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milcoの庭の南はもと苺ハウスだった広い空き畑。その斜め東側をmilcoの庭として使わせていただいています。西側は朝夕車の進入禁止の通学路。家の北はNさんのお宅。東側の空き畑を、Nさんが借りて、生ごみなどを使って、美味しいダイコンやナスなどを作っていました。最近その畑の持ち主の方が、太陽光発電所を作るというので、Nさんは、milcoの庭で使っている畑の南に大移動しました。とてもいい土を作っていたのにもったいないな、と思っていました。この2,3日は、重機がはいり、ガタンガタンと穴を開けてコンクリートの基礎を打ち込んだり、小型のブルドーザーで土を押し固めたりしています。持ち主のYさんも、時々見に来ていて、Yさんがアスパラを作っていたときの事など話したところ、「畑があっても、自分の体がきかなくなったので、(ペースメーカーをつけているのだそうです)太陽光にすれば、息子に残せるから、設置することにしたんです」と言っていました。ぱぱさんとの毎日の散歩をかかさないはなくろ親子たちも、このところ大きな顔をして我が物顔で畑を動き回ってる「重機さん」をリサーチしようと、お仕事が終わった後の「重機さん」の上に登ったり、周りを見張ったりしています。太陽光発電所になった時のmilcoの庭の周りの風景を、私はまだ思い描くことができません。(もうすぐなのでしょうけど…)
2014.04.27
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京都の庭巡り3日目は宇治方面です。宿を出て京都駅のロッカーに荷物を入れて(700円)JRで宇治へ行きました(240円)。平等院の入観料は600円。桜はまだきれいに咲いていて、池に映った平等院ととてもよく似合っていました。鳳凰堂に入る人もたくさんいましたが、私は「天使たち」が見たくて資料館(鳳翔館)に入りました。「天使たち」を見ていると、死へと向かう人のために、音楽を奏でたり、踊りを踊ったり、歌ったり、行く手を示したりして、天国への幸せな最期をいざなっているのだな~と思えるのでした。それは26体の「空中供養菩薩」でした。平等院を出て、「孫左衛門」という店で茶うどんのセットをいただきました。漬物がウサギの形をしていて、ちょっと感激。その後、朝霧橋を渡って「源氏物語ミュージアム」に行き、たっぷり源氏物語の「あわれ」の世界に浸り、京都駅に戻ってバスまでの時間を過ごしました。京都駅はライトアップもあり未来的でかっこいいですが、屋上の庭園はいまいちでした。21時40分発の高速バスに乗り、19日5時7分(より20分くらい早く)ららん藤岡に着きました。
2014.04.23
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4月17日は、宿から地下鉄に乗って京都府立植物園に行きました。ボランティアの人の案内で、庭園を回りました。(事前に申し込みが必要ですが、今回はその場でお願いできました)入り口の右手に入り、真っ白な「羽衣」濃い赤紫の「黒椿」おしべが白い「月光(ガッコウ)」などが咲く椿の園を通って、「開山」黄緑色の「ウコン」黄緑のラインが入る「御衣黄(ギョイコウ)」などの珍しい桜や枝垂桜の咲く道、チューリップや水仙の原種、京野菜の庭、樟の街路樹を通って、たくさんの種類のハス(前々園長の趣味だそうで…)世界から取り寄せた花々の庭に出てきました。小石川植物園の次に古い植物園だそうです。「1日かかりますね」と聞いたら、「1日では見切れませんよ」という答えでした。出口まで、いつの間にか3時間たっていました。ボランティアの人は、「1週間たつと、また花が変わりますよ。また見に来てください」と言っていました。1週間後の庭をまた見たいですが、それは無理ですね。入場料は250円(陶板名画の庭も含めて)でしたが、交通費は高速バス往復15480円かかりました。隣の、陶板名画の庭も見て、お昼ご飯にしました。
2014.04.22
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大原へ訪れるのは、高校の時以来です。高速バスで7時間、朝6時半に京都駅八条口に着きました。ロッカーに荷物を入れて、中央口を出て右手の「バス案内所」でサンドイッチとコーヒーを頼み、スタンドで食べました。地下街は7時半から開くので、ゆっくり出かけたい人は、そちらで朝ごはんを食べてもいいかと思います。正面にモニターがあり、駅のように方面と出発時刻が掲示されています。大原行きは、一番遠い3番の停留所で7時57分に乗りました。600円/63分でした。大原停留所で降りて、三千院への道は、棚田の菜の花、椿、山桜などを見ながら、「ぼかし」で浄化している川沿いを歩きます。三千院のお庭は700円。「聚碧園」はさつきがかわいく刈り込まれていて、縁側に座って眺めたり、格子の窓越しに眺めたりして楽しみました。手水もとてもかわいいのです。「有清園」は、よく三千院の写真で見られる往生極楽院ともみじやシャクナゲと苔の庭です。苔の中に子どもの顔(の石像)が埋まっているのは、見ませんでした。桜、椿が咲いていましたが、高低差もあり、ゆっくり歩きながらお庭を見られます。つぎの季節には紫陽花も見られるかと思います。
2014.04.21
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水野克比呂さんの「京都名庭園」という写真集を見て、京都の庭を見に行くのも3回目。何年かかけていろいろな季節の京都を訪れ、いつの季節も味わいのある景色が見られます。今回は、大原の三千院、宝泉院、実光院、宇治の平等院、写真集にはありませんが下賀茂神社の北にある府立植物園、を2泊3日で見てきました。ソメイヨシノはもう葉桜になってしまいましたが、山桜や八重桜、不断桜(秋から咲き続けている桜)などを堪能してきました。実は、このブログはアクセス数が少ないので、画像を載せることができません。みなさんぜひ、アクセスよろしくお願いします。さて、京都滞在中見ていたTVで、綾野剛さんが素敵な言葉を言っていました。親友とは、というところで、「うらぎられても、(何かあったんだ)と思えるのが親友」。信じることも裏切られることも親友。という言葉にじーんとしました。言葉の一つ一つに深い意味があり、八重の桜での松平容保がのりうつったような凄さ以上に「只者じゃないな」と思いました。
2014.04.19
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私の周りの小さい自然は、1:ポタジェ(庭の延長)。2:家の前で借りているコンパニオンプランツ畑(早い話が草と共存している畑ですが…)3:実家の畑(母の遺言で一応私が何か作るということで…)。小さいながらもあれこれ作っているのですが、思ったようにはいかないのが自然ということでしょうか。大雪が降ったかと思ったら3週間で初夏のような日差し。コンパニオンプランツ畑では昨年種をまいた野菜たちの花が次々咲き始めました。本格的に作っている人は、花を咲かせたら野菜の価値がなくなると思うでしょうね。でも、小さい自然の中では、いつまでもそこに座って可憐な花たちを見ていたいと思うのです。むくどりたちが、さっき埋めた生ごみをあさりに来て…、はなくろ親子も遊びに来て…そうすると、すぐに、ご飯の時間になってしまうのです。
2014.04.09
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臨時の仕事もひと段落して、ゆっくり朝ドラを見られるこのごろ。「花子さん」の子どものころの場面では、学校の図書室が自分の唯一の世界だった小学校時代を思い出します。もう農家の手伝いをする友達はほとんどいなかった時代に、私の家では、母と妹と私の3人で仕事をすることがよくありました。私は熱心に家の手伝いをしないで、草むしりや桑取りをしながら、いつも自分の想像の世界の中にいました。母は、「仕事がはかどらない。いつも石や虫に話しかけたり草で遊んだりしている。」と言っていました。私の一番のお気に入りの場所は、図書室。ある時、あまり熱心に読み続け時がたつのを忘れ、薄暗くなった図書室で、はっと気が付くと、宿直の先生が、泥棒かと思って懐中電灯を持って来た、ということがありました。その後3キロもある家までどうやって帰ったのか…覚えていません。花子さんが、貧しい小作の家からどうやって「赤毛のアン」の翻訳家になるのか、とても楽しみです。
2014.04.04
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milcoの庭に、桃、庭梅、雪柳、水仙、ムスカリなどの花が咲きました。milcoの庭に住む子にゃんこたちも、7カ月たつと大にゃんこになってしまいました。でもまだまだ気持ちは子どものまま。お父さんと一緒の散歩が楽しみなのです。ママのはなくろちゃんももちろん…まだ1歳と4カ月ですから、パパと一緒だと安心なのです。
2014.04.02
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