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★キャンプに雨はつきもの 大雨で幕を開けた初キャンプに続き、第二弾のキャンプ地は富士山こどもの国。数日前から天気はすでにあやしかったので、どうか今回こそは!と祈っていると祈りが通じたのか天気は曇のち晴れ。天気さえよければ、場所も近いことだし問題なし。前回のキャンプの時と違って準備も一度経験しているだけになんだかなかなかエンジンがかからなかった。 前回のキャンプで問題になった荷物対策で今回はルーフキャリア(車の上に荷物を載せるもの)を購入していたのだけど、パパも仕事で毎晩遅いため、結局取り付けは行く日の朝となった。 パパがルーフキャリアを取り付けている間に、私は車の中で食べる予定の朝食用サンドイッチと、昼キャンプ地で食べる予定のお弁当を用意していた。ここ数日は、キャンプの夜食べる予定のものを予めカットしておいたり、向こうでやることを少なくしようと思うとずっと準備のことが頭にあって食べることばかり気になっていた。 お互いがそれじゃ行こうかとなったのがもう9時過ぎ。パパも遅くに帰ってきて早朝に起きてこれだから運転前にもうひと仕事終えたという感じ。今回は近場とあって少々の渋滞でも平気だった。2時間もすれば到着して、そこからは名前の通り見事な富士山が眺められた。 ついてすぐ受付をすませるとテントの設営にとりかかる。雨が降ってないのだから前回に比べれば楽ちん。といっても、私の頭一人ではとても出来ないのだけど、こういうことの得意なパパにあれこれ指示されるように動いているとあれよあれよといううちにテントとタープが出来上がる。 中の荷物をどんどんテント内に運び込んでテーブルやイスの設置が済み、寝る時のマットをふくらまると(これが意外と重労働)とりあえず一旦昼食をとることに。私の手弁当でみんな一息つく。この時期でも痛むといけないからと思ってクーラーボックスに入れたおいたらなんだか冷たい・・もう少し前にクーラーボックスから常温に出しておけばよかった。こういう時にチンして温められないのが悲しい。 食事をすませたのが既に14時半過ぎ。ここからテントのロープ張りを光太がパパに教えてもらいながらお手伝いする。 やっと一通りの仕事が終わると、いざ遊びに!フロントの方へ向かうと大抵の遊びは15~16時には終わってしまうので今から何かに参加するのは難しいとのことで、明日思いっきり遊ぶことにして今日は散策することにした。 歩きながらも富士山が見事に眺められるので気持ちがよかった。光太もあっという間にちょっとした岩場にのぼっていってははしゃいでいる。 今日の天気はまずますだけど、どうやら明日はあやしくなるようで、今のうちにしっかり見ておくことにした。こうして改めて富士山を見ると本当に見事に端正な形をした山だなぁと感心する。このような描いたかのように綺麗な山は富士山意外にないのではないだろうか。 光太も「ぼく、今週のニュース(学校の週末の宿題)は富士山を描くよ!」と目に焼き付けていた。でも、見ているそばから刻々と富士山の姿は変わり、どんどん雲が押し寄せてきていや~な予感がしていた。 夕方になるともう肌寒くて、ここではダウンを着こまないと寒いくらい。あたりはちょうどこの季節ススキの穂がいっぱいでそれが真っ白な絨毯みたいに見えてとても綺麗だった。 先ほどお弁当を食べたばかりなのだけれど、ここの夜は早いので、もう早々に炭火をおこして夜ごはんの準備することにした。炭火も落ち着くまでには少し時間がかかる。パパが火起こしをしてくれている間、私と光太は近くの岩場でかくれんぼをしたりして過ごした。 今日の夕食はサトイモと牛肉を煮込んだいも煮鍋。初めて購入したダッチオーブンを使った料理となる。これも、すぐ出来るように家で材料は全てカットしておいたので、後は焼いて味付けしたら煮込めばいいだけ。サトイモを大きくカットしているので少し時間はかかったけれど、それでもこの寒い中フーフー言いながら温かいものを食べるとほっとする。 最初はカレーにしようかなと思っていたのだけれど、カレーというのは香辛料が入っていて温まるようだけど、夏にカレーを食べたくなるようにこれは体を冷やす食べ物。だからやっぱりほっこり鍋が食べたくなり直前でメニューを変更にした。 パパ的には、炭火を起こしているのだから炭で焼くのもしたかったようだが、前回バーベキューをしているし、とにかく秋のキャンプは寒い!温まる鍋で大正解だった。 ご飯の代わりに締めはうどんを鍋にいれて、最後は汁も残さずいただきま~す。普段なら鍋だと翌日も余ってしまうこともあるが、こういうところに来ると余っても困るので3人で食べきれる量を作って夕飯はおしまい。その後、すぐ温泉の時間がせまっているので急いで温泉に行くことに。 ちょっとその前に、翌朝のスープもしかけておいたら大成功。残りの炭はけっこう威力を発揮してくれる。これも家で野菜(にんにく、玉ねぎ人参、セロリ、ナス、ズッキーニなど)ときのこと味のでるベーコン、それにトマト缶を入れてコーヒーを飲もうと沸かしていたのだけど飲む時間がなかったのでそれをザーっと全部入れてコンソメとローリエ、塩、こしょうを入れておいたもの。温泉から帰ってきたらもうそれなりにスープになっていて、霜が降りるのでタープの内側においておいた。 翌朝また温めて、食べる直前に大豆の水煮を放り込めば出来上がり。家だとコトコトと煮るのにガスを改めてガスをつけないといけないけれど、炭火だと一旦炭をおこすと、こうやって残り炭でもう一品できるのだから本当にエコだなぁと思う。それに、寒くても炭火にあたれば、暖房器具もいらない。家にいても野外で上手にキャンプ生活のように炭火で毎日食事を作っていれば、光熱費の節約になるかも!?(まぁ、キャンプ地に来てやるからこそ雰囲気も楽しめていいのだけど) 車で20分ぐらいかかるところへ真っ暗な中パパに運転してもらって温泉に向かう。体の芯まで温まって帰ってきたらもう21時。光太は車の中で「ママ、帰ったらトランプしようね!」なんて言ってたけれど、気づいたらグーグーいびきかいて寝ていた。テントの中に入ったらすぐにシュラフにもぐって寝入ってしまった。隣のテントからはウノをする家族の笑い声が聞こえてきたが、そんな余力は我が家はどこにもない。私「パパ、隣ウノやってるね。」パパ「若いんだよ。」と若年寄夫婦の私達は光太の後を追いかけるようにもうグースカ。とにかく前回の長野県に負けないほど、ここ富士山の夜も寒い。今回はブランケットに加えて本格的に分厚い毛布も持参していたので、みんなブランケットを体に巻きつけてシュラフに入り、その上から毛布をかけて寝た。 翌朝はパパは早々に目覚めて赤く朝日に輝く富士山を眺めたようだが(まさに早起きは三文の得!)私が7時に起き、光太が7時半頃に目覚めた頃には富士山はすっかり雲に覆われてしまっていた。 朝からパパが例のスープを温めておいてくれたので、あとは、家からもってきたベーグルをホイルで温めて一緒に食べると早々に、片づけ開始。前回の時に懲りて、ゆっくりする間もなくチャッチャと撤収の行動開始。周りを見ても、朝食後はすぐ撤収という感じだった。11時にはチェックアウトだからそんな流れになるのだろう。 もう今回で今年のキャンプもおしまいになるので、掃除も兼ねながらの片づけとなる。早々に片づけ始めても結局はいい時間になった。フロントに向かうと、光太は来た時から気になっていた竹細工工房を体験することになった。色々なものを作れるだけれど、光太が選んだのはマジックロープというもの。まさに手品のような仕組みになっているのだけど、ものの20分ぐらいで出来て喜んでいた。光太はこういう工作が昔から大好きだ。 その後、ディスクゴルフをしたり(これは以前家族でしたことがあるが、光太が意外とうまくて私に教えてくれるほど)ヤギや羊にえさをやったり、ターザンロープをしたり、廃材が置いてあるところから好きなものを選んで好きなものを作るというトンカチ工房でやってる最中で時間切れになってしまった。 ここ富士山こどもの国は遊ぶところがいっぱいで、キャンプをしながら1日ではとても回りきれない。次回はここへキャンプはなしに、遊ぶことを目的に来たらいいなと思った。 今回はこんな遊び場がいっぱいあるところで光太は涙をポロポロ二度ほど出すこととなった。一つはすすきでフクロウ作りというこれも工作。途中で思い通りにフクロウの形がならず、いじっているうちにつぶれてきてしまい、ポロポロ泣きだした。仕方ないんだよとなだめすかしてもダメ。結局パパが係の人に伝えてもう一回分だけのススキを用意してもらい、私はその光太が放り投げたススキでリメイクして二つのフクロウが出来上がって光太もにっこり。 もう一つは、トンカチ工房でのこと。時間もおしてきたのと、またして雨模様になってきて周りもそろそろ帰りだした時のこと。光太は何を作ろうかと迷ったあげくにカメを作ると決まったものの、結局時間切れなのと、自分の頭で思っていたほど簡単にはカメはできないことの苛立ちとで(くぎがうまくつかえない)またして泣きだした。まだまだ小学二年生になってもこういところはバブちゃんで困ったさんだなぁと思う。 しいていえば、3つめの涙もある。夜のトイレ。冷えるのでやはりトイレが近くなる。キャンプ地では真っ暗で寒い中歩いて離れたトイレまでいかなくてはいけない。光太はいやがっていやがって泣く。これは前回のキャンプの時もそうだった。トイレに親が行くタイミングで誘うと怒りながら真っ暗な中一人で飛び出して、一人で帰ってきたのだからたいしたものだと思った。暗いのが怖いのではなくて、起きるのがいやなのだ。それでも、目が良いから暗闇でも一人で行動できる。 普段のように便利な生活に比べれば、楽しいばかりのキャンプではないが、それもまたいい思い出になることだろう。
October 27, 2010
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★初キャンプは大雨 よほど普段の行いが悪いのか?初めてのキャンプで楽しみにしていたこの連休は大雨で幕を開けた。 行き先は長野県南部にある、「うるぎ星の森オートキャンプ場」。自宅から行きだけでも5時間半、帰りは行きより更にひどい渋滞で休み休みで8時間もかかった。 道中だけでもくたくたなのに、着いてしばらくすれば雨降る中テントの設営。 一応、このキャンプに向けて予行練習のために近くの公園で設営はしておいた。ただ、容赦なく降り続ける雨のために、作業に時間と体力が想像以上にかかった。 光太は受け付けの人にお願いして、薪がたかれている温かい場所で読書して待っておいてもらうことにした。 そうでもなければ、この寒さと雨の中、風邪ひいてしまってキャンプどころではなくなってしまったことだろう。 パパとママで頑張ったものの、テントを立てて中に荷物を運びこんでの作業が終わったのは2時間以上かかってしまったかも。光太を迎えに行くと待ちくたびれた顔をしていた。 ゆっくり休憩とる間もなく夕食の準備にとりかかることになる。初日は疲れているだろうからと、簡単に簡易コンロで焼きそばにしようと野菜は切って持ってきていた。 それがカチャカチャ何度やってもダメ。もしかしたら気圧の関係で(かなり高度が高い)カセットコンロはつかないのか?周りからは早々に炭火の匂いがただよって笑い声まで聞こえている。 こうなったら、炭をおこすしかない!パパが別の作業で手がいっぱいだったので私が本を見ながら炭おこし。これがなかなかつかない。着火マンも買ったばかりなのに不調。これも気圧の関係か?全然使い物にならなくてイライラする。 すぐ食べれるように、さつまいもやじゃがいもはアルミに包んでそばに転がしてあるのだけれど、火がつかないことには食べるに食べれない・・・雨はおさまるどころかひどくなるばかり。滝のようにタープの屋根にたたきつけるタープにたまる雨のしずくの形がまるでさつまいもみたいなので、光太が「わ~~雨のさつまいもだ!」とゲタゲタ笑っている。子供はこんな状況でも楽しさを見つける天才なのかも。 やっと火が燃えて、焼きそばを焼く。お腹も空いていたからもりもり食べた。その後のじゃがバターや焼きイモもグッド。美味しい美味しい!光太は既にお腹がいっぱいでさつまいもはほとんどお腹に入らなかった。 私達は夕食にはビールでもと、この日のためにノンアルコールのビールも持ってきたいたのに、寒くて寒くて冷たいものを飲む気がおこらない。温かいものが飲みたい! お湯をわかして食後にはしょうが紅茶を飲んだ。ほっと一息ついたら今度は寝間の準備。疲れてはいるけれど、マットの空気を入れておかないと、これでお風呂に入ったらたぶん疲れた何する気もおこらない。 これは予定では光太がやる仕事だったのだけれど、光太も長いドライブで疲れているし、一人ではとてもじゃないけど、二つの大きなマットの空気入れは重労働で無理。これも電気サイトだと電気式に入れるのがあって、羨ましいなぁと思えた。 今回のキャンプは初めてにも関わらず、せっかくキャンプ生活をするには、電気なしのサイトを選んだのだけれど、疲れきっているとそういう文明の利器を使いたくもなる。 唯一、救いだったのは、近くといっても車でくねくね山道を15分もかかるが、温泉施設があったこと。そこに20時前に車でたどりつき、21時閉館までの間しばし温泉につかって体の疲れをとった。 その日の夜は雨音と寒さで一旦は寝たものの、トイレに行きたくて目覚めて以来はなかなか寝れなかった。パパも一緒。 光太はトイレに起こすと、怒って怒ってなかなか立とうとしない。それで余計にこちらも目覚めてしまう・・・ 翌朝はなんとか雨は小康状態。これまた天気予報では2日とも雨だったのだが、午後からはなんとか晴れてきてくれた。それで早速天気の様子をみながら湿気を追い出すために、マットを干したり昨夜の大雨をたっぷり吸い込んだものを色々と干す。こういう作業もかなり時間がかかる。 この日の昼食は秋味体験ということで予約をしていたのを食べにいく。シシカバブ、マッシュポテト、チリコンカン、ねじりパンとどれも趣向をこらしていて美味しかったし、楽しめた。 キャンプでの生活は設営だけでも疲れていて、気づいたら食べることばかりになるから、1食ぐらいは手抜きした方がいいよと近所の友達ママから教わっていた。 レトルト食品を使うよりは、ちょっとお金はかかるけれど、こういう手作りの食事をとれるのは、アウトドア料理の勉強になるし、いいものだと思った。 その後、腹ごなしのために光太が行きたいと言っていたフィールドアスレチックに行った。私達は1日目の大雨で運動靴がずぶ濡れになってしまっていて替えといってもテントで普段使いしようと思っていたサンダルしかない。それでアスレチックを歩くといっても本格的には歩きにくかったが光太はサンダルでも身軽にひょいひょいと楽しんでいた。 ここにきてやっとまともに遊べたという感じだった。キャンプ場に来たら何に重きを置くか決めておかないと中途半端になると何かに書いてあったけれど、本当にその通り。 子供にとっては、野外で思いっきり遊びに来たつもりなのに、親がテントをたてて料理してにこだわりすぎると遊ぶ時間はあまりとれなくなる。体力がなんといっても残っていない。 子供はそこまでも体力を消耗していないから外で食べれるのはいつもと違うけれど思いっきり遊べるかというと、普段の公園で遊ぶ方が思いっきりサッカーなど出来ていて下手すると不完全燃焼で終わってしまう。 今回は虫網(といっても魚も釣れる用の大型網)と花火も持参してきたから、光太はいつそれが出来るのか楽しみにしていたはず。 それが雨で花火はできないし、虫といっても、クワガタやカブトムシがとれる季節でもないし、光太は外遊びがしたくてもうずうずしていた。少しの時間だったけれど、フィールドアスレチックが出来てよかったと思う。 アスレチックから帰ってきたら早々に、炭火をおこして炭火のメインだったバーベキューの準備。 焼きとりをする予定だったので、串にとりとネギはすべて通しているし、野菜はカット済み、あとはしいたけや、ししゃも、えびなど串刺しにして焼けばいいだけ。焼きとりは初めてのことだったので量がわからなかったが、結果として食べきれなかった。持っていた量の半分で十分だった。 この日の夜空は満点の星でまさにこのキャンプ場の名前のごとく星の森だった。目が悪い私でさえ、かなりの数の星が見えたのだから光太の見ている星の数はすごいものだろう。これは感動だった。2泊してよかった。最初はどうなることやらと思ったけれど、1泊だけならこの夜空の星を見ることなく、雨にぬれて寒いだけで帰らなければいけなかった。 ただ、帰省の時も同じなのだけれど、自宅でないと落ち着いて便通がないために2泊は正直辛い。キャンプ生活だと、トイレが離れていて寒いから水分を控えようとするから余計に便秘もひどくなる。 最終日、朝早く起きてパパがごそごそしているなぁと思ってみると、飯盒でお米を炊こうとしていた。でも、ホットドッグを作ろうと用意してきたので、炭火を起こしてパンを網で温めるのが光太の役目。 フライパンでウインナーを炒めてサラダ菜をしいたパンの中にはさみ、マスタードとケチャップで完成。コーンスープとヨーグルトにフルーツ、紅茶も飲んでゆっくりしていると早く起きたのにもう8時半すぎ。 そこから洗い物や干しもので時間がとられる上に、色々なものを片づけていかないといけない。気づくと11時で、11時半がチェックアウトなので慌てて慌てて少し遅れたけれどなんとか間に合わせた。火事場の馬鹿力とはこのことで、お尻に火がついて動いてやっとだった。気付くと周りもみんな撤収していて私達が最後の方だった。 今回のキャンプで残念にもキャンプ日が雨になってしまうと思いきってキャンセルするか、もし強行するのであれば、ブルーシートがもっとしっかりしたものでなければいけないということで、翌朝早速パパが注文した。 あと、私達も雨の日は長靴が必要。夜にはブランケットをもっていったけれど、もっと分厚い本格的な毛布がいる。わざわざ朝から炭火をおこさなくてもいいように、ガスバーナーもいる。とにかく秋のキャンプは想像以上に冷えるから温かい食べ物、飲み物が欲しいから、すぐに手早くお湯がわけると助かる。ただ、問題はうちの車はセダンなので、物が入らない。今回でも、前日に私が仮に車に積んでみてどうも全部入りそうになくて青ざめた。 一時は車のディーラーさんを呼んで、車を借りるか買うかという話も持ちかけてみたほど深刻だった。でも、2泊3日も貸してもらうことはできないみたいだし、買うなんて先立つものがない。結局天井まで高くのせまくってなんとか載せていった。 光太も荷物の中にうずもれている状態だった。今回はまだ夏前にもらったカブ君も一緒につれていったが、ほんとにその小さなカブ君のおうちさ入る隙間もないほどびっしり! 今月末にはもう一つのキャンプを予定しているが、荷物対策を考えねばならない。一つには現場に荷物を送るという方法とルーフキャリアを買うというもの。車を買い替えられればいいが、さほど乗ってもいない車を買い替えるもばからしい。 光太がもし産まれていなくて、私達夫婦二人だけだったらきっとこんなアウトドア生活を楽しむなんてこともなかっただろう。光太が大のアウトドア派なので親も体験させたさに目覚めかけているという感じ。ただ、こんなこと言っても始まらないが、もう少し若夫婦ならばもっと遊びも充実させれて満喫できるのだろうな。 老体に鞭打ち、がんばって次なるキャンプを楽しめるように準備をしよう。始まりが大雨と最悪だっただけに、もう後は怖いものはなしだ。天気さえよければ、もっと楽しめるはず!次回のキャンプに期待しよう!!
October 12, 2010
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