2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
第4回東アジア大会第2日は、30日に中国(マカオ特別行政区)で行われた。 武術の女子南拳で、小島恵梨香(滋賀・石部高)が銀メダルを獲得しメダル第1号となった。 男子長拳の米本二一(大阪府武術太極拳連盟)および重量挙げ女子48キロ級でアテネ五輪代表の三宅宏実(法大)が、スナッチ81キロ、ジャーク110キロ、トータル191キロのいずれも日本新をマークして二人とも銀メダルを獲得した。 また、水泳の男子3メートル板飛び込みの寺内健(JSS宝塚)と新競技のドラゴンボート男子(20人乗り)500メートルで銅メダルと健闘した。 バスケットボールの予選では、女子がアジア王者の中国を1点差まで追いつめたが惜敗し男子も中国に敗れた。
2005年10月31日
コメント(0)
第4回東アジア大会が、29日に中国(マカオ特別行政区)で開幕した。 東アジア大会は4年に一度開催され、この地区で最も規模の大きい総合的なスポーツ大会である。 本大会では17の競技が行われ、そのうち11の競技はオリンピック競技となる。 9カ国・地域の選手約3000人が、11月6日までに234種目の競技を実施する。 マカオスタジアムで行われた開会式では、旗手を務めた競泳の中西悠子(枚方SS)を先頭にして479人の日本選手団が行進した。 また、1993年の第1回上海大会以来の出場となる北朝鮮が韓国とともに統一旗に導かれて登場し、南北合同行進が実現された。 開会式に先立って、サッカーなど4競技が始まった。 サッカーでは、学生選抜で構成される日本が台湾を6―1で降して2連覇へ好発進した。 新競技のドラゴンボート(22人乗り)の男子500メートルでは、日本が敗者復活戦で1位となり30日の決勝へ進んだ。
2005年10月30日
コメント(0)
第60回国民体育大会「晴れの国おかやま国体」秋季大会第5日は、26日に岡山県内で行われた。 開催地の岡山が初の男女総合優勝(天皇杯獲得)と女子総合優勝(皇后杯獲得)を決めた。 開催地の天皇杯・皇后杯獲得は、一昨年の静岡と昨年の埼玉に続き3年連続となった。 卓球の少年男女で、青森が2年連続のアベック優勝を飾った。 決勝は、福原愛(青森山田高)を擁する青森が3-0で宮城を破り2連覇を成し遂げた。 愛ちゃんは、準決勝・決勝で計3試合に出場しすべてストレート勝ちして連覇に貢献した。 中国スーパーリーグが、11月5日再開するため遼寧省チームに合流する。
2005年10月29日
コメント(0)
巨人が大学・社会人ドラフトにおいて新日本石油ENEOSの右腕・栂野雅史(とがの・まさふみ)投手を指名する方針のようである。 東北福祉大の福田に続いての指名のようである。 昨秋から来季のドラフト候補の中ではトップクラスとの認識であり、即戦力として投手の補強が絶対条件の故である。 栂野は最速149キロを投げる速球派の右腕投手であり、潜在能力が買われている。 栂野本人も、指名されれば入団する意向の模様である。 また、中日からFA宣言が確実な野口茂樹投手(31)を巨人と阪神が獲得に動いているとのことであり、通算80勝を挙げた左腕をめぐって宿命のライバルが本戦前の獲得合戦を繰り広げることとなった。 巨人にとっては先発陣の駒不足が深刻な問題であり、左腕はノドから手が出るほど欲しい存在である。
2005年10月28日
コメント(0)
プロ野球日本シリーズ第4戦は、26日に甲子園球場で行われた。 ロッテが3-2で阪神に競り勝ち、4連勝で1974年以来31年ぶり3度目(前身の毎日時代を含む)の日本一を達成した。 4連勝は2002年の巨人以来3年ぶりであり、シリーズ中一度もリードを許さなかったのは史上初めてである。 就任2年目となるボビー・バレンタイン監督は、米国人として初の日本一監督となった。 最高殊勲選手(MVP)には、8打席連続安打の日本シリーズ新記録をマークしたロッテの今江敏晃内野手が選ばれた。 阪神は、6回に今岡と代打桧山の連続適時打で2点を返したが7回以降は継投にかわされた。 20年ぶり2度目の日本一を目指したが、一度も実力を発揮することなく敗れた。
2005年10月27日
コメント(0)
プロ野球日本シリーズは、25日に甲子園で第3戦が行われた。 ロッテが10-1で快勝し、シリーズ史上初の3試合連続2桁得点で3連勝とした。 1974年以来の31年ぶり3度目(毎日時代含む)の日本一にあと1勝と迫った。 ロッテは同点の4回に併殺崩れと今江の内野安打で2点を勝ち越し、7回には無死満塁から代打橋本と西岡の連続適時打や福浦の満塁本塁打で7点を挙げた。 阪神はこの日も打線不振で2回に内野ゴロの間に1点を奪ったが、6安打に抑えられた。 ベテランの下柳が5回で3失点となり、中継ぎの藤川も打ち込まれた。 本26日の第4戦は、阪神・杉山とロッテ・セラフィニが先発する。 どうした阪神、ペナントレースでの意気込みを見せてもらいたい。
2005年10月26日
コメント(2)
巨人の1軍投手総合コーチに、前ソフトバンクコーチの尾花高夫氏が24日就任した。 尾花氏は、現役時代にヤクルトで活躍し1991年に引退した後は、ロッテ・ヤクルトのコーチを歴任した。 その後1999年から今季までの7年間は、ホークスの投手コーチを務めヤクルトとダイエーを含め計3度の日本一に輝いた実績を有している。 投手総合コーチは、2軍コーチとも連係を保ち投手陣全体を統括する。 弱体投手陣の建て直しを大いに期待したい。
2005年10月25日
コメント(0)
プロ野球日本シリーズ第2戦は、23日に千葉マリンスタジアムで行われた。 ロッテが、10―0で大勝して対戦成績を2連勝とした。 2試合連続して、シリーズ初の2桁得点での勝利である。 ロッテは先発の渡辺俊が持ち前の緩急により被安打4で無四球に抑え、シリーズ11人目となる初登板完封勝利を挙げた。 打線でも、今江がシリーズ8打席連続安打となるシリーズ新記録をマークし3本塁打の猛攻であった。 阪神は、打線が4安打と振るわずじまいであった。 第3戦は、25日午後6時15分から甲子園球場で行われる。 地元で向かえる第3戦では、多少なりとも意地を見せなければならないであろう。
2005年10月24日
コメント(2)
プロ野球日本シリーズ第1戦は、22日にロッテが10-1で阪神に大勝した。 試合は7回裏ロッテの攻撃中に濃霧で中断し、そのままコールドゲームとなった。 ロッテは、1回に今江のシリーズ初打席本塁打で先制し5回に同点とされた。が、 今江の二塁打などで3点を勝ち越し、その後も追加点を挙げ毎回の15安打で10点を奪った。 投げては清水投手が阪神打線を1点に抑えた。 阪神はエース井川が期待に応えられず、打線も5安打に抑えられた。 第2戦は23日にロッテは渡辺俊、阪神は安藤の先発で行われる。 短期決戦のシリーズでは初戦の勝敗は大きいが、3敗4勝の例もある。
2005年10月23日
コメント(0)
ロッテと阪神が初めて対戦する日本シリーズが、本22日にロッテの本拠地(千葉マリンスタジアム)で開幕する。 ロッテは、プレーオフ第1・第2ステージで勝ち31年ぶりにパ・リーグの覇者となった。 また、2年ぶりにリーグ優勝を果たした阪神は、1985年以来2度目の日本一を目指す。 頂点に立つのは、31年ぶりのロッテか、それとも20年ぶりとなる阪神となるか。 第1戦の先発投手はロッテが清水、阪神は井川と発表された。 日本シリーズは、2連戦の後に移動日を挟んで25日から阪神の本拠地(甲子園球場)で3連戦を行う。 その後、再び29日から千葉で2連戦が行われる。 試合は、全てナイター(18:15開始)で実施され、どちらかが4勝した時点で終了する。 阪神に頑張ってもらいたい。
2005年10月22日
コメント(0)
巨人が、スコアラーの担当球団制の導入を検討しているとのことである。 セ・リーグ5球団と交流戦に備えてパ・リーグ担当と最低各1人を配置する予定である。 従来からの反省による対応であり、より精度の高い豊富なデータをもとにして天敵をつくらないようにするのが狙いのようである。 このところ、次から次えと来季優勝へ向けての施策を実施している。 フアンとしては、遅まきながらも大歓迎すべきことである。 また、投手力強化の一環として、大リーグ・メッツの石井一久投手(32)の獲得に動きはじめたようである。 来季のV奪回には投手陣の整備が必要不可欠である。 一方ではヤクルトの古田敦也新監督も動く気配であり、両球団での石井争奪戦へ発展しそうな雲行きである。 ドシドシ投手陣の強化を計ってもらいたい。
2005年10月21日
コメント(2)
近藤昭仁ヘッドコーチが、練習や試合中に気づいたことをメモさせる方針を示したとのことである。 近藤コーチは、89年に藤田政権の際に一部の選手に初めてメモ帳を取り入れた。が、 今回は、監督や首脳陣を含め全選手に対して実施する模様である。 相手の打者や投手のクセなど特徴を記すことにより、より記憶に残りさらにいろいろの見方からの情報を徹底させることも出来よう。 デジタル時代にあってやや原始的な発想ともいえるが、かえって効果的とも思える。 今や、実行あるのみの巨人であろう。
2005年10月20日
コメント(0)
ロッテの監督経験もある巨人近藤昭仁ヘッドコーチが、故障者の発生防止を今秋キャンプ以降の大きなテーマに掲げた。 今季の巨人は多くのケガに泣かされた。 年間を通じてベストメンバーがなかなか組めず、新たな故障者を生むという悪循環の状態であった。 監督が一番頭を悩ますのが”ケガ”とのことである。 特に主力のケガは、チーム成績に直結するであろう。 ロッテは、白坂契コンディショニングコーチを中心として故障を未然に防ぐことを徹底させ、年間を通して安定した戦力を保った。 その白坂コーチが、来季は同じ職務で巨人に入閣するとの発表があった。 ロッテ流を採り入れ故障者をより少なくして、再起をはかってほしいものである。
2005年10月19日
コメント(0)
巨人は、1995年以降5度の調査で初めて30%を切った。 「好きな球団」では巨人が前回比8ポイント減だが、他球団のほとんどは増加傾向となった。 年代別でも70歳以上は巨人32%で阪神16%だが、30代では22%と19%と差が縮まり20代に限ればほぼ同数だった。 スーパースターの長嶋・王の現役時代を知らない若い世代ほど、巨人離れが著しい傾向である。 2年ぶりリーグ制覇の阪神との差は18ポイントから12ポイントに縮まり、3位中日、4位ソフトバンク(前ダイエー)と順位に大きな変動はなかった。 12年ロンドン夏季五輪から野球が除外されることについては、41%が復帰を要望している。 また、五輪と別にして世界一決定戦を求める声も32%あり、来年3月予定のワールド・ベースボール・クラシックへの思いが高揚した感がある。
2005年10月18日
コメント(0)
「改革元年」といえる今季のプロ野球に関する国民意識を探る全国世論調査が、実施されたと報道されていた。 史上初のセ、パ両リーグによる交流戦を実施し、高校生と大学生・社会人を分けて年2回実施する新ドラフトも導入された。 変革に対する評価は、「大いに評価する」「ある程度評価する」を合わせると76%の高評価であった。 「国内プロスポーツで何が一番好きか」の質問でプロ野球は37%となり、サッカーの18%を上回って前回の2003年調査と同じ首位を維持した。 「一番好きなプロ野球球団はどこか」の質問でも、巨人がトップであった。が、 8年ぶりの負け越しで今季5位に終わった結果の故か、前回の37%から29%へ大きく減少した。 より密度の高い改革を今後とも続けて欲しいものである。
2005年10月17日
コメント(0)
巨人は、15日に内田順三前広島チーフ打撃コーチ(58)の1軍打撃コーチ就任を発表した。 同コーチは広島で今季まで通算13年間、巨人では1994年から2002年まで1軍打撃コーチなどを歴任しており、原監督の第1次政権で日本一に輝いた02年以来の3年ぶりの巨人復帰である。 背番号も84に決まり、広島・巨人を通じての門下生である今季不振を極めた江藤智内野手(35)の再生に乗り出す意向である。 巻き返しをはかるためにも、若手の育成など手腕が期待される。 工藤が高校生ドラフト1巡目のルーキー・辻内を後継者に指名したとのことである。 阿波野投手コーチが退団することで、来季は左腕の投手コーチが不在になるためもあり、自らが生きた教材となって技術などすべてを伝授する考えである。
2005年10月16日
コメント(0)
日本プロフェッショナル野球組織(NPB)は、プロ12球団が軟式野球の少年チームを編成して「ジュニア日本一」を争う企画を発表した。 「NPB12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP」の名称にて、12月27日~29日にヤフードーム(福岡市)で開催される。 少年野球振興策の一環であり、チームの編成は球団によって異なる。 大会は12チームが3チームごと4組に分かれ予選リーグを行い、各組1位が決勝トーナメントに進んで優勝を決める。 12球団と同じマークのユニホームを着用してプレーするとのことであり、白熱の展開が予想される。 フアンに密着した企画をどんどん打ち立てて、幅広く国民的行事としての位置づけを取り戻し確立して欲しいものである。
2005年10月15日
コメント(0)
テニスの世界スーパージュニア選手権第5日は、14日に大阪(靱TC)で行われた。 女子シングルスで日本最年少プロの森田あゆみ(15、パームインターナショナルTA)が、6-4、6-3で第12シードのエレン・バリー(ニュージーランド)を降して準決勝に進出した。 第2セットで0-2とされながらも要所で鋭いショットを決め、相手のミスにも助けられて5ゲームを連取した。 この勢いに乗って、是非とも栄冠を勝ち取って欲しい。
2005年10月14日
コメント(0)
テニスの世界スーパージュニア選手権第3日は、12日に大阪(靱TC)で男女シングルス2回戦などが行われた。 女子シングルスで日本最年少プロの森田あゆみ(15、パームインターナショナルTA)が、品田祐希(福井・仁愛女高)を7―5、6―1で降して3回戦に進んだ。 森田は、第1セットで2―5とリードを奪われたが力強いストロークで挽回し第2セットは本来の力を発揮して制した。 ジュニアの活躍が目立つが、特に今年はその傾向が顕著のような気がする。 卓球・ゴルフ・バレー・テニス・水泳加えて陸上など、頼もしい限りである。 現在、将来を背負って立つ若人の更なる活躍が楽しみである。
2005年10月13日
コメント(0)
テニスのタイ・オープンは、11日にバンコクでが行なわれた。 シングルス1回戦では第4シードの浅越しのぶが、アントネラ・セラ・ザネッティ(イタリア)に6―7、4―6で敗れる波乱があった。が、 小畑沙織(ヨネックス)が、マショナ・ワシントン(米国)に6―2、6―3で快勝して2回戦へ進出した。 ほか、第3シードのヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)、第5シードのサニア・ミルザ(インド)、第6シードのコンチータ・マルチネス(スペイン)らが順当に勝ち上がった。 またダブルス1回戦で不田涼子(フリー)と佐伯美穂(高木工業)のペアが、ヌリア・リャゴステラ・ビベス(スペイン)とマリア・ベント・カブチ(ベネズエラ)のペアに5-7、2-6で敗れた。 日本選手の調子が、今ひとつの感じである。
2005年10月12日
コメント(0)
バレーボールのVリーグは、9日に静岡県(草薙総合運動場体育館など)で男女6試合が行われた。 8日に開幕した男子は昨季2位のNECが王者の東レを3―1で降して2連勝し、同じく5位のサントリーが同4位の松下電器に3―0で勝ち通算成績を1勝1敗とした。 松下電器は2連敗を期した。 また、堺はJTに粘られたが3―0で勝って2連勝となり、旭化成は豊田合成にそれぞれ3―0で勝った。 東レは1勝1敗となった。 女子は連覇を目指すNECが、昨季8位の東レに2―3のフルセットで敗れて2勝3敗となり、東レは開幕から無傷の5連勝で破竹の勢いである。 また、パイオニアは久光製薬に3―0で勝った。 今季の優勝の行方は!?、放映されないのが残念である。
2005年10月11日
コメント(0)
テニス・AIGオープン最終日は、9日に東京(有明コロシアム)で男女シングルス及びダブルス決勝が行われた。 男子ダブルスで鈴木貴男(29、北日本物産)と岩渕聡(30、PTNコーチング)のペアが、第2シードのシーモン・アスペリン(31、スウェーデンと)トッド・ペリー(29、オーストラリア)のペアに5-4、5-4のストレートで降し優勝した。 70年に現行ツアー制度が始まって以来、史上初めて日本人ペアとして初の快挙である。 男子シングルスはウェスリー・ムーディ(26、南ア)、女子シングルスはニコル・バイディソバ(16、チェコ)が初優勝を飾った。 久々の痛快な出来事であり、実力が証明されてこれからもどんどん世界へ飛翔してもらいたい。
2005年10月10日
コメント(0)
テニス・AIGジャパンオープン第6日は、8日に東京(有明テニスの森公園)で行われた。 女子ダブルス決勝で、第1シードの浅越しのぶ(29、NEC)とマリア・ベント・カブチ(31、ベネズエラ)のペアは1-2でマリア・キリレンコ(18、ロシア)とヒセラ・ドゥルコ(20、アルゼンチン)のペア敗れて優勝はならなかった。 パートナーのスレボトニク(スロバキア)が来日せずに即席のペアを組んで臨んだ浅越は、2年連続3度目の複優勝を惜しくも逃した。が、 男子ダブルス準決勝では、鈴木貴男(29、北日本物産)と岩渕聡(30、PTNコーチング)のペアがウェイン・アーサーズ(34、豪州)とポール・ハンリー(27、豪州)のペアを2-1で降した。 日本男子のペアとしては、70年にツアー制度が導入されて以来初めて決勝へ進出した。 後は優勝のみ、健闘を期待したい。
2005年10月09日
コメント(0)
原辰徳新監督を支える来季のコーチングスタッフ陣が発表された。 原監督は「バランスを重視し、ジャイアンツの新しい野球を確立できるメンバーを集めた」と語ったとのことである。 【1軍】 ・監督 原辰徳(47、東海大) ・ヘッドコーチ 近藤昭仁(67、早大) ・投手 斎藤雅樹(40、市川口高) ・打撃 岸川勝也(40、佐賀北高) ・内野守備走塁 篠塚和典(48、銚子商高) ・バッテリー 村田真一(41、滝川高) ・トレーニング 伊藤博(39、明学大) 【2軍】 ・監督 吉村禎章(42、PL学園高) ・投手 小谷正勝(60、国学大) ・同 香田勲男(40、佐世保工高) ・打撃 岡崎郁(44、大分商高) ・同 井上真二(39、熊本工高) ・守備走塁 福王昭仁(41、明大) ・同 緒方耕一(37、熊本工高) ・バッテリー 西山秀二(38、上宮高) ・トレーニング 水沢薫(40、秋田商高) ・同 木村龍治(35、青学大) 陣容を整え、来季のステップ&ジャンプを期待したい。
2005年10月08日
コメント(0)
巨人の滝鼻卓雄オーナーが、再建策の柱として原辰徳新監督へ「5カ条」を要望したとの報道である。 その内容は ・強い巨人軍の再建 ・投手陣の強化 ・1.2軍が一体となってペナントレースを争う体制の構築 ・エースと4番の中軸がしっかりとしたバランスのいいチーム作り ・戦力編成はフロントが責任を持つが、監督とは常時意思疎通ができるシステムを作ることである。 中でも”投手陣の強化”を最大の課題とし、投打のバランスのとれたチームを作ることとしている。 まさに正鵠であると思う。 ただ強いだけではなく、フアンに指示され愛される球団をとりもどして欲しいものである。 さすれば、視聴率も自ずから向上するものと思われる。
2005年10月07日
コメント(4)
バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップが、11月に日本で開催される。 アテネ五輪優勝国(男子:ブラジル、女子:中国)など、世界の強豪が揃って出場する。 男女とも6チームでのリーグ戦を実施する。 日本の試合日程は次の通りである。 ※女子 ・ポーランド(15日、東京体育館) ・韓国(16日、東京体育館) ・ブラジル(18日・名古屋市総合体育館) ・中国(19日・名古屋市総合体育館) ・米国(20日・名古屋市総合体育館) ※男子 ・エジプト(22日、長野市ホワイトリング) ・米国(23日、長野市ホワイトリング) ・ブラジル(25日、東京体育館) ・中国(26日、東京体育館) ・イタリア(27日、東京体育館) 新生日本の活躍が、楽しみである。
2005年10月06日
コメント(0)
巨人の堀内恒夫監督(57)が、5日に成績不振の責任を取って辞任する意向を滝鼻卓雄オーナーに申し入れ了承された。 後任には前監督の原辰徳氏(47)が3シーズンぶりに復帰し指揮を執ることになった。 堀内監督は、一昨年9月に優勝を逃した責任を取る形で辞任した原氏の後任に就任した。が、 昨年は3位に終わり、今季は主力選手に不振や故障が相次いだこともあって開幕から低迷していた。 昨4日現在62勝79敗4引き分けで、8年ぶりのBクラスとなる5位が確定している。 契約を1年残して、チームを去ることとなった。 トップが責任を取るのは組織として当然ではあるが、昨今の様子をみるとせっかちすぎるきらいもあるように感じられる。 常勝の二文字が、大きくかぶさりすぎているように思われる。 フアンとしては優勝を望むが、監督をも含めて育てる姿勢を大切にして欲しいものである。
2005年10月05日
コメント(2)
今年から年2回の分離方式に変わったプロ野球の新人選択(ドラフト)会議が、3日に高校生対象に行われた。 注目の左腕投手・大阪桐蔭の辻内崇伸(17)は、巨人とオリックスが競合したが抽選の結果で巨人が交渉権を獲得した。 また、北照の加登脇卓真(18)と済美の福井優也(17)の2投手も獲得した。 投手陣の建て直しが急務の巨人にとって、将来の逸材の交渉権を獲得したことは大きな前進である。 来季監督に内定している原辰徳氏も大喜びで、金の卵獲得に興奮していたとのことである。 最重要課題への再建スタートの第一弾は、上々といえるであろう。 大学・社会人は、11月18日に行われる。 第二弾も逸材の獲得を期待したい。
2005年10月04日
コメント(2)
レスリング・世界選手権最終日は、2日にブダペストで男子グレコローマン3階級が行われた。 アテネ五輪代表で60キロ級の笹本睦(綜合警備保障)は、準々決勝でエウセビウ・ディアコヌ(ルーマニア)に敗れた。 アテネ五輪で無念の誤審に泣き、巻き返しの金メダル獲得を狙ったが達成はならなかった。 96キロ級の加藤賢三(自衛隊)と120キロ級の沢田直樹(維新百年記念公園管理事務所)は初戦で敗れ、沢田は敗者復活戦でも敗退した。 男子は、2大会ぶりにフリーとグレコローマンともにメダルを獲得できずに終了した。
2005年10月03日
コメント(0)
巨人は、1日に清原を自由契約にすると発表し退団が正式に決まった。 世代交代を進めていく中で”来季の契約を結ぶ意思がないことを伝えた”。ことに伴い、 清原は、今季が4年契約の最終年であり「現役を続けたい、今後は自由に交渉させてほしい」と申し出たという。 プロ20年目の今季は22本塁打を放ちながらも打率に精彩を欠いており、8月13日には左ひざ痛のため、出場選手登録を抹消されていた。 しかし、現役としてまだ十分活躍できるものと思われる。 新天地で、さらなる活躍を期待したい。 ソフトバンクで投手王国を築き、今季限りで退団を表明した尾花高夫氏(48)を1軍投手コーチとして招聘するとの報道である。 原辰徳新監督の就任がとりざたされている中で、弱体投手陣再建へスタートした感がある。 手腕発揮が楽しみである。
2005年10月02日
コメント(2)
レスリングの世界選手権第5日は、30日ブダペスト(ブダペスト体育館)で男女3階級が行われた。 女子72キロ級で3連覇を狙ったアテネ五輪銅メダルの浜口京子(ジャパンビバレッジ)は、決勝でアイリス・スミス(米国)に敗れて銀メダルにとどまった。 浜口選手は女子では史上最多に並ぶ6回目の優勝を狙って臨んだが、優勝はならなかった 67キロ級の坂本襟(ワァークスジャパン)は、2回戦で敗退し敗者復活戦でも敗れた。 女子は7階級を終えて、金4、銀1、銅1を獲得した。 男子グレコローマンスタイル55キロ級の豊田雅敏(警視庁)は、2回戦で敗れた。 日本撫子の心意気が発揮された大会であったと思う。
2005年10月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


