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今朝の『さくら』をみて感傷的になった。仏教でいう「利行」である。(人のためになることを進んでやる)省みるにもんき-は女性関係では「利行」とは縁遠い人間であった。結果として、もんき-は未だ猿に近く、人間完成の道のりはほど遠い。ハハハ・・・。欲張りもんき-の人生も今日まで、一つか、せめて二つ位で満足すればいいものをあれもこれも、もっと、もっと・・・と、欲しがってきたように考える。砂漠で水を飲もうとするとき水筒の水が、少ないと、不満をいうか、未だこんなに入っていたと、喜ぶかは人によりけりであろう。もんき-は昔から前者に属するように考える。後者的考え方に変わってきたのは、わが身が、不自由になってからである。今更善人ぶって悔やんでも何も生まれない。昨夜は柳の下の2匹目のどじょうを狙ってテルラ・ノストラ1998(コルス)赤を開けた。フランス語ではコルシカをコルスといいます。どじょうは、居らず、30分も幸せになれずに、飲むのは止めた。安いワインはやはり直ぐ飽きる、味わいが足らない。女性に例えると、少女と、貴婦人の差である?自然の恵みと、熟練した人手にかかり年月をかけて育て上げたものは、ワインならずとも自ずから違うものであろう。夏休みも終わり今日は最後の土曜日となった。取っておきのアルザスの白を選んで、逝く夏を惜しむと、しょう。 合掌
2002年08月31日
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夫婦だからと、云うわけでもないであろうが、退院目前にして妻まで滑って転んで骨折をしたのは、忘れもしない、ついこの前のことである。おまけとして、、一つ、ささやかな夢が挫折したことは日記に書いた。又チャンスがあるさ!と、思ったが実際はそれが最初で最後であった。(笑)そこで、それも修行の内と、(変心)したもんき-007だが、面白くない修行は、未だ終わる気配がない?終われば死ぬ>と、聞いているので、もうしばらくは、頑張って夢を紡ごうと、考えている。手始めは、予定どうり、豪華客船で、いいワインを飲むこと・・・?愚か者と、嘲笑うなかれ!二人で一人前の身には結構厄介な、修行である。先日のことを想えば、無論天国と地獄の差はある。老いて、ふざけるのは地獄の危険も覚悟の上であるが、・・・懲りないもんき-007は、それで人生の<連結決算>後半期予測は僅かながら経常赤字だけは避けられそうである。ハハハ・・・。 予行練習というわけではないが、昨夜は、調子よくワインを飲んだ。「テルラ・ノストラ・ブラン」珍しく大変安価なワインである。安いワインは原則的には赤も白もキンキンに冷やして飲む。コルシカ島~届いたワインそのコルシカ島はに就いては、フランスからの独立運動が起きたりするところだそうです。そのせいかテルラ・ノストラという名前は、イタリヤ語で「我々の土地」と言う意味。自分たちが誇りに思っているコルシカの土地で出来たワインだという自負が感じられませんか?ブドウ品種はイタリヤ<トスカ-ナ州>で有名なサンジョベ-ゼ種100%。口に含むと、ソ-ビニヨン・ブランのようなアロマがしますが、独特の苦味も感じられて、美味くゴクゴク・・・一本飲んでしまいました。妻は水っぽいと、表現しましたが、アペリティフ>に、のどの渇きを癒してなぞ、残暑をのり超えるにはビ-ル代わりに飲んでいい、格好のワインと、思いました。蛇足ながら、コルシカ島はナポレオンの故郷(フランス領)とか、酒の話題にもこと欠かない・・・。もんき-がワインを好む理由の一つでもあるようだ。 合掌
2002年08月30日
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そんなとき、映画「荒野の七人」のセリフ<会話>をよく思い出す。『突然、裸になってサボテンの中へ飛び降りた男に何故?と聞くと、<そのときは、それでいいと、思ったから・・・>だとさ・・・』ハハハ・・・それに似ている・・・。ふざけるな、真面目に答えろと、怒るなかれ。真面目に考えるばかりが、いいとは思えない。それでは生きられない人だっている。否!それに耐え、努力することが大切だと、云う人もいるであろう。それはそれでいいけれど、それが正しいと、押し付けるのはよくない。間違いでも、責任を取れるのはその人自身であろう。現に、もんき-007自身それなりに、苦労している。<クリスタルシンホニ-で行くアラスカ>も、<Q2.で行くバリ島、マニラ>も挫折した。考えようでは、もんき-すべり落ちたときから挫折ばかりとも、いえる。ハハハ・・・全く高価な代償である。大学をでて専門医になるまでの間、博士号を取るまでの研究時代等を真面目に思えば断腸の悔しさになる。その後の修業、病院開設まで入れれば、その収支決算はバブルどころではない。首をつらなくてすんだのは、もんき-007のもって生まれた不真面目さのおかげである。残り人生で、何とか払い過ぎを修正?して、目出度く終わりを迎えたいと、考えている。(笑) 合掌
2002年08月29日
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健気に、ちょっぴりり緊張の面持ちを残した二人れの孫が玄関のベルを押したのは、11時30分ごろであろうか・・・。髪が汗に濡れて額にべったりと、くっついて見える。今日は真夏の暑さが、ぶり返したようだ。頃合を見て大型ス-パ-店へ誘い出す。孫の歩調に合わせて時速20キロ弱なのは、致し方なしとはいえ到着迄20分弱かかる。店内のコ-スもおきまりどうり、ただ付属のゲ-ムセンタ-が、もの珍しい筈である。案の定二人共目を輝かせて一っ時、熱中思いがけぬ賞品迄、手に入れて大満足で帰路へついた・・・。孫のセリフが、泣かせた「今日は最高な一日だった!いい人にも合えたし・・・ねえ~おじいちゃん・・・」いい人とは、孫にも気さくに挨拶して別れれたもんき-007の患者さんで、ある。夜になってお迎えのママにおおはしゃぎの孫たちを横目に、お土産に、目を輝かせたのは、もんき-である。おじいちゃんのお土産>TシャツTシャツと、五月蝿くて・・・娘の声を嬉しく聴きながら、精一杯喜んで見せたもんき-であった。今朝は空模様のせいばかりではなく心虚しく、ぐったりした思いは隠せないでいる。元気な娘、孫たちは去り、残された老人二人、今夜のオカズは、ワインは、赤、白?そろそろ究極の貴腐ワイン「シャトウ・ディケム」でも開けて美酒に夢を紡ぐとしょうか? 合掌
2002年08月28日
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昨日孫たちが拾ってきた子猫をどうするか・・・で、大騒ぎになり、あ~だ、こうだと、言ってる内に日が暮れた。旅行のお土産は消えてしまったのである。その後、もんき-は大いに悩んだ。拾った場所へ戻すか?知人へ頼むか、最後は、孫の一言!「・・・おじいちゃんに頼んだら・・・」妻は、「言いなりになっては・・・」「リハビリ入院のときは?」「・・・踏みつけまいとして・・・転ぶ危険・・・?」しまいには「二人で一人前・・・猫は嫌い」と、相成った。断固断ろう、その方が孫の教育のために・・・いい?と、孫の教育論にまで猫が、化けた。今日やってくる孫たちにも慙愧に耐えない。この問題は、大人たちの「都合」で、それを子供達に、どう納得させるか?であろう。もんき-はまだ仏になってないから分らない。ハハハ・・・。 合掌
2002年08月27日
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人間は『生きている』ただそれだけで、値打ちがあると想うのです。<五木寛之>「大河の一滴」のメインテ-マであろう。それをどう映像化しているのか、興味をもった。映像は、死と別れを縦糸にして展開される。映像も暗いし、面白くもなんともない。それでも、なんとなく、気持ちが洗われたような思いが残った。じっくり考えると、難しくなりそうなので止めた。また明後日考えるとしょう?孫が姉妹二人だけで旅行のお土産を持ってくるという。おじいちゃんはTシャツをと、いっていたので、・・・聴く所によれば、上の孫が、Tシャツ、Tシャツと、五月蝿くて・・・とか、<愛しい孫たちでは、ないか!目には入れられないが、彼女たちが望むことは、何でも叶えてあげたい。妻は私達の子供ではないと、冷静に言い放つのであるが、そうはいかないのがもんき-007たる由縁なのだ。情が深いのではなく、<業>であろう。人生滑って落ちる由縁でもある。(笑)そんなチャンスが、与えられたことを時折誇りにさえ想う。しかし誇りは、いくら貯めても、ほこりである。そんなものは、掃きすててしまえ?・・・<大河ドラマ「利家とまつ」~>ハハハ・・・。ほこりを払って、目立たないように「誇り」を隠して愛しい孫を喜ばせる方を考えよう。 合掌
2002年08月26日
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ぐうたら>とはぐずぐずして、無気力であること、またその人である。もんき-007は正にその人である?別に迷惑をかける分けではなし、、悪いことをするよりましであろう。少なくとも昔昔のもんき-007よりいいと、考える。病に倒れたとき、みんなよく働いたから神様がお休みを呉れた・・・とか、あれだけよく遊んで、よく飲んだのだからしょうがない・・・といってたらしい。また「先生は死んだ・・・?」とまことしやかに、噂になったようである。自分の運命でないと、それは井戸端会議のお話に過ぎないのである。一時期ぐうたらなのも、悪くないのである。ハハハ・・・昨日ついに、「男はつらいよ・・・」をゲットした。マドンナは<浅丘ルリ子>別にフアンではないが、そのコンビが一番筋書きに、無理がなく面白いのである。ついでにVDV「大河の一滴」に惹かれて買った。どう映画化されたか興味があったわけである。覗いてみたところでは、やはり面白くないようだ。ビデオでもいいから「・・・・寅次郎浪花の恋の物語」にすればよかった。妻はひさしぶりに美容院へでかけた。もんき-は半日独身である。誰きずかうことなく本日は「男はつらいよ ぐうたらもんき-の休日」を愉しもう・・・。 合掌
2002年08月25日
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毎年と同じく盆が過ぎると、急速に、夏の終わりを感ずる。もう直ぐ新学期である。その前に来るであろう孫たちにそなえて、今朝もテレビ「アニメ」の録画で早起きをした。予約録画はしているのだが間違いなしに動いているか?心配なのである。若い世代でなくとも笑うであろうが、メカが分らないと、いうより信用が出来ない。ハハハ・・・・パソコンに対しても似たようものだ。昨日も、書き込みを終わりながら、クリック→パッ!!と消えた?稚拙でも駄文雑文が面白い。さすが、怠けもの、もんき-007である。(笑)・・・この世に無駄なものは生み出さない・・・と、聴く。未だ30年?役立つと、いうわけである。呼吸をして残暑に喘いでいるだけなのだが゙・・・。目下面白いのは、田口ランディの本と、入手困難と言われるワインをパソコンで手に入れること・・・。「男はつらいよ・・・」は未だ飽きない。妻は、面白くないと、いうので一人で見るときのため買いためている。ワインも、アルコ-ルアレルギ-の妻のため内密にコレクションして、ほくそえんでいるイヒヒ・・・。合掌
2002年08月24日
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『理由なき落ち込みや虚しさに直面しても、思い患うことはない。なぜならそれは単にあなたの脳細胞に、特定の科学物質が過剰か、または品不足に、なったために過ぎないのだから・・・。』『ピンチに陥ったとき、あるいは心が落ち込んだおきは、何でもよい、とにかく積極的に行動を起こすことだ。』その特定化学物質が何であったか忘れた。ワインに含まれている?それも余りにも、流動的すぎる?だから、一時間しか効かない。習慣性がある。別名<アルコ-ル依存症>とも言う。(笑)テレビを点けたらゴシップ番組で83歳の老人が、セスナ機の上に立って空を飛んでいるシ-ンが写った。右足はない、一本足で、90歳までにもう一度飛びたいそうである。その老人、よほど孤独か?元気さを証明したい?それとも若き日への熱情!に似た郷愁であろうか?分らぬでもないが、紅顔いずくへか去りにし・・・である。往時の再び逢うべからず・・・であろう。同じく中野ホットブラザ-ズ>が65歳のタップダンスを元気に披露していた。そのシ-ンに侘しさすら覚えたのは、もんき-だけであろうか・・・?今日もとにかくDVD「・・・はつらいよ寅次郎忘れ草」を探しに出かけよう。 合掌
2002年08月22日
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田口ランディ-の本を好んで読んでいる。最初の出会いは彼女の「わすれないよ ベトナム」~特異な才能に惹かれた。その後数多くの作品を世に出しており、今年は直木賞の候補の一人と、なっている。残念ながら選にはもれたが、いずれ取るであろう実力者と想っている。そのときは改めて世間の注目を浴びるであろう。彼女の代表的な三部作の内「アンテナ」を文庫本で読んでいるところである。文庫本になったと、いうことはもう10年くらい前の作品と、いうことになるのであろうか?もんき-にしては珍しく遅読みである。文中で、興味を引いた一節があった。「・・・人間は必ず死を迎えるでしょ。・・・だから、私達は神話によって、宗教によって、死というものに様様な意味を与えて合理化してきた。死にはたくさんの意味が付加され、その結果・・・人は死を忘れ、耐えていける。・・・・」それを読んだときもんき-は五木寛之の「・・・自殺したくなったら物語を作ればいいのだ・・・」のフレ-ズを思い出したのである。ハハハ・・・暇なもんき-007である。今日も意味なく、ス-パ-へでも出かけよう。そのうちめでたく優雅に、船のデッキで、ワインを飲めると、いうもんだ?その前に、三途の川は渡りたくない! 合掌
2002年08月21日
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面白くないと、言ってしまえばおしまい。面白いことは自分で開拓しなきゃ~と考えても、出てこない。。こんなときは、何でもいい行動することである。それにしても、なぜ憂鬱なのだろう?独身生活当時を思い起こせば、今の生活は天国ではないか?寂しくない、毎度食事の心配もない。不満を言ったら限がない!・・・と、思いつつ気持ちが萎え凋んで元気が出ない。考えようであり、一種の贅沢病に近い。それとも老人性うつ病?あれこれ考えるより行動である。今からもんき-007、少し遠いがス-パ-へ「男はつらいよ・・・」のDVDを買いに行こう。(笑)
2002年08月20日
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最近とみに夢見がちいなり、その実現を急ぐきらいがある。昨夜も、今日に至るまで、大事に寝かせてあったワインを開けた。<トカイ・アス->昔から名前だけは覚えていたワインだが、健気にも糖尿病に、悪いと、眺めるだけに終わっていたワインです。世界三大貴腐ワインの中でも、1.2を競うビックなワインなのです。それも、ハンガリ-王室により「第一級ブドウ畑」に指定された東欧で最も輝かしい歴史を持つ産地とか・・・。特にトカイ.アス-は貴腐ブド-を一粒ずつ収穫して得た濃厚な果汁を意味する。期待にたがわず美味い!!命がちじまった。(笑)未熟なのか、もんき-には「イニスキリン」アイスワインのほうが、口に合った。多分初めての体験の差であろう。ハハハ・・・もんき-のテスティングも、いい加減なものだ。一時間幸せになれたが、その後は眠りについて本当の夢を見たが朝になって全て忘れた。トホホ・・・。 合掌
2002年08月18日
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先日の巨人対ヤクルト戦であの松井選手の好きな言葉を見た。[一日一生]と、あった。さすが天下の松井選手と、感心すると同時に、もんき-007は?と反省してみると、いいのがあった。「人は望みどうりに、物事を変えていくことは出来ない。望みの方で少しずつ変わってゆく。」<マルセル・プル-スト>「人が考えているあなたの欠点は、あなたの長所です。」<バレ-振り付け師雑賀淑子>まことに心慰む言葉である。ハハハ・・・しかし、今日まで、生きられた糧にもなったと、考えることもある。省みればもんき-007、まことによく働きよく、真面目に?遊んだと、想う。この神から授かった資質を支えに、後僅か30年?生きたいと、考えている。面白がってなんぼの人生でもあろう。そのうちめでたく終わりが来る・・・。 今日は早起きして孫の好きな連続テレビアニメの録画に、懸命になった。喜ぶ孫の顔が見えるようだ・・・。 合掌
2002年08月17日
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ガンガンの猛暑のなか、娘一家は、賑やかに旅立ったことであろう。遥かに旅の平穏無事を祈願するばかりである。もんき-の二人の子供が小さい頃は、盆と、正月は分娩予約も断り旅行プランを立てたものである。大きくなるにつけ、夫婦だけで、旅行をつずけて来た。妻の旅のコンセプトは見知らぬ土地の観光で、同じ所、場所は興味がない。もんき-は行く先々の飲食を愉しみとした。娘は、もろに父親に似て?ホテルを重視する。最近は、所謂ホテルジャンキ-の傾向が強い。バリの「アマンプリ」なぞいい例である。そして、そんな娘が、可愛くてならないもんき-でもある。亭主のほうは、牛に引かれて善光寺参りの類であると、想っている。息子008の方は、新婚旅行でラスベガス帰りの旅費を残して全部すったと、いうお笑い!以来、旅行の話は聴かない。そのほうの趣味は余りないようである。夏休み中、朝5時からカブトムシ、くわがた、を採りにつれていったことなどは、今も語り草の一つである。子供には甘い父親であった。今は孫で、まごまごしている。先日上の孫が、墓参途上の車の中で言った言葉は、007を泣かせた「・・・どうしても、おじいちゃんを時々パパと間違えるの・・・」クッ、クッ、クッ・・・思わず悔いたもんき-の現在!・・・。嬉しくて、悔しい・・・ 嬉しくて、哀しい・・・トホホ・・・ 合掌
2002年08月16日
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今日も暑いもんな~、アイスワインと、考えるだけで少し元気が出る。アイスワインは自然の贈り物と、いえる。もともとヨ-ロッパの冷涼な地域で開発されたアイスワインはカナダ東部のオンタリオ湖周辺の気候に適しているとか、「イニスキリン」ブランドのそのワインは1991年フランス、ボルド-のワイン品評会でグランプリを受賞以来、国際的に広く認知され、高い評価を受けているとか・・・。毎年10月に完熟するブドウは保護ネットで覆われた状態で自然乾燥させられる。この間に果汁の風味、アロマ、糖分および酸味が凝縮される。気温がマイナス10度以下になる12月~1月には、硬く凍った、ブドウの実の収穫と圧縮が人手によって行われる。作業中に果実内の水分のほとんどが氷の結晶として圧縮機に残されていまうため、収穫される果汁量はとても少ないものという。(通常収穫量の5~10%)そのアイスワインの特徴は強い自然の甘味、ブ-ケのアロマ、そしてデザ-トワインでは出し得ぬ深い味わいです。飲んだ後も、ベタベタした甘味は、一切残らず、爽やかともいえるブ-ケに酔えるのです。糖尿病でも、もんき-の体の隅々まで、美味い!と、叫ぶようです。余命30年を28年にちじめても、惜しくないアイスワインと、いえます。未だ出会えないアイスワインにベルンカステラ-・ドクト-ル・アイスヴァイン1998年<ドイツ>があります。その昔ベルンカステルにある城の王が病に倒れた際に、医者も見離すほどの難病でした。、・・・その時に飲んだワインで、そのワインを飲むごとに病気は回復。やがて元気になった王様は、農夫に城周辺のブドウ畑を与え「・・・我が友よ、汝の畑を以降ドクタ-と、なずけよ」といわれたのが名声の始まり・・・。よくある伝説ですが、もんき-007もぜひ飲んでみたいと、想ったのです。ハハハ・・・。超甘口ワインとしてどうしても忘れてならないのに、「貴腐ワイン」がありますが、その話はまた次の機会に譲りたいと思います。夢中になっておしゃべりして、しまいました。今夜は、おかげで幸せになれそう・・・?。 合掌
2002年08月15日
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昨夜娘孫と別れてから、心寂しい。朝方夢をみた。夢は、すべからく条理に、かなわぬものであるが、もんき-の夢はテストの難問を解く思いをした。ハハハ・・・。多分ワインか、ご馳走の食べ過ぎのせいであろうか、妻に話すと、・・「。テレビドラマのせい?・・・」実はレッカ-車を頼もうかどうかで悩んだのである。蛇足ながら、もんき-が、夢の中でやろうと、したことを中止にしたら、解決した。目覚めてからも、一寸思い返して、考えすぎには、何でもいい行動することだと朝食後そそくさと、西国二十二番札所総持寺さんへ出かけた。本当はその近くにある滋愛に充ちた美しいお姿の薬師如来像を拝顔したかったのであるが、あいにく扉が閉まって徒労に終わった。廃寺に近いたたずまいで、訪れる人もまばらである。由緒あるお寺のようだが、詳しくは知るすべもない。 合掌
2002年08月14日
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娘孫らと、夏の日差しの衰える頃を見計らって、墓参りへ出かけた。亭主は、盆休みを明日に控えて仕事である。008も、今日まで仕事だとか・・・[男はつらいよ・・・」であろう。西の空に、暮れなずむ太陽を望みながら、賑やかに、墓参りを済ませた後、食事を愉しんで別れる。彼女達は、15日より昨年同様、H・アマンプリの休日へと、旅立つのである。もんき-は指をくわえて遥か、一家の旅の平穏無事を祈るばかりである。孫らを見送りながら、亡き母の言葉を思い出した。「・・・来るときはいいけど、帰るときは嫌だね~・・・」駅のホ-ムで、何の感慨も覚えず、聞き流していたもんき-であったが、今更ながら母の寂しさが、身にしみて分るのである。トホホ・・・。 合掌
2002年08月13日
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さびしくないだけ嬉しい。力が抜けて朝寝坊まで楽しめた。バカみたいと、想われるかもしれないが、正直この1ヶ月あまり、辛かった。暑いな~と、つぶやける相手が、いない夏の日は長い。脆弱なジジもんき-と、嘲笑うなかれ!もう、そんな日は二度と、ゴメン!と、想っても、考えると恐ろしい。しかし避けられぬ道<自然の道理>も怖いのである。とり越し苦労をしてもしょうがない。過去を悔やんでもそれもしょうがない・・・「比叡山第253世天台座主山田恵諦」まぁ難しく考えないで人生面白がって生きることを忘れまい。口だけなら出来るだけ不真面目でいたい。・・・<曽野綾子> 合掌
2002年08月12日
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妻を伴い戻った008が手渡したもの(セ-フティヒップ)と、言葉が、良かった。『母さんも、父さんも、止めても、どうせまた鹿教湯へ行くだろうから、これを・・・』転倒時の衝撃を吸収分散する、転ばぬ先のパンツ、と言う。あれほど心配し、反対していた鹿教湯なのに、008の優しい心根が、とても嬉しかった。もんき-のことはさて置いて、いい子になったと、想ったのである。それも身勝手さであろうか・・・。「親は子の鏡」と聴くが、酒と女も、不真面目さも、遠く及ばぬ我が子を案ずる007であるが、少し安堵している。安堵と、言えばもんき-007、緊張のつるがピンクに色褪せて本日も変わることなく元に戻らない。戻りたくない! 合掌
2002年08月11日
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麻薬中毒で自殺まで考えた彼が語った話で、昔新聞紙上で読んだ。『神はこの世で、無駄なものはお造りにならない。この世のあらゆる出来事に耐える力を、あらかじめ用意して下さっているものなのだ。』昨夜遅く気が緩んだのか、バランスを失って転倒!息子の008に助けられた。先日は我が家の玄関先で、シニアカ-もろとも転んだ。妻のように大怪我せずに済んだのは、忍耐力の欠けているせいかも知れないと、考えている。そう考えると、もんき-がこうなったのも頷けると、いうもんである。NHKの朝のドラマ「さくら」で、「自分に嘘をついてはいけない。段段自分が、遠くなっていく。」・・・登場人物のセリフに、ははぁ~んと、想った。もんき-には手遅れ、とも考えた。どのくらい自分が見えないか?遠過ぎて見えないくらい・・・なのだ。ハハハ・・ 合掌
2002年08月10日
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緊張が緩みがちのせいか、気持ちが落ち着かない。そこでもんき-007の性癖の恥ずかしい点、嫌な点でも確認してみる。太宰治は「恥ずかしいこと、それは尊敬されることだ。」と、いった。もんき-の恥ずかしいことはそんな上等なことは、いえない。ごく普通な?下世話な話・・・依頼心が強い、身勝手、我田引水、なとこである。反対に、いい点はそれらに加えた、ノ-天気、アホさ加減である。しかし、そうしたもんき-の性分は、考えようでは、今日まで、どうにかこうにか、生きられた大いなる力と、なっていると、考える。もう一つある。負け惜しみが強い、裏返せば、見栄っ張りでもある。あるバレ-の振付師の「・・短所は長所と、思え・・・」それもわが意に叶った言葉として覚えている。何より嫌いなやつは偽善的善人である。過去その片鱗を見せた女とは長く続かなかったことも付け加えて置く。蛇足ながら、思いやりのない人<もんき-もそう>だから、人の事はいえない。ハハハ・・・。 合掌
2002年08月09日
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幸田露伴の言葉を引用する。「借福」「分福」「植福」の三つという。まず「借福」であるが、福を使い果たしたり、とり尽くしたりしないこと・・・。もんき-がそのいい例である。アハハハ・・・惜しげなく使果たした。バブルの波に乗ってサ-フィンよろしく波に飲み込まれた。もう福は使い果たしたと、考えていたのであるが、袋の片隅に未だ残されておるようである。これを使い果たさぬ限りもんき-の心はノ-天気<曇り空>と、いうわけである。もう積み立てたり、増やす、要もないのである。楽しく面白いことに無駄使いできればと、夢見ている。それには、保険体育が・・と、いっても妻も老猿で二人合わせても半人前である。クル-ズのキャビンを、棺おけ代わりでは勿体無い。ボチボチ自信がついたら、大いに旅に出たらいい。旅先で死んでもいい自由な年齢になったのだから・・・<曽野綾子>それにしても、もんき-007の無駄使い人生まだまだつずく・・・? 合掌
2002年08月08日
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目新しいことがない。目覚めたときから本日のお楽しみはと、考える。特にないと、いってしまえば、お終い!海へ、山へ、アノ娘と、一緒は、トップで卒業した。否させられた!復学はもう望むべくもない。トホホ・・・奇跡は起こらぬか?起こらないとは誰にもいえないと、思う。卒業も奇跡なのだから・・?また明日と、いってる内にめでたく終わりがくると、いうものであろう。 合掌
2002年08月07日
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008が持ってきた「夕刊フジ」のトップ記事に仰天した。「デフレは後10年つずく平均株価は3000円台まで底を打つ」NYのウォ-ルストリ-トで活躍する<カリスマ投資家>の予測である。信用するか、否かは別としてもんき-007は平静ではいられなかったのである。信用しないまでも、軽佻浮薄を自認するもんき-急いで売り!に転じるバカではないが、少なくとも平均株価1万円台に、戻したら思い切ろうとの踏み台にはなった。反面、天邪鬼で、欲深いもんき-のこと、また気が変わって、あ~ぁ売っといたら良かった!と、悔しがることが多いのである。その伝で過去幾度となく臍を噛んだ経験のあるもんき-007なのだ。第一待つことが苦手なので、投資には向いてないと、考えている。もっぱら、妻にやらせているのである。バブルで、バカなことをやった以上、今の試練はしょうがない。またチャンスがあるさと、思っていたが、それで終わり!であった。しかしこの手の記事は大体話題が枯渇してくると、よく出てくるものと考える。「地球最後の日」「人類は滅亡する」等もそうであろう。その割には、人が死ぬ!とは、イメ-ジが先行していて、あまり実感しないのでは?とおもったりしている。「障害保険」は、その弱点をついた絶好の商品と、いえる。事故の場合のイメ-ジは強く、忘れがたいものである。そのイメ-ジゆえに海外に行く時なぞは、おや?と思うくらいの若人まで、こぞって保険に加入するのを見かける。その生命保険企業も含めて、平均株価4000円割れとなると、日本企業はやっていけない!それこそ日本沈没!であろう?<大手証券の課長クラス談>CPにもそういう情報がボチボチ出ているそうである。もんき-007は情報戦のプロである。映画でも、やられそうで逆転勝利をする。負けたふりして今日もノ-天気に、頑張ろう!トホホ・・・。 合掌
2002年08月06日
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昨夜からまた独身である。急にガランとした感じを覚える。省みるに、突然、脳出血でたおれたもんき-に妻はどれほどの衝撃と、苦悩を味わったことであろうか!分娩予約患者の転院、従業員の問題、いつ戻れるかわからぬ夫、いつまでつずくかわからぬ早過ぎる一人寝の不安等数え上げれば限りがないほどである。それに比べれば、もんき-の独身なぞ、お遊びの類であろう。妻の膝関節手術の遠因も、その辺から始まっている。身に余る心労も、増悪の要因になった。そんなことに、今ごろになってようやくきずくとは、驚きともノ-天気ともいいようがないのである。(苦笑)失って初めてきずくのも、身勝手さであろう?反省の淵に、足を踏み入れると、底なし沼の罠に落ち込む。早めに足を抜かないと危険である。それももんき-の身勝手である。今夜は「男はつらいよハイビスカスの花」でも見て気持ちを癒すと、しよう?繰り返し見ているが、それも身勝手であろうか。トホホ・・・ ♪老いた胸だが春にはともる 明かり一つを消さないで♪<風迅洞>忘れ得ぬ大好きな(どどいつ)の一つである。 合掌
2002年08月05日
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妻が転んで~久しく口にしていない。昨夜は久しぶりに、おいしく味わった。ワイン大国、フランスでは若者の間でワイン離れが始まっているとか・・?夏はビ-ルに限るというわけである。もんき-も例外にもれず、手軽なビ-ルを水代わりに好んで飲んでいた。昨夜のワインはロワ-ル地方きっての赤ワイン「シノン・キュベ・テロワ-ル<2000>」で、つくり手はシャルルジョゲ。樹齢ごとに異なる畑で、すべてカルベネフランから作られており、久しぶりに美味く、はなはだ満足した夕餉と、なった。1週間あとは退院予定である。無事退院を祈りつつ元気に今日は見送ろうと、考えている。 合掌
2002年08月04日
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昨日の鹿教湯病院再入院の問題である。息子008は、あくまで反対なのだ。『・・・また転ぶ!?・・・どんな事故があるかわからない、そのとき受け入れ態勢の整った後送病院は?・・・今度は知らないよ!電話もしないで・・・』なんと気の小さい、情けないことを・・・と、思った。現役ではないまでも、もんき-007には、遊びでも医師でも遥かに及ばないとも考えた。子供はいつまでも子供としか思えないものだ。死なぬ子二人皆孝行・・・ でももんき-007まだまだ死ねない!『未だ退院もしてないのに・・・』と妻は笑っていた。当時Dr008と、信州医大の医者の間でどんなやり取りがあったかは知らないが、007には凡その察しがつく。何しろ酒も飲まない、遊びもない、女はいうまでもない一直線男である。親の口からいうのは、憚られるが、面白くもなんともない、付き合いにくい男である。にもかかわらず、患者の評判は極めて良い。かってのもんき-007の威光のおかげもあろうと、考えている。(笑)どこかで聞こえてくる。[それをいっちゃ~おしめ~よ!]この問題、果たしてどうなるか?<老いては子に従えと>となるか?死んでも危地へ赴くか?曽野綾子の言葉を引用するまでもなく、「・・・いつ旅先で死んでもいい自由な年齢になったのだから・・。」とも考えている。 合掌
2002年08月03日
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元来本を読んだり机の前に座ってじっとしているのが最も苦手だったもんき-007、無論勉強大嫌い猿(チンパンジ-ではなく<なまけもの>)であった。それが、何かの縁で快適であろう夏遊びにも出かけられず、こうして家の中に閉じこもっているのは灼熱の砂漠の苦しみである。何とか所謂「物語」を作って一日をやり過ごしているが、あと30年も、とても自信はない?大昔~うごき回っていたせいであろうか?残りの人生エンスト状態で、まったく腹が立つと、いうものである。このボロ車と、蹴飛ばしたら、自分が転んだ!別に後悔はしていないが、面白くない!今日から2.3日試験外泊で、久しぶりに懐かしい我が家へ妻が戻ってくる。二人で一人前と、改めて老いの哀しみを思う。鹿教湯病院へ再入院することも考えているが、008の猛反対で、躊躇している。また明日考えるとしょう・・・。 合掌
2002年08月02日
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真面目人生も同じと、あれば真面目に不真面目を貫くのも一つである。連日の猛暑も、独身生活もしんどいと、言ってしまえばお終いである。世間には多分想像もつかない位辛い苦しい出来事が、多いと考える。先日のニュ-スだが、「地蔵盆での少女の惨劇」は未だに忘れられない。俗に旅人や子供を守るとされるお地蔵さまではないか?それも、いたいけない多分心優しい少女であろう。そこのところが、どうしてもわからないもんき-である。そんな、わけがわからぬことが、なんと多いことかと、考えている。それを神仏の「おはからい」と、いうのであろうが、当の本人達には理不尽としかとれないのではと、かんがえている。『私達にとって運命とか実態とかいったものは、すべて自分が中心である。自分に感じない痛みは、ないに等しい。自分の受けなかった運命はお話としか感じられない。』曽野綾子の言葉~引用してみた。やはり神の寓話として「おはからい」と、しか言いようがなく、諦める他しょうがない?・・。もんき-の妻が受けた数々の苦難も、同じであろう。この世に生きるものとして出来る唯一は、信仰心で、あろう。修験者ではないから祈り願うだけでいいと思う。「・・・どうぞお守りください・・」でいい・・。あとは明日考えたらいい・・・。 合掌
2002年08月01日
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