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そういえば、前日の夕ご飯の時、「明日の朝ごはんは、8時と8時半どちらにしますか?」とご飯と鍋の火をつけるのを間違った中居さんに聞かれ、「8時!早く出かけなくちゃだからね」と言っておきながら、すぐさま「花ちゃんを見なくちゃだから、やっぱり8時半で…。」と変更を申し出たのだ。花ちゃんというのはNHKの朝ドラです。 次の日の朝は、ひとっぷろあびて、花ちゃんを見て、ご飯を食べて、チェックアウトして、売店でお買い物をして、10時21分上諏訪発の電車に乗る。その前に、荷物整理をしなくてはいけません。それにしても、桜子はいつでも、荷物整理と予定のチェックをしている。確認する点数が多くて、旅行は大変なのです。他の3人は、「桜子ちゃん、海外も行ってるし、旅行慣れしてるのにね~」と言いますが、海外でも部屋にはいったら、荷物整理と予定のチェックが主な部屋の過ごし方ですよ。「えっ?みんな違うの?」部屋に誰もいない。みんな風呂に行ってしまいました。桜子が風呂から出て、15分無料のマッサージ機にかかってから、階段を上っているときに、「~♪これからはじまるあなたのものがたり~♪」が聞こえてくるではありませんか。 何とか間に合い、その後朝食、チェックアウト、お買いものとスムーズに進み、「ぬのはん」のお兄さんに見送られ、がらがらとキャスターを引っ張って駅に向かったのでした。 時間通りだ。これは、いいカンジだぞ。昨日使えなかったsuica(新幹線の乗車券は買えないのかな?)も、今日は使っちゃおう。と10000円チャージして、穂高まで切符を買いました。改札で、薫子から「桜子ちゃん、suica使わないの?」と聞かれ、あ、suicaで入るんだった~。なーにやってんでしょう。切符買っちゃったよ…。 ホームに入ると、これは2両編成の吾妻線か!?と思うような電車が止まっていました。結構混んでいて暫く立っていましたが、薫子と桜子は合い向かいに座れることになりました。すると、珍しいことに車掌さんが切符の拝見をしているではありませんか。そんなに乗り越しの人がいるのかな~、と思いながら切符を見せました。薫子が「suicaで入ったんです。」と言うと、「穂高駅はsuica使えないのです。」と、車掌さん。結局現金で支払うことになった薫子でした。そして、なぜか桜子は、何度も言うようですが、suicaで「切符」を買っていた。 穂高駅で、手押しのドアを開けて降りる(手で開ける電車は、グンマだけじゃなかった)と、線路を横断して、駅員さんが切符を確認して改札(?)を出ました。 駅前で、ぬかりなくネットで調べておいたタクシー2時間1万3千いくらかのコースを、携帯の電池が切れそうなので、百合子にお願いして、1時間後に来てもらうことにしました。駅前のギャラリーでガラスの小物を見たあと、駅の右手のコインロッカーに荷物を入れて、昼食をとることにしました。
2014.08.28
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よつばの旅もやっとのことで、旅館の近くまで来ましたが、その直前の交差点の前で、百合子が、「おさけ!」と叫んだ。そうだコンビニでお酒を買っていくんだ。「でも、いかにもお酒を持ってチェックインじゃ、ちょっといけないんじゃないん?」 4人は駐車場で作戦会議。薫子は2キロの味噌があるので、これ以上は持てないし、コンビニの袋じゃいかにもだし…。すると、またしても雪子が「エコバッグ持ってるよ」と、黒くて大きい袋を出した。いつも、肝心な時に役に立たない桜子に比べ、肝心な時にタイムリーにるるぶや中の見えないエコバッグなどをとり出す雪子であった。 気が大きくなった4人は、一人2本ずつ好きな飲み物とおつまみを購入し、チェックインとなりました。 担当の中居さんが、預けておいたバッグと一緒に黒いエコバッグを部屋まで運んでくれました。なんと、お部屋は目の前が諏訪湖。花火が楽しみ!途中で、お好みの浴衣と帯を選び、部屋に入りました。浴衣を着て4人で、お互いのセンスを褒め合って、さて、帯の結び方が分からない。説明書を読んでもわからず、なんとか帯っぽく仕上げて、風呂、食事、花火見物とあいなりました。花火は15分間800発、子どもに戻ったような気持ちでした。 花火の後は、お決まりの宴会。その日の話題は、薫子と夫の過ごし方。薫子はこの頃エアーカラオケにはまっていて、毎日「おーあいに~いきて~ゆこお~」とか「みーずうみに~」などと当時にしか聞くことのない歌を歌うのだそうです。しかも夫が当てるまで歌い続ける、という…。あの、無口でまじめなK’zさん(薫子の夫)が…、どんな顔してグループサウンズの曲を当てるのでしょう。笑った!笑った!「じゃこれ知ってる?」などと、40年以上前の記憶を呼び戻しながら、時間は過ぎていくのだった。 その日、薫子と桜子が眠りに着いたのは2時半(次の日)であった。
2014.08.27
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なんとか日の出ているうちに上諏訪駅に着き、昼食を食べてから、宿泊場所を探す4人。しかし、有名な老舗旅館のはずが、駅前の案内板には載っていない。さあどうしましょう。 おっと、雪子がるるぶを広げた。するとそこには、おすすめのお宿として、「ぬのはん」があった。やった!4人は荷物を持って線路伝いに北へ向かいました。線路の下をくぐって、諏訪湖に向かってまっすぐ歩き、突き当りの右側のコンビニに目移り。「お酒買っていこうか」と百合子。「えっ!この状態で買うの?」「とにかく、旅館を探そう」などと言いながら、昔ガールズ今おばさんたちは旅館を探すのであった。右のコンビニに目を奪われていたが、左を見たら、2件目に「ぬのはん」の文字が…。やっとたどりつき、せっかちでにこやかな担当の中居さんに荷物を預けたのは、高崎駅の改札を通ってから7時間たった、15時30分でした。 とりあえず、本日の最初に行く予定の諏訪大社はやめて、諏訪湖周辺美術館等巡りを始めることにしました。乗り物に乗るのは疲れるので、歩いて行けるところを探すと、「北澤美術館」「サンリツ服部美術館」「諏訪市美術館」などなどがありました。 きらきら輝く湖面を見ながら、暑さと紫外線を避けて、湖畔を歩きました。間欠泉もあったのですが、出ない時間だったようで、岩だけでした。タケヤ味噌の見学場所もあったのですが、帰りに寄ることにしました。 北澤美術館は、ガレの「ツキヨダケのランプシェード」があるのですが、その日はちょうどドーム兄弟の特別展でした。繊細で美しいガラスの作品がたくさん展示してありました。8月31日のEテレ日曜美術館で紹介するそうです。 北澤美術館を堪能して、帰りに「タケヤ味噌」に寄って味噌ソフトクリームを食べようと思いましたが、おばさんの悪い癖で、試食と買い物で時間が過ぎ、「ソフトクリームください」と言ったときは、閉館時間を過ぎていて、薫子が2キロも味噌を買っているのを待って、出口に向かいました。ところが、自動ドアが開きません。「すいませーんドアが開かないんですけど~!!」と、大声で2階(売店)に向かって桜子が叫ぶと、「手で開けてください!」との返事。やっと外へ出ると、ばたばたと階段を降りてきた店員が、ガチャっと鍵を閉めて2階へ上って行きました。「やな感じ」と言ったものの、「閉店時間を過ぎてもいつまでも店にいた4人のおばさんたちが出るまで、鍵をかけられなかったんだね、あのバイトの子(じゃないな、女性)、しかたないね」などと納得して旅館に向かいました。 さあ、もうすぐチェックインだ!
2014.08.26
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よつばのメンバー、桜子・百合子・薫子・雪子は、予想もつかない出来事、「長野新幹線と上越新幹線を間違って」乗車してしうというアクシデントに遭遇してしまいました。予定では、9時7分の新幹線あさま561号に乗って、9時55分に長野に着くはずでしたが、実際は越後湯沢発10時4分、上りの新幹線に乗って高崎にもどったのは、10時30分を過ぎていました。 こんなこともあるのか!?切符の裏を見ると、インターネットで購入したので、払い戻しなどはできなそう…。改札口にいる駅員さんに尋ねたところ、なんと、自由席なのでそのまま10時50分発の長野行きに乗れるとのこと。あわててあわてず今度こそ間違わないように、乗りましたともさ。 長野で新幹線の改札口を出て、予定では10時5分の篠ノ井線甲府行きに乗るはずでした。さて、駅員さんに聞いてみると、なぜか、名古屋行きのしなの特急が1時間くらい遅れていて、松本まで普通乗車券で行けるとのこと。 こんなこともあるのか?!もしかしたら、早く着いても1時間遅れもしくは待ち時間がたいそうあったのではないか。などと言いながら、たくさんの人の後ろに付いていると、ちょっと列が違うっぽい人がいて、「最後尾ですか」と聞くと、そうだと言うので、すいすい乗って座席に座れました。松本からは、決死の特急券750円を車内で払って、スーパーあずさ18新宿行きに乗りました。早く着いていたら、乗れなかったかもしれないあずさでした。 そしてそして、予定よりちょうど1時間遅れの13時34分に、無事上諏訪駅に着きました。 薫子からは、「桜子ちゃん、列車を呼んでるのじゃないの」と言われちゃいましたが、予定通り、駅の近くで昼食をとることができました。予定とは違うお店「タリーズ」でしたけどね。 続きは、また明日。
2014.08.25
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大学時代からの友達4人で、諏訪湖と安曇野へ出かけました。 大学を卒業して、就職、結婚、子育て、家族のこと、仕事のことなど、楽しいことつらいことを一緒に思い合って過ごしてきた4人です。2年前、上高地に行ったとき、小さい正方形のお風呂に4人で一緒に入って、「まるで四つ葉だね!」と言ったことから、「よつば」と言うようになりました。まだまだ大変なことはあるけれど、幸せのよつばで、ずっと仲良くしていきたいと思っています。 一人の友達のご主人には、「よつばぁーの会」などと呼ばれながら、それぞれの家族の理解と協力をいただき、お互いの予定を調整しながら、1年に何回か、よつばの飲み会、よつばの納め会、よつばの納涼会、よつばの旅などなどを計画しています。 そして今回のよつばの旅は、長野諏訪湖で7月下旬から8月31日まで、毎日15分800発の花火が見られる、という広告に誘われ、出かけました。 8月20日、一人の友達が主催者側になっている研修会もおわり、4人高崎駅に集合しました。インターネットの予約では、行きのグリーン車の切符が買えなかったことを3人にわびて、上諏訪までの乗車券を買い、新幹線ホームに…。 ところが、9時7分発のあさまに乗ったはずが…。ほとんど人がいない車両。自由席が空いていたのを喜び、4人で座っておしゃべりをしているうちに、なぜか越後湯沢に着いてしまい、駅員さんに「終点ですよ」と言われるまで気づかなかった4人。そういえば、「上毛高原駅」というプレートがあって、山に登る格好の人が何人か降りたな~。でも、それに気づいたのが私だけで、かえってよかった。 「どうしたらいいでしょうか?」「とりあえず、反対のホームから乗って高崎まで戻ってください。すぐに上りが来ます。一駅ですから」ああ、上毛高原駅で気づいていたら、高崎に戻れなかったところだった。 がらんとした、越後湯沢駅で、登りの新幹線を待つ4人。 続きは、また明日。
2014.08.24
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milcoの庭は草が元気に伸びています。そのすき間に、オクラ、モロヘイヤ、ナス、シシトウなどががんばって育っています。 今年度になって、畑のほかに何か始めようと思い、1:「花と山の会」の活動に参加する2:「自然の解説者養成講座」に参加する。を、決めました。 今日は、「自然の解説者養成講座その6」水生生物の講義と採取研修に、赤城間伐学習館に行ってきました。 講師は土屋清喜氏。講義の合間に雨があがったので、4つの班に分かれて川に行き、定性採集をしました。気温22度。水温14.4度。一見何もいない岩だらけの幅0.5~2.5mの川でしたが、そこには、カワゲラ類、ヒラタカゲロウ類、ナガレトビケラ類、ヘビトンボ、サワガニ、ナミウズムシといった、水質階級1の指標生物が多く見られ、とてもきれいな川だということが分かりました。 いい大人が、虫取り網(水中用)を持って、長靴姿で楽しそうに並んで川へ出かけていく姿を、ちょうどBBQを楽しんでいた親子連れのグループが、珍しそうに見ていました。石の下にいるムシたちをバケツに入れて、研修所まで持ってきて、バットに移してから昼食になりました。 昼食中も気になって、外に出てみると、やはり、分類が気になって観察しているいい大人がいました。バットから、種類ごとに製氷皿にピンセットで移して、数を数えました。その結果が上記のようになりました。 「きれいときたないというのは何で判断しているのですか?」という質問について、土屋先生は「人から見た基準です。生き物から見たら、そこが一番住みやすい所なのでしょう」と言っていました。 カワゲラが「腕立て伏せ」をしているのは、酸素不足で胸のところのえらから空気を入れているというと聞いて、きれいなここの川の水は落ちる水しぶきの空気がいっぱいはいっているのだな、と思いました。水生生物はバケツに戻して川に流しました。 次回は、9月7日。ぐんま昆虫の森です。
2014.08.17
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ニュースでは台風が接近中で、またもや「モーレツな雨」がやってくるようです。 8月になり、milcoの庭は、バラの選定や花や野菜たちの切り戻し、ハーブたちの刈り取り、夏枝の刈り込みなどをしなくてはならないのですが、まだやっていません。 にゃんこたちのおさんぽ畑は、だいたい南北5畝×東西4列くらいに分けてあるのですが、実験的にいろいろ植えたりしてとりとめなくなっているので、いつも夫に、「ちゃんと計画的につくらなくっちゃ…」と言われています。 例えば、畝A:オクラとモロヘイヤは10月ごろまで収穫。終了後は、種を取って肥料、耕す。中旬にポットに種を蒔いたエンドウとマメレタス。そらまめとマメレタス。の組み合わせで11月に植え付け。みたいな感じで冬までの計画を立てているのですが…。 今週は、畝E;加工用トマト&ニラとキュウリ&長ネギを終わりにして、起こしておきました。2週間後にえんどう&ホームタマネギ、ニンジン、ダイコンの種まきをします。「&」はコンパニオンプランツ、ホームタマネギは市販もしてますが、大きくならなかったタマネギです。12月から1月ごろまでに収穫して、耕してライムギやヘアリーベッチなどの種を蒔いておき、お休みです。 さて、何がうまくいくかお楽しみです。 にゃんこたちも、パパさんとおさんぽの途中で畑に挨拶に来て、くつろいだり、おひるねしたりします。我が家で今まで飼ったどのにゃんこたちも、みな畑が好きです。 台風は群馬にくるのかな…。
2014.08.09
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草津温泉2日目は、まだ、昨晩の女神の姿が頭から離れず、ぼーっとしたまま、宿の湯に入り、もう一度、SUNOちゃんと湯畑に行ってみた。いつもの湯畑だった。 無料温泉「白旗の湯」の、のれんをくぐると、中に5人くらい入っていた。ためしに浴槽に足を入れた。「あ、熱い…」45度。おしゃべりしながら入っているこの人たちはいったい何者!妖怪か…。SUNOちゃんは挑戦し、無事生還したが、私は、撤退。すごすごと外に出たのでした。そういえば、宿の湯も熱くて、お湯の女神様には申し訳ないのですが、水道水のシャワーでうめてしまった。ちなみに、「うめる」は群馬の方言で、「薄めてぬるくする」こと。その後、坂の途中にある熱い足湯につかり、宿に戻って、朝食となった。 宿おすすめの「松むら」の温泉まんじゅうを購入して、チェックアウト。車を旅館の前に置いたまま、通りを散歩してみました。お店の人たちが差し出すふかしたての温泉まんじゅうをつまみながら、ガラスの店に入り、目の保養。ゆっくり出発した。 SUNOちゃんのご所望で、草津の「地球屋」さんで昼食、と思ったが、駐車場がない。周辺をぐるぐるしていたら、「リーかあさまの記念館」→があった。 リーかあさま、という方は、草津のハンセン病の人たちのために働いた女性。絵本で読んだことがあるので、入ってみた。入場料は無料。教会の隣に建っていた。熱く語る館主の説明を聞き、リーさんの描いた絵ハガキを買った。館主の人にお願いしたら、駐車場を使ってよいというので、歩いて地球屋へ行って、リーズナブルでこだわりのお食事をいただいた。 その後、宿でもらった割引券を使って、山麓駅からロープウエイで本白根山の山頂駅まで行っが、噴火警戒のため、美しい火口湖は見ることができなかった。 帰りは、ダムの底に沈む吾妻渓谷旧道を通って渋川へ。渋川の畑で、トマトを収穫して、家路についた。 家の近くの万寿屋でガソリンを入れたところ、1800円。交通費は一人600円の旅でした。 つっつー、SUNOちゃん!楽しい旅でしたね。
2014.08.07
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今回は、今年退職した友人「つっつー」と、同じ職場だった20代の女性「SUNOちゃん」と3人で草津温泉に行ってきた。運転は私。 SUNOちゃんのお仕事が終わるのを待って、午後2時に藤岡を出発した。 高速を使わず、国道17号から君が代橋を渡って、406号に入り、二度上げ峠を超えて行った。距離的には短いが、くねくね道が続き、腕と足が疲れた。 途中、以前同じ職場だった人が、お母さんとやってる「山猫庵」に立ち寄った。山猫庵は焼きまんじゅうが美味しい。店には、手作りの木の人形がたくさん飾ってあった。ほしい人には売ってくれるみたい…。 くねくねがないところでは、「群馬県クイズ」をして、モチベーションを高めながら進んだ。 3時間かかって、草津に着いた。しかし、旅館までが細い道で、人ごみの中をそろそろと進み、やっと小泉旅館に到着した。小泉旅館は湯畑に歩いて0分のところにある。角部屋で周りの景色も見られてよかった。すぐに、湯畑に行って写真を撮った。 旅館に置いてあるパンフレットを見たら、なんと、今日は、「草津温泉感謝祭」だった。9時ごろから、「女神」が4種類の温泉を各湯どころに配湯してから、昇天するらしい。これを見ないでか!と、夕食を食べてから湯畑に出かけた。たくさんの人がひしめいていて、盆踊りなども行われていた。町役場の方から、大勢の白装束の男の子と4人の巫女を従えて、今年の女神が渡ってきた。女神がお仕事を終えて昇天する様は、見ている人たちもみなトランス状態のようだった。 興奮冷めやらず、3人で貸切のかけ流し温泉に入り、その日の様子を話しながら、眠りについた。
2014.08.04
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