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朝から家族3人で、ホークスの二軍戦を観に雁の巣球場へ行った。11時頃、込む前に昼食を済ませようと向かったのは、家を出る前からカミさんが行きたがっていた「奈多利庵」。11時開店なのだが、もう4組くらいの先客がいた(ホークスの関係者らしき人達も)。3人共、日替わりのメインディッシュと日替わりパスタ or 日替わりリゾット(ハーフサイズ)より1品、それにサラダ、パン、スープ、ソフトドリンク(Sサイズ)が付いた「お昼のスペシャルランチ」(¥1,230)を注文し、自分とカミさんはパスタを、マーはリゾットを選択(自分はパスタを+¥200の普通サイズに)。今日のメインディッシュはスモークサーモン、パスタは牛すじのトマトソースだった。どれも美味かったが、特にサーモンが良かった。量にも満足。正午少し前に店を出たのだが、この時点で既にテーブル席は全て埋まっていた。早めに行って正解。【奈多利庵】 住所 福岡市東区雁の巣2丁目22-30 TEL 092-608-7360 営業時間 11:00~14:00、17:30~23:00 定休日 不定休(主に火曜日)
2014年08月31日
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マーの希望により、雁の巣球場で行なわれるホークスの二軍戦(vs カープ)を家族3人で観に行く事に。今まで二軍戦には一度も行った事がないのだが、どうやらネットで選手の球場入りや帰る際にサインが貰えるという書き込みを見たらしい。昨夜は「24時間テレビ」があるからと外食を断ったくせに、今日は録画で対応するとの事。それならば、昨夜もそうすればよかったのに。試合開始は12時半だが、マーによると選手の到着は10時らしい。また、遅いと駐車場が埋まってしまう恐れもあるので、10時前に着くように出発。道が空いていたので、9時半頃には到着。駐車場には、まだたくさん空きがあった。早速、関係者用の出入口前でマーと2人で待ち始める。だが、スタンドに座席を確保しに行ったカミさんが「もう練習、始まってるよ」。あ、遅かったんですか。スタンドヘ行くと「あれっ」。エースの攝津を始め、スタンリッジ、岩嵜、武田、帆足といった一軍の投手陣の姿が(武田と帆足は二軍だっけ)。現在、一軍は仙台に遠征中なのだが、ローテーションの関係で登板予定がない投手達がここにいるのだろう。まさか一軍のメンバーが見られるとは。その後しばらくして、帆足が球場の外にあるブルペンで練習しているとの話が耳に入ったので、みんなでそちらへ。中は見えないので外で待っていたら、帆足が吉田コーチと2人で出てきた。このままスーッと通過されるとサインを頼みづらかったかも知れないが、出てすぐの場所で立ち止まってから吉田コーチがしばらく指導をするものだから、頼みやすい状態に。話が終わったところで、数人が取り囲んでサインをお願いする。マーも、持参した黄色いレプリカユニフォームにサインしてもらった。せっかくなので、自分も白いレプリカユニフォームに。サインされている姿を見て続々と人が集まってくるが、ずっとしてやって、良い人だなあ。11時になり球場へ戻ると、カープの練習が始まっていた。昼には少し早いが、混む前にと歩いて「奈多利庵」へ食べに行く。球場には12時頃に戻ってきた。ブルペンをのぞいてみると、東浜だけが投球練習中。今日の先発かな。スタンドに戻ると、見覚えのある姿が。同期入社で、一時は同じ部署で机を並べて仕事した事もあるが、その後転職したKだ。そう言えば、彼は大のカープファンだっけ。そろそろサインボール投げが始まりそうなので、少しだけ話して別れた。残念ながらサインボールは取れず。12時半の少し前に先発メンバーの発表。先攻のカープから発表があったのだが、4番キラ、5番栗原って、一軍の試合みたいだ。キラがここにいるのは、外人枠の都合だけではなかろうか。栗原はWBCにも出たくらいだし、まだ体力が落ちる年齢でもないのに、なぜここにいるのだろう。ホークスも3番李杜軒(リー・トゥーシェン)、4番江川と一軍にいても不思議ではないメンバーだが、カープ程ではない。マーと観に行った28日(vs ファイターズ)に、プロ入り初打点が決勝点になってお立ち台に上がった高田(たかた)よりは信頼できそうな気がするのだが。ホークスの先発投手はやはり東浜。二軍戦とは言え、やはりプロ。ファンサービスとして、試合開始直前に選手と同じ守備位置につき、コールされた選手を出迎える「オンユアマークス」が行なわれた(多分、全て小学生以下)。また、幼稚園生くらいの男の子が始球式。投げ方を忘れてしまったのか何度かやり直したが、無事捕手に向かって投げる事が出来、スタンドから拍手が。いよいよプレーボール。二軍戦とは言え、バックネット裏だし、一軍でも投げた事がある東浜なので迫力がある。その東浜だが、1回は三者凡退で抑えるも2回にはキラのライトスタンドヘ運ばれて先制点を許す。二軍相手ならば抑えられても一軍クラスだとダメか?今までに、秋季キャンプの際もここに来た事があるのだが、外野席の開放は今日が初めて。せっかくなので、行ってみる。外野席へは一旦球場の外に出てから行くのだが、開放される機会が少ないからか、草むらのような場所を通って入って行く。芝生席があって、その向こうのやや下った辺りにグラウンドが見えるのだが、川原の土手から草野球を見ているようなシーンに見えた。ライトスタンドからスコアボードの手前まで行ってみる(その先は立ち入り禁止)。先発メンバー発表の際にマーが、人がボードを回しているのを見て珍しがっていたが、今はみんな電光掲示板だからなあ。平和台も手動式だったものだが。多くの人は敷物を敷いてのんびりと観ているのだが、アウトドア用のイス持参でじっくり観ている人、逆に寝転がっている人(眠っている人も)、犬を連れて来ている人、木に登って係員から注意される小学生くらいの女の子等、様々で、自分も少し寝転んで観戦してみた。良いねえ。球場の外ではキャッチボールしている親子もいて、まさにボールパークといった感じ。ドームでの緊迫したゲームを観るのも良いが、こういうのんびりしたのも良いなあ。ここから観ている間に、ホークスが相手のミスによって同点に追い付く。バックネット裏の席に戻るが、ブルペンから投球する音が聞こえたので、そちらを見に行く。行きたい場所が多くて悩ましい。ブルペンには、座っている江尻や巽、川原達の姿が。そんな中、育成選手の三浦が投げていたが、2球で終了。その内に江尻がシャドーピッチングを始めたが、6回裏終了後にみんなブルペンから出て行ってしまった。自分も席に戻って見ていたところ、先程の投手陣は外野の芝生に出てきていた。これもファンサービスの一環なのだろうか。7回のマウンドにはまだ東浜が。そろそろ交代だろうと、次の投手を見にブルペンヘ戻ると、江尻がビシビシ投げていたので、江尻ファンのマーを呼びに行く。しばらく2人で江尻を写していたのだが、外の投球練習場付近に岩嵜がいるとの話が聞こえたのでマーと2人でダッシュ。私服姿の岩嵜がいたので、2人共サインしてもらった。マーに至っては、レプリカユニフォームと色紙の両方に貰い、しかも2ショット写真まで。岩嵜のファンでもあるので嬉しそう。またブルペンに戻ると、今度は巽が投げていた。その巽が8回から登板。1回を無難に抑えた。1-1で迎えた9回、マウンド上には江尻が。マーがまだサインを貰った場所にいると思って呼びに行ったのだが(自分は携帯を持っていないので走って行った)、場内アナウンスを聞いて一足先に戻ってきていた。延長戦はあるのかなあ、等と思いながら観でいたのだが、ヒット→盗塁→二塁打で決勝点を奪われ、江尻は負け投手に。先発メンバーに2人も育成選手がいたとはいえ、5安打しか打てず、相手から貰った1点だけではなかなか勝てんよなあ。試合終了後、帰る選手を捕まえる為、すぐに関係者出入口ヘ。選手が出入りする場所はここの他に投球練習場の方にもあるので、マーはそちらに向かわせる。カープの選手達は10分も経たずに出てきたが、ホークスの選手は全然出て来ない。カミさんによると、練習をしていた模様。試合が終わって1時間以上過ぎた17時頃、向こうの方に誰か出てきたような感じが。こちらは17時10分過ぎにやっと東浜が出てきた。みんな、サインを求めて一斉に取り囲むが、自分はマーがサインを欲しがっている江尻を見逃さないよう、そこには加わらなかった。東浜の前に出来た群れは、係員によって2列に並ばされる。数十mにも及び、とても全員にはサインできないだろうと思いながら見ていたら、案の定、途中で打ち切られた。マーもこちらの騒ぎを見て走ってきたが、もちろん貰えず。だが、基本的には向こうで待ちながらも騒ぎがあるとこちらへ移動して来るという方法で、川原、牧原、塚田、山下の4人(全員一軍経験あり)からサインを貰っていた。向こうに江尻が出てきて、サインが貰えなかったところで、選手待ちは終了。二軍の選手ばかりでなくエース級も見られた上、岩嵜を始め6人もの選手からサインを貰えたマーは大喜び。13日(土)、14日(日)に今季最後となる雁の巣球場での試合(バファローズ戦)があるのだが「また来よう!」と言っている。3連休なのでキャンプに行きたかったのだが。ところで、二軍戦を観るのは今回が初めて。バットにボールが当たる音や、ベンチからの声援、スタンドから応援する女の子達の選手への声援、江尻投手が投げた時の「フンッ!」といった声等、ドームではなかなか聞けない音が楽しめた。応援用にメガホンを持参したのだが、誰も使っていなかった。その応援していた女の子達だが、「○日のチケットは取った?」とか「(よく来ているので選手に)顔を覚えられているかも」という話をしていて、アイドルの追っかけの中に紛れ込んでしまったような気分に。一軍の試合と違って、各選手の良いプレーを期待しての観戦で個人的には勝敗は二の次なので、のんびり観る事が出来た。バックネット裏からも外野席からも楽しめ、しかもサインまで貰い、これだけ楽しんだのに入場無料。かかったのは駐車料金(¥300/1日)だけ。筑後に移転する前に、また行こう。もっと早く来ておけば良かった。――後日追記――遠征に行かずに残って調整していた攝津、スタンリッジ、武田は9月2日からのバファローズ戦に先発予定らしい。さらに岩嵜も中継ぎに。なるほど。
2014年08月31日
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朝、出勤前のカミさんが、テーブルの上に置かれていたもつ鍋屋の半額券の有効期限が明日までである事を発見。今年の夏はぐずついた天気の日が続いていたのだが、今日は久し振りに晴天で生ビールも美味そう。ちょっと行ってみようかね。仕事から帰ってきたカミさんにその事を伝えると、賛成ではあるが、他にも行ってみたい店がある模様。それならば、予約せずにもつ鍋屋へ行き、満席だったら、カミさんの希望する店へ行こう。もちろんマーにも声をかけたが、「24時間テレビ」を観るからと断られた。スポーツ番組じゃないんだから、録画して後から見れば良いのに。泊りがけの旅行とかではないので置いて行く事にするが、マーの夕食は準備してやらなければとカミさんが言うので、2人で買い物へ。焼き鳥、枝豆、たこ焼きといった、居酒屋のような物を準備してやっていた。18時前に家を出て、西新にある「もつ鍋 極味(きわみ)や」へ。藤崎にある姉妹店の焼肉屋「極味や」に行った事があるのだが、ここは初めて。半額券も、7月後半からの3週連続、土曜日に行なわれる土曜夜市で、そこの極味やでベーコン等を買った際に貰った物。あそこの姉妹店なので、期待できる。18時12分に到着。店内を見たところ空席はあるが、予約が入っていて19時で良ければと言われる。今から50分弱とは慌しいが、2人分程度ならばなんとか食べられるだろう。せっかく来たので、それでお願いした。もつ鍋の種類はいくつかあるが、今回は「白もつ鍋」(¥1,242→¥621)に。それと生ビール(¥518)を注文。自分は、グラスの高さが22cmもある「メガ生」(¥842)に。サイドメニューにも食べたい物が多かったが、次回にしよう。すぐに、ビールとお通しのせんまいが連ばれてきたこのせんまいは、店の人が目の前で炒めてくれる。追加で注文したいくらい美味かった。しばらくして、もつ鍋も運ばれてきた。よその店や我が家ではキャベツ等が山盛りになっていて豪快な感じだが、ここのはそれよりも上品な感じ。こちらも、店の人が作ってくれる。今まで食べていた醤油味と比べると、まろやかであっさりしていた。味付けだけでなく、もつ自体も美味い。時間が短いからと諦めて帰らなくて良かった。〆はチーズリゾット、雑炊、ちゃんぽん、揚げちゃんぽんから選べる。しかも、これも鍋代に含まれている。今回はチーズリゾットに。これがまた、白もつ鍋のスープとよく合う。店の人によると、合う組み合わせのようで、チーズリゾットを頼む為に白もつ鍋にする人もいるらしい。この後、夏季限定という事でデザートのソフトクリームも運ばれてきた。これで、全部食べ終えたのが19時ちょっと過ぎ。結構時間がかかるものだ。途中で、我々より先に帰ったお客さんがいるので19時半まで延長できると言いに来られたのだが、その時には既に〆のリゾットを頼んだ後だったので、追加は出来なかった。会計は、アルコールを頼んだのでお通し(¥378)も付いて4千円弱になったが、もし2人共飲まず、もつ鍋を2人分食べただけならばわずか千円ちょっとだった。店員さんの対応も良く、この味、このサービスでこの金額だと、かなり申し訳なかっただろうな。普段の半分くらいしか飲食をしなかったので、別の店で飲み直すつもりだった。だが、最後に甘い物を口にしたからかあまり食欲がなく、結局どこにも入らなかった。帰りに「ドン・キホーテ」に寄ったところ、今の部署に異動してきた際(入社1年目)の直属の上司、Yさんと遭遇。独身時代はよくお宅に呼ばれ、水餃子をご馳走になったなあ。そう言えば、前もドームからの帰りと、休日に偶然遭ったんだっけ。
2014年08月30日
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久々の好天。だが、マーは登校、カミさんも出勤。15時頃には下校してくるマーを駅まで迎えに行く必要があるので遠出は出来ないが、それまでは1人。カミさんを送り出した後、20分程横になった。乾いた風が通り抜けて、とても心地良い。雨の日に、湿った空気の中で寝るのとは大違いだ。図書館へ車ではなく自転車で行った。これまた風が心地良い。帰りに「ダイエー」に寄り、昼食の材料を調達。最近、食料品の一部(弁当等)が半額程度になる20時以降に行く事が何度かあったので、定価での値札を見ると高く感じてしまう。昼食後、散歩しに海浜公園へ。ベンチに10分程寝転がった。もっと寝ていたかったが、マーからの帰るコールがあったのではと気になったので10分程度で切り上げたところ、マンションのエントランスで仕事を終えたカミさんと―緒になった。「マーちゃんを迎えに行く準備をして」。カミさんが出勤という事を知らず、カミさんの方へ連絡してきたらしい。切り上げてきて正解だった。ただ、電車の着く時刻には多少時間があったので、10分程してから迎えに行った。乾いた風が心地良いので、夜も歩きに行った。片耳には秋の虫の声、もう片方には波の音(今日は終日、波が高かった)が聞こえ、とても良かった。
2014年08月30日
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職員組合で募金をする事になり、職場の分を自分が集めた。通達に1人百円目安でとあったのだが、本当にほとんどが百円玉1枚だけ。合併前の職場では、百円程度となっていても十円玉や一円玉等、余った小銭を寄付してくれる人が多かったものだが。小銭がないからと五百円玉からお釣りを貰う人はまだましな方で、今はこれしかないと五十円玉1枚しか出さない人も(「百円程度」という条件を充足しているのだろうか?)。もっとも、普段は小銭を持たずに出勤するので、募金用に百円玉1枚だけ持って出勤した自分も他人の事は言えないが。そんな中、千円札を出した人がいて、思わず「今、お釣りがないんですけど」と言ってしまった。
2014年08月29日
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今シーズン10試合目(他にオープン戦も2試合)となるホークス戦を観にドームヘ。チケットはいつものように、当日、指定券と引き換えるタイプで、休みだったカミさんに交換しておいてもらい、マーが学校から帰って2人分持ってくる手はずに。終業時刻を少し過ぎた頃にはあらかた仕事は片付いていたが、今月だけで3回目でさすがにまたすぐに帰るのも気が引けるので、30分程残業をしてから会社を出る。ドームヘの直行便は18時15分発が最終なので、会社を出ると走って博多バスターミナルヘ。既にゲームが始まっているからか、それともこれ以降に直行便がない事を知っている人が少ないのか、思った以上に空いていて、運転席真後ろの席に座る事が出来た(景色を見たいのではなく早く降りられるのがメリット)。バスで移動中に、ホークスが細川のタイムリーヒットで1点先取。バスを降りると、いつものように食料補給の為にスーパーヘ。今日も弁当類はほとんどなく、最後の1個だったチキン南蛮弁当と、他に鶏の炭火焼、お茶(1.25ℓ)、それにラッキー7攻撃前に飛ばすジェット風船をかごの中へ入れてレジに向かう。チキン南蛮弁当と炭火焼は3割引だったので、ジェット風船を入れても千円でお釣りが来た。ジェット風船の代金は球場内と同じだが、Tポイントが付く分だけお得。買った物を袋に入れている時、後方から誰かに呼ばれる。協力会社からうちの職場へ来ていて、昨年3月末をもって契約が切れたT君だった。この近くに住んでいて、それなのに観戦に来た事はないと言っていたっけ。今はもう無関係の自分に声をかけてくれたのは嬉しかったのだが、時間に余裕がなかったので、少し話しただけでドームヘ向かった。今日も1番ゲートで合流し、すぐにマーの食料を調達。「ケンタッキーフライドチキン」でチキンとナゲットのセット(Sセット)を買ってやった。飲み物も付いていないのに千円もする。それからすぐに席へ。今回は一塁側S指定席の27列目と、結構前の方。8月最後のドームでのゲームとあって自由席も空きがなさそう。もう19時を過ぎていたので、席に着くなり食べ始める。その途端、ファイターズの二刀流、大谷の打球がライトスタンドヘ吸い込まれる。一昨日、勝ち投手になったばかりの選手が、1試合だけおいて今度はクリーンアップ(5番)として出場するだけでもすごいのに、ホームランまで打ってしまうとは。しかもまだ高卒2年目。末恐ろしい。さらに、先発の岩嵜が大引にもツーランホームランを打たれ、あっという間に引っくり返される。そう言えば14日も岩嵜がソロとツーランで3点失って劣勢になったっけ。相手の木佐貫は、今年2試合目の登板らしいのでローテーションの谷間だろうと楽観していたのだが、ベテランらしい落ち着いたピッチングで内野ゴロばかり。打線が湿り気味の3連敗中でもあり、嫌なムードに。さらに、3番内川が1回の守備の際に顔を地面に打ち付けてムチ打ちのような状態になったようで途中交代とますます負けムード(内川の代わりに3番に入った吉村のタイムリーヒットで1点差には迫ったが)。ところが、6回裏のマウンドにはその木佐貫ではなく、カーターの姿が。まだ90球も投げていなかったし、勝ちパターンのリリーフ陣は連投が続いているのでいけるところまで投げさせると思っていたのだが、栗山監督はどうしても木佐貫に勝ち星をつけさせたかったのだろう。しかし、これが裏目に。四球やエラーにしか見えないヒット等で、あっという間に無死満塁。ここで打順は8番細川。いつもならば当然、代打の切り札、吉村の出番だが、既に内川の代わりとして出場している。金子や城所等、他の打者ならば細川と大差ないしと思っていたら、代打として2年目の高田(たかた)が出てきた。次の明石に期待かと思って見ていたら、見事、ショートの横を抜ける2点タイムリーヒットで一気に逆転。さらに1番中村も2点タイムリーヒットを放ち、6-3とダブルスコアに。こうなるとホークスの勝ちパターン。こちらはファイターズと違って休養十分。五十嵐とサファテに至っては、登板間隔が空き過ぎているくらいだ。7回表は森、8回表には五十嵐(100ホールド達成)と勝利の方程式通りのリレーが行なわれたが、8回裏にダメ押しの3点が入ったので9回はサファテではなく、金無英(キムムヨン)が締めた。ところで、前回のライオンズ戦では「福岡クラシック2014」という事で初代ダイエーホークスのユニフォームで戦ったので、ずっとカメラのファインダー越しにゲームを観ていた。せっかく球場に来ているのに全体を見られなかったので、今回は写真を控えめにしようとカメラを置いて来ようとさえ思ったのだが、マーが好きな岩嵜が先発という事でいつものように一眼レフと300mmのズームレンズを持参。前半はあまり写さなかったのだが、後半になるとこれまたマーが好きな鶴岡が出てきたり、勝ちパターンの投手が次々と出てきた事もあって、いつものように撮り始めてしまった(と言うか、撮らされた)。マーは岩嵜も鶴岡も見られた上、久し振りの2桁安打での対象に満足そう。勝利の花火までしっかり見てから、ドームを後にした。しかも帰りはカミさんに迎えに来てもらったので、楽チン。もっとも、込んでいるからと普段利用しているバス停よりも遠くまで来るように言われ、マーはブーブー言っていたが。なお、これで今年観に行ったゲームは6勝3敗1引き分けで勝率に直すと.667!良いんじゃないか。
2014年08月28日
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起きた時には寒いと感じるくらいだったのだが、家を出たら思ったよりは蒸し暑かった。それでも、もう秋という感じだが。マンションの敷地を出る直前までセミの鳴き声が聞こえない。その代わり、秋の虫の鳴き声が。駅の近くまで行くと異臭が。足元に銀杏の実がたくさん落ちていた。やはりもう秋なんだ。マーはもう2学期が始まっているが、そこらへんの小学生はまだ夏休みの最中だというのに。例年は、9月に入ってもまだまだ暑いと言っている時期なのに、今年は異常だ。地下鉄を降りて地上に出たら降っていた。駅に向かって歩いている時ではなかったので、ほとんど濡れずに済んだが。昨日で雨も小休止かと思っていたんだけどなあ。いつになったらカラッと晴れるのだろう。帰りは、台風の前のように強い北風が吹いていて、かなり涼しかった。帰宅後、北向きの窓を開けていたのでマーが寒いと言っていた。
2014年08月27日
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雨続きの8月だったが(キャンプの予定を入れていたらさぞがっかりしていた事だろう)、今朝のローカル情報番組「アサデス。 」での週間天気予報で、やっと今後1週間の予報に傘マークがつかなくなった。小学生の夏休みも残り1週間を切ってしまったが、幸いまだ土日も残っているのでラストスパートを楽しんで欲しいものだ。なんて事を考えながら出勤したのだが、5oom程進んだところで雨がポツリポツリ。幸い、傘を差す程ではなく途中でやんだが、地下鉄を降りて地上に出ると傘が欲しくなるような強さの雨だった。雨の、最後の抵抗という感じ。大雨が続いて地盤が緩んでいる所もあるし、植物の成長も日照不足で良くないようなので、しばらくは好天が続いて欲しいものだ。
2014年08月26日
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帰宅すると、自分の机にA4サイズの封筒が(既に開封されていた)。差出人を見ると、よくアクセスしているサイトからだ。中を見てみると、当選通知が入っていた。最近、全然応募していないのでこういう物も久し振り。何が当たったのだろう。封筒を引っくり返して出てきたのは、プラスチック製の、粗品レベルのボールペンが1本。もちろん、これがメインの賞品ではなく残念賞のような物と思われる。この為だけに、こんなサイズの封筒を使ったのか。配送料もかかるのに。しかも、嬉しくない。無駄遣いじゃないかな。カミさんが開けたのだろうが、さぞがっかりした事だろう。
2014年08月25日
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義母の希望により、カミさんと3人で「コストコ」へ。ついて行こうかどうしようかと迷っていたらカミさんが「9時には出るわよ」。自分に選択肢はなかったらしい。図書館に寄ってから義母を迎えに行く。義母を拾ってから図書館へ向かった方が、短距離で済んだかも。10時20分頃、到着。夏休みのせいか、駐車場にはまだ結構空きが。雨が降っていたのだが、幸い屋根付きの通路に沿った場所に置く事が出来た。これで傘を持ち歩かずに済む。自分は同行しなかった時もあって数ヶ月振りなので、1人で歩いてみた。もうハロウィンやクリスマス関連の商品も売られている。試食がほとんどなかったので、2周した後はレジの向こうで、持参したタブレット端末で遊んで待った。買い物は1時間ちょっとで終了。昨日、行こうと思った「CHINA BAL 杏仁荘」へ行ってみる。昨日調べた際の記憶だけが頼りで、1回は道を間違えたが何とかたどり着いた。店の前にランチメニューが出ていて、義母にも食べられる物がある事を確認してからコインパーキング(¥100/60分)に車を置く。店の外観の写真を撮ってから店内に入ると、カミさん達の姿を探して満席の1階を見渡すが見当たらない。きょろきょろしていたら、2階に案内された。上もあるんですね。店舗権住宅の住宅部分も店にしたような、靴を脱がなくても良いんですかという感じ。自分は週代わりメニューの「黒胡麻担々冷麺」(¥950)を大盛で注文。ランチタイムは白ご飯かミニデザート(今日は杏仁豆腐)が付いてくるようになっていたので、白ご飯を選び、¥150追加してミニ炒飯にしてもらった。他の人に運ばれている担々麺の丼が結構大きめで、それを見たカミさんが「大盛なんて頼んじゃって、食べられるの?」。何とかなるでしょう。カミさんは鶏の甘辛炒め定食(¥800)、義母は海鮮あんかけ麺(¥900)を注文。冷麺と言っても、甘酸っぱいいわゆる冷麺ではなく、汁なし担々麺を冷やしてその上に水菜系の野菜をどっさり乗せたという感じ。黒胡麻のお陰でまろやかな辛さで、美味い。むせる事もなく食べやすかったが、汗はしっかり出てきた。大盛にしたので量も満足。ただ、ちょっと高いかな。カミさんは「美味しいけれど、(似たような料理を出す店はもっと近くにもあるので)わざわざ食べに来るほどではないんじゃない」。カミさんの食べた物はそうかも。【CHINA BAL 杏仁荘】 住所 福岡市博多区博多駅南4-17-6 TEL 092-481-1633 営業時間 11:30~14:30、18:00~23:00 定休日 不定休
2014年08月24日
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朝、まだ布団から抜け出していない頃、「あ、やばい!」。貸出期限が昨日までだった図書館の本が、そのままだ。昨日は組合のセミナーに参加するので昼前には家を出る事にしていたので、ネットで期限延長をしておくつもりだったのだが、すっかり忘れていた。延滞自体も格好悪いが、返却したその日に借りる事ができないのが困る。これが土曜ならば、翌日曜に借りれば済むが、今日は日曜なので次に来られる機会は土曜までない。しかも、何ヶ月も前に予約していた本が届いたとの連絡も来ていたんだっけ。1週間しか取りおきしてくれないので、今日借りられないとまた数ヶ月待つ事になる。なんと間が悪い。ところで、福岡市の図書館には返却用ポストが併設されていて、閉館後はそこに入れられるようになっている(CD類は除く)。今日の開館までにそこへ返却した場合、もしかして昨日返却扱いとなって延滞にならないのではなかろうか。ダメ元で試してみよう。とすると、どこへ返却するか。9時過ぎに出発してカミさんの実家へ行く用事があるので、その途中にある分館にするか、それとも在庫数が圧倒的に多くいつも利用している総合図書館にするか。単純な借り換えならばどちらでも良いのだが、今回は一旦手元を離れる。返却された本は、そこの物ならばしばらく返却済のカートに乗せられた後に所定の棚へ格納されるのだが、そこの物でない場合は本来あった所へ回送される。今回借りた本はほとんど総合図書館の物だったはず。それならば、そこに返した方が追いかけやすい。少し早めに出て総合図書館に寄ってから、カミさんの実家へ向かった。返却した際、裏側に人がいたので回収していたのだろう。それでも昨日返却扱いになるかな?できれば、返却済のカートに戻ってきたところをすぐにでも押さえて借り直したかったところだが、今から義母を連れてカミさんと3人で「コストコ」へ行くのでそれは無理(マーは模試の為、不在)。果たして、何冊回収できるか?用事を済ませ、義母を送り届けてから一旦帰宅。マーが借りていた本もあったのだ。こちらは完全に延滞だが仕方ない。マーの本を自動返却機で返した後、カウンターに予約していた本を受け取りに行く。すると、あっさりOK。期待した通り、延滞扱いにはならなかったようだ。良かったあ、これで数ヶ月待たなくて済む。その後、すぐに返却済のカートヘ向かう。数冊回収。さらに、棚からも1冊回収できた。読みかけだった1冊が既に借りられていたのは残念だが、これだけあれば十分。朝、諦めていたら、明日からの1週間、読む本がなかったのだから(マーから借りるつもりだった)。
2014年08月24日
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6月に、職員組合の、うちの部署の副会長に選ばれた。もちろん、リーダーシップがあるからではなく単に未経験だったからである。今日、本部と福岡市中央部の支店の代表が集められ、セミナーが行なわれた。まず、代表者(会長や副会長)の任務や今年度の組合運動方針について説明があり、その中から時間管理や賃金関連、メンタルヘルス等について細かい話が。退屈だが、指名されてテキストを読んだり、例題があったりするので(授業のようだ)、居眠りするわけにもいかない。執行部もうまい事やるもんだ。終盤には事前に出されていた課題に対するグループ討議。支店だけならばすんなりいくのだろうが、本部と支店が入り混じり、立場が正反対なのでなかなか難しい。それでもうちのグループは、ほぼみんな初対面の中、入社8年目くらいの営業担当がリーダーシップを取ってくれて、なんとかまとまった。制限時間が過ぎ、6チーム中2チームが発表させられる。うちのリーダーと執行部のある人が知り合いのようで、当てられた(発表者はそのリーダーではなく入社2年目の内勤)。普段、支店の人と話す機会がないので、わりと面白かった。最年少、2年目のT君から「飲ミュニケーション不足」を挙げられた時には、意外な気がした。今の若い子は、そういう事は嫌がると思っていたのだが。話はずれるが、隣に座っていた女性はとあるセンターの人で、定例業務で毎月のように資料を送ってもらっている人だった。但し、会うのはもちろん話すのも初めて。17時半頃に終了し、別フロアに移動して懇親会。ただ、席がフリーなので知っている同士が集まってしまっていた。せっかく先程のグループ討議で、知らない者同士で共同作業をしたのだからそのままのグループで座らせれば良かったのに。執行部には後でその旨伝えておいたが、飲んでいる最中だったので覚えているか…。19時に終了。飲み足りないと言うか話したりなかったので、もう1軒寄って帰った。2軒目は2時間もいなかったが。
2014年08月23日
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今日も上司Y氏が予定していた休暇を取得。依頼も少なくて午前中は平和だったのだが…。昼食から戻って午後からの作業をしていたところ、とあるセンターのS氏からクレームの電話。普段、このS氏からのクレーム対応はY氏の役割なのだが、あいにくお休みの為、自分が対応。結局、再作成して自分がタクシーで持参する事に。到着後、S氏に渡したらすぐに戻るつもりだったが、応接室に連れて行かれて「あんたに言う事ではないのかも知れんけど」と言いながら、グチグチ言われる。しかも、内容のほとんどは今までの事ばかりで、中には自分は初耳という話しも。ところで、ここまで原因がわからなかったのでこちらから送付した物を受け取る。なんだ、我々の作業がおかしいのではなく、使った用紙が不良品なんじゃん。それを示したら向こうもトーンダウン。やれやれ。タクシーを待たせていたので、ダッシュで戻った。その運転手さんだが、よくしゃべる事。大雨の話や、そこからコンサート直後のお客さんの様子などはまだしも、ホークスのあの選手の家はここで家族はこんな人でかかあ天下だったとか、元選手はあそこに住んでいてサングラスとマスク姿でも声でわかるとか、その元選手は別の元選手とよく飲みに行ってその選手の家はあそこらへんだとか、ホントよくしゃべっていた。個人情報の取扱いをもっと学んだ方が良いと思うぞ。
2014年08月22日
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最近、難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)の患者支援と認知度向上の為、「アイス・バケツ・チャレンジ」というキャンペーンが行なわれているらしい。これは、「指名された人が100ドルを寄付する」、「氷水を頭からかぶってその様子をSNS等にアップする」、「その両方を行なう」のいずれかを指名されて24時間以内に実行し、終わったら次の3人を指名するというもの。てっきり米国のお金持ちのお遊びかと思っていたら日本にも波及し、「cross fm」の徳田和嘉子社長にも回ってきていた。徳田社長は両方するという事で、毎朝出勤時に聴いている「デンカツジャー」という番組の中で、生中継が行なわれた。夏とは言え今年は晴れが少ないせいか、例年より朝は涼しい。さらに、ベイサイドスタジオの前で行なうのだが、そこは海の前で北風も吹いてくる。そんな中、実況するレポーターの前でワンピースの上から豪快にバシャーッ。さすがに、直後のインタビューでは寒そうだった。ちなみにこの徳田さんだが、社長と言ってもこの日が31歳の誕生日と、とても若い。どうせなら、水着姿でやればもっとインパクトがあったかも。ところでこのキャンペーンだが、徳田社長と同様に氷水をかぶって寄付もするという人が多い模様。かぶったら心臓が止まりそうな人は指名しないだろうし、かぶってくれそうなノリの良い人を指名するのだろうから、どうしても「かぶらないで寄付する」しか選べないような人は少ないと思われる。「どちらも行なう」を外した2択にした方が、「かぶりたいけれど、寄付を拒否したケチと思われそう」、「寄付をしたいけれど、お金で解決したと思われそう」というジレンマがあって第三者的には面白いと思うのだが。もっとも、もし自分にまで回ってくる可能性があると考えた場合、次の人に回したくないので、このようなチェーンメールのようなイベントは反対だと、自分のところで止めるだろうな。
2014年08月21日
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今日からマーの通う学校は新学期。一学期が終わったのは7月25日だったが、夏期講習で毎日通学していたので実際に休んだのはここ10日間程度。それでも社会人の自分から見れば十分過ぎる程の休みだし、学費を払う立場からすると1日でも1時間でも多く授業をしてくれるのは大歓迎なのだが、マーは不満そう。昨夜、ドームヘホークス戦を観に行った際も、「夏休みが短過ぎ」とか「学校に行きたくない」、「大雨で学校が休みにならないかな」としきりにぼやいていた。マーが夏休みの間、自分が起きた時にまだマーは寝ていて静かな朝だったが、学校が始まると起きるのはマーの方が先。そのせいか、起床予定時刻よりも前に目が覚めてしまった。また、弁当もしばらくはそばやソーメンが続いていたのだが、マーはそれらは嫌がるので、普通の弁当に戻った。そばやソーメン弁当、食べやすくて好きだったんだけどなあ。早帰りの日だったのでまだ明るい内に家に着くくらいに帰ったところ、既にマーが帰宅していて、しかもシャワーまで浴びた後だった。何時に帰ってきたのだろう?大雨の影響で交通機関が乱れそうだったからと、授業が午前中で終わったらしい。新学期早々6時間授業はきつそうと思っていたのだが、早く終わって良かったじゃん。もっとも、どこかで埋め合わせはあるのだろうが。
2014年08月20日
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今日は早帰りの日ではないのだが、まだお盆ムードで忙しくなかったので終業時刻を10分程過ぎた頃には会社を出発してバスセンターに向かう。何時に発車するかわからない直行バスよりも、すぐに発車する路線バスに乗ろうかとも思ったが、道が混んでいたのでおとなしく直行バスを待った。案の定、路線バスはバス停に停まる為に大渋滞の1番左のレーンを通らざるを得なかったのだが、直行バスは比較的空いている真ん中のレーンを通ったので、6分前に出た路線バスだけでなく、その前に出たバスまで追い越した。バスに乗った直後にラジオをつけたのだが、すぐにプレーボール。幸先良く、1回裏にホークスが2点を先取した。この調子だと今日は何点入るだろう。バスを降りると、ドームではなくスーパーに寄って弁当やお茶を調達。今日も14日同様、弁当がほとんどなかったので(おにぎり類までなかったので、今日の方が品薄)、海鮮丼と唐揚げを買った。その後、公衆電話からマーにかけるが出ない。観客席は騒がしいので、電話に気付かない事があるんだよなあ。マーがチケットを持っているので、会えないとゲームを観られないではないか。ドームまで少し距離がある場所からかけたので、ドームまで行ってかけ直したら、今度は通じた。あー、良かった。8番ゲートの近くから電話したのだが、今回の入場ゲートは隣の1番ゲートだったのですぐに合流できた。マーも塾からこちらへ来たばかりだったので、電話に出られなかったらしい。すぐにマーの弁当を買いに行ったのだが、その途中でソーやその友達と遭遇。義妹も来ていて、バックネット裏の席との事。職場で貰ったな。マーにはステーキ弁当をねだられた。¥1,100もするじゃん。父親の自分は、マーと食べる為の唐揚げを合わせても¥900弱だったのに。¥1,000以下の物にしろと言ってみたが聞かないので、買ってやった。今回は普段利用している回数券ではないので、S指定席ではなくA指定席。その代わり、11列目なのでグラウンドには近い。しかも一塁側だし。マーが「いつもの(S)席よりも良くない?」。そうかも。席に着くなり、弁当を食べ始める。今回は「福岡クラシック2014」という事で、ホークスは福岡に移転してきた当時の、初代ダイエーのユニフォームを着てプレー。相手のライオンズもそれに合わせて、黄金期だったその当時の青いユニフォームを着てくれた。最弱だった頃のホークスと最強だった頃のライオンズが蘇ったようで、勝てる気がしないのだが…。しかも始球式は、そんな弱い時代の監督だった田渕さんだったようだし。また、スコアボードの表示も当時の平和合球場風だし、打順が回ってきたり投手が交代した際に表示される選手個人の画像もダイエーのユニフォーム姿。南海版も含めて復刻版ユニフォームを生では見るのは初めてなので、普段以上に選手の姿を写した。ただ、ズームレンズ越しに観ていたので打者の動きはよく見えるのだが、そこに写らない選手(走者や野手)の動きが見えない。テレビ観戦と変わらない状態で、これでは球場で観る価値が半減する気もするが、めったにない事なのでたまには良かろう。ダイエー時代に戻ったのは選手ばかりではなく、ハニーズもダイエーの法被を羽織っていたし(スーパーの店員さんのようにも見えたが)、ハリーホークもダイエーのユニフォーム。ラッキー7前の応援では応援歌がダイエー時代の曲で(サビのチーム名が違うだけ)、ジェット風船も黄色ではなく、青やオレンジ等の4色。我が家も、カミさんがダイエー当時のメガホンをマーに渡してくれていた(レプリカユニフォームは先日入手したカチドキレッドだが)。さらに、平和台球場時代のうどんも100杯限定で出ていたらしい。そう言えば、マーと合流した時に懐かしい匂いがしていたような。ところで今夜はS指定席ではなく久し振りにA指定席だったのだが、そのせいか、応援が普段よりうるさかったような気がした。特に真後ろの席の男性は、野次が選手にまで届いていたと思われる昭和のパ・リーグのゲームのような応援だった。しかも、隣の女性はライオンズファンのようで、まるで掛け合い漫才(女性は大声ではなかったが)。どんなおっさんかと振り返って見ると、自分より若そうだった。また、こちらの方がビール販売に力を入れているのか、月間ビール販売数1位から3位までのプレートを付けた女の子達が売りに来ていた(全て「スーパードライ」だったような)。今日は禁酒していた自分には目の毒。こんなプレートを付けた子、S指定席では見た記憶がないのだが。肝心のゲームについて。初回はストライクが入らずアップアップだったライオンズ菊池だが、2回以降には復調。逆に、快調に滑り出したホークスのスタンリッジが4回頃からおかしくなって、7回にメヒアのホームランで追いつかれてしまう。その後は、両チームのリリーフ陣がよく抑えたと言うか、どちらも攻め切れず、延長12回の末引き分けに。勝てそうなゲームだったんだけどなあ。後から考えるとスタンリッジを7回で替えておけばとも思うが、7回のマウンドに上がった時に「なぜ続投?」とは思わなかったので、采配には問題なしか。2位のバファローズがマリーンズにサヨナラ負けをして、ゲーム差が4に開いたのが救い。結局、ゲームが終わったのは22時半過ぎ。前回、お盆による休日ダイヤの為にバスがなくなったので歩いて帰宅したのだが、それに懲りたマーは自分が調べておいた時刻表をゲーム中にチェックしていた。だが、今が1時間遅い時刻と勘違いしたようで最終バスが行ってしまったと思い込み、早寝のカミさんが寝てしまわない内に迎えに来てもらおうと、慌てて連絡。自分はまだバスが走っている事は気付いていたが、既にカミさんを呼び、来てくれるようなので、まだバスがある事は教えなかった。都市高速の百道ランプ付近までが大渋滞でなかなか車が進まず、家に着いた時には23時を過ぎていた。
2014年08月19日
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上司Y氏が予定していた休暇を取得。週初なので忙しいかもと思っていたが、お盆の続きという感じで出勤者が普段より少なく、忙しくなかった。自分の勤務先はお盆の一斉休暇がない代わりに交代で休みを取るので、今週取った人も多いのだろう。そうは言っても、夕方になれば忙しくなるかも。ところが、夕方になっても状況は変わらず、普段と同じ頃に会社を出る事が出来た。今回は、良い日(=楽な日)に休んでくれたという感じ。
2014年08月18日
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先日、カミさんが誕生日を迎えた。ポイントカードを持っているカミさんは誕生日(前後1週間有効)という事でミドルパフェがサービスで付いてくるからと「生パスタ&パフェ Be’tu Ballare(ベツ・バラーレ)」へ。18時少し過ぎに塾を終えたマーを拾い、そのまま向かったのだがタッチの差で駐車場が満車に。仕方なく、すぐそばのコインパーキングに駐車。3人とも、ベツバラセット(¥1,430)に。自分は、イカとしめじのたらこクリームを、フェトチーネ、辛口、1.5倍に。以前、たらこクリームをそのままの味で頼んだら少し物足りなかったので、辛口にしたら明太子っぽくなるのではと思ったのだが、微妙に違う感じ。舌はそんなに辛く感じないのだが、後半は汗が出てきた。誕生日祝いのミドルパフェ。今回はチーズケーキが乗った物にしてもらい、3人で食べた。他にバニラやコーヒーのアイスクリームも乗っていて、その辺りまでは食べられたが、下からフルーツが出てきたところで自分はリタイア。【ベツ・バラーレ】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-882-6339 営業時間 11:00~22:00 定休日 第1・第3火曜日
2014年08月17日
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指を骨折して二軍調整中のホークス松田が、今日から二軍戦に出場するらしく、マーが二軍の球場がある雁の巣ヘゲームを観に行きたがっていた。松田の件がある前にも行きたがっていたのだが。自分も観たいが、朝から雨。一方、義母が温泉に行きたがっているらしい。カミさんに、どちらを連れて行くか迫られる。行きたいのは雁の巣だが、天気予報によると正午からの降水確率は50%。降られるとどちらへも行けなくなってしまうし、二軍職なら31日(日)にもある。その日が晴れるかわからないし、その前に松田が―軍復帰してしまう可能性もあるが。一応、マーに確認しても「どっちでも(=観に行かなくても)構わない」との返事だったので、今回は温泉へ行く事に。ただ、温泉ならばマーはパスと言うのでカミさんと3人で。10時過ぎに家を出て義母を迎えに行ったのだが、既に晴れていた。雁の巣にすれば良かったかな。カミさんは、雲行きが怪しいのでこの後に降ると言っていたが。早良街道から那珂川町へ抜け、国道385号線経由で佐賀県の吉野ヶ里町へ向かう。道が付け替わっていて、とても走りやすくなっていた。それでいて、この先の有料トンネルの値段は変わらず。三瀬トンネルの手前(福岡寄り)がループ橋に付け替わった時は、三瀬トンネルの料金が¥50上がったのだが。今回の目的地は「山茶花の湯」。昔ながらの温泉地ではなく、岩盤浴や食事もできるわりと新しめの温浴施設で、過去に数回来た事がある。義母の家から1時間15分かかった。11時半過ぎだったので、先に昼食。ワンコインでお釣りが来るような麺類から2千円程度のお膳まで、品揃えはまずまず。自分は「地鶏みつせ鶏丼」(¥860)と「ざるそば(茶そば)」(¥580)を食べた。そばが予想以上に美味かったが、わさびを入れ過ぎて、むせながら食べる羽目に。カミさんの料理が出てくるのが遅く、自分だけ先に風呂へ。集合までに90分もあるので、サウナに入ったり、屋外の休憩コーナーで寝転がったり、何度も水風呂に入ったり。その中でも特に良いのは露天風呂。佐賀平野が一望できて見晴らしはとても良く、セミの鳴き声も心地良い。お湯の温度も適温(沸かし湯なのだろう)で気持ち良く浸かっていたのだが、降るだろうかと思っていた朝の天気がウソのような快晴で、あまり長く入り続ける事は出来なかった。カミさん達はここ名物の茶ビールを飲むような話をしていたのでやや遅れて集合場所の喫茶コーナーに行ったところ、もう飲み終わっていた。慌てて、ソフトクリームとコーヒーゼリーのセットを食べる。ちなみにソフトクリームは抹茶も選べたのでそれにした。2時頃に出発。行きのルートの方が時間がかかるのではないかと言われ、帰りは三瀬トンネル経由に。その途中、「マッちゃん」で野菜を「BLUE JAM」でパンを買い、義母を送ってから帰宅。それから数十分後、マーを塾へ送って行った。これがなければもう少しゆっくりできたのだが。夕食時、カミさんが「なぜ顔が赤いの?」。どうやら露天風呂で日焼けしたらしい。顔だけ焼けているところを見ると、水面に反射した影響が大きいのだろう。【山茶花の湯)】 住所 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町石動76番2 TEL 0952-53-2619 営業時間 10:00~23:00(最終受付22時) 定休日 年中無休(メンテナス休館あり) 入浴料 大人(中学生以上):¥720 小人(4歳以上):¥360 泉質 アルカリ性単純温泉(低張性-アルカリ性-高温泉) 泉温 43.2℃
2014年08月17日
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自分の実家は市内にあるので、お盆と言っても帰省はしないが、その代わり、両親と会食をするようになっている。以前は母親手作りの料理だったが、母親が「料理すると暑いから」と、6年前から外食になった。その店は我々(=カミさん)に選ばせるのだが、選んでもらった店へ行くのが楽しみという面もあるらしい。自分の勤務先は全社一斉にお盆休みという事はなくカレンダー通りの出勤なのでお盆は過ぎたが、今日会食をする事に。 今年は、雁の巣にある「Seafood restaurant Aqua」へ行く事になった。18時まで塾だったマーを拾い、都市高速を飛ばして実家へ。明日が誕生日の母親にプレゼントを渡し、仏さんに手を合わせたらもう出発準備OK。19時半までに行くと予約していたが19時頃にと変更してもらい、すぐに出発。店の場所はすぐにわかったが、駐車場の位置が予想外の所で、Uターンする羽目に。JR香椎線のすぐそばで、窓から通過するディーゼルカーがよく見える。白を基調とした店内は、カウンター席と、4人用と6人用のテーブル席が1組ずつ。4人組の先客がいた。お店側はシェフが1人で切り盛り。だから、全員同じコースにして欲しかったのか。今夜、我々が頼んでいたのはCコースクラスの食材を用いた、前菜、パスタ、魚料理、デザート、コーヒーの「特選Bコース」(¥3,888)。ドリンクは、両親とカミさんは白ワイン、マーはジュース、運転手の自分はリンゴのスパークリングを頼んだ。まずは、野菜が乗った岩牡蠣。酸味が利いたドレッシングに冷たい牡蠣がよく合う。次は、ウニと新鮮トマトの冷製パスタ。ウニはもちろん美味いが、パスタの茄で加減も良い。また、自家製のパンも美味い。最後は、三重直送の冷凍ではないムール貝、自家製スモークサーモン、北海道産のホタテ。ムール貝というとパエリアに入っている若干硬めの貝というイメージだったが、軟らかくて全くの別物。スモークサーモンは桜のチップを利用した物らしいが、燻した感じがとても良い。どの料理も美味かったが、この2品は絶品だった。ただ、食後に母親までが「もうちょっと食べたかった」と言うくらい、ボリューム感にはやや物足りなさを感じた。これは、実際の量が少なかったというよりも、全てが美味しかったせいと、食べやすいさっぱりした味付けだったせいだと思うが。店へ向かう途中、マーが携帯のワンセグでホークス戦の途中経過をチェックしていたら、父親が「今の携帯はテレビも見れるのか」。え!?多分、父親の携帯でも見れると思うが。店に着いて、早速マーが使い方を教えてやっていた。【Seafood restaurant Aqua(シーフードレストラン アクア)】 住所 福岡市東区雁ノ巣1-2-8 TEL 092-981-2183 営業時間 12:00~14:30(L.O.13:30) 18:00~22:00(L.O.20:30) 定休日 年中無休(予約のない日がお休み)
2014年08月16日
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マーが、福岡市博物館で開催中の特別展「軍師官兵衛」に連れて行って欲しいと言ってきた。チケットは確保しているので連れて行くのは構わないが、カミさんは出勤なので別の日にと言うと、織田信長の肖像画が今度の月曜からはレプリカに変更されるので、それまでに観たいとの事。カミさんは後から1人で行っても構わないらしい。じゃあ、今日行こうか。博物館の後、お盆に行けなかった祖母宅を訪問し、それから昼食へ行こうと考え、それから逆算して10時過ぎに自宅を出発。しかし、駐車場は既にほとんど埋まっていた。この車、みんな官兵衛を観に来たのだろうか?急いで館内へ行くと、受付から入った途端に行列が。開催直後や終了直前ならばともかく、朝っぱらからこんなに見学客がいるとは。その多くはレシーバーでガイドを聴いたり説明をじっくり読んでいるようなので、マーと自分はやや後方から、本当に観たい物だけじっくり観るという感じで進んで行った。それでも、混雑は入口から少し入った所までで、後は混んでいても少し待てば人が途切れたので、「圧切(へしきり)長谷部」や織田信長像、兜類はじっくり観られ、マーも満足そうだった。それでも1時間以上かかったが。土産コーナーも面白い物が多く、官兵衛の兜「赤合子(あかごうす)」を模した茶碗を見たマーが「これ、ひいおばあちゃんへのお土産にすれば?」。我々ならば喜んで使うだろうけどなあ。結局、自分用に官兵衛展のクリアファイルを、マーには戦国時代の戦を記事のような感じにしたクリアファイルを購入。マー、渋い選択だなあ。11時くらいには博物館を出られると思っていたのだが、30分程遅れて車へ。駐車場には置ききれない車が敷地内の通路にあふれていた。予定より遅れたので先に昼食をとも考えたが、この後に昼食を控えておいた方が祖母宅で席を立ちやすかろうと考え、予定通りに訪問。ちょうど祖母(母の母親)も病院から帰ってきたところだったようで、ちょうど良かった。お盆に来るのは昨日来た自分の両親だけと思っていたようで、我々が来ると思っている時には準備してくれているアイスクリームもなかったが、とても喜んでくれた。市内に自分のいとこ兄妹が、北九州市にもいとこ姉妹が住んでいるんだけどなあ。なお、うちの両親もなぜか仏前に手を合わせないらしく(忘れているだけだろうが)、「手を合わせてくれるのはあんた達だけよ」と言われた。官兵衛展を観てきた事を話すと、自分の父親が今までに2回も官兵衛の墓掃除イベントに参加したようで「本当なら、私達がそういう事をせんといけんのやけど」。理解できなかったのでさらに話を聞くと「(祖母の)お父さんは、子供の頃に殿様とのお別れ会に出たんよ」。つまり、祖母の祖父までは黒田家の家臣で、廃藩置県に伴って黒田家最後の当主、長知が殿様でなくなる際に会が催され、それに祖母の父も参加したという事らしい。たった今展示を観てきた黒田家に関わりのある話を、こんな身近な人から聞けるとは。ちなみに、戦国時代は大内氏を頼って北九州から山口に移り、黒田家の支配になってから福岡へ戻ってきたようで、どこかに巻物もあると話していた。どこにあるのだろう。後でマーも見たがっていた。着いてすぐは、病院から帰ってきたばかりでお疲れ気味の様子だったが、我々がいた1時間ちょっと、ほとんど祖母が話していた。早くお迎えが来て欲しいようだが、「身体のあちこちが痛いけど死ぬような大病はせず、心臓も強い」そうだ。おまけに、1番上のお姉さんは100歳を過ぎるまでお元気だったようだし、3つ上のお姉さんも元気と長寿の家系のようなので、まだしばらくは大丈夫だろう。マーの事を勉強好きと勘違いしているようで(さすがにマーも否定して悲しませるような事はしなかった)、マーの大学進学を楽しみにしていて、マーが私立中学に入学した際は「大学進学までは生きていられない」と言っていたが、もう2年ちょっとになった今は「それまで頑張ろうかねえ」。頑張って、マーの大学生姿を見てやって下さい。それ以前に、マーが胸を張ってその姿を見せられるような大学に入る必要があるが。13時過ぎに祖母宅を後にして昼食へ。夜は両親とシーフードの予定なので昼は肉にしようと焼肉屋へ行ったが、あいにく30~40分待ちなので断念。その後はマーと意見が合わなかったが、これ以上食事が遅くなると夜に食べられなくなると、ファミレスで手を打った。食後、昨夜カミさんの実家に置いてきた自転車を回収し(マーが乗って帰った)、一旦帰宅後、16時からマーを塾へ送って行った。なお、帰宅後に祖母が言うような武士がいないかネットで調べてみたところ、同じ姓で同じ時代に「大内義弘を頼って周防に逃れた」人はいたが、その家は江戸時代になると「福岡藩の大庄屋となり、貸方・酒造業を営んだ」らしく、武士ではない。別人かも知れないが、それっぽい人がいる事を調べられただけでも面白かった。今度、家紋を見せてもらえないかな。
2014年08月16日
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カミさんの実家辺りでは、15日にお盆期間にお供えしていた物を集めて焼くという行事がある。今日まで早帰り週間でもあったので、仕事帰りに寄るつもりでいた。ただ、通勤時に駅まで自転車で行き、帰りはその自転車でカミさんの実家へ行くように考えていたのだが、雨が降っていたのでバスで駅へ。仕事の後は、歩いて行くという手もあるが、家族は自転車で行くだろうから別々になるので、一旦帰宅して自転車で出直せば良かろう。ところが、仕事が終わった時点でもまだ雨が降っているのでカミさんに電話。カミさん達が車で行っていれば一緒に帰れるので駅から歩いて行こうと思ったが、わずかな晴れ間を縫って自転車で行ったらしい。このまま降り続くのならば来なくて構わないと言われ、とりあえず帰宅。やむのを待っている内に、もう済んだから迎えに来てと電話がかかってきた。こんな事ならば、はじめから車で行っておけば良かったのに。パソコンを使っていたので、電源まで落としてから迎えに行く。カミさんの実家は団地なのだが、1階に下りてきて待っていると思ったのだが誰もいない。自分の夕食をここで済ませてから帰るのだろうかと、5階まで階段を上っていくと、マーしかいなかった。カミさんは既に1人で帰ったらしい。明日の出勤の際に自転車を使うつもりなのだろう。「パパはなんで(家の中に)上がってきているの?」夕食、ここで済ますんじゃないの?「ママが持って帰ったわよ」。じゃあ帰ろうか。帰宅後、カミさんが持ち帰ってくれたちらし寿司とおかずで夕食。全部食べられそうだったが、カミさんの明日の弁当に使いそうなので少し残した。ところで、毎年この日は姪浜漁港で花火大会があり、自分だけは早めに帰って観賞する事もあるのだが、さすがに今日は上がっていなかった。いつに延期になるのだろう?――翌日追記――昼過ぎに、マーの自転車を回収しにカミさんの実家へ(マーが乗って帰った)。その途中でマーが「(昨日)自転車で行かなければ良かったのに」とぼやいていた。また、花火は19日に延期されたとの事。その日は、マーとホークス戦を観に行くんだよなあ。
2014年08月15日
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日曜から帰省してきていた義弟一家も奥さんの親戚の方へ移動してしまい、マーも夏期講習がないので、2人でイーグルス戦を観に行く事に。自分の職場はカレンダー通りなので今日も出勤だったが、早帰り週間でもあるので終業時刻の5分後には執務室を後にした。直行バスで、ホークス戦のラジオ中継を聴きながらドームヘ向かったところ、今日の先発捕手は久し振りにマーが好きな鶴岡。先発投手の岩嵜も好きなので、先発オーダーを見て大喜びしているだろう。バスを降り、スーパーで自分の弁当や飲み物、おやつを調達してから、待ち合わせ場所に向かう。普段より弁当が格段に少なかった。お陰で、量が少ない海鮮丼なんかを買う羽目に(他にハンバーガーを追加)。18時半頃に赤いレプリカユニフォームを着たマーと合流。すぐに自分も上から羽織る。席に着く前にマーの夕食を買いに行こうとしたのだが、鶴岡の打席が回ってきそうだったので一旦、中へ。一塁側のS指定席で、観客席に入って2段だけ上がった席。グラウンドとの距離はまあまあだが、通路に近いので横切る人がとても邪魔。3回表に岩嵜がホームランで2点先取されていたのだが、3回裏、ヒットで出塁した鶴岡を今宮がセーフティスクイズで返して1点差に。この回の攻撃が終わったところで、再び買出しに行く。ところが、買い物の途中、4回表に岩嵜がホームランを浴びてまた2点差に。やっと落ち着いたので弁当を食べ始め、食べ終えると選手を撮影。マーにコンパクトデジカメを渡し、自分は―眼レフに300mmのズームレンズを取り付ける。岩嵜や鶴岡が引っ込まない内に撮ってやらんとな。6回裏に、李大浩(イデホ)のホームランで1点差に詰め寄る。この打席も写していたのだが、まだボールが届く前、バットを振り始めたところでシャッターを押してしまい、決定的瞬間を撮り逃す。連写にしておけば良かった。味方の好守にも助けられ、岩嵜は7ニングをホームランによる3失点だけに抑えた。合格点じゃないかな。8回表には、リードされているにも関わらず、今や勝利の方程式の―角であるルーキー森が登板。するとその裏、二死一、三塁から柳田のタイムリーヒットで同点に追い付き、9回表は五十嵐がマウンド上へ。簡単に三者凡退に抑えて迎えた9回裏、今日から復帰した吉村が二塁打で出塁し、それを鶴岡がバントで送って一死三塁に。打順は、9番金子。当然、代打松中が告げられると思っていたら、そのまま金子が打席へ。意外に思っていたら、捕手の嶋が立ったまま。なんと、9番の金子を敬遠だ。満塁策ですか。秋山監督はそこまで読んで、松中を出さなかったのだろうか。案の定、1番の中村も歩かされる。満塁だと併殺は取りやすいが、2番今宮に三振でもされて併殺に出来なかったら、次は3番の内川である。今宮が外野フライかヒットを打つ、もしくは内川がヒットを打つ可能性よりも金子が外野フライかヒットを打つ可能性の方が高いと考えたのか。だがこの満塁策がイーグルス側にとっては功を奏し、今宮はショートゴロ、内川も一死からなら楽々犠牲フライになるような大きなセンターフライに打ち取られ、得点できず。10回表、まだ同点ながらマウンド上には守護神サファテが。ただ、3点差を引っくり返されて5失点した事もある(捕手は鶴岡だった)等、イーグルスにはあまり相性が良くない。心配しながら見ていたのだが、今夜は珍しくランナーを許さずにピシャッと抑えた。7番からの下位打線だったからでもあろうが。その裏、4番李大浩は打ち取られるも、先程同点打を放った5番柳田がライト前ヒットで出塁。しかも、左投手の片山に何度も牽制球を投げられながらも二塁へ盗塁。一塁が空いたので当然のように6番長谷川は敬遠されたのだが、ここまでノーヒットだったのでマーは「なぜ歩かすの?」。3割打者だし、投手が抑えられていた塩見ではないからそろそろ打つかも知れないぞ。と、ここまでは計算通りだが、吉村の代走で途中から7番に入っている明石にまでフォアボールというのは誤算だっただろう。左対左だし、明石はゲームの最初から出ていた訳ではないのに。何はともあれ一死満塁となり、マーが応援する鶴岡の打順に。今日はヒットを打って1点目のホームも踏んでいるし、送りバントも決めており、犠牲フライならば決めてくれそう。代打も出ず、そのまま鶴岡が打席へ向かう。マーに「ここで鶴岡が打ったらお立ち台や。美味しいなあ」。ところがここで、投手交代。右の菊池が出てきた。この試合7人目、この回だけでも3人目の投手交代にマーは「楽天は何人、ピッチャーがいるの?」。右投手が出てくるとなると、今度こそ左打者である松中の出番。「松中、美味しいなあ」。鶴岡が引っ込んでがっかりするマー。1球目はフルスイングするも当たらず。ところが、その後はボールが続いて3ボールに。ここはストライクでも見逃して3ボール2ストライクになり、最後の1球を犠牲フライか内野の深い所にゴロを放ち、柳田が快足を飛ばしてサヨナラ勝ち。そんな興奮するシーンを想像しながら観ていたのだが、次の球も外れて押し出し。「え、終わったの?」。あまりにもあっけない幕切れだった。勝ったので文句はないが。決勝打が出た訳ではないので、ヒーローインタビューもチャンスを作った柳田と、押し出しのフォアボールを選んだ松中と、ちょっと締まらない。前回の、2年ぶりのお立ち台では涙を流した松中も「今日は泣きません」。そりゃそうだよな。ちょっと消化不良のゲームだった。それでも、勝利の花火までしっかり見たが。来る時はカミさんの運転で送ってきてもらったようだが、帰りは混むからと断られたと言うので、バス停へ向かう。ところが、お盆期間でバスは休日ダイヤ。それでも、間隔が平日より長い程度ならまだしも、最終便が既に行ってしまった後。「仕方ない、(別の路線が通っている、1km程離れたバス停まで)歩くか」。すると、マーが「橋を渡るの、嫌だなあ」。どうやら、自宅まで歩くつもりらしい。運動不足のマーを歩かせるのに、良い機会だ。本人がその気ならば、明日もマーは休みなので歩かせてしまおう。途中でタクシーを見付けても、マーは「こっちの車線なら乗れだのに」。日頃、自分が運転中にコンビ二等へ寄ってくれと頼まれても反対車線側だと「(駐車場へ)出入りするのが大変だから」と却下しているので、それと同様に反対車線側だとダメだと思っているのだろう。しっかりしているようで、こういう抜けているところが面白い。友達と歩く時の話だと時速2~3km/h程度で歩いているように聞こえるのだが、今日は3km弱を40分程度で歩いたので、時速4km/h程度。人並みのスピードで歩けるんじゃん。しかも、終始喋っていて疲れた様子もなし。数kmは平気で歩く夫婦の子供なんだから、君もその気になれば歩けるのだよ。歩いた事が今日一番の収穫だったかも。
2014年08月14日
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お盆休みの会社も多いようだが、自分の勤務先はカレンダー通り。ところが、近くの幹線道路は普段よりやや少ない程度の車の量だったし、電車も普段の半分程度は乗っていたのではなかろうか。以前は乗車時にも空席が目立ち、乗っているのはみんな同業者なのではと思っていたものだが、今朝は立っている人も多かった(幸い、隣の駅から座れたが)。電車を降りて、地下道も、地上に上がっても歩行者の数はそこまで少なくない。ただ、車はわりと少なく感じたが。お盆だからと一斉に休む会社が減ってきたのか、敢えてこういう(暇そうな)時期に出社して別の日に振り替える人が増えてきたのか。夜は、亡義父のお迎えの為、仕事を終えたらカミさんの実家へ直行。早帰りの日でもあったので早めに行く事のも可能だったが、家族が着く前に自分が着いても手持ち無沙汰になる。読経に間に合えば良かろうと、19時頃に着くように会社を出たところ、着いたら既にみんなはほとんど食べ終わっていた。夕食の後に読経だっけ。急いで残り物をかきこむ。自分や、飲みながらのんびり食べていた義弟が食べ終えたところで、テーブルを片付ける。何人かには経典が渡され、自分のWALKMANから流れるお経に合わせて、みんなも読経。この時ばかりは、こちらに来て興奮状態が続く義弟の長女、タマちゃん(5歳)も、生後2ヶ月の次女、マユちゃんも静かにしていた。読経が終わると、またテレビをつけてホークス戦を観たり。義弟一家は、明日にはここを発って奥さんの親戚の方へ行くようなので、お盆に会うのは今日まで。最後なので、マユちゃんを抱っこさせてもらう。まだ人見知りする段階ではないようで、おとなしくしてくれた。今度会う時(暮れ)には、もっと大きくなっているんだろうなあ。ちなみに生まれた時の体重は、タマちゃんが2,900g、マユちゃんは2,800gと、2人共やや小さめに生まれた親孝行だったらしい(マーも2,890gだった)。21時半過ぎ、タマちゃんにはお盆に会うのは今日が最後とは伝えず、普段通りにカミさんの実家を後にした。ところで、今回はタマちゃんに妹(マユちゃん)が出来てからは初めて会ったので、マユちゃんばかり可愛がらないよう、結構気を遣った。もっともタマちゃんは、赤ちゃん返りをしたりやきもちを焼く素振りは見せなかったが。
2014年08月13日
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日曜日に義弟一家が帰省してきた。日曜、月曜とカミさんの実家でごちそう続きだったが、今夜は女性陣も休憩したいと中華料理「福寿飯店」へ。19時から予約しているようなので、それに間に合うように会社を出発。昨夜は連絡不徹底で一旦帰宅する羽目になったが、今日はすんなり向かえた。予定より6分遅れで到着。飲み会に行ったらしい義妹を除いて既にみんな到着していて、ドリンクが運ばれてくるのを待っているという状態だった。すぐに生ビールを追加し、乾杯!席は、こちら側は大人席で奥から義弟の奥さん(Mちゃん)と生まれたばかりのマユちゃん、義弟、自分、義母と並び、向かいはカミさん、マー、シー、タマちゃん、ソー。ファミリーセットを注文していて、それに単品を追加するらしい。最初に前菜と、枝豆を皮ごと唐辛子で炒めた物が連ばれてきた。枝豆がえらく美味い!こういう食べ方もあるんだ。好評の為、追加した。その後は、海老マヨネーズ、唐揚げ、海老チリ、鶏肉のナッツ炒め、牛肉のあんかけ、中華ヤキソバ、炒飯等、子供でも食べられるわかりやすい料理が続く。料理の写真を撮るつもりだったのだが、運ばれてきた途端、一斉に子供達の箸が伸びるので、あまり撮れず。タマちゃんもその様子に焦ったようで、まだ目の前の料理を食べ終わっていないのに「私も食べる!」と主張していた。普段は、食べ物が回ってこないかもという危機感を持つ事はないだろうからなあ。良い経験だ。ずっとそのようなペースだったので、20時過ぎにはデザートの大学いもが運ばれてきて注文分は終了。自分はまだ飲み足りなかったが、つまみもなくなり、子供達が満腹になったようなので終わらせる。1時間ちょっとしかいなかった。そのせいか、だいぶ安く済んだらしい。そのまま我々もカミさんの実家へ行き、ナイターを観たりアイスクリームを食べたり。今夜もカミさんに「汗臭いから」とマユちゃんを抱っこさせてもらえず。明日も読経の為にカミさんの実家へ行く予定なのだが、シャワーを浴びさせてもらおうか。21時20分頃に、自宅へ向けて出発。帰宅後、ペルセウス座流星群を見ようと空を眺めたが、霞んだ月しか見えなかった。最近、目の疲れがひどいし、今夜は飲んで頭も回らないので、早く寝る事にする。23時までに寝室へ行けるかな。【福寿飯店】 住所 福岡市早良区南庄2丁目5-7 TEL 092-851-2910 営業時間 11:00~14:00、17:30~21:30 定休日 水曜日
2014年08月12日
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義弟家族が昨日から帰省してきているので、仕事が済むとカミさんへ連絡。外食という話もあったのだが、カミさんの実家へ来るように言われる。出勤前に今夜はどうするのかカミさんに尋ねたところ、未定という事だったので普段通りに駅まで歩いて行ったのだが、こんな事ならば駅まで自転車で行けば良かった。駅から歩くという手もあったが、カミさん達が自転車で行ったようで1人で帰るのも嫌なので、自転車を取りに一旦帰宅して、ついでに着替えてから出直した。そんな訳で、直行できていたら19時前には着いていただろうに、19時半過ぎにやっと到着。食卓を見てまず目に飛び込んできたのが、大量の焼き鳥。70本も買ってきたとの事。他は、同じく大量の焼き餃子と、取っておいてくれた刺身。すっかり居酒屋メニューだ。だが、結局全ては食べ切れず、残り物はソー達や自分の明日の弁当に。自分がまだ食事をしている間、食べ終えたマーやシー、義弟の長女、タマちゃん(5歳)は2人用のソファーにぎゅうぎゅう詰めで座って楽しんでいた。中でもタマちゃんは、大声を出したりして興奮状態。今夜はなかなか寝付けないだろうなあ。逆に、6月に生まれたばかりの次女、マユちゃんは、ほとんど泣きもせず、隣の部屋で寝ていたり、みんなに代わる代わる抱っこされたり。自分も抱っこしたかったが、カミさんから「汗臭いから」と却下された。みんなの食事が終わったところで、フルーツケーキとチーズケーキ(共にホールケーキ)が運ばれてきた。今日はカミさんの誕生日なのだ。フルーツケーキになぜか1本だけ立っている細いローソクに火を点け、みんなで「Happy b i rthday to you ♪」。以前利用した事がある「パティスリー ジョルジュ・マルソー」で買ってきたとの事。生クリームが苦手なソーとフルーツ嫌いの自分はチーズケーキを頂いた。また、義弟一家からも麦藁帽子のプレゼントが(プレゼンターはタマちゃん)。21時半過ぎにカミさんの自宅を出た。せっかく体重が70kgを割ったのに、この1週間でまた増えるんだろうなあ。
2014年08月11日
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マーとSoftBank HAWKSトークショー「ロッカールーム・夏休みスペシャル」ヘ。前回、中田投手とマーが好きな鶴岡捕手というFAコンビの時に友達と初めて行ったマーがとても喜んでいたので、カミさんがチケットを2枚買っていたのである。会場は福岡ドームなのだが、今日もゲーム(ファイターズ戦)があって近隣の駐車場も埋まっているはずなので、自転車で行くつもりにしていた。だが、雨がやまないので車で行く事に。そうすると、早く行き過ぎると駐車場が空いていないし、かと言って遅過ぎるとドーム帰りの渋滞に巻き込まれる。ゲームは17時前に終了した。イベントは18時開場、18時半開始なので18時少し過ぎに駐車できるかなという頃に出発するつもりだったが、マーがモタモタしていたので予定より10分程遅れて出発。案の定、ドームに近づくと大渋滞にはまる。18時10分頃、途中でマーを降ろして先に行かせ、自分はその5分後に駐車してから小走りで会場へ向かった。それでも何とか5分程前には会場に到着。参加する3選手への質問を募集していて、しっかり記入してから中へ。バックネット裏(みずほシート)の大半が会場として利用されていて(指定席)、バックネットを背後にする形でイスとテーブルが置かれたステージが用意されていた。中に入ってすぐにレプリカユニフォームを着用し、マーの隣へ急ぐ。若干、開始時刻を過ぎた頃、まずは総合司会の女性がステージヘ。続いて、森投手、今宮選手、内川選手が1人ずつ、観客の間を縫って登場。黒いシャツにジーンズ姿の若手2人と違って、内川選手はピンクのシャツにサングラスと、誰が主役かという服装でやって来た。3人揃ったところで簡単に挨拶。今日は出番がなかったが、ルーキーながら30試合以上に登板して昨日も勝利投手になった森投手を内川選手がえらく持ち上げたかと思うと、今日の試合でタイムリーエラーはするわ、売り物の送りバントを失敗するわで散々だった今宮選手が落ち込んでいて、シーズン中ならではという感じ。その挨拶が終わり、着席してからトーク開始。以後、以下のような事が行なわれた。・主役の2選手に対して同僚からのコメント。 単に読み上げるだけの予定だったようだが、誰からのコメントか当てる事に なった。 柳田選手、本多選手、森福投手、五十嵐投手等から。・本来ならば参加予定だった本多選手からのビデオメッセージ。・質問コーナー。 ファンクラブの会員の分から始まったのだが、名前を読まないので、会員 以外の分も読まれたのかはわからず。・入場券の半券による抽選会。 賞品は、東京で行なわれた「鷹の祭典」で配られた、非売品の赤い旗に各人が サインした物。・じゃんけん大会。 賞品は、各人のサインボールの後、今宮選手のオールスターゲームで使った サイン入り手袋、内川選手の通常ゲームで使ったサイン入り手袋、森投手の サインボールとサイン入りキャップ。・フリートーク。途中で、まだドームに残っていた森福投手がモニターに大写しになった。ヘアスタイルがすご過ぎる。マーによると、前回の観客は100人程度だったのでもっと選手に近く、賞品が当たる可能性も高く、終了後にハイタッチも出来たらしい。えらい違うが、観客の差は参加選手の違いかな。確かに、今宮選手目当ての人がかなりいたようだ。また、所要時間は1時間程度と、今回の半分ちょっとだったらしい。今回もマーはとても楽しかったようで、どの選手が参加するのでも、また行きたいと言っていた。各選手について森投手・同僚からのコメントコーナーで、趣旨を全く理解せずに物マネをしようと したり(物マネ合戦と思ったのだろうか)、内川選手が「俺が書いたんじゃ ない」と言っているのに内川選手と答えたり、始めから笑いを誘っていた。・あの柳田選手から「バカ、アホ」というコメントを貰っていた。・毎試合、寮からドームまで行きも帰りも今宮選手の車に同乗していて、 休日も一緒にDVDを観たりしているとの事。 「アナと雪の女王」をえらく押していた。 ネックレスもお揃い?・投げる時や三振を取った時の掛け声を実演してくれたが、さすがに実戦程の 迫力はなし。・帽子のツバが真っ直ぐなのは、曲がっていると周囲がよく見えないから との事。・部屋が散らかっているようだが、服を脱ぎっぱなしという訳ではないらしい。・お化け屋敷が苦手なようで、ドームそばにあるお化け屋敷での怖がっている 映像が面白かった。今宮選手・ネットに出ていた結婚話で終始いじられていた。 最後に、それについて説明があったが、誤報であるとの事。・まじめというコメントを貰っていた。・先日のオールスターゲームで、投手を使い切ったら投げるという話が出ていた が、今でも指名されたらぜひ投げたいらしい。 ただ、高校時代のように150km/h出す自信はないようだが。内川選手・同僚からのコメントコーナーで、司会の女性に書いた人の物マネをしながら 読めと無茶振りされたが、語尾の工夫(~じゃけん)等で上手くこなしていた。 このコーナーに限らず、トークが全て面白かった。・鶴岡捕手の事を、年上にも関わらず「鶴ちゃん」と呼んでいるとの事。・2歳の娘さんの内川選手への評価は、アンパンマンやバイキンマン以下で ドキンちゃんよりは上らしい。
2014年08月10日
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もはやマーのゲーム機と化してしまったタブレットの有効利用を図りたい。先日、Yahoo!が無料のカーナビアプリを開発したというニュースを読んだのだが、これはオフラインでは使えないようだ。では、オフラインでも使える物はと調べたところ、google mapなら出来るらしいという事が判明。今日、オイル交換へ行く際に早速試してみた。Wi-Fiが使える環境(自宅)で目的地とルートを設定し、Wi-Fiをoffにして出発。現在地が表示されるだけでなく、そのルートから外れたらそこからのルートを再設定してくれ、音声案内もある。7インチなので画面も大きめだし、縦置きも出来る。目的地に着いたらナビは終了。この後は、Wi-Fiが使える環境へ行くまで再設定が出来ない(逆ルートも不可)が、無料でここまで出来れば十分。めったに、カーナビを必要とするような、知らない場所へ行く事はないのだが。【送料無料】ASUS MeMO Pad ME173X ホワイト(ME173-WH16)【smtb-s】
2014年08月10日
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カミさんが出勤の為、昼食はマーと2人で。マーが見つけたポテト食べ放題企画にチャレンジする為、「ロッテリア」へ。これはポテトM単品か、そのセットを頼むと制限時間60分で何度でもおかわりOKという企画で、割増料金等はない。正午少し過ぎに到着。店内はほぼ満席だったので、2人用の席に座る。さすがにポテト単品ではすぐに飽きるだろうし、喉も詰まりそうなので、ドリンクも付いてくるセットが良かろう。自分は「ハンバーガーセット」(¥470)と、マーは「チーズバーガーセット」(¥510)、それに「のび~るチーズスティック」(¥150)を注文。まずはポテトだけを一気に食べ、すぐにおかわりへ。他にもおかわりをしている人が結構いたので、気兼ねなくレジへ。ついでにケチャップを貰う。途中で、やっとハンバーガーにも口をつけた。2つ目も簡単に食べ終える。ちなみに、マーもほぼ同じペースで食べていた。だが3つ目になると、満腹ではなく味に飽きてきた。ケチャップ以外のソースもあれば良かったのだが。マーも3つ目は飽き気味だったので、少し手伝ってやる。結局、これで終了。しばらくは、ポテトはいらんな。ちなみに、おかわりする人は結構多く、7~8人の行列ができる事も。この企画に関係ないお客さんにとっては、レジの待ち時間が増えて迷惑かも。
2014年08月09日
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昨日はほぼ終日、胃が重かったりしたので早く寝た。その分、早く目覚める事が多いのだが、今朝は普段の起床時刻まで寝られたので目覚めバッチリ。そんな感じで出勤したのだが、会社に着いた途端、上司T氏が「来た来た、ああ良かった」。「?」。上司S氏が休暇を取得していた事を今日になって初めて知り(自分はスケジュール表で確認していたが)、昨日休暇を取った自分も連休中と勘違いして、「この人数では回せん」と焦っていた模様。もう少しちゃんとスケジュール表を確認してほしいものだ。目覚めバッチリだったので、その後の体調も万全。何時まででも仕事が出来そうな雰囲気だったが、こんな時に限って早帰りの日。終業時刻までに終われるよう仕事を絞ったのだが、相変わらず終業時刻を過ぎて依頼を持ってこられるものだから、結局は普段と変わらない時間帯までかかったが。
2014年08月08日
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マーは夏期講習があって普段通り6時頃に起きていて自分も気付いたが、昨夜の酒が残っていて寝床から動けず。マーが登校したのを見計らって頭痛薬を、それからしばらくして胃薬を飲み、8時過ぎにやっとリビングヘ。今回は、飲み会の翌日に休暇を取得しておいて良かった。カミさんには白い目で見られたが。珍しく食欲がないので、朝食はパスして自室へ。しかし、何もする気になれない。目を覚まそうとシャワーを浴びる。カミさんは昼前から義母を病院へ連れて行き、その時に昼食も済ませてくるらしい。そうなると自分で準備する必要があるので、11時過ぎになって散歩がてら買い物へ行こうとした。するとカミさんに、ソーメンがたくさんあるのでそれを食べるように言われる。何を食べるかはスーパーヘ行ってから決めるつもりだったが、こういう時には冷ソーメンが良いかも。腹も空いてきたので、早速作り始める。ソーメン弁当の際は3束使っているとの事なので、今回も同量で。食べやすかったし簡単に作れたので良かったが、もうちょっと多くても良かったかも。また、途中で違う味にするという手もあったな。1人の時にはまたソーメンにしよう。食べ終えると、腹ごなしに海浜公園へ散歩に行く。1km程歩き、ベンチで昼寝。セミの声を期待していたのだが、朝よりもだいぶ少ない。木陰だったのだが顔に日光が当たってきて、このままここで寝続けると日焼けしそうなので20分程で切り上げて帰宅。既にカミさんは出かけていた。胃が重くて何もする気になれない。温かい物を胃袋に入れたら良いのではなかろうか?ソーメンだけでは物足りなかったので、袋入りラーメンを1袋だけ作って食べた。しかし、あまり好転せず。とりあえず、昨夜の一次会の写真をfacebookに上げておく。光不足の写真もあるが、それらは後で補正して上げ直そう。それ以降は、自分にしては珍しく、しばらくボーッとして過ごす。そんな中、15時頃にマーが帰宅。「パパがいるんだったら、駅まで(自転車で行くのではなく)車で送ってもらえば良かった」。残念ながら、車はママが乗って行ってしまっているのだよ。車さえあれば岩盤浴へ行ったのに。16時頃、ヒト汗かきに再び散歩へ。疲れやすいよう、帰りは水や砂の抵抗が大きい波打ち際を歩いた。確かに普段のコースよりは疲れたが、曇っている上に風も多少あったので、ほとんど汗はかかず。帰宅するとカミさんも帰ってきていた。病院の付き添いって、そんなに時間がかかるのか。ついて行かなくて良かった。やっと身体も軽くなってきたので、昨夜の写真の補正。光不足を調節したり、トリミングをした。18時前になり、マーを塾へ送って行く。さすがにもう酒は抜けていて、自分がハンドルを握った。帰宅後、19時からカミさんと2人で夕食。胃の調子は戻っており、しっかり、美味しく食べられた。この時期にまだ食欲なさそうにでもしていたら、カミさんに何を言われていた事やら。食べ終えて少しゆっくりしていたら、もうマーを迎えに行く時刻。送迎する身とからすると、授業時間90分は短いな。マーが夕食を取っている隙にシャワーを浴びた後、既にfacebookに上げた一次会の写真を補正分と差し替えたり、二次会の分もアップしたり。まだ疲労感があるので、23時前には寝られるよう準備。――翌日追記――普段より1時間以上早く寝た。それだけ早いといつもならばその分早く目覚めるのだが、今回はそういう事もなくぐっすり寝られた。お陰で目覚めすっきりで、仕事中の体調も良かった。
2014年08月07日
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今日は2ヶ月に1回の、大学同窓会福岡支部の例会の日。8月のテーマは「屋上ビヤガーデンの会」。早帰りの日なのに相変わらず終業時刻を過ぎて依頼を持って来られたりしたので、会社を出たのは18時半前。歩いて行くつもりだったが、バスで向かった。昼間に雷雨があり、さらに、会場へ向かう最中に聴いていたラジオでのホークス戦中継でも大雨警報発令と言っていたので、途中で雨が降り出さないか心配。思ったより早く着いたので、地下2階で行なわれている「イムズSL博物館」に寄ってみる。原寸大のD51を段ボールで作るとは。再現度合いをすごいが、強度をよく保てるなあ。18時50分頃、会場の「IMS屋上スカイガーデン」へ向かう。エレベーターには20人程乗っていたが、男性は自分ともう1人(後からさらに1人)だけ。自分の責任ではないが、居づらくて早く着いて欲しかった。会場の入口付近でY女史とすれ違う。そう言えば、今回の会には参加できないが画家である息子さんの個展の案内だけさせて欲しいと頼まれていたんだっけ。もう少し早く着いてあげれば良かったな。会長が代わりに話を聞いておいてくれ、案内状を受け取ってくれていたらしい。中に入るともう5~6人集まっていて、ジョッキを片手に乾杯するところ。急いでビールを注ぎに行き、輪の中に加わる。会長の左隣、正面はSさん、右斜め前には、例会には久々の参加となるN女史という席に座った。ちなみに、自分の左側はこの時点では空席。当初30人で予約していたのだが、結局18人しか集まらなかったので20人分に変更してもらったが、それでも狭く感じた。どうせ実人数分しか払わないので、もう少し多めに予約しておいても良かったか。今回のイベントは、東京へ転勤される事になったNさんへの花束贈呈。今回のメンバーでは女性最年少のH女史に、プレゼンターをしてもらった。異動と言っても単身赴任で奥様達は福岡に残るようなので、お会いする機会もあるだろう。ビールは、サントリーのザ・プレミアムモルツの他、今年はハイネケンが。プレミアムモルツは自分で注ぐのだが、ハイネケンは女性の店員さんに注いでもらう。他に10種類のハイボールや、ワイン、ソフトドリンクなど「HAKATA ONO」プロデュースのドリンクが飲み放題。せっかくなので南高梅ハイボールなんかを飲んでみた。「野の葡萄」プロデュースの地産地消で体に優しい料理は、腹への溜まり具合という点では物足りず。今回は一度も料理を取りに行かなかったなあ。女性陣はサラダをパクパク食べていた。結局、天気は最後までもってくれた。やれやれ。二次会は、一次会の終盤に店の人から「ビアガーデン利用者は60分間千円で飲み放題」と斡旋された、同じIMSの13階にあるHAKATA ONOへ。昨年も、地下にある同系列の店に案内されたっけ。一次会だけでなく二次会でも儲けようとは、うまいやり方だ。移動や店探しの手間が省けるし、参加してくれる人も多いので、こちらとしても助かるが。18人中、Eさんと同級生S女史を除く16人が参加。多過ぎて、テーブルは2つに分かれてしまった。一次会の会場は賑やか過ぎて全員への告知がしづらかったので、ここで幹事長より総会の案内。ただ、会場はまだ流動的との事。便宜を払ってもらっている代わりに、今月中にそこで結婚式が入ったら明け渡さないといけないらしい。これでは案内状が作れないし、本部への補助金申請もできない…。22時半頃に解散し、会長、Tさん、H君と4人で高砂にある「洋風かくうちHem(ヘム)」へ。ところが、自分は移動中から急に体調が悪くなり、乾杯のギネスビールを飲んだ少し後からトイレに篭りっきり。疲れがたまっていたのだろうか。格好悪いなあ。備忘録・ラジオ関係の仕事もしているH女史と、ラジオパーソナリティの話で 盛り上がった。 Kちゃんの代役だったNちゃんを気に入っていたのにKちゃんが戻ってきて Nちゃんの声が聴けなくなってしまったとか(Nちゃんとは昔からの知り合い らしい)、Mちゃんは今の相手では彼女の良さを引き出せていないとか (以前、Mちゃんとも知り合いと聞いていた)、こういう話はH女史としか できないんだよなあ。・昔から目が良かった同級生Sに尋ねたら、もう老眼鏡をかけているらしい。 カミさんも、もうそろそろかな。・今年から参加してくれるようになったH君。 飲み始めるなり仕事の電話が。 営業も大変だなあ。・娘さんも我々と同じ大学に入られたAさん。 よろしければ娘さんもご一緒にどうぞと案内をしたのだが、合宿中でまだ 東京にいるらしい。 その内に、また参加して欲しいものだ(昨年3月に一度来られた事がある)。・7年前に沖縄で総会をした際、N女史と一緒に来られた息子さんはもう 二十歳になったとの事。 よそのお子さんは、歳を取るのが早いような気がする。・K女史に頼んでいた「キャッツ」のチケットを受け取った。 楽しみ。 その様子を見ていた同級生S女史は「うちの子にはまだ無理よねえ」。 猫達が観客席までやって来る、前の方は無理だろうな。
2014年08月06日
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職場で使っているイスが、不意に壊れた。ギシッという感じの音がして、少し傾くようになったのだ。1ヶ月前から重心が前にいくというか、しっかり座らないと尻が前にずれていきそうにはなっていただが、壊れる兆候だったのかも。午前中はそれでも何とか乗り切ったのだが、午後になって立ち上がった際に、さらにギシッという感じの音がして、もう座れないような状態に。このイスは10年前に昇格した際に与えられた、肘掛付きの物。会社が合併して今の職場へ移ってきた際にも運んできて、みんなのイスとは全然違う中、使い続けてきた愛着のあるイスなのだ。クッションとかも良いし、剥がれたりした場所もないのだが、座れなくては話にならない。直しようもないので、泣く泣く地下倉庫へ持って行き、余っているイスと交換。肘掛もないし、布地が若干破れているが、仕方ない。座ってみるとクッションがあまり効かず、ゴツゴツとした感じ。やっぱり前のイスの方が良かったなあ。
2014年08月05日
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今日は自分の誕生日。健康診断では引っかかっている項目はあるものの、とりあえずは病院通いもせずにこの日を迎えられた。健康に生んでくれ、育ててくれた両親に感謝。ところで先週、カミさんが今日はどうするかといったような事を尋ねてきた。月初でかつ週初でもあるので、何時に帰宅できるかわからない。かと言って前日に繰り上げようと思っても、1日から3日までカミさんとマーは東京へ行っていて最終の飛行機で帰ってくるようなので、これまた無理。そもそもめでたいと言うよりもあの世へのカウントダウン的な年齢でもあるので、何もしなくて良いと回答。するとカミさんは、自分だけ東京へ行けなくてすねているとでも思ったのか、怒り出した。そんな感じでこの日を迎えたので、全く何も期待せずに帰宅。ところが、夕食が普段よりも豪華だった。中でも、ゼラチンで牛乳を固めた物の上にウニが乗った物は初めて食べたのだが、とても美味かった。帰宅時刻が不明だった為に、カミさん達は先に食べ終えていたが。これだけでも嬉しかったのだが、ケーキも準備されていた。フルーツが苦手なので、各人が好きな味を楽しめるようショートケーキで。そのショートケーキの上にカミさんが数字のローソクを立てたものだから、すごい事に。それでも、照明を落とし、火を点けて、「Happy birthday to you!」と歌ってくれた。満足。でも、ここまでされると、カミさんの誕生日はどうしよう?ちょうど1週間後なのだ。日曜の夜はマーとドームヘ行く予定だし、月曜の夜は準備する時間がないし…。その後、昨日は疲れていて聞けなかった東京の土産話を聞いた。初日は終日「ディズ二ーシー」、2日目は早稲田の、3日目は慶應のオープンキャンパスヘという事は事前に聞いていたが、それ以外にも六本木(ヒルズやミッドタウン等)や渋谷、汐留(日本テレビ等)、日本橋(千疋屋等)、上野、丸の内(東京駅等)、神楽坂、押上(スカイツリーの下)等にも行ったらしい。さらに、銀座などにも行くつもりだったようだが東京へ何をしに行ったのやら。それにしても、地元民でもないのによく電車を乗りこなしたなあ。こんなに色々な場所を回るのならば、自分も行ってみたかった。もっとも、月初から休みは取れないのでこの日程では無理だったし、夜は学生時代の友人と会う為に別行動だっただろうが。話の中で面白かったのは、マーが電車について色々と希望や注文をつけていたという事。ディズニーリゾートでの電車はともかく、路線が複数ある場合は地下鉄ではなく地上を走る電車に乗りたがり、羽田へ戻る時はモノレールに乗りたがり、東海道線の二階建て電車に乗りたがり、さらには東京駅や上野駅を見たがりと、鉄分(鉄道好き)全開だったようだ。
2014年08月04日
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オープンキャンパスヘ行くという名目で1日(金)から東京へ行っているマーとカミさんが今夜帰ってくる。福岡空港着が21時半で、それから地下鉄で帰ってくると言っていたので、22時半頃に最寄り駅へ迎えに行けば良い。それなら、20時半から始まる姪浜まつりのビンゴ大会に参加して行こうかな。…と思っていたのだが、18時頃にマーから「空港まで迎えに来て」。出発前に空港まで迎えに行こうかと尋ねたところ、カミさんから駅で良いと言ってきたのに。急いでシャワーを浴びたり(雨で頭が濡れたので)、夕食を摂ったり、洗い物をしたり。飛行機が着いてもすぐには出てこないだろうから、高速を使わなくても1時間前に家を出れば間に合うだろう。実際には21時半の55分前に出発。ところが、ドームの手前で大渋滞。ホークス戦もないのにこれだけ混むという事は、領事館前辺りが1車線に絞られているのだろう。それを回避しようと裏道に入ったところ、男性アイドルの団扇を持った女性をたくさん見かけた。しまった、コンサートだったか。この後はどの道を通っても渋滞していて、21時になってもまだドーム付近をウロウロ。ここから渋滞していない道へ抜けるにもかなり時間がかかりそうで、さすがに一般道では間に合いそうにない。仕方ない、都市高速を使おう。ただ、ドーム最寄りの百道ランプは渋滞中なので、1つ戻って愛宕ランプヘ向かう。ここからならば楽に乗れるはずだが、百道から先で渋滞しているのではなかろうか。一般道から、愛宕から百道へ向かう都市高速が見えるので、そこの流れが悪そうだったら福重ランプまで行って逆回りで空港へ向かおうとも考えたが、スイスイだったので愛宕から都市高速へ。懸念していた百道もすんなり通過し、あっという間に空港に到着。ところが、空港では改修工事が行なわれていて、今まであった場所に駐車場がない。どこかには代替の駐車場があるかも知れないが、雨も降っているので長い距離を歩きたくないしなあ。そう考える人が多いようで、路上駐車の嵐。自分も、その中にスペースを見つけて車をとめる。急いで到着ロビーに向かったが21時半着の便は遅れている模様で、結局、10分遅れで到着。それから出てくる人達をチェックするが、カミさん達の姿はなかった。そう言えば、最終便とか言っていたなあ。先程の21時半着の後、21時45分着という便もあるので、これが最終だろう。既に21時45分は過ぎていたのだが、こちらも遅れているらしい。しばらくかかりそうだし、お迎えの車も減っただろうから、もう少し到着ロビーに近い場所へ車を移動できないか外の様子を伺う。だが、なかなかスペースが空かないし、空いてもすぐに他の車がやって来る。ところで、タクシー乗り場に一般車がとめようとするとタクシーがクラクションを鳴らして追い出すのだが、それが頻繁で、まるで日本以外のアジア諸国の大都市へ行った時のような感じ。うるさくて、あまり外にはいられず、何度も出たり入ったり。そうこうする内に22時を過ぎるが、まだ着かず。外の車も少し減り、近くへの移動に成功。10分に、やっとカミさん速の乗った飛行機が到着。普段はなるべく荷物をコンパクトにまとめて早く出られるよう機内持ち込みだけにするカミさんだが、さすがに今回はそうは出来なかったようで、台車に乗せて出てきた。カミさん達を乗せると、すぐに出発。帰りは一般道を通ったのだが、それでも30分で家に着いた。行きはあんなに苦労したのに。ちなみに、地下鉄で帰って来ていたら、まだ地下鉄の中だっただろう。帰宅後、マーが自室に土産を持って来てくれた。寝台列車のテールマーク(変更可能)表示板のキーチェーンと、東京駅をデザインしたタッチペン、それと日本国有鉄道/JNRのステッカー。なかなか渋い物を(特にステッカー)。全て良かったのでさすがは我が娘と思ったのだが、どうやらパパの為にというよりもマー自身が欲しい物を選んだ模様。タッチペンはタブレットと共にずっとマーが使いっ放しだし、ステッカーに至っては2種類6枚ずつ入っていたのだが半分マーに取られた。
2014年08月03日
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献血をしに、テレビ西日本が開催する「テレ西夏祭り2014」へ。まずは、ホールに並べられた机で受付。献血ルームではパソコンを使って問診票が作られるのだが、ここではタブレットのような物で作られた(画面等がパソコンとは違っていた)。その後は血液検査や問診。献血自体はバスで行なうのだが、満員という事でしばらく待たされてから車内へ。献血ルーム以外で行なうのは、会社でやった時以来2回目だ。後ろのドアから中に入ると3人ほど座れる待合スペースがあり、左手には逆“コ”の宇型にベッドが4台設置されていた。待合スペースで待っている間に、200ml入りのドリンク(常温)を補給。コーヒー、緑茶、アップルジュースがあり、コーヒーを飲んだ。少しして順番が回ってきたのでベッドヘ。完全にフラットになるのではなく、ある程度まで傾くという感じ。献血ルームのようにそれぞれのベッドにテレビがある訳ではない。ラジオでホークス戦の中継を聴きながら血を抜いてもらう。いつもと同じくらいの時間で終了し、バスの前方にある休憩コーナーヘ。そこで、ドリンクを2杯飲むように言われた(1杯は持ち帰り可)。ここには冷えた「ポカリスエット」があったのでそれを飲み、緑茶を持ち帰る。バスから降りて館内の受付へ戻り、献血カードと粗品を受け取って終了。スタンプラリーに参加しているのだが、これは献血ルームのみという事で押してもらえず。大掛かりな機械が必要な訳ではなく、スタンプを押すだけなのでここでもできそうなものだが、少しでも荷物を減らしたいのだろう。お菓子や数種類のドリンク(温冷)が用意され、各人にテレビがあり、献血後の休憩もゆっくりできる献血ルームがいかに恵まれているかを実感。路上で献血のお願いをされるとしてやりたくなるが、場所がどこでも献血する事には変わりないのだし、職員さんもノルマはないだろうから、設備が整っている献血ルームを利用した方がお互いの為に良いのかも。
2014年08月03日
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昨日、雨のせいで行けなかった、テレビ西日本が開催する「テレ西夏祭り2014」。今日こそは、献血も出来るので是非行きたい。しかし、今日も朝から雨。そんなに強くはないので、待てばやみそうな気もするのだが。掃除をしたり、パソコンショップやリサイクルショップヘプリンターの部品を探しに行ったりしてやむのを待ったが、なかなか完全にはやまない。15時頃、多少濡れても構わんと、霧雨の中、自転車で会場へ。まずは、演奏の音に引かれてステージを見に行く。そのそばにある「日清食品」ブースを見付け、参加料¥100を払ってシューティングゲームに挑戦。3回くらい撃って、中心に近い場所に当てるとその場所に応じて袋入りラーメンが貰えるらしい。1発目はかすりもしなかったが、2発目に見事真ん中に命中。「チキンラーメン」と3種類の「ラ王」を貰った。終わってしまわない内にと献血会場へ向かう。これに間に合わないと、小雨の中、ここまで来た意味がない。案の定、自分の2人後で終わっていた。初めて、献血バスでの献血を体験。次はスバルの「ぶつからないクルマ? 体験試乗会」へ。こちらも早めに終わってしまうかもと急いで行ったのだが、誰も待っておらずすぐに受付をしてもらえた。簡単なアンケートに答えてから試乗。プロのドライバーが運転し、助手席で体験するらしい。車は「レヴォーグ」が2台と「フォレスター」が1台準備されていて、乗りたかったレヴォーグに案内された。シートベルトをして、50mくらい先にある的に向かって走り出す。距離が短いのでそんなにスピードは出せないが、それでも30km/h程度は出ていたのではなかろうか。「こんなに速くても直前に止まるのかあ」と思って見ていたら、ドスン!激突してしまった。ただ、ドライバー氏は慌てもせず「あくまで衝突回避のサポートシステムであって、絶対にぶつからないわけではない。今回は路面が濡れていた為にぶつかってしまったが、衝撃はほとんどなかったはず」と説明された。言っている事はわかるが、ブレーキも踏まずにすれすれの位置で止まるという体験をしてみたかったのだが。また、そこからスタート位置にバックで戻る際、バックギアに入れて思い切りアクセルを踏んでもゆっくりしか走らないという事も実践してもらった。降りた後、乗車アンケートに答えてミニカーを貰う。ちなみに、他の車を見てみたと;二ろ、ちゃんと止まっていた。羨ましい。もう1つ、ブレーキを踏まなくてもブレーキランプは光っている事も確認できた。ブレーキランプが光らないで急に減速すると、後続車両に突っ込まれる可能性があるからなあ。この後は出店をのぞいてみる。終了間際の安売りでも始まれば買っても良かったのだが、なかったので何も買わず。ジャズバンド「カルメラ」のLIVEを観ている最中に、雨脚が強くなってきた気がしたので撤収。キャップのお陰で運転に支障はなかったが、その後、さらに雨脚が強くなったのでボチボチ濡れた。
2014年08月03日
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今日は、いくつかお祭りが予定されていた。日中から夕方にかけては百道浜でテレビ西日本が開催する「テレ西夏祭り」、夜になると先週も行ったが高取商店街の土曜夜市や姪浜まつり、それにマーが通っていた小学校のお祭りも。同級生がやっている小倉のカフェでの夕食という予定がなくなったので、このどこかで夕食か、つまみだけでも買ってうちで飲もうかな。ところが、あいにくの雨。何も食べずに20時頃まで雨がやむのを待っていたが、やまないので断念。その代わり、車で「ダイエー」へ。大安売りの時間帯になり、3割引き、4割引きは当たり前状態。あれもこれも欲しいという感じの中、今夜用にミニ讃岐うどんとミニ海鮮丼のセットとミニチキンカツ丼を、明日の夕食用に握り寿司16貢を購入。全て半額で、合計金額はわずか¥777だった。家族不在時などに、また利用しよう。
2014年08月02日
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福岡では「鷹の祭典」が行なわれる少し前から、接客をする主な企業(タクシー会社や小売店等)に鷹の祭典で無料配布されるレプリカユニフォームが配られ、それを着て商売をするという風習がある。そのユニフォームを、北九州市で勤務している友人Iから貰える事になった。Iの職場でもそのユニフォームを着て仕事しているようなのだが、それが配られる鷹の祭典にも行ったのでダブったらしい。本日、所用で天神まで出てくると言うので貰いに行く事に。予定よりやや遅れた15時前に、ユニフォームを受け取る。お礼代わりに自宅まで送って行き、降ろしてからは、今日は家族が不在なので小倉にある大学の同級生がやっているカフェで夕食を済ませようと思っていたのだが、まだ天神を見て回りたいようで断られた。同級生と約束をしていた訳ではないし、わざわざその為だけに行く程の事でもないので、おとなしく自宅へ戻る。ちなみに、今日声を出したのはこの時のみ。休日に家族がいないと、話す相手がいないなあ。帰宅後は、テレビでホークス戦を観て過ごした。ところがこのゲーム、延長12回にまでもつれ込んで、終わったのが19時半前。なんと5時間半近くもかかった。それでも勝てたからまだ良いが。なお、このゲームで送りバントをしようとした本多が死球を受けて退場。血のような物も見えていて、かなりやばそうだった。--翌日追記--本多はボールとバットの間に指が挟まったようで、左手薬指を亀裂骨折していた。全治6週間との診断で、早くても復帰は9月中旬らしい。先日は5打数5安打を放つなど絶好調で、3割目前にまで打率を上げてきていただけに残念。それにしても、今年のホークスは松田、その代役の吉村、そして今回の本多と、内野手が続々とリタイヤしていくなあ。
2014年08月02日
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今日から3日間、早稲田と慶應のオープンキャンパスヘ参加する為にマーとカミさんは東京へ。と言っても、今日は終日、「東京ディズニーリゾート」で遊び回るようだが。5時過ぎに起きて、駅まで2人を送って行った。こんな時間帯でも駅には結構、人がいるものである。2人を見送った後、当たり前だが誰もいない家へ。夜は嫌だなあ。出勤準備を済ませ、10分程横になってから家を出る。こんなに早い出発なのに、弁当を作ってくれているのはありがたい。バスで同じ職場で別部門のH君と一緒になった。数年前に一度見た記憶があるが、同じバス停から乗っていたとは。ただ彼は、普段より1本遅かったようで、1番前に乗って到着後すぐに降りて駅へ急いでいた。帰りはちょうど良いバスがなかったので地下鉄を利用。大濠花火大会開始の少し前だったので、見物客で大混雑。各駅で発車時刻が遅れていた。会場に最も近い大濠公園駅には多くのお客さんがいて、駅の外に出るのさえだいぶ時間がかかりそうだった。見物客でない人はかわいそうに。地下鉄を降りると雨が降っていたので、バスで帰った。花火を見ながら歩いて帰るつもりだったのに。バスを降りて帰る途中で、大濠花火大会の花火が見えた。もう雨はやんでいる。雨は駅周辺だけだったか。傘も持っていたので歩けば良かった。マンションのエントランスで「今から花火大会に行くの!」という女の子家族とすれ違う。自分も夕食を済ませてから、河畔に見に行った。ビルの間からよく見える。そのビルがなければもっと良いのだが。音は満足。常時十数人は同じ場所から見ていた。
2014年08月01日
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