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清原和博一塁手(37)が、9日の広島戦で巨人選手としては1996年の落合博満(現中日監督)以来の通算500号本塁打を達成した。 史上8人目の快挙であり、巨人在籍中に500号に到達したのは王貞治(現ソフトバンク監督)、落合に続き3人目となる。 あと1本に迫ってから7試合目で、その間チームは6連敗の泥沼状況であった。 苦しみ、やっとの思いであったろうと推察される。 清原の500号を祝福するように、高橋、小久保そして阿部がアーチを重ねた。 新オーダーが、的中し久々の打撃開花である。 偉大な500号であるが、一つの通過点として更なる躍進を期待したい。
2005年04月30日
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自由獲得枠のルーキー・野間口(シダックス)が28日の練習から一軍に合流した。 また、米大リーグ・マリナーズ傘下の3Aタコマから獲得した元横浜のスコット・マレン投手(30)が28日に来日した。 マレンは左腕からのくせ球が持ち味であり、大リーグでは通算75試合で4勝5敗13セーの成績である。。 昨年在籍した横浜の成績は、28試合に先発して7勝10敗、防御率4・71だった 巨人を救う投手となるか。 一方、打順を変えるとの報道もある。 開幕からほぼ不動のオーダーを入替えて、心機一転カンフル剤となるのか。 今の状況では、いろいろの角度から考えられることを試していく必要があるのかもしれない。 切っ掛けを掴めば、まだまだ充分に時間はあると思う。
2005年04月29日
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6連敗で、借金は6年ぶりの借金は7となった。 上原を起て、背水の陣で臨んだ試合に負けた後遺症は大きい。 ここまで3勝無敗で防御率リーグ1位のエースが、4回に捉えられた。 無死一塁からラミレスに逆転2ランを浴び、また7回には1死一、三塁で一塁ゴロの間に決勝点を失った。 清原も500号に王手をかけてから、一発がでていない。 1点を追う5回に1死満塁で、空振り三振に倒れ25打席での足踏みである。 歯車が狂った真の原因は、やはり中継ぎと抑え不在といえる。 その余波が、打撃陣に伝染しさらに先発へ波及したともいえる。 先発との絡みは”どちらが先か”の問題もある。が、 この泥沼を脱するのは、投手陣の建て直しが先決であろう。 楽天ともども、切っ掛けを掴んで上位に食い込んで欲しい。
2005年04月28日
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30日に開幕する卓球世界選手権(上海)の組み合わせ抽選が26日、上海体育館で行われた。 女子シングルスで前回ベスト8の福原愛(グランプリ)は、1回戦で世界98位のアナスタシア・ボロノワ(ロシア)との対戦が決まった。 順当に勝ち進めば、3回戦で3月のアジア杯で勝っている世界8位の郭(中国)との対戦や4回戦ではアテネ五輪で敗れた世界10位の金(韓国)との対戦が予想されている。 厳しい相手との対戦が続く。 またダブルスにおいては、女子ダブルスは藤沼亜衣(ミキハウス)と組んで第15シードとなり、混合ダブルスは坂本竜介(青森大)と組み第31シードである。 良い成績を残し、ランキングの上位を目指して欲しい。
2005年04月27日
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楽しみな企画記事が掲載されていた。 赤旗名人戦として親しまれている43回目アマチュア囲碁・将棋全国大会が、11月12日(土)・13日(日)に東京(豊島区池袋のサンシャイン・アカデミーホールとホテル・グランドシティ)で開催される。 伝統文化の普及・発展のため「初心者から強豪までだれもが参加できる」を合言葉に、行われるアマの戦である。 8月から9月にかけて地区大会を、10月には都道府県大会が実施される。 将棋及び囲碁の赤旗名人は、新人王戦に出場できる
2005年04月26日
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ヤクルトの古田敦也捕手(39)が、24日の広島戦での六回に大竹投手から三塁線を破る二塁打により史上32人目の通算2000安打を達成した。 捕手としては2人目である。 さらには大学を卒業し、社会人を経験した選手としては初の快挙となる。 プロ野球選手会の会長としての重責を担う中、16年目に大記録を達成し心から祝福したい。 これを一つの区切りとして、新たな目標を達成して欲しいものである。
2005年04月25日
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今季2度目の3連敗。 投手陣崩壊か、このところ先発陣まで釣瓶打ちされる状況である。 前日の後藤に続き、桑田も自滅し試合を壊した。 4回2死一、二塁からアレックスに中前適時打を浴び森野に2点二塁打されると、続く谷繁を敬遠で歩かせ投手・山井との勝負に持ち込んだ。が、 二塁打を浴びて一挙に5点を失った。 連日投手陣の不甲斐なさが続くと、野手の不信が募り意欲が殺がれかねない。 もはや中継ぎや抑えのみの問題ではなく、先発陣まで及んでいる。 常に先取点を取られ逃げ切られているパターンである。 対巨人には一級の投手を当ててくるので、そうそういつも打撃爆発とはいかず投手陣の確立を切に願う。
2005年04月24日
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卓球フアンにとって、大変頼もしい記事が掲載されていた。 上海での卓球世界選手権(4月30日~5月6日)に出場する福原愛(16、グランプリ)が、22日に今月から所属するグランプリ卓球場(大阪・高石市)で初練習を行った。 初めてグランプリの本拠地を訪れた愛ちゃんは、小野誠治監督に「カミソリスマッシュを教えてほしい」と懇願した。 カミソリスマッシュは、88年ソウル五輪にも出場した小野監督が79年平壌世界選手権男子シングルで優勝した必殺技である。 小野監督に約束を取り付けた愛ちゃんは「03年よりいい試合ができると思う」と、自信をのぞかせた。 新しい技を早く会得し、世界選手権での大いなる活躍を期待したい。
2005年04月23日
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韓国の囲碁国際戦・第9回LG杯が行われ、日本から張栩(ちょう・う)名人(25)が出場している。 世界棋王戦の決勝五番勝負は、3月下旬に1、2局が上海で打たれ3局からはソウルでの対局となり、張名人は1局目は敗れたものの2局目から3連勝した。 第4局は、張名人と中国の兪斌(ユイ・ビン)九段(38)との対戦となり、ソウルの韓国棋院で打たれた。 張が白番2目半で勝ちを収め、通算3勝1敗で初優勝した。 日本勢の国際戦優勝は、2003年12月に韓国の三星火災杯で栄冠を手中にした趙治勲25世本因坊(48)以来の快挙である。 更なる日本勢の活躍を期待したい。
2005年04月22日
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ミセリ解雇問題では、採用ミスとしてフロントの責任問題も浮上している模様である。 ある記事によれば、巨人はすでに元横浜のスコット・マレン投手(30)と契約し、さらにキューバからアディエル・パルマ(34)とルイス・ボロト(22)の獲得にも動いているとのことである。 また、02年から巨人とヤンキースは業務提携を結んでおり、情報交換に基づき今後はヤ軍からの補強が期待できそうである。 昨日は、上原の好投や清原の500号リーチなどによる活躍で大勝した。が、 早急に投手陣を確立して欲しい。
2005年04月21日
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巨人は19日に開幕から救援失敗が続いていたダン・ミセリ投手(34)の契約を解除し、セ・リーグにウエーバー公示の手続きを取ったとの報道である。 同投手は、米大リーグで通算41勝48敗35セーブを挙げており巨人の課題であるストッパーとして期待されていた。が、 1日の広島との開幕戦で救援失敗するなど、4試合に登板し0勝2敗で防御率は23・63だった。 球団は、2軍での調整を指示したが拒否され、17日にいたって右肩の痛みを訴えたこともあり契約解除を決めた。 開幕から短期日での解雇となり、異例の措置と思える。 プロの世界の厳しさの反面自らを律する姿勢が常に求められるが、プロやスポーツのみの世界のことではないであろう。 それにしても中継ぎ特に抑え投手を早急に整えないと、昨年までの巨人と同様となる恐れが多分にある。 一フアンとしては、気を揉む大きな懸念事項である。
2005年04月20日
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日野市で5月4・5日の両日、市内の新選組ゆかりの地を訪ねる「ゴールデンウイク日野新選組めぐり」が開催される。 市の企画部主幹で”新選組担当”を努め、また「人間 土方歳三 - 新選組副長秘め語り」を自費出版している村瀬彰吾氏がガイド役となる。 コースは、石田寺土方歳三資料館高幡不動尊日野宿本陣井上源三郎資料館宝泉寺などである。 新選組をさらに詳しく知るよい機会であり、都合がつけば参加したいと思う。
2005年04月19日
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全日本女子柔道選手権が17日に愛知県武道館で、体重無差別にて行われた。 アテネ五輪78キロ超級金メダリストの塚田真希(23、綜合警備保障)が、田辺陽子、阿武教子に続く史上3人目の4連覇を達成した。 昨年と同じ対戦となったライバルの薪谷翠(24、ミキハウス)との決勝で、有効を奪い優勢勝ちをおさめた。 全日本柔道連盟は、大会終了後の強化委員会において世界選手権大会(9月、カイロ)の78キロ超級代表に塚田を、無差別代表に薪谷を選んだ。 名実ともに、往年の柔道ニッポンを成し遂げて欲しい。
2005年04月18日
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土方歳三生誕地の日野市で、「新選組まつり」が以下により実施される。 ○第8回ひの新選組まつり 5月7日(土)は、新選組隊士コンテスト 8日(日)には、次の2コースでパレードが行われる。 高幡不動尊--高幡不動駅周辺(京王線) 市民の森スポーツ 公園--八坂神社--日野中央公園 また、中央公園などで各種の出店や催し物が開催される。 ○「新選組ゆかりの地」めぐり 5月8日(日)08:30に宝泉寺駐車場集合 宝泉寺--大昌寺--八坂神社--日野宿本陣--石田寺--土方歳三資料館--ひの新選組まつり会場へ
2005年04月17日
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このところ、巨人本来の野球になってきた感がある。 15日のヤクルト戦で投手陣が踏ん張り、ホームラン攻勢で今季初の3連勝を遂げた。 2点を先制された5回に、ローズのホームランで1点差とした。 続いて当たりのでてきた4番・清原が、6回2死二、三塁の場面で石川のカットボールを弾丸ライナーで逆転した。 その裏1点差に詰め寄られるも、小久保が9回にダメ押しのホームランで突き放した。 4投手の継投策で逃げ切り、勝率5割へリーチをかけた。 上昇気流に乗って、躍り出てもらいたい。
2005年04月16日
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11日に世界囲碁選手権の2回戦が行われた。 日本からは、王銘エン九段・山城 宏九段・依田紀基九段・羽根直樹九段・結城聡九段・張 栩九段の6名が参加した。が、 3回戦に勝ち上がったのは、残念ながら王銘エン九段のみとなってしまった。 韓国4名、中国3名、日本2名の8名で、6月4日に準々決勝が行われる。 2回戦の結果 ● 朴 永訓世界選手権者(韓国) - ○ 王銘エン九段(日本) ○ 劉 昌赫九段(韓国) - ● 結城 聡九段(日本) ● 李 昌鎬九段(韓国) - ○ 古 力七段(中国) ○ 崔 哲瀚九段(韓国) - ● 張 栩九段(日本) ○ 宋 泰坤七段(韓国) - ● 山城 宏九段(日本) ● 依田紀基九段(日本) - ○ 李 世ドル九段(韓国) ● 羽根直樹九段(日本) - ○ 王 檄五段(中国) ● 周 俊勲九段(中華台北) - ○ 兪 斌九段(中国)
2005年04月15日
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12日に甲子園球場で行われた阪神-巨人戦で、前売り入場券が約1100枚も売れ残り当日券に回してもさばききれなかったとのことである。 一方では、5~6月のパ・リーグとの交流試合については前売りの状況は好調のようである。。 また、12日のフジテレビの平均視聴率が、今季ワースト2の8・9%(関東地区)であったと報道されている。 これまで特に伝統の阪神戦に至っては、入手すること事態が難しく昨年などは発売と同時に売り切れるほどであった。 単なる不振の影響によるものなのか、別の要素のなせる業か。 いずれにしても、フアン離れが進んでいることは確実のようである。 投手陣の不甲斐なさによる従来同様の試合運びを繰り返していては、離れていく巨人フアンも出てくるであろう。 単なる勝ち負けではないといえる。
2005年04月14日
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全日本テコンドー選手権が、町田市で行われた。 女子の部において、マッソギ(組み手)無差別級で優勝し、トゥル(型)で準優勝した吉田亜未(24)が最優秀選手賞に選ばれた。 スポーツや武道などへの女子の進出が著しく、大変な活躍をしている。 かって女子プロレスが一世を風靡したことがあるが、格闘技でも興行面の側面があった。 テコンドーに至っては、文字どうり生傷の耐えない真剣勝負の格闘技でろう。 生半可な気持ちで、特に女子に至ってはおいそれとは踏み込めない世界である。が、 それゆえにこそ、打ち込む魅力を有するのかも知れない。
2005年04月13日
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日本リーグビッグトーナメントが10日に所沢市民体育館で開催され、トップ選手男女各20人がシングルスを戦った。 女子は、30日に開幕する世界選手権(上海)の代表5人が出場した。 福原愛(16、青森山田高)は、準々決勝で金沢咲希(28、日本生命)にフルセットの末に敗れた。 女子の優勝は、決勝で金沢を下した梅村礼(28、ライツ)が2連覇を成し遂げた。 男子の優勝は、中国選手の韓陽(26、東京アート)が2年ぶり2度目の栄冠を手にした。 世界選手権の開催が楽しみであり、少なくともテレビでジックリと観戦したいものである。
2005年04月12日
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世界選手権(9月、エジプト)の代表選考会を兼ねた柔道の全日本女子選抜体重別選手権が横浜文化体育館で開催された。 48キロ級では選手権7連覇を目指す谷亮子(トヨタ自動車)が延長戦の末に北田佳世(ミキハウス)を降し、3年連続14回目の優勝を果たし世界選手権のキップを手中にした。 他階級での優勝者 ・78キロ超級はアテネオリンピック金メダリストの塚田真希(綜合警備保障)が3連覇 ・78キロ級は中澤さえ(淑徳大) ・70キロ級はアテネオリンピック金メダリストの上野雅恵(三井住友海上) ・63キロ級は上野順恵(三井住友海上) ・57キロ級は宮本樹理(帝京大) ・52キロ級は君島奈津子(警視庁) 世界選手権での活躍が大いに楽しみである。
2005年04月11日
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第18回世界囲碁選手権・富士通杯の1回戦が、東京(市ヶ谷)の日本棋院で9日に行われた。 日本勢は、山城宏、結城聡、王銘わん、張栩の4名と中国3名、韓国1名が勝ち上がった。 石田芳夫、中小野田智己が残念ながら敗退した。 2回戦は、11日に日本棋院で行われる。 2回戦に進出する日本勢は、上記の勝者とシードの羽根直樹、依田紀基の6名が出場する。 是非とも、栄冠を手中にして欲しい。
2005年04月10日
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投手陣の崩壊現象気味の中で、川上とのエース対決に上原が意地を見せた。 尻上がりに調子をあげていった上原とリリーフ陣の必死のピッチングを受け、小久保の満塁ホームランなどで奪ったリードを守りきりって中日を6-4で降し今季2勝目を挙げた。 まだ最下位を脱していないが、6球団はダンゴ状態である。 ペナントレースは始まったばかり、上原の奮起を糧として巻き返しを図ってもらいたい。
2005年04月09日
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第18回世界囲碁選手権・富士通杯が、明日9日開幕する。 囲碁の国際化を背景に1988年に創設されたものであり、世界7カ国・地域(日本、中国、韓国、中華タイペイ、北米、南米、欧州)の 予選を勝ち抜いた21名とシード3名の24名により、トーナメントで世界トップの座を競う。 韓国が7連覇中であり、日本や中国が巻き返がをはかれるか。 熱戦が期待できそうである。 大会の概要○4月9日(土) 第1回戦(8 対局) 対局:日本棋院会館○4月11日(月) 第2回戦(8 対局) 対局:日本棋院会館○6月4日(土) 準々決勝戦(4 対局) 対局:ロッテホテル(韓国・ソウル) ○7月2日(土) 準決勝戦(2 対局) 対局:日本棋院会館○7月4日(月) 決勝戦、3位決定戦(2 対局) 対局:日本棋院会館
2005年04月08日
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延長11回に高橋由の打球が左翼席に飛び込み、やっと横浜を突き放した。 負ければ球団史上初の開幕5連敗となるところであり、フアン待望の1勝で片目が開いた。が、 本来なら余裕をもって勝ちを収めなければならない試合であり、決して褒められたものではない。 7回に4点を勝ち越したが守りきれず、8回にはシコースキーが2点差に詰め寄られた。 さらに1死一、二塁で救援した林が石井に四球を与えて満塁となり、最後には1死満塁から金城の犠飛で同点にされた。 今年こそはと思われていた投手陣の不甲斐なさであり、ストッパーのミセリは中継ぎに廻された。 特に中継ぎと抑え投手不在であり、点差があっても安心して観れない状況である。 この1勝を契機として、ステップしてもらいたい。
2005年04月07日
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国際卓球連盟(ITTF)が5日に、最新の世界ランキングを発表した。 福原愛(16、青森山田高)が、前回の32位から23位に順位を上げ初めて日本女子のトップになった。 世界選手権(30日開幕、上海)代表の愛ちゃんは、3月に実施されたアジアカップで中国の格上選手を破って準優勝となりランキングを上げた。 昨年10月に記録した自己最高の19位の更新は、ならなかった。 試合出場のなかった梅村礼(ライツ)は前回23位から25位に後退し、福原の複パートナーの藤沼亜衣(22、ミキハウス)は33位である。 全日本選手権覇者の平野早矢香(20=ミキハウス)は46位となった。 男子のトップは、松下浩二(37、フリー)の56位である。 世界選手権での活躍が、より楽しみである。
2005年04月06日
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第77回選抜高校野球大会最終日は4日に、甲子園球場で決勝が行われた。 愛工大名電(愛知)が9-2で神村学園(鹿児島)を降し、昨年の準優勝に続いて初の優勝を遂げた。 1955年の創部以来、春夏合わせ14回目の甲子園で成し遂げた全国制覇である。 愛工大名電は堂上の2号ソロなど3本の長打を生かして3回までに4点をリードし、終盤には5点を追加した。 エースの斉賀は8回に2点を献上したが、4安打に抑えての完投である。 若人の息吹が生々しく伝わってくる。
2005年04月05日
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広島は1回無死一、二塁から緒方の左前適時打で先制し、新井の左越え本塁打で3点を追加した。 巨人は3回に阿部のソロ本塁打で1点を返し4回にはローズが2点本塁打、さらに6回には元木の2点適時打などで4点を奪い逆転した。 が、 8回、シコースキーが新井に2点本塁打を浴び逆転された。 広島は1993年以来の開幕3連勝となり、巨人は投手陣が踏ん張りきれずにチームとして初の2年連続開幕3連敗となった。 今年こそはと思っていたが、昨年までと同じ試合内容である。 打線が点を取っても投手が失点を重ねる最悪のパターンであり、相手投手と好対照である。 投壊とまでは言わないにしても、悪循環を断ち切って連敗を食い止めて欲しい。
2005年04月04日
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今日の朝刊に興味深い記事が掲載されていた。 『日野市役所企画部主管で新選組担当を努める村瀬彰吾氏が、歴史小説「人間 土方歳三 - 新選組副長秘め語り -」を自費出版された。 同氏は、昨年のNHK大河ドラマ「新選組!」の放映に伴い日野市の”新選組特命主管”に就任して、「全国新選組サミット」の開催に奔走し市内新選組ツアーのガイドを努めていた。 ストーリーは、戦死する直前の歳三が函館での宴席で、独白する形式をとり、事件やエピソードを題材として取り巻く状況や隊士の友情や対立が詳しく描かれている』 とのことである。 幕末の重要事件などの史料や説明も付加されている とあり一読の価値があるように思う。
2005年04月03日
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上原は、調子が悪いながらもよく投げた。 5回に勝ち越した後でも6、7回とテンポ良い投球で、広島打線を三者凡退で片付け、7回まで僅か83球であった。 しかし、1点リードの7回うらに二死一塁の場面で、代打が告げられた。 最終回の抑えにミセリが登板した。が、 直球が140キロ前後で、2本塁打を浴びてしまった。 勝利を目前にして、あたかも従来のパターンそのままの状況であった。 大事な開幕戦で、緊張していたものと思える。 結果的に交替が裏目となったが、ミセリにとっても日本選手の実力の程を噛み締めた事であろう。 これを教訓として、ストッパーの実を挙げてもらいたい。
2005年04月02日
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今日から、セ・リーグの公式戦が開幕する。 6年連続で開幕投手を務めるエース上原は、16日に両太ももを痛めてから2週間経っている。 不安材料を有しての登板となるが、それだけ首脳陣の信頼度抜群の故であろう。 是非とも意地を見せてもらいたし、早めの継投策とも予想される。 また、昨年には起用法などで”去就問題を起こした”清原であった。が、 残留を決め、今年は特に下半身を強化し調子の波に乗っている。 開幕4番の名誉を賭け、V奪回を目指して本来の力量を発揮して欲しい。
2005年04月01日
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