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もうすぐクリスマスです。クリスマスと言えば、「きよしこのよる」。日本語でも英語でも歌える数少ない歌でもあります(笑)。先日J太郎の学校で「Living Nativity」なる催しがありました。キリスト誕生の時の様子を子供達が再現するものです。今年はJ太郎はラクダの足ではなく、「天使の聖歌隊」でした。親ばかで恐縮ですが、白いローブを着て天使のわっかをつけたJ太郎。本を見ながら一生懸命歌うその姿は、本当にかわいらしかったです。歌も一生懸命練習したかいあって、みんな上手に歌えていました。まぁ、雰囲気としては「ドリフの合唱隊」を思い出して頂ければ、と思います(笑)。歌った歌の中に「きよしこのよる」もあったのですが、J太郎の学校はクリスチャンの学校なので、「当たり前」に歌っていました。でも、この歌を歌うのはクリスチャンの学校だから、と言うわけではなく、どこの学校でも当たり前な事だと思っていたのですが、どうやら違うみたいです。このイベントとちょっと前にアメリカ人の友人達と食事をしました。彼女達にこのイベントの話をすると、「いいわよねぇ。うちも近所にクリスチャン系の学校があったらなぁ。」と言うのです。彼女曰く、最近の公立の学校は「あまりに公平」に固執するあまりに、「アメリカの学校で教えて来た伝統的な事」すらもなくなってしまって来たんだそうです。彼女の子供が行く学校では「きよしこのよる」は歌詞を変えて歌うんだそうです。「Silen night, Holy night」のこのHoly(聖なる)と部分がクリスチャン以外の子供には歌わせるのは、よくないんじゃないか?と言う事らしいです。これは彼女は「一部の過激な右翼的な考えを持つ人達のせい」と言っていましたが、私は逆にあまりにいろんな宗教を持つ子供がいるために、出来なくなってしまったんだと思います。以前、アメリカに留学していた頃(20年ほど前)には、近所の子供が通う学校(公立)で「クリスマスプレイ」がそれこそ当たり前のように行われていました。たぶん主人の実家の小学校では今でもやってると思います。ヒューストン、特に西部地区は郊外も含めていろんな国の人達が住んでいます。それが私なんかには非常に住み心地がよかったりするのですが、時々思うんです。「あまりにこの国が受け入れて当たり前だ、と思っている人が多い。」って。私は別にアメリカが大好きでもないし、アメリカが一番とはぜーったいに思わないし、ましてや誰もがアメリカの言う事を聞くべき、なんてはどんな事があっても思わないし、政策も嫌いです。でも、確かに歴史は短い国だけど「アメリカ合衆国」としての伝統や文化があると思うんです、一応。世界各国の説明なんかを読むと、国名首都人口言語宗教って言う欄がありますよね?日本だと、日本、東京、1億3千万日本語仏教です。アメリカ合衆国はアメリカ合衆国ワシントンDC人口(ちょっとわからない)英語そして、宗教は「キリスト教」なんだと思うんです。これがマレーシアなら「イスラム教」。インドなら「ヒンドゥー教」。公立の学校で特定の宗教色が強くなる事は良くないです。でも、「きよしこのよる」さえも歌詞を変えて歌う必要があるんでしょうか?日本人は宗教を持たないから、この辺りの気持ちはわからない。と言われてしまえばそれまでですが、私は一般的な日本人よりは宗教心が強い環境で育って来たので、普通の人よりも信心深いと思います。(OX学会とかOX教とかじゃぁないです。)でも、一応キリスト教が文化の基本になっているこの国で、自分達が違うからと言って、それを変えさせるのは、ちょっとと思います。あまり詳しく書くと、どの宗教の事か特定出来てしまいますが、そこまで影響力を持った人達の宗教と言えば、それしかないと思うのです。ま、自分のブログなんで自分の思った事を書いているわけで、ご批判もいろいろあると思いますが...。宗教を文化と捕らえるのは、良くないのかもしれませんが、実際歴史はそれを実証しているわけで、どの国でもその宗教に関連してすばらしい文化が展開されています。私はこの一件を聞いた時に、この「なんでもあり」な国は下手をしたら今に自分達の文化でさえ失ってしまうんじゃないか?って思ったのです。インディアンから文化を奪ったと言う話になると、また違う話になってしまうので、今回はそれは避けますが。とにかく、このクリスマス時期。いろいろな宗教や文化を持った人達が集まるこの国で、やっぱり何が一番必要かと言えば、「お互いの持っているものを尊重」する事で、「違う」事に違和感を覚えて、それを変えさせようとするのは、傲慢以外の何でもないと思います。外に向かって余計なお世話を焼いてる間に、自分達の足元がじわじわと何かに侵食されている、って事に早く気が付けばな、とも思いますが...。
2005年12月23日
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昨日はJ太郎、なんと始めての「手術」でした。それも一応「全身麻酔の開腹手術」でした。J太郎は生まれた時に肺に管を入れたり、人口呼吸器を付けたりといろいろしていますが、新生児には麻酔をかけないので、全身麻酔での手術は初めてで、私はこれが心配でした。で、ちなみにこの手術「日帰り手術」です。私も最初は驚きました。「ええっ????全身麻酔で日帰りかい?」と驚きましたが、大きな手術ではないので日帰りなんだそうです。ヒューストンには大きなメディカルセンターがあって、最先端の医療が受けられます。その中にTexas Childrens Hospitalもあるのですが、ヒューストンだけではなく、近隣からも遠くからも患者さんが来ているのか、「日帰り手術」を受ける子供の数だけでもかなりの数でした。希望をすれば、事前に手術をする為の手順を子供に説明してくれます。麻酔を吸い込む時の「フレーバー」も選ぶ事も出来ます。J太郎はぶどうのにおいと選びました。この辺りは非常にアメリカ的だなぁ、って思いました。アメリカ的と言えば費用。うちの保険。今年はなんだか「ある一定の金額までは全額負担。その後は20%負担」って言うもので、年の始めはなんだか損をしているような気分ですが、今年はなんだかんだでその「ある一定額」をオーバーしてしまい、今回のJ太郎の手術も20%負担でした。いいですか?20%負担。2割負担。今、日本では3割負担が一般的ですから、それよりも低いわけです。それなのに、たった一日でかかった費用。病院とお医者さん、ラボやらなんやらで全部でなんと、1,700ドル!!そのうちの1,100ドルは前日に電話がかかって来て、「1,100ドルは事前に払ってもらわないとなりません。今、クレジットカードで払えます。」といわれました。思わず自分のカードの限度額を確認してしまいましたよ(爆)。それにしても高い。高すぎる!7年前だけど、J太郎を妊娠している時に5ヶ月入院して、いろんな検査をして帝王切開して、J太郎も出産後1ヶ月入院して、それで全部で確か100万ちょっとだったと思います。で、そのうちのほとんども後から「高額医療控除」で戻って来たし...。昨日の手術だけで100万円くらいかかったわけですよね。保険があったって20万円。それも前払い。なんだかアメリカの医療保険制度の悪い面をつくづく実感しました。当の本人のJ太郎は、いくら説明を受けても7歳の子供には怖いと思います。病院の手術着に着替えて半べそをかきながら私から離れない姿を見ると、「大丈夫。すぐ終わるよっ!待ってるからねぇ~!」と明るく笑おうとする顔も引きつりました。手術自体は40分程で終わり、その後2時間ほどして車で帰って来ました。縫ったのは5針位かな?それでもお腹の方なので、動くのはちょっと大変そうです。この子は結構強いのか、麻酔から覚めるとかなりしっかりしており、車の中で吐く事もなく帰って来ました。私の手に始まって、J太郎の手術で終わった2005年。来年はこれ以上いろんな病気をしない事を祈ります。あ、でも私の手の手術はまだだから、これは来年かな?
2005年12月17日
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先月40度の熱が出た私ですが、1日寝ていたら熱も引いたので、今回も同じだと思っていたのですが、どうやら今回は「インフルエンザ」にかかってしまいました。もう本当に「どうしてこんな時に?」です。だって今週はJ太郎もS子も休みに入る最後の週。お稽古事も今週が最後、って言うのがほとんど。先生やコーチたちへのクリスマスプレゼントは今週初めに用意をしようと思っていたのに、月曜日から大熱が出てしまいました。それでも、火曜日辺りにはよくなるかと思いきや、火曜日のよるからは40度を軽く超える熱が、ずーっと続いていたました。解熱剤を飲んでやっと9度台。これははっきり言ってつらいです。頭が馬鹿になってしまうかも、って思っちゃいました。そして、今日は木曜日。昨日の午後お医者さんに言って、まるで馬が飲むようにデカイ抗生物質をもらって、熱も少し下がって今は38度台。今日は二人共今年最後の学校の日です。S子の幼稚園の先生にはボディーローションと近くのモールのギフトカードを渡すつもりだったのに、ギフトカードを買いに行けずにローションのみ。J太郎の先生にもモールのギフトカードを渡すつもりだったのに、買いに行かなかったので、主人がボウリング大会でもらった違うお店のギフトカードで、どうにかこうにか間に合わせて...。毎年先生方には、感謝の気持ちも込めてのクリスマスギフトなので、私なりにいろいろと考えて渡して来ていたので、今回のように「なんだか間に合わせ」って言うのは、本当に嫌なものです。今、こうしてPCに向かっている私の熱は38度弱。平熱があまり高くない私としては熱がある方ですが、「無理をしようと思えば出来る状況。」です。小さい子供を持つお母さん達なら、何度か経験があると思いますが、無理をしたらどうにかなる、って言う体調。これです。でも、昨日おとといは「もう、どうにもこうにも無理も何もできません。」状態でした。ホント、熱でどうにかなりそうでした。今年のインフルエンザも怖いです。お医者さんの話だと、「Flueの症状が出て24時間以内だと、非常に有効な抗生物質があるので、Flueだと思ったらすぐに病院に行くように。」との事でした。お母さん達は、ちょっと熱が出ても解熱剤でごまかす事が多いと思います。でも、ひょっとしたらFlueかもしれない思ったら、今年はどうぞ病院へ行って下さいね。もう、ホントに完全にお手上げ状態になる前に!!
2005年12月15日
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ちょうど6年前の1999年の12月の初め。ネットで知り合ったお友達と、病院主催のNew mommy's classで知り合ったお友達と3人で「日本人ママの為の育児サークルを作りたいね。」と言う話になって、「友達の友達の友達」みたいにして、8人ほど日本人ママが集まりました。それが「ヒューストンママちゃん倶楽部」の始まりでした。あれから6年。嬉しい事にこのサークルはまだ健在です。発足当初のメンバーの子供達は学校に行き始め、手がかかる事もなくなったけど、新しいメンバーが入ってくれて続いています。このサークルの大きな目標は「たまに日本語で思い切り話す」と言うのと、「出会いの場を提供する」と言う事でした。たくさんの人が集まれば、気が合う人がきっといます。そう言うお友達を見つける事が出来たら、と思っていました。先日、このママちゃん倶楽部で送別会をしてくれました。メンバーの何人かは、「ママちゃん(って呼んでいます)のおかげで、ヒューストン生活がとても楽しくなった。」「気のあった友達に出会えた。」「ママちゃんで知り合った友達のおかげで離婚せずに済んだ。」と言ってくれました。本当に本当に嬉しかったです。知り合いも何もいなくて、小さい子供を抱えての異国での生活。いくら言葉に不自由しなくても、どれだけ長くこの国に住んでいても、はじめて「子育て」する身には大変です。私自身、ママちゃんと通して知り合った友達は、ママ友を優に通り越して、心を開ける友達です。ママちゃんのメンバーには本当に助けてもらいました。願わくば、この先新しいママ達がたくさん参加してくれて、このHoustonママちゃん倶楽部がずーっと続いてくれれば、と思います。もし、赤ちゃんを抱えて日本人のお友達がいない方がいたら、ご連絡下さい。きっと気の会う人が見つかると思いますよ。
2005年12月12日
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J太郎がこの1年ほど続けているのが、アイスホッケー。今回の転勤で一番心残りだったのが、「あぁ、これでJ太郎はアイスホッケーが出来なくなるんだ。」って事でした。調べる前から諦めてしまうのも何なんで、ちょっと調べてみたら、なんとあったんですよ、シンガポールに「Youth Ice Hockey League」がっ!!すごいですよねぇ、だってシンガポールってほとんど赤道直下の国なんですよ。そこで誰がアイスホッケーしようなんて考えるんでしょう?はい、考えるのは「カナダ人」でした(笑)。とあるSingapore expats.comなるサイトに掲示板があって、そこで駄目元で聞いてみたところ、「Canadian SchoolかCanadian Associationに聞いてみるといいよ。」と言うお答えを頂いたので、調べてみたらあったのです。ホッケーのレッスンとゲームをするチームと両方あるみたいです。これでJ太郎もホッケーを続ける事が出来るので、一安心です。シンガポールについていろいろネットで探っているのですが、すごいですよね。「これが海外なの?」って言うくらい日本のものが何でもある。明治屋さんは配達もしれくれるらしいし、居酒屋もあるし、YMCAには日本人の子供向けのプログラムもあるし、もう何から何まであって、もうびっくりです。きっとアメリカでも日本人の多い所はそうなんでしょうね。でも、ヒューストン生活に慣れてしまっている私からすると、なんだかすごい所のように思えてきました(笑)。たこやきで喜んでいる場合ではない、って感じです。普段「東南アジアに駐在」と聞くと、「メイドさんがいる」とか「素敵なところに住める」とかのイメージが湧くのですが、シンガポールに関しては、「日本と同じような食生活が出来る」って言うのが何よりも私にとっては魅力的です。
2005年12月06日
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日本で言う「辞令」が出たのは最近ではあるけれど、シンガポールへの転勤話は10月の終わりから出ていました。「もしかしたら」を想定して、J太郎の学校をいろいろ調べていたんですが、これまた逆に「選択が出来る」って言う事で、また悩んでしまいます。日本語、英語両方のウェブサイトを見て、どのインターがいいのか判断しようと思っても、情報が限られているので中々難しいものです。主人が今学校を見に行っているのですが、やはりアメリカ人はアメリカンスクールに行く人が多いみたいです。規模が大きい学校にもかかわらず、J太郎はアメリカ人枠の2番目。そう、Waite Listなんです。シンガポールにはアメリカンスクールをはじめ、日本人学校(全日)、ドイツ人学校、リセ、カナディアン・スクールに、オランダ人学校、ノルウェー人学校、とありとあらゆる国の学校があります。もちろん英国人学校もあります。元イギリス領ですから。その他にインターナショナルスクールもたくさんあります。こちらは小規模な学校も多く、生徒の顔ぶれも本当にインターナショナルみたいです。いろいろ調べたり、ダンナの見学の感想を聞いたり、シンガポール人の友達の話を聞いたりしたのですが、私の印象は...。アメリカンスクール良い点(当たり前だけど)アメリカのカリキュラム。なんと言ってもすんばらしい設備。かなりアカデミック、カリキュラムも良いらしい。アメリカ人が多い。たぶん新学期から入れる。(インターの学校は出入りが激しいので、リストの2番目くらいだとほとんど入れるらしい)悪い点遠い。北のはじっこにあって、中心部からスクールバスで40分くらいかかるそう。規模がでか過ぎる。(どこもそうだけど、海外のアメリカンスクールはアメリカの公立学校みたいだと言います。学校の大きさも考慮してあえて私立に行かせる事にした我が家からすると、大きい学校と言うのはあまり好きではないのです)小学生はまだしも、中学、高校生の評判悪し。(日本でもそれだけど、アメリカンスクールの高校生って評判悪いです。お行儀も悪いし。もちろん日本人高校生もそう言うのが多いけど、それとはまた違った感じの悪さ。)スクールバスで往復一時間も行儀の悪い中学生、高校生と一緒に通学しないとならない。(すごい偏見だぁ)United World College良い点中心部にちかい。いろんな国の子供達が良いバランスでいる。主人情報によると、とにかく評判が良い学校だそうだ。悪い点イギリス式カリキュラム(J太郎はアメリカに戻るので、もし長い間だとこれはチト問題)とにかく長いWaite List.(主人は明日見学に行くので、その時に具体的な数字がわかるけど、とにかく長いらしい。)後もうひとつ、Chatworth と言う学校も考えているので、主人に見学に行ってもらうのだけど、なんと言っても私が行けないないのが不満!でも、子供達をおいて行くのはちょっと無理なので、仕方がないです。J太郎がキンダーに行く時に、あれだけ学校を見に行って、あれだけ悩んでやっと決めた学校。今通っている学校は親子ともどもとても気に入っているので、この部分に関しては本当に残念です。あぁ、学校選び。なんだか「またかいっ!」って感じであります。でも、すぐに入れない学校は気に入っても待たないとならないわけで...。これまた大変です。
2005年12月04日
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みなさんにコメント書いたのになぜか反映されていませんでした。すごいショック!みなさん、励ましのコメントありがとうございます。思ったよりも長くいたヒューストン(足掛け7年)。お友達もいっぱい出来て、J太郎も楽しく学校に通っているので、それがちょっとつらいんですが、日本にも近いし、子供達も小さいうちだったら海外の経験も悪くないと思って今回行く事にしました。せっかく悩みに悩んで決めたJ太郎の学校なのに、また学校選びで悩まないとならないのが、ちょっと大変ですが、たこ焼きの食べれるシンガポールでちょっとの間、楽しんで来ようと思っています。3年~5年のうちにはヒューストンに戻って来れるらしいです。でも、なんだかお友達と別れるのが一番さびしいね。
2005年12月02日
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なんだか「Hotel」のナレーションみたいですが...。「姉さん、なんと転勤です!」(笑)。ヒューストンに越して来て6年。4ヶ月だったJ太郎は1年生となって、影も形もなかったS子も4歳です。実は今年に入ってから、転勤話がいろいろとありました。最初はロンドン、次はマレーシア。そして、今回は転勤が決まった先は...、シンガポールです。で、いつ引越しですか?って話ですが、なんと年内なんだそうです。主人は「J太郎の事を考えれば、来学期に間に合うように。」って言うんだけど、これからすぐにクリスマスホリデーになるし、一体どうするんだろう???と人事のように思っています。以前マレーシアに住んでいた時にシンガポールへ行くのがある意味「息抜き」だった事があります。日本の物はなんでもあるし、おいしい日本料理も食べれるし、ラーメン屋さんだってくるくる寿司だってあるし。マレーシアもマラッカと言う地方都市にいて、ヒューストンもまぁそこそこはあるけど、ラーメン屋さんはない、って言う状況だったので、実際シンガポールに住むって言うのが、どんな感じなのかちょっと見当が付きません。だってシンガポールって遊びに行くしかイメージがないんですもん。あの狭い島に住むってのもこれまた飽きそうだな、って感じもするし。でも、マレーシアにはいつでも行けるので、昔住んでいた所や、J太郎を妊娠中に行った病院や、私達が結婚式をした教会、披露宴をしたホテルなんかを子供達に見せてあげれるので、それもいいかな、って思っています。そんなわけで、年明けからは「Tomorrow is another day From Singaporeとなります。どなたかシンガポール在中の方がいらしたら、いろいろ教えてください。
2005年12月01日
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