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テレビでのそれは日によって様々だ。野球、サッカー、相撲、ゴルフ・・・競馬?。なかでも大相撲は欠かせないお楽しみであり夏場所初日を今から指折り待っている。次は野球だが、今年の巨人は老いたる巨人?を見るようで甚だ面白くない。清原も昨夜やっと、あと一本がでて念願達成!野球フアンを喜ばせた。あの清原でさえ、<あと一本>というチャンスのプレッシャーに苦しむ。人生の感慨を覚えざるを得なかった。サッカーは国際試合しか興味がない。ゴルフは思い出だけで同時間帯に見るべきものがない場合のチャンネルでしかなくなった。愛ちゃんブームも何処からわいてきたお話?くらいのものだ。競馬は、野外スポーツ?の内として?興味深々だが、昔ほどではなくなった。かって馬主席で気楽に顔を合わせていた解説者もテレビでみる限りでは結構、貫禄もでて様になっている。自分を省みて、ちょっぴり苦い思いが甦る。蛇足だが、案じたとうりの楽天の成績を見ると、ホリエモン程度ではとても続かない極道だろうと考えた。そういう意味では彼は幸運だったといえるかも知れない。夏日を思わせる絶好のGWもSW?(シルバーウイーク)をよぎなくされる身ではテレビのスポーツ観戦もバカに出来ない。 合掌
2005年04月30日
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4/29みどりの日、GW突入!だ。旅行も夜のネオンも縁遠くなった身には、いたずらに昔を懐かしむばかりでしかない。気の持ちようだろうが、そう努めようとすること自体が、すでに<憂欝な気分>だろう。GWの経済効果はニ千十四億円―。四-六月期の名目GDP(国内総生産)を前年比0.2%押し上げるという。その凡その内わけは連休が昨年と同じ場合と比較して、映画やテーマパークなどの娯楽・レジャー費増し、さらに、外食や宿泊費、交通費だ。もんきーみたいに何処へも出かけなくても、なんと在宅時間が延びるため、電気ガス等の支出費が増える・・・工場の操業休止などのマイマス効果を差し引いても、ニ千億円を超えるプラス効果が期待出来るというのだ。加えて今年は愛知万博効果も期待でき「GW特需」はさらに膨らむ云々だそうだ(笑)【在宅効果】とは知らなかった!せいぜい夜更かしして、威張ってGWを楽しむことにした。手始めは今夜?の深夜映画「鬼龍院花子の生涯」(4CH・午前2:15~)配役:夏目雅子・仲代達矢で昔、見た覚えがある。雅子の「舐めたら、あかんぜよ・・・!」の高知弁の捨てセリフは今もって忘れない。 合掌
2005年04月29日
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今日の朝刊(産経P・7)で韓国で知的なマルチタレントとして超有名という趙英男氏が最近日本で「殴り殺される覚悟で書いた親日宣言」を出版してマスコミやインターネット上で世論の激しい非難を受けたためテレビ出演や公演を中断すると発表したそうだ。直接のきっかけは趙氏が産経新聞とのインタビューで、最近の日韓関係について「冷静に対応するなら日本の方が一段上だ」などと語った内容に対し【日本の手先】とか【売国奴】などと、ネットを中心に非難が集中。加えてテレビ討論で「ぼくは日本人と友人になりたいだけ」も更に問題になり、局側も「物議をかもしたためやむを得ない」として氏を擁護する姿勢は見せていないということだ。最近の領土問題や教科書問題で反日感情が高まるなかでのことでもあり、有名人気タレントの良識でも受け入れられるはずがないと、思った。皮肉にも氏の正義感が裏目にでたわけだ。世の人気とは、すべからく、そうした程度のものと、改めて思うと共に、韓流の底の反日不信は、そうそう変わるものではないとも考えた。次の世代に期待して老兵は岸辺でチェ・ジュやイ・ビョンホンでも眺めているとしょう。 合掌
2005年04月28日
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物語の展開、人物役柄の設定、喜怒哀楽の表現等、大雑把にいって解り安く単純に感じる。色で例えると黒か白かに分れて中間色が見えない。絵でもそうだが、必然的に作品自体に深みとか奥行きと、いったものが少なく、分かり易いが厚みのない薄っぺらな出来上がりになるように思える。「冬ソナ」のときからなんとなく感じていたことで、何故、何が、あれほど騒がれるのかと不思議に思ったものだ。日韓友好年を意識した両国間の政治的意図を疑った(笑)また韓流ブームも一時的なものと、考えてもいたが両国の文化的交流は深まるばかりのようで喜ばしいことだ。中国での反日デモの最中、ニュースのなかで韓国の若者が語っていた言葉は忘れ難い。「・・・われわれは、まだまだ日本に学ぶことが多い・・・」ニコニコ顔の若者のグループだった。女性週刊誌やテレビナビの韓国のエンターテインメントたちは、男女いずれも魅力的でハリウッドに決して引けを取らない面々が多い。近い将来、日本の映画産業界にとっても侮り難い強敵になるだろう。ただ韓国の民族的文化とも思える儒教的精神性(目上の人、老人、親を敬う)はどう変わっていくだろう?それも「日本に追いつけ,追い越せ」だろうか?平和で美しい国として栄えて欲しいものと考えた。 合掌
2005年04月27日
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それほど数多く 見ているわけではないが、妻に頼まれて、ビデオに録画をしたついでに欠かさず見るようになった(笑)最近の女性週刊紙にも韓国の男女優の写真とゴシップ記事が溢れんばかりだ。それらのタレントの数はまだまだ知れているが、代表は「冬ソナ」のヒロイン、チェ・ジュであろうか?ブームになった微笑みの王子ヨンさま(ぺ・ヨンジュン)は、それ以外のドラマでは目立った作品を見ない。「冬ソナ」が余りブームになったせいだろう?それを超えられないと、いったところだ。「ホテリヤー」をはじめ2.・3の作品でお目にかかったが彼でないと駄目と、いった作品,役柄でもなかった。ペ・ヨンジュンは「冬ソナ」が一生一代の当たり役だったと、いうわけになるかも知れない?チェ・ジュは「真実」「天国の階段」等で,変わらず涙のヒロイン役を演じて、もんきーの胸を熱くする?最近注目しているタレントは「イ・ビョンホン」だ。韓国人らしい個性的な容貌に、モダンさが備わった魅力的な男優として注目している。4月16日スタートしたばかりだがNHK総合<土曜日後11:10~深0:10時>「オール・イン」の主役を演じている。韓流ブームに留まらず、将来大いに期待できそうなエンターテインメントだと思っている。解説では実在の韓国人ギャンブラーをモデルに、波乱と恋、切なさに満ちた人生をハードボイルドなストーリー展開で描く・・・とあったがこれまでの韓流にない現代的なダイナミズムなテンポに興味を感じている。アメリカ映画のそれには叶わないだろうが、日本映画は凌ぐかもと、ちょっぴり、悔しさを感じている。韓国のテーマ「日本に追いつけ、追い越せ」が現実になりそうな作今の韓国の発展ぶりに脅威を覚えているもんきー007である。 合掌
2005年04月26日
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昨日の夕刊で「指パッチン」のポール牧さんの自殺の記事をみて胸が痛んだ。喜劇役者とはいえ一時代を築いた男である。死ぬことはないだろう?が最初に受けた印象だった。誰にも云えない余程の悩みでも・・・と、考えながら、直木賞作家石田衣良著「反自殺クラブ」の中のフレーズ「おれたちはどれほど些細な理由でも自殺できし、その反対にどれほどくだらない目的で生きていくこともできる。」の一節を思い出した。テレビのコメンテーターが「・・・自ら命を絶つということはどんなことがあってもいけませんよね?」と、話していたのが、今朝になっても頭に残っている。記事によれば、彼は寺で生まれ10才で得度し僧侶の道を・・・平成5年に弟9回浅草芸能大賞奨励賞を受賞。同6年に兄が亡くなったことを機に、再出家。13年離婚「指パッチン人生論」等の著書もあり映画にも出演した。最近はマネジャーに「仕事が少ない」と話すなど悩んでいた様子があったという。「死んでしまえば、それまでよ」だろうが誰だって大差ないだろう。 合掌
2005年04月23日
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反省だけなら、猿でも出来るのCMではないが、小泉首相が、それも国際会議の場で、あの村山談話(屈辱的)を引用して、一方的な謝罪を繰返したことは中国の計画的ともみえる反日デモを認めたとも、受けとられかねない?洋の東西を問わず、政治家の腹と口は別物だと思えば、ヘタな猿芝居も許されようが、問題は大舞台での国民の代表者の言と、いうことだ。舞台の役者なら、恥をかいてナンボだろうが、国際舞台で恥をかいてどうする?新聞記事によると、対中ODAは国際貢献を含めても優に3兆円を超えるという。それらは、中国国民には全然知らされてないともいう。せめて、今回のデモについて中国側も政治的な謝罪でもあれば別だが、一顧だにしない中国の態度は容認できない。そこへ、この問題について社民党議員の談話として「・・・・靖国神社参拝も止めることを、表明すべき・・・」をテレビで見て泣きたくなった。そんなことをしても中国国民の耳には届かない!無駄なことだ!中国経済は飛躍の一方らしいが、貧富の差はその割には埋まってないようだ。その辺が両刃の剣に変りかねない?アメリカに変わって次の・・・・の本音がチラチラ見えるようだが先の事だ。さて、そろそろ中国ネタは止める。あさって!考えても身体に良くない。蛇足だが、もんきーの中国投資ファンドは大赤字だが値上がりは待たずに叩き売った!(笑) 合掌
2005年04月22日
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<改正に踏み込めず>の記事を見て、頭にきた。5年間にわたって一体何をしていたのかと、聞きたい。今更云うまでもなく憲法9条改正は、国の根源にかかわる重大事項である。特に参院憲法調査会(旧総評系労組出身の議員を多く抱える参院民主党)が9条改正にブレーキをかけた・・・と云う。それらの輩を選出したのは他ならぬ日本国民であると考えると誰に文句を云えばいいのか?ニュース解説(視点)によれば、散漫な議論を繰返していたようで、与野党間に緊張感もなく・・・冗談さえ飛び交う「仲良しクラブ」そのものの会議の雰囲気だったとも、聞いた。選挙の時は尤もらしいことを云いながら、卑屈なほどに頭を下げながら、当選したら特別意識でふんぞり返るところは、弱小医師会等の役員の閾を出ない。9条を通読してみたが改めて、その「平和憲法」の名に恥じない立派さに感嘆をした。ともに、その改正の難しさにも思いを馳せた。しかし世界情勢は壁に飾った美しい絵では通用しない。早急に現実に即応できるよう<改正賛成>!!衆参憲法調査会だけにまかさず、世の有識者も加えた公開の場を設け真摯な意見討論も悪くはないだろう?それとも<ヘタな考え休むに似たり>で、もう先送りもゴメン!さっさと、国民投票で決着をつけたら・・・?また明後日?考えよう(笑) 合掌
2005年04月21日
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・・・文化大革命中の紅衛兵は、自分が市中を引きずり回して殺した相手がどういう人かも分らずに迫害に加わっていた。現在の愛国青年も、それと同じである。(日中関係歴史研究家 水谷尚子)を読んで浅学非才なもんきーにも「反日デモ」の形が漸くみえた(笑)また外相会談での中国側の開き直ったかのような、居丈高な発言には驚くより、開いた口が塞がらない感を受けた。同時に、ここまで中国側を助長させてきた責任の一端は日本側にもある?と考えてみた。男女関係に例えるのは気が引けるので控えるが、一部の有力な政治家の安易な「謝罪と反省」外交に責任がないとは云えないようだ。今日の朝刊でワシントンポスト紙に「中国は歴史を直視せず・・・」の記事が掲載されていたと見た。米国の政治的意図もあろうが、中国もデモ沈静化へ本腰を入れ始めてきた節がある。改めて「支配者にとって、・・・」のヒトラーのも格言を思い出した(笑) 合掌
2005年04月20日
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日中外相会談で中国は、反日デモに対して【責任はなし!謝罪要求を拒否!】した。予測どうりとしても、もんきーは感情的にならざるを得ない。そのせいばかりではないが、日本経済の先行き不透明感に影を落としたことは間違いない。おかげで朝から日経平均株価は大巾、下落を記録した。動揺売りも下げ足を早めた感がる。今頃、中国当局はさぞかし、ご機嫌だろう。取り合えず、外交上でも日本に対し中国の威信を崩すことなく、問題先送りに成功したのである。それに、自国のメディア統制にも自信を深めたに違いない。しかし喜んでばかりは禁物だろう?それは、いつでも両刃の剣ともなり得るのだ。日本も、自国の良いところをもっと世界に発信したらどうだ。常任理事国入りでも腰が引けている。戦後は、とうに終って・・・反省ばかりか、充分償いもしてきた筈だ。歌の文句ではないが、胸をはって歩こうー!♪・・・だろう。もっと自国を前に押し出したらどうだ!若者たちにも、愛国の誇りを持ってもらいたい。人(中・韓)がどう思うか、ではなく自分(日本)をどう思うか!だろう?(キーキー) 合掌
2005年04月18日
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出かけたところで、たいしたことはないと思うが金銭の問題ではなく不安な思いを抱いて旅行してもつまらないうえ、バカバカしい!。もんきーも作年の韓国旅行に続いて中国(桂林漢口クルーズ)をキャンセルした!だが、中国民族の大陸的とでも云える、おおまかな気風は嫌いではないばかりか親しみさえ覚える。今回の反日デモもテレビで見ながら、群衆心理に翻弄される民衆の愚かしい姿に人間不信を覚えた。そんな中国にも、うんざりだが一時的な感情としても、余程のことがない限り中国・韓国方面の観光旅行は諦める。大手旅行会社でも中国旅行のキャンセルが例年に較べて1.5倍ぐらい増えていると、いう。両国にとっても不幸せなことである。やがて<時>が解決するだろうが、それも男女の関係と似て非なりだ。今日は日本中、花から新緑へと、衣替えのいい天気だ、久々に新潟県中越大震災復興宝くじを買いに出かける。・・・競馬の「皐月賞」は電話投票をすました。3連単で「14-16-13」!(笑)中国も景気に溺れて砂埃ばかりたてていると北京オリンピックまで霞んでくると思っている・・・。 合掌
2005年04月17日
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昨日の夕刊トップの大活字が忘れられない・・・東シナ海ガス田・・・は中国に対する【重大な挑発!!】またか、とホトホトうんざりする思いがした。そこで今回の一連の事件を整理してみた。まず日中境界域、尖閣列島所有権、原潜による侵犯、最後は中学歴史教科書・・・日本は歴史認識で反省が足りないと、きた。なにが見えてきたか?と、云うと手切れ金で揉めたあと円満解決をしたはずだった彼女が、事業を始めるにあたり、知らんぷりの冷たい元彼へ不満をつのらせる姿だ(笑)要するに中国側のODN中断後に対する不満が根底(本音)にあるように思える。・・・今朝の新聞で中国当局は、全国に反日デモの規制を指示!の大活字を見てホッとすると同時に相変わらずの政治という名の茶番劇に振り回されたもんきーをバカらしく思った。余り本音をすり替えていると、嘘が誠になる例えもある。ヘタをすると北京オリンピックも危うくなりかねまい。GWも間近に控え、この辺で国民の小さな幸せも考えて欲しい。昨夜のテレビで開店当日のイトーヨーカ堂の模様が写し出されたシーンで、中国の年配の二人のご夫人が「政府なんかより、安いほうがいい・・・」と笑顔で答えていた姿に微笑ましさを覚えた。改めて、両国の利権にからんだドロ試合はいい加減にして欲しいとも、考えた。 合掌
2005年04月15日
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年に一回ぐらいデパートの催しで「JR忘れ物・大処分市」なる広告が目に入ることがある。多種多様な品物が紹介され、中には、まさか?何故?といった首を捻りたくなるような品物にも気付くことがある。傘などは忘れ物の筆頭かも知れない。気をつけないと・・・と思っていながら忘れたことさえ忘れて雨の日に気付く。定期券、財布も入るが、それは落し物に近いだろう。ただ指輪、時計などの高級品も多いのは何故だろう?新品同様と表記しているところを見ると、「処分市」に便乗させた売れ残り?などと思ってしまう。催し会場は結構混雑するようだが、行ったことはない。旅と云えば人生に比喩されるが、その忘れ物とは一体、何にあたるのだろう?運命の分かれ道になるようなチャンスも入るだろうか?その時にはそれと分からないが・・・後で気ずくところなど似ていなくもない(笑)そういえば、もんきーなぞは多すぎて分らない(笑)そのうえ、最近は旅もご無沙汰と、きている・・・?残りの人生まで忘れてしまわないように、今年こそまとめて旅へ出かけよう(笑)五木寛之の「百寺巡礼」ではないが、風に吹かれて今日もでかけます。 合掌
2005年04月14日
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昨夜のNHKニュースで耳にしたが今回の一連の反日デモについて中国側は、謝罪どころか、一切の責任は日本側にあると広言して憚らなかった。これでは一概に中国の若者を責めることは出来ない。その舞台裏を工作したのは他ならぬ中国当局ではないか。そう云えば、今回の一連のデモは、その暴力行為を含め黙認、容認されていたように受け取れる。また対日知識を欠く若者の言動についても同様である。かって日本の対欧米についての宣伝教育を思い出して暗澹とした気持ちになった。事態の収拾には、かなりの時間を覚悟しなければなるまい。GWを目前に旅行業者も中国ツア-は中止せざるを得ないのでは?日本企業も真剣に日本経済への影響を心配し始めたと、いう。それは日本経済ばかりでなく、場合によっては世界の不安定要素にも繋がりかねないと、思っている。さすがのアホモンキーも事態の長期化が気になりだした。もんきーの周りの若い世代も今回の中国側の反日デモについては、不愉快さを顕わに、憤りさえみせている。・・・この辺で、中国当局も冷静な対応を見せて欲しいものだが、もつれた男女関係同様、お金と時間の解決を待つ他はないであろうか?(笑) 合掌
2005年04月12日
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アドルフ・ヒトラ-を引用するまでもないが、確かに支配者にとって、民衆が思考しないということは、幸せなことかも知れない。のぼせあがった民衆には良識は望めない。一瞬のきっかけがあれば暴徒化することも目に見えている。それを承知の上か、どうか知らないが中国政府はあえて黙認しているかに見える。日本政府もこの辺で、最悪の事態に備えての心準備も必要・・・?何時までも冷静な対応を・・・なぞと<ノ-天気>にしては居れないと、思うが如何なものだろう?現地で、その脅威に曝されている同胞の気持ちは、察するに余りがあろ。早急に今回は日本も毅然と対処しなければ、その影響はお隣の国へまで及びかねないばかりか世界の笑いものにもなりかねない。「冷静」もいいが、先ず日本国民の損益(尊厳)と安全である。いい加減に処していたら、限がなくなる。「竹島」「尖閣列島」なぞ、やってしまえ・・・などはもっての他だ。若い人達へも筋が立たない。何時までも腰の引けた大人の姿(謝罪外交)を、平和という名の心地よい幻の衣で覆って、おいて良いであろうか?対岸の火事と、面白がっていたら、思わぬ火の粉を被りかねない。思考をなくした群衆はあの、マリ-・アントワネットの首をちょん切って歓声を挙げる代物である。中国政府も自分らの無策を民衆におんぶしていたら、いつ、首を切られるか・・・?民衆の「デモ」は「もろ刃の剣」と知らねばなるまい。サイトで「デモ」を煽ったのなら、それは若者の幻想かも知れない。熱が醒めたら・・・・が、それまでが問題なのだ。日本の諺にもある「嘘からでた、まこと」 合掌
2005年04月11日
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「日本の歴史教科書問題などを発端にした大規模な反日デモが・・・」を今朝の新聞トップでみて、せっかくの桜日よりに影をおとした。「反日サイト」の呼びかけだそうで、10代~20代の若者が中心だそうだ。腹立たしい思いと共に浮かんだのが表題の言葉だ(笑)さすが中国、もんきー(類人類)の数もハンパじゃないと思った。その上、職もなく、暇を持て余しているのか、省みれば終戦後の日本も様々な事件や、「反米デモ」の記事が、いとまがなかったように思い出す。戦後のイラクも同様だ。思うにその国の政府とか政治状態が弱体化している場合が推察される。お隣の韓国だって、そうだ!戦後何年経ったというのだ?飽きもせず、よくいうよ・・・平和だからこそだろう?それまで日本が支払った代償も思いだして欲しいものだ。敗戦日本の恩恵も忘れて欲しくない!個人でもそうだが、して貰ったこと(恩義)は忘れ易く、反対にしてやったことは(・・・も、してやったじゃないか?)は忘れ難いものだ。国でも個人でも自分が一番大事!と、いうことに変わりはあるまい。そこで、もんきー自身のことも云わしてもらいたい。中国の近未来の発展に大枚を投じた(中国株)の損を払い戻せ!今の中国では到底、輝ける未来、発展は期待出来ない。・・・凡そ民衆の大騒ぎをみるにつけ、あのアドルフ・ヒトラーのフレーズを思い出す。【支配者にとって、人びとが思考しないということは、なんたる幸運だろうか】 合掌
2005年04月10日
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今日明日が見ごろと聞いて、妻を誘って、近くの公園へ出かけた。孫を連れて毎日のように行った思い出の公園だ。住宅街の傍にある形ばかりの庭ぐらいの大きさしかない公園だ。おきまりの遊器具とかベンチがなければ公園と呼ぶのも恥かしいくらいである。公道端の桜並木が日当りの良いせいで例年、他より一足早く満開になる。その公園脇には雑木林で覆われた小山が池の左側に葉を茂らせている。その池を横切るように、いつの間にか遊歩道のような橋が出来た。昨年の暮れ、一っ時テントに囲まれていて不審に思っていたが、まさか橋を造っていたとは・・・孫を遊ばせた滑り台も赤や緑に色鮮やかに新調されている。さすがに若者みたいな花見は望めないので、そこらあたりが頭に浮かんだわけだ。花見が出来るだけマシと考えているが、祇園の夜桜を思えば、栄枯盛衰、夢の如しと、嘆息が出る(笑)顔見知りにも複数、出合ったが、懐かしいより苦い思いが残るのは止むを得まい。気持ちの内側で、一足早く花が散った(笑) 合掌
2005年04月09日
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昨夜のNHK「歴史はその時動いた」をみて、思った。それは「蒙古襲来」をモンゴル側から見た歴史的証言ともいえる話で甚だ面白かった。ゲストの堺屋太一氏のコメント「それ以来の日本人はプライドばかり強くなって、・・・」に日本側の奇跡的勝利が神風、神国日本の概念になったのではとも、考えた。その思いは、中国、韓国の対日批判についてまで広がった(笑)特に今日の朝刊で「中国が日本の中学校教科書検定結果に憤りを表わし、日系スーパーが襲撃されるなどの反日運動が広がっている・・・」の記事を読んでキーキー!(もんきー)と、なった。「竹島」問題も同様だ。両国共、まるで、いちゃもんとしか思えない言いぐさだ。それは反日で世論を統一しょうと、云う政治的意図さえ覗わせる。歴史認識、反省・・・一体!戦後何年経ったと、云うのか!?【まだ、云うか・・・?】である。教科書検定なぞ、はっきり云って内政干渉だ。日本政府の弱腰外交のつけと考える。既に中国・韓国へも天文学的賠償を支払っている筈である。それだって、日本国民一人、一人の血税だろう!へつらってばかりいたら限がない!戦争の功罪も今では半々であろう。いつまでも、こんな平和日本の姿勢では未来ある若者に対して筋が通らない!・・・。その内、今の若者はアジア諸国に対しコンプレックスをもって、付き合わなくてはいけなくなると、心配する。今日は【男はつらいよ・フーテンのもんきー】ばりに「・・・それを云っちゃー、おしまいよ!」である(笑) 合掌
2005年04月07日
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HPの「おすすめ新着」を眺めるにつけ以前と違って、いつも見かける人の名前が見られなくなった点に気ずく。人の事を云えたぎりではないが、日記が時々抜けるせいである。もんきーも、その情熱が確かに以前のようではなくなった。作家じゃあるまいし、そうそうネタが続くわけがない・・・おまけに身体も不自由と、きている。めぐるまくネタ変わりするようなことが起きてもたまらない(笑)そう思い直して平凡な日々を有り難いと思わないといけないと言い聞かせたりもするが愚痴である。もんきーの場合に限っていえば、要は色気が枯渇してきたのだ。言い換えれば年をとったと、いうことだ。ずるずる引きずっているのは未練だろう。どう足掻いたところで、所詮は幻影の世界から踏み出せるものではない。・・・だったらと考えるのは懐かしい過去への未練、幻想でもある。今日は一段と温かくお天気も良さそうなので代わり映えせずとも外へで出かけてみよう。犬も歩けば・・・の例え、甘い溶けたバターの名残に逢えるかも? 合掌
2005年04月05日
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若い時は、なんて優しい、よく気がつく女だと、感謝する。落語ではないが、それに狎れるにつれ、ときに煩わしく思うのは男の身勝手な我が儘と、いうものだろう。唯、老いるにしたがって、気付くことだが、これでいいのかと、考えることがある。妻の入院で独りになって気ずいたことだが、日常茶飯事の煩わしさだ。昼食の片付けをしながら、夕食の準備に頭を煩わせるなんて、普段では考えられない。掃除洗濯も、いずれ煩わされるようになるのだろうが果たして耐えられるかどうか、その時にならないと分らないだろう。今は何とかなると、たかを括っているが、【想像力!】が足りないだけなのかも知れない(笑)世話女房の弊害といえば?・・・知らないうちに男を駄目にするのではないか?それとも男が駄目なのか?逆説的に云えば、浮気をする亭主には徹底的に、いい女房を演じたらどうだろう?女房の有り難さに狎れた男は別の女との生活に耐えられなくなるのでは?それとも女の方から逃げ出す?(笑)いずれ・・・、男は女の敵ではない。雌のカマキリに食い尽くされる交尾中の牡の運命に甘んじる他ないだろう(笑) 合掌
2005年04月04日
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親を先頭に急いで渡ろうするあひるファミリーの光景は可愛く、いじらしさが未だ目に浮かぶ。温かい春日和に誘われ、二人して念願の総持寺さんへ出かけた。一年以来のことのように思える。可愛いあひるのつがいとまではいかなくても、その光景を思いだしながら、ノロノロ進む姿は様になって、人ごとのように面白く、楽しかった。境内の桜は6分咲きだったが今年一番の花に満足した。帰路は、そのままスーパーへ立ち寄り、家に戻った。「・・・もっと端へ寄ったら、危ないわよ・・・」「車より、溝に落ちる方が怖い」・・・<街角を曲がれば、もう旅だ>を実感した。次は見知らぬ国の街角を曲がってみたいものだ(笑) 合掌
2005年04月03日
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