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突然ですが、来年2月に私のだーーーーい好きなBonJoviがヒューストンに来ます。2年程前にロデオに来た時も行きましたが、たった1時間ほどのコンサートだったので、今回のツアーはもう楽しみで仕方がありません(^^)。で、チケットの発売が10月22日だったんですが、昔チケットぴあに電話し続けた根性も今はなくなってしまい、電話をしたのはなんと発売から20分も経っていました。くぅー!なんたる失敗!ま、それでもフロアー(日本で言うところのアリーナですかい?)の席を確保して、お一人様105ドルなり。結構お高いです。このBon Joviのツアーは新アルバム「Have a nice day.」にちなんで、「Have a nice day tour」って事になっています。さっそくCDを買って車で聞いていたら、なんと子供達がしっかりと歌詞を覚えてしまって口ずさんでいます。さて、私のBon Jovi騒動に乗じてすっかり「Bon Joviびいき」になったJ太郎。ある日学校に言って先生に聞いたそうです。「先生、先生もBon Joviのコンサートに行くの?僕のママは行くんだって。この間チケットを買ってたよ。」と...。ちなみにこの担任の先生。年の頃は50代半ば。そんなあんた、いくら私がおばママでも50代半ばの先生と音楽の趣味が同じだったら嫌じゃん、J太郎。先生は「No, I am not going.」とお答えになったそう(爆)。そりゃぁそうだろう。CDを車の中で何度も聞かされたJ太郎。今度は「ねぇ、ママ。僕、ギターレッスンに行きたい。」と言い出した。なんでも、「僕大きくなったら、バンドをして、Bon Joviみたいになりたいんだ。それにはギターレッスンに行かないと。」だそうだ。彼なりに考えたんだろう。まぁ、私の子供だから、バンドを組みたいとか、役者になりたいとか、ダンサーになりたいとか言われても驚かないけど、Bon Joviとギターレッスンっちゅーのが、なんとも繋がりがなくて面白い。「悪いけどさぁ、Bon Joviはきっと自分でギターを弾けるようになったと思うよ。ギターレッスンには通わなかったと思うけど...。」と言う私の意見を聞いたJ太郎。家に着くと(この会話は車の中で行われた)、ギターと爪弾く音がJ太郎の部屋から聞こえて来た(笑)。J太郎がJohnみたいになってくれるんだったら、ママはとことん応援するぞぉぉ!!!
2005年11月28日
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サンクスギビングの翌日はショッピングです。この日恒例の大目玉商品を求めて前日から列を作る人もいますが、私なんてそこまでの根性はないので、自然に目が覚めてからショッピングに出掛けます。例年通りトイザラスで子供達のプレゼントを買って、今年はちょっと趣向を変えてモールへ行ってきました。Coachとかのブランド品は値段が下がってませんでしたが、普通のお洋服屋さん、The LimitedやExpress, GuessやNYなんちゃらやXXXIII(なんて読むのか不明)でもかなりお買い得なセールになるんですね、初めて知りました。ヒューストンでは唯一ブランド店を揃えているGalleriaって言うモールがあるのですが、ヴィトンはご存知のようにセールはないし、FendiやCDのセールは12月に入ってからです。先日J太郎の学校のオークションガーラパーティ用のバッグとイヤリングを買う為に久しぶりにGalleriaに行きました。やっぱり見るとかわいいものがいーっぱい。たとえセールになったとしてもなかなかいろいろ揃えるのは大変です。お値段的に。でも、独身の時には何の迷いもなく買えた500ドルのバッグ(または5万円のバッグ)。結婚すると迷いに迷って結局買えない、ってのもなんだかさびしいもんです。これは自分が働いている、いないの問題じゃなくて、それだけのお金を自分のためだけに使えないって事なんだと思いますが...。あぁ、それにしてもヴィトンの新柄のバッグ、欲しいなぁ。でも、1070ドルだって言うしなぁ...。ブツブツブツ(笑)
2005年11月26日
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復活した割りには全然書き込みていない私です(^^;;)。そんなこんなで、とうとう今年もThanks givingの季節になってしまいました。去年はこの休みを利用してコズメルへ遊びに行き、「よし、これは毎年恒例にしよう!」って思っていたのに、どうも出足をくじかれて(夏中に予約をいれないとならなかった)、あっと言う間に10月。プラス、ハリケーンの影響を受けたコズメルは果たしてどうなってるかもわからず、あれよあれよと言う間に11月。「じゃぁ今年はうちでサンクスギビングね。料理も作らないと...。」と思っていたら、義理両親が突然来ヒューストン。結婚7年目ともなれば遠慮もあまりしなくなったこの嫁は「やったぁ!これでママが全部料理をしてくれる!」とばっかりに喜んでいるわけです。わが夫にしても、近郊に住む義理兄にしても、食べたいのは義理母が作る昔ながらの「感謝祭料理」なので、私の出る幕はないのです。あぁ、楽チン楽チン。今年でなんとアメリカで迎えるサンクスギビングも7回目となりました。来年あたりどっか違う所にいたいなぁ...。それでは、アメリカにお住まいの皆さん。Happy Thanks giving!!でおます。
2005年11月23日
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みなさん、ご無沙汰してしまいました。ちょーっといろんな諸事情がありまして、ブログを続ける事が出来ないでいました。あぁ、人生って本当に山あり谷ありですよねぇ。でも、もう復活したので、またボチボチ行きたいと思っています。よろしくお願いします。ヒューストンは11月も半ばだと言うのに、まだタンクトップでっせ。でも、明日から寒くなる、って言うので楽しみにしています。
2005年11月16日
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