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大きな被害をもたらした、ハリケーンカタリーナ。NHKのニュースによると「熱帯低気圧」に変わって勢力は弱まったそうです。(竹姫師匠、ハリケーンも熱帯低気圧になるみたいです。)あれだけ避難勧告が出ていてもやはりかなりの数の犠牲者が出ています。やはり車を持たない人、お金がない人などは、逃げるに逃げれない状態の人も多かったのだと思います。ハリケーンの通り過ぎた後のニュースでは、またこの国ではお決まりの「強奪」の風景が映し出されています。阪神大震災の時に外国の報道陣が、「どうしてこの国では、強奪が始まらないんだ?」と驚いた、と言う話がありますが、逆に私からすると、「どうして、すぐにお店に盗みに入る、って言う思考になるのかな?」とこっちの方が不思議でたまりません。それにしても、ものすごい破壊力のハリケーンの影響で、一帯電気や水道などのライフラインが元に戻るまでにもかなりの時間がかかるみたいです。そして、大きな被害を受けたのが、石油精製施設です。この辺りまだニュースではあまり取り上げられていませんが、マーケットには反映しています。うちの主人も油屋なので、さっき「とりあえず車にガソリンを入れておこう。」と自分の車にガスを入れに行きましたが、すでに20セントほど上がっていました。今日日中の値段は1ガロンあたり2.54ドルほどだったのですが、さっき入れに行った時は2.70ドルになっていたそうです。ヒューストンでこの値段ですから、CAやNYなどはもっと高くなる事と思います。どこの会社の施設がどれほどダメージを受けたかは、まだはっきりわかりませんが、これがはっきりすると、しばらくはガソリンの値段が上がると思います。原油高にプラスですから、結構痛いですよね。日本では震災などの天災の後に、仮設住宅などを作るけれど、ここではどうなんでしょう?家を失くした方たちもたくさんいるみたいだし...。ところで、ソースはダンナなんですが、ルイジアナ州だかミシシッピー州だかの知事がハリケーンの被害を受けた風景を見て、「第2次世界大戦の時の日本の様子はきっとこんなに酷かったんだろう。」って言ったらしいんですが(ソースはダンナです。どっかで聞いたらしい。)、もし本当にそう言ったんだったら、かなり馬鹿だと思うのですが...。100人が死んだ天災と20万人が一瞬にして死んだ人災と、一緒にすんなぁ、あほんだらぁぁぁぁ!!!失礼致しました...。ちょっとこの発言のソース探してみますね。
2005年08月29日
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どうやら大きなハリケーンがアメリカ南部を直撃するみたいです。ニューオリンズ近辺に上陸するらしいので、今朝あたりからのCNNニュースはこのハリケーンの話題でいっぱいです。どうやらニューオリンズと言うのは、海抜が低い土地らしく、洪水とかになったら、大変な事になってしまうらしいです。観光地だけあって、夏休みの最後(まだまだ9月から学校が始まる所もあります)をビーチで過ごそうと言う人も多いのでしょう、観光客も含めてたくさんの人たちが避難を始めているそうです。ニューオリンズからI-10と言う高速道路を西に7時間程行くと、ヒューストンです。その間にも日本人にとっては、印象が悪い「バトン・ルージュ(高校生の留学生がハロウィーンの夜に射殺された所)」など、小さな都市はありますが、ヒューストンが西に向かっては、一番近い大都市です。そのせいか、ヒューストンのホテルは今晩軒並み満員なんだそうです。逃げれる人はいいけれど、避難したくても出来ない人(車を持っていない人)達は、いくら軍隊が出ても、政府がいろんな用意がある、と言っても不安な事だと思います。大きな被害もなく、このハリケーンが通り過ぎる事を願っています。台風は「勢力が弱まり、熱帯低気圧になりました。」って言うけど、ハリケーンはどうなんだろう?
2005年08月28日
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木曜日はアイスホッケーの練習があります。学校終わるのが3時15分。でも、小学部のカープールライン長いので(一年生から5年生まで)、実際J太郎を車に乗せるのは、3時半過ぎ。それから家に帰って、おやつを食べて、宿題。そしてホッケーに出発。これだと、お稽古の時間には間に合っても、その前に練習する事が出来ません。アイスホッケーはなんせ、準備にも時間がかかります。本当は、学校から直接お稽古場に向かい、車中でおやつを食べて、スケートリンクの隣で宿題をして、ホッケー。これだと時間短縮になるのですが...。習い事のために、月、水と学校から直行するので、週に2回も外(それもマクドナルド)で宿題をしているんです。これってなんだか、集中力がなくなりそうで、出来れば避けたい事です。でも、どのお稽古に行っても宿題を広げている子供達がたくさんいます。子供が小さい時は「こんな所まで来て、勉強させなくてもいいのに。」と批判的に思っていましたが、自分の子供が小学生になると、なんとなんと、子供に何かお稽古させようと思うと、これは至って「必然的な状況」になってしまうわけです。今日は結局、レッスン前の練習が出来なかったので、来週は、学校、家に帰って宿題、車の中でおやつ、ホッケー。と、この順番にしてみましょう。あぁ、かわいそうなJ太郎。きっと宿題よりも先におやつ食べたいだろうなぁ(笑)。
2005年08月25日
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日本に帰る前にあったロンドン転勤話。立ち消えになったと思ったら、今度はまた、東南アジアへの転勤話が浮上した...。実は大のアジア好きな私。ジャカルタでもバンコクでもKLでもシンガポールでも、どこでもいつでも住みたいのですが、やっぱり気になるのは子供の学校。これさえクリア出来れば、海外転勤もなーんの問題もありましぇん。が、しかし。インターナショナルスクールで、クリスチャン系の学校となるとこれは探すのがとっても大変です。日本だと(東京ですが)、いろんなインターがあって、「まるでアメリカの公立学校のよう。」と言われる、American School In Japanから、カソリックのインターまでいろいろあります。でも、やっぱり東南アジアとなると、いいとこAmerican Schoolで、それ以外となると、イギリス系のインターとかそう言うのになってしまいます。今回の転勤話があってから、ネットでいろいろ読んでいるうちに、マレーシアでの生活が思い出されて来ました。確かに楽しかったのは楽しかったのですが、「あぁ、またおいしい牛肉にありつけるのが大変になる(あの辺りはハラルミートと言って、牛さんの処理の仕方に違いがあって、何気に味が違う。)なぁ、とか。ピザにしても、日本食にしても「なんちゃって」が多かったよなぁ。とか、「ノープロブレムラー」「OKラー」で、なんでも終わっちゃったなぁ、とか、いろいろ思い出して来ました。子供を連れての海外駐在って言うのは、思いの他、いろいろ考える事が多いんだなぁ、ってあらためて思っています。転勤するかどうかは、2,3ヶ月後にわかるそうです。
2005年08月21日
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去年の秋から始めたJ太郎のアイスホッケーの為のスケート。とうとう(と言うか、やっと)スケートの技術がホッケーをするのに到達して、この9月からは、フルギアでスティックを持ってパックを打つ事が出来るクラスに昇進する事になりました。J太郎が通っているスケートリンクには今まで7,8歳の子供用のアイスホッケーチームが無かったのですが、この9月から新しくそのチームが出来るそうです。で、9月1日にそのテストがあるのですが、最初コーチが「J太郎は受けてみても大丈夫だと思う。」って話を進めているので、私が「いや、でも今までスケートのレッスンだけど、実際にスティックを持って練習した事はないんですが...。」と言うと、「えっ?そうだったの?じゃぁ、そのクラスが終わってからじゃないと駄目ね。」って言う事になりました。アメリカ人の友人で、やっぱり息子がアイスホッケーをしてる人は、出来るだけ上の状態を望んでいるみたいなんですが、主人と私はどちらか言えば、「ある程度の技術を習得してからでも遅くはない。」と考える方なので、今年チームに入れなくても、その分スケートの技術を磨く事が出来ればいいかな、って思っています。それにしても、サッカーや野球とはまた一味違うアイスホッケー。ひとつひとつ、積み重ねるように出来るようになる、って言うところが私はとても気に入っています。剣道と一緒で、ちょっと道具が臭くなるのがたまに傷だけど、氷の上で小さなパックをスティックで打つJ太郎の姿を想像して、ニヤニヤしている親ばかな私です(笑)。
2005年08月21日
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現地校は始まったばかりなので、宿題はないのだけど、補習校はしっかりと宿題が出ました。借りている校舎の都合で、2回授業がキャンセルされてしまったためか、今週のドリルの宿題は結構な量でした。と言うか、まだ夏休みモードが抜けていない親子は、補習校の宿題をすーっかり忘れていたのでした(^^;;)。思い出したのが、水曜日。でも、水曜日はJ太郎はやっと通い始めたスピーチ・セラピー(これについてはまた詳しく書きます。)があって、その後私はバレエ教室へ。木曜日の今日は、ホッケーレッスンです。でも、明日は金曜日。算数のドリルは少し手を付けたけれど、国語の方はぜーんぜん手付かず。いやぁ~!どうしよう!って事で、今日ホッケー練習から帰って来て、シャワーを浴びてすぐに宿題にかかりました。始めたのは8時ちょい前。私には到底理解出来ないのですが、J太郎にとって算数のドリルは苦ではないらしく、楽しんでやっているので、まずは苦手な国語から。日本での体験入学が功を奏して、今までは延々と時間がかかっていた、「読み」が断然早くなり、書くのもずいぶん早くなったものの、算数よりは時間がかかります。また、問題の文章を理解するのにも時間がかかります。「これが終わったら、算数してもいいよ。」と言う私の言葉を励みに(どうしてこれが励みになるのか、理解不能)、一生懸命国語のドリルと格闘しています。そして、やっと終わって算数。算数は少しやっていたので、どうにか今日で出題範囲が終わりました。時間は9時。学校が始まってからの就寝時間は8時なので、1時間オーバーです。眠い目をこすりながら、ドリルに向かうJ太郎。なんだかすごく不憫に思えてきて、涙が出て来てしまいました。ダンナは「君はToo much」と、言います。でも、日本で育った私には、これは至って普通の事。でも、現地校だけだったら、こんな思いはしなくてもいいのに、って思うとやっぱり不憫です。これから現地校も本格的に宿題が出てくる事でしょう。2つの学校の宿題と、お稽古事と。全部を両立させるのは、本当に大変です。
2005年08月18日
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まるも初の美容ネタです(爆)。テーマもあーた、「めざせ!キレイママ!」だし、カテゴリーは「エステ・美容・ダイエット」だもん。美容っすよ、美容!!まずは、バレエレッスン。S子が通っているバレエ教室で、この新学期から「アダルト・バレエ・ジャズ・クラス」が始まりました。常々「やっぱりシェイプアップに一番効果があるのは、バレエよねぇ。」と思っていた私は、さっそく体験しに行って来ました。このクラス、一応「初心者用」なんですが、クラスの感じから言うと、「前にちょっとかじった事がある」って人向けみたいでした。バレエのクラスはバーレッスンから始まって、詳しい説明はあまりないので、とりあえずついて行くしかありません。「パッセ」「ルルベ」「シェテ」「バドブレ」と、懐かしい言葉が飛び交います。1時間のクラスの半分はバレエ、半分はジャズです。「とにかく楽しいワークアウトクラス」なわけなので、難しい講釈はなくて、有名なミュージカルから振り付けを抜粋して、教えてくれます。もちろん、上手には出来ないのですが、レッスンの終わりには汗だくなって、「あーあいい汗かいたぜ!」って感じです。それにしても、壁一面の鏡に映し出された自分の姿...。もともと下半身デブだったところへ持って来て、太ってしまったから、すごい事になってます。顔が小さく見えるのは、顔が小さいんじゃなくて、体がでかいからだなぁ、ってつくづく思ってしまった(涙)。ダイエットにはならないけど、日ごろの運動不足解消のために、週に一度通って行きたいって思っています。でも、久しぶりにバレエが出来てうれしい。明日、バレエシューズ買いに行こう~♪。
2005年08月17日
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J太郎の学校もいよいよ明日から新学期。J太郎もとうとうアメリカの学校でも「一年生」となります。学校が始まる前日の今日、学校では「Open House」と呼ばれる、オリエンテーションのようなものがありました。体育館では、制服のポロシャツやトレーナーやTシャツを売っていたり、学校のロゴが入ったステッカー、ぬいぐるみ、文房具、など売っていたり、ボランティアやAfter school activityの申し込みをしたりします。同時に、新しいクラスに行って、新しい担任の先生に会って、新しいクラスメイトに会ったりします。学校に向かう道すがら、J太郎に「誰を一緒のクラスになりたい?」なんて聞いていたのですが、ラッキーな事にJ太郎が「一緒だったらいいなぁ。」って思っていたお友達とみんな同じクラスになれました。これって結構ラッキーな事ですよね。新しいクラスルームは、キンダーの時とはまた一段と違う雰囲気です。机の上にはワークブックがどーんと置かれ、その上には自分用の、日本で言うところの、「お道具箱」みたいなのに、鉛筆、消しゴム、マーカーなどが入っています。ワークブックも、フォニックスに始まって、ReadingやGrammer、Mathにその他いろいろかなりの数がありました。なんだか本当にこれから勉強するのねぇー、って感じです。補習校も始まったし、現地校もはじまるし、S子のバレエや体操のレッスンもはじまります。J太郎もホッケーの練習が始まります。そんなわけで、親子共々楽しく過ごした夏休みは終わり、また「いつもの生活」に戻ります。さぁ!頑張ろう~!!
2005年08月15日
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アリゾナにお住まいのショウメイちゃんから回って来た「ブックバトン」。バトン初体験でございます(ぐふふ)。最近ほとんど「本」らしい「本」を読んでいないので、ちょっと難しいんですが、頑張ってやってみます。私と同じ本の趣味の人、いるかなぁ???☆・☆・☆・☆・☆・☆・1、持っている冊数今、ここにある本は200冊ちょっとか?実は私、日本からマレーシアに引っ越す時に、かなりの数の本を持って来たのです(主人の会社が払ってくれた+海外引越しやさんにコネがあって、安く送れた)。だから、若い頃に読んだ本とかが今も身近にあるので、これはラッキーです。2、読みかけの本「サレンダードワイフ賢い女は男をたてる」「本」らしい「本」を最近読んでいない、って言うのは、子供が出来て以来、育児系とか生活系とかHow to物が多いのです。これもそのひとつ。結婚7年も経つと、たまに「なんだかなぁ。」って思う事もあります。そんな時に、ネットでこの本を知ったので、買ってみました。まぁ、全体的には「うーん」って感じなんですが、「自分自身を大切にする術を身に着ければ、パートナーに対してもイライラしなくなる」って言う部分は、うなずけました。子供に手がかかる時期なのに、ご主人が仕事で忙しく、「なんで私ばっかり」と愚痴モードに入りやすい状態の方にお勧めです(爆)。ま、「あなたがそうなら、私は私の好きな事をするわ。お金だけはちゃんと出してね。」って感じでしょうか?3、最後に買った本なんだろう?この夏日本に帰ってBook Offで買った、上の本かな?4、思い入れのある本5冊私も「5冊」は選べないので、好きな作家を。☆宮尾登美子「鬼龍院華子の生涯」「序の舞」など。今年は彼女が原作の「義経」が大河ドラマなので、話題になっていますが、彼女の小説の特徴は、高知を舞台にした昭和初期の話だと思います。映画化された本も多いです。☆山崎豊子「花のれん」「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」「2つの祖国」など。大作が多いですよね。「沈まぬ太陽」なんて読むと、しばらくJALに乗るのが怖くなります(笑)。今、テレビでやってる「女系家族」も彼女の作品ですね。テレビの舞台は東京だけど、原作は昭和初期の大阪の船場。全編「今では耳にする事もない大阪弁」まくしたてです(笑)。☆山田詠美「ベッドタイムアイズ」「トラッシュ」「ジェシーの背中」など。いろいろ言われえていますが、私は好きですねぇ(笑)。ある時期はよく読みました。今はあまり読まなくなってしまったけど、好きな作家です。☆黒岩重吾「背徳のメス」「茜に燃ゆ」など。昭和30年代初頭の大阪のスラム街「西成」に実際身を置いた経験からの作品と、飛鳥時代の歴史物の二つがありますが、私は両方結構好きです。☆有吉佐和子「非色」「紀ノ川」「出雲の阿国」など。亡くなった今はかなりの読者数がいると思います。どこがなに、って言う特色がないのですが、引き込まれてしまいます。絵本部門「カロリーヌと仲間たち」シリーズその昔「小学館世界名作集」(ちょっと違う名前だったかも)って言うシリーズの本があって、(カバーが金色なの。知ってる方も多いと思います。)その中にあったのが、カロリーヌ。大好きでボロボロになるまで読んだ覚えがあります。5、次にバトンを渡す5名様♪これって初めてなんで、よくわからないけど、パスしちゃってもいいのかな?ちょっと、ご本人に聞いてみて、後からまた連絡します~。
2005年08月14日
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楽しかった日本での1ヶ月。とうとう終わってしまいました(涙)。今年は例年にも増して、「戻りたくない。」って言う気持ちが強くて、これって年々強くなるのかなぁ?とちょっと不安になっています。空港では、J太郎はもちろんの事、S子がこれまた「わぁ~ん!」じゃなくて、こらえるようにしくしくと泣くから、せっかく我慢している私もつい涙が出てきてしまいました。あーぁ、この瞬間が嫌よねぇ。日本も暑いらしいけど、ヒューストンも相変わらずの暑さと湿気。途中でちょっとだけ降りたLAXの空気がさわやかだけあって、その差に改めてびっくりしました。それにしても、日本からLAだと本当にあっと言う間ですねぇ。特に関空から飛んでいるから、実家からだと乗り換えなしなので、本当に楽チンでした。西海岸に住んでいたら、本当に楽でしょうねぇ、里帰り。LAに住むお友達の話だとチケットも安いのが手に入るみたいだし...。帰って来たら手紙とカタログの山。そして留守電が待っていました。学校のボランティア関連や友達からの電話。また、いつもの生活が始まります。まるも家の夏休みは終わりです。
2005年08月04日
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今回日本に帰って初めて「女性専用車両」なるものを利用しました。多くの電鉄会社やJRが導入しいている「女性専用車両」。でも、ほとんどの会社は「平日の朝、夕のラッシュアワー」など、時間を限定しているので、いままで利用する事はなかったのです。だって、日本に里帰りしている時は、何が何でも「ラッシュアワー」は避けますもん。ところが、このローカル極まりない神戸市営地下鉄の女性専用車両は、毎日・終日なんです!!先日遊びに来てくれた友達を迎えに新神戸駅に行く時に地下鉄に乗って、初めてこの車両の経験をしたのでが、これは本当にいいです。どうして私がOLをしている時にこれがなかったんでしょうか?日曜日の午後の地下鉄では、買い物帰りの女性達がゆったりとした表情で乗っています。子連れの女性もたくさん乗っていました。でもね、たまにいるんです。「気が付かずに」乗ってしまう男性が(爆)。最初は気が付かないでいるのですが、しばらくして「あっ!」と気が付いて、隣の車両に移って行くのですが、その表情は「どっきりテレビ」そのものでした。笑ってはいけないけど、やっぱりちょっと笑いがこみ上げて来てしまいました。さて、その遊びに来てくれた友達は横須賀に住んでいます。で、通勤に使うのは「京浜急行」です。この電車。知る人ぞ知る「酔っぱらいの多い電車」なのです。普段の日でも、夜ともなるとお酒臭いおっちゃん達でいっぱいです。7月の始めに横浜に住む友人を訪ねた帰りの電車も、夜とは言え「登り電車」なのに、しこたま酔っぱらったおじさんのグループが乗っていて、臭くて具合が悪くなりそうでした。この京浜急行こそ、どんな路線よりも「女性専用車両」が必要だと思うのですが、友達曰く「それがラッシュアワーでもないの!」との事。これにはびっくりしました。友達は「平日の女性専用車両も必要だけど、休みの日の”自衛隊専用車両”、それから船が入っている時の週末の夜の”米軍専用車両”も欲しい。」とも言っていました。なんでも、自衛隊の人たちは電車で座ってはいけないらしく、たとえ空いていても立っているそうです。でも、それって却って電車が混んでいるようになってしまうんだそうです。米軍の兵隊さん達に関しては、私も経験がありますが、まぁなんと言っても酔っぱらっている場合の怖さがその辺りの日本人のおっちゃん達とは比べものにならない(まず、ガタイがいい)ので、週末の夜の下り電車には必要かも知れません。でも、そう言っていると、「競馬のある日の耳に赤ペンさしたおっさん専用車両(京浜急行)」とか「アリーナでコンサートの時のジャニーズ系ファン専用車両(横浜市営地下鉄)」とかいろいろ出てきそうです(笑)。今回日本に帰って来て、残念ながら何度も目にしたのは、日本人男性のぶしつけさと、意地悪さでした。特に子供を連れている時は、本当に嫌でした。若い男性もおじさんもおじいさんも、多くの男性が子供連れの女性達に対して、嫌そうな視線を向けていて、「これじゃぁ、子供を持ちたくなくなるわぁ。」と思いました。子供を連れて電車に乗る時はなるべく男性から離れて座ったくらいです。その点でも、女性専用車両だと、子連れに対してもみなさんごく普通にしてらして、子供を連れた人達も心なしか少し余裕のある表情でした。私はこの車両を利用した時は子供を連れていませんでした。日本の少子化を憂うなら、電車の中のおやじをどうにかするべき!と思っていた私は、この市営地下鉄での光景を見て、女性専用車両をもっと広めたら少子化対策の一つになるかも。と、真剣に思ってしまいました。ほとんどの子連れはラッシュ時には電車に乗らないんですから、ラッシュ時は働く女性達の為。そして、それ以外の時間は学生、子育て中のママ、おばさん、おばあさん、働く女性、すべての電車を利用する女性の為に、是非「終日・毎日女性専用車両」をどんどん普及させてもらいたいものです。
2005年08月02日
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小学校の低学年の体育での「メイン・イベント」と言えば、逆上がり。出来なくて歯を食いしばりながら、放課後の校庭で練習した覚えはみんなあると思います。アメリカの小学校の体育のお粗末さについては、ここでも何度か話題にしていますが、学校では「逆上がり」もなければ、「跳び箱」もありません。体操教室でも逆立ちや倒立前転などには力を入れても、低学年では、なかなか鉄棒をするところまでは行きません。ある日の新聞広告に「体育の家庭教師・アスロンのサマーキャンプ。逆上がりと跳び箱」って言うのがありました。日本の学校が夏休みに入った後、手持ちぶさたになって退屈するのは目に見えているし、アメリカの学校ではやらない「逆上がり」「跳び箱」が出来るので、申し込む事にしました。申し込みに行ってわかったのですが、この「体育の家庭教師・アストン」は「運動が苦手」の子供達が学校では出来るようにならないので、それを手伝ってあげる、と言う趣旨の元に始まった「体育の塾」みたいなものでした。それでも逆上がりも跳び箱もする機会がないので、3日間通う事にしました。小さいスタジオに6人ほどの子供達が2つに別れて、跳び箱と逆上がりを習います。逆上がりは「コツ」が必要なので、それをコーチに教えてもらうわけです。腰を支える補助ベルトもあります。J太郎は3日目に補助ベルト付きで逆上がりが出来るようになりました。跳び箱は初日から6段(と言っても、普通の跳び箱よりは小さくて低い)飛んでいました。一緒に見学していたママさん達の話では、最近の小学校では「出来なかったら、出来るまで頑張る。」と言う風潮はなく、「出来ない子は出来ない。」で終わってしまうんだそうです。競争もしないそうで、ある場所ではかけっこの時のスタート位置が、その子供の足の速さによって違うんだそうです。そして、「ゆとり教育」の影響で体育の時間は「週2日」。運動の苦手な子供達は苦手なままで終わってしまいます。それを心配する親達のためにこういった「体育の塾」が流行っているんだと思います。「なんでお金払ってまで逆上がりを習わんとならんの?」って言う意見もあると思いますが、「逆上がり」が出来なかった友達は、「あれはね、たかが逆上がりやけど、出来るんと出来ないのでは、気持ち的にえらい差がある!」と言ってました。子供を育てていて思ったのですが、どこの家でも「親の好み」みたいなのが、子供の育て方に影響されます。たとえば、絵や美術が好きなママだったら、一緒に絵を描いたり、少し大きくなったら、一緒に美術館巡りをしたり。うちのように元(元、って言うのが悲しい)体育会系の親の場合は、「運動能力」を上げる遊びを中心にしてしまうし、お稽古も運動系が多くなります。私が子供達と一緒にあまりお絵かきをしないように、運動が得意じゃない人は、子供達と一緒にあまり動かないし、運動もさせない傾向にあります。ただ、「運動能力」と言うのは、生まれ持ったものだけじゃなく、(と、ここのコーチの方もそうおっしゃってました。)「続ければ出来るようになる。」ものなので、ご自身があまり運動が得意じゃない親の場合は、こういった場所があってもいいかと思いました。体育の家庭教師アスロンのサイトはこちらです。
2005年08月02日
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