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朝刊で見た話だが売られた喧嘩を買ったら、負けたらいけない!は当たり前、是が非でも勝たねばならない。どちらかが傷つくのも当然だ。そこで江戸初期の豪商は、互いのダメージを避けるために「柳に風」と受け流す。または、黙って席を立つ方法を家訓としたそうだ。小泉首相は二十八日首相官邸で来日中の韓国の藩外交通商相と会談したが、改めて首相の靖国参拝中止を持ち出した。首相も繰り返し「不戦の誓い」を表明したが、外相は「追悼施設」を要求したと、いう。そのうえ不遜にも、その予算計上まで持ち出したとか!・・・それは外相として<越えてはならない一線を越えている>「予算は国家なり」そこまで踏み込まないのが紳士の慎みというもの・・・と、コラムで痛烈に批判、皮肉っていた。同じくユーヨークタイムズ紙の社説が首相の靖国参拝を、「日本軍国主義の最悪の伝統を奉ずる挙にでた」などと珍奇な説で読者を惑わした・・・を見て米国の知識レベルお粗末さに驚いた。昔フランスのシャトウ・ホテルで旅行社の責任者との笑い話も思い出した。(欧米人は鼻が高くて利巧そうだけれど、本当はアホ?)だ(笑)それを意識してか、しないかは別に、小泉首相は米国の著名な評論家R・ノバックのインタビューで「中国は60年前の戦争を引き合いに、日本をなお脅威とみなす。日本を封じ込めておくため、反日感情を維持することが共産党指導部には望ましいのだ」と語っている。これを日本国内向けに発して欲しいものだ。そのノバック氏は、コラムで中国の怒りの表明は北京政府の「日本カード」に過ぎないと紹介している。<ニュース・ダイジェスト~>日本の謙譲の美徳は相手国によっては単なる偽善的外交としか見えないかも知れない? 合掌
2005年10月29日
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「今時の若いもんハ・・」大昔から年配者の口癖だった。なんのかやと、言われながらも挫けることなく若者は新しい時代を担ってきた。タイガースが敗れた未明、阪神フアンの集結が予想された大阪・ミナミで、黙々とゴミを拾う若者たちの姿が見られたそうだ。ゴミを拾っていたのは大学生や社会人で作る環境団体「MET」のメンバーら四人。二年前の阪神タイガース優勝時にもボランティアでミナミの町を清掃。今年のセ・リーグ優勝時は約二十人で、空き缶や紙くず、壊れためがねや携帯電話などが散乱するミナミの街で、深夜から明け方にかけて、ゴミ袋約50個分のゴミを集めたと、新聞で読んだ。タイガースが日本一を逃がしたその日はフアンらの終結はなく、ゴミは少なかったが、四人は午後十一時ごろからゴミ袋を片手に清掃を開始。滋賀大一回性の中山和美さん(19)は「きれいになった町を見るのは嬉しい」呼びかけ人の京都外大四回生、天野浩志さん(21)も「騒ぐことは否定しない。でも後片付けもしっかりしなければ」と強調していたと、いう。この記事をみて、若者らしい美しさに感動を覚えると同時に、昔の自分をちょっぴり反省した(笑)「虎は死すともゴミは残さず」だ。但、来年はフアンの夢を叶えて、ミナミをゴミで一パイにして欲しい。無論後片付けも忘れないように・・・・。因みに、もんきーは巨人フアンである♪ 合掌
2005年10月28日
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テレビ画面に写された各阪神選手の呆然とした表情が印象的だった。「阪神無念、一矢も報えず!」と、報じられるまでもなく選手の気持ちが思いやられた。これで、暫く冬休み「ご苦労様でした」・・勝負には実力を超えた何かが作用するように見える。大相撲でもそうだが、それを気合だとか流れと、いう。ソフトバンクの王監督も「・・・待たされすぎ」阪神の岡田監督も「空き過ぎて試合感が・・・」各野球評論家も似たようなことを喋っていた。あるいは「運命」だろうか、いずれにしても勝負は一気加勢に決着をつける方がいい?あとは諦めて次を考えたらいい?因みに巌流島の佐々木小次郎も「武蔵はまだか・・」と遅れた武蔵に敗れた。一対一の場合ならそれもいいが野球は9人同士の勝負でその予測は複雑で多岐にわたると、いうものだ(笑)今朝の折込み新聞広告は全面黄色と黒の虎マーク付きで「阪神タイガース 感動をありがとう」がプリントされていた。同時に本日より三日間限り【福袋】が目に入った・・・?蛇足だが日本一を願っての大阪のシンボル「通天閣」の虎マークと塗り替えた黄色と黒の塔はまた元に戻す?来年に先延ばし?フアンの屈辱感を引きずらないためにも元に戻した方がいい? 合掌
2005年10月27日
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ワイン依存症気味を自認するもんきーは「欲望という名のワイン電車」で世界旅行を楽しみながらロマンや伝説的評価が高いワインを買い貯めてきた。時々、飲めないまま天国に行くのではと、思うことがあるが・・・。今年のヌーヴォーは2003年に次いでブドウの出来が良く、美味しいワインが期待できそうだと、いう。ワインアドバイザーのお口べcつぴん?さ、を差し引きながら、毎度のことだが食指をそそられる。それぞれのコメントを鵜呑みにしていたら去年の二の舞になりかねない。今年は財布の紐を締めてかかって、百本は超えていない(笑)選別購入の基準は産地、畑に重きを置いた。ついで造り手だ。「ブドウを超えるワインはない!」という諺を覚えているが人間にもいえることだろう(笑)毎年11月の第三木曜日が解禁日で、今年は17日だ。安くて、美味い新顔も多いが期待の一本はフランスのエッフェル塔傍の三ツ星エストラン<タイユバン>の・・・ヴィラージュヌーヴォーだ。(パリの香りがする?)また今年は、ヌーヴォーより、熟成したヴィンテージもの(掘り出し物?)も多い。それは年のせいだろう?(笑) 合掌
2005年10月26日
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小泉首相が秋季例大祭に会わせて靖国神社へ参拝したのに続いて、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が昨日(18日)午前に東京・九段の靖国神社へ参拝したそうだ。総勢101人で昨年の80人を上回ったと、いう。この他、国会議員の代理参拝は94人だったそうだ。自民党の武部勤幹事長は参拝後記者団に対し「今日の日本の繁栄は尊い戦没者の犠牲の上にある。・・・参拝は日本人として当たり前だ」と述べた。・・・・当然のように中韓は反発の姿勢を見せた。しかし今回はこれまでのように、えげつなく、余りひつこくなかったかに感じている。建前と本音(国内向けと実務的・・・)を使い分けている点に中国の<ゆとり>を覚えた。折りしも、中国は二度目の有人宇宙船打ち上げに成功!国を挙げて喜びに沸いている最中だったせいもあろう。首相は周囲に「靖国で譲れば日中関係が円滑にいくなんて考えるのは間違いだ。靖国の後は教科書、尖閣列島、石油ガス田・・・と次々に押し込んでくる」と漏らしており、中国に強い警戒感を抱いていると、いう。また首相は衆議院初当選から30年以上にわたり、ほぼ毎年靖国参拝を続けているというが首相の愛読書の一つは、特攻で散った学徒兵の遺稿集【あぁ同期の桜】だそうだ。国会で「特攻隊の青年たちに比べれば、こんな(首相としての)苦労は何でもない」と述べたこともあるそうだ。 【本来、心の問題に他人が干渉すべきじゃない。ましてや外国政府が、日本人が日本人の戦没者に、あるいは世界の戦没者に哀悼の誠をささげるのを、いけないとか言う問題じゃない】首相は十七日の夕、記者団にそういい切ったとか・・・。同じ記事面で見たのだが「中国は、日本人の心の問題にまで踏み込んだことを後悔するだろう」・・・・? 合掌
2005年10月19日
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プレーオフで敗れ、パ・リーグの優勝を逃したソフトバンクの各選手はヤケ酒も飲めない位、悔しい一夜だったろう!。長いシーズンを圧倒的な強さでで勝ち抜いた末、レギュラー・シーズンの2位ロッテとプレーオフで敗れた結果だが、そのパ・リーグのシステムはどうもよく分からない。昨年も同じく、このシステムの前に西部に敗れ、優勝をさらわれた王監督だ。目を充血させた監督の気持ちも、察するにも余りがある。『敗軍の将、兵を語らず』ですが、あえて言わせてもらうと「・・・4位を持ち込んででも、片方が待つことのないようにしてほしい(プレー・オフで)」と。短期決戦といえば聞こえはよいが、それで「優勝チーム」とは納得がいかない。大相撲で横綱が同点決勝で平幕に敗れたからと、いって横綱の値打ちが云々されるか?それと同じことが長いシーズンを勝ち抜いたソフトバンクにもいえると、思う。不敗の三冠馬「ディープ・インパクト」でも日により好不調もあるだろう。チームで勝負するスポーツはその実力のほどは、はかり難いものがあろう。プレーオフはゴルフだけで十分だ(笑)長いシーズン中の総合成績こそ、優勝チームと、いわれる実力に相応しいものと、思う。新たに王監督並びに選手の悔しさが身にしみる・・・。プレーオフの制度がセ・リーグになくてパ・リーグだけも、可笑しい!【勝算】より【商算】が見え隠れするのは考えすぎか(笑) 合掌
2005年10月18日
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昨夜はソフトバンクが負けないように祈りながらスペインのワインに酔った。ソフトバンクの王監督の采配ぶりも良かったのだろうが、その見事なまでの決断力に、いたく感銘を受けた。投手交代のシーンだ。今日でパ・リーグの優勝が決まるが勢いに乗って阪神戦までいって日本一の座を射止めて欲しい!同じ柳の下の泥鰌を期待するわけでもないが、ソフトバンクの株上昇が望まれるもんきーの猿知恵だ(笑)一株、5万で200株購入その後、(随分乱高下を繰り返しながら)、売ったり買ったり・・・儲かったり、大損したりしながら、まだ手元に残っている。鹿教湯病院入院中には千円を割ったが一っ時、一株18万~30万を目指したものだ。収支決算では儲けたか、損をしたか分からないが覚えている範囲ではもんきーに夢と希望を与え続けてくれた愛着が残る株だ。東証一部に上場するまでに成長したので株価の乱高下は期待出来なくなった。一言でいえば、盛りを過ぎた企業だ?どんな美しい女性も盛りをすぎたら、おばあちゃんだ。会社も、社会も国だって同じだ。あとは早いか、遅いか、衰えるばかりだろう。だから、ここ一発の刺激(優勝)でも欲しいのだ♪(笑) 合掌
2005年10月17日
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いうまでもない、アメリカ大統領専用機だ。ハリソン・ホード主演で同名の映画があった。テロリストに乗っ取られたエアホース・ワンを舞台に一人、戦う大統領を描いたアクションものだ。それに積載されているワインの紹介が目について即刻、買い物かごへ入れた。気持ちをゲットしたそのイメージは、まず大統領ご用達ワインとなれば、我々庶民が飲むものとは違って、ハイレベルで、さぞ美味い!?それに何より、ワインパーティではさぞかし注目の的に、話題にもなるだろう?値段は5000円どころで思ったより安い!。ついでに他所のウインドーショッピングをしている内、少しずつ気が変わってくるのがわかった。ブルゴーニュで一番好きな、ロマンチックなワイン「シャルム・シャンベルタン」に出会ったのだ。それはジュブレ・シャンベルタンより格上の畑で、中でも特級畑のブドウから作られるワインだ。加えて、その造り手がいい、もんきーの口に会うのだ。値段もエアホースワンものの倍以上はする。誕生祝に貰ったものがあるが、造り手が違う。迷った末、「もんきーは大統領じゃない!」「わいわい♪パホーマンスする時代は終わった!・・・」と、反省、二本目に決めた。もんきーも、年をとったのだろうと、ちょっぴりセンチにもなった。それに今日は一番目の孫の13歳の誕生日だ。彼女のセンスが生かせる?「ブルガリのキーリング」は、きっと目を見張って喜ぶと期待している・・・(笑) 合掌
2005年10月14日
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テスタマッタ=クレイジーという名前のワインに出会った。イタリヤはトスカーナ地方のビービー・クラーツが造ったワインなのだが、何故それに一目惚れか?元々トスカーナ地方はイタリヤワインの銘醸地として知られるところだが、2001年の世界NO1に選ばれのた。値段も2002年「テスタマッタ」は12500円と、初リリースとしては高額だ。高けりゃ、美味いとは限らない上、自分の口に会わなければぶどうジュースだ(笑)トスカーナと、いえばエーゲ海クルーズ中、夜毎飲んだブルネッロ・ディ・モンタルチーノは忘れられない一本である。勿論ワインの味より、思い出の方が甘いのはいうまでもない。一目惚れした<テスタマッタ2002>だが、夜毎、同じ我が家のテーブルではパホーマンスのしようがないだろう?(笑)醒めた夜にでも飲んでクレイジーな夢をみるのも悪くない。フランスの詩人ポードレールの言葉に「恋人はひとびんのワイン。妻はワインのボトル」・・・妻には聴かれたくない言葉ではある(笑) 合掌
2005年10月12日
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NHK五夜連続ドラマで、ビデオに撮りながら昨夜見終えた。ドラマだとはいえ、色んな意味で反省させられた。主人公の頑固一徹さもさることながらブラジル移民についても、考えを改めさせられた。劇中「日本を食い詰めて・・・」のセリフは、そのままもんきーの移民についての知識だったと、いえる。どれだけ辛苦を重ね、過酷な人生だったかも正直、知らなかった。中でも印象に残ったのは姉妹の父・忠次が日本へ戻った息子の戦死を知らされるシーンは妻の前にも関わらず、涙が流れて恥ずかしかった。わが身に重ねての感動や反省を挙げたら限りがないが、久しぶりに、見ごたえのある、いいドラマだった。同じく「おしん」を思い出すと共に、、韓流ドラマ「オール・イン」の稚拙さも思った。蛇足だが脚本は「おしん」の橋田寿賀子氏だが、氏はインタビューで、最も描きたかったのはのはブラジルの過酷な環境下で一生懸命生きた忠次だったと、言い、次のように語っていた。「日本から捨てられているのにもかかわらず、日本を愛して愛して愛して死んでしまう人。そういう人は、今いないんですよ。日本を愛している男が」<記事の一部~>それも強烈に印象的だが、一っ時橋田ワールドに批判的だった点を考え直すことにする(笑) 合掌
2005年10月07日
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前者は韓流ブームの立役者であり、マスコミの寵児でもある。大分静まったとはいえ女性週刊誌で見る限りヨン様の文字がないのは滅多にない。それに引き比べてい・ビョンホンは影が薄く見える。相手役のソン・ヘギョもチェ・ジュとは比較にならない。昨夜で最終回を迎えた「」オールイン運命の愛】も「冬ソナ」ブームの足元にも及ばなかったと思う。ドラマの展開部分では冬ソナよりドラマチックで、テンポもよく、若しかして二匹目の泥鰌も・・・と思ったものだが、物語が進むにつれてストーリーの面白さのみが先行する感じで人物や生活描写が稀薄になって劇画を見る感が強くなった。しかし個人的には冬ソナより面白く、一回も欠かさず見終えたが、その印象は中途から見始めた冬ソナに及ぶべくもなかった。しかし、イ・ビョンフォンとヒロイン、ソン・ヘギョがお気に入りで、最後まで見れた原動力の全てであった(笑)毎土曜日は妻も遅くまで付き合ってくれたが、イ・ビョンフォンはともかくソン・ヘギョには冷たかった。「個性がない、平凡」が妻の評だ。 合掌
2005年10月02日
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