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楽天広場で知り合えた、敬愛する若き映画評論家RAIZOさんを真似て<猿まね>記述してみた。我が学生時代は思い出せば、熱心な映画フアンでもあった。当時の好きな(今も変わらず)男女優、映画の題名まで遡れば、当時彼女であった妻の物語にまで語らねばならなくなるので、割愛する。(笑)では、本題に戻る。一)利家とまつ<松島奈々子の口元、ほっぺが可愛い!初めてドラマで出逢ったのは、もうすぐ入院する鹿教湯病院のテレビ画面であった。信長役の反町は<ビ-チボ-イ>の時から、竹の内豊と共にお気に入りのタレントである。二)連ドラ【さくら】さくらが可愛い。(三)「渡る世間は鬼ばかり」倫理教育ドラマでも、知らぬ間に自分の人生を重ね併せて見ており結構引き込まれて面白く、目が離せない。高視聴率も長年維持しているトカ・・・。(四)「ごくせん」極道シリ-ズ<岩下志摩>の二匹目のどじょうを意識したものであろうがもんき-は、ドキドキしてみている。(しかし二作目から鼻についてきた。)(五)「ファ-ストラブ」深田恭子を見るだけ<可愛い>(六)「天国への階段」佐藤浩一をイメ-ジしてシナリオを書いたと、聴く?それで・・・・・・七)「真夜中の顔は別の顔」シドニ-シェルダン原作&<へんに魅力がある>瀬戸朝香(RAIZOさん推薦!)を見る。後は・エトセトラエトセトラである。あ~ぁ疲れた。14時~16時に届くシャト-・カルボ-ニュ(フランンスボルド-クラ-ブ特級畑のグランンクリュウ)ズ-ット探していたものである。)が待ち遠しい。ハ-フボトルである。アイスワインンに代えて持参する。超甘はやはり新緑の季節には合わない。TPOに反するというもの?どうもオシャレでない?味も相応しくないように考えた。 合掌
2002年04月30日
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5月8日~いよいよ妻の術後リハビリを兼ねてもんき-も長野(鹿教湯温泉病院)へ入院することと、した。もんき-のリハビリは特に期待はしていないが、もしかしたら伝説の傷ついた鹿の様に治るかも知れないと夢見ているのである。(伝説とは猟師に追いかけられた傷ついた鹿が、温泉の中に居り捕らえようとしたら、すっかり傷も癒えて山奥深くへ姿を消したという・・鹿に教えられた温泉・・カケユと読む)そこで二人分の雑貨<季節毎の洋服>着替え等も用意するとなると、まるで長期間のクル-ズの旅を思い出させる。加えて大きな旅行カバン<サムソナイト>なので、上記のタイトルと、なった次第なのだ。(笑)そう言う訳で、当分、日記も中癌せざるを得ないので、本日の日記を持って<未だ早い・・>ひとまず御報告に代えさせて頂ます。不真面目もんき-007のこと、当リハビリ我が意に添わない場合には、直ちに退院!オプショナルツア-?(安曇野、善光寺&北向き観音様日帰り旅行、白骨温泉軽井沢2泊旅行等キリがない!イヒヒ・・)を楽しんだ後、我が家で一服、本格的に旅発つ予定である。勿論我が意に叶った場合はこの限りではない。現地でパソコンを調達、何時もお励ましを賜る先輩諸姉兄へ御挨拶を致す所存でおります。では 行って参ります! 合掌
2002年04月29日
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今日も昨日も、はしたなく疑似餌と知って食いついてしまうもんき-007である。最近は妻も諦めたのか?文句が聞こえない。それでもたまには、嫌な表情をかいま見せるのは、しょうがないと思う。たかがワインといってもワイン!お酒である。身体にも良いといえない。過ぎたるは、及ばざるが如し>で良い見本が目の前にある。寝たきりは困る、傍迷惑も考えないと、・・・分かっちゃいるけど止められない>ほんに些細な楽しみぞと、言いたいのである。『分かっているけど、見ているあなたは度が過ぎる。最近量が増えている!』と口うるさい。それでも昨今つい買ってしまうことが多い。さすがにもう、アイスヴァインは飽きた。身体が(高血糖)ついていかない今は文殊さまの森で飲むのを最後と、決めている。変わらず欲しくなるワインはかってコレクションし損なった、飲み損なったものが多い。逃がした魚は大きいと、いうのに似ている。別れた彼女に出逢った思いにも、少し似ている。(笑)趣味とはいえ、遊びである。働きもなく、無収入もんき-なのに我ながら良く頑張っているな~と、考えている。「働かざるもの喰うべからず!」働き者?もんき-には、未だ消化し切れない悩みの【種】でもある。008にそう言うと、「親父、ラスベガスに行こう?僕が連れて行く。その代わり、博打の掛け金だけ頼む・・」ゴ-ルデンウイ-クを前に、妻の問題さえなければ良い話だとも考えたが、第一掛け金の方が十倍かかる?。その手には乗らない。(笑)リハビリの方がましというもの・・蛇足ながら、008はワインも女も駄目!馬が大好きだ。(同じ乗りもの?)と冗談を言っても分からないし怒る!ハハハ・・。幼い頃からゲ-ム好きで、また強い子であった。集中力が優れていた。万事優しいく真面目過ぎるるきらいがある。もんき-007の爪の垢でも飲ませたい?。話がすっかり横道へそれてしまった。戻るのは疲れたので又明日考えう・・・・? 合掌
2002年04月28日
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わりあい、ぐずぐずして決断出来そうでなかなか出来ないのが、もんき-007である。イメ-ジ通りに行かないところは、やはりこの情報世界に生きるものが、長生きする一つ?若しくは長所であろう。また、わかりにくいことをいい読者を??・・混乱させるように思う。まぁ老猿の戯言と、お聞き流し頂きたい。話を戻すが、優柔不断な内に色々と情報が集まり今の、この瞬間は希望通り5月8日入院を覚悟している。しかしながらノ-トパソコンについては、諦める。その訳は、心底語りかけたい人は孫悟空にとって、この広い天空に観音様の他には唯一人だけ!だからである。パソコンでなくても、ノ-トでいい。右手の、この指一本に、千万の愛をこめてキ-ボ-ドを叩くのが夢でもあったが<望み通りにはいかない>のも世の常と、聴く。トホホ・・緑の木立の中で鳥の声を聴きながら観音様と(愛すヴァイン)を酌み交わそう**(笑)【書きつずる 日記の彼方に観る夢は 天空駈けるわれ 白日夢】 合掌<もんき->(笑)
2002年04月27日
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要は、つい最近の保健法改正の余波によってリハビリ入院は、病院側にとっても、従来の様なうま味がなくなったと、いうことである。従ってもんき-の様な所謂療養期型は医療保険では対応せず、介護型保険対応となる(第一、間に合わぬ)入院ではなく、入所である。唯食事がついた本来の保養施設に、毛が生えた程度の意味しか、ない。人里離れた僻地まで出掛ける要はない。もう止めた止めた!誰が入院なんかするものか。それにはるばる都会のジャングルを抜け出て、寒さに震えるなんてナンセンスと言わずして何と言おう。「安曇野」も「北向き観音」も、もう少し先に延ばそう。「白骨温泉」軽井沢ホテルの「失楽園ワイン?」は、心残りだがしょうがない!思うようにならなかったもんき-007少しブル-である。それ迄ワインでも注文して、少し待ってみよう<望みの方が少しずつ変わってゆく>「まだ変らん?」・・・・ノ-トパソコンは旧館でも対応?可と聴くそれも之もキャンセル!航空機のチケットを買わなくてよかった。何より残念無念なことは文殊様の木立の中で飲むアイスヴァインンである。今日は早くから術後検査で出掛けた妻が戻ったら、また違う智慧が出るかも知れない?昨夜も観たテレビドラマ「ファ-ストラブ」の深田恭子のセリフには笑った。『人は変わるのよ、・・』ハハハ・・ 合掌
2002年04月26日
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良いワインが出来る条件は「良い畑と天候に良い作り手・・・」という。人も(女も男も)似て、共通点が多々ある様に考えられる。特に、浅学非才、軽佻浮薄を自認して止まないもんき-007としては以前よりず~と拘っていたことで、ワインを飲むたびに反芻していた考えなのである。直ぐ女に結びつけるもんき-の巫山戯た性癖はどうやって形成されたのであろうか?畑は代々名醸畑とはいえない迄も悪い<血(地)>はまじってはいない筈である。天候にも恵まれすくすくと、なに不自由もなく育った。途中戦争という大きな嵐に見舞われはしたが、それも、生育くを妨げることはなかった。良い作り手にも恵まれたとも自負している。出来上がったワインのラベルにはワイン名「もんき-007」ヴィンテ-ジ「1932」生産者「○○英喜」AOC生産者元詰めと記入されている。決して胡散臭い密造酒なぞではないのである。味は一寸、癖がり、飲む人によっては好ききらいが強く<特に女性向き>とはいえないようである。聴くところでは、玄人筋とか素人でも希にそのワインを予約指名する好き者もいるそうである。現在では生産中止、入手困難と言われているとか・・。もんき-自身は未だ一本だけ確保大切にしている幻のワインでもある。「アクセス」一万!を踏んだ方にそれを進呈するつもりである。しかし早く踏んでくれないと現在でも70年ものの古酒ワインにつき、腐敗の限りではない!その際は直ちに大型ゴミとして破棄されるのでそのつもりで・・。・・・・と彼女たちは、次回に譲ることにする。 合掌
2002年04月25日
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今日の午前中は気の抜けたアドバル-ンみたいになって、書きたいテ-マも思い浮かばず、ぼんやりしていた。何故?原因は、・・・「それは秘密!」です。ハハハ・・朝の連ドラの中のセリフ【以心伝心】のシ-ンに心が動いた。辞書を開いて確認する。<禅宗で、教理を言葉によらずに、師の心から、弟子の心に伝えること。また無言でお互いの心が通じ合うこと。>とあった。夫婦、恋人、友達同士でも分かったつもりになって口を閉ざしていたら駄目という話である。簡単に言えば、夫婦はもっと話し合え、いろんな危機も乗り越えられる。無論説得ではない。難しいことだが、相手の立場にたってよく聴くことが大事であろう。ある喜劇役者の言葉も思い出した。『夫婦の絆というものは苦い思い出とか歴史の重さの方が、楽しい幸せな思い出よりも強いと思います。・・・・』年をとった分、とりとめもなくつまらぬことも思い出すものだ。もう貯め込むことは止めて身軽になって旅立ちたいものである。 合掌
2002年04月24日
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広場の片隅の伝言板にきまって書き込まれているもんき-の落書きがある。それが毎日なので、【落書き禁止!】の貼り紙をしたところ、2.3日お休みの後再びマメに書き込みが見られるようになった。真に拙い文章で、その上面白くも何ともない!舌打ちをしながら貼り紙を手に、とって返すと落書きの終りに、「日記帳」キ-キ~と、記してご丁寧に【貼り紙禁止!】と、あった。ある日のこと、広場を横切ろうとしたその国の王女さまがそれに気づいて立ち止まりました。そして立ち去ったあとに、小さな枠に何か書き込まれていました。森への帰途それを見たもんき-は、小躍りしながら跳んで行く後ろ姿が見えました。それから広場には毎日のように、猿と王女さまの姿が見られるようになり、噂の種になる始末です。それがある日を境にプツリと見えなくなり掲示板に、次のように書き残されていたと、いうことです。『王女さま、ご恩に報えない不自由な体を治しに奥山へ行って参ります。本当に有り難うございました。戻りましたら伝言板へ書き込みご報告致します。 奥山の森より愛をこめて もんき-007~
2002年04月23日
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もんき-が死んだらどうなる?・・セ-ラに一杯<100本を超える>の取って置きのワインの話である。妻は、あの世まで持って行ったら、と、笑う。「・・棺桶に入れてあげましょうか?それともワイン風呂にする?・・」娘も008も凡そ興味がない!007が愛しんだ彼女達の運命を考えると、死ぬに死ねない。「じゃ~飲んでしまったら?」命縮めてでも飲み終える迄死ねない。それにセ-ラが空いても、もう買い貯められないのも寂しい。分かる人に貰えたらとも思うけれど、今のところ、そんな格好の人も居ない。いたとしたらドラマじゃないが何かと、問題が生ずる危険がある。禍根を残す訳にもいかない?今夜~最後の力を振り絞ってでも、中国の古諺ではないが、「一時間幸せになりたかったら、酒を飲みなさい。・・・」と、日毎幸せに努めようと考えた。新緑の季節を目前にこんな日記しかつづれない自身に慚愧の念を覚えるもんき-007でもある。 合掌
2002年04月22日
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今更、孫子の兵法でもあるまいが・・あの一目惚れしたアイスヴァインのことである。もう一度合いたいと、彼方此方のネットを尋ねまくり、似たような娘<コ>がいたら買いまくっていたのである。ある時これぞ!といったヴァインに出逢った。間違いないと、飛びついて大枚を支払い、よく見ればその由緒由来も定かならぬ代物ではないか・・。街角の暗い片隅で客を待つ街娼に等しいヴァインであった。断っておくが、街娼を誹謗して居るのではないことは、いう迄もない。駄馬を駿馬と偽ってカモにする腕のいい博労(仲間内ではそういう)にかかったようなものであろう。【馬】は、それで止めた経験がある。魚にも、もんき-に似たのが居る。餌と見れば直ぐ食いつく!目がハ-トになったもんき-007、今度は超甘口で、躓いた。省みるに、我が猿生真に軽佻浮薄、愚かであったが、別の面から見れば、面白い猿生と、後悔はしていない。惚れたら、悔いを残さぬことが肝要であろう。ワインも甘口より極甘!それとも辛口がいい、中途半端は美味くない。好きもきらいもはっきりさせたい、もんき-007である。 合掌
2002年04月21日
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入院申し込み書審査終了のお知らせ<審査会に於いて入院リハビリの適応ありと判断させて頂きました。入院日につきましては、改めてお知らせいたします。早速もう心準備しているもんき-007なのである。先ずもんき-たる由縁でもある不真面目さに就いて具体的な決心を固めて、楽しみを確認している?そんなことでは、今度も余り大きな成果は期待できそうにない。真面目な戦友(妻)には、もんき-大きな成果を期待している。実を言うと、今回の戦いは、妻が主人公というか本命なのである。もんき-はついでで、あり始めから戦果は期待して居ないのである。老いててお互い一人の生活が嫌なだけである。そこで、入院用のカバンの底には衣類、日用品と共にもんき-の取って置きのアイスヴァインをオプナ-と共にグラスも入れてい行く。前線を立つ前とか、気の滅入る時なぞに、こっそり飲む予定である。そんなときのもんき-007は見違える程生き生きしているのである。絶えず不真面目と、いう訳ではない。不真面目は気も遣うし、頭も遣う。物事を側面ばかりから見るのも疲れる。たまには正面から向き合って勝負することがある。しかし結果を期待してはいけない。欲に目が眩むと相手さえ見失うものである。他人にどう思われてもいい。責任を取れるのは自分だけである。少なくとももんき-には、もう失うものがない。ハハハ・・話を元に戻すが、今度のリハビリ前線では真面目に、ゲリラ戦を多用しょう?多分二度とこれない土地なので、あちこち観てこよう。安曇野で蝶に逢えたらいいな~?絶好の季節でもある。前の時は、そのころ、日本列島は異常寒波に覆われ、もんき-は震え上がった経験がある。戦地へ赴くときは、ノ-トパソコンは駄目!<電気製品持ち込み禁止?>楽天広場にもんき-007の碑を建てられないように考えている。○○さんには決まったら掲示板に書き込みしておきますから、キット、見てね! 合掌
2002年04月20日
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かって大いに報道機関を賑あわせた話題であり、覚えている方も多いと、思うが、もんき-は何故か今日、ひとしお思い出した。独りぼっちでよく・・?近くにいた妻に一寸聞いてみたところ、「若いから・・・」と、こともなげに答えが返ってきた。成る程と、へんに納得をしながら、自分だったら、どうであろうかとも考えたものである。ジャングルは猿の故郷とはいえ、20年はおろか2日間も、どうであろうか?死ぬのはコワイので、震えながらも48時間は保つであろう。何か面白いこととか楽しいことでもあれば別で、3日間ギリギリまで考えられる。若ければ・・である。ヨットで太平洋横断!は?一種の天才と、考えている。彼は一人が、冒険が好きなのだと、考える。ヴェンチャ-企業についても同じことがいえる。でないと続けられないと思う。その基本にあるものは、好きで、面白い!楽しい、等に伴う情熱!でもある。だから【天才】であり、自分で努力して備わった資質ではないと言いたいのである。あ~ぁ、もんき-007は、短絡的、軽佻浮薄である。それとも猿の天才であろうか?映画「猿の惑星」を思い出した。 合掌その方が安らかな夜を過ごせる。
2002年04月19日
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省みるに遊ぶ位真面目で熱心であったなら、もう少しましか、あわよくば祇園の石段下でデ-トぐらい出来ていたかも知れない。それも、神仏の計り知れない慈愛の賜物と、信ずることにしょう。当てにならない人の噂に誘われて好評なあるリハビリ専門病院の入院経験である。途中のタクシ-運転手の談話「・・有名ですね。小児麻痺の子供が歩けるようになった・・・」「へ~ホント!?」入院手続きの間、覗いた広大なリハビリ室、溢れんばかりの患者と家族?の姿に圧倒される思いであった。規約では、入院から3ヶ月は、外泊禁止!これは、甚だ驚異!ショックを覚えた。最初のリハビリ訓練は、先ずリハビリによって一番の希望は?・・<それも初めての経験>「もっと、格好良く歩きたい・・」次は<裸になって下さい>もんき-担当のリハビリ士は妙齢の、ぽってり型の美人である。裸になったもんき-を抱きかかえて、筋肉にそって力を込めて繰り返し抱きしめられる感じなのである。正直!秘かに、興奮さえおぼえたことを忘れない。。それが終わったら作業療法へ変わる。作業療法士は男で立ったり座ったりのばしたりと、面白くもなんともない。とりたてて特異な点もなかったと、思う。入院して間もなく、病棟対抗バレ-大会なるものがあり、もんき-も出場した。ボ-ルは大きな風船と、いうだけで後は何ら変わりはない。只相手チ-ムに色白で物静かな飛び抜けた美人がいた。タ-ゲットを心に決めたもんき-007!**より愛をこめてと、ボ-ルを打ち込んだものである。ハハハ・・哀れ頬を染めた彼女は必死で受けるが、老猿の敵ではない。笑いの渦の中もんき-のチ-ムは準優勝となり、勇名?をとどろかせたのである。リハビリでもボ-ルを使って色々な工夫がみられるが、何れもまともには、バカらしくて見られたものではないのである。しょうがないと、言えばそうであろうが、其れが後期リハビリの一つであり、、もんき-007の心を、プライドを、傷つけて止まないものであった。また其れを茶化すことより他なにもないのも哀れと、いえば哀れである。まだまだ続くリハビリ奮戦記。次の奮戦地は長野である。戦友(妻)が一緒だとはいえ、ネオンの灯り一つ見えない僻地なのだ。それに、昨今は戦いにも少々飽きてきた。 合掌
2002年04月18日
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汗をかいて、胸苦しく、じっとしてられない思いに襲われる。70才になる男のみせるざまであろうか?はしたない、みっともないと考える。微量の精神安定剤を飲んで、朝まで熟睡した。昔からたまに経験する症状でもあり、取り立てて問題にすることはないのだが、現役時代、よく相談を受けたことを思い出したのである。当人にとっては大問題であったと、改めて考えさせられる。情緒不安症候群、・・不安神経症、更年期症状等の病名で投薬治療したことも記憶に新しい。哀れ!?もんき-は以上の病名の内・・不安・・である。【気持ちがピンチに陥ったとき、あるいは心が落ち込んだときは、何でもよい、とにかく積極的に行動を起こすことだ。】考えるより行動と、いうではないか。だとしても、今夜も・・癖になったらたまらない。それは精神科の問題である。寝る前に食べ過ぎた焼き肉も悪かった?のぼせたのであろう。ワインも飲み過ぎた。妻は「欲張り、我が儘、」それだけよと、にべもない!まぁ当たらずとも遠からずであろう。 合掌
2002年04月17日
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デパ-トの売り出し広告のキャッチコピ-に惹かれる。その中に<時計ロ-レックスダイヤ入り18K>というのがあり、もう一つあってもいいと、ふと考えた。それには、ある自慢にならない思いでがある。何かの縁で知り合ったテキヤの親分の着けていたキンピカのロ-レックスである。何故そんな豪華な物を身につける?と、聞いたところ「・・問題が起きたときの、急場のカタ、担保や・・」の答えであった。へんに、納得したもんき-は、ついでに持っていたセカンドバックの中身も見せて貰ったものである。忘れられないものは、オビを着けたままの百万円位の札束と一緒に鉛に金メッキした古ぼけた10センチ余りの大きさをした一体の観音像である。なぜ?「お守りや、・・」彼は一度縄張りとかの問題である関西系列の組に襲われたことがあり、その時ピストルで撃たれ瀕死の重傷を負ったことがある。一時、紙上を賑合わせたものである。「気-つけんと!・・」でその夜はおわったが、数年を経ずして彼は、同じ様に撃たれて死んだと聞いた。もんき-007も頭の血管が切れて瀕死の入院中のことであろう?折り込み広告のキャッチコピ-からつながった、熱心に働き熱心に遊んだ当時の、もんき-007の数多い思いでの一つである。 合掌
2002年04月16日
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好天気に誘われて昨日氏神様へ妻の無事退院のお礼詣りに出掛けた。通称【疣水神社】と言う。伝承によれば、神功皇后の御征途に際し、この地に立ち寄られた湧き出る霊泉でお顔を洗われたところ、不思議にもお美しい皇后のお顔がみるみる疣や吹き出もので覆われて醜い男のようなお姿になってしまった。「これは御紳慮のたまもの」と男装されて、彼の地へ向かわれ、見事な戦果を収められた。そして凱旋ののち夢のお告げにより再びこの霊泉でお顔を洗われると、忽ちもとの美しさに戻られたという。その霊泉「玉の井」は古くから【疣水】の名をもって広く世に知られ、疣はもちろんのこと、諸病平癒に霊験あらたかな御紳水として知られております。【磯良<いそら>神社】(通称疣水神社)の由緒略記~日曜日とあって多くの人がポリ容器片手に参拝していた。もんき-は正月以来2度目の参拝で、記念にお神籤を引いてみた。因みに正月は「大吉」今回は「小吉」(池水に かげは さやかに うつれども 手にとりがたき冬の夜の月)同時に次の句を思い出した。(手に結ぶ水に浮かべる月影の あるかなきかの 世にもすむり)願望<想うにまかせず目に見えて早くは出来ず(トホホ)旅行<金銭の費多し、慎め(ギャハ-・!)クル-ズの夢は遙るけく遠ざかり・・「占いは信じない口の端から目に涙」キ-キ-キ~(待てば海路の日和かな・・?) 合掌
2002年04月15日
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甘美なあの唇に暫く触れないことに決めたわけは、毎晩逢瀬を楽しむのに、もんき-の身体がついていかない。悔しいが、好きなだけでは駄目!同じ演出ではプイ、とよこを向いてしまう。高価な贈り物に赤いバラも一本忘れてはなるまい。先日の血糖値にはっきり異常値をしめした。別れの前触れでもあろう。今度切れたら(女ではなく血管!)口は利けない目は見えないでは、それこそ目も当てられない。若い内ならともかく、古稀を迎えての別れは寂し過ぎると、想った。前置きが長いが、要するに、今夜から、暫く合わない。ワインの小話にこんなのがある。<シャンペンは飲んだ人の心に働きかけ ボルド-は精神に語りかけ ブルゴ-ニュは感覚に訴える>だから彼女と飲むときは、ブルゴ-ニュに限る。ステ-キなぞはナポレオン一世がロシア戦線まで貨車に一杯持って行ったと、伝説のある<ジュブレ-・シャンベルタン>は格好である。此処でワイン好きの輩がしばしば墜ちる落とし穴に注意!ワインは美味しけりゃいい、その由緒由来を聴きたい女なぞ、居ない。(知ったかぶりは嫌われる元!!)今夜一人で飲む、もんき-007は?・・・・【水】! 合掌
2002年04月14日
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ほうぼうをまわり遊ぶことの他に、魚が群をなし一年または一生を通して、きまった経路を移動することであるが、蝶にもそんな習性があるようで、コレクタ-は早朝から網を抱えてその経路で何時間でも、待ちかまえると、聴く。もんき-も、解禁日を待ちかねて早朝から釣りに出掛けた日々が懐かしい。釣りと、いうより鮎の闘争的習性を利用して、引っかけるのである。餌である苔を食べながらやがて産卵を迎えるために、上流へ上流へと移動する。近年ではダム等も随所に出来て若鮎の遡上の障害、ひいては、繁殖の妨げになっていると、聴いている。日本ばかりか地球上いずこも<アマゾン>さえ自然破壊が進んでいると、いう。愚かなる人間共の話はおいといて、元に戻そう。そんないい趣味<鮎>を続けられなかった原因はなにか!?もんき-の負けず嫌いである。人より多く引っかけた鮎の成果が少ないと不愉快なのである。それが、続かない要因であろう。それと仲間同士声を掛け合うことも大切だという。その点もまた不向きな要素であろう。騒がしくては、鮎も寄りつかない。蝶だってダ-リンはじっと黙したままおにぎりを食べ空の彼方を見つめて居たであろう。やがてもんき-007の鮎は、愛の囮と変わり果て、ネオンの海で金の囮を遣うようになったのである。蛇足ながら、この鮎甚だ飼育が難しいばかりか餌代、入魚権もバカにならぬのである。第一夜の鮎は捉えるにも、甚だ危険を伴う。美味そう、かかり易いものは、毒をもっているのもいる。小判鮫ならぬコワイ人喰い鮫が潜んでいて、こちらを囮にしている場合もある。夜の海は危険が一杯である。省みればもんき-もいい気になって餌だけ拝借されて悔しい思いをしたことがある。蝶も若鮎も、ワインも程々にを肝に銘じて置こう。 合掌
2002年04月13日
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やるだけやるのも考えようでは難しいことと、想うが「おまかせ」はもっと難しい。朝の連ドラ「さくら」のお祖父ちゃんのセリフに、ピンポ-ン!ときた。「・・あとは待ったらいい・・」「待つことは逃げる!のではなく・・勇気がいる・・」もんき-も、待つ!そこで、何を?と考えた。取りあえずあのワイン~【死】までと果てしない。そこで、やるだけやったと、胸を張れるのは、ネオン煌めく【夜の蝶】の収集か?職業上の成果か?いずれ、船の上ででも考えよう。【待てば 海路の 日和かな】と、いうではないか 合掌
2002年04月12日
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改めて考えてみる。絵画、切手コイン、アウトドア-もの?で、特筆すべきものとして、釣り(鮎)がある。それについては、いずれ詳しく想い出を辿ってみたいが、未だ恐ろしくて記述出来ない。(笑)ゴルフはつき合い程度それも釣りとおなじような思いでが多い。一寸考えた位のもので趣味と言えるのかどうか自信はない。胸を張ってのめり込んだものに、ご存知ワインがある。それに比べればあとは、<中途半端やの~>であろう。楽天広場でお知り合いになれた方に、本格的に、蝶々のコレクタ-がいらっしゃいます。もんき-の敬愛する作家の<どくとるまんぼ-≦北杜夫氏>も蝶の収集家と覚えている。彼はそのせいで、信州の医大を選んだと聴く。そうした熱意を持つ真摯な人に羨望を覚えるタイプのもんき-007である。一時、もんき-も蝶に溺れて追いかけた覚えがある。それが、蝶は蝶でも「夜の蝶」で、暗い夜道は危険である。本当はもんき-007は、墜ちたというより、転んだのである。打ち所が悪くて、今のようになったと、いうだけである。趣味も過ぎると、命とりになりかねない。今更でもあるまいが、【転ばぬ先の杖・・】【ロ-マは一日にしてならず】【猿も転ぶ】 合掌
2002年04月11日
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最近ワインの購入が目に余るようだ。先祖伝来?であるもんき-の高血糖の再発が案じられる。・・・なら、止めたらいい?そうはいかないのが、もんき-の愚かさともいえる情熱である。直ぐ止めれるようなワインなら始めから惚れなければいい、恋もしない方がいい。愚かさこそ恋し愛する情熱の根元であろう?人それぞれであろうが、知的で冷静な恋愛なぞ、もんき-007は願い下げである。ワインに夢中になるのも、どこか愛する情熱に繋がっているように想像する。ある著名なワインの作り手の言葉である。「よい畑とよい葡萄の木に良い作り手がいれば良いワインが出きる」人の誕生、生育に、共通しないか?ハハハそれにワインにとって、その歴史と、ロマンを抜きにして語ることはCMの、<クリ-プのないコ-ヒ->でもある。まぁ、よく惚れたものである?初めての出会いはドイツ~である。葡萄品種であるリ-スリングのアロマが趣向に合った。それに冷涼な気候風土&ライン河畔の丘稜地帯の葡萄畑への憧れに似た想像にもリ-スリングの高雅なフル-ティ-さが合致したわけだ。一目惚れと同じ、<あばたもえくぼ!>ドイツワインしか見えない。以来フランスへの紆余曲折は割愛して何時の間仁か、もんき-はフランスボルド-に畑の権利(一部)を購入するまでになった。そして今ブルゴ-ニュ~再びドイツへ、それも大自然の匠なしでは出来ない<アイスヴァイン>にベタ惚れ!中なので、あるインポ-タ-さんに「もんき-は糖尿病があるから、甘いドイツワインは止めていたが、<アイスバイン>に惚れた・・・え-!自然環境に大きく左右されるから、<入荷予定が立たない>」【・・命を賭けてのむ!!」と応えて笑われた。しかし惚れるとは、そういうことだと、信じて疑わぬ呆けもんき-007である。(笑)分かっていて、同じ過ちを犯そうと、するもんき-007を008は首を傾げて苦笑する。「心配することはない、そうしてなんとかなって来たではないか?」 合掌
2002年04月09日
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垣間見たフレ-ズだが、やけに忘れられなく、ちょいちょい思い出している。【・・なんとかなるものなのである。あなたも、そうして今日までなんとかなって来たではないか。】好例として、もんき-007がそうであろう。息子の008もそうといえる。また娘も・・・と、数え上げれば誰も例外ではなかろう?みんななんとかなるのである。(神の御心のままに・・・)であろう。遊び好き、努力アレルギ-のもんき-007には格好のフレ-ズと、いえる。恐縮ながら戯作「ワインは彼女」の続きでである。未練心を捨て切れぬまま、携帯のベルがなった。○○で、○時「ブル-ネット」でと、いう。否応もなく約束をする。待つことしばし、彼女は以前より美しく、その微笑みに魂を奪われそうになった。一層芳醇さを増し芳しく黄金色に煌めくその瞳は真紅の唇と対照的で妖艶ささえ漂わせている。一度口に含んだら今度は、戻れないと想いつつ、命を賭けて・・・唇をよせる。もう「さようなら」は言わないからと、呟くもんき-に胸のあたりで、小さく手を振って微笑む彼女の姿が、焼き付いて忘れられない。<ホント、命、縮めるな~貴腐菌<ボトリヌス・シネレア>が成熟過程でぶどう果実につくと、腐敗につながり、完熟した葡萄につくと果皮に目にみえない穴をあけ、果実に含まれている水分が蒸発凝縮され干葡萄状態になり、特有のアロマが生まれます。一本のぶどうの木からグラス半分のワインしかできないともいわれています。<シャト-ヂィケム>(世界一)ドイツでは<・・トロッケンベ-レンアウスレ-ゼ>と呼ばれ<アイスヴァイン>と、共に最上位にランクされています。新緑のカケユ文殊堂で、この貴腐ワインをギンギンに冷やして、飲むことを楽しみに、決めているヤンキ-爺猿です。いうまでもなく、幻の彼女は上記の貴重なワインへの憧れを重ねただけのお笑いです。 合掌
2002年04月08日
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ハハハ・・万事無理をしないで、楽しく行こう。退院した早々妻は現実に振り回されて居るようだ・もんき-が気遣う位である。ソノ一>孫の転校・・?「何故今なの?問題でも?・・」【国立は段々駄目!・・}え~!あんなに喜んでいた当時を想いだしたら・・・孫もお父さんと一緒の学校!(京都教育大付属小学校~京大医学部)其れまで花屋さんになると、いっていた孫娘は、以来パパと一緒!「お医者さん」と、なった。ハハハどうなることやら、問題は親の勝手な思いこみとか、お喋りで、軽はずみな行動を子供に押しつけて欲しくないと、いうことである。もんき-007も、えらそうにいえる柄ではないけれど、もんき-の柄で言わせて貰う。先ず『転校は駄目!!させたら絶交!・』そしてファックスで『アホな女の話のままに 転校するとか しないとか 陰で泣いてる愛しいわが子』(孫でした)その他も次々と送り届けておいた。その内【パパなに考えてるの?!】と、電話が来るであろう。ハハハ五月蠅い!「言わず聞かざるハナ話さ猿」因みに小生申年生まれの007という分けである。自分で取り上げた初めての孫に対する思いこみは猿一倍大きい007である。退院早々苦労する妻には真に気のどくである。一日も早く長野の温泉病院か、クル-ズへ家出しょう?退院の夜の晩餐は外出を避けて家ですき焼きをする。妻の希望であり、後かたづけを考えれば格好であろう。ワインはそれに併せて安い赤を選んだ。それも、もんき-が今年のバレンタインにチョコレ-ト代わりに自分で贈ったものである。ワインラベルに仲睦まじい亀のカップルがグラスを傾けている図で、そのしたにフランス語で、恋人達とあり真にバレンタイン、カップルに相応しいワインと、言えよう。あ~ぁこちとらはババアタレンでもアム-ルは亀の甲!という訳であろうか。【愛よ永遠に】乾杯!と、しゃれ込んでも腰が痛む!合掌
2002年04月07日
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未練がましいが、ついて行けない。高貴な麗人ではあるが、家柄が違いすぎる。その上国際結婚は難しい問題が多すぎる。諦めた!その色香には、振り向かない?持参金も高すぎる。縁があったらまた合おうきっと!(未だ未練を捨ててない?)宮殿の奥深く秘かに薄絹をまとったように、貴腐に包まれ大切に育てられたきみよ、例え10年に一度しか逢えない二人でも、あの夜の甘美な思いでは永久に忘れない。妻も、帰ってくることだし、ひとまず逢わないで我慢しょうね?じゃ~また、さようならは言わないよ・・ハハハ昔話はほどほどに、・・老い呆け、色呆け、未練猿!は面白い?【面白き こともなき世を 面白く 住みなすものは こころなりけり】亡き母の口癖であった。 合掌
2002年04月06日
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退院を前にしてお祝いの気持ちもこめてクル-ズの予約を告げたところ、「・・中抜きごぼうぬき!・・今年は無理よ!?」である。くそ~「なんだそれ?・・」結果だけ聴いてそこに至る過程までは問題にしなかったと、いう短絡的な思考と、いう。早速辞書を開いてみた。【短絡】(ひゆ的に)物事を、筋道を追うことなく簡単に結びつけてしまうこと。早々と旅を予約するもんき-こそ短絡的と、言わねばなるまい。もんき-007の焦る気持ちも分からぬでもないが、、ハハハ、入院は二度とゴメン!である。生ゴミの日を気遣う立場はもう嫌!!007がロシア?で泣いている。【旅は 遠道 急げぬからだ 吹くな春風 うしろから】<風迅洞まがい> 合掌
2002年04月05日
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一人で楽しめる趣味と、友達と楽しめる趣味を二つ以上持つていると、老後は楽しく過ごせる。>と聴いた。亡父からも聴いた言葉である。そして『・・英志郎はいいね~、お母さんに似て一杯趣味があるから・・・』と、言われたことを思い出した。その時もんき-は、腹の中では、別のことを考えていたことも・・。確かに人付き合いは多いし、ゴルフも釣り<鮎>もワインも・・・と、しかし今となっては、当時の趣味と見えたことなどは、殆ど慰めになっていないことも、知っている。いたずらに派手で賑やかに我を忘れていただけであった。今更悔やんでもしょうがないのであるが、もう少し謙虚であってしかるべきであったと、考えている。そのツケで、目下妻の代わりに炊事、洗濯、後かたづけ、に追われて不便極まりない。(どどいつ)をおもいだした。【あって三年 愛して五年 あきて十年 あと惰性♪】「愚痴が出そうな土曜の夕べ、せめて<旅行>と、電話をしたら、今年は無理よと、すげない返事!」あ~ぁ嘘でもいい・・色好い返事が出来ないものか?身も蓋もないとはこのことである。トホホ・・(笑) 合掌
2002年04月04日
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もう一度・・あの甘美な味を忘れられなくて、昨日までワインバ-「ブル-ネット」でいつものように待っていた。しかしとうとう彼女は姿をみせなかった。℡をいれても留守番コ-ルが虚しく鳴るだけ。今日も諦め切れずに同じ場所に座っているが、諦めの色が増すばかりである。彼女の名はベルンカステラ-に済む名門ドクタ-・タ-ニッシュ家の一人娘<ドクト-ル.アイスヴァイン>諦めていたのにある冬の真夜中奇蹟のようにこの世に生まれたのです。ドクタ-タ-ニッシュ家の喜びようは言うまでもありません。タ-ニッシュ家は1996年(収穫)以来2年ぶりの出産(作品)。もんき-007が一目惚れしたのも当然でしょう。未練を残したまま、席を立うとしたもんき-の目に運命のように飛び込んできた娘がおりました。丁度斜め向かいに腰を下ろしたその娘は陽の光に映えてキラキラと目映いばかりに色白くアカシアのような香りと高貴な甘ささえ感じさせる人柄を覚えました。それとなく由緒を尋ねると、寧ろ誇らしげにこたえてくれたものです。なんと!ドイツを代表するシュロス・ヨハニスベルク家のアウスレ-ゼとか!817年(後のシャルマ-ニュ大帝)によってぶどうが植えられ1100年にラインガウで初めてベネデクト派修道院建設、ヨハネの名において畑を奉納されたことからヨハネスブルグと、名付けられたドイツワインの基礎を作った名門です。アウスレ-ゼは完熟したぶどうの房を一房、一房選び抜いて作られる大変貴重な甘口ワインです。ドイツヴァインでは、アウスレ-ゼはあたりまえかもしれませんが、ヨハネスベルクのアウスレ-ゼは、毎年つくれるとは限りません。アイスヴァインは10年に一度作れるか、どうかわからないとか、(一度諦めた彼女がまた蘇ってきました。当然入荷予定は全くなし!)惚れたヴァインも、蝶も、彼女も、ひたすら待つ!其れが捉える極意!?今は、かくて間に合わせで我慢することにしたもんき-007である。とはいえ、なかなか貴重なヴァインであることには違いない。カケユ病院へもグラスと共に連れて行こうと考えている。杉木立に囲まれた文受堂の前で味合うのが夢である。<バチは当たらぬまでも、美しい蝶を見つけたらどうしょう? 合掌
2002年04月03日
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昨日妻を病院へ戻した後予想した程寂しさは、感じなかった。それはいい傾向である。いい年をして何時までも寂しがってばかり、おられない。「寂しいものは、寂しい」なぞ、紳士とは、いえないと考えている。(幸いもんき-は猿!)娘は親孝行の気持ちで?超忙しい!と、いいつつ超遅れて病院へ送り届けたとか、要は寂しい状況に、もんき-も少し慣れたのであろう。孤独とは違う、寂しい・・はイメ-ジと、想い決められただけである。(笑)また直ぐ変わる!自信がある?<下手な考え休むに似たり>大自然の賜物である貴腐ワインの一品を模索して~日光浴にでも出掛けよう≪ないものねだりはやめにして・・考えるより行動≫電話で妻も至って快適な様子で「・・もうしばらく・・居たら?」『身体が萎える・・』今日を入れて余すとこ、4日である。ケ-スバイケ-ス>でしっかり納得して退院するが、いい・・ 合掌
2002年04月02日
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<人にはそれぞれ没頭出きる趣味などがある。それがないと不安になり、生活にも支障を来す程になると【依存症】と呼ばれる・・。直ぐ頭に浮かんだことは「アルコ-ル依存症」であり、「薬剤中毒」であった。先ず、もんき-の趣味はワインであり、かってはフランスのボルド-に葡萄畑の権利(一部)を購入、年一度のワインオ-クションを楽しんだものであった。年毎のグランクリュ-ワインを百本単位で輸入、飲む方も飲んだ。飲まぬと、不安になるわけではなかったので【アルコ-ル依存症】には至らなかったように想っている。しかしその気もいくらかはあったと、考えている。毎晩のように飲んで暇さえあれば、進んで外出するなぞ、正に・・依存症のパタ-ンそのものである。やがて、遊び(女)と、手を切る前に、頭が切れたもんき-007!命だけはとりとめて反省の日々を送る?孫悟空さながらと、なった。執行猶予もままならず禁固?○十年?は続く。ハハハ・・CMではないが、<・・ここで笑わないと、もう、笑うとこないですよ!>意味が違うであろうが、もんき-007の妻に対して所謂【依存症】なのではないか?テスト退院も終わり、今日<4月1日>娘に送られて病院へ戻る。6日には無事退院予定・・。あぁ・・やれやれ、二度とこんな思いはしたくないものと、考えている。「死別より、マシ!・・」と言われるかも知れないが、いつか分からぬことを考えたってしょうがない。それこそ、明日考えよう? 合掌
2002年04月01日
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