かもめとチュウリップ

かもめとチュウリップ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

さりーぶー

さりーぶー

お気に入りブログ

ぽたのつぶやき ☆ぽた☆さん
HAPPY ♪るんるんちゃん♪さん
monparure MONPARU YUKOさん
越後屋へいらっしゃ… ゆう116さん

コメント新着

モルモット2343 @ Re:一仕事 (06/06) 集金ご苦労様でした。 PTA会費を集金され…
ポン7995 @ Re:主婦(11/29) 自転車・・・最近乗ってません。 まぁ、…
さりーぶー @ Re[1]:スキーウェア(11/23) ポン7995さん >お久しぶりです。 本当…
ポン7995 @ Re:スキーウェア(11/23) お久しぶりです。 もうスキーシーズンで…
☆ぽた☆ @ Re:読書(11/14) 「くちぶえ番長」いいよねえ。私もうるう…
2008年08月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今年5年生の宿題に環境を考えるポスターを作るという課題がある。ポイ捨て禁止、あるいは3Rに関することなど、とにかくごみ問題に関するものだ。ごみがどうやって回収されて集められているかといったことは4年生のときに社会化見学で、ごみの島まで言ってみてきていたので、分かっているのだが、リサイクルされることについては良く分かっていないようなところもある。丁度7月に市でリサイクルセンターに連れて行ってくれるという親子参加型のイベントの募集をしていたので、そこに参加することにしていた。場図で東京の山のほうまで連れて行ってくれる一日がかりのイベントだが、費用はお昼大700円と保険30円だ。こういった公共のイベントは参加すべきである。

 場所はゴミ収集車がごみを集めて、燃やしたり分別したりするところと、そのごみを燃やした灰からセメントを作るところ2箇所を見学してきた。

 最初のゴミ収集車がごみを集めてくる場所は集められたごみを大きなクレーンでごみを持ち上げ、燃やすところに運ぶのを見た。実際に燃やしている釜の中の様子をモニターで見た。大きなクレーンは一掴み3tもてるらしい。本当にすごい。いくつかの詩でひとつの処理場を使用している。

 次に、燃えるごみの灰をセメントにするという事業は東京都のこの場所と千葉県で一箇所行われているだけだそうだ。ごみの灰を埋め立てていくと当初の予定では30年しか持たな意図予想されていた処理場は、もっと長持ちするようになった。その場所は東京都日の出町。
 近くは川幅も狭くなり、国立公園に指定されるようなそんな場所だ。どうしても処理できない燃えないごみは埋めることになるのだが、地域に環境を壊すことなく、そして、埋め立てた後はそれまでの自然が戻るまで監視を続けるという手間をかけたものだった。


 さてさて、一日見学した成果はポスターに現れるのでしょうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月03日 18時19分29秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: