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27日に、河口湖マラソン(山梨県河口湖畔周回コース)が行われた。 女子は、初マラソンの高橋千恵美(29、チームミズノアスレティック)が2時間48分36秒で優勝した。 高橋は、レース直前の左の太ももを痛めての走りとなった。が、 事前に聞かされていた「勝てばベルリンマラソンに参加できる」ことを励みとして、1キロ4分のペースを最後まで守り抜き2位に14分45秒もの大差をつけての勝利となった。 2000年のシドニー五輪女子10000メートルに出場後にマラソン転向を考えたが、座骨を痛めるなど故障に悩まされたいたとのことである。 日本ケミコンを03年6月に退職し、母校である聖和学園の職員として新たなスタートを切った。 故障も癒えてミズノからのサポートを受けての今回の挑戦であり、栄冠を手中にした。 先週は高橋尚子が東京国際で見事な復活を遂げ、相当刺激を受けた模様である。 次なる挑戦は、来年早々の名古屋国際女子マラソンに焦点を合わせている。 両高橋の名が、世界に馳せることも夢ではないであろう。
2005年11月30日
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横浜入りを希望しながら大学・社会人ドラフトで、巨人から3巡目指名された栂野雅史投手(21、新日本石油ENEOS)が巨人入団を決めた。 態度を保留していたが、原監督から「ともにジャイアンツを強くしよう。一緒にやろう」との電話で気持ちが傾いたとのことである。 最速149キロの速球と高速スライダーが武器の右腕であり、次代を背負う投手陣の一角となるであろう。 活躍が楽しみである。
2005年11月29日
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バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会最終日は、27日に初のメダル獲得を懸けて世界ランク2位のイタリアと対戦した。 日本は強烈なサーブとレシーブを崩され、さらには要所でスパイク決められ結果的に完敗に終わった。 しかし、甲斐はチーム最多の14得点を挙げ、また越川は5試合で72得点稼いだ。 本大会での収穫は得がたいものがあったとの感触であり、監督も「世界との差は縮まったと実感できた」と認識している。 さらなる若手の成長で、メダルが見えてくるであろう。 アテネ五輪王者のブラジルは、エジプトをストレートで降して5連勝で2大会ぶり2度目の優勝を果たした。 初めて男女での優勝を成し遂げた。 ※最終成績 1位:ブラジル(5勝 ) 2位:米国(4勝1敗 ) 3位:イタリア(3勝2敗) 4位:日本(2勝3敗 ) 5位:エジプト(1勝4敗 ) 6位:中国(5敗)
2005年11月28日
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バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会第4日は、26日に中国と対戦した。 日本は、中国に3―2で辛勝して通算成績2勝2敗とした。 初のメダルを懸けて同じ成績のイタリアと最終戦を行う。 2―1とリードしていた第4セットを大接戦の末に落とした。が、 最終セットは、越川(サントリー)がスパイクやサービスエースを決めるなど活躍して中国を降した。 ブラジルはイタリアに3―2と競り勝って4戦全勝となり、大会初の男女アベック優勝の夢を膨らませた。 米国もエジプトを3―0で降して3勝1敗とし、優勝の可能性を残している。 強豪イタリアとの対戦となるが、負け元で自分たちのバレーを存分に発揮してほしい。 さすれば、勝機も自ずから見えてくると思う。
2005年11月27日
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西武からFA宣言した豊田清投手(34)の巨人入りが25日に決定的となった旨の報道があった。 長年の懸案だったストッパーを獲得した。 野口、豊田と大物FA投手獲得で着々と投手陣確立が実現されている。 特にストッパー不在の巨人にとって、抑え投手はV奪回への最大のポイントであろう。 これからは交渉中の栂野も前向きに検討するとの意向のようであり、さらに外国人の補強がなればまさしく光明がさしてくる。 鬼が笑うかもしれないが、来年の開幕が楽しみである
2005年11月26日
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体操・世界選手権第3日の24日、メルボルン(ロッド・レーバー・アリーナ)で男子個人総合決勝が行われた。 昨年のアテネ五輪で団体総合Vに貢献した冨田洋之(25、セントラルスポーツ、順大大学院)が56・698点で優勝に輝いた。 最終種目は得意の鉄棒で、昨年のアテネ五輪団体総合優勝を決めた時と同じ伸身新月面宙返り下りのフィニッシュを見せての圧勝となった。 水鳥寿思(25、徳洲会)も55・349点で銀メダルを獲得した。 日本選手の個人総合優勝は、1970年の監物永三、74年の笠松茂に次いで31年ぶり3人目となる。 五輪を含めても84年の具志堅幸司以来21年ぶりとなり、さらに金・銀メダルの獲得は70年以来35年ぶりとなる。 往年の体操ニッポンの復活ともいえる快挙であり、心からの祝福とお礼を申し上げたい。
2005年11月25日
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バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会第2日の23日に日本は米国と対戦し、1-3で敗れて米国と同じく通算成績1勝1敗となった。 日本は第2セット、越川(サントリー)や柴田(東レ)の強烈なサーブが決まり奪い返した。が、 続く2セットは、要所でスパイクを止められ高さの前に屈した。 アテネ五輪優勝のブラジルは若手主体の中国にてこずったが、フルセットの末逆転勝ちした。 欧州王者のイタリアもエジプトを3―0で降して、ブラジルとともに2連勝とした。 ※成績 2戦全勝:ブラジル、イタリア 1勝1敗:米国、日本 2戦全敗:中国、エジプト
2005年11月24日
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バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会の初日は、世界ランク16位の日本が同21位のエジプトの高さとパワーに悩まされ守備を崩されたが、フルセットの末に逆転勝ちを収め白星発進となった。 第1セットの後2セットを連取されたが、第4セットを荻野や斉藤の活躍などで流れを取り戻し最終セットをものにした。 アテネ五輪優勝のブラジルは米国を3-1で降し、五輪準優勝のイタリアは中国にストレートで快勝した。 是非とも北京への道にレールを引いてほしい
2005年11月23日
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バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会は、20日の米国戦で前回3位の日本は0-3で敗れたためポーランドと韓国に並ぶ1勝4敗となるも得点率で5位に終わった いよいよ本日から男子の大会が開幕する。 昨年は3大会連続で五輪出場を逃した日本だが10年ぶりにアジア選手権を制し、アテネ五輪優勝のブラジルや準優勝のイタリアなどの強豪国を相手にどんな戦いぶりを見せるかが注目されている。 今日の相手はアフリカ選手権で優勝した世界ランク21位のエジプトであり、格下との戦いで勢いをつけてほしいものである。 ※試合日程 22日 エジプト(長野ホワイトリング) 23日 米 国(長野ホワイトリング) 25日 ブラジル(東京体育館) 26日 中 国(東京体育館) 27日 イタリア(東京体育館)
2005年11月22日
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20日に国立競技場発着点として行われた東京国際女子マラソンにおいて、約2年ぶりのフルマラソンとなったシドニー五輪金メダリストの高橋尚子(33、ファイテン)が2時間24分39秒で優勝した。 Qちゃんは右脚のふくらはぎなど3カ所に軽い肉離れを起こしていたが、それを感じさせない走りを見せた。 25キロすぎで3人に絞られた先頭集団から、一昨年同大会で無念の思いをした因縁の上り坂手前35.7キロでスパートし快勝した。 敢えて東京を舞台に選び、見事な復活を遂げた。 日本選手の本大会の優勝は1999年の山口衛里(天満屋)以来6年ぶりである。 2位は2時間25分15秒でジビレ・バルシュナイテ(リトアニア)、3位には2年前に高橋を降して優勝したエルフィネッシュ・アレム(エチオピア)であった。 日本選手の2番手には、2時間32分14秒で松岡理恵天満屋)が入った。 今回の優勝には多くの人に感動を与えたことであろう。 さらには、北京五輪へ大きく羽ばたいてもらいたい。
2005年11月21日
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東京国際女子マラソンが、本20日に東京(国立競技場発着点)で行われる。 2年ぶりの再起をはかる高橋尚子(33、ファイテン)は、前19日の会見で右脚3カ所に軽い肉離れを抱えていることを明らかにした。が、 ドクターストップがかかったにもかかわらず、「止まった時間をもう1度、動かすため」とあらためてレース出場の決意を表明した。 アテネ五輪で4位のアレム(エチオピア)や2003年にボストンとシカゴで優勝したザハロワ(ロシア)ら海外勢も参加し、Qちゃんがどこまでトップ争いに望めるかが注目されている。 フアンとして栄冠を願うが、余り無理をせずに次回を期してもよいように思う。
2005年11月20日
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大学・社会人対象のドラフト会議が、18日に行われた。 巨人は、希望入団枠では福田(東北福祉大)を獲得し、辻内(大阪桐蔭)に加え横浜入りを希望していた栂野(とがの)投手(21、新日本石油)を3巡目で指名した。 栂野は、戸惑いながらも入団に前向きな姿勢を見せているとのことである。 やはり投手陣の補強を最重点とし、高校生のドラフトと併せ成功裡に行われたものといえる。 投手陣が確立されれば、従前に比べ多少重量打線が落ちたとしても来季は大いに期待できるであろう。 是非とも優勝を手中にしてもらいたい。
2005年11月19日
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中日からFA宣言した野口茂樹投手(31)が17日、正式に巨人に入団した。 9日の1回目の交渉からわずか8日でのスピード決着であり、相思相愛の感がある。 待望の先発左腕投手の獲得となり、来季のローテーション入りも確実視されている。 今季登板の機会に恵まれずいたが、リーグMVP獲得の実績をもつ野口の加入は心強いものがある。 投手陣の厚みも増し、復活への礎を担ってくれるものと思う。 まだ、大学・社会人のドラフトも控えている、投手力の確立を図ってもらいたい。
2005年11月18日
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バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第2日(16日)、日本はライバル韓国と対戦しストレートで降して初白星を挙げた。 ポーランド戦と同じ先発メンバーで臨んだ日本は、第1・第2セットともセット当初から相手のリズムでリードされたが後半盛り返して連取した。 第3セットでは先制し、途中逆転されるも接戦を制した。 木村沙織(19、東レ)が攻守に活躍しチーム最多タイとなる14得点を挙げた。 これで、韓国戦は5連勝となった。 米国は中国を3―0で降し、ブラジルもポーランドをストレートで破った。※成績2勝全勝:ブラジル、米国1勝1敗:ポーランド、日本2敗全敗:中国、韓国
2005年11月17日
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バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップが、15に開幕し東京体育館で女子大会が始まった。 日本は、欧州選手権覇者のポーランドと対戦し惜しくも2-3と逆転負けを期した。 第1セットは、19-25で落としたが、第2セットは安定したプレーを見せ大山(東レ)や大友(NEC)のアタックなどで25-18とセットを奪い続く第3セットも25-16と連取した。が、 第4セットでは競り合いでミスを出して24-26とされ、最後のセットも12-15と敗れた。 やはり相手の高さに捻じ伏せられた感がある。 しかし大山加奈(21、東レ)がアテネ五輪以来の復帰で先発フル出場し、双方最多の23得点を挙げるなど見るべき点もあった。 世界ランク2位のブラジルはアテネ五輪女王で同1位の中国を3-2で逆転勝ちし、また米国が韓国をストレートで降した。 本日は宿敵韓国戦であり、是非とも勝利を収めて欲しい。
2005年11月16日
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バレーボールの世界一を決める「ワールドグランドチャンピオンズカップ」が本15日に開幕する。 第1週に行われる女子6チームの総当たり戦は、11月15と16日に東京で18~20日は名古屋にて行われる。 柳本監督は、北京五輪を見据えたチーム作りを行っていくうえで大山加、木村(東レ)の若い大型アタッカー2人を積極的に起用していくとの方針を示している。 世界の高さのバレーにどこまで通じるか、スピードを加味したコンビバレーや粘りのレシーブを期待したい。 ※女子の対戦日程 15日 ポーランド(東京体育館) 16日 韓 国 (同上) 18日 ブラジル (名古屋レインボーホール) 19日 中 国 (同上) 20日 米 国 (同上)
2005年11月15日
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アジア4カ国・地域(日本・韓国・台湾・中国)のプロ野球リーグ代表チームによる「KONAMI CUP アジアシリーズ2005」の決勝が、最終日の13日に日本代表のロッテと韓国代表のサムスンとで行われた。 ロッテが、5-3でサムスンを降しアジアの初代チャンピオンとなった。 1次リーグで1位のロッテは、同点の3回にベニーの2点打で勝ち越し4回には渡辺正の2点本塁打で追加点を挙げた。 投げては先発の渡辺俊が6回1失点とし、7回からは継投により締めくくった。 ロッテのベニー・アグバヤニ外野手が、最優秀選手(MVP)に輝いた。 大会は野球の国際化への本格的な第一歩と位置付けられ、4日間に亘ってアジアチャンピオンの座を競った。 3位に興農ブルズ(台湾)、4位に中国選抜との結果となった。 今後の目標は、日本代表による世界一の座であろう。
2005年11月14日
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巨人が、FA宣言した西武の豊田清投手(34)と初の交渉を11日に実施した。 豊田は移籍か西武残留か、結論を持ち越したが巨人入りには前向きな姿勢を見せたとのことである。 清武球団代表から抑えの起用方針を告げられ、また原監督からの熱いラブコールに、「野球への姿勢を高く評価してくれた」との本人の認識である。 今後は西武と交渉する予定である。が、 巨人以外に獲得を目指している球団は現時点ではなく、巨人入りは濃厚との観測もある。 投手陣確立の一翼を担って欲しいものである。
2005年11月13日
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「KONAMI CUP アジアシリーズ2005」第2日は11日に東京ドームで1次リーグ2試合が行われ、日本代表のロッテは台湾(興農)を12-1で7回のコールドゲームとした。 これで2連勝となり同リーグ1位で決勝進出を決めた。 ロッテは、2回までに3点先行しその後もベニーの2打席連続本塁打などで加点した。 また、清水が7回1失点とし11奪三振とする好投を見せた。 1勝1敗のサムスンと興農による勝者が、13日にロッテと決勝戦を行う。 アジア王者へリーチをかけたロッテ、あと1勝頑張れ。
2005年11月12日
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第1回「KONAMI CUP アジアシリーズ2005」の1次リーグ第2試合で日本代表のロッテは、韓国王者のサムスンと対戦し6-2と快勝した。 ロッテは1回に西岡の3塁打などで3点を先取し、その後も橋本の本塁打などで5回までに6点とリードした。 先発の小林宏は、6回2失点と好投し、リリーフ陣も踏ん張りを見せた。 アジア王者に向けての好発進となった。 ロッテは11日に興農と対戦し、12日にはチャイナスターズと対戦する。
2005年11月11日
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日本・韓国・台湾・中国のプロ野球リーグ勝者による「第1回KONAMI CUP アジアシリーズ2005」が、本10日に東京ドームで開幕した。 バレンタイン監督率いるロッテは31年ぶりの日本一に輝き、初代アジア王者を目指してサムスン(韓国)と1次リーグの初戦を戦う。 第1試合では北京五輪に向けて編成されたチャイナスターズ(中国選抜)と興農(台湾)が対戦して、興農が6―0で快勝した。 1次リーグの上位2チームが、13日の決勝に進む。 優勝チームには、賞金5000万円が贈呈される。
2005年11月10日
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プロ野球FA宣言の選手が、8日にコミッショナーから公示された。 城島(ソフトバンク)・豊田(西武)・野口(中日)の3選手が移籍を視野に入れ、矢野(阪神)・谷繁(中日)の2選手は残留が内定している。 9日から国内外すべてのチームと契約交渉が可能となり、巨人は豊田と野口の獲得に乗り出す。 野口は、9日午前に中日と、午後に巨人と交渉することになった。 野口自身も巨人入りに傾いているとのことであり、交渉はスムースに進展する気配である。 先発もしくは中継ぎとして貴重な存在になるとの観測であり、来季の戦力として期待がもたれている。
2005年11月09日
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巨人が、投手再建へ大きく動き出している。 今季中継ぎとして球団史上最多の70試合に登板したブライアン・シコースキー投手(31)をはじめとして、J・B・ミアディッチ投手(29)、スコット・マレン投手(30)、タフィ・ローズ外野手(37)を解雇した。 一方、新外国人として大リーグ・ブルワーズのゲイリー・グローバー投手(28)の獲得に動いているとのことである。、 グローバーは身長1メートル96の大型右腕投手で長身から投げ下ろす最速150キロ近い直球が最大の武器とされており、スライダーに加えスプリット、チェンジアップなど多彩な変化球も持ち合わせ先発要員としての起用を考慮している模様である。 さらに、オリックスへ残留しない場合にはJP投手(29)の獲得に乗り出す意向である。 昨今の巨人にあっては、投手陣の再建が最大かつ急務な課題であろう。
2005年11月08日
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○第4回東アジア大会、6日閉幕 9日間にわたってマカオで行われた第4回東アジア大会が6日夜、閉幕した。 概ね2000人の選手が、17競技(233種目)に参加した。 女子重量挙げで1つの世界記録が誕生し、6種目の競泳でアジア記録を8回塗り替えた また、12種目の陸上競技では17個の大会記録を生み出した。 中国127個、日本46個、韓国32個の金メダルを獲得した。 閉幕式では東アジア大会聖火の火種が、大会組織委員会主席の粛威利氏から第5回東アジア大会の主催地(中国香港)のオリンピック委員会主席の霍震霆氏へ手渡された。 4年後、東アジア大会は中国香港で火花を散らす。 ○全日本大学駅伝対抗選手権、日大が優勝 第37回全日本大学駅伝対抗選手権大会は、日大が5時間18分34秒で14年ぶり2度目の優勝を飾った。 来年1月の箱根駅伝で32年ぶりの復活に挑む。 2位に中大、昨年覇者で箱根駅伝4連覇中の駒大は3位となった。
2005年11月07日
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第37回全日本大学駅伝対校選手権大会が、本6日に愛知県熱田神宮~三重県伊勢神宮の8区間106.8Kmにて行われる。 出雲駅伝では、大会新記録で初優勝した東海大をはじめとして駒大などに勢いがあった。が、 今回の全日本大学駅伝は、箱根へのステップとして大事な一戦となるであろう。 果たして優勝校はどこになるか。 東海大・駒大・中大・日体大・日大あたりでの争いとなりそうな気配であろうか。 やはりアンカーまでどれだけ差をつけられるか、そしてアンカーがどれだけ頑張れるかが勝敗を左右すると思われる。 早朝から外出したため、テレビ観戦することが出来なかった。 明日の朝刊が楽しみである。
2005年11月06日
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第54回九州一周駅伝競走大会が、4日に長崎市で開幕した。 九州・山口の県代表9チームが九州一周の1056.7キロを10日間にわたって健脚を競う。 初日の4日は平和祈念像前をスタートし佐世保市までの7区間95.2キロで競われ、25年ぶりの優勝を狙う福岡が4時間44分38秒で首位に立ち2位の宮崎に4分23秒差をつけた。 3位には長崎が入り山口、佐賀と続き、昨年まで5年連続7位の鹿児島は5時間3分11秒で6位となった。 首位福岡は9月にハーフマラソンの世界新記録を出したワンジル(トヨタ自動車九州)が2区で区間新を出し、さらには3区でも8月の世界選手権1万メートル代表の三津谷祐が快走するなど実業団勢が好走しリードを広げた。 何日もかけての長距離駅伝では、特に体調維持が大切であろう。 この後の展開が楽しみである。
2005年11月05日
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東日本実業団対抗女子駅伝(埼玉県庁~上尾運動公園陸上競技場、6区間42.195キロ)が、3日に行われた。 三井住友海上が、2時間15分7秒で辛くも6連覇を果たした。 1区で9位と出遅れたが女子マラソン前日本記録保持者の3区・渋井陽子までの間に2位に浮上し、スタートから首位を独走したホクレンを最終6区で橋本歩(23)が捕らえ逆転した。 全日本において、故障欠場した土佐らの復帰を待って3連覇を窺がう。 上位の11チームが、12月18日の全日本実業団対抗女子駅伝(岐阜)に出場する。 【成績順位】 1 三井住友海上 (2時間15分7秒) 2 ホクレン ( 2時間15分31秒) 3 第一生命 ( 2時間16分7秒) 4 積水化学 5 資生堂 6 アコム 7 しまむら 8 日本ケミコン 9 パナソニック 10 日立 11 セガサミー --------------------------------- 12 アルゼ 13 ファイテン 14 ヤマダ電機 15 豊田自動織機
2005年11月04日
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日本・韓国・中華台北・中国の野球チームが参加する「KONAMI CUPアジアシリーズ 2005」が、10日~13日に東京ドームで開催される。 野球の国際化のために開かれる本大会は、それぞれの地域の優勝チームがアジアのチャンピオンを目指して総当たりで対戦して上位2チームが決勝戦を行う。 日本からは日本シリーズを制した千葉ロッテマリーンズが、初代のアジア・チャンピオンを目指して参加する。 将来的には「世界一決定戦」の実現に向けた第一歩と位置づけられ、関係者の注目を集めている 優勝チームに5000万円、準優勝チームに3000万円、下位2チームには1000万円が贈呈されるという。 ※対戦日程 11/10(木) 中国 - 中華台北、 日本 - 韓国 11/11(金) 韓国 - 中国、中華台北 - 日本 11/12(土) 日本 - 中国、韓国 - 中華台北 11/13(日) 決勝戦
2005年11月03日
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来年12月のアジア大会代表選考レースを兼ねた東京国際女子マラソン(11月20日・国立競技場発着)に出場する招待選手16人が、日本陸連から発表された。 シドニー五輪金メダリストの高橋尚子(ファイテン)とともにアテネ五輪マラソン4位のエルフィネッシュ・アレム(エチオピア)が4年連続で出場する。 Qちゃんはアテネ五輪代表の選考会だった2年前のこの大会で敗れ、雪辱戦ともいえる因縁の対決ともなる。 小出義雄(佐倉AC代表)から独立後の初マラソンとなる本大会に優勝すれば、五輪への道も開けるであろう。 再出発への舞台として、是非とも完全復活を目指して欲しい。
2005年11月02日
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第4回東アジア大会第3日に行われたソフトテニスの女子団体で、前回の大阪大会からの連覇を達成した。 金メダルの第1号となり、男子団体でも銀メダルを獲得した。 女子の決勝相手は強豪韓国であり、一進一退の試合展開を終盤で乗り切った。 水泳では女子3メートル板飛び込みの西井亮子(神奈川ク)が銀メダル、男子1メートル板飛び込みの寺内健(JSS宝塚)と女子シンクロ高飛び込みの中川真依(石川・小松市立高)、山下美沙子(早大)のペアが銅メダルを獲得した。 また、ボウリングの男子シングルスで政時由尚(第一経済大)及び体操の女子団体総合が銀メダルとなった。
2005年11月01日
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