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今年は未だ逢えない、フランスはボジョレ・生まれのうら若き乙女である。名前から想像するような、ヌ-ボ-ではない。親の許しがでたばかり・・・。噂では親に似ず、なかなかの別嬪だとか、ワインにすれば、「糖度が高く、ルビ-色もきれい。天候にも恵まれ、ベストの状態で、ブドウを収穫している。」と、いう。<輸入先のサントリ-による>ボジョレ-というと、安物の粗雑な作りと、いうイメ-ジが強いもんき-だが、今年は初デ-トが愉しみである。昨年もいい女、ではない!忘れられない佳い味わいであったが、今年はそれに負けない位、門外不出の現地でも入手し難いと、いう一本である。それと、ボジョレの帝王と呼ばれる醸造家ジョルジュ・デュブッフが丁寧に作った一本の二本がもんき-の帰りを待ってセ-ラ-のベットで長旅の疲れを休めておる。もんき-はナイトのように、彼女を抱きかかえて、帰ったそうそう熱き口づけをしょうと、考えているのである。それに酔って再び入院の憂き目とならないよう気をつけねば!とも思っている。楽天広場で知り合えた「べくさん」の日記で、「ヌ-ボ-が終わると、本格的な冬が来る・・・」と素敵なフレ-ズを見た。俳句の季語を思わせる、名フレ-ズと、感激した。信州「鹿教湯」は一足先に冬衣で、このままだと、ヌ-ボ-はオ-ルドミス?で終わる。今日航空券の予約をした。 合掌
2002年11月27日
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人生色々女も色々?の縁であるが、味なものとはな~に・・・と、考えた。甘いか辛いか、すっぱいか?最近は若者向きに、激辛が現れた。もんき-は苦手である。激情、情熱、は否定しないけれど、激辛人生なぞごめんと、いうほかはない。甘辛なのはよいとしたい。さて鹿教湯の3ヶ月はどんな縁と、味であったであろう。概ね甘辛な月日であった。以前の様な<妻の骨折>激辛はなかった。幾重にも重なるような山並みの紅葉なぞは甘く、ちょっぴりすっぱい味がした。三度目の入院は、縁である。4度目はないと、考えるが、そんな遠い先のことは分かる筈もない。また明日考えるとして、日記を書き込み中ラテン歌手アイジョ-ジの昔の仲間であったと、いう人がボランチアで歌うとかで、婦長に誘われ中断をした。始めはたいしたことはないと、考えていたのであるが、いざ始まると、プロに恥じない歌いっぷりと、パフォ-マンスに興奮した。何より甘い昔を思い出したもんき-007は帰らぬ日々に惜別の情を強く覚えたものである。今夜はワインを飲みたいが、未だ入院中の身では致し方ない!トホホ・・・。 合掌
2002年11月26日
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多分病院の方が居心地がいいのだ。古巣へ帰ると、こどもがギャ-ギャ-五月蠅い。母親つばめも、稼ぎもないのに、なにしにかえって来たと、いわんばかりに白い目を向けるのでは?居心地はきわめて悪かろう。病院なら、そうではない。食事の心配はない!栄養もいい、我が家より美味しい。お茶は入りませんか~?・・・スッタフがテ-ブルを回ってにこやかに薦めてくれる。薬も飲み忘れがないよう、毎回気をつけてくれ、端で見ていて、快適そのものだと、考える。そんなスッタフは嫌な顔一つ見せないばかりか、にこやかさを失わないのである。もんき-007でも、感心すことが多々見受けられるのである。例え「越冬つばめ」と、陰口を言われても、入退院を繰り返す気持ちも分からぬでもない。費用も安い。総室<4人部屋>なら差額ベット料も無料・・・。一ヶ月の入院費用なぞ、もんき-からいわせたら微々たるものである。(悪評高い、保険法改正の影響については、ここではあえて触れないことと、する)もんき-の妻も近く無事退院を迎えるのであるが、再び入院することがないようにと、気持ちの引き締まる思いでいる。自身が<・・・つばめ>では、笑い話にもならない。 合掌
2002年11月25日
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いい歳をしてと、恥ずかしいのであるが、彼女が愛する父親との別れに際してこころに刻んだ言葉・・・・・『人生はあっという間だ。・・・こんなに早く死ぬとは、思っても見なかった。・・・・・パパの言うことを忘れないでおくれ!急いで生きなさい。愛するときに愛し、生きているうちに、しっかり生きなさい。愛するのはあと、愉しむのはあと、みんなあと廻しにしてしまった。だけど、そんなときは決して来やしない。死に追いつかれてしまう・・・。』もんき-007も、このフレ-ズを忘れないでおこうと、新たな思いで、日記に記述した。ぶっちゃけた話老いの目に涙であった。ハハハ・・・もんき-は今日まで、あまりにも甘い生活に恵まれていたようである。悔やむことは何もないが、少し?恥ずかしい。こころ新たに、運命を受け入れ、しっかり生きて愛することも、最高のワインを飲むことも「後回し」にすまいと、考えた。どこか間違っている様な気もしないではないが、それは後回しに考えよう・・・? 合掌
2002年11月21日
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ノンフィクション・ノベル作者<ファイナ・ブラゴダ-著「黒い瞳」~>彼女はレニングラ-ドのユダヤ人家庭に生れた。比類ない歌声と、詩才&美貌に恵まれながら、これでもか、これでもかと、いえる様なさまざまな辛酸な人生を体験する。非才なもんき-では、とても書き表すのは難しい。戦時のレニングラ-ドでは寒さと、飢餓のため100万人の死者がでたこと、また少女だった彼女が凍りついた川へ水くみに行き、人食いに襲われた恐怖、寒さをしのぐため家具を薪にして暖をとった話等生々しく、且つ詳細で、物語を読む感さえした。上述の言葉は主人公の最愛の彼の優しい言葉である。彼女はそれを胸に刻んで生きる決意を固めた。もんき-も目下それを胸にしっかり埋めに刻んでいるが、いつまで続くか、定かではない。(笑)彼女には多くの才能が与えられたが、もんき-007にも負けない位の才能を神は賜れたと、考えている。もんき-007は不真面目である。怠惰でもある。一面ノ-天気でチャランポランにも見える。だからこそ、今日まで楽しく生きられたのであろう。ついでに?【運命を受け入れよく生きる・・・】ことも付け加えておこう。 合掌
2002年11月20日
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入院中に知り合った若い女性であるが、体を二つに折り曲げてバランスを取りながら歩く後ろ姿は痛ましいと、いうよりむしろ異様である。もう10年前の話になるが、親しい友人とスケ-トボ-ドで巫山戯て居た際、転倒、頭部挫傷の重傷を負ったと、聴く。病院を転々とした末当鹿教湯病院を知りリハビリの為の入退院を繰り返しているとか、外見上は真にくったくなく、食欲旺盛!左手で器用に食事も愉しんでいる。2週間に一回と、いう彼の来院を何よりの愉しみとして明るく元気に日々リハビリに精進する様は、健気なしいとしか、言いようがないのである。もんき-007と、格好つけても彼女の心中を思えば遠く及ばぬところである。それも若さであろうと、妻とも話し会っているが、人の苦しみは、解らないとも考えて、いい加減な慰めは、厳に謹んで居る。それも彼女の運命であろう。しかし同じ年頃の見舞いの彼女達のくったくのない有り様をみると、人ごとならずとも胸の痛む思いがするのは忌めない。誰もそれが自分の運命でない限りお茶の間のお話に過ぎないと、考える。運命を切り開いてこそ、・・・・ともいうが、詭弁としか聞こえないのはもんき-007も老いたのであろうか?運命論者ではないが、最近目立って従順な<怠け者?>もんき-007と、思う。流れに逆らうことなかれ!?に、反撥したもんき-007が懐かしく思われるなぞ、情けない話である。それに、少し愚痴っぽいのも気になっている(笑)今からでなくとも、血の出る様な精進努力をすれば、大リ-グのイチロ-みたいになれるのであろうか?否!もんんき-はその「運命」にはない!ハハハ・・・。また明日考えよう・・・? 合掌
2002年11月19日
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いずれも相手に、不愉快な思いをさせない、与えない、というのがマナ-の基本と、思う。団らんを愉しむまでもないにしろせめて、笑顔くらいはケチらないで欲しいものだ。ウィットに富んだ会話、ユ-モアまで、望んでいるわけではない。一人我関せずと、知らぬ顔を見せて居られるのは、すこぶる厄介である。楽しかるべき晩餐も、そこだけ灯が消えたようである。クル-ズなら、尚更である。さて、病院の食事の際のテ-ブルでの話であるが、何より、明るくすることだ。気持ちはそうでなくとも・・・であろう。笑顔は難しくても和顔位はケチることはなかろう。会話の華は不要であろうが、「和」は大切と、言わねばならない。それさえ欠けているようでは、重病の集まりであろう?老いて死期が間近いと、いわれてもしょうがない。ハハハ・・・。もんき-のテ-ブルにもそれに近い老人と呼ぶにはほど遠い人がいる。何とか打ち解けさせたいと、思って気も遣っているが、目下のところ徒労に終わっておる。最近は相撲とか、日米野球を話題に大分周りに打ち解けて来たようである。早い話、単に、恥ずかしがり屋、口が重いだけであったようだ。(笑)病院が休みだと、パソコンの場所もシャッタ-が降りる。出かけないときは、もんき-は所謂、親指姫?になって居る。大阪へ戻ったら「写メ-ル」に買い換える予定である。「・・・見たくもない!」・・・?「写メ-ルデ-ス!・・・」最近お気に入りのCM・で~す。 合掌
2002年11月18日
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冬の訪れと、共に鹿教湯の山から白い下履きを纏ったパッチマンがぞろぞろ降りてきた。そう呼ばれる人は、大凡年輩の男性が多いようだ。若い人も中には混じって居る。それがパッチマンなのだ。雪女とか、妖怪変化ではないのである。ただし一度身につけると、冬の間は手放し難いのも事実である。春近くまで、それを身に着けて、彼女に顰蹙を買う・・・。そればかりか、パッチを脱ぐ前に別れ話と、なった話も聴く。ハハハ・・・恐るべきは、もかもか?ズボン下である。無理して脱いで、インフルエンザに罹った老人もあるそうである。こじらして肺炎→死ではお笑いにもならない。元もとの命名はDrもんき-が時間外で診た少女に名付けたものである。その少女のお産を取り扱ったのも、昔話になった。トホホ・・・。♪【こんな野暮にも身の置きどころあるが三千無碍世界・・・】 <風迅洞> 合掌
2002年11月15日
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3ヶ月にわたる入院生活も余すとこ、あと僅かとなった。妻も見違えるように元気になった。それも文殊さまのお導きになった鹿教湯温泉のお陰であると、思っているもんき-である。そこで当温泉の由来を日記に改めて記述してあとわずか30年の懐かしい、いい想い出として記憶に止めたいと、考える。「今から1200年ほど昔高僧行基が、いまの鹿教湯の風光にいたく惹きつけられ、大智山文殊堂を安置された。昔この文殊菩薩が鹿に化身して一猟師に、この湯を教えたという由来から鹿教湯として名付けられたと、言われているそうです。」温泉の効用として脳卒中後遺症、特に高血圧症予防が特記され医療設備も完備、地域医療のメッカとして全国的に、知られてきております。入院の患者さんにも東京~大阪、神戸、愛媛、 名古屋と、全国多岐にわたっております。それも口づてが殆どのようで、もんき-が当病院を訪れたころに比べると、見違えるような大病院になっており驚ろきました。誉めついでに、当病院のナ-ス及びヘルパ-について少し触れておきます。まず時間を問わず、その接する姿勢が実に公平で、親切である。(もんき-も昔はDrだったのでよく分かるのである。)それも明るく嫌な感じを与えない。贔屓(目)なもんき-がいうのからして、余程いいのだと、お察しいただければ幸いである。さて「水清ければ、魚住まず」で、もんき-007時折ネオンの巷の雑魚が恋しい。この病、不治の病?であり、残り30年?「闘病生活」は続くのであろう。・・・頑張ろう? 合掌
2002年11月14日
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日記の種がないのは、いいとして生物界での種なしは、子孫の存亡に関わる大問題である。試しに、種なしスイカ、種なしブドウにマイクを向けてみた。『・・・悩みの種!』人類は謙虚に反省すべきであると、レポ-タ-は訴えていた?ついでに、狂牛病の牛にもマイクを向けてもらった。よろめきながらも、彼は『・・・まさか、飼料に、友人の骨が粉末となって混じっているとは知らず、毎日食べておりました。同じ病気になっても、当たり前です』と涙ながらに、語っていました。もんき-も、思わずもらい泣きしながら、「なんて残酷な・・・」と、思いました。そしてそのうち人間も、もんき-みたいに痛い思いをするのではと、恐ろしくなりました。台風、地震、&洪水なども、最近のものは、なんとなく桁はずれて見えますが、その前兆では・・?なぞと、考えております。昨日のテレビで、スキー場を滑り易くするため保有林の伐採云々のニュ-スをみましたが、人間の勝手気儘ぶりを思って空恐ろしく思ったものです。どこからか、人類滅亡?の声が聞こえるのは、いよいよもんき-の種が尽きたせいでしょうか?また 明日考えよう・・・。 合掌
2002年11月13日
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入院3ヶ月ぐらいは矢というより、鉄砲玉であろう。音だけ残しておや??でお終いである。鹿教湯を取り巻く山波もすっかり紅葉してあとは冬衣を待つだけと、なった。大阪へ戻る日が待ち遠しい。しかし大阪にはもう「的」はない。老眼で見えないのかも知れない。若き日のあの的はどうなったのか?今頃懐かしむのは未練である。省みるに確かに地上に落ちて、痛かったが、なにもしないで老いて病気になるよりましである。ハハハ・・・天は高ければ高いほど、落ちたら痛い!命が助かっただけありがたいと、言わねばなるまい。♪【くもるガラスを手で拭く指の かたちに夕陽が落ちてゆく】お馴染み近代どどいつ作家<風迅洞>の作品である。 合掌
2002年11月12日
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クル-ズは豪華客船の旅であり、後者と比較するのは無理であるが、似て非なる点が、なくもないのである。あえて後者をクル-ズに例えれば、病院船と、しょう。乗客はリハビリ目的の患者である。・・・客船の方は、いうまでもない、人生のご苦労様族が多い。それぞれの思いを乗せた観光である。一見全く異なるようで、楽しくやってる点では共通するものが、あるように思える。まず、お年寄りが多い。病院船は車椅子も目立つ。雰囲気だって明るい!なぞ、ほど遠いであろう。それでも、それぞれ懸命にリハビリに精を出している姿は涙ぐましいものがある。豪華客船だって皆グル-プ別に、夢&希望に向かって懸命である。クル-も如何に客を愉しませるか?懸命に努めている。病院船の方はクル-よりナ-スであろうか、こちらも昼夜を問わず老いた客のため優しく、にこやかに頑張っている。厳密に異なるところは禁酒!であろう。豪華客船は、世界各国の酒&ワインが昼間~夜のディナ-に備えて魅惑的な姿を並べておるのである。この娘?がいいと、注文しておくと、夜のディナ-にはテ-ブルに連なる。もんき-007船上で倒れなくて良かった!元気な頃は船なぞ見向きもしなかったもんき-である。運命とはいえ、よくしたものと、考えている。お終いは、観光(OPツア-)であるが、病院船へ乗船中、OPはおおよそのところは行った。お陰で「信州鹿教湯」は生涯忘れられない土地と、なった。客船の場合は今更述べるまでもない。蛇足ではあるが、opツア-のすべてはリハビリであることを付け加えて、ひとまず本日の日記の責に代えたい・・・。 合掌
2002年11月11日
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幼い頃講談社の絵本で読んだ寓話である。ある小さな島に片目の猿だけが住んでいた。そこへ両目が開いた猿がやって来ました。「や~い、変な猿がきたぞ-」と皆んな逃げ帰って終いました。悲しんだ両目の猿は海岸の岩に顔を打ち付けて片目になり、皆のところへ帰ったと、いう話です。この寓話は今も忘れられないで、時々思い出します。話は変わりますが、鹿教湯病院で、もんき-007お気に入りのセ-タ-といえば、赤色を押さえたセ-タ-です。それを着て訓練へ行くと、皆目をそばだてるのが、よく分かるのです。ハハハ・・・少し派手かな?でも、良いだろう!良く似合うだろう?と、内心思いながら之を着こなせるのは、もんき-007だけ・・・なぞと、思っていました。しかし本日は遂に、チャコ-ルグレイに、着替えてしまいました。誰かに、言われたわけではなく、やはり、派手?と、いうよりTPOに、そぐわぬと、考えたのです。お陰で「華金」なのに、すこぶる気持ちはブル-に、近くなりました。妻とも一寸、気持ちがすれ違い 一時、ブル-がダ-クブル-と、なり、大急ぎで、反省!ブル-にもどしました。お互いに、その辺のところは心得たものです。(狐と狸です。)でないと、今日まで保たないと、考えています。今でも、3ヶ月近く顔をつきあわせているのです。よく話題がつきないと、思う方もあるでしょうが、、それも、テクニック?と、考えております。ハハハ・・・。どどいつ♪にもありす。【逢って3年愛して5年 飽きて10年あと惰性】<風迅洞>話が横道にそれてしまいました。明日、明後日と、お休みです。その分お喋りしてしまいました。おつき合い頂いた方には申し訳ございません。お読みすて頂ければ幸いです。 合掌
2002年11月08日
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国籍:日本>長野県在住、:鹿教湯近郷が望ましい・・・?(地域社会)即ち地元の人が多くなる。主治医の年賀状にも、冬は一杯になります。・・・と書いてあったことを思いだした。八階建てのモダンな偉容で、鹿教湯病院リハビリセンタ-<JA長野厚生連と、標榜されていることからも、お察し出来ると思う。温泉も湯元と、聴く。一時間の距離に信州医大も控えており、さすが、優秀なスタッフにも恵まれ、お金持ちJAである。この僻地にこれだけの病院を作り地域の活性化にも貢献した点は見事と、いわねばなるまい。もんき-&友人との琵琶湖湖畔有料老人ホ-ムなぞ、慚愧に耐えないものだ。<とうに、倒産してしまったが記述する機会があれば・・・・・?>さて来年から老人医療の自己負担も上がることだし・・・<越冬つばめ>には厳しい冬になりそうに考えている。スタッフをはじめ、皆さまの御多幸を祈ると共に当病院の発展を祈りたい。もんき-007は多分ピカピカの【未練つばめ】になって、冬空へ飛び立つことだろう。 合掌
2002年11月07日
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森昌子のヒット曲である。♪ヒュルリ-ヒュルルリ-・・・飛んでいったつばめも、冬の到来と共に古巣へ戻って来る。昨日入院してきた患者さんは、なんと、15回目の入院と、聴いた。そのような患者を若干の皮肉も込めて、「越冬つばめ」と、呼ぶそうである。言えて妙!いたく感銘を受けたもんき-であった。ハハハ・・・。いうまでもなく、もんき-の場合は無論当てはまらない。特に妻に限っては、リハビリ入院は必要不可欠で、当鹿教湯病院は、たっての妻の希望もあり、最適な、選択であったとも、今も信じている。唯付き添いといって付き添いにならぬもんき-007には少々問題があるように考えている。(笑)それは、一寸おいといて、近くめでたく退院の運びとなる筈である。残暑厳しい当時の鹿教湯の今朝、は初雪を見た。紅葉も、色褪せて黄色く枯れ草模様が、色濃くなって見える。これでは土産にはならない。賞味期限切れである。退院も少し時期をはずした感がなくもないが、今回は、こころ残りのない鹿教湯病院に、したいと考えている。妻の満足度こそ、大事なのである。それが、もんき-007の<・・・しがない一本足の土俵入りでござんす!?>それに、「未練つばめ」にもなりたくない。 合掌
2002年11月06日
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どこかで緊張の糸が切れたのか?自分の意に、そわぬのか?またまた、作業療法士の訓練時間を忘れた!これでは、何にも文句を言えない。とりあえず、このまま引き返しては妻にも顔を向けられぬ?パソコンがあいていたのを幸いに、時間を潰している。今日は午前と午後、訓練が重なったせいで、午前を無事済ませたもんき-は、うっかり、ぼけ-っと本日のテ-マとして「越冬つばめ」について考えていたと、いうわけである。考えすぎて時間を忘れたのである。ボケの一種と、言われれば返す言葉がないが、そういう訳で気分は悪いが、終わったことはしょうがない。そんな日はうっかりさんに気をつけることである。気分の悪い日にしないようにも、気をつけよう。「越冬つばめ」はまた明日考えよう。気をつけることの多い一日になりそうである。 合掌
2002年11月05日
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居心地もいいのであろうが、わからぬこともない。例えば、「かきくけこ」で、比較検討してみよう。<か>は、風邪をひかない。比べるまでもないことである。スモッグと、ネオン煌めく道頓堀と、鹿教湯、霧は霧でも山霧であり煌めくのは夜空を散りばめる北斗七星である。インフルエンザにはどちらが、居心地が、いいか?今年の流行型は知らないが、それに合わせて、ワクチンも打つのである。もういうまでもない!<き>は気合い、どちらともいえぬ?<く>食い過ぎるな、それは、院内生活に、分がある。大阪だと、ワインを飲み過ぎるなも加わると、いうもの・・・。それに我が儘なもんき-007のこと、欲求不満も頭をもたげる。飲んだり食ったり、持病も元の黙阿弥?である。それは再び妻にとって大きな気苦労となる。<け・こ>の怪我をするな!転ぶな、は人それぞれの運命である。ハハハ・・・。こうして、一寸考えても、確かに妻は積極的に大阪へ戻ろうとは、思わないと、結論される。悪環境に強いもんき-とはいえ、今日までの「行い」を省みれば、ここは、せめてもの代償と、考えて支払いをきれいにしょうと考えているのである。トホホ・・・。一つ、好きな、どどいつでも思い出して、しばらく鹿教湯の夜の★を楽しむとする。♪【くもるガラスを手で拭く指の かたちに夕陽が落ちてゆく。】【こんど女に生まれてこよか 化けてさびしくいる狐】<風迅洞> 合掌
2002年11月04日
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