全4件 (4件中 1-4件目)
1
退職するときのやりたいことのひとつに、”milcoの庭”オープンガーデンがありました。とはいえ、1年たった今も、一部写真でアップするくらいで、まだオープンできていない庭です。長い準備中ですが、うれしいことに、来てくださった方もいます。あと1,2年のうちには、オープンしたいです。にゃんこつきで、ちょっとお茶が飲めるところも作って、まずは友達から招待したいですにゃ~。などと書いていますが、無農薬コンパニオンプランツを使った自然農法で野菜たちを作っているので、そちらも、かなり忙しいのです。そのうえ、2週間肺炎(重症の肺炎でした!)でふらふらしていたので、あれもこれも中途半端です。お医者さんが、5日前のCTの画像を見ながら、「入院点滴という状態でしたね。よくがまんしましたね。でもまだ治っていないでしょう。」と言って薬を処方してくださいました。3週間はかかるそうな。養生して復活したいと思っています。夢を見ながら…。
2014.05.25
コメント(4)
また風邪をひいてしまったにゃ。ずっとソファーベッドにもぐっていると、母のことが思い浮かぶ。私は3人妹弟の長女(ぐーたらな長女…)。同じ母のことでも、感じ方が違うかなと、思う。母は、榛東小町と呼ばれ、皆が振り返るほどであった。(でもなぜか天然)家庭の事情で、高校に行けず、中卒で村役場に勤め、3人の妹たちの高校の学費を払っていた。(悲壮感はない)20歳のころ、遠縁の私の父との結婚を無理やりさせられた。(彼氏と別れて…)そうめんの袋に結び目を作って、マッチで火をつけ、川に落ちる美しい光の玉を「花火だよきれいだね」と教えてくれた。(遊ぶものがないなかで、美しいものを見つけてくれた)中卒だが、私に英語を教えてくれた。(花ちゃんの修和英語学校の掛け軸のような内容。もちろん文字なし…)夫が初めて母に会ったとき、「こんなお母さんに育てられた子と結婚したいな」と思ったそうな。(母はずっと〇〇さん、と夫を呼んでいた)50代で父を看取り、60代で、本当の息子や娘からしっとされるほど仲の良かったおばあちゃんを看取り、花づくりや、野菜作りに楽しんで、亡くなる半年前も、病院から外泊してタマネギの収穫をしてしまった。がんで痛みに苦しむ母のおなかに手を当てて泣きながら祈る私に、「陽子を泣かせてごめんね、ごめんね」と一緒に泣いた。亡くなってから、しばらくして、「ここはいいとこだな~」と言う母の顔が夢に出てきた。そこには、誰がいるのかな。「日蔭」と呼ばれ、日照時間の少ない山間の実家に(そのころ私はいないけど)、にこにこきらきら光を持ってきてくれた母。私は、母の気持ちを継ぎながら、みんながちょっと幸せになれるようなことを考えながら、残りの人生を歩きたいにゃ。
2014.05.14
コメント(6)
milcoの庭へようこそ。今年の5月5日も、中央公園で藤岡市のいち大イベント「こどもフェスティバル」がありました。子どもたちは家で集めたアルミ缶や牛乳パック、ペットボトルキャップなどを持って、受付に行くと、市内の中学生のお兄さんお姉さんが、重さを量って、「エコポ」というお金に変えてくれます。「エコポ」を使って、市内の中・高・大学生の部活やクラブの人や消防署、警察、商工会の人たちが、楽しい催し物やエコなものづくりをしていて、教えてもらえます。私がかかわっていた、W中学校の美術部では、今年も2エコポで作れる「空き瓶の宝物入れ」が大繁盛。N中学校の美術部では、牛乳パックで作る「ぱたぱた」を子どもたちに教えていました。集まったアルミ缶、牛乳パック、プルタブはお金に換えて、カンボジアの「群馬藤岡小学校」の支援金になっているのです。芸能人の人たちとかがカンボジアに学校を作ったっりしていますが、藤岡市では小中学校の子どもたちが、何年も前から、学校で飲んだ牛乳パックや、家から持ってきたアルミ缶、古紙などをお金に換えて、ついに6年前、カンボジアに小学校を作ったのです。その時は、かかわった子どもたちもカンボジアに行き、大臣も立ち会って、開校式が行われ、「群馬藤岡小学校」という名前が付けられたそうです。今は、井戸を作ったり教材を買って送ったりしているようです。「こどもフェスティバル」は、リサイクルで「カンボジアに学校を作る」活動していた中学生が、今や大学生や社会人になり、参加したりしているのです。藤岡市民、すごいでしょ!それには、心をもった、大人たちがいるということです。
2014.05.06
コメント(7)
5月になりました。milcoの庭は、モッコウバラ、イベリスは満開、ジャーマンアイリス、オールドブラッシュが咲き始めました。明日は、友達が1年ぶりにmilcoの庭に遊びに来ます。とても楽しみ!ですが、掃除もしなくては、草もむしらなくては…。日頃適当にわさわさと育てているので、あたふた片づけたり、花の苗を買ってきて植えたりしました。待ってるよ~。さて、さて、先日「日向夏」をいただきに妹の家を訪問したところ、以前はうっそうとしていた「中川家の庭」がすばらしいガーデンに変身していました。今年仕事を辞めた妹が丹精込めて育てている様子。妹のつれあいが種をまき、妹が手入れをしているのでしょうか、散策するのが楽しくなる庭でした。同じような花の種類でも、育てる人が違うと違った雰囲気の庭になるのだな、と、庭づくりの奥深さを改めて感じた一日でした。そこの当主である”長おじさま”が体を悪くされ、十分に世話ができなくなってしまったという秘蔵の盆栽の中から、3鉢譲っていただき、milcoの庭で育てることにしました。初「盆栽」です。私が育てられるか不安もありますが、まずは、水を絶やさぬよう、気を付けたいと思っています。
2014.05.04
コメント(1)
全4件 (4件中 1-4件目)
1