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昨日は、F市内の小学校の運動会。私は、去年病休の先生の代わりに1か月勤めたO小学校と、今年新採用の先生の研修時に月1,2回お世話になっているD2小学校に、見に行くことにした。 O小学校には、「僕のことをわかってくれたのは桜子先生だけです」と泣く泣くお別れしたHちゃんが、「来年の運動会には、必ず会いに来て、見に来てね。」と言ったので、成長したHちゃん他クラスの子どもたちに会いに行った。Hちゃんは、「また、来年来てね」と言って、元気に「棒引き」に参加した。 D2小学校は、1か月に1,2回なので、7月プール、9月運動会の練習、次に会うのは10月になってしまうので、練習の成果を見に行ったが、学年の競技は終了していた。 milcoの畑で、種まきをしたり、草刈りをしたり、収穫をしたり、直売所に出すものを作ったりしていると、しみじみ、自分に向いているお仕事とは何だったのだろうな、と思う。 大学を卒業して、最初に勤めたのは、長期入院している子どもたちの院内学級。ずっと障害児教育を続けたい気持ちを持ったが、その時の教頭先生(女性)が、「小学校、中学校といろいろな学校を経験して、それでも特別支援教育に携わりたいと思ったら、戻ってくればよい」とおっしゃった言葉をずっと心に持ち続けて、小学校、小学校の特別支援教育、中学校(美術)、中学校の特別支援教育、と続けてきた。 常識が分からず、天然で、気が利かない。人の話を聞かない。手悪さ、落書きが多い。片付けができない。いつも何か別のことを考えているような子ども時代を送った私だったが、障害を持った子どもたちと出会って、自分のお仕事が何かわかったような気がした。そして、休職して、大学の研究科に入学させていただき、42歳にして特殊教育の免許を取ることができた。しかし、免許は持っていても、管理職の人が必要としなければ担当にはなれない。再び障害を持った子どもたちの担任になれたのは、退職の3年前だった。スペシャルニーズをもった子どもたちの担任はとてもとてもとても大変であったが、自分や自分の子育てを省みることも多くあり、何よりも愛すべき子どもたちであった。 母が亡くなって、自分の残りの人生について考えた時、今のお仕事(というほどのことはしていないけど…)をすることにした。今日も、朝から、植えたての芽キャベツとサンチュ(コンパニオンプランツです)の苗に水をやり、バジルの隣にカブの種を蒔き、コマツナのベビーリーフとオクラを直売所用に袋詰めした。 というわけで、今は楽しく「庭と畑と自然、時々子どもたち」の毎日。ストレスがなくて、かなり私に向いているお仕事だと思える。乾燥よけにバラの鉢にまいておいたもみがらから稲が…。
2014.09.26
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milcoの庭は、隣接する畑を借りています。もともとは水田だったので、乾季はひび割れてかちかち、雨季は沼になってしまいます。生ごみや雑草、落ち葉、精米したあとの米ぬかなどを埋めて土づくりをして早3年ですが、なかなかふかふかの理想的な土にはなりません。 そのうえ、無農薬、不耕起、草をむしらないなんて方法でやってきたので、草や虫たちにとってはすばらしい場所になっています。そこは、生物多様性畑と呼ばれています(約一名に)。 その畑の一角に、去年、友達のひろみちゃんにいただいた冬瓜を腐らせてしまって埋めたのですが、今年は、でるわでるわ、milcoの畑がまるで冬瓜畑のようでした。このままでは畑を侵略されそうなので、蔓の先を切ってなんとか侵略を抑えました。 25日には2つのTV番組で冬瓜の調理法が放送されていました。 私のお勧めは、4つに切って皮をむき、一口大に切り、冬瓜4分の1、鍋に500cc×人数分の水、鶏がらスープのもと小1、生姜ひとかけを千切りにしてやわらかくなるまで煮て、白だしかめんつゆで味付けて、長ネギを刻んで乗せる。です。残ったものは切って冷凍にしておくとすぐに煮えていいです。トマトを入れて煮ても美味しいです。 直売所に、半分に切ったものを2こ出しています。売れ残りは家に持ち帰り、切って冷凍しておきます。一昨日はカレーに入れて食べました。冬瓜天国の毎日です。 あち!ナツメの木にハギ太郎がいて、手のひらを刺されてしまいました。「今でしょ!」の先生が「ダニに負けた、くやしい」と言ってたけれど、ハギ太郎になんか負けないぞ。水で冷やして、ムヒを塗って、終了。 そういえば、1週間前にも、トマトハウスにするはずだった鉄パイプを撤去する際、錆びていたジョイント部分で手を切ってしまった事を思い出しました。その時も、「破傷風に負けないぞ」と思って、水で洗って、マキロンをつけて終了しました。 milcoの庭、がんばる。 冬瓜はまだまだぞくぞく発生中。
2014.09.26
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昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。 おばあさんは種まき。おじいさんはお散歩。 昔話でもどちらが動物に好かれるかと言うと、「おじいさん」。おばあさんは、作物を掘ったり、米を食べようとしたりする動物たちを怒る役。 おばあさんは、朝ドラを見て、あさイチを見て、テレビ体操をしてから、テラスの棚の整理、生ごみを畑の端に埋めて、ホウレンソウの周りに長ネギを植え替え、ニラの隣にコマツナ第二弾を蒔いて、オクラとナスとモロヘイヤの収穫をしたら、1時を過ぎちゃった。 すると、日よけを外していたおじいさんが「お昼ご飯どうする~」とのんびり聞いてきた。その声を聞いて、はなくろ親子が「パパさん!おさんぽですか~」と、どこからともなく現れてきた。 milcoの畑の周りは作物を作っている人がいないので、荒野のようです。草も生えていない砂地のようなところを、おじいさんと楽しく散歩してきたはなくろ親子は、その後、畑を見回り、おばあさんを見向きもせずにお家へ帰りましたとさ。 楽しいお散歩、一休み 葉野菜種まき予定地の確認するはなくろちゃん
2014.09.19
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milcoの庭には涼しい風が吹き、秋を感じる今日この頃。 高校時代、かべさんやおみりんという友達と、「秋は何でがわかるか。」という話をしました。 目で秋を感じる人と、音で秋を感じる人と、肌で秋を感じる人がいました。今の私は、何で感じることが多いのかな。 夕暮れの色が変わってきて、影が長くなってくると、私の秋になる。 そして、早すぎず、遅すぎず、適期に種まきをしなければなりません。 ハクサイ、キャベツは種まきが遅れると結球しなくなるので、8月中に種まき。ブロッコリーの苗の合間にレタスの種を蒔く。明日、コマツナをニラの隣に、ラディッシュをバジルの隣にまく。春に種取りをした葉野菜は、コンパニオンプランツを組み合わせて、彼岸過ぎに蒔くつもり。 オクラ、ナス、モロヘイヤは収穫できるので、オクラ林はそのまま。 蚊も少なくなってきたので、過ごしやすいから、いろいろできますね。 1日の作業の遅れが1週間の収穫遅れに、とは、2013年春号「やさい畑」のきじまとしお氏の言葉。 イラストは、なんと国語の教科書(光村)表紙の絵を書いている人でした。
2014.09.18
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3日目は、水晶を拾いに某海岸へ出かけた。夫は、「自分で気に入った石を拾えばいいよ」と言って、ハンマー、ルーペなどを持って石を探している。私は、気になる石や貝殻を集めて並べ、さらに気になるものを選んで、ビニール袋に入れた。あまり増えると重いので、涙を呑んで、いくつかの石を置き去りにした。その海岸は、赤い石が多かったので、鉄分が多いのかな~と思った。 そこの海岸から国道に出て、少し離れた海岸まで歩いた。そちらの海岸は、白い石とピンクの石が多かった。満月で、だんだん潮が満ちてくる感じがした。石の中に小さい水晶の結晶が見えるのを選んで、ビニール袋に入れた。 石たちは、いったいどこからここに来たのでしょうか。 伊豆半島が本州にぶつかってから数百万年もの時を経て、たくさんの石たちはここにいる。 私が気になる石たちに出会わなかったら、それらはただの石ころとしてまたそこにとどまる。 石との出会いは不思議なものです。 手に取って、一度下に置いても、また、そこを歩くと気になる石。 私に拾ってほしいと思っている石を私は拾う。 そして重いリュックを背負って、宿に帰った。 4日目は、伊豆高原の「猫の博物館」に立ち寄って、岐路に着いた。 高速のジャンクションを間違えて、青梅方面に行くのに、八王子、新宿方面に行ってしまった。8キロ行かないと、次のICに着かない。こんなときは、「間違え慣れ」している私の出番!ETCで入っても、一般のところへ行って、係の人に、「間違えちゃったのですが」と言うと、丁寧に入り方を教えてくれて、そこまでの料金を払わなくてもよいのです。入る時はゲートをくぐってからETCカードを挿入するのですが、係の人に言わないと、大変なことになりますから、無茶しないで聞いてみることが大事。そうこうして、藤岡まで帰った。途中のSAで、女子トイレの美しさに感動の声を上げているご婦人方がいた。そこは高坂だったか? 家に帰って2日が経つが、拾った石たちに会っていない。心の準備が必要なのです。
2014.09.14
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9月9日から12日に、夫と伊豆へ行ってきた。 私の旅の目的は、1、伊豆の自然を楽しむ。2、親戚に会う。 夫の旅の目的は、1、石拾い。2、ゆっくりくつろぐ。 9日朝、息子にはなくろ親子とめだかの世話を頼み、朝ドラを見て、洗濯物を干して、10時に出発。 今回のお宿は、伊豆高原にある、2LDK、温泉、家具、電気器具、調理器具、食器、アメニティー付き。食事と中居さんなしのお宿なので、畑で採れた野菜、調味料、レトルト食品、洗剤、レンタルDVDなどを持って出かけた。 高速はすいていて、14時に足柄SAで昼食。芦ノ湖スカイライン、伊豆スカイラインを通って、伊豆高原のお宿に着いたのは17時。あいにくの曇り空で、スカイラインから富士山を見ることはできなかった。その日は、「はなまる」という回転ずしやさんで夕食。コンビニで飲み物とおやつを買って帰宿。館内の温泉に行ってから、DVD「もらとりあむタマ子」を観る。マエダアツコが面白過ぎ。 10日は、函南町の親戚宅へ。夫の弟のI&H夫妻はお仕事なので、甥が出迎えてくれた。大雨の時に床上浸水をした痕があった。階段の上に玄関があるのだが、そこまで水が入ったとは!これからも、ありうることだろう。そんな話をしながら、甥の運転で、沼津港へ。 深海水族館を見学。シーラカンスの標本をはじめ、ふしぎな深海生物たちに会うことができた。中でも、「ダイオウグソクムシ」がかわいかった。(読み間違って、「ダイオウグソ ムシ!」と、大きな声で読んでいた。恥ずかし…) 水族館で割引券が出て、隣のお店で昼食。そのお店で駐車場の割引券が出る、何とも楽しい。昼食は、しらすのひつまぶしをいただきました。美味~。その後、水門「びゅうお」の見学。甥から、あんなに高い水門も東海地震では津波が超えてしまうかも、という話を聞いて、驚いた。 沼津を出て、次は「柿田川湧水」に行った。三島を始め近隣の水源になっている川から水がわき出ている。美しい川、美しい水。この湧水が川のように流れ、その水を飲んだり、わさびやうなぎを育てたりしているのだ。散歩をしている人もいた。 その後、水が枯れてしまった、「楽寿園」に行った。湧水の池があるのだが、何年かに一度は水が満水になるようだが、しばらくはたまりそうにない。甥が、「小さいころ、母さんと一緒によく来て、置いてある機関車に乗った」という機関車を見た。 早めに帰り、I&H夫妻の帰りを待って、夕食。「姫沙羅(字はこれだったかな)」で鰻をごちそうになった。三島のウナギはきれいな水で最期を過ごすので、砂糖やみりんでこてこて味付けをしなくても、美味しい!美味しい! 親戚宅に別れを告げ、また、伊豆高原のお宿に戻って、2日目が終わった。
2014.09.13
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みなさんのおかげで10000アクセス超えました。ありがとうございます。思えば誰も見ることのないブログにせっせと画像をアップし、容量を超えてしまったのが4月。あれから、文字のみのブログが続きました。でも、調子に乗ってはいけません。よく見ると、1アクセスにつき、5kバイトなのです。これからも、日々milcoの庭で感じたことを書き綴り、みなさんが楽しんでいただけるよう頑張っていきたいです。 さて、今日は、「自然の解説者養成講座」に参加しました。ぐんま緑のインタープリター協会主催の「自然の解説者養成講座」も2014年度は7回目。ぐんま昆虫の森にて、亀井健一氏が両生類についての講義。昼食後、須藤友治氏が身近な昆虫の種類と生態についての講義後、昆虫の森で観察をしました。 両生類では、群馬に生息する両生類は、カエル13種、小型のサンショウウオ4種、ニホンイモリ1種ということがわかりました。中川家の「いも太」は貴重な1種でしたね。カエルたちそれぞれの鳴き声もとてもすがすがしくてよかったです。特に「カジカガエル」の「ヒョルヒョルヒョル」という涼やかな鳴き声が好きです。 昆虫は、フィールドワークがマットでした。昆虫の森には、成虫、幼虫がいるわいるわ。老若男女が、虫取り網を持って静かにおおはしゃぎです。虫取り網の使い方を教わったのですが、私は一匹も捕獲できませんでした。その時はハイテンションで、デジカメでたくさん撮ったのですが、家に帰ってみてみると、幼虫たちのアップには耐えられず、半分くらい削除しました。成虫になるときれいなのにな~。変態には訳があって、幼虫はもりもり食べて大きく育つためにあのような形。成虫は繁殖するために、翅ができて、あちこち動ける形、と自然の摂理にのっとっているのです。でも、食物連鎖の下の方にいるので、おおかた食べられてしまうのです。アワブキの木に、昨日はいた「スミナガシ」の幼虫は、今日は見つけることができませんでした。 次回の講座は爬虫類について、スネークセンターでおこなわれます。ひえー!!
2014.09.07
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その場所は、藤岡から車で1時間。標高は320m高い。 もうひとつのmilcoの庭。とはいえ、草生す場所。杉の木が60本、シラカシが15本、桐が1本生えています。 西には白川の支流が流れています。大人と子供の自然体験ができるような場所にしたいと、夫の話。草を刈ったり、木を切ったりしなくてはなりません。私は、…来た人が休める場所を担当するつもりです。 そして、今日、2度目の草刈りに行ってきました。 朝ドラを見てから、直売所に野菜を出して、帰りに「見晴らしの湯」に寄る用意をして出発。 途中のカインズで、はさみ、鎌、折りたたみ椅子×2、折りたたみテーブル、虫よけネットを購入。COOPで、飲み物、お弁当、ウエットティッシュを購入し、保冷バッグに入れて、COOPを後にしました。 秘密の場所に着いて、まずはテーブルセッティング。そして、草刈りの準備。蚊の対策をしっかりして、草刈りを始めました。夫が電動草刈り機で30分刈っている間、あちこちの刈り残しやでこぼこのところの草を刈りました。バッテリーを2個持って行ったのですが、1個が30分しかもたないので、終了したところで、昼食。 不動産屋さんがリフォームして売り出そうとしてあきらめた家が付いてきたので、合鍵で中に入って、見学。屋根と天井の雨漏り修理と床の張り替えすれば、研修所くらいにならないかな、と、夢は大きい。 後半の30分も同じように草を刈っていましたが、大きい石や、倒木の間を刈っていると、開拓団みたいだな…。と思いました。重機を使えばわっきゃないと思いますが…。今のところ、二人で開拓状態です。 その後、私が担当する建物を建てる場所に座って、ぼーっと妄想。このあたりにデッキを…、このあたりが出入り口かな…。なんて思っているうちに、帰る時間になりました。 直売所が4時で閉まるので、その前に売れ残りを持ち帰らねばなりません。テーブルや椅子をたたみ、道具を車に積み込み、14:58に出発、相変わらず混んでいる県道から、17号に出て、1時間で直売所に到着。野菜はほぼ売れていたので、よかったです。 今日は8月上旬の気候だったようですが、秘密の場所はなかなか過ごしやすかったです。標高の違いかな。 草刈りビフォー・アフターの画像はfacebookでアップします。
2014.09.06
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おかげさまで、みなさんのアクセス数が9950となり、もう少しで、画像がアップできるようになります! さて、9月のmilcoの庭と畑、今日この頃は…。 8月中に、ポットに蒔いておいた白菜の種は、先日の「鍵事件」でひっくり返してしまいましたが、なんとか30%は生き残り、残りに土を入れてまた蒔きました。(半分は芽が出たところを虫に食われていたので、蒔きなおし虫たちはどうして私が蒔くのが分かるのでしょう??新聞紙をかけておいたのに…) milcoのポタジェはハーブたちがはびこり、その間にホームタマネギと相性抜群のエンドウの種を蒔きました。夏みかんや45年前に夫が種を蒔いたみかんがなり始め、キンカンの花の麗しい香りがします。 太陽光パネルの隣の、milcoの畑は、オクラ、モロヘイヤ、ナス、ピーマンなどの夏の野菜が頑張っていて、週3日の直売所に出しています。畑の角には、昨年食べたあと土に埋めていたところから、トウガンがたくさん出現していて、うれしい限りです。直売所の売れ残りを食し、残りは冷凍にしています。 オクラの北側には、光を避けて8月17日に種を蒔いたダイコンの芽が出て、ベビーリーフを朝のスムージーに入れました。 トマトは終わりにして、今は、ホームタマネギ&エンドウ。 キュウリも終わりにして、ニンジンと赤ダイコン。べた掛けシートの上ははなくろ親子の大好きな場所です。 そして、今日は、ルッコラやレタスの後、休んでいた場所に肥料をまきます。 虫の声が聞こえ、急に秋らしくなりました。 画像は、後ほどFacebookをご覧くださいね。
2014.09.05
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夜中に「はなママ」の息子の「てんてん」が部屋中を大騒ぎして駆け回っていたのですが、眠くて眠くてそのまま寝ていました。朝になってみてみると、ご飯が入っている入れ物(手でハンドルを回すと1食分だけ出る)はひっくりかえって中身が散乱。クッションはおねしょの痕。あーもう、てんちゃんはどこに行ったの?と、聞いても、兄弟の「しっぽな」はなんのこと?と言った顔で、テラスの梁の上。よその猫が猫ドアから入ってきたのかな…。 今日は胃カメラなんだから、8時までにF沢医院へ行かなくてはなりません。昨日の18時半から固形物を食べていないので、落ち着きがない私ですが、洗濯物を干して、「てんてん」が汚したクッションとカバーを洗って、夫に干すのを頼んで、F医院に向かいました。 F医院での鼻から胃カメラは、3回目なので、お互いにいい感じで始まり、特に腫瘍も見当たらず終了しました。さて、お医者さんの説明の前に特定健診をすることになり、問診票を家に忘れたので取りに帰りました。ところが、玄関の鍵がない。夫は違う病院の人間ドックを受けるので連絡が取れない。 落ち着いて考えると、確か居間のテーブルの上に置いたままの記憶がある。猫用窓から家の中を見ると、テーブルの上に家の鍵がありました。薫子ちゃんからもらったマカロンのキーホルダーが付いているあの鍵が。猫用窓から鍵まではおよそ1,8m。窓の高さは1m。テラスを見回すと、園芸用のしなる支柱と芯入りテープがあった。1本では届かないので、20cmくらい重ねてテープでしばる。先には、寒冷紗などを固定するクリップを装着。猫窓は高いので窓下の台の上に上がって、そおっと、支柱を伸ばした。距離はOK。後は落ち着いてキャッチすればいいのです。猫窓の前には、棚。その上にはCDプレイヤー。床。と障害はある。幸いなことに、テーブルの上には、テープカッターと鉄の鍋敷きがあったので、ひっかける時すべっても止められる。 何回か挑戦の末、ついにクリップにひっかかりました。しなる支柱なので、ふらふらする。もし床に落としたら、棚があるので見えなくなってしまい、救出不可能。落ち着いて、落ち着いて、慎重に手繰り寄せ…。 家に着いてから10分くらいかかったろうか、ついに鍵をゲットし、猫窓をもとにもどして、家に入ることができました。問診票をもって、鍵をかけて家を出た。おっと、ひっくり返した窓下の白菜のポット苗を元に戻して…。 F医院に着いて、すぐに血圧を測ったが、112の76でいい感じだった。 もし、誰かが、一部始終を見ていたら、と考えると、笑える。家のものです!と大きな声で言いたい。
2014.09.02
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穂高駅といえば安曇野。タクシーサービス(と言うかどうか…)を使うと、時間制なので、4人で割るとお得です。大王わさび園、ちひろ美術館、ジャンセン美術館を訪問し、駅まで戻ってきました。 大王わさび園では、二つの流れの速さが違う川が並行して流れている場所が、とても素敵な景色でした。 ちひろ美術館は、30年以上前に、訪れたことがありましたが、中が広くなって明るくてとてもいいカンジでした。 ジャンセン美術館は、建物の入り口まで、林の小道を通って行きます。百合子のご主人Iさんは、40代の若さで亡くなりました。BANのお洋服がよく似合う方でしたが、学生時代に、2度連れてきてもらったという話をしました。今でも、Iさんの話をするときの百合子は、学生時代のような、夢見る乙女の表情になります。 帰りの電車まで時間があるので、穂高神社に行きました。穂高神社の奥宮は、上高地の明神池のところにあるのだそうです。 帰りは予定通り、すばらしくよい臨時列車「リゾートビューふるさと」に乗って、長野までゆっくりできました。夕暮れになっていく帰りの景色を見ながら、安曇野に別れを告げ、長野から新幹線のグリーン車に乗って高崎まで帰りました。4人とも最寄りの駅まで、乗車券を買って、グリーン車に乗ったのですが、あまりにリッチな車両でくらっとしそうでした。トイレも飛行機のビジネスクラスのようで、交代で見に行って使用しました。 8月21日、20時24分、あさま548号は高崎駅に到着し、長い長いよつばの旅2014も終わりました。 38年来の友達である、よつばの旅は続く。 次はどこに行こうか。薫子ちゃん、百合子ちゃん、雪子ちゃん! by桜子
2014.09.01
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