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12位 3097 物語コーポレーション (東1、6・12月優待) ◎◎
PF時価総額12位の主力株は、愛知県を地盤に焼肉・ラーメン・お好み焼き・和食店を路面店で展開し「食べ飲み放題が売り」の物語コーポレーションです。2019シーズンは16位でしたが、株価上昇により順位を上げ、今年はここで登場してきました。
凄くお若い社長さんに交代したんですね。1986年生まれの34歳とのことです。お肌が艶々ですね。
現在の株価は13940円、時価総額839億円、PBR4.83、自己資本比率は45.8%、今期予想PER36.56、配当利回り0.7%(100円)、総合利回り1.1%(100+47.5=147.5円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の95%で換算)で、優待は100株保有で年2回2500円相当の優待食事券などです。ちなみに2年前は 優待券のヤフオク平均落札価格
は額面の85%くらいだったのですが、 この3年で95%にまで騰
がってきました。これは 物語コーポレーションのブランド力が上昇
したことを端的に示しています。


物語コーポの稼ぎ頭の焼肉部門は、ほとんどが基幹業態の焼肉きんぐです。
そしてこの 「焼肉きんぐ」は類稀かつ圧倒的な店舗戦闘力
を持っています。私も定期的にお店を探検しに行っていますが、いつでも激込みで店内は凄い賑わいですし、トイレも常にまずまず綺麗(ここ、非常に大切。)、良く訓練された店員さんの接客態度も非常に良く、店内の動線は考え抜かれておりメニューの提供も迅速、また脂肪を注入しコテコテに成形している肉が多いとはいえ、価格を考えればトータルでは十分に及第点で美味しいと思います。

私はたくさんの野菜、キムチを常に手元にキープしながら、 極力「緑レベル高く」 ヘルシーに焼肉を楽しむようにしています。 投資家として複利のマジックを享受するためには何よりも心身の健康が大切 ですからね。



尚、
基幹業態の 焼肉きんぐ
フラッグシップ業態の 熟成焼肉肉源
共に2017年作成のスペシャルレポートを別にご用意していますので、上記リンクから是非ご覧下さい。
また新たなる成長ドライバーとして期待される しゃぶしゃぶとお寿司の食べ放題の新業態店「ゆず庵」
も順調に拡大しています。


ちなみにここゆず庵に関しては2016年に
を作成していますので、こちらも是非併せてご覧ください。
更に看板メニューの「肉そば」が安定的な美味しさを誇る、全国の多くの店舗で行列の絶えない 丸源ラーメン


に関しても、2017年作成の
期間限定メニューの坦々麺を10倍美味しく食べる秘密の方法
と言う、緊急特別レポートをご用意していますので、是非こちらもご覧下さい。
さて私は、
「利益を上げるためには細やかなメニューミックスや見直し等の多くの高度で繊細なノウハウが必要とされる食べ放題業態の先導者である物語コーポは、 未だに強力なライバルが存在しないままに強い勢いを持って成長
している。 現在のところお店を作れば作るだけ儲かるという黄金郷の状態
が続いており、 少なくともまだ数年は楽に今の成長力を維持できる。
」
という判断の元に、現在主力の一角としての戦いを継続しています。
また、
自分が消費者として様々な体験をする中で、「最も感銘を受けるサービス」を提供しているのがここ物語コーポレーション
の各店舗であり、それもここを依然としてPF上位に据え置いている大きな理由です。
さて2020年に突如として巻き起こった新型コロナは、様々な業界に大きな影響を与えました。そして外食業界には特にダメージが甚大だったのは皆様ご存じの通りですが、それと同時に、「外食業界で本当に高い総合戦闘力を持っているのはどこだったのか?」を図らずも鮮やかに浮かび上がらせる結果となりました。
外食各社が軒並み悲惨な月次に転落していく中で、物語コーポの各店舗は相対的に「極めて強い数字」を保っているのです。

また11月10日に発表になった2021年6月期第1四半期決算を見ても、まさかの増収増益で異次元の快走が続いています。つまり、物語コーポは、「外食業界の真の勝ち組」であるということですね。

これからもそんな、「リアルガチで強い銘柄」である物語コーポレーションを主力の一角として愛でながら、引き続き楽しくホールドして応援していく予定です。
2020主力株概況シリーズ 免責事項
2020主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。
2021~26PF概況716位、タカキタ。 May 4, 2026
2021~26PF概況715位、原田工業。 May 3, 2026
2021~26PF概況714位、エコミック。 May 2, 2026