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milcoの庭に木の葉が散り落ち、朝夕寒くなりました。 1年間いろいろな花や木が育ち、だいぶ疲れたmilcoの庭の冬支度をしなければなりません。昨日から、咲き終わった菊とサルビアを刈り取ったり、来年蒔くためにサルビアの種を取ったり、リース用の蔦やハニーサックルを取ったり、レモンユーカリの枝を切ったりして、庭もさっぱりしてきました。 今年は、どんなリースを直売所に出そうかと、木の実やハーブなどを集めていたのですが、レモンユーカリの枝っぷりが素敵なので、そのままリースにしました。直売所用には、ローズヒップやローズマリーを一枝そえて、150円の定価を付けました。 ユーカリは殺菌力が強いので玄関に飾ったり靴箱に入れておいたりするといいかと思います。パパさんが、「顔に当たって嫌だから、位置を変えるか、枝を切るかしてほしい」と訴えるので、現在はもっと左上の方に飾ってあります。 パパさんがテラスに囲いをしてくれたので、エアープランツたちも幸せそうです。 猫のてんてん、大きくなったにゃ。11月ももうおわりです。まだまだ冬支度のお仕事はたくさんあります。
2014.11.29
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昨日は一日中雨だったのが、今日は晴れ。とても寒く、5時半に息子が「お母さん霧の海だ」と言いながら起きてきました。見ると、放射熱で気温が下がり、家の前の畑は霧で何も見えない状態でした。 今日はパパさんが暇なので、秘密の場所へ行くことになりました。ブルーベリーの苗を2ポット。セージの苗5本。脚立。お茶のポット。紙コップ。milcoの庭で摘んだレタスなど。などを車に積んで出かけました。 途中のcoopでお弁当を買って、コメリでブルーベリーの土を2袋買って行きました。途中、いつも準備中の「日仏食堂」が開いていました。情報誌のraifuに載ってたので一度くらい入ってみたいですね。 秘密の場所に着いて、キャンプ用のテーブルとイスをセットして、お昼ご飯を食べてから、ブルーベリーの苗を植えたり、セージの苗を植えたりしました。まだ全体のデザインが決まってないので、しばしぼーっとしたり、草を刈ったりしているうちに、パパさんは、杉の木を何本か切り倒して、一輪車で運んでいました。枝に蔓が絡まっていたので、籠を編んでみました。 家に帰る途中、渋川の叶屋さんに立ち寄り、頼んでおいた麺類を受け取りました。それ以外にもたくさんいただきました。 家に帰って、夕ご飯にひもかわ蕎麦とひもかわうどんを茹でて、醤油だれと胡麻だれ、ネギ、ダイコンおろしなどでいただくことにしました。家族が帰ってこないうちに出来上がり、待てずに一人で食べてしまいました。 美味しい粉と美味しい水で作られた、口当たりのよい麺でした。一日の疲れが取れました。
2014.11.27
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パパさんが中学生のころ、みかんの種を蒔きました。家を建てたとき、何がなるのかわからないまま、庭の隅に植え替えました。すると、種を蒔いてから40年ほどたって(3年前)、なんとみかんの実がなりました。 みかん色で小ぶりなみかんは、美味しそうだったので食べてみました。皮はかたい、そしてすっぱい! 昨年は、みかんジュースとみかんドレッシングを作りましたが、たくさん余りました。 今年も、みかんがたわわに実っています。絞ってオリーブオイルと混ぜて、milcoの庭の野菜にかけて食べたり、「すっぱいみかん」という名前で直売所で売ってみたりしています。 みかんマーマレードというのも作ってみたいです。最近見たTVで、40度のお湯に入れると甘くなると、みかん農家の人が言っていたようなので、温めてみるかな。 今日も、milcoの庭では、はなくろ親子がたそがれています。
2014.11.19
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秋も深まり、生物多様性なmilcoの庭にも収穫できるものがいくつかありました。 家ではなかなか大きくなれないブルーベリーの苗2本と、途中のコメリで買った肥料二袋を持ってmilcoの秘密の畑に行きました。植えていると、向かいの熟年ご夫婦が声をかけてきました。 ご主人さんの話だと、私たちが今いる場所の持ち主さんから、1000坪土地を買ったのだそうです。花や野菜など色々育てているの様子。住んでいるのは、畑にまだ興味を持たない息子で、ご夫婦は前橋に住んでいて、畑が好きでほぼ毎日通って来ているんだって。この辺りがにぎやかになっていいね。などとご主人。奥さんが「畑の話をすると、何度ご飯を呼んでも来ないので、冷めてしまう」と、にこにこ二人でお家に戻りました。 小道に椅子とテーブルをセットし、お昼ご飯を食べてから、里芋を掘りました。その里芋は、畑の南側に住んでいる奥様が、以前その場所を借りていて植えておいたもので、「もう私たちは借りていないのでそちらで掘ってください」と言われていました。掘ったら、籠に3つありました。 一袋にお礼の里芋を入れてお伺いすると、その方も、ご主人が、なにやらゴルフの帰り道に通りがかり、「いい場所だな~」と即断して別荘用に買ったのだそうです!別荘に通っていたのが、子育ても終わって夫婦でこちらに住むことになったようです。お庭の手入れが行き届いていてすてきでした。 家に帰って、里芋、人参、ネギ、豆腐、妹にもらったこんにゃくけんちん汁を作り、幸せな夕ご飯をいただきました。 そして、2日後の今日は、家の前のmilcoの庭で、ミニ大根を収穫しましたが、ミニ大根ならぬ「耳ダイコン」でした。 夕ご飯は、耳ダイコン入りのおでんです。まだことこと煮ているところです。
2014.11.11
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milcoの庭へ、太田から天使がやってきた。打ちたての蕎麦と作りたての蒟蒻を持って、そして、剪定ばさみと鋸を持って…。(千手観音みたいなすごい姿を想像してしまうかも…) それは、5日のことだった。少し遅れますというメールに、いつものように道に迷ったかな~(なぜか、何度来ても道に迷う)と軽く考えていたが、家族の人がカラーの球根を里芋と間違えて味噌汁に入れて煮たのを一かけ食べて、口がしびれて、「誤食」をネットで調べて、硝酸カリウムというものだと分かった。ということだった。症状もひどくならなかったので、はるばるやってきたとのこと、感謝です。 妹は、さっそく庭の切り残した枝を切り始めた。すると、猫のはなくろちゃんが、パパさんと間違ってうれしそうに駆け寄り、においをかいで「あれ・ちがうみたい」と気づいた様子。木を切るのはパパさんと思ってるのが我が家の猫なんだ。 昼になり、持ってきた打ちたて蕎麦を茹でることになった。沸かすお湯は思ったより少なめ。氷が必要と言ったがないので、冷凍冬瓜で代替。二つのボールに水を入れて、一つの方に冬瓜を浮かべて、蕎麦を茹でる。ゆで時間はきっかり15秒。すぐにざるであげて水でさらし、さらに氷(冬瓜)水にさらし、ざるのまま蕎麦ざるに乗せて出来上がり。 大根おろしで食べるのが美味しいとは、妹の師匠の話。美味であった。 私は、亡き祖母の作ったさくさく食べられる蕎麦を美味しいと思っていたので、どの蕎麦を食べても、市販の乾蕎麦との違いがわからなかった。それに、蕎麦をこだわって食べるなんておかしい、と思っていた。 しかし、だ。確かに、産地から、蕎麦粉の保存から、打ちたてゆでたてにこだわった蕎麦は、洗練された美味しさがあった。きんぴらとか天ぷらとか七味などを入れて食べるものではない蕎麦の美味しさを味わうことができました。 食事が終わり、午後の選定を終え、妹は夕ご飯の支度をして、今度こそ、氷が必要だというので、私が近くのコンビニまで氷を買いに行って、パパさんの分だけ茹でて、天ぷらも作って、夕ご飯となった。残りは冷蔵庫に入れておいて、息子が帰ってきたら、妹の言った通りに私が茹でることになった。 茹でる時のお湯が少なめなのは、蕎麦湯のためだったのだそうです。奥が深いな~。蕎麦湯もおいしくいただきました。 妹は、新しくできた道(354)を通って45分で太田に帰りました。いつもありがとうね。お口お大事にね。
2014.11.09
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ギプスをしたままアイスランドの旅も無事終えて、成田では、飛行機のドアから空港内のショッピング通りまで、係の人が車椅子を押してくれた。「ここでいいです」と言うと、係の人が車椅子をたたんで「失礼します」と言って持っていきました。成田と他の国の空港の違いは、車椅子の扱い。コペンハーゲンやケフラヴィーク空港では、搭乗口のそこいら辺に車椅子を置いておけばよいし、空港の出口付近のどこにでも置いて出ればいいと言われたこと。スカンジナビア航空では、「足が伸ばしたい」と言ったら、「後ろのどの席でもいいですよ」と言われ、4座席使って休むことができた。他にも、子供連れの人が4座席使っていたり、席を移動したりしている人もいた。 最後の日は、「ゴールデンサークル」そして、念願の「オーロラツアー」に参加した。 次の日は、さっそく医者に行ってレントゲンを撮って「いい感じですね」と言われ、ギプスをはずし、新しい装具を着けることになった。これで膝は少しは曲げられるようになった。 とはいえ、milcoの庭や畑のお仕事は十分にできない。 すると、妹からメールが!
2014.11.09
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アイスランドの人は苗字がない。名前の後ろに、〇〇の娘というのが着く。息子の嫁になったエルちゃんは、”エルトラ・パッリの娘の”という名前。パッリというのは、お父さんの名前。お父さん、お母さんといういい方もあまりない。パッリとシッカの子ども、という感じ。 結婚したといっても、姓がないのだから、何も変わらないのです。つまり、籍を入れるとかそういうのもないんだな。子どもが何人か生まれてから結婚する人もいるようだし、結婚していない人もいる。結婚式のパーティーのクイズ(?)で、「一番長く結婚している人~?」と聞かれ、なんと32年の私たちだったので、ハートのキャンディーを2個もらっちゃいました。 そのパッリは、TOYOTAの車に10年乗っていて、「とにかく、性能がいい」とアイスランド語でエルちゃんに言い、エルちゃんが英語に訳して、息子が日本語に訳してくれた。 そのパッリの車で、運転はエルちゃん。助手席が私。後ろに、パッリ、息子、パパさんがぎゅうぎゅう詰めに座って、パッリのお勧めの「バイキングの歴史博物館」に出かけた。アイスランドの人はほぼバイキングの子孫のようで、20年くらい前に、1000年くらい前に海を渡ったバイキングの船と同じ船を作って本当にアメリカまで行った人たちがいたようだ。その船も展示してあった。手漕ぎ用のカッターを入れる丸い穴を見て、榛名高原学校を思い出した。 その後、ギャオ(アジアプレートと北アメリカプレートが分かれている場所・今も…)、硫黄の臭いと蒸気が充満し、幽霊が出ると言われている場所などを回り、オーロラツアーは天候不良のためだめになり、フードマーケットで今まで食べた中で一番高い夕食を食べて息子の運転でホテルに戻った。その店は、壁一面魚の皮が貼ってあって、ランプシェードは溶岩で作ってあった。
2014.11.03
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目が覚めたら昼だった。買っておいたバナナとジュースとクッキーの朝ごはんを食べてから、息子に今日の予定について電話をすると、二人とも二日酔いで起きられないとのこと。夜の8時にオーロラツアーのバスがホテルに迎えに来るので、それまでに来てもらうことにして、出かけた。 SAGAという歴史博物館は、アイスランドの歴史を精巧な蝋人形で表している。その中に、人々を助けた伝説の魔女の姿が、どこかの谷のナウシカで見たような姿だった。SAGAから出て、テキサスバーガーというお店でピザを食べて(息子の以前勤めていた会社が近くにあって、〇〇まずかったという話)、港の通りを歩いてから、ホテルに帰った。 かなり寒いと聞いていたので、フリース、スキー用の上下、帽子、レッグウォーマーなどを身につけ完全防寒で、ツアーに臨んだ。バスでオーロラの出そうなところに行ったがしかし、北極星がほぼ真上にある美しい星空の下、1時間待っても現れず、ホテルに帰ることとなった。 見られなかった場合、キャンセルなしで再度参加できるということなので、ホテルで再予約した。
2014.11.01
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いよいよ、今回のアイスランド訪問の本命。息子とエルちゃんの結婚式だ。結婚式は1時に開式。予定としては、12時ごろ息子の友人がホテルに迎えに来てくれるというわけだったが…。 実際は、バックパックに結婚式用一式を入れて、迎えに来た息子の車で息子のアパートに行き、昨日の続きの握りを握り、イクラ軍艦用に海苔を巻き(キッチンばさみが開かなくて、よっしゃ!と手でアバウトに切り)、海苔が付かない!と、すし酢を塗り、軍艦作り。残った具を、海苔巻きにして…、などとしている間に、早11時30分。 息子はあわててシャワーを浴び、私たちが日本から持ってきた、仕事で着ていた普通のスーツに着替え、ダブルの背広姿のまま巻きずしを作っているパパさんにボウタイのつけ方を聞いている。その15分の間に、軍艦50個完成。残りの15分で、私は、顔を洗って、ワンピースに着替え、化粧をして、コンタクトレンズを入れて、一生に何度も着けることのないネックレスやらなにやらを付けて、12時にアパートを出た。迎えに来てくれたのは、なんと新婦のお母さんだった~。 結婚式は、日本人の牧師さんが執り行ってくださった。 式の後は、新郎新婦は友だちと一緒に写真撮影に行き、新婦の家族がパーティーの準備をするというので、私たちも準備会場の方へ行った。それでよかった。もし、行かなかったら大変なことになっていた。 パーティーまでの4時間。会場のテーブルセッティング、食べ物、パーティーの出し物の用意などに、お母さん、お姉さん、従妹たちが忙しく動いている。パパさんは、軍艦にイクラを乗せてキュウリを添え、握りに鮭を乗せ、エビを乗せ、タマゴを乗せたのを、各50個。私は、海苔巻きを8個に切って並べた~。400個。 そして、アイスランド時間(定時に始まらない!!)のパーティーが始まった。新郎新婦が入場し、一つ一つの席をまわって席に着き、新郎新婦と両親から食べ物を取りに行く。お母さんのスープが美味しかった。 そして、ゲームやら子どもたちの歌やらが続き、ケーキカットしたケーキをみんなで分けて食べてから、テーブルを片づけてダンスが始まった。子どもがいる人たちは、次々に挨拶をして帰る。そしてパーティーはまだまだ続く。12時になったので、そろそろおいとまします。長い一日でした。
2014.11.01
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