2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
ヒューストンでのママ友達。偶然にも同じ楽天でブログをつけていたのを最近発覚!ラスベリー33ちゃんからの「イメージバトン」です。これってどうやら「連想ゲーム」(ふるいなぁ。)みたいです。受け取ったキーワード『ネットショッピング』禁煙 →するべきこと →勉強 →恋人 →ナルシスト →鳥肌 →好奇心 →インターネット →嘘 →秘密 →アッコ →おまかせ →ヘアスタイル →愛 →雨 →長靴 →子ども時代 →冒険 →ジャングル →ブラジル→イッキコール→コンパ→独身時代→1人暮らし→自由→睡眠中→パソコン→ネットショッピング本題に入る前に余談ですが、私としては上記の「イメージの連鎖」のうち、「秘密→アッコ→おまかせ」と、この3つの流れが好きです(爆)。うーん、別に家主にこびるわけじゃないんだけど、今日び「ネットショッピング」と聞けば「楽天」ですかねぇ~。加盟している店舗では日本一らしいし、ポイント制だから「どうせ買うなら楽天でポイント貯めて」とか思うし...。この楽天とかに参加したおかげで、売り上げが倍増している地方名産品とかも多いらしいです。私は食器が好きなので、楽天でもいろんな食器屋さんを見るのが好きですが、産地直売だからお値段もお財布に優しいし。ってなわけで、次の方へのキーワードは「楽天」です。で、どなたにお願いしようかなぁ?LDみー師匠、お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。
2005年09月30日
コメント(2)
今朝目が覚めてから、最初にした事...。実家の母に電話をしました。で、「ねぇ、どうだった?勝った?優勝した??」って聞きました(爆)。母も勝手しったるもので、「勝ったよぉ~、優勝だよ!今、パレードしてるよ。」と受話器をテレビに向ける(笑)。と、同時にNHKのニュース(これは10時のニュースじゃなくて、BSニュース)でも、タイガース優勝の模様を放送していて、J太郎が「ママ、ほら、やってるよっ!」と教えてくれました。あぁ、でもホントに優勝したんですねぇ。岡田監督の顔はうれしそうだけど、かなり疲れてましたねぇ。やっぱりあれだけの人気球団だから、すごいストレスなんでしょうねぇ。自分が現役の時よりもストレスなんでは(笑)?考えてみると、私がファンとして一番活動していた時に、現役で活躍していたんですもんねぇ、岡田さん。確か一緒に撮った写真もあります。選手達もみんな本当にうれしそうで、その顔を見ているとまた涙がこみ上げてきます。テレビでも泣いているファンがたくさんいました。ホント、阪神ファンって一体なんなんでしょうねぇ(笑)。でも、昔からこうなんですよね、ホントなんででしょうか?テレビで見ると、甲子園はもちろん、球場の外にもファン、大阪駅前も大勢のファン、道頓堀(今年は橋が封鎖されていて、飛び込めないようになっていた)もこれまたすごいファン。今回2年ぶりの優勝ですが、なんといっても「今お祝いしないと今度いつお祝いできるかわからない。」と言う切羽詰ったところがあるので、みんな必死で祝うわけなのです。それにしても本当に選手のみなさん、良い顔しています。カッコいい!本当にカッコ良い!この間甲子園に行った時にしみじみ思ったんですが、「やっぱり野球選手ってカッコいい。」んですよ。高校生の時は「私は野球選手(阪神の選手よ)と結婚するっ!」って決めていたのになぁ。人生思うようには行かないものです(笑)。優勝できて何より、何より!22日からの日本シリーズが楽しみです。写真がここで見れます。
2005年09月29日
コメント(7)
LDみー師匠からバトンを受け取りました。お料理好きの師匠らしいバトンです。でも、難しくないので、さっそく私も挑戦してみます。♪次のメニューに何をかけますか?(薬味は含みません)*目玉焼き・・・お醤油。たまにタバスコソースとかもかけます。*納豆・・・・・だし醤油実家の近くのお豆腐さん(神戸では有名。行列が出来てます。)で買った「無添加だし醤油」。おいしいよぉ~!*冷奴・・・・・醤油 またはだし醤油好きなのは、きざんだキムチ、青紫蘇、みょうがを薬味に食べること。でも、ここではおいしいお豆腐がないので、冷奴は実家に帰った時しか食べない。神戸の山口豆腐の「ゆば豆腐」、食べたーい!*餃子・・・・・ポン酢とラー油*カレーライス・・・・日によってウスターソース。*ナポリタン・・タバスコ・パルメザンチーズ*ピザ・・・・・タバスコ、ホットソース去年カンクンに行った時に空港で買ったホットソースが激辛でおいしい。また、行って買って来たいわっ!*生キャベツ・・ピエトロドレッシング、または「三田屋」のオレンジのドレッシング。関西の方ならご存知でしょう、「三田屋」のオードブルに出る生ハムとオニオン。あれにかかっているオレンジのドレッシングはキャベツにかけるとこれまた、おいしいのよぉ~!*トマト・・・・お塩*サラダ・・・・ドレッシングかゆずポン酢*牡蠣フライ ・・・・とんかつソース。でも、基本的にあまり食べない。*メンチカツ・・・・・とんかつソース または中濃ソース*コロッケ・・・・・・そのまま。コロッケって上手に出来ないんですよねぇ。昔すんでいた南森町(大阪)においしいコロッケを売る肉屋さんがあったの。同級生の家でさぁ。今では人気の店になってるんだって。一度行ってみようって思ってます。*てんぷら・・・・・・天つゆ・山椒と塩日本に帰っておいしいてんぷらを塩で食べる。あぁ、食べたい!*とんかつ・・・・・・とんかつソースとレモンとんかつはうちの旦那の大好物。たぶん日本食で彼が一番好きな物じゃないかなぁ?子供達も好きなので、よく作ります。一番おいしいとんかつはうちの母のとんかつ。これが一番好き。*最後はやっぱり、ご飯・・・・・・・・そのまま避難した時にご飯を炊いてもって行ったんだけど、そのまま食べてもおいしいよねぇ、ご飯。♪周囲に意外と驚かれる好きな組み合わせは?別に無し。友達で納豆にマヨってやつがいたけど、そう言うのはあまりない。♪それが一般的だと分かっているのに苦手な組み合わせは?エビフライにタルタルソースかな? ♪バトンを回したい5名は誰ですか?ショウメイちゃん(カブの即席漬けなんておいしいそう)ラズベリー33ちゃん(育児に忙しいから時間がないかな?)ラベンダー♪さん(グルメのメッカ香港だとどうなんだろう?ぜひ聞いてみたい!)ミミシスさん(よろしくお願いします~♪)usaさん(ドイツならでは、ってのがあるのかなぁ?こちらもぜひ聞いてみたいです!)5名の皆様、お時間があったらよろしくお願いします~♪。
2005年09月28日
コメント(6)
LDみー師匠からTB頂きました。ダラスでみーさんが目撃した「ガソリンタンクコンボイ」。日曜日から月曜日にかけて続々とヒューストンに向かって来たみたいです。ニュースによると、ガソリンはあってもガソリンスタンドのオーナーが避難していて、お店を開けられない所が多かったみたいです。そんなヒューストンも今日(26日)には、かなりの数のガソリンスタンドが開いていました。スーパーもほとんど開いています。テキサスには「H.E.B」と言う大手スーパーがあるのですが、そこのパーキングは車であふれていました。話によると、このお店は先週の木曜日まで開いていたらしいのですが、少ない食料を巡って喧嘩があったそうで、日曜日に開いた時には警察が警備していたそうです。それでも、行列の出来ているガソリンスタンドにも、開いたばかりのスーパーには警察がちゃんと出てきて、警備してくれているので、といあえずの秩序が保たれています。やはりニューオリンズの苦い教訓のおかげでしょうか?実は今回のハリケーン騒動で、一番早く避難したのが、ガルベストン(ヒューストンの東南にある海辺の町。最初はこの町の近くに上陸する、と言われていた)の病院の入院患者、老人ホームの入居者、そして、アストロドームやコンベンションセンターにいたニューオリンズからの避難者でした。これがどう言う意味を持つのか私にはわかりませんが、多くのヒューストンに住む人間が、「よかった」と胸を撫で下ろしているのも事実なんです。ルイジアナやミシシッピーから避難して来た人はたくさんいます。自力で避難し、自力で家を借りるなり買うなり出来る人達に対しては、もちろん不安は感じません。しかし、本当に人間性を疑われるかもしれませんが、やっぱりあれだけの数の「貧困層」と呼ばれる人達、特にその中に性犯罪者の執行猶予者が1000人近くいて、政府がその動向をまったく把握していない状態と聞けば、申し訳ないのですが、やっぱり不安になりました。その人達がみんなアーカンソー州に避難したのです。ヒューストンに家を借りたり、買ったりした人達は、また避難先から戻ってくると思いますが、アーカンソーに集団で避難した人達はたぶんそのままアーカンソーに留まるのではないか、と思います。「自分の所からいなくなればそれでいいのか!」と非難されれば、それまでですが、この20年程でヒューストンの治安はとてもよくなっているのです。ダウンタウンも整備されて、夜でも歩けるほどになったのです。それが、一転してまたダウンタウンはまた危険な場所になってしまい、たくさん避難民を受け入れている教会では、車上荒らしが続出していました。ある人が「ヒューストンはこの人達を助けたのに、どうして盗んだり、ものを壊したりするんだろう?」って言ってました。多くのアメリカ人はカテリーナの事で、アメリカの恥部があからさまになったと言っていますが、昔から日本人の間では「アメリカの貧困と人種差別は、日本人にはとうてい理解出来ない程深いものがある。」って言うのは、かなり一般的に考えられていたと思います。「リタ」が去るのと一緒に避難して来た人達も去って行きました。また戻って来るのかもしれません。でも、正直言って今度はヒューストンの人達も両手を広げて迎え入れるのかどうか、わかりません。
2005年09月27日
コメント(4)

避難した兄ちゃんちの近所のお店に張られた板にかかれた落書き。(ちなみにこの板がありとあらゆるホームセンターから無くなった)イラクとの戦争が始まった時にブッシュのおっさんが言った「Bring it on!!(かかって来い!)」を文字って「Bring it on! Rita!」の落書きはとってもアメリカらしくて笑ってしまいました。他にも、こんなのがありました。こちらは文字通り「Go away(向こうに行って!)」くれたので、思いが通じた、ってところでしょうか?今回のハリケーンは当初ヒューストンを直撃、と言う事と、前回のカテリーナの惨事もあって、テキサス州、ヒューストン市、赤十字、FEMA、連邦政府と総出の大騒動となりました。特に水曜日、木曜日の「250万人大移動」の際には、100マイル(160km)と言う盆暮れ正月の日本の高速道路の混み具合もまっ青と言う状況になってしまいました。この状況はテレビでご覧になった方も多いと思います。特に木曜日の昼間に移動して、スタックしてしまった人たちは、本当に大変だったと思います。だって、気温100度(37度)を越えているんですよ。体温よりも高い気温、プラス車から出る熱気。体感温度は軽く40度を超えていたと思います。実際に経験してみないとわからない事って世の中にはたくさんありますが、この「緊急時の避難」って言うのはその最たるものだと思います。そんなわけで、「まるもの緊急時対策」。ちょっとまとめてみました。重要:「その時」になると頭も体も動きません。普段は出来るような簡単な事なのに、どうにもこうにも出来ません。なので、一番大事な事は「必要な物を一箇所にまとめておく。」事だと思います。☆電池・懐中電灯・電池で動くラジオを買っておく。普段はあまり使わない単一電池(大きいもの)をセットにして、まとめておいておく。クーラーボックスをひとつそれ用に調達して、入れておくのも良い。いざとなればそこに氷を入れる事が出来る。☆重要書類をまとめておく。パスポート、出生証明書、その他重要な書類はひとつのかばんにまとめておいておいて、すぐに持って行けるようにしておく。☆水は「ハリケーンが来るかも」と言うニュースを聞いたらすぐに、とりあえず買いに行く。水は意外に最後まで手に入りました。☆ガソリンは常に満タンにしておく。これも「ハリケーンが来るかも」と言うニュースを聞いたらすぐに、満タンにして、1/4減っても常に満タンにするようにする。☆避難は早めに近場から(大都市在住の場合)。避難する場所の目安をつけておいて(たいてい100マイル離れると大丈夫らしい)、予約するホテルの目星をつけておく。あまり遠くへ行き過ぎても帰りが大変。とりあえず都市中心部から離れておけば、後はなんとでもなる。☆カセットコンロの常備アウトドアー一家ですべてのキャンプ用品が揃っているお宅以外は、この「カセットコンロ」があると心強い。日本食料品店、韓国ストアー、中華ストアーで買える。普段はこれで水炊きなどの鍋物が出来るので無駄にはならない。電気がなくなった時でも、これで煮炊きが出来ると思うと心強い。特に子供がいる家にはお勧め。☆簡易トイレを用意する日本ではよく売っている袋になったトイレ。子供用にはもちろん、大人も必要になる可能性大。アメリカでも売っているかもしれないが、見たことがないので、とりあえず日本から送ってもらった。マイアミの日本総領事館のHPにある「非常時の心得」のリンクを貼っておきます。こちら非常に参考になります。href="http://www.miami.us.emb-japan.go.jp/flame.html">http://www.miami.us.emb-japan.go.jp/flame.html「備えあれば憂いなし」。先人達はうまい事言ったもんです。でも、これって経験しないとなかなかわからないですねぇ。電池も水もいつかは使うもので、無駄にはならないのでこれからh備えておこうと思いました。
2005年09月24日
コメント(15)
みなさん、ご心配をおかけしましたが、さっき(現地時間9月24日午後2時)に無事に家に戻って来ましたぁ~!たくさんのみなさんにコメントいただいて、本当に嬉しいです。ご心配おかけしましたが、どうにかヒューストン直撃は避けられたようで、うちの方も裏庭のテーブル(テーブルなので私ひとりでは動かせなかった)がひっくり返っていたり、木の枝が散乱している程で、それほどの被害はありませんでした。早く帰って来れた理由は何よりも「停電にならなかった事」。これです。連日100度(摂氏36度くらい?)を越える気温なので、エアコンなしでの生活は考えられないのです。でも、ありがたい事に電気が大丈夫だったので、ガソリンも満タンだったので、道が空いている間に思い切って帰って来ました。私が避難したのは、水曜日の夜中(実質的には火曜日の朝3時)だったのですが、その時点で普段1時間弱で着く所まで行くのに4時間ちょっとかかりました。ただ、私の場合は2段階のプランで、「まず、義兄のいる所(ヒューストンより西南に1時間ほど行ったところ。すでに避難勧告地域に入っていた)に行って、状況によってメキシコボーダーに近い所にある義兄のGFの家族が所有する別荘に行く。」って事になっていました。何が大変って「Greater Houston(ヒューストン市内)」からの避難が大変なので、とりあえず義兄の所からだと、渋滞も酷くないので、そこで判断できると言うわけです。義兄の冷静な判断は「吉」と出て、遠くに逃げてガソリンの心配をする事もなく戻って来れました。本当によかったです。何が心配ってやっぱり渋滞に巻き込まれてガソリンがなくなる事が一番怖かったです。いやぁ~、でも「お気楽お手軽」をモットーにしている私も、正直言って今回は参りましたぁ。ビビリました。怖かったです。落ち着いたら、おもろい写真も撮って来たので、それと一緒に「まるもの非常時の心得」もアップしますんで、待っていて下さい(笑)。ホントに今回は遠く離れた皆さんの気持ちがとても有難かったです。ありがとうございましたぁ!!
2005年09月22日
コメント(18)
みなさん、ご心配をおかえしています。暖かいコメントありがとうございます。ヒューストンは大変な事になっております。避難する車で高速はいっぱい、ガソリンスタンドも売り切れが続出しています。昨日入れておいてよかったです。主人が出張先から明日のカンザス行きの飛行機を予約してくれたのですが、明日だともう空港へ行っても駐車場もない、との事なので、ダンナ兄と一緒に避難する事にしました。ひとりで子供連れて殺気立った空港をウロウロするよりもこちらの方がいいと思って...。とりあえず下のものを2階に運び、荷物も車に詰めたので、後はシャワーを浴びて兄ちゃんが迎えに来てもらうのを待ちます。んなわけで、しばらく書き込みできませんが、みなさん、うちが吹き飛ばされていないように、祈っていて下さい。それよりも無事に避難先にたどり着く方が先決だわっ!
2005年09月21日
コメント(11)
カテリーナに続いてリタって言うハリケーンが近づいて来ています。フロリダ端っこの方にいるこのハリケーン、勢力を増しながら、なんとヒューストン南西のガルベストンと言うビーチに来るみたいなのです。地元新聞によると、このハリケーンも「カテゴリー4」に成長するらしいです。ガルベストン(東京で言う江ノ島みたいな位置関係)の住民はすでに自主避難を始めたみたいです。上陸は金曜日とも土曜日とも言われているのですが、カテリーナのすぐ後とあって、ヒューストン住民は非常に恐れているみたいです。今日学校が終わってから、「今日はお稽古が何もないから、J太郎の髪を切りに行こう。それが終わったら、クローガー(スーパーの名前)にアイスクリームを買いに行こうね。」と能天気にスーパーに出かけた親子3人。普通の日の火曜日の午後のスーパーなんてそうそう混んでいないのに、今日は駐車場もいっぱいで、ショッピングカートも全部で払っています。お店の中もなんだか混んでいます。パン売り場でパンを買ってカートを押していると、お店の兄ちゃんが水をお客さんのカートに入れています。聞いてみるともうそれしか店に水がないんだそうです。「ええっ~?」って思いましたが、一応一箱買いました。安心料みたいなもんでしょうか?でも、「あぁ、こうして人の気持ちってパニックになるんだなぁ。」って思いました。水の棚はからっぽで、シリアルバーなどすぐに食べられるものもほとんど無し。缶詰やジュース売り場もかなり空いていました。BBQ用のチャコール(炭)を買っている男の人もいっぱいいました。それを見て思ったんですが、うちにはカセットコンロがあるから、BBQグリルがなくても大丈夫だわ、とダンナが出張中なのでちょっと安心しました(笑)。水売り場も空っぽですが、懐中電灯の電池も売り切れでした。J太郎のCDプレイヤーについているラジオや懐中電灯のために明日電池を買いに行こうと思っています。ヒューストン南部の方(NASAなどがある方面)のいくつかの学区は休校を決めています。ヒューストンと言うのは「Bayou City」と呼ばれているように、水路みたいなのが町中をめぐっています。海抜も低く土地の高低もないので、洪水にもなり易い構造ではあります。「治水=治世」と言われる日本から見ると、この治水事業が遅れているアメリカを見ると、にわかに信じられない部分もとても多いのですが、以前建設省の社内報を作っていた叔母に言わせると、「アメリカは自然を残すとかの理由で、治水事業がかなり遅れている。」との事。まぁ、「自然を残す」って理由は絶対に「言い訳」以外のなんでもないと思いますが...。まぁとにかく、ヒューストンはちょっとパニクっています。とりあえずリタちゃんが勢力を増さない事を願うのみです。
2005年09月20日
コメント(8)
新学期が始まって最初のタームがもうすぐ終わります。って事は9週目なんですが...。今日、またまたスクールナースから電話が入りました。理由は「じんましん」。先週は「吐き気」。その前は「発熱」。第1タームで堂々の3回早退です~(笑)。って笑っている場合じゃないんですが...。どうやらJ太郎、サバに当たったみたいなんです。よく韓国ストアーや日本の食料品店にも冷凍の「塩サバ」があります。ダンナが出張でいない時によく食べるのですが、この塩サバが好物なJ太郎は、「ママ、お弁当に入れてね!」と今朝意気揚々と持って行ったのです。そう言えば、昨日の晩ご飯の後に「ママ、かゆいよぉ~。」とは言っていたんです。でも、じんましん特有の「ミミズバレ」みたいにもなってないし、同時に「頭もかゆい~!」とも言ってたので、「きっとお風呂でちゃんと洗わなかったんだ。」くらいに思っていたわけです。引き取りに行った時には、ほとんどの腫れが引いていたのですが、その後またひざの裏や、ひざに発疹が出てきて、小児科に電話をしたら、アレルギーの時に飲む薬(日本だと花粉症の薬みたいなやつ)を飲み、残りの発疹にはステロイドが少し入った塗り薬(薬局で買える)をつけるように言われました。なんだか、夏の水いぼに始まって、「肌」に運がないJ太郎。シャワーを浴びた後には赤く腫れていた発疹も、塗り薬をつけてしばらくしたら、きれいになりかゆみもなくなりました。あぁ、これで一安心。今まで大丈夫だった食べ物にいきなりアレルギーになる、なんて事があるんですね。体が疲れていたのかもしれないし。お子さんがアレルギーやアトピーの方は、どんだけ大変か、と思います。さて、「頭がかゆい」方ですが、実は最近頭をよく掻くので、学校でも「しらみ」がいるんじゃないか?って調べられたそうです。私も「ゆすぎが足りないのかなぁ?」なんて思っていたのですが、今日その理由が判明しました。J太郎はもうひとりでシャワーを浴びて、髪もひとりで洗います。それを信じていたのも悪いんですが...。子供用のバスルームにはS子用に「リンス」があります。これがぶどうの匂いで、とっても良い匂いなわけです。シャンプーは日本の「メリット」を使っていますから、このリンスで仕上げをするとサラっとして、良い感じになるのです。はい。もうお分かりかと思いますが、J太郎はその「リンス」を「シャンプー」だと思って、ずっとそれで頭を洗っていたのです!おいっ!気づけよ、泡が立たないだろうがぁぁぁ!!「えっ?そうだったの?だって、いい匂いがするから、僕こっちの方が好きだから、こっちを使っていたの。なぁーんだ。」確かにメリットは匂いは良くない。でも、泡は立つ。そんなわけで、今日は私がメリットを使って「2シャン」しました。夜、寝るときに「ママァ、痒くないよ。」と嬉しそうに言ってました。これからは、シャンプーでしっかり洗ってもらいたいもんです(溜息)。
2005年09月20日
コメント(11)
実は私、今密かに考えている事があるのです。それは...。にわかでもかまわないから、「虎ファン@ヒューストン」を作れないか?と...。だってだって、優勝するかもしれないのに、それを一緒に喜べる人がいないなんて、悲しすぎる!日本からビデオ送ってもらってさ、みんなでお酒飲みながら試合の様子を見るの。楽しいと思うんだけどなぁ...。さすがに優勝してもバッファロー・バイユーに飛び込もうとは思わないけどさ。ダラスにはあるんですよぇ、「ダラス酔虎会」って言うのが。この際ダラスから出張してもらおうかしら(爆)?どなたかいませんかぁぁぁ???
2005年09月16日
コメント(6)
もう、好調です。我が愛しのタイガース。マジックが点灯したかと思えば、もうすでに11。巷では「優勝する日はいつか」と言う話題になっています。ご存知のように日本とアメリカでは時差があって、日本の夜はアメリカの朝になります。で、ヒューストンでは朝8時からテレビジャパンでNHKの「ニュース10」が見れます。J太郎はすでに学校に行っているのですが、プリスクールが9時から始まるS子はこの時間、まだご飯を食べたり、用意をしたりしています。いつもは8時45分に家を出ます。携帯のアラームをセットしているので、この時間になると「キンコンカーン」とチャイムが鳴ります。子供達はこのチャイムが学校に行く時間、と言うのがわかっています。ここで問題が…。たいていのニュースはスポーツニュースが番組の後半に来ます。「ニュース10」も同様で、有動アナウンサーが「それでは、今日のスポーツです。」と始まるのが、だいたい8時35分くらい。そして、首位を走るタイガースの様子は、必ずニュース枠の最後になってしまうのです。今日も「キンコンカーン」となり始めたのと同時に、有動さんが「それでは、連勝中のタイガース。東京ドームを訪ねてみました!」と試合前の球場の様子をレポート。今岡選手会長が笑顔でインタビューを受けている最中に、テレビを消す事は出来ません。玄関でS子が「ママァ、学校終わっちゃうよぉ~!早く行こうよぉ~!S子ちゃん、もうお靴はいたよぉ~!びぇーん!」と泣いています。「ごめん、ちょっと待って!ちょっとだけ!」と私…。で、結局5分ほど遅れてしまうのです、毎日(^^;;)。でも、まだ4歳児クラスで、遅刻も何もないからいいんですが…。有動さん、後5分早くスポーツコーナーを始めてくれないかなぁ???
2005年09月16日
コメント(2)
みなさんご存知のようにアメリカの学校では、父兄参加のボランティアが非常に盛んです。80年代、90年代の「Super Woman」症候群から少し落ち着いて、最近ではアメリカでも「専業主婦」のママさん達が結構います。S子が通うプリスクールではほとんどのお母さんが専業主婦だし、J太郎の学校も「Stay home mom」と言われるママ達が多いです。そんなママ達がする事と言えば、「ボランティア」。うちもS子が今年から毎日プリスクールへ通うので、去年に引き続きやる事にしました。週一回の図書館のボランティアは文字通り、自分からする事にしたのですが、3週間ほど前に電話があり、「はーい!まるも!あなたは今年、アシスタント・クラス・マザーに選ばれたのよぉ~!」って言われました。日本で言うところの「PTAクラス委員補佐」って感じかな?私のする事と言えば、「Lunch Bunch」と呼ばれるママさんのボランティアのスケジュールを作る事でした。Lunch Bunchと言うのは、金曜日のランチだけは先生方にゆっくりランチを食べて頂こう、って言う趣向のイベントで、この日だけはボランティアのママ達がカフェテリアで子供達がランチを食べる時の世話をするわけです。低学年のうちはお母さんが学校に来てくれるのを喜ぶので、このボランティアはお母さん達にも人気です。そのスケジュールを立てるのが私の仕事なわけです。かれこれ8年前に仕事を辞めてから、英語のEMailなんてほとんど書きません。今回久々に書いてみると、自分の英語力の低下をまざまざを見せ付けられました(^^;;)。電話ででの連絡もこれまた久しぶり。話し振りが妙にビジネスライクになってしまいます(笑)。なんだか社会復帰へのリハビリみたいですが、このボランティア、私みたいなのには、ちょうど良い刺激です(笑)。
2005年09月13日
コメント(9)
いやいやいやぁ~、実はこの週末女友達3人で、「Girls Night Out」して来ました。で、このメニューがなかなか豪勢なんですよっ!!土曜日お昼からSPA(エステ)へ。私ともう一人はフェイシャル、後の一人はマッサージ。Down TownにあるSpaは雰囲気もよくて、1時間ちょっとのマッサージの間にうとうとしてしまいました。日本のフェイシャルに比べると、「効いてる!!」感が少ないけれど、リラックス効果は抜群でした。お肌もピカピカ、化粧のノリも良し。ホテルのチェックインまでの間に、Rice Villageと言う学生街にあるカフェに。ここで「White Chocolate Bread Pudding」と言うSweetsを食べたのですが、これが甘すぎずに美味しい。お茶もリーフで飲めます。(お店の名前、忘れてしまいました^^;;)今日泊まるホテルにチェックイン。実はこの3人。偶然にも日本で同じ会社に勤めていた同僚。ダンナの転勤でこれまた偶然にヒューストンで再会したのです。ホテルは結構良いホテルだったんだけど、やっぱり避難している人たちに部屋を提供しているので、言ってはいけないのだろうけど、ちょっと怖い感じがしました。普段なら、そのホテルではみかけないようないでたちの人たちにたくさん会いました。夕食は、「Crapitto's」と言うイタリアンレストランへ。こちら、街中にあるのだけど、一般の家をレストランにしているので、なかなか良い雰囲気。Romantic Dinnerにもぴったりですが、女性同士のグループ向きなお店でもありました。チキンのローズマリー焼やパスタも美味しかったです。ワインの種類も多いので、いろいろと楽しめます。Dinnerの後は、Barへ。Barと言っても、この年になるとあまり落ち着きのない所は嫌なので、先日ダンナと一緒に行ったSigar Barへ。煙いは煙いんだけど、タバコとはまた違う葉巻の匂い。飲み物も美味しいし、一風変わっていて面白かったです。ホテルに戻って、またいろいろ話をして、気が付けば、時間は3時過ぎ(爆)。それでもホテルのチェックアウトの時間が、なんと午後1時だったので、ゆーっくり出来ました。「お腹すいたねぇ。」と言いながらお昼へ。またまたRice Villageに行って、以前から気になっていた飲茶のお店へ。このお店が今回一番の掘り出し物!香港飲茶のお店は、安くて美味しくて、3人とも大感動!ヒューストンには大きなチャイナタウンがあるので、そこまで行けば美味しい中華には事欠かないんだけど、雰囲気や治安が今ひとつ。でも、ここだと気軽に食べに来れるので、非常に貴重な発見でした(笑)。お店の名前はYum Yum Cha Cafe.Rice Villageの中にあります。エステに行って、美味しいものを「子供を追い回す事なく」食べて、おしゃべりもいっぱいして、楽しかったぁ。明日から、また頑張ろう~って気分になりました。
2005年09月10日
コメント(10)
J太郎の学校は教会系の学校なのですが、ルイジアナの同じ宗派の学校に通っていた子供達が今週から通い始めています。J太郎のクラスにも二人入って来ました。新学期が始まった時点で定員いっぱいだった学年ですが、こんな事情であれば、一人二人増えても仕方がありません。他の理由なら出るであろう父兄からの文句もさすがに出ないみたいです。J太郎はこのハリケーンについては、ニュースを見たり地図を見たりして、それなりに理解はしていたみたいですが、実際に自分のクラスに来たお友達と話していて、「お家がなくなっちゃったから、ここに来たの。」と聞いて、びっくりしていました。学校だけではなくて、薬局に行っても「ルイジアナから来たんだけど、処方箋を全部持って来れなくてね。ここにもどれくらいいるかわからないし。」と話しているおばさんに出会ったりします。うちはアストロドームやコンベンションセンターからは遠く離れたところなのですが、市内のホテルは今ほとんど満室、って言うくらいですから、ヒューストン市内のどこに行っても、避難して来た人を見かけます。不動産もあっと言う間に買い手が増えて、売り手市場になってしまったそうです。買い替えを考えている近所の人は、「家が売れたのはいいけど、今度自分が住む家を探すのが大変。」って言う状態になっています。水が引くのにだけでも下手したら3ヶ月かかる、って言ってるのですから、避難した人たちがこれからどうするのか、と言うのが本当に大きな問題なんだ、と言うのが、ここに住んでいるとヒシヒシと感じます。
2005年09月09日
コメント(8)
ショウメイちゃんからTBさせていただきました。結婚を決める時には人それぞれいろいろ考えるところが違うと思いますが、ひとつの大きな決め手に、「この人、いざと言う時に私の事助けてくれるのかな?」ってのがあると思います。主人との結婚が決まって、私は会社を辞めて当時主人が赴任していたマレーシアへ行きました。でも、「マリッジブルー」って言うのか、何て言うのか、なんだか不安な部分もあったのです、実は(笑)。二人でマレーシアに住むようになって、ダイビングのライセンスを取りました。これが実は私達に取っては、「結婚を決める大きな選択」でもあったのです。(大げさ)ライセンスを取ってから、あちこち潜りに行っていた私達ですが、ある日、私達はタイのプーケットに潜りに行きました。去年の津波で大きな被害を受けたピピ島やその周辺のダイビングスポットを回る、一日のダイビングトリップでした。そのトリップには「ナイト・ダイブ」が含まれていました。文字通り夜の海に潜るのです。私達にとっては初めてのナイト・ダイブでした。ダイビングをする人はおわかりと思いますが、ダイビングは一旦海の中へ入ってしまうと、恐怖心などは一切なくなります。異次元の世界って言うか、視聴覚のすべてが普段と違うので、恐怖は感じなくなるのです。ま、それが危なかったりもするのですが...。さて、無事ダイビングを終えて、海の上に顔を出したところ、潮の流れが速い所だったのです。(潮の流れも海面の方が海中よりも早いのです。)ダイビングは二人一組の「バディ」で潜ります。もちろん、私達は「バディ」なので、二人一緒に潜っていました。さて、海面に顔を出した二人は、船に向かって泳ぎはじめました。ところが、私がいくら泳いでも、船が近づくどころか、だんだん離れて行くのです。泳ぎにも決して自信がないわけではないのですが、いかんせんタンクやらなにやらいろいろ背負ってるし、なかなか思うように行かないのです。ダイビングをするようになってから、初めてその時、「怖い」と思いました。真っ暗の海の上で、船の明かりがだんだん遠のいて行きます。シュノーケルを通して海水も入ってきます。「ひぇぇ~、どうしよう!怖いよぉ!!」と思った時に、誰かが私の腕をつかんだのです。それは主人でした。そしてそのまま私を引っ張って、船の近くまで連れて行ってくれました。その時に、「あぁ、助かってよかったぁ。」と思うと同時に「あぁ、彼はちゃんと助けてくれるんだぁ。」と安心したのです(笑)。あの時もし、助けてくれなくて、私が必死の思いで船に一人で戻っていたら、今の二人はなかったかもしれません(爆)。そんなわけで、私は「これ」で結婚を決めたのです(^^;;)。
2005年09月05日
コメント(14)
Little DarlingさんからのTBです。このハリケーン・カテリナに関しての、国、州政府、市、そのいずれもの対応のまずさが、日を追う毎に露呈されていますが、さっきCNNでは信じられない映像を流していました。ニューオリンズのダウンタウンには、Charity Hospitalと言われる公立の病院があり、そこの病院に今朝の時点で患者が200人いたそうです。電気もなく、満足な治療を施せない病院スタッフは、救助のヘリを必死の思いで待っています。ところが、救出にやって来たヘリは隣のトゥーレーン大学病院(私立大学病院)に着陸し、その病院の医者やスタッフを救助して行きました。その病院の患者はすでに救助されています。Charity Hospitalに入院しているお金のない患者は、私立大学の病院に勤める「元気な」病院スタッフよりも後まわしなのです。Charity Hospitalと言うのは、公立の病院で保険がなくて、一般の病院では診てもらえない人たちが行く所です。要するに、「お金がない人しか行かない病院」です。片や私立病院はまるでホテルのような病院です。でも、それこそ保険がなければ目が飛び出るような金額だし、保険がないとまず受け付けてはもらえません。テレビでは、この対応の遅さの理由のひとつに「被災者のほとんどが黒人だからだ。」と言う論議が繰り返されていますが、私はこれは人種云々ではなくて、「お金がある人かどうか」じゃないか、って思えてなりません。点滴を付けたままの患者を抱えたまま、隣のビルに着陸したヘリに乗り込む医療スタッフを唖然と見つめる、Charity Hospitalのお医者さん達。こんなあからさまな様子をしっかりテレビで報道されて、そのヘリに指示をした人間(政府?軍隊?州?市?)は一体どんな言い訳をするのでしょう。
2005年09月02日
コメント(12)
新学期が始まって半月ばかり。元気に通っていたJ太郎ですが、火曜日学校から帰って来てから発熱。夜には102度(華氏。摂氏だと38度くらい?)を上回り、薬を飲ませて寝かせました。学校のハンドブックにも「熱が出たら24時間以内は学校には行かせないでないで下さい。」とあるので、水曜日はお休み。子供の熱って言うのは、昼間は下がっても夜になると、また上がったりします。水曜日の昼間はまぁまぁ元気だったJ太郎。夜も熱は上がらなかったので、木曜日の今日は学校へ行きました。ところが...。下校時間ちょっと前にスクールナースから電話が、「J太郎君102度の熱があります。今、保健室にいますが、明日は学校を休んで下さいね。」との事。今週末は土、日、月の3連休。金曜日の夜からアーカンソーの知人の所へ遊びに行く事になっていました。ドタキャンは心苦しいけれど、断りの電話を。実は、この旅行。夏休みに入る前の「Memorial Day Weekend」に行く事になっていたのですが、その時はダンナが熱を出してキャンセル。そして、夏の終わりのこのLabor Day Weekendに予定したのですが、またキャンセル。2度ある事は3度ある。1回目はダンナが熱を出して、駄目。2回目はJ太郎が熱を出して、駄目になった白浜。そして、3回目はこの週末の旅行...。我が家の男性達、ちょっと弱いみたいです。って言うか、女性軍がタフなのかな(笑)?
2005年09月01日
コメント(8)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


![]()