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店屋もの>である。しかし何時もという訳にはいかない。今夜は、自分でキャベツを炒め卵を二つ入れて白ワイン、ワングラスでOKの予定である。明日はス-パ-へ行かねばと考えている。心底トホホ・・無惨なもんき-007である。お陰で色々なこととが覚えられた。後はそれを、どう想うかである。楽しむか、不満に考えるかである。だったら楽しみを見つける方がいい。文句をいうにしても、誰に向かっていえばいいのか?明日は明日の同じ風が吹くと、いい・・そしてやがて花が咲く!チャンンスを作って旅にも出よう。今度はもんき-ではなくて、妻のリハビリである。老いたら老いたで<人生色々・・・♪>代わりばんこである。ハハハ・・【旅は遠道 急げぬからだ 吹くな秋風うしろから】 <風迅洞> 合掌
2002年02月28日
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映画の主人公とは、えらい違いである。否、妻である雌猿と比較しても恥ずかしい。8年前脳出血で意識不明のまま4.5日集中治療室で過ごした時もんき-死亡説が囁かれたと、後で聞いた。妻はどんな思いで毎日病院と自宅を往復したであろう。特に夜、独りで明かりも人気もない家に戻って休む時どうであったろう。不安と孤独は、いかばかりかと、改めて想像する。以来、何時退院出きるかも期待出来ないまま、不安と孤独の夜は癒されぬまま年余に渡った分けである。もんき-の寂しさなど、ものの数ではない。甘え脆弱さに過ぎない!それもいい年をして恥ずかしい限りと、言わねばなるまい。術後経過もまあ順調で、リハビリも始めたと、聞く。春はもう間近である。どどいつを一つ♪老いた胸だが 春にはともる あかり一つを消さないで♪ <風迅洞作> 合掌
2002年02月26日
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待ちかねた娘~の電話「・・・テストが済んだから今から行くね、・・亭主も一緒に・・・」16時頃である。もんき-のところ迄1時間、それから妻の入院先まで1.5時間はかかる。それでも、もんき-は喜んでお供すると、応えたいところを歯を食いしばって我慢した。妻も孫も疲れるだけであろう。歩いて直ぐに大きな百貨店もシティ-ホテルもある。美味しいワインもあるし・・それを、あえて「お見舞い」を断るとは、老人の気難しさと言う他はないと考え、後悔と共に素直でない老猿に対する嫌悪感に嘖なまれている。後悔先に立たず!<年老いて孤独になるのは当然である。トホホ・・(悲)今夜は自分で求めた寂しさである。ワインを飲むにも値しない! 合掌
2002年02月24日
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術後の経過を確認したくて、孝行息子008に連れて行ってもらった。痲酔覚醒後の疼痛も(2日目が痛い!)さほどでもなかった様で胸を撫で下ろした。二日目から軽いリハビリも始めたと言う。只嘔気が続いており食欲がないと、訴えるが、それは、時間薬であろう。もんき-の経験でも大体皆そうであったように覚えている。顔色、肌の色艶等も思ったより良く、内心ほっと、した。あまり長居をするよりと早めに引き揚げたが、人気のない家は、ひときは寂しく、008に笑われる。テレビを点けるとアイススケ-トのエキシビションの華麗な演技が写し出されており、気持ちが、慰められた。競技とは違って、いかにものびやかで楽しそうである。それは特別に選ばれた人の姿でもあると、考えた。もんき-007は別の意味でそういえるとも思ったのである。(笑)しかめっ面をしないで、楽しめばいい・・・もんき-の考えなぞ、たかが、知れてるというものである。ハハハ・・ 合掌
2002年02月23日
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自ら親孝孝を強要する資格などない、もんき-007である。かって亡き両親にそう出来たか?と、問われたらノ-であり、真に恥ずかしく思う。手術も期待通り無事時間通りに終わり、今はたいした力にもなれなかった自分を省みながら、安堵と悔恨のおもいで、疲弊している。たかが膝の手術である、肝移植また癌の手術ではない、命に別状あると、いうのでもない。その上かって同僚の実母ということもあり、病院側としても、それなりに気を遣ってくれているのが分って有り難かった。大袈裟なと笑われそうだが、現場を離れた身としては何かと気づかれる妻の入院騒ぎであった。「鶴の恩返し」ではなく、「猿の恩返し」?のお粗末であった。当分独りのなが~い夜は続きそうである。 合掌
2002年02月22日
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一番の電話で『・・・傍にいてあげられなくて、ゴメンネ・・・』『うう~ん、大丈夫・・いても、お腹は膨れないからフッフッフッ・・』絶食だと、いうことと、食欲があることを告げているつもりであろう。そんな健気な妻の姿勢を感じて思わず、ウルウルになったもんき-007である。元Drでありながら老いて気弱く純情?に戻ったか<遅過ぎる?>ハハハ・・これこそもんき-007のアイデンティティ-というものと思う。・・・・と衒ってみたところで、実は気もそぞろで落ち着かない。念願叶って空も晴ればれ、今日は重い冬服は脱ぎ捨てて少し明るく装って病院へ顔を出すとしょう。 合掌
2002年02月21日
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お産の話ではない。我が愛娘からの紹介病院変更以来℡がかかって来るのが、めっきり少ないのを気に揉んだ話である。婿の面子も潰した結果となり此方からもしにくい・・と、いうわけである。しかし今回のもんき-の選択は誤ってはいなかった自信は!変わりない。我が息子Dr008の優れた資質にも、改めて気づかされたことも嬉しく思っている。学生時代から人付き合いのいい硬派と、思っていたが、その秘められた気遣いとか、優しい思いやりはもんき-007とは大違い?ハハハ・・である。女&ワインには全く興味を示さない。「親父は食べる(外で)のも飲むのも、遊びだろう?・・」幼い時から抜群の記憶力と、集中力の片鱗を見せていた008はゲ-ムとか、機械をいじらせると、独りで遊んでいた。直すか、壊すか?今も笑い話である。「クル-ズ」とか「お茶屋遊び」は、全く理解出来ない様だ。時間外の(夜中)の患者にもにこやかである。007~ホ-ムドクタ-推薦!と考える。話がすっかり、008にそれてしまったが、007に似た女008は、可愛くて心配で、しょうがない。外食とか、派手な旅行好きも007に似ている。当人にいうと、猛反対を食らうので慎んでいるが、とにかく我が儘身勝手も、憎めないヘロヘロもんき-007と、いうところである。それが「・・・パパゴメン!!・・入院した日~地鎮祭の後孫の病気やら税務署の・・・やらと、目の回る様な忙しさでゴメンナサイ!」それでも木曜日には顔を出すとか、二人ともいい子に育ったと、考えている、目出度いもんき-007である。(笑)【どんなことであれ心配することはない。なんとかなるものなのである。もんき-も、そうして今日までなんとかなってきたではないか】 合掌
2002年02月19日
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主演は当時第一の人気俳優<ゲ-リ-・ク-パ-&イングリット・バ-クマン>であった。ふる~ぃ!!>封切り館は超満員で、彼女であった現在の妻は気分が悪くなり、ヤンングもんき-におんぶされて帰った懐かしい、映画を地でいく様な想い出がある。作夜半、もんき-の首から下げた緊急ベルが押しもしないのに、鳴って警備員が跳んできた。ハハハ・・もんき-007の左腕は、痙攣聖麻痺で、脳梗塞なぞとは、及びもつかない<あのナポレオンと同じ様な外形>ものである。普段はものの役には立たないが、緊張したり、人目を感じて、衒う時などは一層硬くなる不都合な腕なのである。(苦笑)考えられる点は、それしかない?独りに怯えた007が、無意識で、押したとしか考えられない。ハハハ・・いい迷惑は警備員である。夜更けて寒さに震えながら、もんき-の身を案じながら跳んできたら・・・?やっておれないと、いうのが本音であったろう。「鐘」が「ベル」に代わった【老】もんき-の長い日曜日のお粗末!である。ゴメン! 合掌
2002年02月18日
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予報では降雨率、50~70%とか、雨にならない間に近くのス-パ-へ行く。今日の食事のための買い物である。店屋物で、とも考えたが手抜きを一ヶ月もするわけにはいかない。またインスタント食品ばかりでは、身体に悪い。ハハハ・・「老」もんき-丸出しである。今頃、身体に悪いなぞ、チャンチャラ可笑しい!健康呆けもいいとこであろう?そんなことを思いながら買い物メモを片手に時速20Kの電気自動車を走らせるもんき-007である。颯爽とは、ほど遠いことは、いうまでもない。人目を憚らない!でと、いうのは嘘で、そのように衒っているだけ。腹の中は歯ぎしりに煮えたつ思い・・・<顔で笑って心で泣いて>と、いうやつである。知ってる人達は「先生お元気になられましたね~・・」「・・お元気そう!・・」実は内心一番困惑するのは当のもんき-007。有り難う>店内を廻りながら、ガリガリ・・ガチャン!<スイマセン!>穏やかに、さりげなく、≪悔しい!キキキ-(悲)≫人気のない自宅へ戻ってホッ・・・あぁしんどいな~雌猿は元気か、にこやかか、♪(五木ひろしの唄の一節)レンジでゴハンの暖め方を℡で聞く「今からお風呂・・私も独りよ・・」午後の予定 >テレビ、新発売ビ-ル「乾杯紹」?を飲んでみよう。(笑)HPチェック、それで結構!夜も更ける・・・。本でも読んで<また明日考えよう(笑) 合掌
2002年02月17日
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起き出す前から、朝食のメニュ-を考える。その準備を整えて独りテレビの音声を友に食事をすます。食事中お昼は?今日の夕ご飯はなに・・?そんな時、独り身の侘びしさを 実感する。息子に話すと、「それは、寂しい!親父、明日しんどかったら℡して・・泊まりに来るから・・・」優しい008である。しかし、いくら何でも、そこまで甘える分けにはいかない。「心配しないでいいよ・・」そんな008に比べて娘と孫はどうしているのだろう?と、恨みがましくも思う007である。思い当たる点としては、妻の入院先を勝手に変更して、好意を踏みにじられたと、思っているのかも知れない。しかしそれもこの前「・・良かったね、008は、力あるじゃないの!・・」と、話したばかりである。幼い二人の孫を抱えて地鎮祭もすませた後のこと、下手に℡してやぶ蛇はご免「・・目の回る忙しさ!・・・」といわれかねない?代わりに008が、良く面倒を見てくれる。今日も、手術前の説明に心よく同道し妻もウルウルであっった。之からは、益々もんき-007寂しがっては、いられない。正に孤猿奮闘!?しなければと、再び【男はつらいよ】を見る準備を整えた。 合掌
2002年02月16日
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「・・生まれは高知育ちは京都、土佐の荒海で産湯をつかい性はもんき-名は007人呼んでもんき-007とはっします」代わらぬ寅さんの優しさに、ウルウル・・と、夜が更けるのも忘れ時刻は23時を過ぎていた。寂しさに、震えながら戸締まり消灯を確認し、眠りに就いた。その時のことであるが、突然℡のベルで飛び上がった!『・・げんき?大丈夫・・』『・・何かあったら直ぐ℡して、僕が行けなかったら、主任の○○を行かすから・・心配しないでいいよ!・・』有り難う。聖バレンタインデ-に相応しい、なによりの贈り物を頂いた。 合掌
2002年02月15日
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老いて尚チョコを欲しがるなんてと、嘲笑う人も多いと思うが、そう格好良くすましきれないのが、もんき-007たる由縁なのだ。チョコレ-トが欲しい訳ではない、無縁に通り過ぎられるのが、寂しく不満におもうのである。ハハハ・・欲張り爺さんであろう。チョコは身体に悪い、残り少ない?人生にも、歯にも悪いと、 いうものであろう。此の寂しさは予定通りで、折り込み済みなのである。映画のセリフではないが<諦める他しょうがないと、いうこともあるもんだ>と、予定通り何度も見たビデオ【ホ-ムアロ-ン】を見ることにしょう。それでも、義理チョコも、自分で贈ったバレンタインワインも届いて少しの間寂しさが紛らわされた。キ-キ-・・?我ながら情けないが、面白がってももいる不真面目もんき-007である。 合掌
2002年02月14日
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連休明け早々作12日16日には008と共に手術について詳しい説明、予定等の説明を受けに、再度訪問を乞われた。紹介された患者様には、こうありたいものである。始めから息子の言う通り甘えておけば妻の苦悩も軽減されたはずである。京大系が悪い、紹介がどうこう言うつもりはないが、とにかく融通が効かないというかゆとりのない思いを受けた。もんき-007も医者になれたのは、京都である。しかし開業したのは大阪であった。京都は親代々の医者が多く、よそ者は相容れないところか見受けられるように感じた。特に所謂、老舗といわれるところは、その点、顕著であると話していた、タクシ--の運転手さんの言葉も忘れられない。苦労を惜しまなかった割に望みが叶えられなかったのも、【縁】というものかも知れない。008の紹介の方であるが、最上階に位置し、眺望絶佳、バスタブ、セフティ-ボックスまで備え付けられ妻をしてクル-ズみたいと、言わしめ琉程お気に召したようである。これでやっともんき-007の肩の荷も、ひとまず下りた訳で、久ぶりに008の嫁を連れて?美味いワインを飲んで幸せに酔った。自宅に辿り着けば、008が居り、007は心の中で<良い息子になった>と、感謝した。出掛ける前に冗談紛れに息子と交わした会話である。【・・いい親孝行が出来たなぁ・・生きている内にしないと、もうすぐ天国へ行くぞ・・ 】?(ハハハ子供に親孝行を強要する親がいるか?) 合掌
2002年02月13日
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何気なく見ていたテレビで耳に残った言葉である。その方の代償は、財産をなくしたが、主人の健康が一番と、いう意味であったと思う。もんき-007も之まで数々の損をくりかえして来たのであるが、その代償は・・?一番大きい損は、いうまでもなく健康!であろう。しかし、それも考えようである。一慨には言えないけれど損に見合う代償は、それなりに、あるとしている。(笑)我がバベルの塔なぞ、さしたるものではない。只之までの様に思いつくまま豪奢なクル-ズには、一寸二の足を踏むようになっった。ハハハ第一行きたくても妻の足のせいでデパ-トへも行けないから、之は問題外!その妻の問題であるが、、やっと入院手術予定日まで今月中と、決まった。無論また性懲りもなく、今度は大阪の阪大系列病院である。娘と婿には、気まずく思ったけれど、息子の008が、昔勤務していた公的病院にした。今度はこっちの気持ちが追いつかない程手際よく進んだ。しかし、妻の今回の件には、要らぬ気遣いやらなにやら苦労した。後は祈るだけである。鬱になりそうと思っていたら、「思いっ切りテレビ」がもんき-の気に入った答えを告げていた。鬱になりやすい人は<真面目で誠実な人・・・<もんき-007には、なりようが、ないと、確信をした。ハハハ・・ついでに我が儘、欲張りの罪まで分かった。 合掌
2002年02月11日
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覚悟の上とはいえ、今から怯えを感ずる、ハハハ・・いい年をして、どうして・・・?ではなくて今、色々寂しさを紛らわす工夫に腐心しているところなのだ。なんとかなると、たかをくくりながら、考えると鬱陶しい。『諦める他しょうがないことが、あるもんだ・・』映画のセリフを反芻してみたり、哀れ007どころではなく、オ-ルゼロ!負けが込んでパチンンコ屋の出口に向かう気分に近い。早く<奈良のお水取り>が終って春が来たらいい。第一食べ物にも不自由しないですむ。トホホ・・・ 合掌【待てば海路の日和かな・・】
2002年02月09日
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病院から電話で「・・予定がびっしりで、どうにもならない・・5月7日まで、2月22日は、悪くなったので、キャンセルは、なくなりました。・・」頭にきた!面子もクソも知るか!?「病院をかえる!。息子の話の方へ変わる。・・」それから、先ず紹介してくれた娘婿<娘>へ電話をかけた。「もう止めた!・・息子の話の阪大の方へ変わる・・」「婿には力が?・・」がない。激怒した娘「なにいってんの!パパは古い!公的病院でそんなことしたら首になるわよ!好きにしたら・・」「但しちゃんと筋をとうして謝って頂戴!・・・もうパパは医者は止めたんでしょう。完璧にパパの時代は終わったのよ!今の時代には、通らない!・・」・・・続けて息子のところへ電話、「最悪の場合にはあんたの紹介病院に変わるから、一応手配だけ、・・しといてくれ・・」留守番電話だったが、間もなく電話が入って・・・OK!ところが、拙いことにその前に京都の病院から電話で、キャンセルの人が出て<亡くなったか?>3月○日は、ご都合如何?・・・とかで、OK.したばかりなのだ。いいことは重なるものだ?。つまり、息子にも、娘にも、迷惑な話であった。改めて騒々しい傍迷惑なもんき-007のお粗末であると、慚愧に耐えない。しかし疲れた。自己嫌悪も含めて、「ついでに生きる」ことも厄介となる。ハハハ・・一瞬持ち直したかに見えた憂鬱も、<アルツハイマ->の不安が出てきたと、考えたものである。(笑) 合掌
2002年02月08日
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目覚ましを6時にセットして就寝。7時30分妻を病院へ送り出した。ぼやきたいのを我慢して、昨夜観た日韓共同企画ドラマ【フレンズ】を妻と共に見た。スト-リ-は、ありきたりの恋愛ものであったが、何故か?結構感動させられた。若い二人がいじらしく妻と語る声が涙声にとられないかと、気を遣う始末であった。ヒロインの深田恭子は可愛い、韓国の男優<ウオンピン>も好感の持てる俳優である。二人共もんき-007より大分若い!<之、冗談!>老年の域に入ったシャイな妻が、そう言うのだからかなりのタレントである。もんき-は自分の好みで判断する不公平型だが、男の方はわざとらしさを感じさせず、合格点を付けた。深田恭子の方は依怙贔屓の誹りを受けてもやはり可愛い、頭もいい、女優として大きく成長出きるのではと、考えた。(*^△^*)ラストシ-ンでは、想った通りハッピイエンドとなり、胸を熱くした。夫婦とも、老いの目に涙を禁じ得なかったのである。見方考え方は色々であろうが、日韓共同企画の本来の意義は充分達せられたように想った。ハハハ・・。しかし余談であるが、やはり【007危機一発、ロシアより愛をこめて】を超える映画には未だにお目にかかれない。「タイタニック」も「風と共に去りぬ」もそうである。ハハハ妻は<惚れたらえくぼと、嘲笑った。ついでにいうと、宮崎駿「風の谷のナウシカ」近くは「千と千尋の神隠し」が、同じくらい?でもないが強く印象に残る映画である。<後者は孫と一緒に見たせいか?(笑) 合掌
2002年02月07日
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『諦めるしかないってこともあるもんだ・・』映画<ミッドナイト・ラン>の中のセリフである。至極ありきたりな、いつもなら聞き洩らしてしまう様な独白なのだが、最近チョッピリ鬱なもんき-の琴線には引っかかった。昨夜は火曜サスペンス劇場を一寸だけ覗いた。副題<エ-ゲ海豪華客船内殺人事件>というだけに惹かれた分けである。それも、もんき-の初めて体験したクル-ズと同じ船というだけ・・面白くないので中途でCh.は変えた。なにかにつけ後ろを振り返るのだが、年のせいであろうか?考えた末、それは最近の特に妻の入院&もんき-独りぼっち>への怯え、不安が、大きい様に想う。ハハハ・・いい年をして、みっともない!そのあたりから、人間的<猿のくせに・・>に、どうのこうのと、尤もらしく想い悩み、考えを拡大させている様だ。当然、迷走するばかりで解決に至らない。例えば、妻の手術が終わり、・・行けたら近くでも旅へ行こう・・>それは、夢でもなんでもないと想う。謙虚ぶらず!に、クル-ズでも航空機でも、行きたいところへ行く、というのが【夢】!それに向かって努力を重ねる・・・・<イチロウのCM.>ハハハ駄目で元々はないのである。悪い人になろうとは、いわないが確かに「いい人をやめると楽」<本の題名>である。年をとって苦労はしないほうが、いい。29年も生きれない!? 猿は人真似が上手だけれど、人にはなれない・・・>巫山戯すぎる? 合掌
2002年02月06日
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佛教で説く【生老病死】のパ-トⅠ~Ⅳという分けである。いよいよもんき-の<おじん>の時代である。普通だったら、40にして迷わずの筈であろうが、もんき-は猿である。迷いっぱなしの祇園色町酔狂伝となる。想いは、未だ生々しく書き綴るにあたわざりしと、いうか、慚愧に耐えないので、あえて一足飛びに、パ-トⅣに移りたい。それも、既に「死亡記事」として当日記に掲載済みなので、それまで折りに触れて<ついでに生きる?もんき-007を御覧頂ければ光栄と、想う。(笑) 天国?より愛をこめて もんき-007
2002年02月05日
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パ-トⅠは、もんんき-007出生~青春時代まで>1932年3月18日南国土佐の高知に生れる。以来父の仕事の関係で、各地を転々としたようである。もんき-007の一ヶ所に落ち着かない性癖はこのときに、芽生えたものであろうか?女性への憧れとか、スケベ-心は何時からか、定かでないので、一足飛びにパ-トⅡへ移ろう。妻と巡り会った時期は医大の四回生のことであった。下宿の破れガラスの隙間から彼女が髪をアッップにしてビニ-ルの洗面器を片手に抱えるように持って湯上がりの頬を染めた姿は、今も鮮やかに思い出す。色っぽいその様にすっかり心を奪われたもんき-007は漸く繁殖期をむかえたと、いうわけである。後はおきまりの色恋ざたで、今更書きつづる事でもない。パ-トⅢは、明日また思い出そう?・・。合掌
2002年02月04日
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間近い入院を想定して妻が、美容院へ出掛けたので急にひっそりとしている。近く、それが、2.3ヶ月も続くのかと、思うだけでうんざりする。不自由な身でなければ、多分移り木を楽しむ不埒なもんき-であろうが、今は孫悟空のように、岩屋に閉じこめられた身の上である。脱獄は望むべくもなく、その勇気もない・・。そこでビデオの映画「ホ-ムアロ-ン」を見て励ましに、しょうと、いう魂胆で大事に置いてある。(笑)およそナンセンスであろう!何が起こるか分からない人生である、それを予知して準備予習なぞ、思うだけ無駄と、いうものである。第一なにが起きても、うろたえる年ではなかろう!?<もんき-は別と考えているし、自信もない!のであるがハハハ・・>その時考えたらいい。今日でもいいが・・また明日考えよう(笑) 合掌
2002年02月03日
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暗く落ち込みがちなもんき-を省みて華の土曜日なりに、思いで道をなぞってみるとしよう。「・・あれだけ遊んだのだから、もういいでしょう?・・ハハハ」「・・よく飲んで遊んでたものね・・」「先生元気?・・フッフ、フ、ハハハ・・」道で出逢った馴染みの患者さんの挨拶である。『う~ん・・ぼちぼちだね。フフフ』(本音は悔しい!けったくそ悪い!が太っ腹に構えている・・)【産婦人科なのにお産が、入ったらどうするの?】口に出さないまでも、それが大方の同僚の意見でもあった。忙しくてよく遊ぶ暇があるな~?も、同じである。飛び来る敵弾をくぐって、的中突破の心意気であり、それを欠いては恋も愛も、遊びもないと、今も思っている。働きを失った現在ではスリルも冒険もなくなって真に平穏退屈な毎日である。よく働きよく遊ぶがモット-であり何れも、相反するように見えて、実際は双頭の鷲である。一方が倒れれば鷲は死ぬのである。何れも、負けず劣らず元気だからこそ、それぞれ別腹というわけである?今更悔やんでもしょうがないし、どちらか一方にしておれば、こうならずに済んだとも、頭をよぎることはある。しかしこれで良かったと思い後悔は、していないもんき-007である。ハハハ・・あぁ、面白かった「ついでに生きている身」としても後、僅か30年?人として神に与えられた特権という、【夢】を失くさず、【祈り】を忘れぬ様にしょう。<もんき-が人間になれる迄・・>(笑) 合掌
2002年02月02日
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歯を食いしばって我慢する。なにより老いると、いいづらい、聞きづらい、第一可愛くない。鬱陶しい!皆逃げ出したくなる。老いたら孤独になると、いう。これ以上は、ゴメンである。【世間や周囲にたいして見え透いた求愛をしないこと・・】<曾野綾子>と、いったフレ-ズも忘れないが、愚痴を言い出したら限りなく残された寿命より長くなりそうに思う。(笑)あえて大袈裟に表現すれば、愚痴こそ若さの象徴だとも言いたい。愚痴を言うには、そこに希望とか、夢があるのであろう。もんき-007も、一杯愚痴とか、不平不満をもう一度、叫びたい!!叶わぬ望みとして今日もアホらしく【ついでに生きよう】と考えている。 合掌
2002年02月01日
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