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2005年のNHK韓流ドラマ<チャングムの誓い>じゃなく、大晦日に当たってもんきーの元旦(2005年)の計を反省する。・・・その収支決算は?望みは叶えられたか!占い的に整理すると、総体運は可もなく不可もなく、特記すべきことなし!健康運はなだらかな下降線をたどるのはしょうがない。恋愛運は述べるまでもなかろう。金銭運は年前半は停滞、後半は盛り返すも望みどうりとはいかなかった。収支決算を考えると、短期黒字に終わったことは良しと、しなければなるまい。一年の計は元旦にありと、例年どうり希望を紡いで誓い?も立てた筈だが、はて、さて、とんと思い出せない!妻に聞いたら、「忘れた!」そこで来年は、高校三年生的に、明確な目標に絞り込むことにする。それは、明日お屠蘇を頂ながら決定することにしたい。また長い一年が始まるわけで難しく考えるのは止めとこう!適当にみっともなくていい、・・・欲張りは健康の元?好きなお金儲けに精進しょう。帳尻りだけは、もんきーのお尻(まっ赤)にしたくない!! 合掌
2005年12月31日
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株式相場が今日で終わって来年の1/4(大発会)まではお休みになる。省みれば、今年の後半は景気回復に合せて相場も上々、もんきーも、そのおこぼれにあずかった。しかし昔に遡ればアブク銭の域を出ない。捲土重来の夢もみたが、如何せん人間の器が小さい。!例のJ-COM株の誤発注の情報もいち早く受けたものの、決断を逸したなどはいい例だろう。「・・・望みどうりに物事を変えていくことはできない。望みの方が少しずつ変わってゆく。」<マルセル・プルースト>目線の向け方だろうが欲をいったら限りがない。としても恥かしがらず、適当に欲張って、新春相場に夢を繋ぎたい♪ 合掌
2005年12月30日
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上海日本総領事館に勤務していた40才台の男性館員が、中国側から外交機密に関する情報提供を強要されて「国を売ることは出来ない」との遺書を残して自殺した・・・の記事をみてスパイ映画の一シーンを思い出した。中国情報機関に狙われていたのは上海日本領事館の電信員だそうだ。何か弱みでも握られていたのだろうか?中国の情報活動は対日工作だけではなく、主要国の外交、軍事、企業の機密がターゲットだそうで、当該各国はその対策に大わらわだと、読んだ。省みるに、スパイ防止法がない日本はやられ放題!ともいう。訪中する日本の政経財界の指導者たちは所謂、熱烈歓迎に鼻の下をのばして浮かれないで欲しいものだ。そのつけは日本国民の肩にかかってくることを忘れないで欲しい!、せめて国家と日本人を守る法律でもつくる努力をしてはどうか?現場を引退したもんきー007としてはニュースをみることさえ腹立たしく、錆びたPK35を眺めるばかりである(涙) 合掌
2005年12月29日
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昔でいうところの「猫いらず」のことだろうが、中国重慶市の農村で24日殺鼠剤が混じったとみられる夕食を食べた村民らが中毒症状を起こし25日までに5人が死亡、55人が入院、内10人が重体となったの記事を見ながら中国の経済発展の歪みを想像した。特に最近の軍備増強ぶりは、アジアばかりか日米への軍事的脅威になりつつあるようだ。民主党までも「中国脅威論」が相次いでいる咋今だ。大陸間弾道ミサイルの配備、原子力潜水艦の領海侵犯、軍事費の増大など、急速な軍拡路線を顕示、中国海・空軍の増強、近代化等の情報を読むと、専門家ならずとも、世界の未来に不安を覚える。近未来の映画や物語の見すぎと、笑われそうだが、歴史を振り返れば人類の愚かさや、はずみ、といったものも想像してしまうのだ。クリスマスの喧騒も終わり、内に閉じこもりがちな日々が多いせいかも知れないなどと、愚痴っぽく思っている。ついでに、年をとると段々寂しくなるばかり・・と、今更のように思う始末だ。年賀状を投函すると一気にお正月準備の気ぜわしさが迫ってきた。考えるより、散髪にでも行こう! 合掌
2005年12月27日
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ミズホ証券の誤発注で得たお金を全額返却すると、いうニュースに日本人の民族性というか、優れたアイデンティティーを覚えた。反面、心の片隅で、お人よしな日本人の一面を窺い知る思いもした。お隣の中・韓には到底理解し難いものかも知れない?。小泉首相の靖国神社参拝も同様で、いくら<心の問題だ>と説明しても判らぬ由縁でもあろう。およそ諸外国も似て非なりで、スイスを初め各外国証券会社で、儲けを返上する・・・と、いった話は聞いたことはない。「盗人より、盗られた方が悪い!」は海外旅行では常識だろう。Jcom株の儲けも一見、ドサクサ紛れの一儲けの感がしなくもない。しかし日本の証券各社が信用のためにもと、返却を決めたのは真に日本的ウエゥトな側面を窺わせる。もんきーもその情報に触手が動いたが、決断が遅れたことは悔いが残る(笑)今日は今年初めて、一面の雪景色に目を奪われている。朝から相場まで冷え込んでいる。 合掌
2005年12月22日
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ES細胞捏造疑惑のニュースを見てそのお国柄を甚だ面白く思った。それはオリンピックで金メタルを取ったら生涯を保障される・・どこかの国を思い起こさせた。それが、純粋な学術的分野にまで及ぶとなると笑ってばかりおれない。当のソウル大黄教授は神話的評価まで受け、英雄視してきた韓国社会は捏造疑惑で衝撃を受け、株価まで一気に25%暴落!したそうだ。韓国の彼への期待の程が覗われる話である。政府もこれまでに黄教授チームに投入した支援資金は約31億円!・・・島津製作所の一研究員の目立たぬ研究成果がノーベル賞に輝いたニュースは、既に世間の記憶から遠くなった我が国とはえらい違いだ。それに引き比べれば、お隣はまるで国家事業!だ。その期待と失敗は株価暴落と共に国を揺るがす事件だろう?「日本に追いつけ追い越せ」の韓国で、まだ手にしていないノーベル賞への憧れが見えるようで、その差異についても思いを巡らせたニュースだった。韓国政府は16日、緊急閣議を開き取り合えずソウル大の調査結果を待って対応することを決めたそうだ。蛇足だが15日、科学雑誌サイエンティフィック・アメリカンは黄教授を研究部門のトップに選んだ選考結果を取り消すと、発表した。(同記事~) 合掌
2005年12月17日
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動物園のもんきーが、キーキー・・・アマゾンのジャングルに向かって文句を言うようなものと思いながら、ネタ代わりに鳴いていると、思って頂きたい(笑)小泉首相がASEANとの首脳会議で、自身の靖国神社参拝を理由に中国が個別の首脳会談を拒否したことに不快感を表明、中国を名指しで非難した。・・・中国側が靖国参拝という「心の問題」に踏み込むだけでなく、日本とASEAN各国の関係にクサビを打ち込み、動揺を誘っていることへの強い不快感を示したものとみられる。・・・ついで、韓国と共に対日包囲網ずくりにいそしむ中国の対応にいらだちを深めている云々の記事を読んでキーキーしている。無論、国を思っての大それた鳴き声ではないが、中国側の「反日」包囲網ずくりかと思える言動といい、日本の資源を犯しかねない海底資源開発、領海侵犯問題等を考えると、民主の前原代表ではないが中国側は日本に喧嘩をうっているのかと、いいたくなる! 合掌
2005年12月14日
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米国に続いて中国を訪問中の民主党の前原誠司代表が米国内での発言と同じく、中国の軍拡路線に強い懸念を示すなど、之までの同党の対中政策と一線を画す言動を続けている・・・と、朝刊でみて興味を覚えた。特に靖国神社参拝問題では「日本人も戦争の犠牲者だ」と反論したという。・・「中国と喧嘩をしにきたのではない」と、話もしているが中国側は神経をとがらしているらしい。折りしもASEANと日中韓の三カ国の首脳会談が行われ、相変わらず中国は【反靖国】をアピールし、その主導権に色気を隠さない。東アジア共同体の趣旨は戦前、日本が唱えた「大東亜共栄圏」を連想させる。いつ頃から「大東亜戦争」が「太平洋戦争」「第2次世界大戦」の呼称に変わったのだろう(笑)勝てば官軍の伝で、それぞれ自国に有利に編纂するは人間も国も同じだろう。党内の懸念にもひるまず、これまでにない明確さを示した民主党前原代表に好感を覚えた。 合掌
2005年12月13日
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「日本に追いつけ、追い越せ」と、いった韓国のスローガンを耳にしたのはもんきーの現役時代だ。いまや韓国はスローガンどうり日本にとって弱者ではなく同等に張り合う、あなどれぬ国となったように思う。それ故、いつまでも歴史がらみの短絡的な反日扇動は止めた方が良い!日本も過去の歴史を理由にした卑屈な政治姿勢は韓国のみならず中国にももはや必要ない!・・・韓流ブームを引き起こした「冬のソナタ」に続いて好評(視聴率)な歴史もの「宮廷女官チャングム」を見て韓国は変わったのだと考えた。芸術的にはまだ稚拙とはいえこうしたドラマが作れるのは経済発展に伴う民族的自信の表れだろう。惜しむらくは、それがまだ対日余裕につながっているようにはみえない。韓流ブームも日本だけの作意に感じるのは、そのせいだろうか?韓国は変わったのだ。日本も、うわべだけの軽薄なブームより対等な相手としてちゃんと自己主張し、ときには厳しく批判もすべきであろう。そして、やがて韓国映画も国際舞台でグランプリを取れることを期待したい。いつまでも韓流でもあるまい(笑)それにしてもイ・ビョンホンやソン・ヘギョはさっぱり見ないが、誰かしらないか? 合掌
2005年12月10日
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先ず、この本の題名に惹かれた。太平洋戦争最大の激戦地【硫黄島】の総指揮官栗林忠道中将の生きざまと死にざまをたどったノンフィクションだが、その著者が女性であることにも興趣を覚えた。著者は我が家の台所の隙間風を気使う栗林中将の手紙を読んで、その人をもっと知りたい思いに駆られたという。女性の目から見た太平洋戦争最大の激戦地の硫黄島での模様も心打たれるものだった。読み終えて、英霊たちの生き甲斐、死に甲斐、、に感銘を新たにした。そして今なお靖国参拝がどうのこうのの論議の虚しさ、小泉首相が繰り返し述べる「現在の日本の繁栄は・・・・」に、思い至った。著者は硫黄島へ足を運び、中将にかかわる生存者の足跡を拾い、当時の手紙、文献等の膨大な資料をつぶさに調べ、この本を纏めており、真に頭の下がる思いであった。また硫黄島について何も知らなかった自分にも気ずかされた。・・・最後の突撃にあたり、栗林中将は大本営に宛て決別電報を打つ!<国のため 重きつとめを果たし得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき> 折りしも、中国外務省が首相の靖国神社参拝を「戦争責任問題」に関連ずけてアジア諸国にアピール するかのような日・中・韓・首脳会談の延期を発表したことに小泉首相が記者団に「向こうが延期する、それでも結構だ。」と述べ「もう靖国は外交カードにならない。いくら中韓が、そうしょうとしても無理だ」「これは心の問題である。」と、之までにない毅然たる姿勢を示したニュースに日本の未来に自信と希望を抱けた。若者に大事なものは目前の繁栄より矜持だろう・・・。 合掌
2005年12月06日
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大阪と奈良の県境にある金剛山の初冠雪・・・の話ではなく、石原慎太郎の論説【日本よ!】を読んでおぉ寒っと思った。その要点を借りると、アメリカがもし中国と戦争するようなことになったら絶対に勝てまいと、いうことだ。市民社会の経験のない中国伝統の人命に関する価値観と、アメリカの市民社会の世論の違いをイラクで2000人に達したアメリカ側の犠牲者と、それによる厭戦機運の増幅を例に挙げてアメリカの市民社会が中国との前面戦争を許容する訳がないと述べ、毛沢東が対アメリカ戦争を想定してポンピドーに名言した「千万単位の人命の損失を決して恐れはしない」を説いていた。更にアメリカは太平洋戦争以後の主な戦争で勝利したことはないと、朝鮮戦争、ベトナム戦争を例に挙げている。人命の損失を恐れる限り、アメリカは中国と、まともに戦争をしたら決して勝てることはないと説いて、アメリカを妄信する愚を、警告している。本日の朝刊トップで、マレーシアで開催される東南アジア諸国連合で中国は日中韓三カ国首脳会談拒否のニュースを確認した。あくまでも小泉首相の靖国神社参拝問題で一切妥協しない姿勢を内外に示す狙いがあると、報じていた。慎太郎がいうように、日本としては、いざという時、自ら一人ででも自らを守りぬく為の種々準備に心がけるべき・・を納得した。 合掌
2005年12月05日
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大関 琴欧州 誕生のニュースを見て、改めて日本の力士たちの不甲斐なさについて考えた。伝統、文化の違う異国日本で大関まで、・・・そのスピード出世ぶりは朝青龍を抜いて一位!だそうだ。北の湖理事長も、その素質を高く評価すると共に横綱を目指して頑張れと、エールを送っている。人気の大関・魁皇は稽古場では横綱をしのぐといわれながら遂に期待に応えられずに終わりそうだ。その差はどこにあるのだろう?天運としても、生まれ環境等からいえば琴欧州より、はるかに恵まれている筈だ。記者とのインタビューで「これからもっと厳しくなる。もう一つ上を目指してがんばる」本音だろうが、その厳しさも他のスポーツと違ったもの(日本の国技、伝統)等を理解したうえでのコメントであろうか?と、思った。あまり難しく考えないで格闘技の上を目指すぐらいで頑張って、ジャパンドリームの成就をめざせばいい・・・ 合掌
2005年12月01日
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