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今年初めての月末。今月中にすべき仕事は昨日までに全て片付けたので、気を楽にして出勤出来た。だが、帰宅後にまだすべき事が。今日で期限切れとなるポイントが3種類もあるのだ。まずは、楽天。2,000ポイントの内、200ポイントが切れる。いつものように、充電式の単三電池に交換。300ちょっと使ったが、いくらあっても困らないので良かろう。次は、じゃらん。こちらは、300ちょっとで、その全てが対象。こんなに少なくて何と交換できるのかと思ったが、単四電池があったので、それに。最後はSONY。¥1,060分のポイントがあるが、前の2つと違ってSONY製品だけとしか替えられない。そんなに安い物があるのだろうか?調べてみたら5枚組のブルーレイDISCがあった。ブルーレイがあるのならばDVDもあるだろうと恩ったのだが、こちらは50枚組とかなので、ポイントが足りない。ブルーレイは600ポイントちょっとで、2組買うとなると手出しが必要。おまけのポイントを使う為に手出しをするのも何だし、支払い用のクレジットカードを登録するのも面倒。かと言って、400ポイント近く捨てるのももったいないので、残りは安い電子ブックで使った。
2014年01月31日
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帰宅後、誰も観たい番組がないようなのでNHK BSの「英雄たちの選択」という番組にチャンネルを合わせた。今日のテーマは「清洲会議 秀吉・天下への挑戦」。番組が始まると、勉強をしに行こうとしたマーが戻ってきて一緒に観始めた。カミさんはちんぷんかんぷんだったようだが、先月、映画「清須会議」を観た我々(一緒にではない)は、理解しやすかったと言うか、あまり新たな情報はなかったと言うか。何はともあれ、マーが嵐や関ジャニばかりでなく、こんな番組にも興味を持っている事が少し嬉しかった。【送料無料】清須会議 [ 三谷幸喜 ]
2014年01月30日
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久し振りに雨の中を出勤。傘を持って行くかどうか玄関先で迷っていたところ、ちょうどマーを送って帰ってきたカミさんが「傘は?」と、「まさか持って行かないつもりじゃないでしょうねえ」といった感じの尋ね方をしてきたので、おとなしく持って行った。だが、マンションのエントランスから出ると、ほとんど降っていない。これならばバスではなく徒歩で駅へ向かおうかとも思ったが、傘を持ち歩くのが嫌なのでバスで駅へ。先日、通勤中のバスに傘を置き忘れたと勘違いした事もあって、今日は地下鉄に乗るまでの間、何度もチェック。それにしても、真冬の雨というと寒いイメージだが、今朝は暖かかった。このまま春になってくれれば良いのに。帰りも寒くなく、一瞬だけ、バスではなく地下鉄&徒歩で帰ろうかと思ったが、傘を持って歩きたくないので即時却下。
2014年01月30日
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3月にマーとシーが中学校を、ソーが小学校を卒業するので、卒業旅行に行く事になった。義母も同行し、孫の旅費は義母が出してくれるらしい。行き先はシンガポール。自分も同行するべく、5日間の夏休みを丸々取っておいた。ところが、義母の都合でどうしても3月31日に帰ってくるスケジュールにしかならないとの事。いくら権利があると言っても、さすがに年度末は休めない(スポンサーにも勝てない)。その日でないと出来ない仕事があるとかではないので、正確には休みを申請しづらいだけだが。せめて、国内ならばツアーを利用しないので、途中で帰るという手も使えたのだが。頼み込むという奥の手も考えだが、今日、上司Y氏から夏休みをいつ取得するか尋ねられた際、卒業式付近の3日間だけ貰い、後は暇そうな時に適当に取得する旨、回答。これで、完全に同行の道が絶たれた。高校卒業とかで、これが最後の機会ならば頼み込んだかも知れないが。でも、2009年の台湾以来海外に行っていないので、久し振りに行きたかったなあ。
2014年01月29日
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地上波(テレビ東京)時代からたまに見ていた「空から日本をみてみようplus」。今はBSジャパンで放送されている。今日はわりとよく行く唐津だったので録画して観てみた。虹の松原や唐津城、旧唐津銀行等、行った事がある場所が多く紹介されていたのだが、終盤に見覚えのある顔が。まさかなあと思っていたら、氏名が字幕付きで表示された。職場の女の子だ。それも通りすがりではなく、名護屋城跡を周る“石垣ガール”として3分間も。あー、ビックリした。
2014年01月28日
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大学の同窓会福岡支部のメンバー、K嬢が、結婚に伴って3月に福岡を離れる事になった。そうすると、2月に行なう例会が最後の参加になる。昨年も、ご主人の転勤に伴って春に福岡を離れたM女史に、総会や例会での写真をミニアルバムにまとめて送ったのだが、今回もそうしよう。ナカバヤシの「フエルアルバム」のように、厚い台紙に剥がせる程度の糊が付いていてそこに写真を置き、上からフィルムをかぶせるタイプで、20ページ(1ページに写真1枚)程度のアルバムを使用。これに、写真の他に、どういう集まりの時に写したのかを記入したメモを一緒に貼り付ける。当初からそういう設計をしたのではなく、近所の「ダイソー」でそのようなアルバムを見付けたので、そのようにしたのだ。だから、先月、同じ店に同じ物を買いに行ったのだが、置いていなかった。それ以来、ダイソーに限らず、百円ショップの近くを通る度に探したのだが見付からない。そんな中、24日(金)に博多バスターミナルのダイソーで、同じ物ではないがバインダーを発見。ところが、台紙は3枚しか入っておらず、しかも補充用は売り切れで、入荷も未定との事。この厚いファイルに台紙3枚しか使わない人なんて、ほとんどいないと思うのだが。これだけでは役に立だないので、買わなかった。その翌日、1人で昼食に行った際、九大学研都市のダイソーで補充用の台紙を発見。ところが、今度はバインダーがない。博多のバスセンターヘ行けばバインダーが入手できる事はわかっているので、今度は買ったが。2つ揃って初めて役に立つ物なのに、なぜこういう売り方をするかねえ。今日、仕事帰りにバスターミナルのダイソーに寄ったら、バインダーだけでなく、台紙もたっぷり置いているではないか。自分が尋ねて、初めて在庫切れに気付いて慌てて入荷したのだろうか。その時に置いておいてくれたら。ただ、九大学研都市のダイソーでは黒い台紙を買ったのだが、それはここにはなかった。そういう意味では、25日に買ったのも無駄ではなかった事になるが。材料も手に入ったので、これでやっと作業に入る事が出来る。ただ、今度は写真の選択に悩むんだろうなあ。そうそう、最後の1枚分だけは写真を貼らずに空けておくのを忘れないようにしないと。そこには、当日撮影した写真をコンビニ等で現像して貼り付けるのだ。
2014年01月27日
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日曜日は鳥栖のアウトレットヘという話もあったのだが、マーが友達と映画を観に行く約束を入れて鳥栖行きの話はなくなったので、1人で24日(金)から27日(月)まで開催中の「福岡モーターショー2014」へ(鳥栖行きの話が流れなかったら昨日行くつもりだった)。9時半開場なのでその頃に着くように行ったところ、いつも入れている¥100/60分、¥600打ち止めの駐車場は既に満車で順番待ち。他にも探してみるが、「ベイサイドプレイス」の奥の方(料金が2倍)に空きを見付けただけ。「ゆめタウン博多」方面から会場に向かって歩いている人も多く、そこの駐車場に置いたと思われるが、そんな事をするとお客さんと店に迷惑がかかるし、長時間駐車で注意を受けるかも知れない。駐車料が2倍もする場所に置く程急いではいないし、料金的にも距離的にもいつもの駐車場より好条件の所はないので、待つ事にする。9時半から見始めたとして、早い人だと1時間半程度で帰ってくるのではないか。実際、10時前から並び、10分後には1台出てきた。これは幸先が良いと喜んでいたのだが、その次は30分後で、結局入庫できたのは予想通り11時ちょうど。会場は3つあるのだが、まずは国産車が展示されている「マリンメッセ福岡」へ。もう11時だというのに、入場待ちの列が出来ており、最後尾へ。建物の中に入るとすぐに、飲酒運転0運動の団体「TEAM ZERO FUKUOKA」の人からノンアルコールビールを貰った。帰りに貰った方が重くなくて良いのだが、帰る頃にはなくなっているだろう。会場の中に入った途端、人の多さに圧倒される。時計周りで見ていく。人が多過ぎて移動さえままならない。よく、こんな中にベビーカーを押してまで来る気になるものだ。ここまで込んでいるとは思わなかったのか、何が何でも見たかったのか。そんな状態なので、車の写真を撮るのも一苦労。台上にあるコンセプトカーはそれでも何とか撮れたが、直置きしている車の撮影は人が写りこんでしまうのでほぼ断念。今回は初めて、一眼レフではなくコンパクトデジカメを持って来たのだが、正解だった。一眼は古いタイプなのでファインダーからのぞく必要があるのだが、人が多過ぎてなかなかそんな状況にはならなかった。液晶画面で確認するコンパクトデジカメだと、上の方にカメラをかざしても写す事ができる。但し、自分が何を写そうとしているかが他人にもわかるところは嫌だが。個々のメーカーに対しての感想だが、スバルは廃止される「レガシィツーリングワゴン」の後継車「LEVORG」の実物を見られ、トランク容量の広さを確認出来たのが良かった。ダイハツの、着せ替え出来る軽自動車2シーター「KOPEN future included Xmz」がユニーク。ボンネットやドア等、表面の鉄の部分を全て取り替えられるというもので、グリーンメタリックからオレンジメタリックに替えたり、その逆をするのだが、モデルの女性でも軽々と行なっていた。どうせなら、ドアやボンネット等、一部だけ色を替えても面白かったかも。ただ、実用化されても交換パーツを置いておく場所が必要でそこまでするかという感じ。車体にアニメを描いた痛車好きの人ならば、趣味の時とそれ以外用と使い分けられて良いだろうが。また、運転席から最後部まで一面フラットになる「DECA DECA」という軽のワゴンも良かった。ホンダは「NSX CONCEPT」が格好良かったが、軽自動車2シーター「S660 CONCEPT」は手が届きそうな車が格好良いという意味で良かった。トヨタとニッサンは実用化されるかはわからないが、コンセプトカーが面白かった。スズキとマツダ、レクサスは、あまり印象に残らず。一通り回り、12時半前に、13時から始まる試乗受付へ。まだ30分以上あるのに、もう結構並んでいる。何が何でも乗りたいという車はなく、強いて言えば「VESEL(ヴェゼル)」に乗りたかったので、ホンダの列へ。12時45分頃には受付が始まったが、前の人はやはりVESEL希望が多く、それに乗るならば15時半まで待たないといけないような状態。そこまで待ってまで乗りたい訳ではなかったので、どれが1番早く乗れるか尋ねたら「N-WGN」との返事(他には「FITハイブリッド」があった)。じゃあ、それで良いです。渡された紙には13時半とあった。誰も希望しなかったんだ。13時半までの間に「福岡国際会議場」の2階へ。北部九州自動車メーカーの生産車両や、高校生や大学生が製作した車が展示されている。その中で、九州の伝統工芸品を使った「九州オリジナルカスタマイズカー」という事で、シートに博多織を、トランクルームの床に妖肥(宮崎県)杉を、トノカバーに別府の竹細工を使ったレクサスがあった。九州新幹線と同じコンセプトだが、本当に作られると面白いな。13時20分頃、試集会の待ち合わせ場所へ。5分後には案内され、周辺の道路を走る。乗り心地には、これといった特徴はなかった。同乗した社員がアピールでもすれば気付いたかも知れないが。今度は、輸入車が展示されている「福岡国際センター」へ。これまた人が多い。しかも、こちらは市販車ばかりだし、台にも乗っておらず写しづらかったので、フェラーリ以外は写真を撮らなかった。また、カタログを貰おうとするとアンケートを書かされるメーカーも多く、面倒(1社しか答えなかった)。国際センターを出たのが14時45分。バス停にかなりの長蛇の列が出来ていた(天神や中洲まで歩けない距離ではないが)。バスで来なくて良かったかも。このまま駐車場へ戻り、15時までに精算できれば駐車料金は¥400で済む。だが、先程は見られなかったショーなんかがあるかもと、再度マリンメッセヘ。結果的には、目新しい物はなくて15時ちょっと過ぎには帰っても良い状態になったが、せっかく駐車を延長したので居続けた。それでも疲れたので、15時半には会場を後にしたが(駐車料金は¥500)。外に出ると、まだ続々と入場してくる人が。次は、休暇を取って平日に行こうか。ちなみに、会場の間で「~食の回廊~ご当地グルメコーナー」が開催されていたが、これといった物がなかった上に(佐賀県小城市の「マジェンバ」という麺は少し気になったが)込んでいたので、何も食べなかった。【来場者数】 1/24(金)22,457人 1/25(土)38,147人 1/26(日)58,307人 1/27(月)28,146人 合計147,057人※写真はこちら(フォト蔵)
2014年01月26日
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昨年、九大学研都市の方に「ギョットン」なるつけ麺屋ができた。カミさんがつけ麺を好きでないので今まで寄る機会がなかったのだが、今日はカミさんが出勤し、マーも学校と自分1人だったので、昼に行ってみた。以前は「金龍」というラーメンのチェーン店があった場所で、店内の基本的な作りは変えていない模様。壁一面にあったマンガもそのままある。先客はぼちぼちいて、閑古鳥が鳴くような状態ではない(誰も居なかったら隣の「吉野家」へ逃げるつもりだった)。メニューを見ると、つけ麺だけでなく普通のラーメンもあり、他に炒飯や餃子といったサイドメニューも。つけ麺はノーマルが¥680、(具を)全部乗せが¥880。基本は冷たいようだが温かい物も選べる。今日は寒い事もあって、温かい方を選択。麺の量は200gが基本で、300gまでの増量は無料、400gか500gにする場合は+¥100。400gだと替玉1回程度分か。それならば500g程度はいけるだろう。作るのに多少時間がかるだろうと、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を読み始めたが、数ページいったところでもう運ばれてきた。ランチタイムなので少し準備していたのだろうか。山盛りになっている麺を見て、多過ぎたかと不安になる。ちゃんぽん麺のような、太く縮れていない麺。一緒にやかんが置かれたので、スープが薄まった時の為かと思ったら、割り下と言われた。麺を食べ終わって、スープを飲む為の物でしたか。食べてみると、魚介系の味で口に合う。濃さもちょうど良い。具は、シナチクがいくつかとチャーシューが1枚。自分にはこの程度で十分だ。結局、難なくきれいに食べてしまった。注文の際、自分は尋ねられなかったが、食べている最中に他のお客さんが尋ねられて「バリ硬」を頼んでいた。尋ねられたら硬麺くらい頼んだのに。確かにまあまあの味だったが、¥700~800出してまで食べたいかと言われると、すぐ近くに「安全食堂」という好きなラーメン屋があり、そちらで食べた方が安いからなあ。それに、カミさんと一緒の時には寄れないし。【ギョットン 今宿店 】 住所 福岡市西区徳永16 TEL 092-807-3660 営業時間 11:30~24:30(L.O.24:00) 定休日 年中無休(年末年始のみ休み)
2014年01月25日
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同じチームの上司Y氏が休暇を取得。チームと言っても2人しかいないので、かなりの戦カダウン。だが、不思議とY氏が休みの時は面倒な依頼が少なく、障害も起きない。今日もそんな状態を期待していたのだが、昼前後に少しバタバタ。それでも昼過ぎにはだいぶ落ち着いたのだが、夕方からかなり忙しくなった。しかも、そんな忙しさの中、問い合わせが。自分の部門が専門の内容はないが、できるだけの調査を実施。だが、うちでは調査の限界というところまでいったところで専門のチームに尋ねに行ったら「あの件だろう? もう答えておいた」。複数のチームに問い合わせをしていたらしい。それがわかっていれば、このチームに任せておいたのに。そんなロスもあってなかなか机上が片付かず、上司S氏は手伝ってくれ、TマネージャーやH部長も「帰れると?」と心配してくれる有様。そのお陰で、自分の見込みよりは早く仕事を終える事が出来たが、それでも会社を出たのは部門で最後だった。やれやれ。
2014年01月24日
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作業を終えて席に戻ると、A4サイズの封筒に入れられた何かが置かれていた。差出人は、健康保険組合。先日、健康診断の結果に関して勧告が来たばかりだが、まだ何か?開けてみると、“参加賞”と表示された物が包装されている。9月から11月末日までの3ヶ月間、福岡に本社があるいくつかの健康保険組合合同で開催されていた、毎日の歩数を登録するイベントに参加していたのだが、どうやらその景品らしい。さらに開けると、「NIKE」のスポーツタオルが出てきた。なかなか良いじゃん。昨年は健歩賞が当たってお米券を貰ったが、これでも結構良い。ただ、基本的には運動をしないのでスポーツタオルの出番ってほとんどないんだよなあ。
2014年01月23日
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昨夜から今朝にかけて、福岡の天気予報は雪(昨日の日中も降っていたが)。昨日の雪という予報を警戒して、日曜~月曜の鹿児島旅行は、鹿児島市内でもう1泊というプランを断念して1泊のみで帰ってきたのだが。今朝は交通網が大きく乱れると思ったのであろう、毎朝見ている情報番組「アサデス。」では福岡都市高速の水城IC付近やJR博多駅に取材カメラを派遣していた。だが、九州自動車道は福岡~広川(福岡県の熊本より)や大分自動車道、長崎自動車道では湯布院~背振(佐賀大和ICの西隣)が、福岡都市高速も山寄りの一部区間は通行止めになっていたが、水城IC付近は通行可能で、鉄道も平常運行。お陰で、気合の空回りといった感じの映像になっていた。出勤する立場としては、平穏な方が良いのだが。なお、自分も交通網の乱れを想定して普段より少し早めに出勤できるように準備していたのだが、結局はいつもの時刻の電車に乗った。結局、自分の知る限りでは雪は降らなかった。ところで、昨日は雪が降ったにも関わらず暖房もつかずに家にいた。それに比べて会社の中は、腕まくりをするくらい(自分だけだが)温かい。寒い日は出社するに限るか?
2014年01月22日
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マーの休みに合わせ、昨日、今日と、自分もカミさんも休暇を取得(マーの休みは明日までだが)。朝っぱらからマーが、今日はどこへ行くのかとうるさいが、日曜~月曜の鹿児島旅行で結構お金を使ったし、疲労回復の為にも今日はおとなしくしておきたい。そもそも、雪がちらついているようなこんな寒さの中、どこへ行くのか?すると、しばらくしてマーが「岩盤浴に行きたい!」。昼食と合わせて最低でも1人¥2,000かかるなあ。それに、マーの最大の目的はマンガなのだろうが、こちらはそんな暇があったら旅行の記録をまとめたい。連休中、ずっと家に居たのならば連れて行ってやるところだが、今日は行かなくても良かろう。その代わり、昼食は外へ。えらく寒い(暖房をつけていない)ので、身体が温まる物が良いな。辛い物か鍋物をと言ったところ、しゃぶしゃぶの店「MKレストラン」へ行く事に。カミさん連は行った事があるようだが、自分は初めて。平日の昼間だからか、先客は数組だけ。この2日間は結構食べたので今日は軽くてもと思っていたのだが、マーが食べ放題(¥1,180)を主張。太るぞ。マーだけ食べ放題というわけにいかないので、自分とカミさんも合わせる。最初は肉や野菜の盛り合わせが運ばれてきて(事前にそれで構わないか確認される)、なくなるとテーブル上にある端末から注文するというシステム。たれは、ごまだれ、ポン酢、MK独自のソースの3種類で、カミさんはこのソースが美味いと言う。生春巻き用のたれを辛くしたような感じで美味かったが、ソースという名称はいかがなものか。肉は、牛肉よりも豚肉の方が良いというのが家族3人共通の意見で、終盤は豚肉のみ。ただ、1皿分が50gしかないので、結構頼んだ。味は、たれはどれもぼちぼちでカミさんお勧めのMKソースを1番使った。肉はちょっとぱさついているような気がして、また食べたいというレベルではないかな。カミさん連は美味いと言っていたが。ラーメンのような麺とうどんは良かった。最後は、自分が満腹に近くなったところでやめたのだが、マーはまだ入りそうだった。どれだけ入るんだ?とりあえず身体が温まったところで夕食の買い物に行き、土曜日に交換したタイヤのチェックをしてもらってから帰宅。結局、外出しだのはこれだけだったので、歩数は2千歩ちょっととかなり少なかった。また、昼に食べ過ぎた為、夜のおでんがあまり入らなかった。昼はもう少しセーブすべきだったか。
2014年01月21日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。・このホテルを選んだ理由は、ホテルの中に砂湯(¥1,000)がある事や、 ホテルのすぐ前に自分で掘る砂蒸し足湯(無料)があるからだったのだが、 どちらも利用しなかった。 その代わり、高級ホテルの温泉を2ヶ所も利用できたし、砂楽でもわずかな 時間帯にしか利用できない波打ち際の砂湯を楽しめたので良しとしよう。・泊まったホテル自体は露天もなく、特徴を生かせなかったが、部屋にも 料理にも不満はなく、安かった上に高級ホテルの温泉を楽しめたので、お得 だった。 指宿では、安めの宿に泊まり、湯けむりパスポートで高級ホテルの温泉を はしごするのがベストかも。・高級ホテルのフロントの雰囲気が泊まったホテルとあまりにも違い、 いくらで泊まれたのかを帰宅後に調査。 今回同様、日曜に宿泊で湯けむりパスポートの場合、秋水園が¥15,750、 吟松が¥13,000だった。 黒川温泉辺りと比べると安いなあ。・帰宅して数日後に「1万円台で泊まれる温泉宿」のランキングが放送されて いたが、1位は「こらんの湯 錦江楼」だった。 ここも湯けむりパスポートの対象。 もう少し早く放送してくれていたら行ったのに。・カミさんが職場に持って行ったお土産のクッキー、とても不味かったらしい。 試食できなかったのはそのせいか。・たまて箱の湯に入浴する際、腕時計を床に落としてしまい、本体の一部が 欠けてベルトが付けられなくなってしまった。 それ以降はポケットに入れて持ち歩いたのだが、すぐに見られない為、 その後の行程では時刻の確認が大雑把になってしまった。 なお、欠けた部分を持ち帰り、帰宅後に瞬間接着剤で元に戻したところ、 きっちりとくっついて、またベルトが使えるようになった。 ああ、良かった。・旅先での鹿児島弁が良かった。 語尾は普通で独特の単語を使われるのではないので意味は通じるレベルだが、 アクセントが違ったり、スローテンポだったりで、特に若い女性の 鹿児島弁は和んだ。 もっとも、気が急いている時にその話し方をされても同じように思えるかは わからないが。
2014年01月20日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。鹿児島中央駅前に着き、まずは駐車場探し。全く調べて来なかったので不安だったが、駅のすぐ近くで¥100/60分の立体駐車場「アエールプラザパーキング」を発見。これだけ安いとさすがにもっと安い駐車場を探す気にはならず、即決。しかも、お目当ての店の真ん前だった。昼食は、鹿児島中央駅の近くにある「とんかつ川久(かわきゅう)」で。食べログでの人気が1番(鹿児島市・とんかつで検索)で、しかも駅のすぐ近く(200m弱)で場所もわかりやすそうだったのだ。混雑を予想していたが、ちょうど食べ終わった人達と入れ替わりの形で、ほとんど待たずに入る事が出来た。3人とも、ヒレとロースの両方が楽しめる「川久ランチ」(¥1,000)に。これをソースタレ、しょうゆダレ、ゆず味噌たれの3種類のソースで楽しむ。厚みのあるカツが美味い。マーと同じく自分も、まだ脂身が多い方が美味しいと感じた。食後は、腹ごなしを兼ねて鹿児島一の繁華街、天文館まで歩いて行った。「天文館むじゃき」本店で、鹿児島名物の白熊(削りたての氷に練乳をかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷)を食べる為である。10年前にマーと2人で鹿児島に来た時は閉店3分後に着いたので味わえず、同じくマーと2人で来た7年前は時間の都合によりアミュプラザ鹿児島店で済ませたので、10年越しでやっと来られた事になるのかな。自分は「ミルク金時」のベビーサイズ(¥483)を、カミさんとマーは「ソフト白熊」のレギュラーサイズ(¥788)を2人で1つ注文。カミさんは他に食べたい物があったようだが、ソフト白熊はレギュラーサイズしかなく、1人では食べられそうになかったので合わせてやったのだ。ゴテゴテしたのが嫌なのでシンプルそうなミルク金時にしたのに、下から赤や青の寒天、バナナ、みかんが出てきたので、マーに食べてもらった。ちなみに本店は、単なる甘味処ではなく地下は鉄板焼屋、1階は中華料理屋、2階では洋食屋(カジュアルレストラン)、4階は居酒屋と色々な物が飲み食いできる店である(3階は事務所)。カミさんがさつま揚げを買う為に百貨店の「山形屋」へ寄った後、「鹿児島市立美術館」の入口左手に立つ西郷隆盛の銅像を見に行く。上野とは雰囲気が違う。ちなみに、ここの前の照国神社前交差点は九州を縦断する二大幹線、国道3号線と10号線の終点で、しかも225号線、226号線の起点。写真を撮っておけば良かった。マーが疲れたと言うので(鹿児島中央駅まで1.5km)市電に乗って戻る(運賃は¥160均一)。鹿児島中央駅の土産コーナー「フレスタ鹿児島」に寄る。カミさんは「ヤナギムラ」でさつまいもチップスを3種類(内、1つは義母への土産用)や、職場用に他の店でクッキー等を、マーも友達用に土産を買っていた。車を回収した後、前回は見られなかった桜島を拝みに、ウォーターフロントにある総木造2階建の複合商業施設「ドルフィンポート」へ。マーは「ベイサイドプレイス(博多)」に似ていると言ったが、それよりも長崎市にある「出島ワーフ」の方に似ていると思うのだが。ここには「かごしま水族館」で飼育中のイルカたちが放たれている、運動場的な「イルカ水路」なる物があり、2頭のイルカが泳いでいる姿を見る事が出来た。16時前にドルフィンポートを出発し、すぐ近くのガソリンスタンドで20ℓ給油。いつも入れている所より¥20/1ℓも高かった。後は、一路福岡を目指す。休日ならば距離が無制限の「休日特別割引」(半額)があるのでそのまま福岡まで乗り続けるのだが、今日は平日なのでそれがない。その代わり、17時~20時に高速を利用した場合、100km以内に限って半額になる「通勤割引」がある。ただ、鹿児島から太宰府ICだと100kmどころか300km近くあり、100km超えた部分は割引にならないので、人吉ICと植木ICで一旦高速から降り、別のETCカード(こういう時の為に3枚作っている)に差し替えて再び高速へ。この方法により、九州自動車道の料金は¥3,700で済んだ。休日割引だと¥2,950だが、普通に通勤割引を使ったら¥4,750なのでまあ良かろう。義母へお土産を渡すのと、亡義父の誕生日だったので手を合わせに、カミさんの実家へ寄り、ホカ弁を買って帰宅。20時半前に着いた。マーには、観たいテレビがあるので21時迄には帰りたいと言われていたが、余裕余裕。2日間の走行距離は約773km、燃費は13.1km/ℓだった。低燃費タイヤに替えたのだが、普段と変わらないような気が…。”全体を振り返って”へ続く。
2014年01月20日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。10時頃、観光特急「指宿のたまて箱」(通称:いぶたま)にマーと乗る為に指宿駅へ向かう。今日のメインイベントである。本当は終点である鹿児島中央まで乗り通したいところだが、うちのレガシィを運転してくれるカミさんが、鹿児島の市街地は市電が走っていて怖いから運転できないと言うので、唯一の途中停車駅である喜入(きいれ)まで。20分ちょっとと短いが、運転してくれるだけ御の字。ちなみに、喜入までだと運賃¥380、特急料金¥600と、こちらも鹿児島中央までの半分弱。車の方が時間がかかるのと、途中の道の駅にも寄りたいようなので、カミさんは我々を降ろすとすぐに出発。こちらは時間があるので、自分は駅前の無料足湯へ。マーは待合室でネットを始めており、落ち着いてから来るとの事。だが、キリがつかないのかなかなかやって来ない。湯温は結構高く、身体まで入っていたら耐えられなかっただろうな。しかも、やっと来たと思ったら「あ、ストッキング履いてるから入れん!」。トイレで脱いでくれば良いじゃん。「また履くのが面倒くさい」。せっかくの温泉なのに、もったいない。出発15分程前に駅舎へ。団体客が待っており、改札口には「指宿のたまて箱は満席」との表示が。指定券が取れてラッキーだったのかも。団体客よりも先にホームへ行き、マーにコンパクトデジカメを渡して列車の入線を待つ。10時45分、左(山)側が黒、右(海)側が白のいぶたまが鹿児島方面からやって来た。格好良いがキハ47系という昔の車両を改造した物なので、近くで見ると古さも見えてしまう。いぶたまが到着すると、ドアの上から煙に見立てたミストが噴出され、乗客が吐き出されてくる。チケットが自由席ならばすぐに乗り込むところだが、指定席なので2人共外から写真撮影。全体像も撮ろうと反対ホームに向かったところ、列車が入ってきたので撮れなかった。仕方なく列車の中へ。我々の席、1号車の15番A席と16番A席を探すと、1号車には5席しかない、海に向いたカウンター席だった。益々ついている!指宿のたまて箱 JR九州のHPから転載指宿発 10:54 指宿枕崎線喜入着 11:16 特急「指宿のたまて箱」乗ってしまうと、自分は特等席からの眺めを楽しむ為に座ったままだったが、マーは色々と撮影している模様。背後の、読書コーナーにあるソファーにも座ったりしている。我々は20分しか乗らないので早く車内販売が回ってきて欲しいのだが、ワゴンがなかなか動き出さない。11時を過ぎた頃、やっとやって来た(やっとと言うほど長くはないが)。マーがカミさんから教わったようで、乗車前から欲しがっていた車内限定販売の「さつま芋卵の黒ごまぷりん」(¥400×2)に加え、クリアファイル(¥250)2種類を購入。時間もないので早速食べ始める。上が普通のカスタードプリンで下は黒ごまプリンと、2種類の味が楽しめる。濃厚な味で、美味かった。カミさんにも買ってやれば良かったかな(後で「私のは?」と詰問された)。肝心の車窓だが、しばらくは住宅街が続き(途中にある菜の花畑はきれいだった)、海が見えてきたのは11時直前から。ほぼ国道226号線と並行しているのだが、カミさんが運転する車は見付けられなかった。もっと先を走っているのだろう。11時16分に喜入着。名残惜しいが仕方ない。駅舎の向こうに、うちのレガシィが見える。待つ覚悟もしていたが、間に合ったようだ。車両の白い方から乗って黒い方から降りたのだが、こちらからもミストが出ていた。この駅で降りたのは我々2人だけだったので、このミストは我々だけの為か?ここでも反対ホームに列車が停まっていたので、またしても車両全景が撮れなかった。カミさんを待たせていたので自分はすぐに出て行ったのだが、マーがなかなか出てこない。駅名の看板や隣のホームに停まっていた列車(キハ200系)を撮影していた模様。縁起が良さそうな名前の駅名なので入場券を買おうかと思ったが、先客の用事がなかなか終わらないので断念。ここからは再び自分が運転。すぐに、世界最大級の石油基地が右手に見えてくる。帰宅までに1回は給油しないといけないのだが、産地直送という感じで、ここで安く売られていればいいのに。国道226号線を北上し、途中から産業道路に移って鹿児島の市街地を目指す。鹿児島の人はスピードを出さないようで、3車線になった途端、自分はスピードアップをしたのだが誰もついて来ず、取締りが厳しい道路なのかと少し不安になった。予想以上に速く走れたので、正午頃に鹿児島中央駅前に着いてしまった。ちょうど会社員のランチタイムだ。混んじゃってるんじゃないかな。”2日目 その3”へ続く。
2014年01月20日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。7時起床。朝は4時半から入浴可能なので,朝食前に朝風呂を楽しむつもりだったのだが。普段は、休日でも6時台に目が覚めるんだけどなあ。疲れが溜まっているのか。日の出予定時刻は7時17分だったので部屋で待ってみたが、雲に隠れて見えず。諦めて食堂へ行き、7時半頃から朝食。バイキングだったが、ちょっと年配向きかな。珍しく、ご飯を1回しかお替りせず。マーに頼まれて温泉卵を割ろうとしたカミさんが、殻が固かったようで力を入れ過ぎて、お盆の上で破壊させてしまった。朝日は7時40分頃、雲の間からやっと姿を現す。とてもきれいだった。食後、最後にさっと入浴。ここの風呂は夜よりも明るい時のほうが良い。9時過ぎにチェックアウト。夕食の際に追加注文した飲み物の価格だが、10%くらいのサービス料等が付いてくると思っていたのに消費税さえ追加されなかった。領収書を準備している間に、鹿児島の市街地で黒豚が食べられる店を尋ねたところ、年配の男性が地図を描いてくれた。と、ここまでは良いのだが、最後にその地図に書き込まれた店名も見て絶句。「MK(レストラン)」と書かれていた。ここまで来て、うちの近くにもあるチェーン店に行ってもなあ。その男性に不安を持ったのか、横にいた若い女性も別に「ぐるなび」からピックアップしたしゃぶしゃぶの店を印刷してくれた。ありがたいねえ。しょっちゅう、こういう事があるのだろうか。ただ、しゃぶしゃぶと限定したつもりはなかったのだが。こちらでは黒豚=しゃぶしゃぶなのか、それとも男性がMKを教えそうだと気付いた際にしゃぶしゃぶの店が知りたいと思い込まれてしまったのか。結果的には、頼んだ後にマーがとんかつを希望したので、ネットが使えるホテルにいる内にと、急いで「食べログ」で人気のとんかつ店を調べた。出発後は、まっすぐ「スーパーセンターニシムタ」指宿店へ(7時開店)。カミさんが、自宅用の食料(主にカツオ関連)を購入。”2日目 その2”へ続く。
2014年01月20日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。湯けむりパスポートを使う為、カミさんと出掛ける(マーは留守番)。カミさんの第一希望は「花の温泉ホテル 吟松」。普通に利用すると入浴料が¥1,000もかかるらしい。だが、湯けむりパスポートでここを利用できるのは18時から20時までなので、先に「ホテル秀水園」へ。敷地内に入ると、ホテルというよりも高級旅館という雰囲気。水を撒いているおじさんに挨拶をして中に入ると、お香の匂いがプーン。えらく立派な宿に来ちゃったんじゃないかい。それも無料で入浴しに。屋内も露天も、広くはないが落ち着いた感じの風呂を独り占め。それよりも印象的だったのは、湯上り処に3種類の薬草茶が、廊下にはところてんと茶ぶしがあったのだが、これが無料サービスなのだ。この中で、鰹節と味噌が入ったお猪口にお湯を入れて飲む茶ぶしの美味い事!もっと飲みたかった。建物から出る時は、今から来るお客さんを迎える為であろう、多くの従業員さんが膝まづいている中を見送られ、恐縮しながらホテルを後にした。指宿温泉 ホテル秀水園一旦、マーを迎えにホテルに戻り、17時50分から今度は3人で吟松へ。こちらも秀水園と同じようにお香の匂いが漂って高級旅館という雰囲気。ここは2階に大浴場が、屋上に天空野店風呂があるのだが、鍵付きのロッカーは2階にしかないようなので先にそちらへ。露天風呂は海側にあるのだが、すぐ下に遊歩道があってそこを通る人を見下ろす形になる。波の音が聞こえてなかなか良い。15分程楽しんでから屋上へ。狭くぬるめの浴槽と、それよりは広く熱めの浴槽の2つがあり、どちらも海を向いている。だが、既に暗くなっていて景色は楽しめない。朝は気持ち良いだろうなあ。2階の風呂で締めて、集合場所のフロントへ。指宿温泉 旅館 吟松ホテルに戻り、19時から夕食。生ビール(¥500)とジュース(¥300)を追加。予想通り、鰹のたたきやさつま揚げが出てきた。それ以外に変わった物は出なかったが、味はボチボチ、量も満足。1時間程で食べ終え、すぐに風呂へ。いつもは宿に着いて1回、夕食前に1回入っているところだが、今回はよそで入っていたのでこれがここのホテルでは最初の入浴。風呂は5階にあり(ちなみに4階は存在しない)、大浴槽とジャグジーのみ。露天がなかったのは残念(ホテルはカミさんに選ばせたので、ここまで露天がない事を知らなかった)。お湯は良かったが。風呂から上がってしばらくは、ロビー前に行って持参のタブレット端末でネットを楽しむ。うちのタブレットはWi-Fi環境下でないとネットに繋げないのでHPを事前にチェックしていたのだが、そんな記載はなく諦めていた。ところが、実際にはロビー前にパソコンがあり、持参のタブレットやパソコンも利用可能。そういう事はちゃんとアピールしておけば良いのに。22時過ぎに部屋へ戻り、昼に買ったビールを飲んで早々に寝るつもりだったが(4時半起きで400kmも運転したので疲れ気味)、マーがどうしても行きたいと言うので22時半過ぎから館内にある居酒屋「おどりこ」へ。先客は、50~60歳代くらいの男女1組のみ。たまにカラオケで歌っていた。我々は、ハイボールや酎ハイ、カルピス、ポテト、枝豆で過ごす。つまみはマーが1番食べたが、よく入るなあ。これで¥1,869は、ホテルの中としては良心的ではないかな。一旦部屋に戻った後、24時から最後にさっと入浴して(25時半まで入浴可能)就寝。【花の温泉ホテル 吟松(指宿温泉)】 住所 鹿児島県指宿市湯の浜5-26-27 TEL 0993-22-3231 営業時間 15:00~21:00 定休日 不定休(GW休、年末年始休) 入浴料 大人(中学生以上):¥1,000 小人(3歳以上):¥500 泉質 塩化物泉【ホテル秀水園(指宿温泉)】 住所 鹿児島県指宿市湯の浜5-27-27 TEL 0993-23-4141 営業時間 14:00~23:30 定休日 不定休 入浴料 大人(中学生以上):¥600 小人(3歳以上):¥300 泉質 塩化物泉”2日目 その1”へ続く。
2014年01月19日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。13時過ぎに、今回のお宿「指宿海上ホテル」着。ただ、チェックイン時刻は15時なので、特典の「湯けむりパスポート」を貰って再出発。これは、指宿や霧島のいくつかの宿の風呂に無料で入れるとても便利なクーポンで、前回も霧島で利用した。今回も、わざわざこれが付いたプランを選んだくらいである。ただ、この時間帯から入浴できる宿はほとんどないので、しばらくは市内散策へ。指宿温泉 指宿海上ホテル宿から6km程離れた場所にある知林ヶ島へ行ってみる。周囲3kmの無人島で、3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時に出現する長さ約800mの砂のかけ橋「砂州」によって島と陸続きとなり、歩いて渡る事ができるらしい。今は時期ではないので渡れないが。「休暇村指宿」の側にある駐車場に車を停めたのだが、大きなトンビが何羽もいて、鳥が苦手なマーは車から出られず、カミさんと2人で知林ヶ島を見に行く。確かに完全な陸続きではないが、歩いて渡れんかなあ。途中に、大きさの異なる2つのオブジェを、ある角度から見るとハート型になる「Chirin'sハート」なる物があった。ここって、そういうスポットなのかな。明日乗車予定の観光特急「指宿のたまて箱」のチケット交換の為、指宿駅へ。当日だと乗り遅れる可能性があるからと事前に行ったのだが、発券中に機械がトラブって結構時間がかかってしまった。自分は急いでいなかったので構わないが、後ろに並んでいた人は今から出る列車に乗りたかったようなので気が気ではなかったかも。指宿と言えば、砂蒸し温泉。前回は山川砂むし温泉「砂湯里(さゆり)」に行ったのだが、今回は宿から歩いてすぐの場所にある砂むし会館「砂楽」へ。ここに来るのは入社2年目に、名古屋から車でやって来た中学時代の同級生Iと来て以来。あの時はこんなにしゃれた建物ではなく、料金ももう少し安かったが。14時半過ぎに着き、早速入ろうと受付へ行ったところ、カウンターに波打ち際を利用可能な時間割が。基本的には波打ち際からやや離れた屋根付の場所で砂に埋まるのだが、引き潮のわずかな時間帯だけは屋外の、波打ち際に近い場所で入浴出来るのだ。その時間割を見ると、今日は15時からとなっている。とは言っても、天候も関係するので、念の為に今日は行なわれるか確認した上で15時まで待つ事に。10分程前に受付へ行き、入浴料の¥900と引き換えに受け取った浴衣に着替え、屋外の砂蒸しへ。一番乗りだった。既に穴が掘られていて、そこに寝転んで砂をかけてもらう。頭の上の辺りにはミニミニのパラソルが置かれ、ポスター等で見るような光景に。砂の温度は、今まで体験した中では低い方のような気が。波打ち際だからか。あっという間に15分程経過。まだ顔から汗はかいていないが、カミさん達が上がると言うので自分も終了。1人で来ていたら何分いられただろう。砂を落とす為に館内の内風呂に浸かったのだが、砂風呂は利用せずにこの風呂に浸かるだけでも¥600取るだけあって、きれいで心地良い風呂だった。この後に入浴の予定がなかったら長く入っていたいところだったが、今回はすぐに上がる。宿まで歩いて行ける距離にいたのだが直行せず、前回にも寄った「スーパーセンターニシムタ」指宿店へ。国道沿いにあって駐車場がめちゃくちゃ広い、ホームセンターとスーパーマーケットが一緒になったような広い店である。明日、指宿を立つ前にも寄る予定なので、今回は飲み物やつまみだけ購入。16時過ぎに、再度ホテルへ。これで本日の運転は終了。本日の走行距離は400km、燃費は12.6km/ℓ。318号室に案内される。オーシャンビューだ。しかも、部屋の風呂からでも海が見える。利用しないだろうが、一応お湯を舐めてみたら塩辛かったので温泉なのだろう。指宿温泉 指宿海上ホテル”1日目 その3”へ続く。
2014年01月19日
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マーが通う学校は入試の関係で18日(土)から22日(水)まで5連休。それに合わせて、自分もカミさんも20日、21日と休暇を取得。 ただ、何も予定を入れていなかった。 ところが、出たがりのカミさんとマーがどこかへ連れて行け、ずっと家にいるのは嫌だとうるさい。 じゃあ、温泉でも行きましょうかねという訳で、今日~明日と指宿温泉へ行く事に。5時12分に自宅を出発。都市高速を通り、太宰府ICから九州自動車道へ。6時50分頃から20分ほど、宮原SAで休憩を取る。おにぎり2個とコーヒーを摂取。指宿スカイラインの谷山ICで高速を降り、そこからは国道や県道を通り、9時前に知覧に着いた。うちから327km、休憩時間込みで4時間弱。無料駐車場に車を置いて、30分程「薩摩の小京都」と呼ばれている知覧の武家屋敷を見学。江戸中期に造られた7つの庭園まで見る場合には¥500だが、街並みを通るだけならば無料だし、一般公開されている屋敷も見られる。低い石垣とその上に設けられた垣根に挟まれ、車の離合は難しそうな狭さの小路は緩い曲線を描いていて、あまり遠くまでは見通せない。福岡市の西鉄グランドホテル前のクランクを思い出したが、多分同じ目的(敵が攻めづらい)だろう。まだ9時だというのに、既に観光客の姿もちらほら。3km弱離れた場所にある「知覧特攻平和会館」へ。入場料は大人¥500、小中学生は¥300。太平洋戦争末期に編成された大日本帝国陸軍の特別攻撃隊に関する、1,036名の特攻隊員達の遺影や遺品等の資料を展示する施設である。これだけ多くの遺書等を見るのは初めて。今から死にに行くという人達の遺書という物は、覚悟しないまま被害を受けている空襲等とは違った、胸に来るものがあった。ただ、こういう場所でも土産は売られている。ストラップやキーホルダー、本、DVDと共に名物の知覧茶も。1時間程見て、巨大水棲生物「イッシー」が棲むと言われる九州最大のカルデラ湖、池田湖の横を通り、山川港の近くにある「道の駅 山川港活お海道(いおかいどう)」へ。11時20分頃に到着し、すぐに館内にある市場食堂「鶴の港」で昼食。自分は「かつおごろっと角煮 温たまらん丼」(¥800)を注文。メニューの写真を見てたたきのぶつ切りかと思っていたのだが、角煮だった。メニューをよく読めば、“角煮”ってあるから、そりゃそうだよな。マーは「鰹のたたき定食」(¥1,000)、カミさんは「山川漁師飯 鰹手ごね寿司」(¥750)に。マーはとても満足そうだった。5km程離れた場所にある「たまて箱温泉」へ。和風と洋風の露天風呂があってどちらも絶景のようだが、特に開聞岳を望む和風は人気があり、鹿児島県の観光ポスターにも使われる程らしい。また、世界最大の旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」の、口コミで選ぶ「行ってよかった日帰りスパ&温泉施設」の2013 日帰り温泉&スパ部門で全国3位(九州1位)に選ばれたとの事。その和風露天風呂は偶数日が男性、奇数日が女性となっているので、今回はカミさん達が入れる。昨年3月の鹿児島旅行の際にも入るつもりだったのだが、その時はもやっていてあまり景色が良くなさそうだったので断念していた。やっと念願が叶う。受付で入浴料¥500を払って奥に進むと、建物から一旦出て、小道を通って温泉棟へ。浴室に入るとシャワー等の洗い場しかなく、さらに奥のドアを開けて露天風呂へ(つまり内湯はない)。目の前には海が広がり、振り返ると奇岩、竹山が。良いねえ。海から1番離れた場所に、顎もひたるくらい深く座ると、ド近眼だからかも知れないが湯船と海が一体になったように見える。和風がある事を知らなければ、これでも十分満足しただろう。やや高温の小さな浴槽や、洗い場もあった。【たまて箱温泉(伏見温泉)】 住所 鹿児島県指宿市山川福元3292 TEL 0993-35-3577 営業時間 9:30~19:30 定休日 木曜(祝日の場合は翌日) 入浴料 大人(中学生以上):¥500 小人(3歳以上):¥250 泉質 ナトリウム-塩化物泉”1日目 その2”へ続く。
2014年01月19日
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福岡市総合図書館へ行った後、隣接する福岡市博物館に寄った。福岡市には「Fukuoka City Wi-Fi」という無料公衆無線LANサービスがあり、いくつかの公共施設や地下鉄の駅等で無料のWi-Fiが使えるようになっているらしいのだ。12月にタブレット端末を買ったので、それを持参してチャレンジ。【在庫あり】【16時までのご注文完了で当日出荷可能!】ASUS ME173-BL16(ベリーベリー・ブルーベリー) MeMO Pad HD7まずは、博物館の外から。Museumというそれらしきポイントがあったので繋ごうとしたが、ダメ。次は館内へ。すると、福岡市何とかというポイントが表示され、それを選ぶとユーザー登録画面になった。そこでメールアドレス等を登録すると、すぐに使えるように。ただ、正午をやや過ぎた頃で、自宅にいるマーを昼食へ連れて行く必要があり(カミさんは出勤)、そんなにのんびりは出来ない。という訳で、facebookのチェックと、マーヘ「もうすぐ帰る」というメールの送信だけしてみた。これは便利だ。図書館の中から使えると、今まで読んだ事がある本がチェック出来るので、そういう本を借りてしまうのを防げてもっと良いのだが。このタブレット端末では、初めての外出先でのネット利用となった。ネットブックでは経験済だが、あれは立ち上がるのに時間がかかるんだよなあ。しかも、WindowsXPなので、そろそろネットを使うには危険な状態になる。タブレット端末、買って良かったかも。
2014年01月18日
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昨年11月にレガシィを2回目の車検に出したところ、タイヤが磨耗しているので交換が必要と指摘を受けた。前回の車検前に替えたばかりなので、まだ2年しか経っていないのだが。前回は事前点検の際に指摘されたので自分で買いに行ったのだが、今回はぶっつけ本番にしたので、回答しないと作業が前に進まない。料金を尋ねると「FALKEN」製で6万円との返事。前回、同じメーカーのタイヤを買った際は4.2万円だったし、もっと質が良いのかも知れないが現物を見ないで6万円も出したくない。とりあえず車検だけはなんとか通し、タイヤを交換する為の間の対策として前後の入替(前輪の磨耗が激しかったので)だけを依頼しておいた。それでも車検を通せないと言われたらその場で交換してもらうつもりだったが、幸い通せたので交換は後日という事に。その後もなかなか交換しなかったのだが、12日になってやっと重い腰を上げて購入し、本日交換という運びになった。10時開店という事で、朝一番に予約。実際には5分ほど遅れて行ったのだが、既にタイヤを積んで待っていて、駐車場に着くなり鍵を渡して自分は店内へ。交換作業は1時間ちよっとで終了。今回は、乗り心地と燃費が良い物という事で「ダンロップタイヤ」の「LE MANS 4」を選んでみたが、そこまで乗り心地が良いとは感じられず。慣れてきたら良くなるかな?燃費が良くなるだけでも御の宇だが。とりあえず、明日、明後日と早速遠出をするので、それで確認できる。ところで、車検の際にバッテリーも指摘されたので、ついでに今回チェックしてもらった。やはり、だいぶ低下しているらしい。価格を尋ねると、1.8万円。えらく高いなあ。今まで乗ってきた車でそんなに高かった記憶はないのだが。タイヤといい、バッテリーといい、レガシィは維持費が高い。この後、カーショップものぞいてみたが、やはり同程度の価格だった。
2014年01月18日
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12月11日に受けた健康診断の結果が返ってきた。腹囲が減ってメタボから脱出して喜んでいたのだが、コレステロール値がここ数年での最高値となり、病院へ行くようにとの勧告まで付いてきてしまった。30歳の時に行った事があるが、薬をもらうだけ。しかも、値を安定させる為に飲み続けないといけない。面倒なので、放っておこう。会社から叱られるかな。他の値は、尿酸値がちょっと高めという事と脂肪肝気味という事以外は特に悪いところもないのだが。体調と言えば、やっと仕事中に熱っぽさを感じる事がなくなった。
2014年01月17日
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マーが入試の関係で20日から22日まで休み。それに合わせて、自分もカミさんも20日、21日と休暇を取得。ただ、何も予定を入れていなかった。ところが、出掛けたがりのカミさんとマーがどこかへ連れて行け、ずっと家にいるのは嫌だとうるさい。じゃあ、温泉でも行きましょうかね。という訳で、昨夜、別府、霧島、指宿、雲仙、鹿児島から1人1万円未満で泊まれる良さそうな宿をピックアップし、カミさんに渡して出勤。帰宅すると、指宿を主張するカミさんと別府に行きたがるマーで意見が真っ二つ。しかも、カミさんがいきなりプレゼンテーションを始めた。観光特急「指宿のたまて箱」にも乗れるらしい(その区間はカミさんが車を運転)。別府は日帰りででも行けるからなあ。指宿も昨年3月に行ったばかりだが。さて、どちらにしよう。別府に行く事になるだろうと思って出勤したのだが、さて、どちらにしよう。単に行き先を決めるだけでなく、どちらの意見を採用するかという問題もあるのだ。
2014年01月16日
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出勤の際に地下鉄の駅へ向かって階段を下りていると、マイク放送が聞こえてきた。どうやらダイヤが乱れている様子。4分前に出る別の行き先へ向かう電車を見送り、ホームで乗るべき電車を待つ。普段ならば電光掲示板に、行き先の横に発車時刻が表示されるのだが、今日は「先発」、「次発」のみ。いつ来るのかと思っていたら、普段より1分遅れでやって来た。但し、本来は7分前に発車しているはずの電車だが。本来の時刻、つまり7分前に乗りたかったお客さんと、自分のようにこの時刻に乗るつもりだったお客さんが―緒に乗り込むので、車内は大混雑。考えてみると、ラッシュアワーなのに2本分のお客さんがよく1本に乗れるものだ。諦めて次の電車に回った人もいたが。電車が進むにつれて込み具合はどんどんひどくなり、とうとう途中で本を読むのを諦めた。通勤時間帯の山手線ではこんな事があったが、福岡に来てからはここまで込むのは初めてではないかな。乗った時には乗る予定だった電車と比べたら1分しか遅れていなかったのだが、各駅で乗車に普段より時間がかかるので遅延がどんどん拡大。降りたら、最短ルートを早足で会社に向かった。それでも普段より3分遅く到着。--翌日追記--自分が乗る少し前に、同じ方向行きの電車でトイレの水が逆流したらしい。
2014年01月15日
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先週は正月に引いた風邪が悪化して大変だったので、今週から仕切り直しという感じ。喉にまだ違和感は残るが、痛みという程ではない。咳もまだだいぶ残っているが、マスクなしでも周囲に不快感を与える程ではなさそう。それでも、予防という意味で往復の電車やバスの車内ではマスクをしたが。会社に着くと、午前中は3連休明けという事で週末の作業の後片付けに忙しく、やろうと思っていた作業は昼食後にやっと始められた。だが、午後になるとあまり面倒な作業は回って来なかった。体調は、咳はちらほら出る程度で激しく咳き込む事はなかった。ただ、時間が経つにつれて顔が熱くなってきた。発熱か?あまり忙しくなかったせいもあって、1時間程度の残業で会社を後にした。家に着くなりカミさんが「今日は何歩、歩いたの?」。そこで初めて、歩数計をズボンに入れたまま洗濯に回した事に気が付く。カミさんは歩き出してすぐにでも気付いただろうと思っていたようで「今頃気付いたの? いつも付けている物がなくて変に思わなかったの?」。そう言われても、普段はポケットに入れるのだが全然違和感がないからなあ。「これで何回目? しっかりして!」。2回目です。気を付けます。
2014年01月14日
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マーがどこかへ連れて行けとうるさいので、義母も誘って佐賀大和温泉「アマンディ」へ。ここは長崎自動車道の佐賀大和ICを降り、国道263号線を福岡市方面に向かってすぐの場所にある。以前は健康ランドだったのだが、数年前に温浴施設兼ホテルのアマンディとなって、以前から興味があったのだ。11時頃に義母を拾い、国道263号線経由で佐賀市内を目指す。12時20分頃に着き、まずは併設されている食事処「熊野川」で昼食。店内に水槽らしき物があったりして意外と立派。お客さんもぼちぼちいた。料理の質も価格も満足できるもので、特にカミさんと義母が頼んだランチはお得だったようで、まだ入浴していないのに早くもカミさんが「また来よう」。アマンディから直接来られる造りになっているのだが、我々は先に食事をした為に靴箱に靴を預ける必要があるので、一旦外に出てからアマンディヘ。本来の入浴料は1人¥800なのだが、勤務先の福利厚生の関係で¥650に。13時12分だったので、14時半集合という事で解散。ロッカーや体重計は健康ランドの時のままのようで古い。今どき、相撲取りを量るような大型のアナログ体重計って、昔からの銭湯以外で見た記憶がないが。浴室は日光が差し込んでとても明るい。露天に出ると、大きめの風呂が2つと1人用の風呂が3つ。その内の1つは源泉をそのまま出しているようだが、ぬる過ぎて入れず。今日が好天なのか、佐賀の空がきれいなのか、空が真っ青で気持ち良い。室内に戻る。塩サウナは、もうちょっと温度が高くても良かったかも。サウナの前に氷箱があるのは嬉しい。洗い場は、数は多いが隣との仕切りがなかった。最近の施設では珍しいような。と、ここまではこれといった魅力はないのだが、最後に取っておいた炭酸泉が予想以上に良かった。身体に付着する泡が、「ラムネ温泉」と呼ばれる大分県の長湯温泉並みに多いのだ。しかもお湯の温度がかなりぬるいので、いくらでも浸かっていられる。そのせいか、1人20分までとの注意書きがあったが、マナーが悪いのか、それとも老眼で字が見えないのか、先に入っていた人達(全員老人)の中で20分以内に出た人はおらず、8人程度しか入れない浴槽は埋まったままだった。こんな良いお湯がこんなに近くにあるとは。宣伝不足だろうなあ。こちらとしてはありがたいが。ちなみに、やや緑がかったお湯で、鉄泉のような味がした。約束の14時半が近付いたので風呂から上がって待ち合わせ場所へ向かったが、マーがサウナに入ったりして15時頃になりそうだと言うので、再入浴。炭酸泉にも10分程浸かる事が出来た。満足。風呂から上がり、館内をウロウロ。2階には、「万葉の湯」のように個々で横になれる休憩コーナーもあり(テレビは付いていないが)、長時間滞在できそう。今度は午前中から来ようかな。【佐賀大和温泉 ホテルAmandi】 住所 佐賀市大和町大字久池井3667 TEL 0952-62-1126 営業時間 10:00~23:00 入館料 大人(中学生以上):¥800 小人(3歳以上):¥400 泉質 二酸化炭素泉佐賀大和温泉ホテルアマンディ
2014年01月13日
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昨年11月に車検を受けたのだが、その際にタイヤを交換すべきとの指摘を受けた。とりあえず古いタイヤをローテーションだけして車検は通して貰ったが、いつまでもそれを使い続けるわけにもいかない。運転するのが自分だけならばもう少し引っ張れそうだが、カミさんも運転するからなあ。という訳で、カミさんのお供でついていった「コストコ」でタイヤの値段をチェック。「ミシュラン」が¥70,400で、「ヨコハマ」が¥72,800(1月末日までの価格)。学生時代に買った2台のクーペは幅が185mm、前乗っていた三菱「レグナム」でも195mmだったのでそこまで高くはなかったのだが、今の「レガシィ」は205mmもあるのでタイヤ代が高い。だが、2年前の車検直前に履き替えたばかりの「FALKEN」がもう交換必要な時期になったので、カミさんに「今度は安物じゃなく、ちゃんとした物を買いなさい!」と言われている(払うのは自分なのだが)。店員さんに聞いても、タイヤのもちは普通3~4年、3万キロ程度らしいので、やはり今履いているタイヤの2年(2.5万キロ)は少し早いよなあ。今回は高い物を買うか。ただ、ここでは即決せず。用事が済んでカミさんの実家でカミさん達を降ろした後、1人で前回タイヤを買った「ダンロップタイヤ」系列の「タイヤセレクト」へ。同じタイヤも売られており、しかも店員さんがデータベースにある購入履歴を見て「破格値で売っていますねえ」と言いながらも同額で構わないと言われたが、カミさんの手前、同じタイヤを履いて帰るわけにはいかない。今のタイヤのもちが悪かった事を伝えると(ローテーション不足も原因なのだが)、「LE MANS 4」と「エナセーブ」を勧められた(どちらも4本で¥59,600)。説明を聞いて、ハードな走行に耐えられそうなエナセーブよりも雨天時の安全性や乗り心地の良さそうなLE MANS 4を選択。ただ、現品はないので交換は18日(土)に。どんな乗り心地なんだろう。楽しみ。でも、違い過ぎると、もう安いタイヤには戻せなくなるかな。帰宅後、ネットで最安値を見ると4本¥44,000くらいからある。ただ、タイヤは交換に技術もいるし、不要になったタイヤの処分もあるからネットでは買いづらいんだよなあ。購入者は1回¥2,100のタイヤローテーションが無料になるので、こまめにやって差額を埋めるか。
2014年01月12日
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今日の予定はカミさんのお供で、岩田屋で明日まで開催中の「じゃらんフェア」へ行く事になっている(マーは友達と遊びに行く予定)。お目当ての「551蓬莱」のあんまんが、1人1箱(2個入り)しか買えないようなので、かりだされたのだ。9時頃に家を出て、義母も拾ってから天神へ向かう。道はまだ空いていて、9時40分には岩田屋の駐車場に入庫。出庫口側のエレベーターに並んだので、1階からの入店客を拾わずに会場のある7階へ。ここまではかなり早かったが、やや奥になる本屋の横に出たので、他の入口から来た人達に先を越された。それでも、10時02分には着き、お目当ての、蓬莱のあんまん等をほとんど並ばずに買えた(5分後にはエスカレーター前まで列が出来ていた)。10時40分には天神を出て「コストコ」へ。カミさん達は店内に向かったが、自分は少し離れたタイヤコーナーへ行き、値段をチェック。この後、「ロゴス」アウトレットも見てから店内へ。普段は試食にも力を入れるのだが、今回はこの後、回転寿司屋へ行く予定なのでほとんど試食せず。一回りした後は、持参したタブレット端末で麻雀ゲームをして待った。だが、なかなかカミさん達の買い物は終わらない。結局、1時間半もかかった。買いたい物をある程度ピックアップして来ている、と言うか買いたい物があるからここまで来たはずなのに、なぜ毎回そんなに時間がかかるのだろう。買い物が済むと、すぐに空港や博多の森球技場の近くにある「おどり寿し」へ。昨年11月に、カミさんが美味しいというブログを読んで行ってみたのだが、1皿¥105と¥210の寿司が多くてリーズナブルな上に、変わった寿司も多くて2人共すっかり気に入ってしまったのだ。前回は開店前から待っている人も数組いたくらいで、今日は13時半と休日のランチとしては混みそうな時間帯だったので待つ事を覚悟していたのだが、実際にはガラガラ。みんな正月でお金を使い果たしたか。今回もそれなりに楽しんだが、10皿と普段と比べてかなり少ししか食べられなかった。まだ体調が回復していないのだろうか。また、タッチパネルで注文するのだが、2品だけがいつまで待っても運ばれて来なかったので食べずに席を立った。そのタッチパネルではたまにゲームがあり、1回だけカミさんが当たった。景品は海苔で、カミさんは「おもちゃとかじゃなくて実用的な物で良かった」と喜んでいた。カミさんの実家でカミさん達を降ろし、自分はその足でタイヤを買いに行ってから一旦帰宅。夕方になり、再びカミさん達を迎えに行った。その後、地下鉄で帰ってきたマーを駅で拾い、義母と4人で「伊都の湯どころ」へ。久し振りの炭酸風呂を満喫。夕食もそこで済ませた。【おどり寿し 博多の森店】 住所 福岡市博多区東平尾1-18-17 TEL 092-403-2226 営業時間 11:30~22:00 定休日 不定休【伊都の湯どころ】 住所 糸島市泊かつらぎ765 TEL 092-331-1000 営業時間 10:00~23:00(受付終了 22:00) 入浴料 大人(中学生以上) 平日:¥500 日・祭日:¥600 小人(3歳以上):¥300 定休日 第3水曜日
2014年01月12日
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自室で、タブレット端末を使ってネットに接続しようとしたが繋がらない。マーがリビングのパソコンでネット(無線LAN経由)を使っているので、競合でもしているのかな?仕方がないので、この時は有線で繋いでいる自室のパソコンを利用。マーがパソコンを使い終えた後、再びタブレット端末でネットに接続してみる。ところが、繋がらない。IDやパスワードを入れ直しても繋がらない。競合ではなかったか。先月買ったばかりで、まだ20日間程度しか使っていないんだけどなあ。ネットで対応を探しても、初期化以外の方法が見付からない。他の機能は問題なさそうだが、ネットに繋げなければ話にならない。幸い、買って日が浅いのでカスタマイズもほとんどしていなかったので、既にだいぶ使い込んでいたマーに断った上で、バックアップを取った後に初期化を実施。作業は難なく終了し、ネットも繋がるようになったので一安心。ただ、20日間使っただけでこんな事になるのなら、今後も何度か初期化する事になるのかな。基本的に、必要なデータはパソコンに移し、いつでも初期化できるようにしておこう。
2014年01月11日
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カミさんに頼まれて、家族で唐津へ。まずは、産直市場「唐津うまかもん市場」に行く。ここのところ咳のせいで寝不足気味なので、自分は車で寝て待つ。その後、唐津駅前で本来の用事を済ます。その途中、車の総走行距離が66,665kmに。6並びの瞬間を撮影しようと駅前を1km程走って、駅前の停車スペースへ。ところが、デジカメを持って来ていなかったのでタブレット端末で写そうとしたのだが、ピントがなかなか合わない。モタモタしている内に家族が戻ってきてしまった。昼は、マーの希望で「焼肉えん」へ。唐津では有名らしい「佐賀牛 なかむら」の姉妹店と言うか、敷地内にあってリーズナブルで提供する店。1年前、馬原投手や攝津投手の自主トレをマーと2人で見に行った帰りに利用した事がある。ランチは牛丼の¥500からあるのだが、その時に焼肉定食を食べたので自分はミックスホルモン定食(¥980)を、カミさんとマーは焼肉定食(¥980)を注文。すると、以前は鉄板に焼かれた肉が乗って運ばれてきていたのだが、今回はコンロで焼くようで生の肉やホルモンが運ばれてきた。こちらの方が良い。他にはサラダ、漬け物、ワカメスープ、ご飯、ソフトドリンク付で、ご飯は1杯のみお替り可。はじめはそれぞれで焼いていたが、2人が自分のミックスホルモンを味見してからは、もうどれが誰の物という区切りなし。カミさん達はミックスホルモンの味が気に入ったようで、単品(¥550)を追加注文した。そうするのならば、自分も焼肉から始めたかったなあ。【焼肉えん】 住所 佐賀県唐津市浜玉町横田下954 TEL 0955-56-2822 営業時間 平 日 11:00~15:00 17:00~22:00 土日祝日 11:00~22:00 定休日 木曜日
2014年01月11日
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3日頃からの風邪は、1日に2回も頭痛薬を飲む程だった昨日がピークだったと思われ、苦しみながらも何とか年明け最初の週の最終営業日にたどり着いた。だが、咳がひどく、と言うか回数はあまり多くないのだが、一旦出始めると壮絶な咳が出るので、上司2人から心配される始末。おまけに、そんな状態ながら腕まくりをして仕事しているので「熱があるのでは?」と、心配に拍車をかける。こちらとしては、咳以外は発熱感も喉の痛みも、昨日よりはマシなので、あまり気にしていなかったのだが。何はともあれ、周囲が心配してくれていると言うか、うつされたくないだろうから、早目に帰宅。今週はほとんど残業しなかったなあ。来週も4日しか出勤しないし、再来週には2日も休暇を取るので3日しか出勤せず、このままでは残業手当が、えらく少なくなってしまう。それよりも、今は早く風邪を治す方が大事だが。
2014年01月10日
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1月3日、喉に違和感。1日からカミさんの実家へ帰省してきている義弟の奥さん、Mちゃんと娘のタマちゃんが風邪気味だったので、うつされたかな。翌日から1泊で温泉へ行く予定で、しかも運転手だったのだが。喉の痛みから発熱になるのがいつものパターン。とりあえず、3日はアルコールを抜いておいた。翌4日は、良くも悪くもなっていなかったので予定通り運転。5日、温泉から帰り、その後に祖母宅へ行ったのだが、このあたりまでは変化なし。ところが、すべき事が済んで気が緩んだのか、急に身体がだるくなり、早目に就寝。6日からは出勤。寝ている間に咳がひどくなったが、連休明け早々にマスク姿で出勤したら管理不行き届きがばれるので、マスクなしで出勤。その代わり、なるべく人前で咳をしないよう、苦労した。仕事が進むにつれて体調は悪化し、早目に帰宅。7日は、朝は調子が悪いままだったが、時間と共に体調が良くなった気がしたので、残業して前日分を取り返す。だが、それがいけなかったのか、8日は終日調子が悪く、早帰りの日だったせいもあって早めに帰宅。家に着く直前には寒気がしたので、すぐに風呂を沸かして早目に布団へ。しかし、咳がひどくてすぐには寝付けなかった。今朝も、咳のし過ぎで頭が痛くなり、5時頃に目が覚めた。さすがにそのまま寝続ける事は出来そうになかったので、頭痛薬を投与。お陰で、次に起きた時にはなんとか出社可能な状態に。ただ、観念してマスクを着用。すると案の定、現場のメンバーから、投薬や通院の有無を尋ねられた。うつされてはかなわないという様子がありあり。昼食後、薬が切れたのか、再び頭がズキズキ。仕方ないので、再度頭痛薬を投与。すぐには効かなかったが、しばらくしていたら痛みは取れていた。また昨日分を取り替えそうかとも思ったが、昨日の二の舞になりそうなので、ほどほどのところで帰宅。マーからは「今日も(帰りが)早いのね。仕事してるの?」。
2014年01月09日
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ドイツ人の友人、R君からカレンダーが送られてきた(もちろん、それ単品ではないが)。11月にR君一家が遊びに来た後、JR九州のカレンダーを送ったので、そのお返しだろうなあ。気を遣わせてしまった。内容は、ドイツ鉄道(DB)の写真が載った12ヶ月版で、とても良い。早くも鉄子のマーが狙っていた。以前、SLのカレンダーを貰ったのだが、その年が終わっても毎月めくって飾っている。これもそんな感じになるかな。
2014年01月08日
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年末の掃除の際、修理不可でもう使えないと思っていた小型ラジオが、実は使える程度には直されていた事が判明。早速、昨日から使ってみたのだが、ヘッドフォンの質が悪かった上、AMを聴かなかったので、使い心地を本日記載。・今までWALKMANに使っていたカナル式ヘッドフォンに変更したので、音は 格段に良くなった。・今まで使っていたWALKMANでは、我が家の近くではFM福岡の受信状態が あまり良くないのだが、さらに良くない。・今まで使っていた安物のAMラジオでは、バスに乗ってしばらくはAMの 受信状態が悪かったのだが、乗った直後から全く問題なし。・スイッチが壊れた為に修理に出し、まだ不安定さは残るものの、入らない ような事は起きていない。・チャンネルの変更もボタン1つだし、デジタル式なので微調整も不要で 合わせやすい。冷静に考えると、同等の品を新品で買おうとすると、今使っているWALKMANよりも高い(1万円前後)もするので、直って良かった。これで、ドームヘ野球観戦に行く時にも便利になる(ラジオ解説を聴きながら観戦するので)。
2014年01月07日
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5時20分頃に目が覚めた。普段は5時半頃にカミさんがテレビを点けるのでその音で起きる事は多いのだが、その前というのは珍しい。だが、よく考えると、昨夜は体調不良の為、22時には寝たのだった。睡眠時間が7時間を超えていれば、自然に目が覚めても不思議ではない。喉が痛かったのでマスクをして寝だのだが、寝た直後から起きる直前までいびきがうるさかったらしい。だから喉が一向に回復していないのだろうか。喉だけでなく、身体のだるさも残っているが熱はない。動きが鈍いので普段より早目に出るつもりだったが、実際には2分程度早かっただけ。マーの通う学校は今月に入試休みがあるので3学期はシーが通う学校よりも早い今日から始まるのだが、家を出て歩き始めると何人もの中高校生達に抜かれた。感染したりさせたりするのを防ぐ為、地下鉄の車内ではマスクを着用。咳がひどいようだとマスクをしたままで会社へ入るつもりだったが、幸いほとんど出なかった。新年早々、いかにも風邪気味という姿で出社すると連休中の管理不行き届きがばれそうな事もあり、マスクを外して社内へ。声がいつもと違うような気がするのだが、他からは指摘されないので大差ないのだろう。合併前の勤務先では、正月最初の出勤日には7時半頃に部で集合して初詣に行き、8時半からは本店にいる社員全員での合同朝礼があったものだが、こちらは夕方に部での初詣があるだけなので、仕事は普通に始まる。30分も経たない内に、単なる土日明け程度の仕事モードに。休み中、夜はアルコールが入ったりして普段より早く寝て、そのせいか朝も平日同様の起床時刻と、生活リズムを崩さなかったのが良かったのだろう。仕事の方は、月初に加えて長期連休明けの忙しさが重なりはしたが、正月だからという特別な事はなかった。強いて言えば、いちいち新年の挨拶をしたりされたりする煩わしさと、メーカーの方々が挨拶に来られていた事くらい。
2014年01月06日
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たら竹崎温泉からカミさんの実家へ戻った後、お役御免になった自分だけ、一足先に帰宅。荷物だけ降ろしてすぐに本の借り換えの為に図書館へ行き、その帰りに、正月は体調が良くないと言われて新年の挨拶に行かなかった祖母宅ものぞいてみた。しんどいからとベッドのへりに寄りかかって座ってはいたが、しゃべりは相変わらず。30分ほどはほとんど口が挟めないくらいだった。これだけ話せればそんなに心配する事もあるまい。これで、自分にしては長かった正月休みも終わり。・今回は慣れてきたのか、タマちゃんがいつも以上になついてきた。 昨日、お墓で肩車をしてやった後はなおさら。・義弟の奥さん、Mちゃんが御懐妊。 また、タマちゃんと同じ5月が予定日らしい。・年末に大瀧詠一さんが亡くなった為、ラジオでは何度も彼の歌声を 耳にした。 ただ、ワイドショーがない時期でもあったせいか、テレビではほとんど 取り上げられず。
2014年01月05日
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喉の痛みとトイレで何度も目を覚ました。最後に目を覚ましたのは7時15分。カミさんは既に朝風呂へ行っている模様。朝食は8時からなので、自分も急いで風呂へ。みんな揃った8時5分から朝食。食後に最後の入浴。名残惜しい。帰る準備が出来たところで、自分だけ先に1階にある喫茶コーナーへ行き、セルフサービスのコーヒーを飲みながらみんなを待つ。9時05分、ホテルを出発。行きとほぼ同じルート。祐徳稲荷渋滞がなかったのでバイパスを迂回しなかったのと、「道の駅 鹿島」に寄らなかったのが違うくらい。10時50分、「道の駅 大和」で15分休憩。大きな子供(=叔父)がトイレに行きたいと騒いだからである。朝っぱらからビールを飲んでいるからだよとみんなに言われていた。12時ちょうどに、カミさんの実家に到着。2日間の総走行距離は250km、燃費は14.0km/ℓ。帰りの方が燃費が良かった事になる。義弟家族は、この後すぐにレンタカーで奥さんのMちゃんの実家へ行き、義弟は夕方の新幹線で千葉へ帰る予定。レンタカー屋まで義弟を送って行き、義弟一家を見送ったら自分もお役御免。という訳で、叔父や叔母達に挨拶をして、一足先に帰宅し、1人で祖母宅へ新年の挨拶に行った。
2014年01月05日
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ホテルのすぐ近くに長崎本線が通っている。豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」が見られないかとフロントの方に通過時刻を尋ねたら、12時半頃に通過してしまったとの事。ちなみに、帰りは別ルートなので通らない。とりあえずは荷物を持って部屋へ。3人なのに2間もあって広い!しかも、海が良く見えるし電車も見える。他の部屋も見に行ったら、叔父達の部屋は同じく3人なのに3間もあってソファーセットまで。宴会部屋はここだな。カミさん達はすぐに温泉へ向かったが、自分は特急かもめを写しに外へ。16時34分に下り(長崎行き)、16時38分に上り(博多行き)を写す事が出来た。出来はイマイチ。ちなみに、通過時刻はフロントに貼られていた時刻表から類推した。撮影を終え、先に入浴していたカミさん達の帰りを待つ。17時20分頃に戻ってきたので部屋の鍵を渡し、それから入浴。よく考えたら、自室が閉まっていても他の部屋へ行けば良かったので、待つ必要はなかった。露天風呂は海が目の前で気持ち良い。だが、海の向こうにあるはずの熊本地方は、空気が霞んでいてまるで見えなかった。また、海のそばなので塩辛いお湯を想像していたが、無味無臭。18時から、小さめの宴会場で夕食。蟹の刺身、茹で蟹、蟹の唐揚げ、締めの蟹雑炊など蟹だらけ。どれも本場だけに美味かった。ただ、量が多過ぎて雑炊を3杯しか食べられなかったのはもったいなかった。もう、食べ切れない程料理を出す時代は終わりではないかな。2時間程で夕食終了。食事が済むと、すぐに2回目の入浴。もちろん外はもう真っ暗で、近視の自分の肉眼でもオリオン座が見える程。着替えた後、眼鏡をかけて再度、露天風呂へ。部屋へ戻ると、タマちゃんが遊びに来ていたので、誘って一緒に星を見に行った。ちょうど電車も通過。うちの部屋ではマーが宿題をしていたので、「お母さんに星が見えた事を教えに行こう」と、そのまま部屋へ帰した。食事の時は、マーと一緒に寝たいと言っていたのだが。マーがちゃんと宿題を済ませていたらなあ。タマちゃんが帰ったところで、もらいに宴会部屋へ行った。少し風邪気味だからか、1本しか入らず。カミさんはそこに残し、自分は22時頃部屋に戻った。マーはまだ宿題をしていたが、自分はさっさと就寝。【たら竹崎温泉 太良観光ホテル】 住所 佐賀県藤津郡太良町大浦丁1701 TEL 0954-68-2217 営業時間 11:00~19:00 入館料 ¥500 泉質 ナトリウム炭酸水素塩泉たら竹崎温泉 太良観光ホテル
2014年01月04日
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本日は、カミさんの父親の十三回忌を行ない、その後で佐賀県太良町にある、たら竹崎温泉へ行く予定。法事は霊園で行ない、11時半過ぎに終了。我々はこれから温泉に行くのだが、義妹家族はシーが受験を控えている事もあって不参加。九大学研都市で義妹達を降ろし、そこからは糸島峠から三瀬峠(国道263号線)へ向かうようにする。ところが、マーが空腹を訴え始めたので(カミさんは食べないつもりだったらしい)、「王丸の駅」に寄って、12時40分から具を乗せ放題の「バイキン具うどん」で昼食。みんなしっかり食べていた。三瀬峠を越えて佐賀市に。ここからは一般道経由の方が距離が短いのだが、カミさんが「速い方法で!」と言うので佐賀大和ICから長崎自動車道に乗り、武雄北方ICで降りてからは国道498号線と国道207号線で鹿島市を目指す。その途中、祐徳稲荷神社に向かう車の渋滞にはまり、そこから逃げ出そうとしたらかなり細い道に迷い込んだが、何とか脱出に成功。後で叔父に「よう、あんな細い道、知ってるなあ」と感心された。もちろん否定しておいたが。「道の駅 鹿島」で休憩。有明海が見渡せる場所にある、タマちゃんにムツゴロウを見せたかったのだ。だが、あいにくムツゴロウは冬眠中。それでも、他の生き物が見られたので喜んでいるようだった。はしゃぎすぎて階段から5~6段ほど滑り落ちたが。16時、「太良観光ホテル」に到着。カミさんの実家からここまで143km、燃費は13.6km/ℓ。たら竹崎温泉 太良観光ホテル
2014年01月04日
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本日は、カミさんの父親の十三回忌を行ない、その後で佐賀県太良町にあるたら竹崎温泉へ行く予定。七回忌はカミさんの実家で行なったが、お坊さんとケンカした上に、霊園に礼拝堂があるので今回は霊園で。7時、起床。8時10分に自宅を出発し、法事の為に昨夜から来られている叔父達をホテルへ迎えに行く。8時40分から、カミさんの実家で朝食。すぐには出発しそうにないので、食べ終えてすぐに洗車をしに行く。9時45分頃にカミさんの実家を出発して霊園に向かい、10時15分に到着。空いていたので、20km超を30分で来る事が出来た。管理棟で手続き後、お墓へ。掃除をするつもりだったが、霊園の人がしてくれていたので、ちょっとしてから管理棟へ戻る。法事の準備中、遺影があれば飾ると言われて初めて位牌や過去帳まで持って来ていない事に気付いた。なんだかなあ。11時から30分ちょっと、管理棟内にある礼拝堂でお経をあげてもらい、説話を聞く。これで法事終了。
2014年01月04日
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先程買ったタブレット用のキーボードを入れるクッション式の袋を100円ショップで買ってからカミさんの実家へ。明日、亡義父の十三回忌をするので、毎年遊びに来られる義母の妹さん(=以下、叔母と表記)に加えて、独身の義母の弟さん(=以下、叔父と表記)がなんと彼女(=以下、叔父の彼女と表記))を連れて来られる事になっている。義妹が博多駅まで迎えに行っていたのだが、なかなか帰ってこない。有楽町の火事の影響でダイヤが乱れているらしいという事は聞いていたが。18時半頃、やっと到着。遅れた理由は火事の影響だけでなく、一旦新幹線に乗った後、売店へビールを買いに行った叔父が乗り遅れたらしい。3人で一緒に来る予定で、叔母と叔父の彼女は初対面。そんな状況で叔父が乗り遅れって…。気さくな叔父だが、最初からかましてくれる。みんな揃ったところで、義母やカミさんが叔父の彼女にみんなを紹介してから乾杯。自分は朝から少し喉に違和感を覚え、飲まないつもりだったのでお茶で。今夜のメインはふく。叔父達や自分の席の前にはふく刺しやウニ、大トロ、中トロ等の豪華な刺身が広げられ、少し離れたカミさん達の席の前はてっちり(=ふく鍋)。また、終盤にはふくの唐揚げも出てきた。さらに、ひれ酒も。この後、叔父達をホテルへ送って行く必要があるので車で行ったのだが、運転はカミさんに任せれば良かったかな。叔父や叔母、叔父の彼女、義母、カミさん、義弟が田舎の話で盛り上がっている輪の中に、素面でいるのはちょっと退屈だった。義弟の奥さんのMちゃんは、良いポジションを取ったなあ。ちなみに子供達は、全員別室に移動して遊んでいた。叔父が酔っ払ってきた21時過ぎにお開きに。叔父と彼女をホテルへ送ってから帰宅した。
2014年01月03日
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年始の挨拶に行った実家を出て、カミさん達をカミさんの実家へ送って行ったのだが、自分は「する事がないから」と上がり込まず、その足で昨日マイクロSDカードを買った「パソコン工房」へ。12月に買ったタブレット端末用に、「エレコム」のBLUETOOTHキーボード「TK-FBP052」(¥1,998)を買いに行ったのだ。折り畳み式とギリギリまで迷ったが、耐久性に不安があったのと、折り畳み式だと膝の上で打ちづらそうだったし、ネット上でのクチコミも悪くなかったので、これに。合計5,000円以上で日本全国送料無料!更に代引き手数料も無料。エレコム Bluetooth3.0対応スタンダードキーボード TK-FBP052BK <ブラック>帰宅してすぐに使ってみたが、認識は簡単に出来たのでとりあえず問題なさそう。しかも、電池を入れても思ったよりも軽い。横幅も、カバーに入れたタブレット端末より若干長い程度だし、これならば、持ち運びも苦にならない。日本語と英数字入力の切り替えはわからなかったが、何とかなるだろう。
2014年01月03日
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カミさんの実家ばかりでなく、今日は自分の実家へ。その前に、その途中にある祖母宅にも寄るつもりだったが、体調があまり良くないという話を聞いたので今回は遠慮する事に。いまだに毎日晩酌をしている父親の為に、紅白の「ヱビスビール」を買ってから行く。11時半頃に来るように言われていたのだが、11時頃には着きそうだったので近所のショッピングモールで時間調整。カミさんは、明日、亡義父の霊前に供えるお菓子を買っていた。こちらの商品は1ケース(24本)単位で、ご注文お願いします。サッポロ エビスビール 350ml 1本予定通り、11時半頃に実家着。既に食卓にはごちそうが並んでいたのだが、大学に入ってからは帰省する度に作ってもらっていたビーフシチューを始め、エビフライやキッシュ、煮豚、サラダ、穴子のちらし寿司、栗きんとん等、刺身以外は全て母親の手作りだった。親というものはありがたいなあ。ただ、今の自分にこれを1食で片付けるのは不可能。せっかく準備してくれたし美味かったので余った物は持ち帰りたかったが、しばらく自宅で食事をする機会がないので泣く泣く断念。たまには実家にも車を置いて行き、一緒に飲んでやらんといかんなあ。ちなみに、先月、年賀状作成の為に実家へ帰った際、父親が毎日晩酌をしていると言っていたのでビールを買って行ったのに、「(ビールは)毎日は飲まんから」と、買って行った内の片方と同じ「シルクヱビス」を土産に貰ってしまった(この時点では、父親はうちが何を持参したかは知らなかった)。サッポロ シルクエビス 350ml 203円 1ケース 4,872円14時過ぎに出て、カミさん達をカミさんの実家へ送って行った。
2014年01月03日
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カミさんの実家でお雑煮やお節料理でブランチを済ませ、昼過ぎから義弟の運転で義母達と「筥崎宮(はこざきぐう)」へ初詣に。道路は空いていた(天神は人が多かった)が、筥崎宮はかなり多くの参拝客。駐車場にルパン三世の次元大介や戦隊ヒーロー等の仮装をしている人達がいたが、中でも1番人気はアンパンマン。顔のサイズはあんなに大きくなく人間の物なので気持ち悪くも見えるのだが、あっという間に子供達が取り囲んだ。姪のタマちゃんは、真っ先に駆けつけて義弟に写真を撮ってもらっていた。地下鉄の駅の少し手前から4~500mはありそうな参拝専用の列。正面からお参りする程でもないと、みんなは横の方からお参りしていた(自分はお参りさえせず)。それが済むと、¥300の鳩みくじ。高価な景品はペアが多く、仮に当たってももう1人分の出費が必要となるので、自分は引かなかった。駐車場へ戻る途中、タマちゃんはチョコバナナを買ってもらう。売っているおじさんとじゃんけんをし、勝てば2本貰えるのだが、残念ながらあいこ。それは仕方ないが、子供達相手(他にもう2人)なんだから、もうちょっと盛り上げてやればいいのにというような態度だった。カミさんの実家へ戻った後、うちの家族とタマちゃんは一旦我が家へ。マーは宿題があるので、自分がレゴでタマちゃんのお相手。飽きる前にと16時頃、カミさん達は実家へ。自分は、そんなに早く行ってもする事がないのでもうしばらく自宅にいて、18時前に、今度は車を置いてカミさんの実家へ。着いた時には、まだマーがタマちゃんと、うちから持って行ったレゴで遊んでやっていた。今夜のメインは蟹。はさみだけを買ってきていて、生で食べたり鍋に入れたり。生のはさみをバターで食べるという方法が好評だった。他にローストビーフも美味かった。食べ始めて30分くらい経ってから、亡元夫の実家に行っていた義妹家族も帰宅。日中、だらだらと食べてそんなには入らないだろうと思っていたのだが、ムシャムシャと食べ始めた。人が多い方が楽しいな。
2014年01月02日
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遅めの朝食を摂りに、10時頃からカミさんの実家へ。義弟家族や義妹家族と一緒にお雑煮やお節料理を食べる。多分、昼食はカットされるはずなので十二分に食べておきたいところだが、あまり入らなかった。しばらく何もしないようなので、「パソコン工房」(旧TWO TOP)へ12月に買ったタブレット端末用のマイクロSDHCカードを買いに行った。「KINGMAX」の32GB、CLASS10が¥1,980。イオン等、安売りの店で目にするメーカーだ。頻繁に使うつもりはないので、この程度で良かろう。【数量限定特価】KINGMAX MicroSDHCカード32GB Class10アダプタ付き KM-MCSDHC10X32G【メール便OK】それよりも、その横で¥1,998で売られていた「エレコム」のBLUETOOTHキーボード「TK-FBP052」が気になった。帰宅して調べて、評判が悪くなかったら買おうかな。合計5,000円以上で日本全国送料無料!更に代引き手数料も無料。エレコム Bluetooth3.0対応スタンダードキーボード TK-FBP052BK <ブラック>
2014年01月02日
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午後にカミさんの実家から一旦帰宅した際、夕方から1人で再びカミさんの実家へ向かい、後から家族が合流する旨をcross fmの正月特番に投稿した。すると、毎週土曜日に聴いている小坂真琴ちゃんに読まれた。こいつは春から縁起が良いわい。
2014年01月01日
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6時半前に起床。既にカミさんは起きていた。新年の挨拶は寝る前に済ませているので、今朝はおはようのみ。福岡の日の出は7時20分頃と遅いので、新聞を読んでから見に行く事に。その時刻が近付き、階段の踊り場から東の空を見てみるがあいにくの曇り空。待ち構えている人もいたのだが。そう言えば、昨年も曇りだったっけ。マーが起きてから、お雑煮で朝食。それが済むと、すぐにマーへお年玉と今月分の小遣いを渡す。それを持ったマーとカミさんは、今日と明日、関ジャニのコンサートが行なわれるドームへグッズを買いに走った。昼前に1人で、お節料理を頂きにカミさんの実家へ。飲まないし、食べ終えたら帰るので、車で行った。自分が着いて、しばらくしてカミさん達も大荷物を持って到着。その多くは友達に頼まれた物らしい。同じくグッズを買いに行った義妹はカミさん達とは別行動で、かなり遅く出たらしくまだ帰ってこない。だが、昼になったのでシーや義母と一緒に食べ始める。夕方にはカミさんとマーも関ジャニのコンサートへ行くので、食べ終えて一服したところで、年賀状のチェックを兼ねて一旦帰宅。どうして、今までに貰っていない人から年賀状が来るかなあ。昨年知り合ったばかりの人ならばわかるが。大急ぎで返信を作成。夕方になり、帰省して来る義弟夫婦と飲む為、再びカミさんの実家へ。今度は車を置いて行く。義弟達はとっくに着いているはずなのに、義母しかいない。姪のタマちゃんを外の公園で遊ばせていたらしく、真っ暗になった18時頃に帰ってきた。タマちゃんが風呂から上がった18時半頃から飲み始める。目の前には刺身と近江牛のすき焼き、お節料理等、ごちそうがいっぱい。これを、「ヱビスビール」やカミさんが準備した樽酒で頂く。近江牛は美味いのだが、物が良過ぎて中年のおっさんはあまりたくさん食べられない。義弟も同様らしい。20時過ぎに、コンサートを観終えたカミさん達がやって来た。だが、興奮し過ぎか、あまり食べなかった。せっかく近江牛も残しておいた(食べ切れなかった)のに。マーが、観ていたテレビのきりがつくまでいると言うので、自分だけ先に帰宅。
2014年01月01日
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