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卓球のプロ選手として活躍し現在中国スーパーリーグに参戦中である福原愛(青森山田高2年、グランプリ)が、高校総体の団体戦メンバーにエントリーされたとの報道である。 今年の高校総体は千葉県で開催され、卓球は成田市(市体育館)で行われる。 団体戦は8月8日~11日の4日間である。が、 6日と13日にはスーパーリーグの試合が控えているため、その合間を縫って日本に戻っての出場となる。 高校総体への出場はプロ活動をする選手を禁じてきたが、今回全国高校体育連盟は特例として認めているとのことである。
2005年06月30日
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巨人が、台湾から姜建銘(ジャン・チェンミン)選手(20、台湾・国立体育学院2年)を獲得したとのことである。 先月のアジア選手権(宮崎)で台湾代表として出場した実績を持ち、150キロ近い速球とスライダーを武器とする本格派の右腕投手である。 巨人で台湾選手を補強するのは、91年まで在籍した呂明賜以来となり、来月初旬に来日する予定。 首脳陣は 「プロの同年代の投手と比べても完成度が高く、日本のアマチュアならばドラフトの自由獲得枠クラス以上」との評価であり、右の先発候補として来季以降の戦力として期待している。 今季からも即戦力になればとの思いもあるが、来季の活躍が楽しみである。
2005年06月29日
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柔道女子のアテネ五輪48キロ級金メダリスト、谷亮子選手(29、トヨタ自動車)が、今年9月にカイロで行われる世界選手権への出場を断念した。 妊娠3カ月であることが明らかとなり、来年2月出産予定とのことである。 谷は、4月の全日本選抜体重別選手権で48キロ級を制して世界選手権の8大会連続出場を決めていた。 この世界選手権で7連覇が懸かっていたが、1993年から続けていた同選手権史上最長の連続優勝記録は6で途切れることになった。 しかし引退表明はせず、2008年の北京五輪で日本初のママとして「金」を目指す意向である。 ママさん選手の先駆者として、これからも活躍して欲しい。
2005年06月28日
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女子バレーボールのワールドグランプリ東京大会最終日の第3戦が26日に、代々木第一体育館で行われた。 日本は、世界ランク2位のブラジルと対戦し、杉山(NEC)や大友(NEC)らの速攻が冴え2セットを先取した。が、 第3セットからブラジルが選手を入替えて反撃しセット対となり、最終セットは18-18の大接戦の末に逆転負けを喫した。 日本の通算成績は2勝1敗となり、Aグループ2位である。 新生日本は、前年の覇者と互角に渡り合うなど手ごたえ充分の東京大会であったと思う。 7月1日(金)~3日(日)に、第2週の予選ラウンド(Dグループ:韓国、日本、アメリカ、ドミニカ共和国)が韓国で行われる。
2005年06月27日
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○女子バレーボール・ワールドグランプリ(第2戦) 女子バレーボール・ワールドグランプリ東京大会で日本の第2戦は、25日に昨年アテネ五輪で敗れている宿敵・韓国と対戦した。 大友(NEC)や杉山(NEC)更には途中から出場した菅山(JT)らのアタックとレシーブにより前日のポーランド戦に続いて3-0のストレートで降した。 快進撃の日本は、本日同じ2連勝の強豪ブラジルと対戦する。 ○卓球・中国スーパーリーグ(第6戦) 卓球の中国スーパーリーグ第6戦が25日に行われ、地元の瀋陽で遼寧省チームは上海チームと対戦した。 愛ちゃんは、元世界女王の王楠とのペアで臨んだダブルスに出場し3-0と快勝した。 チームも3-0で勝って、開幕6連勝である。
2005年06月26日
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女子バレーボール・ワールドグランプリ東京大会で日本の第1戦は、一昨年の欧州チャンピオンのポーランドと対戦した。 日本は平均身長で10センチもの差のハンデを巧みな攻撃とレシーブで克服し、新生日本の成果を如実に示す試合となった。 監督が掲げる「変化とスピード」のバレーが的中し、3-0と圧勝した。 ・第1セット:25-16 ・第2セット:25-11 ・第3セット:25-17 幸先の良い白星発進であり、今日は宿敵・韓国との試合である。 また明日は、韓国を3-0で降した強豪・ブラジルとの対戦となる。
2005年06月25日
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女子の世界トップチームがアジア地区に集まり、バレーボールの技術向上と振興・普及を目的とするワールドグランプリがいよいよ本日から開催される。 本大会も世界から12チームが参加し、通算13回目となる。 アジア代表: 中国、日本、韓国、タイ ヨーロッパ代表: イタリア、オランダ、ポーランド、ドイツ 北中米代表: アメリカ、キューバ、ドミニカ共和国 南米代表: ブラジル ※予選ラウンド 6月24日~7月10日、AからIグループに分けられた4チームでリーグ戦を行う。 なお、決勝ラウンド進出のための順位とは別に、グループごとの順位を決定する。 日本はAグループに属し、ブラジル、韓国、ポーランドと対戦する。 6月24日(金) 日本 - ポーランド 6月25日(土) 日本 - 韓国 6月26日(日) 日本 - ブラジル ※決勝ラウンド 7月13日~18日まで、決勝ラウンド開催国の日本及び日本を除いた予選ラウンド上位5チームの計6チームでリーグ戦を行う。
2005年06月24日
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中国スーパーリーグが22日に各地で行われ、遼寧省チームは江蘇省チームと対戦した。 愛ちゃんは、王楠とのペアで臨んだダブルスでは2-3で敗れた。が、 2勝2敗で迎えた5試合目にスーパーリーグで初のシングルスに臨み、世界ランキング90位の陳晴選手を3-1で降してシングルス初勝利を飾った。 この勝利で遼寧省チームは開幕5連勝となった。 スーパーリーグでは、シングルス2試合とダブルス1試合に続きシングルス2試合が実施され3戦先取方式を採用している。 テレビ放映などされないものか、愛ちゃんの活躍を是非とも観たいものである。
2005年06月23日
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サッカーの各大陸王者などで競うコンフェデレーションズカップは、19日にフランクフルト(ドイツ)などで行われた。 1次リーグB組の日本は、昨年の欧州選手権を制したギリシャを1-0で撃破した。 後半31分に中村俊輔(レッジーナ)からのパスを途中から出場した大黒将志(G大阪)が、殊勲の決勝点を挙げた。 これで1勝1敗とし、22日(日本時間の23日未明)にB組の最終戦でメキシコに0-1で敗れて1勝1敗となったブラジルと対戦する。 ブラジルに勝てば、2大会ぶりに準決勝に進むことになる。
2005年06月22日
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交流戦のMVPは、初の王者に輝いたロッテの小林宏之投手が受賞した。 小林投手は6試合に先発し、チームトップの5勝(防御率は2・74)を挙げるとともに打撃においても10打数で3安打3打点と活躍した。 また、両リーグで活躍が特に目立った選手に贈られる日本生命賞には、金本知憲(阪神)と中村剛也(西武)が選出された。 金本外野手は、打率3割9分3厘、37打点、11本塁打といずれも好成績を残し、中村内野手は、最多タイとなる12本塁打を打っている。 交流戦は成功裡に終了したが、各球団の思惑も見え隠れしているようである。 更に詰めて、来季以降も存続させて欲しいものである。
2005年06月21日
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卓球界のアイドルとして人気者の福原愛が、今世界最高峰の中国スーパーリーグに遼寧省チームの一員として参加している。が、 愛ちゃん2世として期待される石川佳純(12)が、ミキハウスの強化支援を受けて愛ちゃんが育ったミキハウスJSCの登録でプレーすることとなった。 石川は前陣攻守型のサウスポーである。 全日本選手権女子シングルスでは平川小6年生(山口)で出場し、愛っちゃん以来の小学生での勝ちを挙げ3回戦に進んだ。 今春には四天王寺羽曳丘中(大阪)に進学した。 ミキハウスは、石川を含めて同校の7人をミキハウスJSCとして支援する事になった。 今夏のアジア選手権代表選考会の出場も決まっている。 愛ちゃんとともに、ジュニアの逸材であり成長株として期待も大きい。
2005年06月20日
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日本卓球協会は、2005年の世界選手権(中国)個人戦終了後のナショナルチームのメンバーを決めた。 女子はアテネ五輪代表の福原愛(グランプリ)、梅村礼(文化シヤッター)ら8人が選抜された。 卓球界の世界最高峰のプロリーグである中国スーパーリーグの第4戦が18日に、世界ランク2位・牛剣鋒のいる河北省チームと対戦した。 今季から参戦している福原愛(16、グランプリが所属する遼寧省チームは、世界3位の王楠と組んだダブルスで白楊。・賈君ペアに1-3で逆転負けした。が、 チームは3-1で開幕4連勝を飾った。 福原のシングルス出場は、今回もお預けとなった。
2005年06月19日
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17日に日本陸連から7月3日におこなわれる札幌国際ハーフマラソンの海外および国内の招待選手が発表された。 外国勢では、アテネ五輪女子マラソンで銀メダルのキャサリン・ヌデレバ(ケニア)やシドニー五輪で銀メダルのリディア・シモン(ルーマニア)がエントリーしている。 また男子も、同マラソン銅メダルのバンデルレイ・デリマ(ブラジル)や前回大会2位のギルマ・アセファ(SUBARU)が出場する。 対する日本勢は、アテネ五輪女子マラソンで金メダルの野口みずき(グローバリー)のほか大島めぐみ(しまむら)、弘山晴美(資生堂)、大南博美(トヨタ車体)など8月の世界選手権代表が出場する。 また世界選手権代表の尾方剛(中国電力)やアテネ五輪マラソン6位の諏訪利成(日清食品)、マラソンの前日本記録保持者の藤田敦史(富士通)が男子外国勢挑む。 豪華な顔ぶれが揃っている大会である。
2005年06月18日
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今季から初の試みであるプロ野球「日本生命セ・パ交流戦」は、16日に残り試合があるロッテ、ヤクルト、横浜、楽天、西武以外の7球団が全日程を終了した。 注目の優勝は勝率1位の首位ロッテが雨で中止のため、2位ソフトバンクが横浜に勝てばロッテと同率優勝となる。 ロッテが17日のヤクルト戦に勝てば、単独優勝が決まり優勝賞金は5000万円を獲得する。 巨人は楽天に勝ち、18勝14敗4分けで交流戦を勝ち越した。 工藤が緩急を使って7回2死まで無安打に封じる力投を演じ6勝目を挙げ、2度目の4連勝となった。 打線も2回に阿部の犠飛と仁志の中前適時打で2点を先制し、8回には2犠飛で勝負を決めた。 投手陣もやや安定してきており、投打がうまく噛み合えばオールスター戦までに勝ち負け五分にすることも可能と思われる。
2005年06月17日
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日野宿本陣は、都内に現存する唯一の本陣であり、かって歳三たちが剣を磨いた道場があったところである。 リニューアルの主な点は ※ 冠木門を大改修 ・本陣の顔とも言える門である。 ※ 映像で観る新選組 ・歳三の生涯や日野宿の歴史など ※ 碑と井戸 ・天然理心流道場の碑や明治天皇行幸記念の碑 ・御膳水の井戸 ※ 展示コーナー ●日野宿本陣 ・本陣建物についての解説 ●甲州街道にのこる本陣と日野本陣 ・日野宿以外に残る甲州街道の本陣と明治時代に移築された本陣を紹介 ●甲州道中と日野宿 ・江戸時代の日野宿と日野本郷の様子を解説 ●佐藤彦五郎と新選組五郎 ・歳三の従兄弟であり義兄の彦五郎と新選組に関する資料の展示 ●佐藤家使用の諸道具 ・佐藤家で使われていた諸道具 ●太田蜀山人 ・幕府の狂歌師・戯作者として名高い蜀山人の日野来訪を紹介 折を見て、際訪問してみたい。
2005年06月16日
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卓球の中国スーパーリーグで福原愛(16、グランプリ)が所属する女子の遼寧省チームは、八一工商銀行と対戦した。 福原は、世界ランク3位で世界選手権シングルス3連覇の王楠(26)とのペアでダブルスに出場し、陳陽、木子ペアに3-2で勝った。 チームは、3-0で勝ち3戦全勝の勢いである。 第4戦は18日に、河北省と対戦する。 憧れの王楠とペアを組み、その王楠から都度適切なアドバイスを受けているようである。
2005年06月15日
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決勝戦 ※神宮球場 近畿大学 1 - ○青山学院大学 2 出場4度目の青山学院大学が、不敗を守り4回目の優勝を果した。 青山学院大学は、敵失で7回に追いつき延長10回に2死2・3塁の場面でのサヨナラ安打で勝利を収めた。 最高殊勲選手は青山学院大学の高市投手が受賞し、大会通算自責点0の大隣が最優秀防御率投手に選ばれた。
2005年06月14日
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準決勝戦 神宮球場 ○近畿大学 12 - 中央学院大学 1 創価大学 2 - ○青山学院大学 9 明13日は、神宮球場で 近畿大学 - 青山学院大学 にて決勝戦が行われる。
2005年06月13日
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※神宮球場 ○八戸大学 - ○創価大学 引き分けで再試合となり、第2試合は中止となる。 いよいよ4強が決定し6日目(12日)には準決勝、7日目(13日)に決勝が神宮球場で行われる。 ※神宮球場 東海大学 1 - ○青山学院大学 7 八戸大学 5 - ○創価大学 6
2005年06月12日
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卓球の中国スーパーリーグで遼寧省チームは、広東省チームと対戦した。 今季から参戦している遼寧省チームの福原愛(16、グランプリ)は、世界選手権シングルス3連覇の王楠と組んでダブルスに出場した。が、 永年コンビを組んでいる麦楽楽、趙爽組のペアに、0-3のトレートで敗れた。 第5試合のシングルスに出場予定であった愛ちゃんは、チームが3-1で勝ったためシングルス戦の機会はなかった。 一段と成長するのが、楽しみである。
2005年06月11日
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八戸大学 8強入り一番手 ※神宮球場○東北福祉大学 10 - 佛教大学 4札幌大学 0 - ○近畿大学 8京都産業大学 2 - ○中央学院大学 5東京農業大学生物産業学部 0 - ○早稲田大学 4○八戸大学 9 - 四国学院大学 0 ※東京ドーム○創価大学 5 - 広島国際学院大学 1○関東学院大学 8 - 東亜大学 1○日本大学国際関係学部 1 - 北九州市立大学 0○福井工業大学 3 - 天理大学 2 4強入り:近畿大学、中央学院大学 8強入り:創価大学、東海大学、青山学院大学 ※神宮球場○創価大学 5 - 関東学院大学 2○東海大学 5 - 日本大学国際関係学部 1福井工業大学 0 - ○青山学院大学 5 ※東京ドーム東北福祉大学 0 - ○近畿大学 1○中央学院大学 5 - ○早稲田大学 1
2005年06月10日
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サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選B組の日本は、8日当地のスパチャラサイ国立競技場で北朝鮮と対戦し2-0で快勝した。 日本は勝ち点を12に伸ばし、W杯出場権を得られる同組2位以内が確定した。 1998年のフランス大会・02年の日韓大会に続く、3大会連続3度目のW杯出場である。 同日夜行われたイラン-バーレーン戦は、1-0でイランが勝ちを収め勝ち点を13とし出場を決めた。 バーレーンは勝ち点4で3位が確定し、北朝鮮は勝ち点0で最下位となった。 選手の皆さん、おめでとう!!大変お疲れ様でした。 そして、ありがとう!! イラン戦を残しているが、勢いに乗って勝利を収め1位で臨みたいものである。
2005年06月09日
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第54回全日本大学野球選手権大会の初日の7日に、一回戦が神宮球場および東京ドームで実施された。 6試合が行われ、結果は次のとうりである。 ※神宮球場 ○白鴎大学 4 - 佛教大学 3 ○札幌大学 1 - 沖縄国際大学 0 愛知学院大学 1 - ○京都産業大学 3 ※東京ドーム ○中央学院大学 2 - 福岡工業大学 1 ○東京農業大学生物産業学部 2 - 阪南大学 1 日本大学工学部 0 - ○四国学院大学 1
2005年06月08日
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サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組の日本は、バンコクで8日午後5時35分(日本時間同7時35分)からW杯3大会連続出場を懸けて北朝鮮と対戦する。 日本は3勝1敗の勝ち点9でB組2位であり、北朝鮮に勝つか引き分引き分ければ出場権を獲得する。 敗れた場合は、3位のバーレーンがイランに引き分けるか負ければ決定する。 北朝鮮は、3月のイラン戦(平壌)で観客が暴徒化し国際サッカー連盟(FIFA)から第3国での無観客試合という厳しい処分を受けている。 さらには怪我人や出場停止が続出し、3日のイラン戦で4連敗となった。 北朝鮮が日本への対抗心をむき出しにして、最後の意地を見せて臨んでくるのは明らかである。 気を引き締めて、この一戦を勝ち抜いて欲しい。
2005年06月07日
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卓球世界最高峰である中国スーパーリーグが、5日に開幕した。 福原愛(16、グランプリ)の所属する遼寧省チームが、開幕戦で四川省チームと対戦した。 愛ちゃんは第3試合で世界ランク3位の王楠と組んでダブルスで出場し、李茜・張瀟玉組を3-1で降し白星でデビューした。 チームも3-0で勝利を収めた。 同リーグは、シングルス2試合とダブルス1試合次いでシングルス2試合が行われ3戦先取方式で競われる。 リーグは中断を挟んで12月3日まで続く長丁場である。 憧れの王楠とチームを組んで、愛ちゃんにとっては最高の経験の場となるであろう。 一皮も二皮も剥け、成長した姿を見るのが楽しみである。
2005年06月06日
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第54回全日本大学野球選手権大会が、6月7日から6日間にわたって神宮球場のほか初めて東京ドームでも開催される。 全国26大学野球連盟の春季リーグ、トーナメントを勝ち抜いた代表校が、日本一の栄冠を目指しての戦いであり、トーナメント方式で行われる。 一昨年の日本文理大(九州地区)と昨年の東北福祉大(仙台六大学)と地方勢が2連覇を果たしている。 今年も地方勢がカギを握るとの見方であり、優勝争いは投手力の差が明暗を分けることになるとの予想である。 多くの選手がプロ入りし、名選手として活躍している。 今年も熱戦が楽しみである。 出身校の活躍を期待したい。
2005年06月05日
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サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選B組の日本は4日未明、バーレンと戦い1-0で日本が勝利を飾った。 日本は、前半35分にMF小笠原のシュートが決まって先制し、この1点を守りきった。 これで勝ち点を9とし、北朝鮮戦で引き分け以上により出場権を手中にする。 なお、同組のイラン-北朝鮮の試合は、イランが1-0で勝ち勝ち点を10とした。 北朝鮮は全敗となり、残り試合を全勝しても3位以下が決定した。 この勢いに乗って、次の北朝鮮を降して欲しい。
2005年06月04日
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サッカー06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選(B組)第4戦のバーレーン-日本戦が、3日午後7時35分(日本時間4日午前1時35分)からマナマ(国立競技場)で行われる。 3月30日に行われた対戦で日本は1-0辛勝しており、通算対戦成績は日本の3勝である。 同組のイラン-北朝鮮戦も3日午後7時5分(日本時間午後11時35分)からテヘランで行なわれる。 この試合から最終予選の後半戦に突入する。 第3戦終了時点でイラン(勝ち点7)に続いて2位日本(6)、3位バーレーン(4)、4位北朝鮮(0)となっている。 バーレンに勝てば、3大会連続3回目の出場に王手をかける。 引き分けでも8日の北朝鮮戦(バンコク)の結果次第で出場が決まる。 いよいよ正念場、是非ともこの試合で出場権を獲得して欲しい。
2005年06月03日
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昨年の大河ドラマ「新選組!」の続編が放映されるとの知らせが届いた。 『今度昨年放映した大河ドラマ「新撰組!」の続編がNHKのお正月特番でオンエアされるとか。 今ロケ中みたいですよ。先日ある番組に出演した歳三役の小林耕士さんが話してました。 大河ドラマの続編なんて「大河ドラマ史上初めて」の事ではありませんか? 続編は北海道に行った歳三中心に描くようです。』とのことである。 ドラマ終了後常々「会津戦争」や「箱館戦争」など、その後土方歳三が転戦した続編を望んでいたので大変嬉しいニュースである。 しかも正月特番となれば、長時間に亘る密度の濃い内容のものが期待でき楽しみである。
2005年06月02日
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24日から名古屋市(愛知県体育館)で史上最多の65カ国・地域の代表選手が参加して開かれていた第26回JAL杯世界アマチュア囲碁選手権戦が閉幕した。 胡△清選手(24、中国)が、8戦全勝の成績で初優勝した。 これで中国勢の優勝は15回目となった。 準優勝はジョ・タイウォン選手(17、北朝鮮)で、3位には余承叡選手(21、台湾)が入った。 日本代表の菊池康郎選手(75)は、6位に終った。 が、 最高齢での参加であり、健闘を讃たい。
2005年06月01日
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