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今夜は、1つ前の駅で降りて自宅へ帰る。ABC(懐メロだなあ)のベストを聴きながら歩いたのでテンポが速くなり、所要時間が23分と、いつもの駅から歩くのとあまり変わらない時間で家に着いた。30~50代の首都圏の既婚サラリーマンで減量に成功した人たちの1日の平均歩数は10,049歩、失敗した人たちは8,546歩というニュースをしていた。2年前から万歩計をつけて、その間の平均歩数は11,000歩、今年に入ってからは12,500歩、ここ3ヶ月では13,000歩を超えているのに、全然痩せないんだよなあ。中性脂肪は減ったようだが。
2005年05月31日
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週末分の日記を打ち込んでいたところ、カミさんが「裏に消防車が来てる!」カミさんの後を追って階段の踊り場へ行ってみると、海浜公園の駐車場に消防車や救急車が来ていて、河口の方に人が集まっている。無線らしき物でのやり取りも聞こえる。どうやら人が落ちたらしく、女性が搬送された模様。野次馬も多く、テレビ局らしいライトも見えた。小さい子供の手を引いた人も見られたが、亡くなっていたらどうするつもりだったのだろう?生で水死体を子供に見せたら眠れなくなるだろうに。
2005年05月30日
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義母とシーも一緒に、「筑前玄海魚まつり」へ(発熱のソーは留守番)。会場は福岡市と北九州市の間に位置する宗像(むなかた)市の鐘崎漁港と神湊(こうのみなと)漁港。まずは福岡市に近い神湊へ。魚販売が始まる9時より前に着いたのに、既に第1駐車場は満車で第2駐車場(共に無料)へ。ここでのお目当ては、小学生限定、参加無料の小魚(体長5cmくらい)釣り。10時からなので、その間にカミさんと義母は魚を買い、自分はデジカメ用の乾電池を求めて釣具屋へ。小魚釣りと言っても、時間制限(3分くらい)の間に網ですくうもの。小アジ釣りも予定されていたのだが不漁で中止になりそう(若い漁師さん談)という事だったし、地引網も中止になったので、メイン会場の鐘崎へ。10時半頃に到着。朝一番ではないのでシャトル便が出ている宗像大社へ行くつもりだったが、ダメもとで直接鐘崎会場へ行ったところ、幸いにもすぐに駐車出来た。子供達と自分は玄海高校邦楽部の演奏を観にステージへ行き、カミさん達は食事する場所(テント)を確保。ちなみに、シンセサイザー(かな?)と和太鼓を組み合わせて、今風にアレンジした黒田節などが演奏され、面白かった。演奏を遠くに聴きながら、まだ11時前だというのに早めの昼食。魚の肉団子が入ったスープ、ちじみ、さざえメシ、さざえのつぼ焼き、アジのフライ、いか焼き等を食べたがどれも美味かった。他にも食べたい物があったが、満腹の為に断念。食べ終わると、いよいよ今日のメインイベント「魚つかみ取り大会」に参加する為、並び始めるマーとシー。特設プールに放された魚をつかみとるイベントで、マーは水着まで持参。子供達が並んでいる間、自分はステージの踊りを観る。こういうイベントでは、お年寄りによる民謡等が多いが、ここのは10代くらいの子達のダンスばかり。若い子達がよくこういうイベントに参加し、主催者もよく出したなと思って見ていたが、総踊りまでダンサブル。その総踊りにも、ステージで踊っていた子達が参加していた。12時半になり、いよいよ「魚つかみ取り大会」が始まる。幼稚園以下、小学1、2年生、3,4年生、5,6年生に分かれ、手袋をはめて魚をつかみとる。小さい鮫やエイまで放され、割と男の子達がそれらに向かっていき、女の子達は堅実に食べられる魚を取るという感じ。マーは小さい鯛を、シーはアジを取ってきた。魚が余ったら大人も参加できそうだったが、着替えもないので、引き上げる事に。JT主催でゴミ回収もイベントにしていたが、これは良いアイディアだと思った。マーとシーも一生懸命拾っていた。夕食はカミさんの実家へ行き、魚まつりで買ったり取ったりした魚が食卓に並んだ。アジのたたきや刺身、唐揚げ、小鯛の汁物、小魚の煮付けなど、どれも美味かった。
2005年05月29日
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朝からマーの従姉弟、シーとソーを預かる。本を返しに図書館へ行き、そのまま昼食の為にダイエーへ。自分はその間に、店内のカットハウス(10分で刈ってくれる)へ。一旦帰宅し、マーをバレエのレッスンに送って行く。いつもは1時間ちょっとなのだが、こんな日に限って3時間もある。図書館に行く時、ソーの手が熱かったので、帰宅してから熱を測ると38度。寝かせておこうとカミさんに進言するが、ピンピンしているから大丈夫と却下される。家にいても間が持たないので、ドライブがてら、少し遠くまで買い物に行く。もう1ヶ所回るつもりだったが、ソーがだるそうになってきたので、帰宅。17時過ぎにマーを迎えに行き、そのままカミさんの実家へ。みんなでスーパー銭湯へ行きそのまま夕食を済ませるつもりだったが、ソーの熱が引かないので銭湯は取りやめ。食事だけしに、「ぎょうざ居酒屋 伊音胡(いとう)」へ。初めて来たが、どれもなかなか美味かった。餃子だけでなく、冷製パスタなどもあった。8席くらいのカウンター席、4人がけの座敷が4組(だったかな?)、奥にも十数人分の席があるとの事。そんな店内だが、18時を過ぎるとどんどん人が来て、奥も近所の奥様達が予約していた模様。ホークスの和田投手も、球団の方に連れられて来た事があるらしい。義父が存命だった頃、カミさんの実家から歩いて行ける距離に美味しいお店があったのだが、ご主人が亡くなって店を閉めて以来、近所では行く店がなかったのだが、ここはまた行く事になりそう。
2005年05月28日
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昨日、課長からホークス vs ドラゴンズのチケットを2枚もらったので、マーと観に行く。こんな日に限って18時から会議が入り、会社を出たのは18時半過ぎ。地下鉄の駅まで走っていき、電車に飛び乗る。途中の駅までカミさんに迎えに来てもらい、ドームへ送ってもらう。さすがは年間シート。やや位置が高いがバックネット裏。球筋がよく見える。ゲームは5回裏に入ったところで、得点の方は0-3でホークスが負けている。投手は、ホークスが星野で、ドラゴンズが川上。しかし、見始めた途端に松中のソロホームランで追撃開始。続く6回裏には連打で4点取り、一気に逆転!しかし、なおも無死満塁で追加点が取れず、嫌な予感。案の定、8回表に5点取られ、いつもより早めに投入した三瀬まで本塁打を打たれて逆転負け。マーはなぜか6回だけ一生懸命応援していた。他の回も一生懸命応援してくれたら勝っていたかな?
2005年05月27日
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土曜日に散髪予定だったが、シーとソーが来るらしい。だから金曜日に行こうと思っていたら、交流戦のチケットをget。という事で、仕事帰りに10分で刈ってくれるカットハウスへ向かう。木曜の20時過ぎに客なんぞいないだろうと思っていたのだが、予想に反して2人もいる。待ち時間は5~10分程度。腹も空いているし、待ち時間なしでできるつもりだったので待つ木にもならず、そのまま帰宅。--追記--翌日、会社で写真撮影。散髪しておけば良かった…。
2005年05月26日
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帰宅すると、自分の机に1枚の紙が置いてあった。マーが書いたもの。1番上の式なんて、とても小学1年生にわかるようなものではないはずだが…。クイズのつもりかな?
2005年05月25日
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帰りの電車で、今年になってから同じチームで一緒に働くようになった上司のT氏、F氏と一緒になった。通勤電車の中は読書タイムなのだが、無視して本を読むのも気が引けるので、会話に首を突っ込む。パソコンの話題で、みんな古くてDVDが使えないというところまでは良かったのだがHビデオの話になり、トレーシーローズの話を車内に聞こえるような声でされた時には遠くに行きたくなってしまった。悪い人達じゃないのだが、もう少し場所をわきまえて話して欲しいな。ちなみに、1番声の大きかったT氏が1番先に降りていった。
2005年05月24日
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以前の職場から一緒の上司Y氏と帰りのエレベーターで一緒になった。上司と言っても、別のチームなので一緒に仕事をしている訳ではないが。Y氏「仕事、楽しいか?」自分「楽しいという事はないですけど。」Y氏「あんたくらいだよ、こっち(の職場)に来て張り切ってるの。」どこをどう見たらそう思えるのかは知らないが、ありがたい事である(皮肉でもなさそう)。Y氏が、自分の業績評価をしてくれる人ならば良かったのだが。
2005年05月23日
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義母、ソーも連れて「レイクサイドホテル久山」へ。温泉に入る為である。以前、¥1800だった入浴料は昨年12月から¥900と半額になっている。その代わり、料金に含まれていた貸しタオルや作務衣が別料金(¥300)に。11時頃に到着し、まずは1時間ほど浸かる。ここは内風呂の他、外に薬湯、真珠風呂、薬草サウナ、桧風呂、花香水風呂、岩風呂がある(女風呂にはワイン風呂もあったらしい)。とりあえず、一通り入る。正午から昼食を摂り、13時から入浴。主に薬湯、真珠風呂、薬草サウナに入る。1時間程で一旦あがり、テレビでホークス戦を観戦。まだ5回表だというのに、15時前に放送終了。どうせ15時から入浴するつもりだったので構わないが、試合の前半だけしか中継しないというのも…。15時からまた1時間入浴。あがったら、昼まで英語塾に行っていたシーを連れて義妹も合流していた。自分はずっと1人で入っていたので関係なかったが。ちなみに薬湯に入った時、見知らぬ初老の男性がが「あそこ、痛くないか? 知り合いもこの風呂に入ると痛くなると言っとるんだが」。すると、40台半ばくらいの男性が「だから、手で隠してる。どうもトウガラシが入っているらしい。」そんなお湯である。お湯が無味無臭無感触なので温泉を楽しむというよりも、お湯の種類を楽しんだが、面白かった。
2005年05月22日
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昨日の続き。今日は両方のPCから同時にインターネットへ接続できるようにするのが目標。ところが、これがなかなかうまくいかない。午前中に買い物の為に車を出した以外はほとんど部屋にこもりきり。お陰で、1日の歩数はわずか1,700歩(平均は1万歩以上)。そこまでしても、結局うまくいかず。別々にならばつながるのだが、これだと自分がつないでいる時にマーがしたがると困るからなあ…。
2005年05月21日
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HUBを手に入れたので、自宅のデスクトップPCとノートPCでLAN環境の構築にチャレンジ。とりあえず、お互いのファイルを見る事ができるようになったところで今日のところは終了。
2005年05月20日
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カミさんが今夜のホークス vs ジャイアンツのチケットを入手。それも内野指定席!地下鉄の駅までカミさんに迎えに来てもらい、ドームまで送ってもらって、マーと2人で観戦(カミさんは、9回まで見ると疲れるからと1人で帰宅)。もったいないので(1枚¥4,000)大学の先輩H氏や同期Kに連絡するも不調。1回裏の途中に到着。先発はホークスが星野、ジャイアンツが工藤。1塁側なのでジャイアンツファンが多いのだが、そんな事など関係なしにホークスを応援するマー。「パパももっと大きな声出して!」「巨人を応援する人、うるさいね!」ジャイアンツ側ですから…。ゲームの方は、3回まで完璧に抑えられていた中、4回にせっかく4番松中の2点ホームランで先制したのに、5回に右翼手・出口(元巨人)のキックによる二岡のランニング本塁打と、9回1死一塁での一塁手・ズレータの挟殺プレーのミスから点につなげられと完全に自滅。9回裏無死満塁から1点差までは追い上げたが、結局、工藤に「40歳以上で最多奪三振(13)」、「完投勝利のセ・リーグ最年長記録更新(42歳0か月)」という記録を作られてしまった。なんでも、福岡ドームのマウンドに上ったら、昔のフォームを思い出したそうだが、それならばもう1度ホークスに戻ってきて欲しいものである。ちなみに、最後まで一生懸命応援していたマーは、ゲームセットの瞬間に泣き出した。
2005年05月19日
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今朝は風が非常に強かった。最高で風速25mを超えたらしい。傘をさして2kmも歩けそうにないので、最寄り駅までバスで行く事に。バスで通勤するのは2回目くらい(多分前回は台風の時)。その時は空いていたので同程度の乗客を予想していたのだが、今日は多かった。他のバス停でも多く乗ってくるし、料金後払いなので降りるのにも時間がかかり、通常10分のところ15分程かかる。駅に着き、「次の発車」と表示されたホームへ向かうと線路を隔てた反対側のホームにも博多方面行きの電車が停まっている。この駅始発は、今から自分が乗ろうとする電車が出ると10分以上ないので「座る為にそこまで待つか(博多駅まででも20分しかかからない)」と思いながら見ている内、その電車が走り出す。どうやらそちらが、自分が乗るつもりだった電車だったらしい(いつもはこの駅から乗らないのでよくわからない)。次の電車を待っていると、別の方面行きの電車が今停まっているホームへ行くようにアナウンスが流れ、みんな移動。ところがホームへの階段を上りきったところで、今までいたホームから先発させるというアナウンス。どうやら強風の影響で予定の電車がダイヤ通りに来ず、臨時電車を出すらしい。この駅始発の電車ならばそんなに込む事はなかろうと思って乗り込むが、ダイヤの乱れのせいか、いつも乗る電車よりもはるかに混雑。会社に着く前から疲れてしまった。ちなみに、強風の影響で自分が乗り込んだ駅に到着しなかった電車に乗っていたであろうT氏は始業後に会社へ到着。
2005年05月18日
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自分の所属する部署が今の場所へ引っ越す際に出た帳票類を廃棄する為に、昔の職場へ。部室があった3階から台車を使って地下へ運ぶ。部署全部で段ボール320箱。その内、我がチームの割り当てである120箱を選抜された(?)6人で運び出す。かなり腰にくる。運び出した後、最上階の喫茶室で博多駅に到着する電車を見ながら休憩。Y氏が「もう仕事なんか終わりにして、キンキンに冷やしたビールをクーッとやりたいなあ!」この時期、井筒屋の屋上ではバドガールのビアガーデンが営業している。「今日、仕事が終わったら行こう!」とでも言ってくれれば、喜んで自宅に夕食不要の電話をするところだったが、Y氏の口からは「ボーナスが出たら…」。別に中洲へ繰り出そうという訳ではないのだが。マシン室では床を引っぺがして、床下に敷いたケーブルを外す作業が行なわれていた。かなり金がかかっていたはずだが。光ケーブルなんて、1mでも数万円とか聞いた事がある。この作業が終わってしまうと、この部屋もいよいよ他の部署の手に渡ってしまうのだろうか。
2005年05月17日
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夕食の時、5月8日に買ったキリンのチルドビール「ホワイトエール」を飲んだ。この手のビールは賞味期限が短いのは知っていたが、1週間前に買ったばかりなので気にもしていなかったらカミさんが「これ、13日に賞味期限、切れているわよ」。賞味期限を確認しなかった自分が悪いのだが、60日間の賞味期限が残り1週間を切った時点で値引きくらいしてくれればもっと気をつけたんだけどなあ。もちろん、このビールは飲んだ。見た目、味とも、地ビールのようだった。
2005年05月16日
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天気も良い事だし、いつものように「どこか連れて行って」call。ここのところ行っていない方向は…、東かな。という事で、北九州市若松区にある「響灘緑地 グリーンパーク」へ行く事に。1日中、炎天下にいるのもきつそうなので、その前に「リバーウォーク北九州」へ。ここのクレジットカード(デコクラブカード)は、マリノアシティカードと姉妹カード(駐車場が1時間無料になったりする)との事だが、建物の中の雰囲気はキャナルシティ博多のような感じ。昼はカプリチョーザで小倉城を見ながらパスタを食べる。量が多いだけというイメージだったが、味にも満足。13時過ぎに、グリーンパーク到着。14時から開かれる「花切取り掘取り大会」に参加する為、会場の芝生広場へ直行し、そのまま並ぶ。 植え替えをする花を、借りたシャベルを使って自分で掘って持ち帰ってくださいというイベント。今回の対象はアイスランドポピー、リナリア(別名ヒメキンギョソウ)、パンジーの3種類。先着2000名で1人一応3鉢という事だったが、並び直せばまた掘っても良いという事で、かなりたくさん持ち帰る人もいるらしい。我が家は、アイスランドポピーを3鉢+切花で10本程度頂く。その後はマーを遊具で遊ばせたり、キャッチボールやバドミントンをしたり。マーを遊ばせている間、大学時代の同級生で同じサークルだったTらしき人がいた。旦那さんや息子さんだけでなく、ご両親らしき人達も一緒で、こちらはキャップにサングラスという怪しい姿(度付なので外すと見えない)だったので、声はかけないでおいた。16時前にグリーンパークを出て、そこから車で5分くらいの場所に昨年4月にできた「フィッシャーマンズワーフ汐入の里」へ寄ってみる。新鮮な魚介や野菜を販売する物産館や、東南アジアのリゾート地にあるような建物(レストランや結婚式場)があった。その他に、人工の砂浜や広場もある。物産館はほとんど売り物が残っていなかったので、次回に期待。さらに福岡方面へ戻ると芦屋町に「とと市場」なる物ができていた。ここも魚介類や野菜を販売する物産館。ジャーマン・ステーキを購入。一般道だけで往復180km程度とあまり遠くには行かなかったが、なかなか面白い場所ばかりだった。
2005年05月15日
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近所のダイエーの中にある石焼ビビンバの店が今日は半額。家族みんなで10時に本を返しに図書館へ行き、11時過ぎに到着。込むだろうと思っていたが、子供連れの多くはポケモンのビンゴ大会に吸い取られたようで、11時半になってもフードコーナー自体の客足がいつもの休日ほどではない。お陰で、座席探しの人がウロウロする事もなくにのんびり食べる事ができたが、気合の空回りというような感じ。ところで、久し振りに食べたこの店のビビンバだが、カミさんは量的に物足りなかった様子(自分は特盛&ごはん大盛だったので問題なし)。
2005年05月14日
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終礼の時に知ったのだが、今日は定時退社の日との事。せっかくなので、早く帰らせて頂く。お陰で、家族と共に夕食を摂る事が出来た。マーがのんびりと食べているので、CDを借りに行く。レンタル料が半額の日であるせいか、19時過ぎだというのに、いつもよりも人が多い。2つあるカウンターがどちらも数人づつの列ができている。往復する時間を合わせて30~40分で済ませるつもりだったが、何を借りるか決めて行かなかったので1時間もかかってしまう。帰宅したら、マーは入浴中。出てきたカミさんと入れ替わり、なんとか一緒に入る事が出来た。危うく、本末転倒になるところだった。
2005年05月13日
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一昨日、昨日と準備してきたテープの廃棄作業の為に、昔の職場へ。今日は昨日より2人多い、5人で行く。産廃業者の方が来るのが30分遅れ、1回で運びきれずに一旦捨てに行って元に戻ってくるのを待ってと、ロスが多い。1時間程度で終わると思っていたのだが、3時間半もかかる。待ち時間の間に、今日も廃棄予定の物あさり。使えそうな文房具を今の職場に持ち帰る。裏の倉庫では、IBM製の昔のPDAを拾う。付属のドッキングステーションがないのでパソコンとの連携は出来そうにないが、単独だったら電池を入れ替えたら、まだ使えるかな?--追記--電池を入れたらちゃんと使えた! (^.^)住所録やメモ帳代わり程度には使えそう。
2005年05月12日
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今日も昨日の続き、廃棄するテープの現物照合の為に昔の職場へ。昨日の感じから、2~3時間で終わりそう。直帰できるように午後から作業をしようと言っていた上司Y氏が、朝の内から「さあ行こうか」。まだ全然準備が出来ていないんですが…。結局、色々と仕事をふって現場に着いたのが14時。しかし、なかなか作業が始まらず、廃棄予定の物(まだ使える)あさりを1時間もしてしまう。小型扇風機でも貰おうと思っていたが、既に誰かに持っていかれたようで、延長コードのみ持ち帰る。作業は17時半に終わり、そのまま直帰。
2005年05月11日
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とうとうGW中に、CPUまで撤去してしまった昔の職場。上司2人と後片付けをしに行く。マシンを止めてしまったので、動かす人達が不要になり、現場に残るのは2人だけ。きつかろうなあ。「新しい企画を立てるのも、ここで後片付けをするのも同じ給料」とは仰っていたが。今日の作業は、廃棄するテープの現物照合。中腰になって1本づつチェックし、終わった物は移動させる。とても腰に来た。明日、会社に行けるかいな?
2005年05月10日
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昨日は少し肌寒かったが、予定通り、今日から通勤用のスーツを夏用に。快適、快適。ついでに、弁当も衣替え(腐敗防止用の梅干を追加)。
2005年05月09日
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GW最終日。のんびりと自室の整理でもしたいところだが、マーとカミさんからの「どこか連れて行って」光線が突き刺さる。という事で、曇り空ではあるが、今日は入園料が無料の「海の中道海浜公園」へ。起きた時にはTシャツと半パンに着替えたのだが、ベランダに出てみると肌寒いので長袖のシャツを羽織り、下もジーパンに履き替える。急に行き先を決めたせいで弁当なども準備していないので、ジャスコに寄って購入。お菓子や飲み物を買ったせいもあるが、家族で回転寿司に行く程度の値段になった。GW最終日、かつ入園料無料という事で渋滞を懸念したがそういう事もなく、駐車場でも滞りなく置く事が出来た。入園したのが正午ちょっと前。「フラワーピクニック2005」が開かれているせいもあり、花が多い。花がたくさん見える場所に設置されているテーブル&チェアで早速昼食。やはり回転寿司ではなく、屋外での食事にして良かった。食後、まずは新たに海側に出来たらしい展望台、「潮見台」へ行ってみる。広大な海浜公園の端から端まで行くような感じで、かなり遠い。カミさんが「歩いて来ている人なんていないわよ(=レンタサイクルで来ているわよ)。」何はともあれ、「潮見台」に到着。遊歩道(兼サイクリングロード)から砂浜に向かってウッドデッキが出来ていた。但し、砂浜には降りられない。エンジン付のパラセイリングをしている人が上空を飛んでいった。そこから数百m移動して、「シーサイドヒルシオヤ」方面へ。途中、遊歩道から砂浜に降りる道へのゲートが開かれていて(通常は降りられない)、その先の砂浜で「ビーチフェスタ」が行なわれていた。我々が着いた時には、ビーチフラッグをしていたが、既に準決勝。始めからいたら、マーを参加させられたのだが。30分程してから、風船割りゲーム(すいか割りの風船版)が始まり、これには参加させる。昨日も行なわれ、制限時間1分、昨日は10秒以内の子はいなかったそうだが、マーはスタートの合図と同時に走り出して8秒!お陰で、その後にチャレンジする子達もみんな走ってするようになり、それまで1秒単位で発表されていた記録が100分の1秒単位になってしまった。マーによると、手ぬぐいが薄くて見えたらしい。その少し先にある「シーサイドヒルシオヤ」は既存の施設だが、ここにも遊歩道から海沿いでアプローチできるウッドデッキが作られていた。マーが好きそうな、貝殻を作った工作があり、見つけたら絶対にやりたがっていただろうが、幸いにも見つからなかったので通過。次は「動物の森」へ。ライオンや象のような大型の動物はいないが、プレーリードッグなどのように仕草が可愛かったり、面白かったりと、見ていて勉きない動物ばかり。うさぎなど、触る事が出来る動物もいる。今回は海浜企園の入口で用紙をもらったクイズラリーも行なっているので、カミさんはいつも以上に看板の内容を熱心に読んでいる。最後に、マーが行きたがっていたイルカの広場(「大芝生広場」)で思い切り遊ばせる。ここに来るまでかなりの距離を歩いてきて、自分はくたくたなのだが、マーはカミさんとバドミントンをしたり、その後も遊具(スカイドルフィン)で遊んだり、タフである。16時半頃、帰路につく。さすがに帰り道では、1km程度の渋滞に巻き込まれる。これについては園内で既に掲示されていたので覚悟していたが。帰宅後、実家に電話すると、両親も行っていた事が判明。そんな事ならば、行く時に誘えば良かった。
2005年05月08日
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昨日から交流戦が始まった。初日はホークス戦が雨天中止だった事もあり、セリーグの3勝2敗だったが、今夜はパリーグが5勝1敗。パリーグの強さを見せ付けて欲しい反面、いくら勝ってもゲーム差が変わらないというのも…。おまけに、ライオンズやバファローズなんかはすっかり息を吹き返したような感じだし。スポーツニュースでは、今まではパリーグの3試合分だけ真剣に見ていれば良かったのだが、交流戦だと全6試合分を真面目に見ないといけない。楽しみが増えたという言い方も出来るが。ホークス戦のテレビ中継を目にする機会が少なくなったのも気になるなあ。
2005年05月07日
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3月20日に起きた福岡西方沖地震で、倒れはしなかったが自室のスチール製のAVラックに歪みが生じた。自分のオーディオはミニコンポのようなコンパクトな物ではなく、単品で揃えたシステムコンポ(死語?)である。下から6連装式CDプレーヤー、カセットデッキ2台、25インチテレビ、AVアンプ、VHSビデオデッキ、LDプレーヤー、キーチェンジャーが1列に並んでいた。自分のあご辺りの高さ。これが崩れた日には目も当てられない。あれ以上大きな余震は来ないだろうと高をくくっていたところ、4月20日に震度5強の余震が来て少し焦るったりもしたが、今日まで来てしまった。だが、今日はマーのバレエのレッスンもあって遠出できそうにないので、意を決してラックを換える事に。高さは同じだが、幅が今までの2倍近くある物を選ぶ。配線を変えやすいように、キャスター付き。組み立てとオーディオの移動までは割と簡単に出来る。今までのラックは、カミさんが植物を置く棚に使うらしいのでベランダへ。この後の配線が大変。まるでパズルである。単なる接続だけでなく、長さまで考えないといけない。17時過ぎ、ソーがうちに預けられ、マーと2人で作業をのぞきに来たりする。夕食の時間になり、一時休憩。19時過ぎにソーが帰るが、まだ作業は終わらない。結局、全ての疎通確認まで終わったのが20時過ぎ。掃除は明日へ回す。テレビを、パソコン机にいる状態でも見やすいように向きをやや斜めにしたりして、ちょっと良い感じ。
2005年05月07日
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スーパーの中で、「昼飯は焼きそばが食べたいなあ」。自分のこの意見は、カミさんとマーの2人からすかさず却下される。その代わりに「マーちゃん、カルボナーラが食べたい!」この一言で、今日の昼食が決まった。ついでに、昼食を作る人も決まった。帰宅した直後、台所にはエプロン姿の自分とマー。包丁を使いたがるマーにはベーコンを切らせ、その他を自分が行なう。大した作業はないのだが、マーがいたのでバタバタしてしまう。ベーコンをフライパンに入れた時に、ジューッとなった油を恐がり、マーはリタイヤ。何はともあれ、無事にカルボナーラと、ついでにミートソースも出来上がり、3人で食べる。ちょっと麺を茹で過ぎとの指摘も受けたが、まあまあの出来。次は何を作ろうか?
2005年05月07日
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今夜は、マーの友人M君宅でガーデンバーベキューの予定。出勤したら早く帰る事が出来る保証がないので、休暇を取ろうかとさえ考えた程。朝の天気予報によると、夕方には止むかも?まあ、中止になっても、材料は準備しているだろうから、室内で焼肉くらいにはなるだろう。そう思って、急いで帰ってきたのに…。帰宅したら、マーもカミさんも家に居て、カレーの香りがプーン。
2005年05月06日
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前夜から宿泊していた嬉野温泉「千湯樓」を9時頃にチェックアウトして、「ハウステンボス」へ。宿の人に「渋滞するかも知れません。」と言われたが、長崎県に入って川棚駅前で少し流れが悪くなった他は順調で、駐車場も並ぶ事なく置く事が出来た。ちなみに川棚駅前は道路が拡張されていたようだが、カミさんが「(手品を見せてくれる喫茶店)あんでるせんはどうなったのだろう?」と気にしていた。大人達の分はチケットを貰っていたので、子供達の分だけ買って入場。ソーは3歳半なのに、歩かないかもという事でベビーーカーを借りる。ちょっと甘やかし過ぎではないかい?大人がたくさんいるのだから、歩かせてみて疲れたら交代で抱っこでもすれば良いと思うが。フラワーフェスティバル2005の最中という事もあり、門をくぐった途端、たくさんの花が目に入る。風車とマッチしていて、良い景色。(マーが撮影)会社更生法の申請をした2003年2月以後、初めての訪問だが、あまり変わっていない感じでホッとする。ただ、子供向けの遊戯施設(遊園地にあるような)には閉口。手廻しオルガン工房では、マーとシーがストリートオルガンのハンドルを回させてもらうが、なかなか難しいようで、あまり上手く回らない。説明を聞いている時のマーの表情は、楽しんでいるというよりも、仕組みを一生懸命見ていて、まるで技術屋さんのよう。昼は、運河沿いのカフェ「ユトレヒトテラス」で摂る。みんな、そこに着くまでにソーセージやチーズの試食をしたので、あまり食が進まない。特に、朝からご飯を2杯食べた我々夫婦は。しかし、叔父達がたくさん買ってきて、満腹を過ぎるまで食べさせられる。食事が終わる頃、ヨットハーバーの方から音楽が聞こえたので行ってみる。オレンジ広場で「マーチングバンドフェスタ2005」が行なわれていた。今日の演奏は綜合警備保障チーム(ALSOKビバーチェというらしい)。もちろん、こういうのが好きなマーはかじりつき。マツケンサンバまで演奏された。パレードしながらオレンジ広場を去っていったところで、我々も出口の方へ。園内のいくつかの店でソーセージやチーズを買い、園を出る。滞在時間は4時間弱。夜に来た時を除けば、最短記録。春には観潮会も行なわれる西海橋を見に行ってみるが雨が降ってきた為、橋上から海(針尾瀬戸)を見るだけにとどめ、車からは降りずにUターン。家を出てからほとんど渋滞知らずだったが、伊万里市~唐津市で渋滞にはまる。最終日だった有田陶器市帰りの車などと一緒になったのだろう。福岡県二丈町の「喜八荘」で海が見える露天風呂に入り、いかの活造りを食べて帰宅。叔父日く「温泉旅館からの帰りにまた露天風呂に入るなんて、風呂好きな人達やねえ」。ごもっとも。
2005年05月05日
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有田陶器市をめぐった後、義母の温泉に泊まりたいとの希望により、嬉野温泉(佐賀県)の「千湯樓(せんとうろう)」へ。予約を入れたカミさん曰く、ホームページはあるがネットで予約できないから空いていたのではなかろうかとの事。この宿は、7年前のお盆にマーが生後4ヶ月で温泉デビューした場所でもあるらしい(自分は仕事の為に不参加)。宿は嬉野の温泉街から少し離れた山中にあった。17時過ぎにチェックイン。20台分の駐車場は既に満車で、フロントにキーを渡して後はお任せ。嬉野温泉の宿泊客は、他の宿の温泉も無料で入る事ができる(1ヶ所?)というシステムがあるとの事だったので、入りたい宿を決めてきたのだが、温泉街から少し離れている事と、夕食までの時間を考えて断念。15畳程度の部屋に案内される(どの部屋も同じ広さかも)。窓の外、下の方には川が流れていて、音も空気もとても気持ち良い。ONになっていた冷房を切り、窓を開けたままにしておく。早速、温泉へ。斜面を利用して建てられているので、2階に上がるのだが露天風呂はちゃんと地面の上にある。内風呂は脱衣室からバリアフリーになっている(但し、廊下から脱衣場へは段差あり)。浴室に入った途端、お茶の香りが漂ってきて、お茶どころに来ている事を実感させられる(シャンプーやボディーソープ、石鹸もお茶の香り)。お湯の温度は、内風呂の方がやや高め。熱い風呂好きの自分には、普段ならどうという事もない温度だが、陶器市廻りで腕が真っ赤に日焼けしたので、内風呂の温度は辛かった。肝心のお湯は、無味無臭だが柔らかい感じで心地良い。浴室内もきれいで風呂に関してはほぼ満足。ただ、成分表がなかった(義務じゃなかったっけ?)。夕食までまだ間があるので、建物の内外を散策。火鉢が置いてあるロビーを抜けると、廊下が1本伸びていて、それに沿って部屋が9室(1室は空室)。ほとんど、川側(自分達と同じ方向)だけにあり、廊下を挟んで両側に部屋があったのは1組程度。客室が途切れると階段やエレベーターがあり、2階へ。2階には風呂の他には大広間がある。外に出ると上流にダム。5月終わりぐらいからホタルが出るらしい。19時から夕食。小学生になったマーとシーにはお子様ランチ、ソーは大人の食事をおすそ分け。大人の分はもちろん、食べ切れないような量。終盤にこの宿の名物らしい、直径50cmくらいの大きな器に注がれた日本酒が運ばれてきて、みんなで回し飲み。本来は女将が挨拶に来るらしいが、不在との事で仲居さんが持って来られる。食後、温泉に入り、その後に1人で散歩。思った程は星が見えなかったような。コカコーラの自動販売機があり、虫が集まっているところまでは予想できたが、カエル(2匹)までいるのにはビックリ。その内の1匹はちょうど、コーラのボタンのところにいて、飲みたくても押せないような状態だった。戻ってきてからしばらくロビーにいたのだが、地元の人も回数券らしき物を持って入りに来たり、中には地元の人なのに泊まりに来たらしい人達もいた。部屋に戻ると布団が敷かれていて、子供達は既に夢の中。1部屋しか取らなかったので、みんな同じ部屋でお休みなさい。zzz翌朝はまたもや5時半頃に目が覚める。入浴開始時刻の6時ちょうどに、湯に浸かる。その後、散歩をしてロビーで朝刊を読んでいたら、お茶を出してくれた。甘い感じでとても美味かった(玉露だったかも)。部屋に戻ると、子供達がなぜかパンツ一丁になって相撲を取っていた。朝食は8時から大広間にて。嬉野名物の温泉湯豆腐が出て来る。子供達が食べなかったので、3杯も食べる事が出来た。食後、みんなが出発準備をしている間に、最後の温泉を楽しむ。9時過ぎ、宿の人に次の目的地、ハウステンボスまでの道を確認して出発。本当は、もっとゆっくりしていたいような宿だったが。
2005年05月04日
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午前5時半にマーがセットした目覚まし時計が鳴り出す。そう言えば、昨日の日記も同じ出だしだったような。そのまま起床して、昨日借りてきたCDをダビング。昨日からカミさんの実家に来ていた義母の妹夫婦、義母、義妹&シー、ソー、そして我が家(3人)の総勢9人で、佐賀県有田町で開かれている陶器市へ。毎年、100万人前後が集まるイベントで、今年は102回目らしい。あまり有田焼には興味がないのでここ2~3年は、自分はパスして義妹に連れて行ってもらっていたのだが、今年は1台に乗り切れないので運転する為に参加。今朝ダビングしたCDを車にセットしてカミさんの実家へ。いつもより少し早めに出たのと、道路が一部拡幅していたりしていたお陰で、渋滞にも巻き込まれずに有田町内へ。いきなり駅前のメインストリートには行かず、まずは黒牟田地区の「しん窯」、続いて「源右衛門窯」へ。「しん窯」からはカミさん宛に案内状が届いており、それと引き換えのくじ引きでマーが見事1等を引き当て、3000円相当の器を貰う。「有田焼卸団地」の無料駐車場に車を置く。ここも、いつもと違ってすんなり置けた。すぐに、持参した弁当で昼食。昨年までは大きなテントやテーブルといった食事を摂る場所が準備されていたらしいが、今年はなかった。食事を済ませ、ここから10分おきに出ている無料送迎バスに乗っていよいよ陶器市のメインストリートへ。ただ、自分は相変わらず有田焼には興味がないので、携帯ラジオでホークス戦の中継を聴きながら歩く。だが、福岡の放送局なのであまりよく受信できない。店の中に入るとますます聴こえなくなる。という訳で、どこの店にも入らずに陶器市廻り終了。16時頃、駐車場へ戻る。ここから福岡へは楽勝で帰る事が出来る距離なのだが、義母の温泉に泊まりたいとの希望により、嬉野温泉へ。
2005年05月04日
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今日の予定は、家族3人でどんたく見物。マーと2人で行く事はあったが、3人で行くのは初めて。市内の色々な場所に設けられる舞台での演舞よりもパレードの方が好きなので、午前中はCDのダビングを行ない、昼前にでも家を出ようと思っていたのだが、1日¥1000の駐車場が満車にならない内にとカミさんが急かすので(昨日の日記にも似たような事を書いたような…)、10時前には家を出る。市役所前のメイン舞台で演舞を見た後、大丸で開かれている「リサとガスパール絵本原画展」へ。図書館でマーの為に借りてきてやって以来、はまっているようだが、百貨店で展覧会が開かれる程メジャーだとは思わなかった。確か、マーとカミさんは1回来たはずなのだが。昼食後、アクロス福岡のステップガーデンにも登ってみる。屋上まで行くと、ビル15階分くらいか。これを歩いて登る。階段は植物だらけなので、思ったよりも楽に登る事が出来た。風が気持ち良い。どんたくのパレードは、あまりよく見えそうになかった。14時前から市役所の近くの通りでパレードを見る。もうパレードが始まった事もあり、かなりの人が沿道で見ている。マーは小さいので、少し空いていた隙間から前に行かせる。すると、いつの間にか最前列に座って見ていた。見始めてから2時間程して、自分が勤務している会社のパレードが通る。昔、うちの部の部長だった専務が、何も持たずに手持ち無沙汰のような感じで先頭を歩く。ださかったらマーの手前、格好悪いなあと思っていたのだが、結構良く出来ており、マーも「パパの会社のが1番格好良かった」と言ってくれた。マーと自分は、こういうパレードならどれだけ見ていても飽きない方なのだが、カミさんはそうではないのでこれで帰宅する事にする。マーはまだ見たそうだった(自分も見たかった)。来年は、またマーと2人で来ようかな。カミさんの叔母夫婦がカミさんの実家に来ているので、そちらへ寄って一緒に夕食。その帰りは、自分が飲んだのでカミさんに運転してもらったのだが、途中で検問をしていた。
2005年05月03日
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午前5時半にマーがセットした目覚まし時計が鳴り出す。自分が利用しているレンタルショップは3と8がつく日が半額で、おまけに24時間営業なので、そのまま起きてCDを借りに行く。朝食後、海の方からヘリコプターの音が聞こえてくるので見てみると、漁船の大群。100隻はあるだろうか。ちょうどテレビでも放送されていたのだが、3月20日の福岡西方沖地震で被害がひどかった玄界島の漁船で、どんたくの一環としてのパレードのようである。家族みんなで、海浜公園まで見に行った。大漁旗も見えた。とても勇壮だった。
2005年05月03日
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帰宅して夕食を摂っているとカミさんが、鼻血がどうのこうのと言っている。よく聞くと、鼻血ではなく花自動車の事らしい。福岡の市街地を走った花自動車が21時20分と50分に車庫へ帰ってくる直前を見に行きたいとの事。夕食を終わらせてから準備しても間に合う。既に布団に入っていたマーを着替えさせる。福岡ヤフードーム付近の駐車場に車を置き、バス停で花自動車が通るのを待つ。車が置けなくなったらとカミさんが心配するので早めに家を出たが、ギャラリーはパラパラ。お陰で、よく見えた。だが、予想以上に車体が長く、カメラのファインダーに入り切らず。次の花自動車が来るまで30分。ボーッとして待っておくのも何だし、停まっているところも見たそうなので、バス停1つ分を歩いて車庫へ向かう。車庫に近づくにつれてギャラリーが増えてきて、車庫にはかなりの人がいる。帰ってきた花自動車も電飾を点けたまま車庫に停車していて、その前で一緒に写真を撮っている人達も多い。もちろんマーも、普通のバスの出入りの間を縫って、各車両の前で撮影。とても嬉しそうだった。
2005年05月02日
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GW中盤(3~5日)に出費を控えているので、今日は控えておかないといけない。起きた時には大雨警報が出ていた程の天気で、いつまた降り出すかわからない状況。でも、マーがどこかへ連れて行けとうるさい。という事で、お金がかからない、東区にある福岡市のゴミ処理施設「クリーンパーク・臨海」内にある「臨海リサイクルプラザ」へ。楽しみながら学習や体験ができる施設という事で、見学も出来る。係員がついて説明するのではなく、各自で見学コースを周り、見学者が通るとセンサーが反応してVTR等による説明が始まるという仕組み。だから、見学開始時刻などもなく、申し込みを済ませるとすぐに出発。40~50分程度かかるとの事で「(面白くなくて)20~30分で出てきたら格好悪いなあ。」と言いながら周り始めたが、なかなか面白く、しっかり50分かかってしまった。ただ、「面白かった!」と言っていたマーに、見てきた内容について質問をしてみると、ほとんど覚えていない‥・。(-_-;)ゆめタウンで昼食と、夕飯の買い物を済ませて、ホークス戦を楽しもうと寄り道もせずに自宅へ向かったが、先発の馬原が早々にKO。気圧が低い事もあり、家に着いてからは夕食と風呂の時以外は頭痛の為に寝込んでしまった(気圧が低いと頭が痛くなるという体質なので)。
2005年05月01日
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