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30日は、渋川の実家でもちつき。薪ストーブで蒸したもち米を昔ながらの石臼でつく。 最初は、練る。これが八割と弟。二人で交互につく。体力がいる。そのあと、わらで石臼を洗う。 だいこんおろし、あんこ(私が初めて作ったもの)、きなこなどでからめてつきたてをいただいて、パックにしたものをもらって帰ってきた。31日の今日もまだ柔らかい。 今日は、窓ふきをしたり煮物やだし巻き卵などを作ったりして、2014年は終わり。 そして2015年の始まり。
2014.12.31
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土曜日の診察時間は12時30分まで。軽井沢駅から20分で高崎駅に着き、パパさんのお迎えの車で家に帰り、また病院に行った。「折れているかもしれないけれど、腫れがひいて出血もないから、このままで来年また来てください」とお医者さんに言われ、家で静かに過ごそうと決めた。 NHKのテレビを見ていると、天才チェスプレイヤー:ボビー・フィッシャーの数奇な運命についての番組があった。以前他局で放送されていたので興味を持って見たが、他局では放送されない内容がいろいろあった。彼のお母さんについても放送されていた。冷戦時代からずっと時代に翻弄された親子だったということがわかった。 9,11日本で逮捕され、アメリカに強制送還されるところを、当時アメリカが軍事支配していたアイスランドの人たちが、投票でアイスランド国籍を発行して、無事アイスランドの国籍を得て出国できたという話。日本にもアイスランドにも関係ある人だった。
2014.12.29
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多分、このブログを最後まで見ても、クリスマス後の軽井沢についてなんの情報もないだろうなぁ。というのは、よつばのメンバーの一人、桜子が再度骨折してしまい、外に出られなかったから。クリスマス以前の軽井沢駅前の夜はイルミネーションで飾られていたが、ひとたび街の中に入ると普通の人たちの生活があり、通りは真っ暗だった。 26日の朝、桜子は、病院に寄ってから、高崎駅に向かった。ネットで購入済みの乗車券・特急券を受け取り、待ち合わせた薫子、ゆり子、ゆき子と11時38分発の新幹線長野行きで軽井沢まで行った。乗車時間は20分。 軽井沢駅で降りて、北口ロータリー近くの小さいレストランで昼食。食べ終わって、「きたかる鉄道」「みよた駅」という声を聞いていた隣の席の中年の男の人が、「みよた…、くすっ」と笑っている。理由を聞いても何も言わない。それは、suicaを使えない、手でドアを開ける、2両編成の超ローカル線だったからか、その人がみよたの人だったからなのか…。 とはいえ、電車を降りて、手で駅舎の引き戸を開け、小さい窓から切符を渡すという久しぶりの体験をして外に出ると、タクシーが待っていたのである。タクシーに乗って、「「スーパーつるや」に寄ってもらえますか?」と聞くと、「お客さんはよくいますよ。ここらへんは車がないとどこへも行けないからね~」と言って、買い物をしている間、外で待っていてくれた。おつまみ、飲み物、朝食の材料などを買って、宿泊施設までのタクシー料金は3000円。 宿に着いて、荷物整理をしてから、温泉に入ってくつろぐ。素泊まりの宿で、夕ご飯は、デリバリーにした。太巻き寿司「ひょうたん」3000円と梅と大根のサラダ780円を電話で注文。17時30分に届いた。でかっ!ご当地ビールも用意して、さあ、楽しい夕食の時間。 すると、宿のフロントから電話。お寿司屋さんから電話ということ。もしやおつりを間違って多くもらっちゃったのかな?と思ったら、なんと普通の太巻き980円の方を間違って届けたとのこと。「じゃこっちでいいです」と言うと、もう作ってあるので、それは食べていただいて、また「ひょうたん」をお届けしますと言う。薫子は、「見たときにこれが3000円?と思ったよ」と一言。届いた太巻き「ひょうたん」がこれまたでっかい! 結局4人で食べきれず、次の日、チェックアウト後そのまま帰る桜子が持ち帰ることになった。6時から11時半まで、途中フィギアスケートをテレビで見たりしながら、食べたり飲んだり話したりとよつばの夜は更けていった。
2014.12.27
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昨夜、ねずたちの声を何度か聞いたけれど(はなくろが連れて来た野ねずみか?)、眠くてそのまま朝を迎えました。 天皇誕生日。とても静かな朝です。海外からクリスマスプレゼントが届きました。 てんてんはまだ帰ってきません。どこかの飼い猫になっているのでしょうか。みんな元気で暮らしてほしいです。
2014.12.23
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milcoの庭とパパさんとお散歩が大好きな「てんてん」が、金曜日から帰ってきません。今日で三日目です。1歳4か月、大きなしっぽと背中の大きなテンがトレードマークの雄猫ですが、いまだに、「はなくろママ」の後を追いかけている仔猫です。 攻撃はほとんどしません。捕まえられるとへちょっとなってしまいます。鳴き声は「ほぇ~」または「ふにゃ~」です。てんてんこんな寒い夜どこにいるのでしょう。
2014.12.21
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赤城に行く途中に、気になるお店があります。いつも、coopでお弁当を買って外で食べるのですが、さすがに寒くて外では食べられそうもないです。17日は、パパさんの提案で、そのお店「日仏食堂」でランチをすることにしました。 店に入ると、右側はアンティークショップになっていて、クリスマスの雰囲気が店中に漂っています。窓側のダイニングテーブルに席を決めました。メニューを見ると、フレンチ風のランチセットは1500円~とお手頃。パパさんは2種類のソースのオムライスでブレンドコーヒー。私はお魚のバルサミコソース料理、ご飯は十穀米でカプチーノをたのみました。前菜はスープを入れて5種類。お味はそれぞれの味が消されないまろやかなお味でした。店内撮影禁止のため、写真は撮れませんでした。 お店の駐車場で、パパさんが向かい側の「まるで北海道」の景色の方を指さして、「バラの花を取りに行こう」と言いました。見ると、荒涼とした牧草地にはヒマラヤスギが並んでいるだけ。道を渡って、ヒマラヤスギの下を歩くと、杉ぼっくりのはがれたものがたくさん落ちて風に舞っています。よ~く見ると、そこにいくつかバラの花が落ちているではありませんか!花びらが落ちてしまわないようにそおっと拾って帰りました。 家に帰って、松ぼっくりのミニバラとハッカクの星と一緒に写真に撮りました。
2014.12.18
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母が亡くなってから5年、常勤の仕事を辞めて2年目の冬がやってきました。今、milcoの庭と畑の他にも新しいことを始めようとしている私ですが、母が亡くなった年齢が頭から離れません。強迫観念のように、あと17年、その間に、私は何ができるだろう、と考えてしまいます。 花粉症を除いて、健康だけは自信があった私ですが、寄る年波には勝てません。今日は、足の様子を見てもらいに、近くのYS寺整形外科に行き、レントゲンを撮った後「いい感じですね。このまま補助具をつけていきましょう(生きましょう?)」と言われ、2週間後にまた行くことになりました。まだロボットスーツ生活は続く…。 2か月に一度定期的に診察を受けているF内科の予約時間の前に、G大学の同総会の総会・懇親会のお知らせを地域の退職した人に配達。そして、いつものように、血圧を測って問診。すると、お医者さんが、「この頃、薬を飲むデータが変わってきたので、ちょっと見てください。」と、パソコン画面を指す。今までの私のデータを当てはめると、薬を飲まないと病気が発症する確率が2.何パーセント。「7パーセントを超えると危険なのですが、これだと薬を飲まないでもいいかもしれません。」というお言葉。「1か月後にまた来てください。粗食でね。朝ごはんは食べないで来てくださいね。」と送り出されました。というわけで、今日は薬なしで帰りました。こんなこともあるんだ~。薬なし生活始めます。 家に帰って、友達に借りた本を読みました。群馬県立女子大卒業の作家、吉永南央氏の「紅雲町珈琲屋こよみ」お草さんシリーズ。「読んでいると高崎のあの辺りが思い浮かぶんだよね~。紅雲町とはいえ、高崎だよ。観音様もあるし。」という友達のお勧めで、読んでいくと、かぞえ76歳のお草さんの行動や考えはまるで私たちのようです。寄る年波を受け入れて、親愛なる友だちを大切に生きていきたいです。
2014.12.05
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昨日見たテレビ「プロフェッショナル」で、日本の庭を変えた男、ポール・スミザーさんを紹介していました。サカタの園芸通信に執筆していた人で、ターシャさん、ベニシアさんとともに私の好きな園芸関係の人です。スミザーさんは生き方と庭の関係が深く、milcoの庭も、自然を大事にした庭にしたいと思っているので、興味を持って見ました。 そして今日(もう昨日になってしまった)、午前中に市の就学相談のお仕事で某幼稚園から帰ってきたところ、パパさんが「今日も行く」というので、一緒に秘密の場所に行くことにしました。ネイチャーインタープリターのパパさんも、興味を持ったようで、録画したようです。 お昼ご飯は「吉野家」で牛丼でも食べるかと思って入ったら、牛丼がなくて、吉野家は蕎麦屋になっていました。急な変更が苦手な私は、切り替えに少々時間がかかりましたが、まったく蕎麦とも牛丼とも関係ない「カレー南蛮うどん」をたのんでしまいました。 秘密の場所に付いたのは、午後2時。家にあった最後のブルーべリー2鉢を植えて、ブルーべリーは終了です。 パパさんが先日切った木を片づけ、一輪車で運び、他の木を切っている間、またもや蔓で籠を編みました。最初はもちゃつけな蔓を引っ張って取っていたのですが、籠など編み始めるとやめられなくなってしまいます。今日もひと籠編みました。 4時を過ぎると急に寒くなり、日も落ちてさみしくなります。帰りに、ばんどうの湯に入り、夕ご飯を食べてから、友達の家に寄りました。秘密の場所の建物は、友だちのご主人が大工さんをしているので、お願いするつもりです。私の設計図がほぼ採用されました。しかも、「トイレの配置がとてもいい」とか、イラストを見て、「こういう描き方は自分には描けない」などとほめていただき、有頂天でした。 秘密の場所に今建っている家は取り壊すのですが、お風呂が全部タイル張りなので、「あのタイルが欲しい」とお願いしたところ、タイルはがしの工具を貸してくださいました。明日は、タイルはがしに行きます。 今日の「てんてん」は、はなママを求めて椅子の下に飛び込むの図。いつまでママを追いかけているのですか?椅子の下のはなちゃんは、「ぶしゃっ!」と怒っています。
2014.12.02
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