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快適な一日の想い出を持たせて病院へ戻したい。そして4月6日は無事退院を迎える予定である。その後の予定は自宅でゴロゴロする位なら、湯湯治的温泉病院でもいい、<入院許可>を待って、しばらく共にリハビリ入院の予定である。小旅行のつもりで観光地巡りも視野に入れている。是非行きたい場所は、【善光寺詣で&北向き観音】、【文殊堂】である。また近くの安曇野なぞも格好のスポットであろう。軽井沢にも一泊して「失楽園」で有名になったワインでも飲んで巫山戯てきたいものである。今日までの苦労の代償と想えばいい?拙い・・?まだ先のことである。夢見て居る内が華であろう。そう言えば桜も終わりである。【東北】は別にしても今日は自宅周辺で今年の見納めと、しよう。その分「二度の花見」を夢見るもんき-007である。(笑)今夜はワインを飲まないでおこう!昨夜のワインセレクトはボルド-の赤「アンジェリカ」高価なワインではないが、その名前が気に入った。(天使)だとか?・・【エッ、何処に?・・】目の前に・・少し歳はとっているが、そのにこやかさは確かに天使である?ハハハお粗末!! 合掌
2002年03月31日
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テスト退院では、張りつめていた弦を付け替えることも出来ない。明日また改めて張るのは、厄介というものだ。また、そんなに難しく考えることでもない。目出度く退院?おめでとうで、いい!。いずれにしろ<想い通りには、いかない。望みの方から変って来るのである。<プル-スト>【欲張る】とネガティブな想いに囚われ易い?今日は娘が妻をお迎えに行く。008ばかりに、厄介はかけられない・・と、いうことのようだ。代わりに007は孫と留守番である。本当に、ウハウハ喜べない今日のもんき-には驚いている。多分「欲張り」で、「天の邪鬼」な性癖のせいと、考えている。カケユ温泉病院でリハビリを楽しんで、外国船で旅に出よう。あわよくば、カジノで一儲けも、しょうと夢想する。(苦笑) 合掌
2002年03月30日
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お気に入りのCMである。然し今夜は焼き肉はゴメンである。身体にも良くない<今更!?>それに飽きた!万事飽きやすく、移り木なもんき-の長所である。それに、あの拙いワインにはもう我慢できない。昨夜は店で一番高価なフランス、メドック地方のハ-フボトルをセレクトしてみたが無駄な試みであった。家は焼かなかったが、胸焼けが、燻っている。明日は、妻の「お試し退院の日」である。我ながら良く頑張ったと、誉めてやりたい。ご褒美は、【アイスワイン】と決め、ネットやら、デパ-トのワイン売場等に、探索の手を伸ばしたが、在庫なし、<売り切れ>で、そのアイデア幻と消えた。因みに我が雌猿(妻)はアルコ-ルの類は【ネコに小判】【豚に真珠】なのだ。歓迎の宴?はささやかに、ヴ-ヴクリコ<シャンパン>でム-ドを演出すると、しょう。 合掌
2002年03月29日
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男ふ-てんの寅さんの捨てセリフである。今夜そのシリ-ズの何作目かが放映される。一番にヴィデオを予約録画にセットした。今夜観ればいいのだが、それができそうにない?実は今夜も外食となる。行きつけの、というより行きつけとなった焼き肉レストランなのである。4日連続と、なる訳で、さすがに、食傷気味である。別にいい娘がいて、いいワインがあると、いう訳でもない。唯レストランのホスピタリティ-と、焼き肉がもんき-の趣向に合っただけである。それで毎日、今夜で四日目となる。本音は一人で食べる食事が、嫌!なのだ。(笑)今日は京都の娘一家を招待するのだが、祇園にはもう一度食べたい焼き肉レストランが加茂川辺にある。がしかし娘も心得たもので、わざわざ、京都から寂しいもんき-につき合ってくれるのである。健康問題を除外視してでも、大いに歓待すべく案を練っているところである。ハハハ・・今から待ち遠しい!キ-キ-キ~♪妻も多分、陰ながら・・?喜んでいると、考える。<その性癖、未だ治っていないようである?>♪「あなたバカよね~ 」・・【それを言っちゃ~おしめ~よ!】 合掌
2002年03月28日
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先祖以来受け継いだ糖尿病遺伝子を持つもんき-007にとって高名な甘口ワインは、いつか味わってみたい一つであった。外国土産で頂いたのも縁と、先日テスティングをした。ヒェ~♪美味い!!豪華絢爛!黄金の滴とはこのことをいうのか?・・傍にいた茶髪の娘に少しだけ験しに飲ませてみての感想が、また奮っていた!【・・・・う~ん、美味しい、ホント!美味い、花の密のう・・】そして帰りがけに、言った言葉が光っていた。・・身体の中まで綺麗になったみたい!その言葉が忘れられなくて、以来ネットを駆使?して秘かに探し廻っている甘口ワインがある。その名も【ベルンカステラ-・ドクト-ル・アイスヴァイン1998(ドクタ-タ-ニッシュ)】生産量が極めて少ないため殆どハ-フボトル(375ml)売り切れか、ナイ!んだな~コレ、<何故コレでなくてはいけないのか?>その昔ベルンカステラ-にある城、ランドス-フト場内でトリエ-ルの王が病に倒れた際に医者も見放す程の難病で、そのときに薬として飲んだのがワインでこのワインを飲むごとに病気は回復。元気になった王様は農夫に城周辺のぶどう畑を与え「我が友よ、汝の畑を以降ドクタ-と、名付けよ・・」・・・・が名声の始まり。極寒の一月の真夜中、気温がマイナス5度以下になると、葡萄の水分が凍り、葡萄粒の中にはエキスだけが残るという自然が与える奇蹟のワインとなる。此の時期迄に、葡萄が腐ったりして収穫出来ないことも多く、また毎年出きるとは限りません。ハ-フボトル単位で、高価なのも頷けると、いうものです。ワインに無縁の茶髪の若者が感嘆するのも頷けると、いうものです。感謝! 合掌
2002年03月27日
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妻の退院を目前に、以前のようにウハウハ!喜べないもんき-007!年老いた、素直でない、可愛くない嫌らしい猿の仲間に墜ちたのでは?と、一寸だけ悩んでいるのである。当てにならない気まぐれもんき-だから、当日になれば、キ-キ~五月蠅くなるかも知れない。古稀を迎え、省みるに少々みっともないようにも想うが、これも遺伝であろう。一番は、忍び寄る?老いでもある。旅立ちが、「特効薬」と、考えるがそれも直ぐという訳にもいかない。又、待つ!?若いときと違い○○も待ってはくれないのが、老いの悔しさでもあろう。だったらまた<明日考えよう・・・・。取りあえず今週末試験外泊許可、<自信がつくまで入院していて結構とか、『・・4月一杯でもいい・・・此処で充分リハビリをて・・・・』「それもいいけど体力がなくなる・・?」と妻は答えるが、どっちにしろ老いには勝てない!!都合のよい夢を失くさぬよう適当に?耐える他なさそうである。ハハハ老夫婦猿は、嫌でも、謙虚で、欲張らぬようやっていかねばなるまい。「今日」の【今】は、そういうことでいい?深く追求しても解決は難しい。これからの若い方へタッチ!(笑)(無理をしない分だけ、喜びも目減りするが、しょうがない【欲張な!】の由縁でもある。)あぁ~今日もつまらぬことを書いてしまった!無理をしてでも旅に出ないと精神に悪いな~猿は脱獄をもっと早く、真剣に考えるべきであった!トホホ・・・・? 合掌
2002年03月26日
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日曜日は先ずそれから始まったと、いっていい。40年来?妻以外ふれたことも、広げた?こともない金庫である。入院以来008と共に、言われるとうり幾度か試みたが、失敗!その夜は、眠れぬ思いで・・次の日、朝からチャレンジ?バカみたいに、容易く開いた記憶が生々しい。二度と、触りたくないものの一つである。妻の怨念が染み込んでいるのではとも思う?数字合わせでは、いうことを効かない・・僅かな呼吸、間合い、の違いであろう。剣豪か、アリババと、40人の盗賊でも呼んで来ないと駄目である?それにしても、お金も入っていないのに大きな顔をした頑固で嫌な我が家の金庫である。強盗でも諦めると、考える。そして、それだけのことで日記を埋められた今日の幸運を思うことと、しょう。トホホ・・ 合掌
2002年03月24日
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【ワイン】は女性に似て非なりなぞと、たとえていい気になっていたもんき-007であった。天候土壌とか、その土地の気候風土に影響されながら、生育し、収穫されてからも、それぞれ運命のように特別な醸造を受けて個性的なワインに成長完成をみるのである。その時々に、フレッシュであり、華やかで妖艶にもなる。時を経て、ブドウ自身の香り(アロマ)は複雑な要素が混じり合い熟成して芳醇な香り(ブ-ケ)を醸し出す。それがワインであり、迷路へ迷い込ませる女性の妖しくも美しい魅力と、いわずしてなんといおう?さて、何故、今ディケムか?・・想い続けたそのひとに逢いたいと、いうこと。彼女は、もんき-が病に倒れた頃~ワインセラ-でず~っと眠り続けていた世界で一番有名な甘口白ワインなのです。そろそろ目覚めさせて口づけをしてやらなくては・・・・と、考えたに過ぎない。【♪おもいおもいに味合うワイン? 恋をする馬鹿 しない馬鹿・・】 合掌
2002年03月23日
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今朝は虫の居所が悪いだけかもしれないが、前むき?積極的な、妻の、<もう一度リハビリ入院をしょう?>との誘いに、『もう、うんざり!』と、応えて顰蹙を買ったもんき-007である。ハハハ・・「古稀」をすませて米寿(88才)やがて白寿(99才)を迎えてなんとする?リハビリの成果は?楽しみもみつからむままでは、息をしているに過ぎないと、いうものであろう。どこかの太鼓持ちの話であるが、【「楽しみが、なくなったと、いってしまえばそれまで、楽しみは自分で開拓しないと・・】味のある言葉として忘れない。もんき-007は、医者より太鼓持ちになった方が名をあげたかも知れない。少し?愚痴を零したせいか、気分が、その分回復をした。<猿並みに・・?>(笑)まだまだ、西域は遠い!!観音様との、つき合いも長くなりそうである。あわよくば、こっそり米寿記念の浮気準備をしたいと、考えている。ハハハ・・・・(色呆けには気を付けよう)不真面目になると、俄然、血の巡りがよくなるもんき-007!ファイトが湧いて来た。後はまた明日 考えよう・・> 合掌
2002年03月22日
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もう珍しくも、なくなったことであるが、理由不明のまま折角書き込んだペ-ジが消え別にかまわないのだが、「今日の日記」が抜けることが、けったくそ悪い!のである。さぼりもしないのに、さぼった!と、言われるのに等しい。無理矢理にでも今日の分を書き込みすることにする。予報では、さかんに風雨を報じている。昨夜008のスタッフに焼き肉パ-ティ-へ誘われた。老もんき-が出てパ-ティ-をだいなしにしてはとも考え遠慮したが、008に無理矢理誘われ食べ過ぎ飲み過ぎの楽しい一時をすごした。従って人気のなくなった我が家は、ひときわ寂しい。そこで問題は、このもんき-007の「寂しい、寂しい」病である。寂しいは「あるべきものが欠けていて、満たされない気持ち」で人の気配がなくなり心細い。形容詞であり、その時々の気持ちにも大いに左右される質で、一言で言えば夢幻の類なのであろう。ハハハ・・・<形も重さもない幻に怯えて、なんとする!>今夜の献立はアペリティフにあの甘口<アイスワイン>後はアルザスの白「ゲブルツラミネ-ルでしめくくろうと、考えている。レシビは後かたづけの煩雑を避けるべく、生マグロの刺身、ハム薄切り一パック、ゆで卵&デザ-トはイチゴ之で生ゴミも片づけも最小限に済む!と、いうもの。ゴハンはカトキチ(妻指定)の暖めて2分!で充分。あぁ・・一時間?幸せになるのも、大変だと、考えている。 合掌
2002年03月21日
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昔昔、猟師が家へ戻ろうと、したところ、傷を負った一匹の見事な鹿が現れた。それを追いかけたところ突然見えなくなったので、探していたところ温泉につかっている鹿を見つけた。すっかり傷の癒えた鹿は一目山に山奥へ逃げて姿を隠したと・・・。何処でも聴く似たようなカケユ温泉の由来である。関節痛(運動機能、障害等・・)リュマチ高血圧にも有用とかで知られている。もんき-も噂を聴いて3ヶ月ほど入院療養した記憶が残っている。寂しがりやのもんき-は病院へ頼み込んで一緒に妻も同じ部屋で入院させた?ことを懐かしく覚えている。その時婦長から、「・・先生!・・一人立ちしないと、将来困りますよ・・?」不快さを露わにしたもんき-007!『ほっといて・・そんな先のことなど、・・』今現在が大事!といわんばらりに、応えて顰蹙を買った。それは、退院まで続いたように感じている。おかげで、若い看護婦などは私達の部屋に入るのが、気まずいように思えた。要は、もんき-は当時医者のプライドを鼻にぶら下げていたように覚える。未だ60才代の良き時代の医者であったと、思われる。ハハハ・・・・このころから妻には、<あなたは古い!>と、言われていたように思う。(笑)もうすんだいい思いでであろう。問題は、>人工関節のリハビリに、長野県のこの温泉病院を懐かしく思い出したと、いうことなのだ。あれから何年になるかはっきり覚えていないが、当然院長も主侍医も代わっているのでは?そのまま代わってないとしたら寧ろ不思議である。もんき-なぞは、すぐ厭きて目新しい病院へ移っては、いい気なもんだった。話を戻すが、取りあえず妻の希望どうり出きればもんき-も一緒に、ペット専用の籠で長野へ行くとしょう。本音は行きたくないので、温かくなってと、先延ばしにする魂胆もある。ハハハ楽しみは善光寺さんと北向き観音(別所温泉)そして病院傍の山にある文殊菩薩さまへ・・である。温泉でも、芸者は居ない!<当たり前・・>その失敗話は次に譲ろう(笑) ♪【おもい おもいに 見ている月夜 恋をする馬鹿 しない馬鹿♪】 合掌
2002年03月20日
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楽あれば苦あり!>猿は生まれて初めて一人で、お誕生日の夜を過ごした。妻は電話で朝の内から『・・ゴメンネ・・』優しい008は、単品で食事をすますもんき-を見て「みじめな食事やな~」同情とも憐れみとも、いえぬ顔でその場をそそくさと、立ち去った。ワインどころか、ビ-ルは切らしていた。トホホ・・そこまで不幸せ?だと寧ろ可笑しい?忘れ得ぬ一夜となりそう。(笑)さて問題はもんき-007の【寂しい】という奴である。孤独と、気取ってみたところで、要は、面倒なのである。特に食事の後かたづけなぞ、食べない方がマシと、いうものなのだ。それを最近やり続けざるを得ないもんき-007!甚だ自尊心が傷つく。と言って空腹には勝てない!日夜涙をのんで、おぼつかなく不器用な日々を送っていると、言うわけである。ハハハ・・浮かれ猿の報いと想えば可笑しくも哀れ、省みれば妻も、いかばかりであったであろう?それを考えて今のとこは、少しだけ我慢している。月末には春爛漫となろう。23時頃娘から電話があり、もんき-はフトンから飛び起きた!一体何事?・・『パパ、お誕生日おめでとう!・・ゴメン!すっかり!忘れてた~?』「昨日したことにしたら、いいわね~」【OK・OK!ありがとう・・】なにも心配することはない・・。どうにかなるものである。そうしてもんき-もどうにかなったではないか?・・忘れ得ぬ「古稀」の一夜であった。 ♪【あって三年 愛して五年 あきて十年 あと惰性♪】 合掌
2002年03月19日
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お見舞いの後いつものお気に入り「ステ-キハウス」へ案内。今回は孫達を小さなレディ-として、もてなしてみたが、それは大いに功を奏したようで、食もすすみ、いつもより食事も楽しんでいるよう仁見受けられた。(笑)≪全く子供と思って油断してはいけないな~。女性は、「妻」だろうと「孫」であっても、大人であれ子供であれ、【レディ-】として寓するべきであろうと、昔から考えていたもんき-007なのである。あぁ~女性とは・・難しくも、「美しい獲物」(2代目007の映画の題名)である?(笑)帰りの車中では、巫山戯て馬鹿な!007に小さなレディ-達から「宮崎駿」アニメ映画のキャラクタ-?のぬいぐるみを頂だいた。もんき-007への愛の勲章?である。娘の言!「・・何時も寂しい・・・と、言うから・・」優しいレディ達である。ハハハ・・そういえば、特に妹の方は、もんき-が車から降りて【車椅子】に座るときなどは、小さな手を差し伸べて、積極的にエスコ-トしてくれる。そして自分より大きな車椅子を大丈夫、大丈夫と、押してくれる健気さである。もんき-が取り上げ、その孫~世話になろうとは、想像もつかないことであった。(笑)もんき-007の人生も、捨てたもんではないと、考え感謝した。ついでに不自由さから【執行猶予】を願ったのであるが、えんま大王は【猿】は気が変わるから、「感謝」だけでは、駄目!と、却下された。ハハハ・・<それは、諦めた!!>しかし本日をもってもんき-007目出度く?70才を迎えた。(大笑)果報は寝て待つ!と、しょう。 合掌
2002年03月18日
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日記の書き込みをしないと、一日が終わらないのである。今日なぞは人気がない我が家を気にしながらテレビを点けたまま、意識散漫なまま日記帳を開いている。尚更ネタなしもんき-と、化している。ハハハ・・。明日は娘が孫を連れてもんき-を連れだしに来る。妻の見舞いを建前に夕食を共にすることを一番楽しみにしている似非猿を恥じる。。いい年?をして恥ずかしく、みっともないとも考えているのであるが、それも無理に直そうとは考えない・・・いずれ嫌でも、そうなるであろうし、心準備なぞ、もう止めた!どう納得させても寂しさは拭えない。まぁその内それにも慣れて<惚けて?>目出度く終わり!?難しく考えることはないと考える。<但し之は、もんき-007にのみに限る一種の長所?・・>?(笑)医者も大したこともなく終った。お粗末人生でも、真面目に熱心に、一時でも励んだことを、悔やまず感謝したい。 合掌
2002年03月16日
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バレンタインのチョコが義理なら、ホワイトデ-のお返しも気持ちがこもらぬのも、しょうがない。それでも、もんき-は気持ちをリボンに飾って白ワインを贈った。華やかな高雅な香りを持つリ-スリング種、ドイツワインである。贈ったあと、ネコに小判の感が忌めなかったのはどうしてだろう?ワインは共に楽しむものでありボトルを貰ったところで嬉しくも、なんともないであろう。一人飲む侘びしさは、過去の失恋の味に近い?猿の心を癒すには、格好であろうが、女性には不向きな贈り物と、考える。それも承知では貰う方も義理チョコ!に等しい。双方とも虚しさが残るのは当然といわずばなるまい、ハハハ・・・・。温かい優しい気持ちが通ったそんな日が懐かしい?<ときに天国また地獄?(笑)>であった。しかし地獄のバトルの方が印象に残るのは、何故であろう。「雄花 雌花たそがれ迫る いのちふれれば 狂う闇」♪もう一度狂ってみたい、もんき-007に判決文!【執行猶予中の再犯は、死刑!!若しくは禁固あと30年】 合掌
2002年03月15日
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今朝も繰り返し観ながら、その全てのシ-ンに、人生の意味を覚えながら感動と感銘を胸に刻みつけている。(笑)最後のシ-ンのセリフは圧巻であった。(ママが言っていたけど)「死ぬことは生きることの一部・・・」「そうじゃなけりゃいいのに・・・・」「僕達にはみんな運命があるのか、それとも、いきあたりばったり、風に吹かれて彷徨っているだけなのか、僕には分からない・・多分その両方なのだ。きっと、その両方が同時に起こっているだ。・・」キリがないので、特に忘れ得ぬ様々なシ-ンのなかのフレ-ズをピックアップしてみる。「ダン中尉は多分神さまと仲直りをしたんだと・・・」「本当に必要なお金は少しだけ・・残りはただの家?」家の意味がよく分からなくて、何度も聞き違いではないかと、VDを巻き返し確認した。「・・儲かったお金は教会・・病院へ寄付した。・・」のセリフからやはり(家)であろう。シ-ンで印象に残った画面は嵐の海に向かって神へ毒づく両足を失ったダン中尉の姿。主人公が意味もなく走り続けるシ-ンと解説の言葉等も忘れられない。夜の更けるのも忘れた一夜であった。しかし省みるに、そうした感銘も「啓示的言辞」は、平静な時にこそ励まし癒しに、なるのであるが、不幸ないざという時には役立たないように考えている。映画ではないが、運命と、いきあたりばったりの両方に弄ばれているときは処置なし!であろう。背をかがめて嵐の吹きすぎる迄待つか唯目の前の道を走り続けるより術はないと、考えながら独り身の寂しさに69才の胸を震わせているのである。ハハハ・・・ 合掌
2002年03月14日
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妻が戻ったら、一時忘れるであろうが、直ぐに未だ何時か分からない孤独の影に怯えるであろう。父母がいるときは、さほど考えた覚えはないが、それに近い年になって、リバウンド現象みたいにやけに身にしむようになった。ハハハ・・因果応報であろうか?どうにもならないことを、やけに考える。まるで、今現在の「幸せ」にケチをつけるかのようである。明るくすること、気持ちはそうでなくても明るくすること!と、思うがなかなかである。考えるより行動>であろうが、その行動がままならぬ身の上では、お笑いにもならない。(苦笑)今日は、もっと真摯に孤独について考えようと、思っていたが欲求不満で?、なんだか愚痴っぽく、暗くなりそうなので本日の日記は、之で止める。春を探しに出掛けるとしょう。合掌
2002年03月12日
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ベテラン?らしくもない晩餐を過ごしてしまった。お世話になった008の看護婦さんは結構楽しんでいたようであるが、007を送り届けることもあり、一方では大変だったろうと、想像している。昔を忘れたもんんき-は心身とも、つかれた。気持ちの何処かで、絶えずセ-ブするものがあり、折角のワインにも酔えない。つい飲み過ぎる悪循環で、不完全燃焼な一夜を過ごした。当たり前だろうが、何事も遊びには昔から欲張りを自負?する牡猿なのだ。懲りもせず、「因果応報」!一人苦しい夜を過ごした。胸焼け、むかつき、悔悟と、慚愧の念!加えて暖房の間違いで、室内温度26度にもなっており、鼻血がでそうな、さんざんさであった。「老兵は死なず 消え去るのみ・・」と、改めて観念した愚かなもんき-007でもあった。因みに復活をかけた、次週の医師会パ-ティは辞退する決心をしている。ハハハ・・>それでも、昨日は悪いばっかりでもない、(本日は晴天なり♪)どことなく力強ささえ感じている。これで仕事が出来れば鬼に金棒である。執行猶予つき仮出所?は、まだまだであろう。 合掌
2002年03月11日
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胸がときめくのは好天気のせいばかりでは、ない。「13時までにお迎えに参ります。」本日の占いは、95点!<周りの人に助けられて、・・喜ばせましょう・・。>昨日は、楽天広場のduedeさんから中坊公平著「金ではなく鉄として」を温情と励ましの心と一緒にお贈りいただいた。一層陽ざも春めいて、もんき-にも、やっと陽気が訪れたおもいがする。いいときは、一気に、有り難く好運をむさぶり喰へばいい?と、いう考えがもんき-の最近である。CMで<運を遣い果たした!>には、笑ってしまう。運をリスのドングリのように冬に備えて、どこか隠しておければ良いのだが、?ハハハやっぱり、そのとき綺麗さっぱり遣い果たしておいた方が心残りがなくていいように考えている。さて、お迎え迄未だ2.5時間ある。洋服を着替えるのに普通の人の5倍はみておきたい不自由なもんき-なので、007にまで飾ろうと思うと、例えば集合時間の2時間まえから始めなければならないのである。 これ以上記述を続けてもしょうがないので、後の時間はウファウファ・・と、ゆっくり着替えを楽しむと、しょう。 合掌
2002年03月10日
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日曜は、008の看護婦が妻の見舞いに行く、そのついでに007も連れ出してくれるそうだ。それより嬉しいことは、長くて寂しい日曜日を紛らわせられると、いう点である。おまけに妻も喜ぶ。何しろ遠いので、おいそれと一人では見舞いにも行けない不自由なもんき-なのだ。たまに行ける時は電話で、あれこれ注文が多い。どうせ車だからと、いうわけであろうが、それを探すのも、揃えるのも、結構大変なのだ。そこで、一節どどいつを♪「あえて三年 愛して五年 あきて十年あと惰性・・」ハハハ・・これだ!と思ったもんき-である(笑)今から首を長くしている・・。<昔は鼻の下>小説のフレ-ズ「・・何を幸せに思うかは、人それぞれです。例え病で寝たきりでも陽ざしが濃くなると心も明るくなるし風が花の香りを運んでくれば、もうそういう季節かと起きあがり、その花を見ることができたら、それだけで病人は幸せです」因みに妻の病室は五階、大阪の空と電車の行き来はよく見える。香りは部屋の中<見舞いの花>妻は幸せ!?もんき-は寂しい!明日は楽しみ。 合掌
2002年03月09日
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そこには、落とし穴があるのだ。先ず望みが先走ると、焦って精神的にバランスを壊しかねない。<苛々する。不満が膨張する。目先のなんでもないことでも、目に入らない。急いで駈けたがる。転ぶ、躓く、・・再入院!>くわばら、くわばらである。もう懲り懲りだ!塀の中より、棺桶を選びたい?ハハハ・・。しかし思う様に、ならないのが現実とも言う。自分の意志でどうすることも出来ないことに、余り時間をかけないことだ<幸せでいたいなら?>妻の退院も、焦らぬ様戒めている。今月いっぱいといわず、主治医まかせでいくことに決めている。愚痴は出きるだけ口を噤んで出さないように、覚悟を固めている健気なもんき-007である。不自由な身になり、初めて分かったことが多い・・。(死ぬ迄分かりたくなかった)分からずに済む人もいると、考えれば愚痴になる。負け惜しみでもいい、もんき-007、取りあえず楽天広場で○○さんに出会えて一時、夢を見れたことをラッキ-と、考える。(笑)何処か旅の空で、車椅子で威張った人<猿>を見かけたら『あなた、もんき-?007?』と、声をかけてね!ワインぐらいおごらせて頂ます。ハハハそうなれたらいいな~それまで車椅子を手放さないでいよう? 合掌
2002年03月08日
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楽しいなら生きられる。花を愛で風月を楽しむゆとりが欲しい。誰だってそうだろう。独りで、88才になって、元気なお婆ぁちゃんの笑顔に<テレビ>考えてしまうもんき-なのだ。もんき-の身体が不自由でなければ、どうであろう?・・不自由なのは関係がないのではとも考えた。要は我慢!する能力か?脳天気、チャランポランだけでは、・・我が儘を押さえないと、無理!の結論に至った。(笑)【独りで生きられるか?】「NO!?」最近笑顔が、めっきり少ないもんき-で、007と気取ったところで我ながら空空しさを覚えるのである。喜びが少ないのは、苦しみから逃れるから・・>笑顔は、悲しみから逃れるからか?どっちだろうと、不自由な暮らしから、早く脱出したいものだ・・。【諦めるよりしょうがない!】夕刊に「春の女神」とも呼ばれるギフ蝶の羽化の写真が掲載されていた。六日は、啓蟄だそうだ。もんき-の腹の虫も蠢き始めたようである。今夜はワインを飲んで憂鬱を吹き飛ばすとしょう。春は「張る」「発る」からきたと、聞く。そろそろもんき-も張りきって<楽天広場で出逢った>「べくさん」の言うように旅立つプランでも作ろう。 合掌
2002年03月06日
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NHK【昼時・・・善光寺・路地を歩く】を見ての思いでである。最後のリハビリ入院先「鹿湯<カケユ>温泉病院」から車で1.5時間余りに、長野・善光寺がある。一度行ってみたいと、妻を誘って退院間近のある日病院を抜け出した。お詣りをすませた後、同時に「北向き観音」にもお詣りをしないと、御利益がないと聞き早速寄り道のつもりで出掛けた。別所温泉と、いう鄙びた温泉町の一角の小高い丘の上に在り、なんと!境内に、映画「愛染かつら」の大木があり、感激した。ハハハ・・人間も古くなると思いでさえ古くなり若い人には、何が何だか分からないであろう。その思いでは、割愛するとして、話を戻そう。さて病院へ戻ったのはギリギリ20時近くであった。文句は言われなかったが、さすがにいい顔はしてもらえなかったことを覚えている。別所温泉は「小鎌倉」といわれるだけあって真に鄙びた風情があって忘れられない所である。妻が退院したらリハビリを兼ねて是非行きたいと考えている。「本家鎌倉」にもその影響で訪れて、不自由な身体になる前よりも、楽しい思いでの一つとして忘れられない。<まだまだ人生諦めるのは早い!?何時いいことがあるかは、誰にも分からない。>何処かで聞いた様なフレ-ズである。(笑)我ながら不真面目もんき-と思う。 合掌
2002年03月05日
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まずどう違うか?>孤独は(名)ひとりぼっちであること。寂しいは(形)あるべきものが欠けていて、満たされない気持ち。感覚的に温度差の違いみたいなものを感じる。孤独といってしまえば、容赦のない自然の厳しさを感じるのである。昨日は娘一家と、妻の見舞いへ同道させて頂いた。少し貧血がある?程度で極めて元気に見えた。本日の検査でその対応を積極的にする予定と聞いた。任せることがベスト!と思う。妻にもそういって安心して入院生活を楽しむことを奨めた。リハビリ&時間薬である。もんき-の寂しさは当分続く覚悟を決めたのである。同時に無事妻を我が家に迎えて温かい灯がともっても、寂しさは、若い時のように消え去ることはないであろうし、お互い折りにふれて、孤独という顔に怯えるのでは、ないかと、考えた。そこで突然もんき-007は飛躍して別の木に飛び移るか、旅に出たいと想うが、それはクサイものに蓋的逃避、卑怯さと、誹られるべきものであろうか?否精一杯!真摯?に楽しんだらいい年になったと考えることにする。あとは・・ また何時もの様に明日・・・・♪【雄花雌花 たそがれ迫る ふれれば いのちの狂う闇】♪<風迅洞>
2002年03月04日
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入院先へ向かう高速を下りて幹線道路に入って間もなく前方左手に都会の恥部のような、甚だ美観を損なう朽木と古びた青いテントの家並み?が並んでいるのが、目に飛び込んで来る。少し強い風雨は避けられそうにない建物?である。息子の008に「・・何が楽しみで生永らえる・・?」「・・結構安楽に、幸せかも知れない?・・世の中のしらがみから解き放たれて・・」思いがけない008のク-ルな返答に返す言葉を失ったもんき-007であった。世間、家族、親兄弟等のしらがみから望んで解き放たれ!案外自由気まま・・・かも知れないと、いうわけなのであろうか?かってのもんき-自身の心の奥底を覗かれる想いで、008の横顔を見つめながら、「いつの間にか一人前になったな~」とも言えず黙然と、家並みを見つめたもんき-007であった。後は、もんき-007流遊びを覚えたら医者に金棒?<加減は難しい・・過ぎたらこんなんになる!・・(@_@)>「素質」がなければ、真摯であるに越したことはない。親父007はありすぎた!!・・合掌
2002年03月02日
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NHKの朝の健康番組を見ながら一寸悔しい想いがした。そしてもんき-の医者になるまでの人生の大部分と、先祖から受け継いだ健康とか、自分を取りまく周りの人達の気持ち迄、意に介さず遊蕩に溺れて、その全てを浪費してしまったことを考え、勿体ない話とも想った。今更あれこれ悔やんだところで、どうしょうもないことだが、まぁ少々高くついたが、それなりの代償分は、数え切れない位、受け取ったとも、考えている。そうでも想わないとまだまだ楽しみ多い人生であろう?やっておれないと、いうものである。人生は終わりが、ポイント!とも聞く。もんき-007払い過ぎたお釣りの分を遣い果たしてと・・・勝手に考えているのである。(笑)【おもいおもいに 見ている月夜 恋をする馬鹿 しない馬鹿】<風迅洞>もんき-007のなれの果てである。トホホ(TT)合掌
2002年03月01日
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