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第84回全国高校サッカー選手権、30日に開幕した。 東京都(西が丘サッカー)で1回戦が行われ、東京A代表の西立学園は岡山代表の作陽高校と対戦した。 前半8分に西立学園が先制点をあげるも、後半1分に作陽高校ループシュートを放ち同点となる。 その後両チームとも追加点をあげられずにPK戦に突入かと思われた。が、 作陽高校が2点目の逆転ゴールを決め、結局これが決勝点となり2対1で岡山県代表の作陽高校が2回戦進出となった。
2005年12月31日
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来年1月2、3日の第82回東京箱根間大学往復駅伝競走(箱根駅伝)が、東京・大手町~神奈川県箱根町を往復する10区間217.9キロで行われる。 29日に出場する20チームの区間エントリーが発表された。 史上3校目の5連覇を狙う駒大に対し東海大、日大、中大、順大、日体大が絡みそうな目論見である。が、 総合力では出雲駅伝を制した東海大が、一歩抜け出しているとの観測もある。 特に今大会から走行距離が伸びた5区が注目されており、花の2区とともにエース級の激突がみられる。 従来とは一味違った各校の対応やレース展開が見られそうである。
2005年12月30日
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来年3月に初めて開催される野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への出場を保留していたヤンキースの松井秀喜外野手が、出場辞退を決断した。 王貞治監督へ自身の夢であるヤ軍で世界一を目指したいという思いを込め、謝罪の手紙を託したとのこである。 熟慮の上の苦渋の選択とみられる。 誠に残念であるが、松井の立場を考慮すれば仕方がないことであろう。 松井の夢が叶うとともに、WBCで日本の優勝を願いたい。 そしていつの日にか、また巨人のユニホームを着用してもらいたいと思う。
2005年12月29日
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今季の巨人は、清原・高橋由・阿部ら主力選手の故障者が相次ぎペナントレースの成績にも影響した。 一方、ロッテは故障者が少なく日本一に輝いた。 そこでロッテを手本とした選手管理法を導入するとのことである。 今季までロッテのコンディショニング担当を務めた白坂契トレーニングコーチの発案によるものらしい。 特にスポーツでは怪我とは背中あわせであり、首脳陣や選手自体が個々の特性を把握することが肝要であろう。 磐石とは言えないまでも怪我や故障に強くなり、投手陣や機動性などが整えられれば来季の優勝も決して夢ではない。
2005年12月28日
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○箱根駅伝、5区が最長区間となる 毎年正月に行われる恒例の箱根駅伝において、来年の第82回大会から「山上り」として名物の5区が2・5キロ延びて23・4キロと最長区間になった。 選手にとって800メートル以上もの上り坂の難所は、相当の厳しさとなり往路優勝の行方を左右しかねない。 11月の全日本大学駅伝で14年ぶりに優勝した日大の小川聡監督は、「ここでつまずいたら10分や15分の差が開くチームが出る」との警戒感を抱いている。 花の2区だけでなく、5区でも各校エース級の激突が注目されるところである。 ○全国高校駅伝 男子第56回、女子第17回の全国高校駅伝競走大会が、25日に京都市(西京極陸上競技場を発着点)で男女ともに47校が参加して男子が7区間42・195キロ、女子が5区間21・0975キロで行われた。 男子は、仙台育英(宮城県)が2時間5分4秒で3年連続6回目の優勝を果たした。 女子は、興譲館(岡山県)が1時間6分54秒で初優勝を飾った
2005年12月27日
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卓球「あいおい・トヨタカップ2005国際大会」が、25日に名古屋市の愛知県体育館で行われた。 女子では注目の福原愛(17、グランプリ)は、準決勝でアテネ五輪銅メダルの金(キム・キュンア、28、韓国)に0-3で敗れた。、 男子では吉田海偉(24、日産自動車)が、準優勝を成し遂げた。 優勝は男子が柳承敏(リュウ・スンミン、23、韓国)と、女子が張怡寧(チャン・イニン、24、中国)であった。 愛ちゃんが準決勝で顔を合わせた金は、アテネで8強進出をかけて戦った相手であり残念ながら雪辱を果たすことができなかった。 しかし今年は中国スーパーリーグにも参加し、ワールドカップでは3位入賞など充実した1年であったことと思う。 来年1月10日に開催される全日本選手権での活躍を期待したい。
2005年12月26日
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卓球の国際招待大会「あいおい・トヨタカップ」が、本25日に愛知県体育館(名古屋)で行われる。 過去2回の本カップは、中国で開催されており日本では初の試みである。 女子の世界ランク1位・張怡寧(中国)や男子のアテネ五輪金メダリストの柳承敏(韓国)らも出場する。 そうそうたるメンバーが参加する中、愛ちゃんも出場する。が、 中国のスーパーリーグで鍛鍛えられた技と精神力を発揮して、好成績を収めてもらいたい。 成果の試金石となる大会といえるかもしれない。
2005年12月25日
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今季限りでマリナーズを退団した長谷川滋利投手(37)が、日本球界に復帰する意思があることを明確にした。 現在自由契約となり、米国の複数球団と交渉中である。が、 日本に復帰する場合は、巨人が有力との観測である。 メジャーで9年の実績を有する長谷川も入団する可能性が高くなり、実績のあるベテランの加入は大きな戦力となるであろう。 特に中継ぎや抑えの経験豊富な存在は、頼もしいものとなる。 V奪回を目指すためには、より磐石な補強が必要となろう。
2005年12月24日
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巨人が、清原の代替として一塁手の後任の獲得を目指していた。が、 米大リーグ、マーリンズでプレーしていた中距離打者のジョー・ディロン内野手(30)を獲得したとのことである。 ディロンは今季メジャー初昇格し27試合で打率1割6分7厘であったが、3Aアルバカーキでは98試合に出場して打率3割6分・24本塁打・72打点の好成績をあげていた。 徐々に体勢が固まりつつある巨人、来季が楽しみである。
2005年12月23日
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巨人が、31年ぶりに日本一に輝き優勝に貢献した小坂誠内野手(32)を金銭トレードで獲得したと報道された。 小坂はロッテの契約づもりのところトレードを通告され、その直後での電撃移籍とのことである。 俊足かつ堅守で二度にわたって盗塁王を獲得し、さらには今季を含めて4度のゴールデングラブ賞に輝く逸材である。 大砲徹底主義から脱皮しつつある巨人が、弱体投手陣もほぼ整備されてきた。 残る課題は、機動性であると思われる。 久しく味わっていない美酒を味わう意味でも、大変価値のある獲得であると思う。
2005年12月22日
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巨人を自由契約になった清原和博内野手(38)が、20日にオリックス入りを正式表明した。 15日に他界した前監督の仰木彬氏の「遺言」に沿い最終決断を下したとの報道である。 「とにかく大阪へ帰ってこい。おまえの花道は、オレがつくってやる」との仰木氏の言葉が最後の決め手になった模様である。 来季プロ21年目を迎える清原は、地元・関西で野球人生の最後を迎えることとなった。 「小さいころから巨人でプレーすることを夢見て、最後は巨人という気持ちだった」と生涯巨人との思いが強かっただけに、時間も要し複雑な心境は理解できる。 心機一転、最後の華をさせてほしい。
2005年12月21日
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サッカー・第54回全日本大学選手権が、21日に開幕する。 24チームが出場する中、 1次リーグではD組が強豪揃いとなった。 過去に8回の優勝経験のある筑波大やJリーグの内定者が3人いる国士大と福岡大に加え、天皇杯でJ2仙台に惜しくも敗れた仙台大の4チームが激突する。 また、A組も連覇を狙う駒大と関西3位の阪南大が一緒になった。 激戦が予想され、どこが栄冠に輝くか見ものである。 ※各組のチーム ・A組 駒大、阪南大、高知大、福井工業大 ・B組 法大、中京大、関学大、福山大 ・C組 立命大、流通経大、愛知学院大、札幌大 ・D組 筑波大、福岡大、国士大、仙台大 ・E組 中大、関大、東北学院大、福岡教大 ・F組 静岡産大、順大、九産大、徳山大 ※日程 ・1次リーグ:12月21日、23日、25日(各組の1位と2位の上位 成績2チームが上へ) ・準々決勝:1月6日 ・準 決 勝:1月8日 ・決 勝:1月15日
2005年12月20日
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第25回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会は、18日に岐阜市(長良川競技場を発着点)で28チームが出場して行われた。 三井住友海上が、2時間13分55秒で3年連続5回目の優勝を果たした。 通算5回の優勝はワコールと並んで最多のタイとり、3連覇はワコールの4連覇(89~92年)以来であり92年に6区間42.195キロに移行してからは初めてである。 雪と強風の過酷なレースとなり、1区でホクレンが飛び出した。が、 三井住友海上は1区の高山が先頭から32秒差の7位でタスキを渡し、3区の渋井が19秒差まで詰めより3位につけた。 続く4区の石山が区間賞をとる力走で首位にたち、5区以降は独走態勢でゴールインした。 2位には天満屋、3位には沖電気が入賞した。
2005年12月19日
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卓球・世界ジュニア選手権は、16日にオーストリア(リンツ)で男女シングルスなどが行われた。 男子は水谷隼(青森山田高)が、準々決勝で中国選手を4-1で降して準決勝に進んだ。が、 決勝でドイツ選手に3-4で惜敗して準優勝となった。 岸川聖也(仙台育英高)と高木和卓(青森山田高)は準々決勝で敗退し、女子の照井萌美(秀光中等教育学校)、山梨有理(秀光中等教育学校)小野思保(神奈川・白鵬女高)は準々決勝に進むことができなかった。 また男子ダブルスの水谷、岸川組、女子ダブルスの照井、山梨組と小野、石垣優香(秀光中等教育学校)組はいずれも準決勝で敗れた。 愛ちゃんが世界の舞台で大活躍している中、同世代の若人も健闘している。 彼らの活躍で、往年の卓球ニッポンが蘇る日も遠からずであろう。
2005年12月18日
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日本実業団陸上競技連合が主催する全日本実業団対抗女子駅伝大会が、明18日に行われる。 毎年12月に岐阜県で開催される駅伝大会である。 長良川陸上競技場を発着点として岐阜県庁と大垣市立総合体育館前・周回コースの2ヶ所を折り返すコースで、6人でタスキを繋ぐ。 28チームが参加し、日本を代表する女子ランナーが健脚を競う。 特に今年は区切りの第25回目の記念大会であり、今までにない激戦が予想されるとの前評判である。 今大会にも渋井陽子(三井住友海上)、福士加代子(ワコール)、坂本直子(天満屋)、弘山晴美(資生堂)など世界に飛躍するランナーたちが参加する。
2005年12月17日
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卓球・女子ワールドカッップ(W杯)最終日の15日に中国(広州)で準決勝などが行われた。 世界ランキング25位で、主催者推薦により初出場した福原愛(17、グランプリ)が3位と大健闘した。 愛ちゃんは、準決勝でことしの世界選手権銀メダリストで世界ランク4位の郭◆(中国)に3―4で惜敗した。が、 3位決定戦では、世界ランク8位の帖雅娜(香港)に4―1と快勝した。 この大会は国際卓球連盟(ITTF)主催大会の1つで96年にスタートし、シングルス戦のみで各大陸覇者や世界ランク上位者らトップ級16人が出場する。 いままでW杯への日本選手の出場は、03年の梅村礼のみである。 見事に羽ばたいた愛ちゃん、遂に世界の上位へ食い込んだ。 近い将来、優勝の二文字が踊るやもしれない。
2005年12月16日
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○卓球・女子ワールドカップ、愛ちゃん準決勝進出 卓球・女子ワールドカップ(W杯)が、14日に中国(広州)で行われた。 世界ランク25位の福原愛(17、グランプリ)は、1次リーグ3組で同3位のリ・ジャウェイ(シンガポール)を4-1で降し3戦全勝とした。 愛ちゃんが、世界のトップ3位に勝ったのは初めてである。 日本女子で初めて進出した準々決勝においても、同11位のガオ・ジュン(米国)に4-2で逆転勝ちして4強入りを果たした。 9度目となる今年のW杯には、世界トップ4をはじめとして世界の上位が参加する。 特別推薦枠で選ばれた愛ちゃんは、出場選手16人中下から4番目のランクである。 今季中国スーパーリーグで全試合に出場し、得た成果が存分に発揮されたものと思える。 また一皮剥け、逞しくなった愛ちゃんの益々の成長が楽しみである。 ○卓球・世界ジュニア選手権、男子団体優勝 卓球・世界ジュニア選手権の男子団体の決勝が、13日にオーストリア(リンツ)でなわれた。 日本が、中国を3-1で降して初優勝した。 1番手の岸川聖也(仙台育英高)が敗れたものの水谷隼(青森山田高)、高木和卓(青森山田高)で3勝して逆転勝ちした。
2005年12月15日
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オープン戦の日程が発表され巨人は、3月4日のソフトバンク戦が初戦とる。 清武英利球団代表が、来年3月開催の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に出場する日本代表や中国代表などとの練習試合を行う計画を明かにした。 WBC1次リーグの前に、日本代表(王JAPAN)をはじめ他代表チームと対戦する模様である。 原監督もWBC代表との試合を睨んだチーム仕上げを目論んでいるとのことである。 ここ3年優勝から見放されている巨人にとって、ペナントレース前の実戦感覚での試合は大きな意味合いを持つことになろう。 このところ開幕で躓き、スタートで差をつけらている。 オープン戦とは趣が異なるであろうし、開幕前に焦点を合わせることができるように思う。
2005年12月14日
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巨人が、オリックスと契約解消となったJP投手(29)と合意に達し契約することとなった。 すでに新外国人のグローバー投手を獲得することも決定しており、日本での実績十分なJPの存在は大いなる戦力となろう。 グローバーともども先発タイプの投手であり、二枚看板が整った感がある。 さらには、ロッテがダン・セラフィニ投手(31)の契約更新を事実上断念したとの報道もある。 大型左腕の獲得に、数球団が意欲を示して模様である。が、 セラフィニ自身は在京球団を希望しているとの報もあり、巨人が獲得する可能性を秘めている。 着々と投手陣の整備が進められ、今シーズンのような投手陣が崩壊するようなことはなくなるであろう。
2005年12月13日
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○『新選組!!土方歳三 最期の一日』トークショー 正月に放映される「新選組!!」の続編『新選組!!土方歳三 最期の一日』のトークショーが京都で開催される。 ・日時:H17年12月24日(土)14:00~15:30 ・場所:JR京都駅ビル室町小路広場 ・出演:山本耕史・照英・片岡愛之助 ・入場:無料 ○「新選組!!」総集編が再放送される H18年1月3日(火) ・総合テレビ ・第1部・第2部:15:30~18:00 ・3部:19:30~20:45 あらためて、全編をとうして新選組を観ることができる。
2005年12月12日
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選手権の初日は10日に福岡国際センターで行われ、全4階級を制した。 78キロ級では堀江久美子(兵庫県警)が2回戦でカイロ世界選手権金メダリストのラボルデ(キューバ)に1本勝ちを収め、続く決勝で同銀メダルの中沢さえ(淑徳大)を降して初の優勝に輝いた。 78キロ超級では立山真衣(東海大)が杉本美香(筑波大)を降して初優勝を果たした。 70キロ級では岡明日香(コマツ)が朴佳軟(韓国)を降し、63キロ級では吉沢穂波(セコム)がゴンザレス(キューバ)に不戦勝して同じく初の栄冠を手中にした。 この勢いを駆って文字どおりすべての階級を制し、名実ともに柔道ニッポンとなってほしいものである。
2005年12月11日
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日本プロ野球組織(NPB)から、来年3月に行われる国別対抗の「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表選手29人が発表された。 大リーグからは、イチロー(マリナーズ)、井口(ホワイトソックス)、大塚(パドレス)が選ばれ、松井秀(ヤンキース)は未回答のため保留となった。 国内組からはアテネ五輪代表の松坂大輔投手(西武)、上原浩治投手(巨人)ら8人が選ばれるとともに今季日本一に輝いたロッテから渡辺俊介投手、西岡剛内野手ら最多の8人が代表入りをした。 また、中日から谷繁元信捕手が選ばれている。 WBCは、大リーグと大リーグ選手会が主催し、来年3月に第1回大会が開催される。 初めて大リーグのトップ選手が参加し、16か国・地域に分かれ世界一を競う。 1次リーグは地域別に4チームずつ4組に分かれ、日本は3月3日~5日に韓国、台湾、中国と対戦する。 2位以内に入れば2次リーグに進出する。 オリンピックとはまた一味異なる趣があり、日本の野球が世界にどこまで通じるか名を馳せるか。 ペナントレース前の大きなイベントとして、楽しみである。
2005年12月10日
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柔道の福岡国際女子選手権が、10~11日に福岡国際センターで行われる。 無差別級の薪谷翠(ミキハウス)や48キロ級のヤネト・ベルモイ(キューバ)ら9月の世界選手権の金メダリスト4人をはじめ、20か国・地域から110人がエントリーしている。 52キロ級では世界チャンピオンの李営(中国)や同2位の横沢由貴(三井住友海上)、63キロ級ではアテネ五輪金メダルの谷本歩実(コマツ)、78キロ級では世界1位のユリセル・ラボルデ(キューバ)、78キロ超級ではアテネ五輪金メダルの塚田真希(綜合警備保障)、同級のホープで熊本出身の立山真衣(東海大)らが出場する。 特に48キロ級に出場する中村美里(16、東京・渋谷教育渋谷高1年)に注目が集まっている。 先月には初出場の講道館杯で優勝してポスト谷亮子の候補に名乗りを上げ、初めて経験する大舞台の国際大会での試金石となる。 講道館杯では、決勝において世界選手権代表の北田佳世(ミキハウス)を持ち味の足技で延長の末に降した。 シニアの国際大会は今回が初めてであり、欧州選手との対戦に持ち前の技を繰り出すことができるか。 今度こそ本当の実力が問われる大会、と関係者は位置づけている。
2005年12月09日
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昨年放映された大河ドラマ「新選組!」の続編が、正式タイトル「新選組!! 土方歳三 最期の一日」として製作される。 2004年大河ドラマ「新選組!」は近藤勇の死で終わった。が、 その後盟友である土方歳三は会津から奥州など転戦し、そして函館での「五稜郭の戦い」で戦死した。 ドラマは、土方の最後の一日に焦点をあてたものとのことである。 脚本は「新選組!」を執筆した三谷幸喜さんであり、主演は、同じく歳三を演じた山本耕史さんである。 勇の死で終わったドラマに一抹の寂しさを抱き続編を熱望していた身としては、大変うれしく楽しみである。
2005年12月08日
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メジャー志向を訴えていた上原浩治投手(30)が、ポスティングシステム(入札制度)の廃止を訴えた清武代表の意見に賛同の姿勢を示した。 昨年は自費キャンプを行ってまで同制度でのメジャー移籍を訴え、ポスティング移籍を認めない球団側との交渉が泥沼化した。が、 「個人的には12球団が平等になるなら、ポスティングは廃止しても構わないと思う。認める球団と認めない球団があるから問題になるんだと思います」との見解を表明した。 次期FA行使には年齢的な面での厳しさがあるが、上原には是非とも当面の原新体制でV奪回を目指す戦力として活躍してほしいものである。
2005年12月07日
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○愛ちゃんへ、中国スーパーリーグチームから契約名乗り 卓球の世界最高である中国スーパーリーグの遼寧省チームに所属する福原愛(17、グランプリ)に対して、同リーグから来シーズンの契約へ名乗りを上げているとのことである。 3日に今季の全日程を終えたばかりであり、スーパーリーグに所属する全12チーム中今季在籍した遼寧省など4つのチームが来季の契約に興味を示していることが明らかになった。 実力とともに、日中両国における人気の高さに各チームとも期待を寄せている模様である。 愛ちゃんは、世界のトップ16人しか出られない次戦のワールドカップ(中国・広州)に備えて中国に滞在中である。目標のスーパーリーグ全試合出場を果たし、W杯の成績次第によってはさらに増えることであろう。 ○日本勢の世界ランキング 国際卓球連盟から、最新の世界ランキングを発表された。 女子では日本選手最高位の福原愛が、前回の23位から25位に後退した。 梅村礼(文化シヤッター)は35位から33位となり、平野早矢香(ミキハウス)は32位から37位に下がった。 男子は松下浩二(グランプリ)の60位が最高であり、16歳の水谷隼(青森山田高)が97位から83位に上がった。
2005年12月06日
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来年のドーハ・アジア大会の代表選考会を兼ねた福岡国際マラソンが、4日に福岡市(平和台陸上競技場を発着点)で行われた。 元日本記録保持者の藤田敦史(29、富士通)が、2時間9分48秒で日本勢最高の3位に入った。 優勝はドミトロ・バラノフスキー(26、ウクライナ)が2時間8分29秒で初の栄冠に輝き、2位にはフリオ・レイ(33、スペイン)が入った。 一昨年の覇者でアテネ五輪代表の国近友昭(エスビー食品)は、前半で脱落し2時間13分49秒の6位に終わった。 気温8度の寒さに10メートル近い突風の吹く悪コンディションでの競技となり、相当こたリズムを狂わされたようである。 今後は気候対策も万全に実施し、さらなる表舞台での活躍を期待したい
2005年12月05日
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西野監督が、G大阪の監督に就任して4年目にようやく美酒を味わった。 西野監督は早大や日立そして日本代表でプレーしていたが、現役引退後指導者に転じた。 日本代表のオフト監督らの影響を受けて規律を重視し、アトランタ五輪監督として日本を28年ぶりに五輪出場を果たした。が、 監督としてJリーグ最多勝(129勝)を実らせながら、リーグ戦では優勝には結びつかなかった。 しかし、点を取られたら取り返す西野流の攻撃的サッカーが実を結び初めてリーグを制覇した。 来年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得した。 世界の舞台で、攻撃サッカーの真髄を是非とも見せてもらいたい。
2005年12月04日
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来年12月のアジア大会(カタール・ドーハ)代表選考会を兼ねた第59回福岡国際マラソン選手権大会が、明4日に福岡市(平和台陸上競技場を発着点)で行われる。 国内からは、03年覇者でアテネ五輪代表の国近友昭(エスビー食品)や00年に優勝した藤田敦史(富士通)らが出場する。 また、海外からは2時間6分台の記録を持つアブデルカデル・エルムアジズ(モロッコ)、03年世界選手権銀メダルのフリオ・レイ(スペイン)らが参加する。 04年には、尾方剛(中国電力)が制した。が、 3連覇をかけた今大会での日本勢が、力量ある強豪外国選手にどうように挑むかが注目されている。
2005年12月03日
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プロ野球実行委員会が支配下選手枠(1球団70人以内)以外に選手を確保できる「育成選手」と「研修生」制度の導入を正式決定し、初の育成ドラフトが1日に行われた。 巨人は米マイナーリーグに所属した山口鉄也投手(22、横浜商高卒)を指名し、戦力外通告していた横川雄介捕手(21)と平岡政樹投手(20)を育成選手として再契約するとのことである。 支配下選手枠とは別に新たに育成を目的とした選手枠「育成選手」は一軍の試合には出場できないが、1球団5人以内に限って二軍の試合出場が可能になる。 構造改革がはじまり交流試合など実施されているが、よい制度をどんどん取り入れて右下下がりの状況を打破し往年の活気を取り戻してほしいものである。
2005年12月02日
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日野市は、土方歳三の生誕地であり”新選組のふるさと”といっても過言ではない、。 従前の博物館を改め、「新選組のふるさと歴史館」として新たな展示活動をはじめることになった。 今回のテーマは、”新選組誕生”である。 開催期間:12月10日(土)~18年5月28日(日) 開館時間:9:30~17:00 休館日 :月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、12月29日~1月3日 ※主な展示内容 ○多摩の歴史と天然理心流 (1)江戸時代の多摩 (2)天然理心流の普及 ○草莽から新選組へ (1)草莽の志士たち (2)壬生浪士組から新選組へ ○江戸の新徴組(もう一つの浪士組) ○特別展示 土方歳三のふるさと石田村 ※展示資料(以下の関連資料の展示) ・市内に所在する新選組 ・天然理心流 ・八王子千人同心 ・浪士組 ・清河八郎 ・壬生前川邸 ・新徴組 ・その他 ※その他の各種コーナー
2005年12月01日
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