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朝6時に起き、別府方面へ車を走らせ狭霧台(さぎりだい)へ。ここからは、湯布院盆地の全景が見渡せる。やや曇り気味ではあったが、本で見る程の雲海状態にはなっていなかった。残念。 金鱗湖に戻り、湖畔の露天風呂「下ん湯」へ。ここは、混浴で、一応柵があるが外からもかなり見えてしまう場所にあり、みんな一緒に入るのを嫌がる為、早朝に来た訳だが、すでに爺様と婆様が露天部分を占拠していた為、今回はパス。 保養所に戻ると、支店長らしき方々は早々に帰り支度の最中。のんびりと朝風呂、朝食をとり、10時まで時間調整。この間も男湯と女湯の両方に入る。 チェックアウト後、「クアージュ湯布院」へ。ここは水着で入れる温泉といったような場所。温水プールと温泉が一緒になったような所を想像していたが、思ったよりプールが小さくて浅く、地元民らしきおじさん、おばさんが歩行浴をしていた。温泉の方も、プールの洗い場に温泉のお湯を使っているだけという感じ。また行きたいと思わせられる場所ではなかった。 お昼になったので、会社への土産探しがてらに金鱗湖方面へ。昼食をとろうと目を付けていた「茄子屋」は昼の営業をやめていた。ショック! 電話予約をしておけばわかったのに…。とりあえず土産だけGETして車に戻り、安心院(あじむ)方面へ行き、塚原高原の「由布の郷(さと)」で地鶏や田楽を食べる。まあ、美味しかったけど我々には少し高かった…。 腹が膨らんだところで湯布院の市街地へ向かい「B-speak」で予約していたPロール(ロールケーキ 1本¥1,050)を受取る。ここは「山荘 無量塔(むらた)」の「Tan’s bar」で出されるロールケーキを作っていて、試しに買った分が非常に美味しかった為、土産用として、前夜に電話で予約しておいた。 無事、ロールケーキも受取り、15時過ぎとまだ早いけど帰途へ。急ぐ必要もないので高速に乗らず国道で帰る。 もう一風呂入りたくなり、20分程走った所にある「ここのえ温泉館 見晴らしの湯」へ。国道から川を隔てた高台にあり、「見晴らしの湯」と名乗っているので多少、興味を持って行ったが、自分達が通ってきた道が見えるだけで絶景とは言えなかった。料金は¥300で、風呂は内湯だけ。その日だけなのか、浴槽の一つに薔薇が大量に浮かんでいた。 ガソリンも少なく、時間があったので国道を走り続けたが、福岡県に入り朝倉ICの前から雨が降り始めたので、仕方なく高速へ。高速に乗っても、視界不良の為もあり、ゆっくり走り、なんとかいつも入れているガソリンスタンドへたどり着く。前回給油時から550km走った我が愛車は、大量のガソリンを飲んでくれた。 という事で、500kmに及ぶ、出産後初めての長距離ドライブも無事終了。ちょっと外食に金を使い過ぎ、帰宅時には財布の中がかなり寂しかったけど、楽しかった。
1999年09月11日
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早く寝たせいか、6時頃目が覚めた。早速一人で支度して、温泉街へ行き、ガニ湯のそばの共同浴場「天満湯」へ。ここの入口は変わっていて、¥40(安い!)を料金箱に入れると自動ドアが開く仕組みになっている。中に入ると、すでに、地元(?)のおじさんが2人入っていた。風呂は5~6人程度入れそうな内湯が一つだけ。お湯はややぬるめで、冬だと上がりづらそう。ちなみに、入口に「ここはぬるめなので熱い湯が希望の方は別の所へ」という意味の事が書かれていた。先に入っていたおじさん達は、それぞれ(別々に)「ごゆっくり!」、「お疲れ様!」の声と共に上がっていった。さすがは温泉町! 宿に戻って、しばらくするとまた入浴。おかげで朝食が入る入る。お櫃が空になってしまった。食後に時間調整も兼ねて、もう一度、風呂に入ってから出発。 長湯から20km程離れた場所にある、「香りの森博物館」へ。ここは、意外にも自分の希望。山の中に突然現れた西洋風の建物が目に入る。何故、こんな所にという感じ。中では、香水をベースに、ショーケースに入った現物や歴史資料の展示に交じり、かなり色々な物の香りがかげ、楽しかった。別館には体験コーナーがあり、カミさんが香りのビーズ作りに挑戦(その横で、自分は子守り)。ハーブやお香、ポプリ等も売られている。 九州の温泉好きには有名な長湯温泉の「宿房翡翠(かわせみ)の庄」が営業している「かわせみ茶屋 峠の月光」で昼食。限定発売の「エノハ寿司」が美味!また、「湧水かき氷」もうまい上に安い(¥100)! 長湯温泉に戻り、共同浴場の「長湯温泉療養文化館 御前湯」へ。ここが、いくつかある長湯の共同浴場の中でも看板的存在(パンフレットによく載る)。¥500を払って中に入るとそこは2階で、その日は1階が男性、3階が女性になっていた(日替わり)。今回もマーは自分と入る。内湯にぬるい湯と熱い湯が一つづつ、他に露天とサウナが一つ。天満湯よりかなり熱い為、ぬるい方から入る。お湯に慣れてきてからはマーも大はしゃぎ。なんとか足がついたので、一人で遊ばせておいて、温泉を飲んでいると、背後から「バシャバシャバシャ!」溺れているマーの姿。急いで助けだし、浴槽の外へ。例え数秒でも、風呂で赤ん坊から目を離す恐さを実感。気分転換がてらに、身体を洗ってやり、先程溺れた内湯ではなく、露天に入る。恐がったらどうしようと思ったが、親の心配をよそに、マーはまた大はしゃぎ。ちなみに、ここではぬるい湯の方が炭酸効果が高いらしい。参考までに、1階の露天は屋根付き、3階は屋根なしなので雨が降っていたこの日、3階の露天は入れなかったとの事(カミさん談)。長湯に来てから腸の調子が非常に良いというカミさんの希望により、炭酸水を2リットル容器で(容器代¥30)2本、持って帰る。 長湯を後にして、湯平(湯布院町)方面に進路をとり、白川鉱泉に向かう。メジャーな観光地からはやや離れた場所にあり、また平日だというのに、何組か観光客の姿が。ここの炭酸水は、甘さが抜けたサイダーを飲むようで、誰が飲んでも炭酸の感触が味わえる。それに、長湯と違って、味がなく冷たいので、そのままでもかなり飲みやすい。以前来た時に持った「これを甘くしたらジュースみたいになるのだろうか」という疑問を解決する為、今回は砂糖とカルピスを持参。結果は、砂糖の方は溶け方がイマイチ。カルピスは、原液によって炭酸が薄まってしまいカルピスソーダにはもう一息。ただ、マイルドになるので普通のカルピスとすればおいしかった。家でウイスキーにも混ぜて試してみたくなり、2リットル(容器代込み¥300)購入。(ちなみに、ブランデーとの相性は抜群!) どしゃぶりの中、湯平温泉を通り過ぎて湯布院へ向かう。晴れていれば、ここの共同浴場も入ってみたいところであるが、あいにくの雨の為、パス。 この日の宿は会社の保養所。我々の他は、ペンション風の洋室棟に4人の予約(うちは、マーが小さいので泣く泣く和室)。他の宿泊客は女の子かなと思っていたら、ゴルフ帰りの支店長と思われるムサイおじさん達。ちぇっ。保養所の風呂は本来、男女別であるが、この日は女性がカミさん一人である為、勝手に家族風呂にさせてもらう。湯布院のお湯は無色透明。以前はややピリピリした刺激があったが、今回は感じられず。 湯布院は何度も訪れた事があり、また雨も降っていたので、今回は保養所でじっとしていようと思ったが、夕方、金鱗湖周辺へ。ビールのつまみにウインナーとビール自体を購入。 保養所に戻り、頼んでいた夕食を部屋へ運ぶ。早起きのせいか、ビール3本で眠くなり、就寝。(ーー;)--追記--・「香りの森博物館」は2004年9月30日に閉館・天満湯の入浴料は¥100か¥200に値上げした模様
1999年09月10日
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大分自動車道、大分県の九重(ここのえ)ICから九酔渓(きゅうすいけい)を経由してやまなみハイウェイへ。 阿蘇方面へ下り、瀬の本(せのもと)高原から竹田方面へ進路を変え、まずは久住(くじゅう)高原に。福岡都市高速と九州自動車道が直結したので、2時間程度で到着。 久住の「星ふる館」で溶岩焼を食べた後、その前にある「カントリーカフェいずみや」で黒胡麻ソフトクリームを食べる。また、食べたくなるような味ではなかったなあ…。でも人気はあるらしい。 そこから、やや山の方へ向かい、七里田(しちりだ)温泉へ。ここは、山の中で少し田んぼが広がった所に温泉が沸いているような感じのひなびた所。公共の風呂「木乃葉の湯」に一人で入る。平日のせいか、町の老人らしき人しか見当たらず。お湯はやや緑がかったような色で濁っていたが、なかなか良かった。 さっぱりして宿を目指す。久住の隣町、直入(なおいり)町の長湯(ながゆ)温泉へ。ここは日本一の炭酸泉で有名な所で、温泉街という雰囲気が漂う。宿はここを通り過ぎてやや山の中に入った所にある一軒宿「御宿 友喜美荘(ゆきみそう)」。チェックインして宿で周辺の地図を貰い、散策開始。ちなみに、ここで貰った地図のきれいな事。町の詳細と広域図の2種類を貰ったが、紙の質もデザインも抜群。町の力の入れ方が伝わってくるようである。 まずはドイツ村へ。ここはちょっとがっかり。物産館という名の売店と室内温泉、それとドイツ風(?)の宿泊施設があるだけ。ハウステンボスみたいにとは言わないまでも、ドイツ風の街並でドイツ料理やビール等を出す店や名産品を売る店が欲しかったな。 次は飲泉場。名物の炭酸泉は飲んでも効果が高いようで、あちこちに飲泉場があるが、来る時に目に止まった国民宿舎直入荘の前で飲んでみる。甘くない、きの抜けたサイダーといった感じ。この後も数個所で飲んだが、冷たい方が飲みやすい。 町の中心部に戻り、無料の「ガニ湯」へマー(娘 1歳半)と入る。ここは河原に作られた露天風呂で脱衣場は橋の下、柵もない為、道を歩く人や川向こうの宿の人から丸見え。幸い、お湯は濁っているので風呂の中までは見えないけど。そんな所だからこそあえて日中に挑戦。ややぬるめだけど、良いお湯。ただ、説明に「花王のバブの7倍の炭酸」とあったけど、そんな感触はなかった。もっともバブに入ったのも、かなり前の事で感触を覚えていなかったので今度、行く時は予習して行こう。 夕方になったので宿に戻り、また風呂へ。可もなく不可もなくといった感じ。ただ、夕食は良かった。平日だからか、1泊2食¥8,500で部屋食。質や量も値段的に満足出来るものであった。 夕食後に入浴した後、ほろ酔い気分で就寝。(ーー;)
1999年09月09日
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