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今年も、日本自然保護協会の「セミの抜け殻調査」のお手伝いをしました。暑くなる前に家を出て、毎年調査をしている近くの「緑地公園」でサクラ、クス、マテバシイ、ケヤキなどの木の下を、じーっと見て、セミの抜け殻を集め、セミの種類、雄雌について調べるパパさんについて行きました。 ジージー、ミンミン、ギャーギャー…の合間に、なんだか音階が聴こえるのです。池の方を見てみると、なんと、水辺でチェロを演奏している方がいました。調査が終わって、だいぶ暑くなってきましたが、とても優雅な気持ちになりました。藤岡でもこんな光景が見られるのです。 家に帰って、家の中の洗濯物を外に出して、くつろいでいると、43年前のクラスメイトから電話がありました。話していると、懐かしい顔、ピュアなまなざしが思い出されます。あの子に、milcoの庭で再会できるのが楽しみです。
2015.07.30
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1週間以上前の話ですが、7月20日に、赤城山の覚満淵自然観察会に参加しました。雨模様でしたが、100人くらいの人たちがが参加し、AKGの「赤城団」の人たちも来たようでした。私の班は、テニスコート横から林の中を通り、鳥居峠、覚満淵を回って、笹刈りと鹿の食害防護網のその後を観察しました。 何千年もかかって作られてきた神秘の覚満淵は、季節や天候、時間によっていろいろな変化が見られますが、何度行っても、新しい感動を覚えます。今は「パパさん」になっている人と初めて行った頃は、よもや、40年後に自分が自然解説のような活動に携わるとは思っていませんでした。 家に帰ると、はなくろちゃんが、手を広げて寝ていました。かわいい肉球。
2015.07.23
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台風が過ぎ去り、明日からまた、じりじり日差しの日々が来ます。milcoの庭の玄関には、ベルベーヌ(レモンバーベナ)が元気に育っているので、レモンの香りでちょっとさわやかになるかも。 ベルベーヌはリモネン(多分レモンに含まれる香→食欲不振に効果)、フラボノイド(→鎮静、デトックス)といった成分を含み、心を鎮め、消化不良を緩和します。カフェインを含まないので、お休み前のお茶にも最適です。まあ、レモンセロ(レモンのお酒)でも同じような効果があるかも知れませんね。 ところで、今日この頃のはなくろは、必ず私のパソコンの上を通って部屋を移動し、時にはその上でお休みします。私が怒っても、へいちゃらん、です。どうしてパソコンの上が好きなのでしょう。
2015.07.18
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このところ暑い日が続いています。昨日、館林では39.3度。全国最高の気温となりました。milcoの庭の花とハーブはへろへろ。野菜たちはキュウリ、ナス、かぼちゃ、とうもろこし、ズッキーニなど、次々と実がなっています。 今日は、ローズヒップについて書きたいと思います。 ローズヒップは、ファミリーレストランの飲み物コーナーで紅茶の中に入っているのを飲んだことがあるかと思いますが、バラの実です。ほとんど多くのバラの実は、消毒や殺虫剤などをまいて花を美しく育てるために、食用には向かないと思います。ローズヒップティーに使われるのは、Rosa caninaという超オールドローズだと思いますが、私は、やはり超オールドローズのひとつの、「ハマナス」の実を乾燥させてお茶にしようかと思っています。 ローズヒップには、ビタミンC・ペクチン・リコピン・βカロテン・フラボノイド・ビタミンEなど、肌や体の調子を整える成分が含まれています。ハマナスの実を乾燥させてお茶にしたらどんな味がするか楽しみです。 15日の夕方、そろそろ、藤岡にも台風がやってくるようですね。
2015.07.15
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milcoの庭に最近来たエキナセア。エキナセアは、妹と太田のジョイフルホンダに行ったときに購入しました。普通に園芸店で売っている花ですが、その成分のカフェ酸誘導体は抗酸化・抗菌。多糖類は免疫細胞を活発にするらしいです。宿根草なので来年増やせたら、摘んでバラの実(ローズヒップ)と一緒にお茶にして風邪の予防改善に使えるかと思っています。 畑では、フェンネルが育ち、久しぶりに帰ってきた長男にパスタを作りました。、 長男と一緒に来た「めいちゃん」のかわいいこと!はなくろの後をつきまとっていました。 一日お泊りして、また松本に帰って行きました。
2015.07.09
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milcoの庭にはいろいろなハーブが育っています。 5月に、よつばの薫子と、とても大変な病気でG大病院に入院している友だちの「マリーさん」のお見舞いに行ったとき、少しでも元気になってほしいと思い、カレンジュラ(キンセンカ)の花びらを浸けたオイルにローズマリーの精油を数滴入れたトリートメントオイルを持って病室に行きました。 カレンジュラは、カルテノイドやフラボノイドなどの成分を含み、皮膚や粘膜、抗菌・抗ウイルス作用があります。また、ローズマリーの精油に含まれるαーピネンやカンファ―などは中枢神経や血液に作用し、関節やリウマチ、記憶力、集中力を高める効果があり、認知症予防にも使われます。 5月8日に会ったその時のマリーさんはベッドを起こしてはいましたが、表情もはっきりせず、話す言葉もあまりなく、妹でやはり友だちの「りりー」さんが付き添っていました。私は、フィトセラピーの講座で教わったように、マリーさんにハンドトリートメントをしました。 6月に入り、りりーさんから、マリーさんがリハビリ中心のW病院に転院するとのメールが来たので、26日に薫子と一緒に転院先のW病院に行きました。その時は、カレンジュラオイルにリラックス効果のあるラベンダーの精油を数滴入れたトリートメントオイルを持っていきました。階段を上って行くと、面会室から薫子、リリーさんの声が聞こえます。もう一人誰かお見舞いに来ているのかと思ったら、なんと車椅子で病室から面会室に来ているマリーさんでした。すごい回復力に驚くばかりでした。早速、ラベンダーの香りに包まれながら、ハンドトリートメントをしました。薫子とリリーさんも一緒に自分でマッサージをしました。その日はとてもうれしい気持ちでいっぱいになって家路につきました。その日、りりーさんから、「『とてつもなくたのしかったです。またきてもらいたいです』とマリーさんよりメールがあった」というメールをもらいました。 お話は、ここで終わりではありません。 7月2日のリリーさんからのメールでは、なんとマリーさんが同じ病室の人にハンドトリートメントをしてあげているということでした。他の人にマッサージしてあげることで、相手の人も喜び、マリーさん自身もリハビリになっているようです。
2015.07.07
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