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上野村滞在2日目。幻想的な朝霧につつまれたやまびこ荘の朝。 6時20分から薫子とゆり子はNHKのラジオ体操を始めます。朝風呂に入って発見したものがありました。湯船に入り、目の前の白い石の壁に、キラキラ光っている5ミリ位の方形のものが、いくつも埋め込んであります。まるで金箔のように…。よ~く見ると黄鉄鉱の結晶でした。 9時30分に、送迎のバスで森の体験館に行きました。担当の「今井さん」の案内で、味噌作り歴〇〇十年、上野村「十石みそ」総監督(?)の「今井さん」にレクチャーしていただきました。酵母の話や麹の話、その地域に適した味噌を作ることなど、奥深い味噌の話とともに経験を積んだその動作が魅力的な方です。 昨日から、浸しておいた大豆を煮ている間、「おやき」「けんちん汁」「じゃがいもの煮っころがし」を作りました。おやきの中には味噌とからめたナス、きのこ。具を小さく切り、煮干しだしで作ったの素朴な味のけんちん汁。煮干しだしで煮たじゃがいも。担当の「今井さん」に教えていただきながら、総参加者15名で、手分けして作り、おやきを焼いている間、上野村がTVで放映された番組を見ました。上野村には村営のTV局があって、レポーターがオードリーの春日じゃない方にインタビューしていました。そういえば、前日の歴史ツアーにも、カメラ担当の人がずっとついていて撮っていました。いつ、放映されるのでしょう。参加した私たちが見ることはないでしょうけれど…。そうこうしているうちにおやきも焼けて、昼食の時間になりました。煮干しのおだしの、懐かしく素朴な味付けの昼食でした。 食事の後片付けをしてから、いよいよ煮えて冷ました大豆をきっかり2キロ計って「塩切り麹」と混ぜてつぶします。「今井さん」が最初にお手本を見せてくれて、各自自分のポリたらいで作ります。 きねで、つぶがなくなるまで突いて、団子にして、ポリバケツの中にビニール袋を敷いて、詰めていきます。最後に塩を周りと上にかけて、ビニールを閉じてできあがりです。みんな無口で汗だくになって仕上げました。私は3キロでしたが、10キロ作った人はそれを3回するのです。 6か月~1年で美味しい味噌が食べられるということです。最後に参加メンバー勢揃いで写真を撮りました。 3キロって、新生児くらいだから大丈夫と思っていましたが、味噌は重かった。重~い味噌樽を持って送迎バスに乗り、ららん藤岡まで帰ってきました。 天空の村・上野村は独立国のようでした。夢みたいな2日間でした。(パスポートは、いりません)
2015.02.28
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2月25日(水)・26日(木)と、天空の村(勝手にそう呼んでいる)上野村へ、みそ作り体験&歴史ツアーに行ってきました。 よつばの友だちのゆり子は現役で働いているので。薫子、ゆき子と桜子の3人で参加しました。2日間上野村で過ごして感じたことは、同じ群馬県で藤岡から車で1時間、案外近いのにほとんど知らなかった「上野村国(ウエノムラコク)」という別の国に滞在したようだなということでした。 道の駅「ららん藤岡」に送迎の車が来て、私たちを上野村まで運んでくれました。森の体験館で、担当の「今井さん」によるオリエンテーション。大豆の選別、洗い、浸漬の後、バスで隠れキリシタンの里、白井地区に行きました。解説してくださったのは「今井おきお」さん。まず、高札。キリシタンを見つけたものには銀500枚を与えると書いてあるのに誰も言わなかったこと。米問屋で村の関守であった黒沢籐兵衛さんのお墓や墓碑に見られるキリシタンの証などを見て、当時36戸あった家すべてがキリシタンだったということを知りました。貴重な遺物でした。お地蔵様を建立し、寺の檀家として村の中心になっている人がキリシタンだったのです。 散策のあとは、囲炉裏端で「藤田さん」手作りのお茶とおやつをご馳走になりました。 上野村には、場所によって苗字が同じようです。 バスに乗って、「やまびこ荘」に宿泊しました。食事の前に温泉に入っていると、近くの村のご婦人が日帰り入浴に来ていました。宿泊してみそ作り体験をする話をしたところ、「それは安い!」と驚いていました。 食事は名物の猪豚料理をはじめ、地元の食材を使ったものでした。 2日目は、みその仕込みと郷土料理作りです。
2015.02.26
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緑のインタープリター協会の会員になって初めての研修は、群馬県林業試験場の坂庭浩之氏による講演会参加でした。 赤城山のニホンジカによる食害状況のモニタリング資料やイヤータグをつけたシカの拡散移動や餌の近くにカメラを設置して食べにくるシカの映像などをもとに、シカの増加はなぜ起こっているのか、シカはどのように移動するのか、減らすにはどうしたらいいか。ということについての講演でした。 緑のインタープリター会では定期的に赤城山でシカの食害対策として、シカによく食べられてしまうオオカメノキやマユミの木などに網巻きをしていますが、シカの行動が分かったうえで、有害捕獲をしていかないと、A地点でいなくなっても、B地点に移動していることもあり、日光から足尾、赤城山など広~い範囲で移動しているシカを減らしていくことはできないということが分かりました。それにしても、行動範囲が広いな。 自然の中で、シカは母・子のペアで、エサ・水・カバー(安心できるもの)のパッケージがそろっているところに住んで増加し、若いオスが冒険を求めて他の地へ拡散していくのだそうです。 シカが死亡するのは、1、高齢による(14、15歳)2、幼齢個体(冬を越せない)3、狩猟4、有害捕獲5、捕食(アメリカのイエローストーン国立公園のオオカミ、エリア外に出たら殺すという決まりで)日本では難しいと思います。 シカも生きていくのは真剣だから、餌があって危険がないところならばそこで生活して増加すると思うし、人が必要な牧草地、農地などをしっかり守って入れないようにすれば、シカには他の場所(シカにとっては餌が少なくてちょっと住みにくいけど、人にはあまり被害のない場所)に住んでもらって、時々狩猟や有害捕獲などをされながら、減っていくことはできないかな、と思いました。変な書き方だけど。 帰りに、グリーンドームに、ハンドメイド作家の販売イベントがあるので、寄ってみました。 新横手橋付近で、夕陽の近くに「入」というひこうき雲があったので、撮ってみました。わかるかな…。
2015.02.21
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昨日は雨水(うすい)でした。雨が降って少しずつ暖かくなってきているようです。 milcoの庭に梅の花が咲きました。 庭を見てみると、クリスマスローズもたくさん花を咲かせています。日が当たるように大きな葉を切りました。 畑にはカモミール、ホトケノザ、鳥に食べられなかったコマツナ、イヌフグリなどの花が咲いています。それらを避けて、燻炭堆肥をまいて、畑の準備をしました。2週間したら、種まきをするつもりですが、タイミングが難しい。早すぎると霜にやられ、遅すぎるとひょろひょろとうがたっちゃう。今年は美しい庭と畑を目指しているので、気象状況をよく見て美味しい野菜を作っていきたいです。 その後、ケーズデンキに、直ったデジカメを取りに行きました。よく落とすので、もう2回目なのですが、3年以内なので、無料で修理してくれて、部品交換もしてありました。藤岡には、ヤマダデンキ、ケーズデンキがありますが、この頃は、ケーズデンキが多いです。
2015.02.19
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交差点の角でウイリアムモリスの文字に気づき、お店の駐車場にふと車を止めました。中に入ると、上品な店員さんが店の中のものを丁寧に説明してくれました。 前橋市問屋町のとあるインテリアのお店で、そこはオーダーカーテンやアンティーク家具・小物のお店でした。店の裏手には直営工場があり、店内から見ることもできるようです。ウイリアムモリスの柄で作ったカーテンや小物がいろいろありましたが、先週ファンが殺到しておおかた売れてしまったということでした。私は、ウイリアムモリスデザイン柄のティーコゼーと壁紙、あとは、一袋端布詰め放題100円でシックな柄の布を買いました。家に帰って、布でテーブルセンターを作りました。壁紙は何か工夫して飾るつもりなので、写真はまた後でアップしたいと思います。 その後友だちもお店に来て、ウイリアムモリス柄に囲まれて優雅なひと時を過ごしました。フェアは22日までしているようです。
2015.02.17
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新しい国道354号が高崎から館林まで通じたので、354を通って、酒造店を改築して喫茶店になった「かぜくら」に行きました。 以前、妹に誘われ、クローバー畑の絵を描く子どもたちのお手伝いをしたことがあり、その作品が「かぜくら」で展示されたので、見に行ったことがありました。入ると右手が喫茶室。左手がギャラリーになっています。 今日は、捨て猫や殺処分されそうな猫たちを救う「Animal Friends」というボランティアグループが助けた猫たちの写真展でした。写真展は22日までやっているようです。ポストカードが100枚以上あって、1枚100円で寄付もかねて買えるのです。 友だちと二人で行き、ポストカードと写真を買ったのですが、二人とも全く違う写真を選んだのがおもしろかったです。私は、この3枚。 その後、「かぜくら」でランチをして、妹の家に寄って盆栽の鉢をもらって、354の途中、境百々(さかいどうどう)の道の駅「まゆの里」で果物を買って、家に帰りました。友だちとの車内の会話も楽しかったです。 いつも、たどりつけないで妹に心配をかけているのですが、今回は、ナビが(まだ、設定されていない道なので)道なき道を走りながらも、行きも帰りも迷わずに家まで帰って来れて、よかった~。
2015.02.14
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息子が仕事に出かける時刻(5時半から6時半)に、いつも洗面器にお湯を入れて駐車場まで持っていきます。車のフロントガラスが凍っている時に、バシャっとかけるのです。今朝も寒かったので、バシャっとかけて、息子は出かけて行きました。 朝は寒いですが、風がない日は日中は暖かく感じます。1月末に、昨年度の蒔き残しの種をプランターに蒔いて、プチプチでおおっておいたら、小さい双葉がたくさん出てきました。そのままでは、きゅうくつに見えるので、ポットに植え替えて、また、プチプチでおおいました。毎日開けたり閉じたりして見ています。 家の中は、にゃんこたちが好き放題しているので、観葉植物を置いておけません。プチプチのおかげで、テラスの植物たちもなんとか冬を乗り越えられそうです。 調子に乗って、イタリアン野菜の種もプランターに蒔いたのですが、朝寒くなったので、どうかな。 収穫時、蒔き時は大事です。
2015.02.12
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雪も降らず、台風も避けて通るさすがの藤岡も、朝夕冷え込みます。早朝、西には凍った月。足元には霜がキラキラ。 はなママ以外の猫も人も嫌いで、人の気配に気づくとすぐに外に逃げ出す「しっぽくろ(しっぽちゃん)」が、椅子の下に入ったまま逃げ出さないので、よく見ると、右目が閉じたまま。口を半分空けて変な呼吸をしています。 以前飼っていた灰色猫の「グレィ」が、よくケンカしていて、傷だらけで目がつぶれて片目のグレィになってしまったことを思い出し、こりゃ大変だ、と、洗濯ネットに入れて、動物病院に連れて行きました。 はなくろちゃんも避妊手術の時にお世話になった、「藤岡動物病院」の動物のお医者さんは、お父さんから息子さんに変わっていました。ネットのチャックを少しずつ開けて、優しく丁寧にしっぽちゃんを見て、図入りの本を見せながら説明してくれました。 目が閉じたままなのは、目やにが付いて、猫は自分で目やにを取れないので、くっついちゃったようです。鼻も鼻水が出ているので本来口で息ができない猫が口で息をしなければならないので苦しいのだそうです。体温を計ったら、40,3度で、風邪をひいたようです。目薬のつけ方を教わりました。目薬は、前からつけると猫が覚えてしまうので、後ろから見えないようにつけるのだそうです。飲み薬は1日3回に分けて餌と一緒に食べさせる。今日は注射を2本打ったので、薬は飲まなくていいそうです。はなちゃんを近寄らせないように、と言われました。はなママは絶対近寄らないけれど、しっぽちゃんは、はなママが好きだから、心配です。 つまり、人にはうつらないけれど、ほぼ人の風邪と同じなのでした。猫の風邪ウイルスは威力があるので完全にはなくならず、元気になるまでは10日くらいかかるようです。 家に帰ったら、クリスマスローズがやっと咲き始めました。
2015.02.09
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伊豆の最終日、チェックアウトしてから、息子たちは「ねこ博物館」、パパさんは「アンモナイト博物館」、私は「ワイルドスミス美術館」と別れて、雨の中それぞれ行きたいところに行きました。伊豆高原はいろいろな私設美術館や博物館がありますが、怪しいものが多いような気がします。しかし、今回はどれもよかったです。 ワイルドスミス美術館は、美術館の設立者でもあり翻訳者でもある女性が私費で作ったとのこと。ワイルドスミス氏は、子どものころから絵が好きだった心優しい絵本作家。色遣いも、愛と優しさにあふれています。オックスフォード出版のクリスマス絵本を3冊購入しました。 そして、ネットで調べてやっとたどり着いた「パパマリーノ」で昼食。そこは、パパとママが経営しているアットホームなイタリアンのお店。お庭の雑誌にも登場したことがあるようです。サラダもパスタもピザも自然感あふれるランチをいただきました。デザートは4人4種類組み合わせののケーキとジェラードで最期まで美味しかったです。 熱海で長男と別れ、4時間で家に着きましたが、関東地方は雪模様でした。 次は暖かい伊豆に行きたいです…。
2015.02.08
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伊豆4日目は、前日夜から参加した長男も一緒に、函南町に住んでいる、パパさんの弟夫妻を訪ねました。「かんちゃん・なみちゃん」という地元の子どもたちに恐れられている、ゆるくないキャラで有名(?)な函南町は、群馬でいえば北群馬郡榛東村のように、田方郡にたった一つの町。伊豆高原から、すれ違いのできないほどの山道を超え、新しくできた有料道路にいい調子で乗ったところ、ナビでは右折とあるが、どこにも下りるところはなく、三島まで行ってしまい、また戻ってきました。その道路、乗れるけど降りられない、という道路らしいです。 なんとか、たどり着きましたが、弟さんは不在(心配して分かりづらい曲がり角まで行っててくれたよう)でした。優しい!そして、2家族で、初めに、]山里の美味しい蕎麦屋さん「やまびこ」に出かけました。蕎麦も美味しかったけれど、揚げたてのがんもどきが「うま~い」 その後、「虹の郷」という、自然とイギリスとカナダと工芸体験ができる複合テーマパークに行きました。景色を眺め、和紙漉き体験をして、本物そっくりのミニ電車に乗って出口に向かいました。 日帰り温泉に寄って、かんちゃん・なみちゃんの写真を見て、子どもたちに恐れられていることを実感。 夕食は、昔料理の鉄人に勝ったという人のお店、「陸茶房」で中華のコースをいただきました。壁には、陳建民、陳建一両氏の書が飾られていました。 弟夫妻に、一日案内してもらって、贅沢で美味しい夕食をいただき、本当に幸せな時間を過ごさせていただき、感謝です。 次の日は、伊豆高原の博物館・美術館です。
2015.02.05
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二日目は河津、下田方面。桜はまだでしたが、虹が見られて幸せでした。 三日目は、大室山。リフトで山頂に上り、火口壁を歩きました。途中で雪が降ってきてびっくり。リフトで下りてから、リフト乗り場の「おおむろ軽食堂&えんのかま」という食堂で昼食。お店に入ると、チェックのチュニックを着た女の子が二人パソコンを見ている。「こんにちは」というと、その子たちがシェフとウエイトレスでした。ランチを頼みましたが、内容も食器も面白かったです。前菜、里芋とみかんのサラダ・ひじきの柚子あえなど初めての味。私はカレーうどんを頼みました。湯のみとお茶の入った急須。端が薄くて割れているように見えるけれど、割れてはいない。 夜、長男が伊東駅に着くので、迎えに行って、駅前の「はなの舞」で夕食をとって、宿に戻りました。 次の日は、函南に行きます。
2015.02.03
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ぐんま緑のインタープリター協会主催の「自然の解説員養成講座」の修了式がありました。1年間で14回の講座が開設され、10回以上出席すると修了します。 4月は小崎昭一氏による自然解説者とは、ガイダンス。自己紹介やペアになった人の紹介をしました。 5月は櫻井、大谷氏による県内の巨樹・巨木ツアー。 6月は関端孝雄氏による植物、樹木を林業試験場で。農林大学校の小暮光男氏による土壌についてあかぎ木の家周辺の土壌調べの2回。 7月は内田昭彦氏による地球温暖化について。 8月は土屋清喜氏による水生生物。赤城白川で水生生物の観察。9月は亀井、須藤、内田氏によるぐんま昆虫の森で両生類、昆虫。 10月は日本蛇族研究所で姉崎、堺氏による哺乳類、爬虫類ときのこ研究所所長の中沢武氏による生態系、きのこの2回(私は出席できなかったのですが、キノコ採りも)。 11月は小崎氏によるネイチャーゲーム、日本の森林と林業、刈り払い実習。 12月は前橋第二コミュニティーセンターで日本赤十字社による救急救命法(認定証ゲット) 1月は谷畑氏による多々良沼野鳥観察。などなど…。群馬のいろいろな場所で幅広い分野の講師から講義を受け、実際に観察や体験をしてあっという間の1年間でした。これからも楽しく研修を深め、地域のボランティアなどできたらいいなと思っています。 4月からは、「大人のための自然教室」が開催されます。詳しくは「ぐんま緑のインタープリター協会」ホームページで見てください。
2015.02.01
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