定まらない気候を乗り切るには食生活が大切です。
Wineはお休みして冷凍庫から取り出したのは・・・
蒸し暑い日はキンキンに冷えた爽快ジン!
緑黄色野菜のシャンパンビネガーソース合え バジル風味で
主な栄養素はカロチン、ビタミンA、B1、B2、C、E、
穂先に最もルチンを多く含みます。
動脈硬化や高血圧の予防に良いです。
ブロッコリー
皮膚や粘膜を保護する働きのあるビタミンAのほか、
カリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維、
なかでも、淡色野菜に多いビタミンCを多く含んでいるのが特徴です。
パセリ
パセリは、ビタミンA、C、B1、ミネラルを多く含む緑黄色野菜です。
体内でビタミンAに変化するβカロチンが多く、
老化の抑制やガンの予防に効果があります。

焼きパプリカのマリネ
京都産 甘長とうがらし と 彩り野菜ソテー
真っ黒に焼いたパプリカを、オリーブオイルにひと晩漬け込んだマリネは、
最高にワインが飲みたくなる...そんな夏のアンティパスト。
今晩はジントニックと一緒に。
ピーマン
メラニン色素を分解するCは夏の日焼け対策に必須です。
レモンと同じほどのビタミンCを多く含む野菜。
ビタミンPも含まれるため加熱や酸化に強いのが特徴です。
甘長とうがらし
ピーマンと万願寺とうがらしから作られた京野菜のひとつ。
シシトウやピーマンの仲間でビタミンAの含有量はかぼちゃとほぼ同量、
ビタミンCはレモンの約2倍も含みます。
そのほか食物繊維や葉緑素も豊富な野菜です。
暑い夏こそ、栄養価の高い優秀な緑黄色野菜を
たっぷり摂取したいものですね。