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こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。連休の方には嬉しい冬の合間の小春日和、となった午後、いかがお過ごしでしょうか。一昨日、そして昨日の祝日には、はじめての方にたくさんお会いすることができました。読売新聞を見ました、と仰る方々のご様子がなんだかまた違うんですね。何が違う、かと申しますと熊日をご覧の方とは少し違うご様子。つまり地元生まれの地元育ちではなく、転勤などで他県からお越しの方々が若干多いのかな、と思いました。関東方面からお引越しされている方もいらっしゃいました。そうなんですね、他県からおいでの方々は今まで読まれていた新聞を続ける方が多いのではないかな、と思いました。関東方面ですとマフィンも少し多めに扱っているところがあるので、マフィンという食べ物にも慣れていらっしゃる、のかもしれません。むむ、それだけに味の違いも敏感!ではないか、と。1種類でもお口に合うものがあればよいのですが。。。そんな中、やはりどちらからか熊本にお引越しされていらした方ですが映画がお好きな方がいらして、思わず話し込んでしまったのですが、ご丁寧にメールまで頂戴して嬉しい~な~とご本人と、出会いの場を作っていただいた読売さんに感謝です。最近は黒ゴマお芋さん、が好評です嬉しいな~ほっこり温めてもどーぞ!映画は「オリヲン座からの招待状」「呉清源 極みの棋譜」の二本に、明日山鹿八千代座で行われるイベントの話になりました。映画は良いのに、お客様が少な過ぎが、も~切ないです、と申し上げましたら、見に行く機会を作られるとのこと。ま、これは嬉しい。新市街の映画館では、水曜日はレディスデー、木曜日はメンズデーで1000円で映画が見ることができます。駐車場利用での割引やシニアのカップルでの特典など様々な企画が考えられています。是非、映画の街、新市街で映画をご覧くださいね。お帰りの際には、ホワイエでお茶など、いかがですか。コーヒーもハーブティも、それからサンドイッチも、そこに添えられているサラダも宝石のように愛らしくさっくり美味しいです。http://www.higonavi.net/shop/shop.shtml?s=15昨日はこのブログをご覧になっているという男性のお客様。ご自分でもHPなど作られていたとか…最近はなかなか更新できないままで閉めていらっしゃる、のかな。アタクシもHPを持っているのですが結構放置状態、です(苦笑)タグ貼って作るHPに比べれば、ブログは超簡単ですものね、どどっとブログの方に人は流れていったんでしょうね。その方のHP、どんなHPだったんでしょうね~とても気さくで頼もしい感じのお兄さん(決してオジサンではなかった!)でした。互いに、HP作る時のタグの名称など、出て…苦笑でした。ちなみにアタクシはYahooのジオでHPをアップしたのですが、タグはも~~~~シッチャカメッチャカでした。当時はネット上に優秀なお助けマンがいらして、誰もが質問をすると、即行現れるお助けマン!その名は≪ミケネコ≫さん。この方が優れていたのは、こちらが分からないタグがあったり、間違った設定で画面が消えたりした時に、駆け込むとすぐに応答してくださる。。。。で、こことここを見て、学んできなさい、と回答。つまりその場で救ってはくださらない。そんな初歩的な質問はしない、まずは自分で調べて、ということなのです。ネットでまずは自力で調べて、やり直し、修正し、それでもダメな時に、再度質問しなさい、という構えなのでした。≪ミケネコ≫さんのおかげで、必死に真っ白い画面と格闘したりしながら、ホームページの HTML文法、タグ…徐々に覚えていったのです。ミケネコさんは、姿形の見えないネット上での師匠でした。ネットでのマナー、礼儀を欠かないことも、ミケネコさんの真摯なスタンスに触れているうちに学んだことでもありました。そうした時代があって、HPの画面も多少の(苦笑)タグのうち間違いはあっても…なんとか画面にアップ、反映されていくようになったわけです。アタクシのネットデヴューの師匠は伝説のミケネコさん、でした。ミケネコさんはもう、いないのです。いつもミケネコさんに感謝、会ったこともない彼が懐かしく、有難かった、です。ですから、ブログ全盛のこの時期にHP作ってました、というお客さんに会うことができて、ちょっと嬉しくなったりしながらも懐かしくミケネコ師匠のことを思ったのでした。さて、風戸直子嬢が戸をトントントン。。。しまった買い物から帰って閉めたままでした!千葉がお里の風戸さん、お里帰りのお土産にマフィンを持っていってくださいました。で、帰りは?と聞きますと、「明日ですぅ、仕事が入っているんで」と元気にニコニコっと笑いながら空港へ。忙しさも嬉しいことですよね、タレント稼業。で、急に思ったのですが、最近、阿蘇熊本空港って耳にすることがあるんだけど?、いつから熊本空港は、熊本阿蘇空港というようになったんでしょ。なんか、変…。
2007/11/24

こんにちは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。今日はどんより~曇りの模様。12月の雨、ならぬ11月の雨、ですね~♪さて、大切な日…日曜日はお客様のTさんのご結婚でした☆いつも穏やかなご様子なのに、実はシャキシャキとシャープな内面もお持ちのTさん、と思っていたのですが、本当に気配り抜かりなく、細やか、な方でした。ご結婚が決まられ、お目出度いその日にお客様にマフィンをお持ち帰りいただきたいとのご相談を受けました。では中身は…そしてお持ち帰り用の袋は…といった打ち合わせに、ご自分の希望を的確に伝えられるTさん。お持ち帰り用の袋は、愛らしい翼のイラストの入った爽やかな巣立ちのイメージに決めていただきました。アタクシも大好きなバッグで、色も下げ紐も素敵なお品です。Tさんのご披露パーティのお客様分のオーダーで、いつもお世話になっている大阪のラッピング包装メーカーから無事届きました。当日は大切なマフィンをた~ん焼き上げて、生クリームとクリームチーズを混ぜ込んでトップにデコレーション。晴れやかな宴なのでアラザンもパラリと。さらにレイアウト用の道具類をどどっと抱えて、パーティ開始前に会場入り。会場はメルパルクでしたが、当日の担当者さんが慣れた方で、アタクシは一人黙々と…スムーズにセッティング完了!後は、裏でお開き前のラッピングに保冷剤を持って待機、です。準備完了…まだ周囲に箱など…ありますね~(苦笑)実はTさんは、糸石家さんのご常連さまだったのです。糸石家さんのご紹介でメトロのマフィンをお召し上がりくださった方。ご縁を生み出してくださった糸石家さんのTAMA&KUNIさんも当夜はパーティにご列席のお客様でした。いつも見るお二人お揃いのカジュアルな仕事着姿とは打って変わって、まぁ~~~ご夫婦!当ったり前なんですけど、今宵はお品の良い(爆)ご夫婦じゃ~あ~りませんかッ!ちょっとシャネルっぽいブラック&ホワイトのTAMAさん。わお~スカートです(ス、スミマセン)ワワワ。。。スーツにネクタイのKUNIさんじゃ!しっくりお洒落な安定のご夫婦姿に、そりゃそーだとあらためて納得です。新婦のTさんもお話する中で、よく登場するのが糸石家さんご夫婦のことでした。あんな風に(どんな風に!?笑)仲の良いご夫婦になれたらいいな、って。ずっと糸石家に通われていたのはその美味しいお味に加えて、お二人の様子が好きでいらしたんです。さ、そのパーティの模様はきっと糸石家さんのTAMAさんのブログでアップされるでしょうから楽しみに、です!お綺麗でした、本当にウェディングドレスを身にまとったTさん、綺麗でしたね~惚れ惚れ、です。お客様お一人お一人に、お持ち帰り用のローズローズアイラヴユーのウェディングバージョン(6っつのお味)をお渡しされるTさんとそのパートナーさん。素敵な大人なカップル誕生のお手伝いができて、本当に嬉しい日になりました。で、お開きの後は…あれよあれよという間に…糸石家さんご夫婦にアタクシお持ち帰りしてもらいましたぁ(爆)Tさん、おめでとうございます。そして新地にてのお健やかでお幸せな日々のスタートをお祈りいたしております☆
2007/11/20

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。昨夜から長年探索していたことが兄と呼ぶサロイアンさとうさんの協力によって、その糸口がつかめ始めるような…!嬉しいなぁ、と思いながらもこりゃ菊池辺りに参らねば、と一人チャレンジャーの勇気がわいてきます。ま、詳細が分かればご報告、と参りますから。しっかし、流石に頼りになるな~サロイアン兄は!とここは持ち上げておきましょう、頼りにしてまっせ!(笑)さて、クリスマス気分と相まって、キャンドルを求める人たちが出ているようですが、今年は例年になく蜜蝋のキャンドルが人気です。蜜蝋のキャンドル、というか、ま、ロウソクなんですが昔からあった品です。 ターシャ・テューダーも再び注目なのでは…手作りのロウソクもターシャさんは作っていたはず。爽やかなニューイングランド ターシャさんの庭ターシャさんのお庭の冬、ですね。ターシャさんは92歳、かな。お元気でありますように。Tasha Tudor's Spirit of the Holidaysミツロウ(蜜蝋 Beeswax)はミツバチの巣を構成する蝋です。働きバチの腹部の腹面に対を成して存在する蝋腺から分泌されたもので、主成分はパルミチン酸ミリシル。100グラムの蜂蜜に対して採れる蜜蝋は、僅かに12グラム程度と言われていますので高価なもの。蜂の巣を加熱圧搾、または湯で煮溶かしたりして成分を採取するのだそうですが、精製・漂白したものは白色~帯黄白色で、一般にサラシミツロウというのだそうです。これをロウソク(蜜ろうそく)や、つや出し剤、化粧品、漢方薬原料などに利用されているのですが、中世ヨーロッパでは教会の儀式用のキャンドルの原材料として大量に消費されたのだそうです。つまり養蜂の主目的は当時はミツロウの生産にあったというのですから…へぇ~ですよね。今は養蜂の主目的は蜂蜜、プロポリス、ローヤルゼリーといった製品になりますが、昨今、蜜蝋のロウソクにも再注目、という辺りがなんとも…です。さて、この蜜蝋をロウソクに使用した場合、パラフィンに比べススが少ない、明かりが美しいというのが人気のようです。 ま、和ロウソクには、ハゼだけでなく蜜蝋も昔より使用されていたのですが、その形状などからお仏壇、お寺さん等の利用に限られた向きもあるようで一般生活の中からは遠ざかっていた感じがしますが、ここにきて蜜蝋を取り寄せて手製のキャンドル作りにも人気が出ている模様。また、岩手などでも蜜蝋のロウソクを専門に作るところが注目されているのも嬉しいことです。今年は蜜蝋のロウソク、いいんじゃないでしょうか。ま、お値段が高い~という難点はありますが明かりは綺麗です。少しだけの贅沢、ってことになるかも。後は普通にお手ごろのロウソクを揃えて、ゆっくりとした夜長を楽しむのもいいかも、です。ikea=イケアのカタログ、少し入れたら残り2冊になってしまいました。イケア、スウェーデンのカタログです。来年はポートアイランドにもできますので送料などは少しお安くなるかも…イケア→ http://www.ikea.com/jp/ja/
2007/11/17

こんにちは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。今日は(も!)静かな夕暮れ時…工房にはコーダヨーコ(呼び捨てがカッコいいかも?!)の来年のカレンダーが来ました。ご覧の通り、色が美しい、絵が愛らしくピュアで楽しい一年を送ることができそうな気がしてくるではありませんか。 身の回りに綺麗な色を置くのはラッキーな出来事が起こりそうな予感…心の準備ができていっているのかも。綺麗な色を置くには周囲も綺麗に整頓、整頓、ですものね。このカレンダー、コーダさん直々にお持ちいただいたのですがな~んとお土産付きでした。コーダさんちにたわわに実った柿! やっと季節も晩秋から冬に向かってきたのかな、という気分になります。柿はこの手のものが一等好みです。総称して「次郎柿」というのかな…固めの庭に生った柿。これがいい、の。渋が抜けた後のゴマの入った、カリリとした歯ごたえのある柿が好みなのです。カリ、カリリの小気味良い季節の果実に思わず空を見上げる、ってありますよね。ああ、一年が深くなって終わっていく、というため息ひとつもつきたくなる日暮れ時、です。ユーミンのファンでいらっしゃるお客様がおいでなのですが、いつもワンちゃんとご主人をお車に残してお見えになります。なんだかいつもちょっと元気付けていただいている感じです。あ、そういえば下記をコピペでいいもの、見れます。http://www.youtube.com/watch?v=Pf55xFZLBUw昨日はレモンバームさんからファックスが届きました。「赤毛のアン」に関して、熊井明子さんの書の中からお菓子などのレシピを送っていただいたのです。熊井啓監督、熊井明子さんの双方とも存じ上げていながら、ご夫婦だったことに気づかないままここまできてました(苦笑)熊井明子さんは日本ではポプリの名付け親、なんですね。知らなかった…お詳しい方だとは思っていたのですが。ちょっとこうした方面のことも新たなヒントをいただいて知ることになるとは…まだまだ知らないことはた~んとあるのですね。レモンバームさんから教わった懐かしいのお菓子の数々、面白い!。有難うございます!あ、一昨日の夜はマーガレットさんの名を「ザ・ナイト」で聞く事ができました…(拍手) 「私の赤毛のアン」展にちなんでこんなの作っちゃいました。★追伸 ステップ京子さんをご存知の方いらっしゃらないでしょうか!連絡とりたいんですけど…昨日、清志郎ちゃん復活。。。良かったぁ~と冬の星★
2007/11/16

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。今日はしもちゃ~んご夫婦と朝からふむふむの立ち話ミーティング。謎のむふふの米村さんから番組でプレゼントにとライブチケットを二枚いただく!ま、贅沢なチャリティライブ、です。そして今日は東京のTさんへのお届けもサクサク!です。夕方からは791。今日はくろさんからCHRISTMAS TIME IN BLUE~聖なる夜に口笛吹いて~を聴きたいというリクエストいただき感謝です。なかなか好きな曲なのでエンディングにしましたが、何度聴いても良い、です。街のLittle Twinkle Star~♪、いいですよね。このところ、夜な夜な、神田の古本屋街で探し出した森田たまの歳時記なんぞ、手にしております。二十歳頃にしこたま買い込んで、たまにちぃっと目を通すばかりであったのが最近はよく手にする…。大体が古い体質、年代…育ちなので思い返せば、引越しついでで処分に処分を重ねながらも常に残す側にあった日本の女の人による本といえば、幸田文、森茉莉、岡部伊都子…等に、森田たま、ということなった。中でも森田たまの本は、古本屋の奥からどさっとまとめてだされてきた発行当時のものばかり、といっても初版というわけでもない2版、4版といった類が多い。元来初版等にこだわらない性質なのでま、いろいろ、なのです。一度、倉敷の古本屋で手にすることになった「随筆ふるさとの味」でピリオドになっているのですが、これが昭和31年の発行本となる。昭和11年から30年までの数冊が手元にあるのですが、ま、古い古いま~んま、なのでこの間、読みいく内に裏表紙が真っ二つに裂けてしまった。元々、危なくなってはいたものの、セロテープを貼り付けるのも、なんだか似合わないな~と億劫がっていたのが災いしたのだと思う。 古いんです…随筆歳時記それでも、今度は表紙が危ういながらも夜な夜な読み進んでいる次第。何が愉快か、といえばキツイ気性。森田たまは視線がキツイ方だと思う。「随筆歳時記」が面白いとアタクシは思いながらも読みかえてしているのだけれど、歌舞伎役者に対する思いのたけを遮断させた知人たちへの仕返しとも受け取れる件などは、恐れ入る。が、小気味良い、そして切ないのだから、今夜も森田たまは止まらない…。さて、この頃、791はエリアが広くなったこともあり~の、初めて聴く方が出てきたのでしょうか、クレームや抗議のメールもしばしば、です…といっても来るのは「夕方フレンド」だけの模様。ふむふむと読みながら、無視してしまうのも失礼だし、そのまま読むのもラジオネームがあったにせよ、一方的な反論になるようなのでさわり部分に関して、意義申し立てすることになります。も、困るんです。昨日今日始まったことじゃないし、ずっとこれでやってきているのですから。ま、この先、そう長くはないんですから(苦笑)。しかし、いきなり初めて聴いて、気分が悪くなるよな内容だと、さっさと消せばいいんです。選択権はリスナーにあり、です。他にいっぱい番組あるでしょーよ。アタクシだってリスナーだもん!熊次郎じいちゃんが一等贔屓だもん(爆)さて、マーガレットさんやホワイトリリーさん、もしかしてレモンバームさんも聴いていらっしゃる「ザ・ナイト」に耳を傾けてみよっかな~♪
2007/11/14

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。昨日は新市街を歩きながら、どーせ下通りに向かってあるくのなら…と玉屋通りを抜けていこうと思い、玉屋通りに入ると…なんとコーダさん!が手招き、あら~とWヴィジョンの前で立ち話になりました。コーダさんとWヴィジョンのお姐さんとセキュリティ会社のお兄さんと4人で立ち話…で、あら~セキュリティ会社のお兄さんは昔の知り合い、でした。コーダさんとも会社繋がりのあるお兄さんで、地元はやっぱり狭いですね~。玉屋通りは街中の小さな通りですが、Wヴィジョンの辺りはちょっとスペイン風な趣きがあります。あっという間に抜けてしまう通りには昔は刺繍専門屋さんなどもあり、ブレイズ卒業生がお店を開いたり、そうそう、ロープなんてブレイズのセレクトショップもあって…フミ洋装店あって…裏には補正などもやっている縫い子さんがいたり…憧れのヨシコさんがいらした。ヨシコさんはニューヨークにブティックを開いていた方で、デヴィッド・バーンも遊びに来ていたという話を聞いたことがありました。じゃ、バニー・ラッツともティナ・チャウ(ラッツ)とも会ったことがあるのかも、なんて想像してますます憧れたものでした。ブルーのクラシックなシトロエンとヨシコさん…猫が好きなお姐さんは、あっという間に亡くなってしまわれた…残念無念…もっとお話聞いてみたかったけれど、もう無理なんですね。ヨシコさんの姿は玉屋通りで見ることは出来なくなった、というわけです。そんな玉屋通り、Wヴィジョンのお姐さんは元気で足がストンと真っ直ぐで格好良い方でした。シャワー通りにもお店があるって…そうそう「大福お多福抹茶」をオープンのお祝いにコーダさんがお遣い物にしてくださったんだ~って、またまた話は盛り上がったのでありました。街の雑踏…といっても年々、様変わりです。街中が荒んでいくのがわかります。だから玉屋通りで洒落心を持って頑張っているお姐さんを応援したくなりますね。玉屋通りも少しずつ変わってきていますもの、ね。月曜日はホワイエがお休みになったので、そのままコーダさんの車に便乗して、スタコラびゅーんと工房に戻ったのでありました。さて、今日はパンプキンスープが切れたので、くまもと阪神で買出しです。帝国ホテルのパンプキンスープはいつもくまもと阪神で買うことにしています。ついでにお野菜やお魚売り場を覗きながら、あーでもないこーでもない、なんでこーも高くなっちゃうんだい!ってお喋り。いつも、くま阪のお魚は丸川さんで買うのですが、関西弁が小気味良い田中マネージャーの隠し玉の素材にニンマリ~~サンキュです。で、お野菜は地産倶楽部も納品されている米島さん。今日になって気づいたのですが、米島さんにいつもいらっしゃるKさんはヒラリー・クリントンに似ているのです。あッ!そうです、ヒラリーさん~って言ってしまったのですがヒラリー女史よりぐぐっとお若いし、ぐーーーーーっとお人柄も良い方です。(アタクシはどんな時でもオバマ応援デス)その後に、丸菱で中沢の生クリームなどをごっそり仕入れて…スタコラと帰宅したのであります。も、なんて力持ち~(苦笑)さ、材料を新たに仕入れて、明日は東京のTさんへのお食事系、スモークサーモン&クリームチーズ、ソーセージマフィン、たりとっとカレーマフィン、パンプキン&オニオンを焼き上げましょ。それに…明日はローズローズアイラブユーも作ります。キャラメルだって…アップルシナモンだって、焼き焼きしちゃうので静かなメトロのマフィンでありませんよーに!☆佐野君のCHRISTMAS TIME IN BLUE~聖なる夜に口笛吹いて~をイメージしたらキャラメルナッツのLittle Twinkle Star、ってクリスマスに似合うと思うのです。
2007/11/13

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。コト、ゴトリ。。。降ってきます・・・どんぐりの落ちる季節。「赤毛のアン」と「クリスマス」は同時期に楽しむことになりそうですね。11月9日の朝、ニューヨークのロックフェラーセンターでは恒例のツリー用の木が立てられたそうです。今年のクリスマスツリーは高さが84フィート、25メートルってとこでしょうか。樹齢60年を過ぎた英名=Norway spruce ノルウェイー唐檜(欧州唐檜=ヨーロッパトウヒ,、ドイツトウヒなどとも呼ばれ、国内ではドイツ唐檜=ドイツトウヒの名で流通しているのだそうですが)で、ヨーロッパの森林景観を作り上げている代表的樹種で、 特にヨーロッパモミ (Abies alba) とともにドイツのシュヴァルツヴァルト (Schwarzwald、黒い森、黒の森) を占める主要樹種の一つなのだそうです。むむ、難しい。。。。正確に言うと、もみの木とロックフェラーセンターに飾られるクリスマスツリー用の木は違うのですね~今頃気づいたなんてね。皆さんはご存知だったかも、ですね。だから、ツリー用の作り物の木もいろいろありますよね~下に向かっての広がり方など微妙に違いますし、葉っぱの様子も違いますね。さて、唐檜=トウヒ…とは何なんでしょう。唐から渡った檜=ヒノキ、だったんでしょうか、と思えば、渡来ではあれども欧州、ヨーロッパを原産とするものですから、当時の渡来ものだったから唐、なんて当てはめたのでしょうか。ヒノキじゃない、じゃん!マツ科トウヒ属の常緑高木なんだもの。 で、今年で75回目を迎える11月28日に行われる恒例のクリスマスのセレモニーでトップにスワロフスキーの星を掲げて、イルミネーションが点火されます。今年は日本がクリスマスの飾りつけは早いですよね。熊本は10月末には郷土のデパート(笑)では早々と壁面がクリスマスになってましたね。まだ暖かだった頃で違和感もありましたが、あれは少しでも冬気分、クリスマス気分を煽るためだったんですよね。そうでもしなくちゃ、暖冬で冬物は売れないですものね。苦肉のディスプレイ、ですね。やっぱり11月末辺り、ロックフェラーセンターのツリーが点灯しなくちゃ、なんだか始まらないってのが…こんなローカルにいてもミーハーなアタクシであります。さて、そういうメトロのマフィンもクリスマスツリーがやってきました!やってきました!というのは糸石家さんからの興しいれです。嫁いで参りましたよ(笑)糸石家さんのTAMA&KUNIさんからのご好意で、嫁いで参りましたツリー!最初に画像を撮ってくださったのはショリさんでした。アタクシは葉っぱ辺りだけ撮って、な~んだ!?ってクイズでもだそうか、なんて思って全景を撮ってあげていなかったんです。ありがとうございます!ショリさん。(ショリさんの画像が一等上の左、でいろいろ飾りが増えましたゾ)右:ちいさなツリー子も一緒に嫁いでまいりました(笑)おまけにピニャコもお抹茶もショリさん撮影で、嫁いできたツリーにお色直しならぬ、デコレーション!です。オーナメントを取り揃え、いろいろやってみたのですが、シックな色合いにしようかな、と思っていたのですが、小さなお客様もいらっしゃるのでやはり愛らしい愛嬌のある色合い、赤も入れることにしました。昨年まではなかったクリスマスツリーがメトロのマフィンに誕生しましたよん☆工房のクィーン!って感じですが、気取りはないですよ。どうぞ綺麗~って褒めてやってくださいね。糸石家ツリー子です(やっぱり釣りかい:爆)
2007/11/11

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。今日は、ん十年ぶりという再会の方々…サロイヤンさとうさんとは27年振りということが判明、さらに同級生で黒髪小学校で1年半位は同窓だったことがわかり、驚きでした。ま、ちょいとサロイアンさとうさんが兄さんでしたけどね。う~む、しかし、貫禄というか安定感と申しますか…サロイヤンさとうさんは立派な大人におなりでした。比べれば、まぁ~どうしましょ、のスッピンのまんまで情けないなぁ~。夜になって、ホワイトリリーさんへのバースデーケーキを焼き上げておりますと、な~んと24年振りになるのでしょうか…ある時期に通っていたカフェの常連さん!目が点…です。哲さんがいたのですが、彼女曰く、太ったね~昔は色も白かったし…!!!う~む、スッピンはいかんですね。格好悪いかな~ちょっとウエイト落とさねばならないかな・・・と反省しきり。困ったな~。ブツブツと自業自得ながらツブヤキながらもスタコラと某所へ向かいました。ホワイトリリーさんのお誕生日ということで、お友達のくるくるさんからのプレゼントとして、バースデーケーキとマフラーを手に、某エリアをぐるぐる~あれ~~マンションってこんなに多いのか、と上を見上げながら、夜の散歩。。。いち、に、さん歩。。。なんてね。やっと見つけて、お出かけ中のリリーさんのお嬢さんにお渡しして、スタコラとまたエレベーターで階下に下りると、な、なんとそこにホワイトリリーさん!ビックリ仰天です。こんな偶然もあるのですね~リリーさんもビックリ、のご様子でありまして、そこで押し問答…いえ、ね、結局、リリーさんが工房まで車で送ってくださったぁ~ってわけであります。プレゼントお渡しに行ったのに、送っていただくこの幸せ者ぉ~~(オバカです)で、さきほど791でネットされている「大西貴文のザ・ナイト」でおめでとうメッセージが読まれたリリーさん、お誕生日おめでとうございます。ハッピーバースデー…素敵な日々がまたまた始まりますように、ですね。さ、明日は肥後ナビの取材においでいただくので朝からアップルシナモンを焼かねば、なりません。赤毛のアンに寄せて、アップルシナモンやメイプルマフィン…館長さんに喜んでいただけるものであればいいんですけれど。さて、「赤毛のアン」(原題:Anne of Green Gables、グリーンゲイブルズのアン)は、カナダの作家ルーシー・M・モンゴメリーが1908年に発表した作品です。ルーシー・M・モンゴメリーは、新聞記事で読んだ…男の子と間違えて女の子を引き取った夫婦の話に着想を得てこの作品を書いたのだそうです。彼女自身が育ったというカナダのプリンス・エドワード島の田舎をこの物語の舞台にし、彼女自身の少女時代も作品に投影し、イヴリン・ネスビット(かなり意味深なポートレートばかりなんだけれど…)の写真を雑誌から切り取り、机の上に置き、主人公アン・シャーリーのモデルにし、主人公である孤児院暮らしだったアン・シャーリーが、11歳でアヴォンリーのカスバート家に引き取られてからクィーン学院を卒業するまでの5年間の少女時代を「Anne of Green Gables」として、書き上げたのだそうです。懐かしい時代の焼き菓子ですねさて、そのルーシー・モード・モンゴメリは1874年11月30日にカナダ東部プリンス・エドワード島のクリフトン(現在のニューロンドン)で生まれます。モンゴメリが生後21ヶ月のとき、母クララ・ウールナー・マクニール・モンゴメリが結核で亡くなると、父ヒュー・ジョン・モンゴメリはカナダ西部へ移住したため、モンゴメリはキャベンディッシュに住む母方の祖父母、アレクサンダー・マーキス・マクニールと、ルーシー・ウールナー・マクニールに厳しく育てられたのだそうです。1880年には父と継母と暮らすため、サスカチェワン州のプリンスアルバートに送られ、1年後にはプリンス・エドワード島の祖父母の家に戻ったのだそうです。1893年。キャベンディッシュでの中等教育を終えたモンゴメリは、シャーロットタウンのプリンス・オブ・ウェールズ・カレッジへ進学。2年分の科目を1年で終え、1894年に一級教員の資格を取得。1895年から1896年にかけてノバスコシア州の州都ハリファックスのダルハウジー大学で文学を学び、後に島にあるさまざまな学校で教師を務めたあと、1898年に祖父を亡くし、未亡人となった祖母と暮らすためにキャベンディッシュに戻ります。1901年、ハリファックスで新聞社のデイリー・エコー社に勤めますが、翌年には祖母の世話をするため、再びキャベンディッシュに戻り、1906年に長老派教会牧師ユーアン・マクドナルドと婚約(1911年、36歳の時に結婚)。1908年に最初の長編小説「赤毛のアン」を出版しています。モンゴメリは1942年にトロントで亡くなりますが、グリーン・ゲイブルズおよび教会での葬儀のあと、キャベンディッシュ墓地に葬られたのだそうです。私の赤毛のアンにちなんで美味しい焼き菓子をプリンス・エドワード島は、カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ島でカナダの州の一つ。この島の特産はジャガイモなのだそうですが、それ以上に「赤毛のアン」を書いたルーシー・M・モンゴメリーが住んでいた島として名高く、夏場は観光客で賑わい、日本からの観光客がとても多いのだそうです。翻訳者村岡花子さんと同様にモンゴメリーのお誕生日でもある11月。白水郷美術館にGO!ですよね。
2007/11/08

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。随分のご無沙汰。。。も~頭の中がアッチ行ったり、コッチ来たり…ま、いつものことではあるのですが、すっかり悶々としていました。一昨日は、雨が降って…静かな雨の日の月曜日でした。ですから、リンゴの皮むき、カボチャの皮むき、栗を煮詰めては…キャラメルクリームを作ったり、静かなんですもんね~。そんな時は、来てくださった方々のお顔を思い浮かべて…みるのです。 先々週の木曜日にはFMKのパンゲアでひとみちゃんが生放送でいらしてくださいました!サンキュです先週末は糸石家さんのTAMAさんの手作り煮込みハンバーグでにんまり~と過ごしながら、たりとっとカレーでマフィンを焼いて、ほくほくと自分で食べながら…森田たまさんのむか~しの随筆を手にしたりとゆったりの日々(ゆったりじゃ、イカンのですけれどね)。そうそう、ブログ更新していなかったのでドリアンさんから怒られました(苦笑)月曜日、昨日から仕事を開始されたドリアンさん!初登場の息子さんと共にお見えだったのです。逞しく成長されるのだな~ってちょっとシャイな長男ボーイ。涼しげな目元に笑みを含んで、格好よろしい~です!大きくなっちゃうんだろーなぁとシゲシゲ~でした。ブログ、やっとこさ書いてますからね~(苦笑)くろさんていさんから頂いた百合、元気でしたヨ日曜日にはベン・アフレック似(ホント、間違いなく似ていらっしゃるのデス)のお父さん!といつも穏やかな笑みを見せてくださる奥さんに挟まれて、大人しくお行儀の良いお嬢さん、というアフレックご家族。遠出の催事にもお姿を見せてくださった、本当にいつお会いしても健やかで羨ましい!ご夫婦なのです。こんなご夫婦に来ていただけることがとてもとても嬉しいのであります。だから、頑張らなくっちゃ、ね、と。いっつも美味しくなくっちゃね、と思うのであります。今は、クリスマスに向けて、ラム酒に漬け込んだレーズンの様子を見ながら…赤毛のアン、の日々です。赤毛のアンの日々、というのは、阿蘇の白水郷美術館で始まった「私の赤毛のアン展」!白水郷美樹館というのは、絵画家でデザイナーのコーダヨーコさんの「雪ユキ*サンポミチ」が開催された場所。それは見晴らしの良い場所にあるのですが、ここの館長さんが情熱200%の楽しい方なのです。館長さんが大好きな赤毛のアン、そしてずっと白水郷美術館での展覧会を願っていらしたと聞いておりました…その夢をかなえての開催、なのです。コーダさんもこの展覧会のタイトルを作っておられます。このタイトル「私の赤毛のアン」…というのがいいじゃないですか!日本ではじめて「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子さんにとっての「私の」であり、その本を読んで育った日本全国にいる読者にとっての「私の」、なのですものね。さて、「赤毛のアン」の原題は、「Anne of Green Gables」グリーンゲイブルズのアン、というのですが村岡花子さんの題名のつけ方で物語のイメージは大きく膨らんだのかもしれません。グリーンゲイブルズのアンも良いのですが、赤毛のアン、ということで本の題名を聞いた異国、日本の少女たちはアンっていったいどんな髪の色をしているんだろう~赤毛?真っ赤な髪なのかしら、と想像力を膨らませていったに違いないのです。全く違う国の女の子のお話として、興味津々でページをめくっていったのではないか、と思えます。その辺りのいきさつなどは、展覧会に足を運べば、詳しい方々がきっとお見えでしょう。実は今回、初めて知ったことですが、村岡花子さんは「少女パレアナ」という物語も訳されていたのだと気づきました。「少女パレアナ」、後の邦題「少女ポリアンナ」となるのですが、これはディズニーが映画化してヘイリー・ミルズがパレアナ=ポリアンナを演じていたのです。も、アタクシにも少女の頃はありまして(苦笑)、も、大好きなディズニーの一作でした。お話も「赤毛のアン」と似たところもある「少女パレアナ」、それを村岡さんの訳だとは今まで知らないままでした。アタクシのようにアッチコッチに気が飛んでしまうような者は、翻訳者が誰なのかということすら気にもとめないまま、いいな~ってただただ喜んでいたのかもしれません。そういうのんきな読者もいる中、村岡さんの仕事、昭和の翻訳家の仕事、存在というのは一心不乱という面も多々あったのではないか、と思います。今でさえ、映画の字幕で「あれ?」と思うことがあるように、異国の習慣や人間関係の上に服飾、食、仕事、学校、教会…あらゆる細々としたその国での情報が満載の原書に向かう時、当時の翻訳という作業の大変さは計り知れません。「私の赤毛のアン」~村岡花子の生涯と吉村和敏の写真でみる赤毛のアンの島~は、12月24日、クリスマス・イヴまで開催中です。月曜日は休館ですが最終日12.24は開館、というわけです。さてさて、話は続きます。。。(今頃~~って感じで申し訳ナイです!)雪ユキ*サンポミチ。。。スライドショーご覧になりましたよねまだの方は→ http://www.artchannel.jp/exhibition/index10.html※コーダさんのお馴染み来年のカレンダー、出来上がった模様です!工房にもおかせていただこうっと。。。
2007/11/07
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