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金曜日は、milcoの秘密の庭に行く前に、「森のカフェ RICO」で、パパさんとランチをしました。raifuという情報誌に載っていたので、一度行ってみたかったカフェです。というか、一度来たのですが、定休日でした。というか、月・火曜日が定休と書いてあったので水曜日に来てみたら、水・木もお休みでした。そのうえ、天候によってもお休みになるらしいです。営業時間AM11:30~PM4:00。かなり趣味のカフェです。 ランチは、チキンカレーと本日のきまぐれランチの2種類。私は、きまぐれランチを頼みました。 メニューは3種類とあったのですが、2種類だったので、料理を作っているオーナー夫人に3種類目を聞いても、「なんだったのかな?」と考えていました。ほかには、おしるこが得意のようです。お話が楽しくて、4:00の閉店までくつろぎ、庭に生息しているワサビ菜をいただいて、急いでmilcoの秘密の庭に行くと、桜が満開でした。 帰りに、峯公園の水芭蕉を見に行きました。木道を歩いていると、「桜子さん!」と呼び掛けられました。6人くらいの人が写真を撮っていたのですが、そのうちの2人が知り合いでした。こんなこともあるのですね。
2015.03.29
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今日は、グンマの太田市八瀬川にある、ソメイヨシノの基準木も開花宣言をしたようです。 昨日、milcoの秘密の場所に行きました。赤城山麓でありながら、満開の梅の隣にソメイヨシノが咲き始めています。桜と梅の花の下にテーブルを出して、お昼ご飯にしようとしたとき、なんと雪が舞ってきました。「ふっこし」と言うのかな。よーく目を凝らして、空の中に白い点が見えるのが雪です。 そして今日は、プルーンといちじくの木を植えに行きました。手前がブルーベリー、奥の道側がプルーン、左がいちじく…と、何年かたったら果樹園になることを夢見て、写真に残しました。 パパさんが、大きくなり過ぎたシラカシを伐採している間、私は、桜の選定枝でオブジェを作り、ツルウメモドキで籠を編みました。午後3時を過ぎたら、急に寒くなってきました。ばんどうの湯に寄って温まってから、家に帰りました。疲れがたまらないように、明日はちょっとお休みしよう。
2015.03.25
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「星兎耳(ホシトジ)」という名前のかわいい多肉植物が、milcoの庭の温室に新しく仲間入りしました。土曜日に、群馬自然史博物館の企画展「根も葉もない植物の話」のオープニングセレモニーがあって、参加者に多肉植物がプレゼントされたのです。 他にも、milcoの庭には、サンジソウやキリンソウやセダムなどが盆栽の鉢の中で暖かくなる日を待っています。多肉植物は、寒さに気を付ければ育ってくれるし、たまーに咲く花もとてもかわいいです。サボテンに似ているけれど、サボテンの仲間ではなくて、ベンケイソウという種類のようです。あまり詳しくないので、これから調べてみようと思っています。 伊豆で見つけた石がてんてんに似ているので、後ろに置いてみたりして…。 そして、はなくろは今日も元気です。
2015.03.23
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隔月刊誌「やさい畑」2015春準備号に、「ジャガイモの超浅植え」というのが載っていました。栽培指導者はコンパニオンプランツでおなじみの(milcoの畑にとっておなじみの)「きじま・としお」先生。自然農法や伝承農法の研究と後継者の育成に携わっている方。一度もお会いしたことはありませんが、milcoの庭や畑では、きじま先生に大変お世話になっています。 超浅植えとは、畝を立てたら、縦2つに切って、草木灰を付けた種イモを、30センチ離して、ジャガイモの切り口を上に向けて土に押し当てて植える植え方です。土はかけないで、その上に直接黒マルチを張って出来上がり。 南の畝に男爵・きたあかり、北の畝にインカのめざめを超浅植えしました。手伝ってくれた弟が、心配して、北の奥のメイクイーンだけは、「普通に」土を掘って切り口を下に向けて植えました。 芽が出て、マルチをつんつんしてきたら、芽の部分だけマルチフイルムに小さく穴を開け、後は土寄せも草取りもせず収穫時まで放任、らしい。次回、つんつんを待ってアップしたいと思います。 milcoの庭には、ヒヤシンス、イベリス、はなくろがすくすくと育っています。
2015.03.22
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雨が降っているときは、畑に予定の苦土石灰がまけないので、ポットの植え替えなどして過ごします。 花たちはなんだか幸せそう。ベビーリーフも大きくなり、いくつか直売所に出しました。 今日は、早朝は霧で日中の空模様は薄曇り。畑仕事にぴったりの日。妹から誕生日のプレゼントにもらった多機農作業靴「おしゃれ足袋」をはいて、苦土石灰を蒔きました。蒔く予定コーナーに生えているカモミールやクリムソンクローバーを移植しながらだったので時間がかかってしまいました。トマト栽培予定コーナーにミニ温室の枠を作ったりして、ふと気づくと5時間もたっていました。今年は、トウモロコシと枝豆、そうめんかぼちゃ、プッチーニなどに新しく挑戦したいと思っています。 TVを見ると、地下鉄サリン事件から20年、と報道していました。私の誕生日だったのですね。その日は月曜日、夫は、単身赴任先に向かって新宿駅から小田急線に乗ったところでした。もし、事件に巻き込まれたら、その後の人生は全く変わってしまったと思います。
2015.03.20
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2月に種を蒔いたルッコラなどのイタリア野菜が梱包用プチプチのカバーの中ですくすく育っています。 花粉がたくさん飛んでいるので、マスクとサングラスという怪しい恰好で、milcoの畑に出て春を楽しみましょう。 今週は畑をきれいにして、トウモロコシと枝豆を混植する土づくり。堆肥と有機石灰をすきこみ、2列植えなのでセンターに鶏ふんをうめて、黒マルチを張って地温を上げておく。などと、今まで、自然に任せて一度もしたことがない土づくりとうねづくりをしてみようかと思っています。でも、あちこちに生えている草がかわいくて…。 それから、プチプチの中ですくすく育った小さい苗たちををポットに植え替え。 テラスでぬくぬくしている多肉植物をなんとかする。 日曜日は渋川の畑でジャガイモ植え。 といった感じで、田舎暮らしな1週間になりそうです。 あ、今週は私の誕生日があった…。
2015.03.17
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大学時代の友人から、「和流創作展」の案内がきました。よつばのメンバーの一人ゆき子は台湾旅行中なので、桜子、薫子、ゆり子の3人で出かけました。 その友人は、現役の中学校教員でありながら、茶道、華道の免許(?私はそういった世界をよく知らないので…)を持ち、学校の夏季休業中にはアメリカの大学でサテライト授業をするほどの腕前。女性の活躍を支援する世界的なグループの群馬代表にもなっています。華道作品、茶道のお点前(というのかな?)とともに、水彩画も展示されていました。 学校は今が一年で一番忙しい時期かと思いますが、その合間に大作を制作する彼女のエネルギーに感激しました。 大学を卒業してから36年。日々進化している友人に刺激を受けて、また、明日から健康に気を付け、自然の中で元気に過ごそうと思う桜子でした。
2015.03.15
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もう、あの日は、かえってこないのに 3月11日はくる。 私は、その日、中学校の卒業式に出席していた。送別会にも出ていた。 秋田の息子にも、亘理町の義弟の家族にも、連絡が取れないまま。 なすすべもなく、でも、大丈夫だと思って過ごしていた。 息子、義弟、姪が帰ってきたことを喜び、 義妹と甥のことを、忘れず、 たいしたこともできず、 今できることをやって、 祈りつつ、今日を過ごすつもり。
2015.03.11
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ひとあめごとに暖かくなる今日この頃。群馬の田舎で育った私は、子どものときから、春はいつ来るのかなと思っていました。いつ来るのかと思っているうちに、雨が降ったり風が吹いたりしながら春は過ぎていくのでしょう。 今日は、啓蟄。二十四節気の一つ。冬眠していた虫類が、陽気に誘われ地上にはい出す日なんだそうです。蜂が一匹カレンジュラを見に来ていました。早くみつばちの巣箱を木の下に取り付けなくては、と思いました。 milcoの庭や畑の準備で一日が半日が終わります。畑の準備をしていると、キチョウが一匹飛んでいました。ジャガイモと葉タマネギを発見したので、今日の夕ご飯は、カレーにしました。 蜂と蝶だけでなく、近くのクロネコも毎日やってくるので、はなくろはうんざりしているようです。啓蟄って、動物にもあてはまるのかな。
2015.03.06
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「みつばちの巣箱作り体験」に上野村へ行ってきました。パパさんの運転で藤岡ICから下仁田ICまで高速、南牧村方面に行くとなんと雪が…。 ところどころで工事をしている道を進み、山を越え、上野村「森の体験館」に着きました。今日の案内も、キュートな「今井さん」でした。午前中は、日本みつばちの分蜂と集め方(?)について、発明家の「飯出八絋」さんがビデオを見ながら説明してくれました。 午後はいよいよ巣箱作り。杉材の板にドリルで穴をあけたり、釘を入れたり、電のこで切ったり、糸のこで入り口を切ったりして完成しました。完成したとはいえ、半径2キロ以内に日本みつばちがいて、見つけてくれないと、ただの箱です。家に持ち帰り、巣箱をあぶって、中に蜜蝋をぬって、木陰で待ちます。milcoの庭は無農薬だから、日本みつばちたちにも来てほしいな。 帰りに、日帰り温泉しおじの湯に寄りました。午後は雪が解けて、水蒸気や煙に太陽の光が当たったのか、不思議な景色が撮れました。 途中、長井屋まんじゅうを買って帰りました。
2015.03.04
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俳優の大地康雄が訪れた北海道の小さな町・剣淵町。そこでは、約20年前から「絵本の里づくり」を掲げ、町民が子どもたちに絵本を読み聞かせ続けている。目を輝かせて聞き入る子どもたちと、助け合う大人たち。大地は〈絵本の力〉と〈親子の絆〉を描いた映画作りを始め、共感する人たちが集まってできた映画。 映画のストーリーは、大道芸人の銀三郎が幼なじみの営む農場を手伝に行き、修学旅行で農業研修に来ていた女子高生と交流していく話…、かと思ったら、思いもよらない展開があり、最後は涙でメガネが曇っちゃった。 作中には、街の人によって私の好きな絵本が何冊か読まれていました。剣淵町で開催されている「けんぶち絵本の里大賞」受賞作品の「クロコダイルとイルカ」が映画の中で使われていたので帰りに買いました。絵本のストーリーは、なんだか悲しい昔話のようでした。
2015.03.01
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