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第3世代携帯電話(3G)が普及期に突入。データ定額制の導入され、音声収入の減少を支えていたデータ収入の伸びも見込めなくなった。通信事業者は新たな収益モデルの立ち上げを模索する時である。ユビキタス時代の夢(車、全ての物への適用、災害・防災、携帯PC、無線LAN、映像等への応用)の実現を期待したい。来年はどんな年になるだろうか?。新規参入、番号ポータビリティ等で携帯電話業界は新たな局面を迎えるだろう。2004年の携帯電話業界の総括のCNET HPが目に止まったので紹介する。概要:2004年の携帯電話業界は第3世代携帯電話(3G)が普及期に突入。データ定額制の導入により、音声収入の減少を支えていたデータ収入の伸びも見込めなくなった。通信事業者は新たな収益モデルの立ち上げを模索する。一方で、総務省は番号ポータビリティ(サービス会社が変わっても同じ番号を使用できる)の導入を進めるべく、ガイドラインを作成。さらに新規参入を狙う事業者(ソフトバンクBB, イー・アクセス等)が登場するなど、携帯電話業界は新たな局面を迎えている。各社の業績を見ると、ドコモの2004年度売上高は4兆4520億円となる見込みだ。KDDI(auとツーカーの合計値)の2兆2810億円、ボーダフォンの1兆5310億円に比べて抜きん出た数値と言える。ただし、前年比で見るとドコモは前年比4.5%減、ボーダフォンは同7.5%減と予測するのに対し、KDDIの予想値は同8.5%増となっており、KDDIの好調さが見て取れる。出典・詳細:2004年総集編
December 31, 2004
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今年も残り少なくなってきた。日経コミュニケーションのHPを見たら携帯電話の提言で、”販売インセンティブ廃止”の面白い記事が目に止まったので紹介する。*”このままでは全員「ゆでガエル」に”野村総研が携帯電話業界に提言である。2004年のアクセス数トップの記事であるとのこと。2004年のアクセス数で他を大きく引き離してトップになったのは,携帯電話業界の現状に警鐘を鳴らした記事。携帯電話会社やメーカー,販売代理店の将来を“ゆでガエル”に例えたところにも高いアクセス数を読んだ理由があるのかもしれません。携帯電話機販売の8~9割は買い替え。新規購入者の飽和。メール等のデータ通信の普及で1ユーザー当たりの月間利用額も下がり続けているが、サービス事業会社は販売インセンティブを続けても順調に利益を出している。新規参入予定のソフトバンク等は、日本の携帯使用料金は米国等に比較して高いので参入して、安くしたいと言っている。この販売インセンティブは携帯電話業界を保護している。韓国では販売インセンティブ廃止されたが、韓国のサムソングは世界でシェアアップを推進している(3位から2位へ)。今後の携帯の普及促進、世界戦略で、日本のメーカが生き残るためにどうすべきか重要な意見であり業界全体で検討すべき課題であると思う。下記HPから抜粋(概要):携帯電話市場の継続的で飛躍的な発展のために,競争構造を見直すべきだという提言を発表した。「いまのままでは,携帯電話事業者もメーカーも販売代理店も破たんしかねない。少しずつお湯が熱くなっているのに気付かないでいるカエルが,結局“ゆでガエル”となって死んでしまう話を想起させる状況にある」 提言は,「販売インセンティブ廃止は携帯電話業界の福音となるか」と題するもの。事業者が1台当たり3万円強~4万円弱も支払っている電話機の販売支援金(インセンティブ)をなくしていくことが,業界の発展に欠かせないのではないかと問いかける。さもなくば,業界の成長はおろか,存続さえおぼつかないという。 出典・詳細:2004年のアクセス数トップこのままでは全員「ゆでガエル」に
December 30, 2004
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*2004年は端末機の多様化:2004年に登場した端末群のキーワードは「多様化」だ。“多機能機”が人気をあった。デザイン、色、ユーザーニーズ、シンプル性などを考慮したこれまでにない個性的な端末が多数発売された。3Gへの移行が本格化したのが2004年だった。登場した端末は70モデルを超え、ラインアップの多様化が目立った1年となった。*次世代の携帯電話はどうなるか?:先の次世代の携帯電話の技術開発をテーマとした「Beyond 3Gに関する国際会議」でKDDIの専務・伊藤泰彦氏の話しが参考になった。"携帯電話の『ケータイ』化は、住宅事情が悪く通勤通学などの時間が長い日本では比較的早く進んだが、米国や欧州ではそれらの前提条件が異なるため、これらの地域での『ケータイ』化は3.5G/4G世代になり、携帯電話においてブロードバンドが利用できるようになった段階で加速する」と予想した。さらに同氏は「今後携帯電話はTV・ラジオなどのメディアプレーヤや身近な家電製品のリモコンとなる方向に進む」との見解も示した。”*携帯のPC化はどこへ向かうのか?:1つの新機種開発に100億円以上も必要とも言われているが、増大する3G端末開発負担に対し、端末メーカー間での共同開発提携(NECと松下通信工業:パナソニックモバイルコミュニケーション、富士通と三菱電機、シャープとソニー・エリクソン、カシオ計算機と日立製作所等)、OSや通信チップ、操作性などの共通化を進める動きが目立ったのが2004年だ。ユーザーの目に触れない部分で、携帯電話がどんどん“PC化”している。PCのように、ハードウェアやOSの共通化が進み、メーカー間の差異が小さくなる傾向が加速している。下記のItmediaの情報によれば:「OSの統一、CPUの統一などによって、携帯電話はPCと同じようになっていく。開発者としては面白くない部分です」とある端末メーカーの開発者は、この状況をこう評す。これまでの端末開発は、ハードウェアからソフトウェアまで独自で作り込んできた。2004年は、端末開発のあり方の変化が始まった年だといえる。こうした共通化が進むと、“売れる端末”のあり方も変わっていくだろう。NECと基本の部品やソフトウェアを共有しながら、大きくシェアを伸ばしたパナソニックモバイルの手法が、今後の端末メーカーのあり方の1つを表している。ワンプッシュオープンボタンやカスタムジャケットといった、これまでいわれてきた携帯の本質とは異なる部分で差別化に成功した。2001年の、NECと松下通信工業(現パナソニックモバイル)の開発協業以後、各社が開発資源の共有を図ってきた。2004年3月には、富士通と三菱電機がFOMA開発で協業を発表。「F901iC」「D901i」という形で成果も出始めた。11月には、シャープとソニー・エリクソンもFOMA開発での協業を発表。単独でFOMAを開発する国内メーカーは、今や残っていない。2003年に協業を発表したカシオ計算機と日立製作所も、2004年3月に新会社を発足。冬の1X WINモデル「W22H」「W21CA」は、協業の成果だ。共通化が進むことで、単なる価格競争に向かっていくのか、それとも差別化できる要因を見いだせるのか。メーカーの手腕が問われるとのこと。世界シェア1位の欧州のノキヤや3位の米国のモトローラは、低価格製品と差別化した高規格製品の両方を出している。出典・詳細:Itmedia端末の多様化pcWEBItmedia進む携帯PC化
December 29, 2004
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2004年の携帯業界も、いろいろな機種が登場した。多機能なハイエンド端末や、デザインにこだわった端末、一番売れたのはどれ?かItmediaから発表された。皆さんの携帯電話は何位ですか?、順位に入っていなくても使いこなし、便利に使用しているなら順位1番です!。ボーダホーン、ツーカーのランキングは下記のItmediaのHPを見てください。概要:「NTTドコモのランキング」はメーカー別にランキングを見ると、NECとパナソニック モバイルコミュニケーションズの一騎打。*一位はNEC伝統ともいえる折りたたみスタイルに、メガピクセルカメラを搭載してヒットしたのが「N505iS」。“ディズニーモード”を継承し、ディズニーファンにも人気があった。*2位は「P900i」が入った。オートフォーカス機能付きのメガピクセルカメラを搭載し、カスタムジャケットの採用が話題になった端末だ。順位 機種名 メーカー 発売年月日1 N505iS NEC 2003/12/102 P900i パナソニックモバイル 2004/2/293 N900i NEC 2004/2/224 N505i NEC 2003/7/45 P505iS パナソニックモバイル 2003/11/16 F672i 富士通 2003/9/57 SH505iS シャープ 2003/12/128 SH900i シャープ 2004/3/209 SO505iS ソニー・エリクソン 2003/12/1210 N252i NEC 2003/10/31「AUランキング」は*一位は三洋電機の「A5503SA」がトップの座に就いた。日本初となる“FMチューナー内蔵ケータイ”であり、BREWアプリに対応、EZナビウォークにも対応したハイエンドモデルだった。多機能ながら厚さ20ミリと薄型に仕上げた点も注目された。*2位には、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの「A1402S」が入った。発売時のうたい文句は、「QVGA液晶を搭載しながら、世界最小サイズのケータイ」。“重ね着感覚”の「Style-upパネル」にも対応しており、スマートなデザインがユーザーの支持を集めた。順位 機種名 メーカー 発売年月日1 A5503SA 三洋電機 2003/12/12 A1402S ソニー・エリクソン 2004/2/13 A1304T II 東芝 2004/1/14 A5405SA 三洋電機 2004/3/15 A5403CA カシオ計算機 2003/12/16 A5401CA II カシオ計算機 2003/11/17 W21H 日立製作所 2004/3/18 A5506T 東芝 2004/6/59 A5501T 東芝 2003/10/110 A1303SA 三洋電機 2003/7/1出典・詳細:Itmedia
December 28, 2004
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デジカメは直ぐ見られるし、ズーム機能(光学拡大)や画像の色の加工もできるし、パソコンへインストールしてメールやホームぺージで利用できるので便利であり、最近はフイルムカメラから遠ざかっている。2004年のデジカメの世界の売り上げ高が240億ドル(2兆4960億円)に達し伸びている。メーカの上位5社中4位が日本である。日本の技術・製品企画が優れていることが素晴らしい。このままでますますの成長を期待したい。報道情報によれば:米InfoTrends/CAP Venturesが、2004年のデジタル・カメラ世界市場に関する調査結果を発表した。2004年のデジタル・カメラの世界売上高は240億ドル(2兆4960億円)に達し、2009年には310億ドル(3兆2240億円)まで成長する見込み。2004年の売上高を牽引するのは、欧州、米国、日本。日本は普及の最終段階に差しかかっており、米国および欧州は今後数年以内に同様の段階に到達する。一方で、アジアとその他の地域は、今後も成長を続け、売上高ベースのシェアが2004年の10%から2009年には33%に拡大する見通しだ。2004年のメーカー首位(売上高ベース)はキヤノンが獲得し、以下、ソニー、オリンパス、米Eastman Kodak、富士フイルムの順となる見込み。2005年もこれら5社が引き続き上位を占めるが、順位は変動する可能性がある。消費者がデジタル・カメラの性能と品質を比較するにあたり、最も重要視するのはセンサー解像度という。2004年にメーカー各社は7~8メガピクセルのモデルを投入しているが、2009年にはこれらがコンパクトカメラの主流になるという。このため、ピクセル競争は今後も続くだろう」とのこと。出典:日経BP
December 27, 2004
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総務省が推進するu-Japanは,「ICT(information and communications technology)を使って実現する,いつでも,どこでも,何でも,誰でもつながるユビキタス・ネットワーク社会」を12月17日に「ユビキタスネット社会の実現に向けた政策懇談会」の最終報告書とu-Japan政策の骨子,同政策の工程表を公開した。我が国では少子・高齢化社会の進展や生活の安心・安全レベルの低下など2010年に向けて解決すべき多数の課題に直面している。懇談会では、ICTにより課題が解決された2010年の社会像としてu-Japan(ユビキタスネット・ジャパン)を定義し、その実現のための政策パッケージ等が提言された。報道情報によれば:通信が重要なのはなぜか?今までは人と人との通信が中心だったが,ユビキタスネット社会ではそれだけにとどまらない。例えば端末から冷蔵庫の在庫を確認する,冷蔵庫が中にある食品に付けたタグと通信して賞味期限の情報を入手する,といったことが可能になるだろう。つまり人とモノ,モトとモノも通信する時代となる。2005年の年明けに,最終報告書に掲載している「ユビキタスネット社会憲章(案)」に対する意見募集をする予定だ。これは議論のたたき台として国際会議に提出したいと考えているとのこと。参照・出典・詳細:日経コミュニケーション総務省
December 26, 2004
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健康に関するためになる記事があったので紹介する。くれぐれも飲酒、喫煙はほどほどにすべし!。飲酒と喫煙が重なるとがんの発生率が高くなるとの厚労省研究班調査が発表した。概要:お酒も連日飲み過ぎると、たまにしか飲まない人に比べ、1.6倍もがんになりやすくなることが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の調査で分かった。 喫煙が加わると、さらに危険は増す。「時々」の人に比べ、2~3合で1.9倍、3合以上だと2.3倍に。喫煙しない人でも、のどや食道、肝臓がんなどは、酒量が増えると発生率が高くなる傾向が出たという。 同センター予防研究部は「お酒を控えていたら、13%の人ががんにならなかったと推計された。がんを予防するには、たばこをやめ、お酒もほどほどに」と話している。 参照・出典・詳細:朝日新聞飲酒とがんリスク飲酒とがん全体の発生率
December 25, 2004
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白髪が気になるこの頃であり、次の報道記事が目にとまったので紹介する。白髪ができる原因は、毛に色を付ける細胞のもとになる「色素幹細胞」が失われるためという動物実験結果を、米ハーバード大学医学部ダナファーバーがん研究所の西村栄美(えみ)助手らがまとめた。毛髪に色が付くのは、毛根の中で新しくできる毛髪が、まわりにある色素細胞の出すメラニン色素を取り込むため。色素の供給が止まると白髪になるが、供給が止まる仕組みはよく分かっていなかった。 Bcl2という遺伝子が働かないため「若白髪」になるマウスを調べると、色素幹細胞が死んで消えてしまうことがわかった。 「今後、薬を開発して白髪を予防したり、色素幹細胞の再生医療によって黒髪に戻したりという応用ができる可能性がある」とのこと。楽しみに待ちたい!。年取っても黒髪で居られれば良いが、年齢相応の白髪があるのもまた魅力がある。健康で、元気で生き生きとして少しでも社会貢献と親孝行が出来れば幸いである。今度の正月には久しぶりで故郷に一人で住んでいる母を訪問しようかと考えている。 参照・出典:朝日新聞
December 24, 2004
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総務省が今後の電気通信事業の取り組みを発表した。1.今般の地震による電気通信事業者における被害・復旧状況及び災害時の電気通信サービスにおける課題と対応策2.通信の輻輳を緩和しつつ安否確認等の通信手段を確保するための携帯インターネットによる災害用伝言板の導入や音声・パケットについて独立の通信規制を行える機能の導入等の対応概要:*10月23日夕刻に発生した新潟県中越地震では、発生直後から新潟県内および全国から新潟県への通信が殺到し、繋がりにくい状況に陥った。*交換機設備の機能維持や110番や119番など緊急通報を優先するため、各事業者では通信規制が実施された。また停電も発生したが、携帯電話基地局やNTT交換局では非常用電源を用いて対応した。*一部の設備では、道路の崩落や陥没によって伝送ケーブルが切断され、利用できない状況となっていたが、翌日にはさらに停止した基地局数が増加した。これは、基地局自体がバッテリーで一定時間駆動していたものの、停電から回復する前に、陥没や崩落で現場にスタッフが駆けつけられず、バッテリーが尽きたためだ。これを受け、今回明らかにされた対策では、各基地局に備えられているバッテリー容量を再点検し、災害発生時に基地局にスタッフが到着する時間まで駆動することを目指す。また、市役所や警察署、災害対策本部など行政機関に近い基地局など重要度の高いポイントについては、バッテリーの駆動時間が延長できるよう求めている。このほか、事業者の支店にはポータブルタイプの発動発電機を配備していく。 *各通信事業者が進めている各種対策への取り組み状況も明らかにされている。110番などの緊急通報を優先的に発信できる携帯電話は、各社とも導入済だが、3G対応機種については、KDDIは既に導入しているものの、ドコモは2005年春に、ボーダフォンは2006年秋以降に導入予定としている。 *携帯電話の通信ネットワークでは、ドコモがPDC方式(ムーバ)で導入している音声とパケット通信を個別に規制できる機能導入しているが、KDDIは来年春から導入予定で、ボーダフォンは現在導入を検討している段階だ。参照・出典:INTERNET Watch 総務省
December 23, 2004
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報道情報によれば、「T9」のテジックの調査によれば、普段よく使うコミュニケーション方法として、PCの電子メールや電話よりも、携帯電話のメールを挙げる人が多かった。その理由は「便利だから」。参照・出典:ITMEDIA
December 22, 2004
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海外旅行で現地の思いでを撮影したデジカメの画像が空港のX線検査する受ける時、大丈夫かと心配になる。次の報道情報によればX線検査装置や金属探知機によるチェックを重ねるテストで問題なかったとのこと。参考になる情報なので日記に残しておく。概要:米SanDiskは、空港などのX線検査装置がデジタル画像に与える影響などを調査したレポート「Electronic Storage Media Test」の発表を行った。実際のテストには、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、スマートメディア、SDカードなど、各メーカーの多彩な記録メディアが用いられたようで、「Smith Heimann 7555i」および「RapidScan 520」X線検査装置で、最大20回の検査プロセスを経た後に内部の記録画像が受けた影響などをチェックしたとされる。コンパクトフラッシュを「HP Photosmart 120」デジタルカメラに装着したまま通過させるテストや、金属探知機によるチェックを重ねるテストも行われたという。そして、いずれの場合も、デジタル画像のクオリティ、記録メディアの性能の両面で、テストの前後に全く変化は認められなかったとの検証結果が発表されている。今回の調査について「デジタルメディアの耐久性を実証するものとなっており、旅行者に対し、撮影したデジタル画像を確実に保存するために、フラッシュメモリカードの使用を引き続き推奨していきたい」とコメントしたとのこと。参照・出典:PCWEB
December 21, 2004
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携帯電話の普及率は今や85%(内閣府調べ H16.3)です。携帯電話の使用は使用者側にマナーが求められますが、TOTOの調査によれば“飲食店内ではトイレ内で、約5割の方が「メールチェック」や「電話」をしている実態が明らかになりました”とのこと。トイレ内で携帯電話が使用できるようにすることで、客の増加が期待できるかもしれない。【アンケート要領】実施期間:2004年3月実施対象:20~40代の女性 2072人実施方法:インターネットを利用したWEB調査(協力:株式会社 ぐるなび)出典:TOTO
December 20, 2004
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世界でパソコンのハード・ソフト、ケイタイ電話会社等の部門で再編が進んでいる。一方韓国、中国の電子機器企業(IC、デスプレイ)では膨大な設備投資にて世界でのシェア拡大を狙っている。日本でもメドイン韓国・中国の製品が拡大している。日本の企業もダントツ製品でがんばってほしい。米情報技術(IT)関連企業の大型再編が相次いでいる。*聯想(レノボ)グループ(中国、パソコン):IBMのパソコン部門を買収($17.5億ドル)*シンギュラー・ワイヤレス(米国、ケイタイ電話):AT&Tワイヤレス($410億ドル)*スプリント(米国、ケイタイ電話):ネクステル・コミュニケーションズ($350億ドル)*シマンテック(米国、ソフトウエア):ベリタスソフトウエア($135億ドル)*オラクル(米国、企業向けソフトウエア):ピープルソフト($103億ドル)2000年のITバブル崩壊から立ち直り好業績を挙げてきたが、今後の成長鈍化を見越して新たな市場争奪戦に備える規模拡大だ。業界の「巨人」米IBMがパソコン部門の中国企業への売却を決断し、中国市場での事業拡大に踏み出したことも関連企業の背中を押し、再編へと走らせている。来年以降も中堅企業を中心に、生き残りをかけた再編の動きは止まりそうもない。中国やインドなど新興市場では「欧米メーカーが1人勝ちしてきた従来のルールはまかり通らない」(米調査会社フォレスターリサーチ)。IBMが今回先鞭(せんべん)をつけたような新興国企業との本格的な合従連衡は、ハイテク分野でも今後加速しそうだとのこと。参照・出典:産経
December 19, 2004
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国際労働機関(ILO)がまとめた報告によれば、オランダ 1354 フランス 1431ドイツ 1445.5英国 1673米国 1792 日本 1801韓国 2390.4 の順の労働時間である。1990年代後半に、労働時間が拡大している米国に対し、日本は時短が進み、1999年に日米が逆転したが現在はほぼ同じ。韓国は日本と比較するとなお労働時間はかなり長い。韓国や中国では投資や経済成長が著しく、日本のバブル時代の感じだ。中国のデータはないが、韓国と同様か、これ以上と思う。欧州では労働時間の短い国が多いが、英国やスウェーデンのように横ばいか上昇傾向の国とフランスやドイツ、オランダのように短縮傾向の国とがある一方報道情報によれば、“週50時間以上労働、日本人は4人に1人”国際労働機関(ILO)がまとめた調査報告は、先進各国の労働者がどれだけ超過勤務をしているかという実態に相当開きがあることを裏付けた。週に50時間以上働く日本人は4人に1人を上回るが、オランダでは70人に1人だけ。報告は「働き過ぎ」の目安として週の労働時間が50時間以上となる人の割合を集計。2003年と2000年時点で比較すると、日本の28.1%が最も多かった。ニュージーランド(21.3%)、米国(20%)、オーストラリア(20%)、英国(15.5%)が続いた。 欧州大陸諸国はオランダ(1.4%)をはじめ総じて低水準にとどまり、最も高いギリシャでも6.2%と日本の4分の1以下だったとのこと。参照・出典:アサヒ・コム日経新聞
December 18, 2004
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NHKを良く見ているが最近のニューは “数千万円もの番組制作費を着服した” “会長が迎えの高級公用車が迎えに来ても利用せず、自宅から逃げるようにタクシーで出かける”等の無駄ずかい、職員が番組制作費を着服できるような管理体制、視聴者に改善策をも説明せず、いかんである、だだ申し訳ないの説明のみで、前から一般企業では考えられない経営体質に怒りを感じる。今年の紅白はあまり見たいとは思わない。先日受信料を集金に来たが、集金する方は大変な苦労と思い支払ったが、引き落とししていたら解約していたと思う。早く体質を改善して素晴らしい番組を期待したい。新聞情報によれば:NHKに対する視聴者の怒りが止まらない。愛人に入れ揚げ、数千万円もの番組制作費を着服した元チーフプロデューサー磯野克巳(48)の逮捕以降、受信料の口座振替の解約が急増しているという。抗議行動は、一気に「不払い」から「解約」へと流れている。参照・出典:ゲンダイネット
December 17, 2004
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NTTドコモの携帯電話の災害用伝言板が新潟地震で大変有意義に利用された。同様なサービスをKDDIでも開始すると15日発表された。KDDIのニュースリリースによれば:KDDI、沖縄セルラーは、災害時等における家族・親類・知人等との安否確認にご利用いただくため、2005年1月下旬より、au携帯電話のインターネット接続サービス「EZweb」において、災害用伝言板サービスを開始予定とのこと。災害用伝言板サービスでは、災害発生地域にお住まいでau携帯電話をご利用のお客様が、「EZweb」に開設された災害用伝言板に、ご自分の安否情報等を登録していただくことが可能となります。登録された安否情報等は、「EZweb」やインターネットを通じて、全国から閲覧していただけます。また、予め指定したご家族や知人に対し、伝言板に登録されたことをメールでお知らせする機能も提供。すでに同様のサービスがあるNTTドコモの災害用伝言板にも接続できる。今回KDDIが災害伝言板を立ち上げ、ドコモとも連携することで、さらにユーザーの利便性が高まることになる。またボーダフォンも具体的な時期は決まっていないとしながらも準備を進めているとのこと。詳細・出典:KDDI朝日新聞KDDIも災害伝言板、ドコモと連携
December 16, 2004
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総務省は14日、都内で「携帯電話用周波数の利用拡大に関する検討会」の第5回会合を開催した。800MHZ帯は1.7GHZ, 2GHz帯に比較して電波の損失がすくないので基地局数が少なくて済むので設備費が少なくなる特徴がある。現状は将来の周波数の再編成時までは、既存サービス会社のドコモ・AU・ボーダホーンで使用済みで新規参入者への割り当てはない。しかしソフトバンクBBは既存サービス会社が800MHz/1.7GHz or 2GHzのマルチバンド化の端末を作れば800MHz帯をソフトバンクBBへも割り当て可能になるとの提案をしている。 報道情報によれば:ソフトバンクBBの社長孫 正義氏があらためて800MHz帯での新規参入を主張する一方、NTTドコモ社長の中村 維夫氏やKDDI社長の小野寺 正氏は「再編なくして800MHz帯での参入は不可能」と反論するなど、各社の主張はこれまでと変わらず、かみ合わない状況のまま、次回会合から構成員のみでの検討に入ることになった。詳細・出典:K-taiITMEDIA
December 15, 2004
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電子情報技術産業協会(JEITA)の発表によれば“10月の国内の携帯電話の出荷台数は、約233万4000台。前年同月比は58.3%で、10カ月連続の前年割れとなったとのこと”。参照・出典:ITMEDIA
December 14, 2004
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私の故郷の山形でもまだ雪がなく、スキー場では異変!暖冬に泣いているとのこと。報道情報によれば: 気象庁が11月末に発表した12月からの3カ月予報によると、今冬も気温は平年並みか平年を上回る2年連続の暖冬。スキー場が大打撃を受けているほか、冬物商品の売れ行きにも影を落としているとのこと。参考・出典:FujiSankei Business
December 13, 2004
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報道情報によれば、道交法改正により来年4月から解禁となる高速道路でのオートバイの2人乗りで、東京都公安委員会は10日、全国で唯一、首都高速の都心部だけ解禁を見送ることを決めた。都心環状線を中心とする61.6キロで、これまで通り2人乗りが規制される見通し。2人乗りが禁止されるのは、都心環状、八重洲、上野、目黒、深川、台場の各線全線と、羽田、渋谷、新宿、池袋、向島、小松川の各線の一部。 2人乗りは1人の場合に比べ制動距離が長くなり、カーブでのバランスが難しくなる。こうしたオートバイの運転特性を考慮、幅が狭く急カーブが多い都心部の道路構造や、通行規制をした際の迂回(うかい)路の状況なども検討し、規制区域を決めたとのこと。参照・出典:ZAKAK
December 12, 2004
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調査会社のJDパワー アジア・パシフィックは9日、自動車メーカー系列の新車販売店の経営者が、系列メーカーに抱く満足度を独自にまとめた調査結果を発表した。 メーカー別の調査で、自動車販売店経営者の評価が最も高かったのはトヨタ自動車で、2位にホンダ、3位にマツダと続いた。参照・出典:JDパワー アジア・パシフィック
December 11, 2004
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報道情報によれば:ボーダフォンの津田志郎社長は8日、記者会見し、「そう遠くない時期」に、現在は3位の市場シェアを2位に引き上げる目標を示した。同日以降発売となった第3世代携帯電話の新7機種をテコに、11月末で17.9%のシェアを引き上げて、近いうちに2位のau(KDDI)を抜くとしたとのこと。一方、新規参入のソフトバンクやADSL会社が携帯電話のサービスを予定しているので今後の競争激化でどうなるか予想できない。参照・出典:朝日新聞PC WEB ITMEDIA
December 10, 2004
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報道情報によれば、中国、アジア最大手のパソコンメーカーである聯想集団有限公司(Lenovo)とIBMは12月8日、LenovoがIBMのパソコン事業部門を買収し、売上規模世界第3位のパソコン会社を設立することで最終合意に達したと発表した。これによりLenovoは、IBMの企業向けPCのテクノロジーをコンシューマ市場向けに展開するとともに、中国、アジアに加え、グローバルなビジネス拡大を目指すとのこと。2004年1Q-3Qのシェア順位(トップ10)は次のとうりで、シェア競争中である。DELL(16.4%), HP(13.9%), IBM(5.2%), FUJITSU(3.8%), ACER, TOSHIBA, NEC, GATEWAY, LENOVO(2%), APPLE(1.9%) ほとんどの企業にとって、PC販売で安定した利益を出すのは難しい。大手PCメーカーの中でも、Dellだけは直販モデルと積極的な在庫管理で継続的に利益を出すことができている。メモリやディスプレイなどの部品では大きな価格変動が起きやすい。ほとんどのPメーカが中国や台湾の同じ設計・製造受託業者の多くを利用しているため、PCの差別化はこれまで以上に難しくなっているようだ。驚きであり今後このような得意分野に資源を集中させるグローバル経営が他の分野でも促進されるだろう。買収は大きなリスクがあるので、どのように成長するかを見守りたい。参照・出典:朝日新聞CNET JAPANITMEDIA
December 9, 2004
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報道情報によれば、電気通信事業者協会が7日発表した11月の携帯電話契約数によると、新規契約数から解約数を差し引いた純増数で、KDDIの「au」が16万7100件とNTTドコモ(13万5000件)を抜いて2カ月ぶりに首位に返り咲いた。11月に開始した携帯電話向け音楽配信サービス「着うたフル」がけん引したとのこと。詳細・出典:日経新聞ITmediaK-taiimpress読売新聞
December 8, 2004
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ソフトバンクの800MHz帯無線局の免許申請 メイン道路は800MHz帯で、1.7/2GHzはバイパスに過ぎない。800MHzと1.7GHzを併用したマルチバンド方式で携帯市場参入を狙うソフトバンクBBは12月6日、800MHz帯免許を申請した。800MHz帯割り当てをめぐって提起していた仮処分申し立ては取り下げるとのこと。今後もソフトバンクBBは携帯電話事業参入に向けて着実に準備を進めている。サービス開始は、実験などを経て免許取得から2年後になるだろう」との見通しを示した。 ソフトバンク・グループは、今後も、透明かつ公平な電波行政の実現と、新規事業者の携帯電話市場への参入による自由な競争市場の実現を通じ、社会に貢献したいと考えておりますとのこと。新規事業者の参入により、更なる料金の低減、サービスの多様化が促進されることを期待したい。出典:ソフトバンク800MHz帯の無線局免許申請1.7GHz帯はバイパス
December 7, 2004
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日本ビクター(株)は、トウモロコシのでんぷんから合成されたポリ乳酸を使用した「環境に優しいDVDディスク」の開発を発表した。ポリ乳酸は、トウモロコシなどのでんぷんを用いて合成された植物原料由来のプラスチックであるため、地球温暖化の原因である温室効果ガス(二酸化炭素<CO2>)増加の抑制、枯渇資源である石油の消費量節減など、環境負荷低減に寄与する人と地球にやさしい材質であり、DVDだけでなく、CDやブルーレイディスクも製造可能である。12月9日から東京ビッグサイトで開催される展示会「エコプロダクツ2004」のビクターブースにて本DVDディスクを参考展示する予定とのこと。いつ頃から市販されるか環境にやさしい製品が楽しみである。出典:日本ビクター
December 6, 2004
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ガートナー ジャパンは,2004年第3四半期(7月~9月)の世界における携帯電話機の販売台数が対前年同期比26%増の1億6707万台だったと発表した。西欧や北米では買換え需要が拡大し,アジアや東欧,中東では新規購入が順調に伸びており,日本を除く全ての地域で前年実績を上回ったという。首位のフィンランドNokia社が2003年第4四半期以来,3四半期ぶりに市場シェアを30%台に乗せた。第2位は,韓国Samsung Electronics が入った。北米での販売が好調だという。3位は、Motorla社,北米ではiDEN(integrated Digital Enhanced Network)方式の機種が好調で,首位を守っている。第4位には北米市場でのシェアが前期から倍増したドイツSiemens,第5位には北米や西欧で3G機種の販売を伸ばした韓国LG Electronics,Inc.が入った。日本メーカーでは,パナソニックモバイルコミュニケーションズ,NEC,三洋電機が,それぞれ第8位,第9位,第10位に入っている。順位 ベンダ 販売台数(千台) シェア1.ノキア 51,694.9 30.9%2.サムスン 22,981.2 13.8%3.モトローラ 22,393.0 13.4% 4.シーメンス 12,758.2 7.6%5.LG 11,141.8 6.7%6.ソニ・エリクソン10,683.2 6.4%7.その他 35,417.4 21.2% 8.パナソニックモバイルコミュニケーションズ9.NEC10.三洋電機地域別にみると,西欧では新機種や価格低下で買い替え需要が引っ張った。北米では新機種の投入が相次いだこともあり,販売台数は対前年同期比で22.6%増加した。中南米では,ブラジルやメキシコが市場を牽引し,販売台数は史上最高の1720万台(対前年同期比66%増)に達した。日本では,前年同期がカメラ付き携帯電話機の大幅な出荷増などで好調だったが,販売台数は対前年同期比12.8%減と落ち込んだ。出典:世界の携帯電話端末販売台数は対前年同期比26%増の1億6,707万台に到達
December 5, 2004
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写真は伊豆最古の歴史をもつ源氏減亡の地の修善寺の自然公園のもみじ林の紅葉です。散歩道を入ると見事なイロハカエデやトウカエデなど約1000本が園の西部に広がり、もみじが7分程度色付いていた。また敷地内には夏目漱石の碑なども点在している。素晴らしいながめだ。今週頃見ごろだろう。写真は11月27日撮影。
December 4, 2004
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散歩道を入ると見事なもみじが7分程度色付いていた。丘の上の松ノ木の先に雪をかぶった富士山がせまって見えた。素晴らしいながめだ。インタネットで検索したら、現在の富士山の様子および富士山ビューシステムでは1時間毎の映像が見られる下記のサイトが見つかったので紹介する。富士山ビューシステム絶景くんの富士山中継富士山NET続く写真は修善寺自然公園からの富士山 (11月27日撮影)
December 3, 2004
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写真は伊豆最古の歴史をもつ源氏減亡の地の修善寺の自然公園のもみじ林入り口の真っ赤なサルビアです。散歩道を入ると見事なもみじが7分程度色付いていた、丘の上の松ノ木の先に雪をかぶった富士山がせまって見えた。素晴らしいながめだ。インターネット検索したら:*修善寺自然公園内のモミジ林は、大正13年、町制施行記念として植裁されたもので、1ヘクタ-ル約1000本のモミジの群生地となっている。11月中旬から12月上旬にかけて一番の見頃となる。鮮やかに紅葉するもみじ群は伊豆では珍しいと、言われています。*隣接する「修善寺虹の郷」と合わせて2haという広大なもみじ林で有名。起伏のある丘陵地にあるので、陽の当たり具合で紅葉の度合いが異なっているのも、また魅力とのこと。続く
December 2, 2004
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半日天気もよく下田の観光地を散策した。下田駅前の黒船、日米和親条約を結んだ“了仙寺”、日露条約を結んだ“長楽寺”、米総領事館を置いた“玉泉寺”、お吉の墓がある“宝福寺“、下田開国博物館、白と黒の碁盤目が斜めに交差するなまこ壁等を見たが、150年前に、米国の黒舟がきて日本が開国された時は大騒ぎだったろうと思う。下田市観光ガイドマップのHPによれば:嘉永七年(安政元年-1854年)再来したペリーと幕府の間でもたれた日米和親条約の交渉過程で、開港地として下田港が提示されると、ペリーは調査船を派遣した。下田港が外洋と接近していて安全に容易に近づけること、船の出入りに便利なことなど要求している目的を完全に満たしている点にペリーは満足した。条約締結により即時開港となった下田に、ペリー艦隊が次々と入港した。そして、ペリー艦隊の乗組員が上陸したのが、下田公園下の鼻黒の地であった。ここを上陸記念の地として、ペリー上陸の碑が建てられた。写真の記念碑のペリー像は、故村田徳次郎氏の作品であり、記念碑の前の錨は、アメリカ海軍から寄贈されたものであるとのこと。出典: ぺリ―上陸の記念碑
December 1, 2004
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