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6月最後の日曜日。渋川の畑に、ジャガイモの様子を見に行ってみました。母が生きていたころから、私の誕生日(春分)あたりに種イモを植えていたのですが、今年は、「種イモを埋めないで、切り口を上に向けて、土の上に置くだけ。マルチをかけて、芽がマルチを押し上げたら、そこだけ穴をあける(弟がしてくれた)。後はほっとく。」という方法で植えてみました。超簡単でイモの大きさもそろってできるということなので、どうかなと思って、今日、見てみると、いったい、どこですか~?雑草の中にかすかにマルチと枯れたジャガイモの葉や茎が見えます。よし!掘り時だ!と思いました。 回りの草を刈って、マルチを剥いで…、と、掘るまでの準備が大変でしたが、何とか一人で収穫しました。 青いコンテナは、キタアカリと男爵を植えたのですが、「キタダンシャク」になってしまったようで、中が黄色か白か切ってみないとわかりません。黄色いコンテナは、インカのめざめとメイクイーンを植えたので、「インカノメイクイーン」つまり、インカのめざめは赤くて小さいのですが、インカのめざめのように小さくて、メイクイーンのように色白で細身なのができちゃったのです。 家に持って帰ると、パパさんから素揚げのリクエストがあったので、インカのメイクイーンを素揚げして、乾燥バジルと塩をふって、食べました。うまうまでした。 バジルはもちろんトマトと一緒に植えているものです。トマトはまだまだ赤くなりませんね。
2015.06.28
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この頃ちょっとお仕事がはいっていて、平日はなかなかmilcoの庭を見回ることができません。雨が続くと、泥だらけになってしまうので、ますます庭や畑に見に行けないのですが、久しぶりにmilcoの庭の見回りをしました。 美しい畑を目指しているのですが、ナスとナスタチウムとガーリックフラワーとマリーゴールド。みんな仲良しで元気になるコンパニオンプランツです。 今日は、朝採りレタスとキュウリを直売所に出しました。 梅ジャムを作ってから、夕方、大学時代の友だちとごはんを食べに、高崎に出かけます。 毎日が日曜日、と思って3年目。少しも毎日が日曜日になりませんね…。
2015.06.27
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箱根に泊まって三島梅花藻を見に行った。 箱根は、大涌谷の噴火などもあり、やや観光客が少ない感じ。芦ノ湖のドライブインでは中国語やタイ語などの言葉が聞こえた。キッチンのついた宿泊施設に、夕方着いたので、その日は温泉に入って、妹の打った蕎麦をいただきました。 2日目は、妹が焼いたパンの朝食を食べてから、芦ノ湖の西側の道を通って柿田川の三島梅花藻と、佐野美術館の「ねこあるき」展を見に行きました。道にはウツギ、ガマズミ、ノバラ、エゴの木、スイカズラ、などが見られ、なかなか三島までたどり着けませんでした。 柿田川はきれいな湧き水が川になっています。梅花藻はまだあまり咲いていませんでしたが、15年かけて美しい川に戻したお話を聞いて感激しました。子どもたちがたくさん見に来ていて、お話を真剣に聞いていました。 お仕事を休んで出かけたのですが、隣の席の人は「カモを見に行くのでしたっけ?」と聞くので、「バイカモです!カモじゃなくて梅の花みたいな花が咲く藻です」と、言いきったのですが、梅花藻を育てている池には、かわいい「カルガモ」の親子がいて、その子育ての様子に見入ってしまい、「カモ」も見に行ったことになりました。
2015.06.18
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渋川の畑のタマネギが掘り頃になったと、畑の管理者(弟)からメールがありました。 母親の遺言で、私が始めた畑でしたが、今や「買った方が安い」と言っていた弟が運営し、昨年退職した妹が、太田から手伝って苗を植えたタマネギは、すくすくと育って掘り頃になりました。 弟が、午前中は来られないというので、妹と二人で掘り始めました。小さい時から、「きっちりこつこつと根気強く努力家」の妹が、タマネギの葉を5センチくらいに切って、マルチをはぎます。その後ろから、私がL以上と未満を、スケールで計って仕分けて、コンテナに入れます。一列目はコツがつかめず、時間がかかりましたが、目視をして、二つに分けてから、あやしいやつをスケールで計り、仕分けることにしました。 義妹が作ってくれた、お昼ご飯を食べていると、姪が「私も手伝おうかな」と言うので、びっくり。姪は、モデルなどもしている女子大生です。その、姪の仕事っぷりがすごい。私が目視したタマネギの怪しそうなやつをスケールで計り、仕分けていく。現役の大学生の頭と動きの回転の速さに驚くばかり。 通りがかりの近所の人や、弟の悪がき時代の後輩(?)なども参加して、一人では1週間かかるタマネギ掘りが、数時間で終了しました。 その後、妹と「富貴の湯」に入って、弟のおごりで「四川」で夕食。 タマネギの中で優秀なやつは、渋川市の「無農薬野菜で給食」の材料になります!
2015.06.15
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雨が降って、milcoの庭の花や木やハーブや野菜たちも元気が出てきました。 同じ名前のハーブでも、食用やティーに使えるものと、食用には使えないけれどポプリやオイルに使えるハーブがあります。 6月のmilcoの庭のハーブ「オレガノ」は料理に使いますが「オレガノケントビューティー」は料理には使えません。でも、色がきれいなので、ポプリやタッジーマッジーなどに使うとすてきです。 また、「ローズゼラニウム」はクッキーに入れて焼いたり、乾燥させてポプリにしたりします(蚊よけにもなるらしいです)が、「ゼラニウム」は食べられないです。昔は、あの独特の香りが苦手でしたが、今は嫌いではありません。大人になったからでしょうか。 セージはどれも食べられると思いますが、食べたことはありません。 ハーブの色や香りは心をおだやかにしたり元気にしたりしてくれます。時々くしゃみも出ますが…。
2015.06.09
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5月30日、午前10時~宮城県岩沼市の植樹祭に参加しました。仙台の宿を早朝に出発しましたが、途中から渋滞。それはみな植樹祭に参加する人たちの車でした。参加者は、およそ2000人。遠い駐車場から歩いて、ぎりぎりで受付しました。 このプロジェクトは、横浜国大の名誉教授宮脇昭氏が提唱した、東日本大震災の被災沿岸部に、津波から命を守る森の防潮堤をつくるというものです。「東北の」ドングリを採取してポット苗を育成し、がれきの上にいろいろな種類の木の苗を密集して植えて、競い合って、その地に適した木が大きく育つ。10年で森をつくるのです。 ぐんま緑のインタープリター協会の会員で、日立市在住の登坂さんという方が、その活動に参加していたので、知りました。 宮城でも30度を超える暑さの中、斜面に二人で20ポットの苗を植え、藁を敷いて、縄をで交差させて張って止める。それで、土が流れたり、枯れたりするのを防ぐのです。 その後、1年前と2年前に植樹した場所を見に行きました。丘の上でお弁当を食べた時、海から強い風が吹いてきました。ここも、津波がきたのだ。と強く思いました。 ホテルに帰って、陸前高田でかさ上げ工事をしている、パパさんの弟と会って、一緒に夕ご飯を食べ、白エビのから揚げや宮城のお酒「伯楽星」、「乾坤一」をおいしくいただきました。そのお店はSMAPが寄るお店だとか…。 今回は、ふとしたご縁で、仙台に行くことになりましたが、このプロジェクトは仙台市荒浜、福島県南相馬など他の場所でもおこなわれていて、今までに138、600本植樹されたそうです。その中で、生き残ったその土地に合った木が森をつくってくれるのです。一人一人はとても小さいです。自然に負けちゃうこともあります。でも、人を守ってくれるのも自然。このような活動が続いていくことを願っています。
2015.06.01
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