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様々な思いを巡らせながら観たが、ドラマより、面白かった。少し前に民主党の小沢副党首の画策ともいう、小泉・岡田の党首会談が取沙汰されたが、実現しなかった。いずれ六党首討論会があるのだから・・・と、自民側が断ったいきさつがあり、そうした民主党側の姑息的選挙用駆け引きもあわせて今回の党首会談は興味を引いた。日曜9時~は願い下げだったが昨日の昼下がりのチャンネルに合わせた、注目した点は対中国、韓国、靖国問題に関する外交の基本的考え方である。小泉首相の毅然とした答弁は自信さえ窺われ好感が持てた。特に「郵政民営化による経済発展なくしては、戦略的外交もない!」は首相の今回の選挙にかける真摯な意気込みが伝わってきて各党首の中でも、ひときわ際立って見えた。その分岡田代表が青臭く、頼りなく見えるのは致し方ない。虎視眈々と目を光らせる小沢副代表の顔が浮かんだ。岡田代表の政権が取れなかったら云々も悲壮感が感じられないばかりか、滑稽にさえ感じられた。小泉首相との格差は覆うべくもない。後は、(のんきなようで、神経質な、ぬけてるようで、利巧な)民意の審判を待つだけである(笑) 合掌
2005年08月30日
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多方面で活用される世論調査だが、莫大な手間隙と費用がかかるようだ。その仕組みは知らないが、今回の解散の場合は、お盆休みがかさなったせいで、どれ程の有権者が家にいるかどうか・?も問題だったという。それに世論調査のために近くのビルのフロアを数日間借り切って数千本の電話回線を引き込み、その倍にあたる調査員を確保しなければならないと、いう。NTT側も「この時期にそんな大規模な工事は短期間では無理・・・」いずれにしても、この時期では莫大な費用を覚悟しての緊急世論調査だったようだ。その世論調査であるが、果たしてその結果どうりの答えがでるかどうかは甚だ怪しいと、いわねばなるまい。親鸞聖人のお言葉にあるとうり「気散の人」の一票!投票直前に気が変わることもあろう?虫の居所だってある。小泉内閣支持率(60.○%)も当てにならない。株相場の上げ潮も今週限りで、いつ引き潮になるか不安である。そんな恐れに負けて売り急いで、あとで臍をかむのはもっと嫌だし・・・ハムレットの心境である。そこで、御まじないを唱えることに決めた。【毎日、毎日、どんどん自分は、あらゆる面で良くなっている。・・・】【絶対、絶対、絶対、あきらめない!】 合掌
2005年08月29日
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対外政策についての各党のマニフェストを見ながら、票を意識した美味しい言葉が散見される。拉致事件に対する北朝鮮政策は?中露の脅威は?4島返還は?・・・各党ともいずれも総括的建前論が目立つ。特に拉致問題については、家族会の苛立ちも、憤懣が諦めに変らざるを得ない様子が見える気がする。(人の運命は他人には分からないものだ・・・・)のフレーズが浮かぶ。新潟一区の民主党選対・政策広報担当者など「拉致問題への姿勢は投票に影響しない」と強調した・・・を新聞で見て、横田めぐみさんの家族の人生について思いを馳せた。新潟2区で立候補予定の民主党新人鷲尾英一郎は「拉致問題?論点に挙がってないことをわざわざ取り上げる必要は感じないないですね」と、あっさり答えた、・・を読み我々と人種が違うことに改めて気ずいた。と、いってそれでいいわけもないので、取り合えず投票所へ行くつもりである。ついで、近年の中露の蜜月?が気がかりなもんきーは軍事大国となりつつある中国の脅威、日本の安全をどうするのか・・・・そんな議論が聞きたかった。 合掌
2005年08月27日
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国民新党の亀井静香氏の対抗馬として出馬するライブドア社長のホリエモンの言葉を聴いて、思わず耳を疑った。「選挙はお祭りだ・・・」見方にもよると、してもふざけ過ぎだ。元来目立ちたがりなのか?プロ野球界へ名乗りを挙げたかと思ったら・・・寝首を取ると見紛うことをして世間を騒がせた。真の事業家かどうかはひとまずおくとして、企業を上場して間もなく一株を100分割(一株が100株になる)したのは忘れられない。思惑があってのことだろうが続いて今度は10分割をして証券会社の従業員に「ふざけてますねー」と、聞いた。知名度としては抜群だろうが、政治家としては未知数だ。若し政治家として立候補するのなら、少なくとも社長を辞めて、真摯に表明すべきであろう。出馬表明の会見では「日本国民にとって非常事態だと思った」といっていたが、「殺されてもいい」とまで言い切った小泉首相の政策に対する信念とはえらい違いである。亀井氏にも問題はあるとしても政治家としては、プロの潔さは認める。岡本太郎の名言「信念のためには、たとえ敗れるとわかっていても、おのれを貫く!そういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞ・・・」「金と名誉を捨てたら、人間の<生命>が残る」因みに、もんきーは猿でよかった?(笑)<本文の一部のフレーズは朝刊~引用> 合掌
2005年08月22日
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新聞トップで「常任理入り 当面断念」を見てやっぱりと、思った。そして米中の反対を見誤った外務省についての記事を読みながら、いつもながら臍をかむ思いがした。【中国】は「日本の常任理事国入りだけは、絶対に阻止する」と半官製の暴力反日デモでアピールした。【米国】は安保理拡大自体に反対し日本と、開発途上国一国の常任理事国入りには賛成の立場を明確にしたという。外務省は「反対者」の中国を中立あるいは支持者のように位置ずけ、本来最大の「支持者」の米国を敵に回す結果を招いた。中国に関しては余りに稚拙で非現実の誤算で米国に関しては浅慮と楽観の誤算だったと、述べてあった。思い出すのは外地で長年、セメント会社の建設に携わった亡父の言葉だ。「日本人は甘い・・・」」だ。その国際的認知不足に関して更に加えるならば、安保理常任理事国の要件には「軍事的能力」が含まれるという指針が米政府から改めて示されたともいう。いいかえれば「国連の平和維持活動などに軍事的に寄与する軍事能力」ということで、日本に関してはイラクへの自衛隊派遣は評価できるもののイラク駐留の自衛隊がオランダやオーストラリヤの軍隊に守られなければならず、集団的軍事行動を取れない実態は「要件」にほど遠いとされた。日本の外務省の「非軍事の貢献をする・・・」は、いざとなると障害になる例証だともいえようと、あった。真実は表に出ないだけで、それぞれ利害得失に基ずいた外交的裏取引があると思うが、庶民には知るべくもないことだ。北朝鮮を例にとるまでもなく、一国の指導者を選ぶ結果ともなる今度の衆院選挙では政治家のお口べっぴんや知名度に惑わされないように気をつけないといけない!(笑) 合掌
2005年08月21日
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「政界再編に期待」が81%「自民中心政権」は55%支持が目を引いたが、それより興味を覚えたのは中ロ 初の合同軍事演習のニュースだった。両国とも「第三国に向けたものではない・・・」と、しているが本音は明らかに「日米同盟」の共同戦略に対抗した意図が見える。もっと、うがった素直?な見方をすれば、この演習は、ロシアの最新兵器売り込みであり、その性能とノウハウの実地紹介を兼ねた<商談>と、想定する。(笑)まぁ先の長い話だが最近の中国の経済と、軍事力強化とも無縁ではない。世界戦略云々を論じたところで、しょうがないが、日本の正論、正義より実力がものをいう世界と、いうことも忘れてはいけないであろう。言い換えれば大自然(地球)のジャングルに生きるうえでの知恵であり真理である(笑)建前も大切だが本音を誤魔化してはいけないもう一つは中国の炭鉱事故のニュースだ。中国広東省の炭鉱で今月7日に大規模な浸水事故が発生、120人を超える作業員の生存が絶望視されているが、炭鉱は無許可操業だっただけでなく、炭鉱の株主65人の半数近くが警察官ら地元公務員と、その家族で占められていた事実も明らかになったそうだ。エネルギー需要の急増を背景に、「掘ればもうかる」といわれる炭鉱を・・・・を読みながら、好景気に溺れていた頃の土地の高騰(地上げや)を思い出した。アブクに帰したが、一っ時甘い汁をむさぼったことも忘れない。一方ロシアでは、ワイロは当たり前、袖の下がなければ何も出来ない・・・の記事を読んだ覚えがある(笑)因みにもんきーもワイロは嫌いではない! 合掌
2005年08月20日
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韓国のテレビが「光復60周年記念日」の8/15に特ダネとして夜のニュース番組で報道した。映像は<<旧日本軍による生体実験>>というものだが実は、中国で制作された反日・劇映画の場面だったことがわかり、大誤報として問題になっているとか・・・。ニュースを見た視聴者から「映画の場面と同じ・・」だとの指摘や非難、抗議の声が上がり、局側は調査の結果、1980年代に中国で制作された劇映画「黒太陽731」に登場するシーンと、いうことが判明したため翌16日夜のニュースで誤報を認め、謝罪したそうだ。映像は明らかに意図的なでっち上げで十分な検証もせずに「反日」というだけで、容易に報道する当局側の姿勢の甘さ、不公正さは忌めないだろう。因みに中韓の歴史認識もそうした土台上の知識では両国間の友情など砂上の楼閣?であろう?蛇足かもしれないが、その中国映画は韓国でも1990年に「マルタ」という題で公開され当時「日本軍の蛮行」を描いた反日映画と、いうことで大ヒットし、話題になっているそうである。映画はカラーだったが、テレビではいかにも本物の記録のように白黒に変えられ、意図的なでっち上げ映像になっていると、いう。テレビ局側は、表向き仲介のロシア側の話を信じて入手したとし、テレビ局に悪意はなかったと、いっているのだが・・・。いずれにしろ、十分な検証を抜きにした<反日報道の垂れ流し>だと、いう批判は免れまいと、本記事は結んであった。 合掌
2005年08月18日
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「米国と北朝鮮が戦争すれば北朝鮮側に立つ」これは韓国紙・朝鮮日報が十五日報じた韓国若者の意識調査の結果だそうだ。しかし一方で「北に行って住みたい」はゼロだそうで「南北統一より現状がいい」との意見も以前に比べて増えていることも分かった。この調査は、日本支配から開放された「光復節60周年」を機に1980年代生まれ(16~25歳)の【新世代】が対象に行われたものと、いう。ついでに興味を引いた結果を紹介すると北朝鮮については62.9%が「好き」で33.7%の「嫌い」を大きく上回ったという。また北朝鮮を「協力支援の対象にする」見方は80.7%で「危険な相手」といった見方は14%に過ぎなかったそうだ。米国については、「好き」(50.5%)と「嫌い」(49.5%)はほぼ同率。その結果、米朝間の紛争ではどちらを支持するかでは、「北朝鮮」が55.9%で「米国」の28.1%よりはるかに多かった。これについて同紙は「新世代は北朝鮮を貧しい親戚と見ており、北朝鮮寄りというのもイデオロギー的なものではない。実用的民族主義だ」とする識者の分析を紹介していた。以上<今日の朝刊~>だが、・・・誰が言ったか知らないが「時間がすべて解決する」が、頭に浮かんだ。(笑) 合掌
2005年08月16日
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60回目の終戦記日の今日を選んで、小泉首相の靖国参拝は真に時宜に叶うことと、考えるが、今のところニュースは届かない。選挙前のゴタゴタの最中だからこそ、今日の靖国参拝は真の公約成就になり、国民にとっても、ある種の迷いから気持ちを解き放つ、効果があるのでは?小泉人気も一層上がるのでは・・・・?少なくとも、もんきーは胸のつかえが下りるが、やはり近隣諸国(中韓)の顔色を伺うような人目をしのぶ参拝になるのであろうか?今日を睨んでかのような、反日デモのニュースを見た。今回は、歴史認識が足らないとかで、キリのない話だ。これまでの一連の中・韓・北の反日デモをみてもわかるとうり、例え参拝を中止しても、【反日】が軽減するとは考えられない。否、云うとうりにしていたら、今度は【天皇】制まで批判しかねないと、考える。いい加減、相手側の顔色ばかり伺うのを止めないと果ては日本民族の心にまで踏み込んでくるのではと、慄然とする。被害妄想ならいいが、諺にもある!【嘘からでた真】?(笑) 合掌
2005年08月15日
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愛読するコラム~品用したものだが、今回の政争は真に面白い。小池百合子環境相が造反組の小林興起前衆院議員と同じ東京10区に落下傘部隊の一員として名乗りを上げた。地盤、看板、カバンを持たぬ比喩である。「くの一」も造反組からみれば「女刺客」に見立てての比喩であろう(笑)小泉首相は郵政民営化に反対票を投じた全員に対抗馬を立てて選挙に臨む覚悟だ。<民意を問う>上では当然の方策と、いえよう。それに対して亀井静香元政調会長は「仁義なき戦い、か何かしらないが、えげつない」「安静の大獄だ。意見の違う者を全部抹殺する」(笑)・・・人を罵倒するときの政治家の語彙は、実に豊富だとは、コラム筆者の言である。小泉首相は「独裁者」「皇帝ネロ」の称号受けたと、いう。英国のサッチャー元首相は「独裁者」と、罵倒されながら、改革に反対する官僚を切り捨て守旧派議員に喧嘩を売ったとか・・・指導者に戦略的な「ワル感覚」がなければ、既存勢力から返り討ちにあうのは目に見えていると、結ばれていた。 合掌
2005年08月13日
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新聞のコラムで呼んだ知識だが、いわく第一は自己の利害得失(70%)第二は情熱第三が怨念だそうだ。30年以上国会議員として議員の生態を間近に観察してきた人から聞いたことだそうだ。今回の選挙で郵政民営反対派の急先鋒、自民の小林氏の地盤、東京十区に出馬する小池百合子環境相は(地盤は兵庫6区)は、その不安を元英国首相サッチャー、ドイツ首相のコール氏を例にとって、「二人とも選挙区を替えてるんですよね~」と、不安を打ち消してみせたと、いう。日本と同じ議員内閣制の英国は、日本で立候補する際の
2005年08月12日
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濡れ手に粟ともいう。郵政改革法案で高みの見物を決め込んだかにみえた民主党は、漁夫の利を得るやにみえたが、情勢は厳しいものがあるようだ。岡田党首も民主党が過半数を取れなければ政権の座を去ると語っていたが、小泉首相の二番煎じみたいで甚だ、迫力が感じられなかった。また政権の座を取る千載一遇のチャンスと、捉えてもいるが、高みの見物を決め込んだ民主党は、屋根やのふんどしを眺める図で政権担当能力に不安を覚える。次期首相は?・・・のアンケート結果でも第三位の石原慎太郎都知事の前にも名を出さなかった点は気がかりなとこであろう?小泉首相は靖国神社問題(参拝)を争点にする気は全くないと述べていたが、『今の日本の平和と繁栄は、現在生きている人だけで成り立っているのではない。心ならずも戦場に行き、家族や愛する人達と別れ、命を落とさなければならなかった人たちの尊い犠牲の上にある。こういう方々に対し、心から敬意と感謝を捧げたいと、いう気持ちで参拝している。これは人間の自然な心情だと思う』と、述べていた。民主党の声を聞いてみたいものだ。テレビで、アジアの近隣諸国と仲良く・・・と、語っていたが中国の強引な進出ぶりはどう見ているのか?ペットの尻尾みたいな謝罪と外交辞令は、芸者の媚を思い出す。岡田代表にその点だけはしっかり臍を固めていてもらわないと、古い自民党の踏襲でしかあるまい!身に合わない「漁夫の利」は、高いものにつきかねない場合もあろう。 合掌
2005年08月11日
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ニッポン放送緊急アンケート(八日)の結果だ。人気と、いうものの、あての無さをいつも感じているが意外な数字には少し驚いた。首相会見詳報も読んだが、民主党は「民営化の対案ぐらいは出してくれると思っていた。ところが、民主党までもが民営化に反対し、対案も出さない。そして自民党の民営化反対勢力と一緒になって法案を廃案にした。」会見詳報には随所に無念さがにじみ出ており、その本音で勝負する姿勢を好ましく思った。それを揶揄して、「やけくそ解散」などと笑うコメンテーターを見て、フーテンの寅ではないが「見上げてごらん、屋根やのフンドシ・・・」のセリフを思い出した。9日付の英タイムス紙も衆院解散・総選挙を社説で取り上げ、小泉純一郎首相を米映画【真昼の決闘】の保安官になぞらえて、日本の有権者は小泉首相を支持すべきだと、論じていたそうだ。「社説」は小泉首相の改革意欲は本物だと評価した上で、日本は小さな政府か、古いスタイルの大きな政府かを選択する岐路に立っていると指摘。・・・・・今や彼自身が対決の場に臨もうとしているとし、・・・日本の人々は彼を見捨ててはいけないと強調していたそうだ。西部劇フアンのもんきーには真にわかり易い記事であった(笑)蛇足だが、「次の首相」には?一位が小泉首相。二位に安倍晋三・自民党幹事長代理、三位に石原慎太郎都知事が名を連ねたと、あった。 合掌
2005年08月10日
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郵政民営化法案の否決が引き金だから「郵政解散」の呼び名が妥当と考えるが「分裂解散」また「やけくそ解散」「自爆解散」等、いずれも、云い得て妙だと、思う。いただけないのは民主党がいう「政権解散」だ。時は来たれりと、ばかりの発言は、涎をながすハイエナにも似て興ざめも甚だしい。いうとうり、政権交代の絶好のチャンス・・・はわからないでもないが、彼らに果たして政権担当能力はあるのか、自民より、特に優れているとは思えない。自民のアメリカ寄りが中国側寄りになるだけでは?もう謝罪、自虐外交はゴメンである。むしろ自民と、いうより小泉首相の「郵政民営化が出来なくて、どんな大改革ができるのか」「民営化の是非を国民に問いたい」の姿勢を好む。そこに至るまでなんらかの方法はなかったのか等の声も聞かれるが、結果論の域をでない。身内の造反で討ち取られた織田信長の無念さが小泉首相に重なってみえた(笑)改めて井の中の蛙どもの声を耳にして、その「美辞麗句」(うわべを美しく飾り立てた言葉。巧妙に語をつらねた文句)にうんざりしてチャンネルを変えた。 合掌
2005年08月09日
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政局不安を嫌気して日経平均株価は12000円~11665円に↓凋落した。憂鬱だが、見方を変えれば、チャンスでもある。もう一段下がったら買い!と、考えている。谷深ければ、山高しの諺もある。韓流ドラマの中でのイ・ビョンフォンの<オールイン>(すべてを賭ける、注ぎ込む・・・)のチャンスでもある(笑)ドラマのように、いかないまでも主役イ・ビョンホンにあやかりたいものである。ついでに、ソン・ヘギョに逢いたいは欲張り、不謹慎と、いうべきだろうか?・・・そうでも考えないと、胸の暗雲は吹き払われない。・・・何がおこるか分からないのは政治も株の世界も同じだ。丁とでるか半とでるか?しばらくの、お楽しみである?また明日、考えよう・・・。 合掌
2005年08月08日
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機種は簡単に取り替えられたが、テクとスピードに追いつかない。アドレス変換一つ、手をやく始末だ。年代の・・・とか、いっておれない。やらねばならぬ、慣れねばならぬと、決心していたが駄目なものは駄目!と、ひとまず放り出した。若い人達に負けないように楽しもうと、ムーバ~新機種にしてみたが第三世代どころか、地獄に落ちそうだ。届かぬ想いに似て、胸が苦しくイー!と、してくる。気分転換もプレッシャーになりかねない。熱暑の街角を曲がって、それは旅だと思う方がマシと、考えて昼食後に一駅先のDOKOMOへ出かけることにした。もう一つ、わけの分からぬ郵政改革のため、政局不安→平均株価12000円を割り込む!お陰で、そちらの方まで片足ドツボへ突っ込んだ。折角、踊り場から脱却!景気浮揚を喜んでいたのに、頭にくる!そんなに怒ってばかりいたら、内緒だが、あと30年は生きられない?旅行に行けないなら自分で楽しみを開拓しなければと、努めて起床するが、夕方にはダウン!ワインのお世話で夢を紡ぐ。そのためにも安くて、美味いワインの検索は格好の暇潰しだ。・・・酒は涙か、ため息か♪ 合掌
2005年08月06日
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終戦記念日を前に一抹の悲しみも重なる。紙面一面の「歴史の呪縛」の記述からだが東京・九段北の靖国神社にほど近い、ある中学では、女性教員が指導し、「紙上討論」と称する授業を行っているとか・・・。三年生の授業では、さきの大戦について日本に謝罪と賠償を求めた、韓国の大統領の演説や、原爆、戦争責任などを取り上げ、感想を書かせたとある。生徒たちは、教員の指導と助言を受けて感想文に「日本の政府の人たちは頭わるいんじゃないかと、思いました。」「韓国大統領、日本の過去の事実を教えて下さり本当に、ありがとうございました。」「国のために死ぬのは右翼の人だけでいい」「(天皇)は最後まで自分のことしか考えられず、心の弱さゆえか、【武力】のみでしか、人々を動かすことができなかった。」などと記しているとあった。その真偽のほどは調べる気持ちはないが、頭が切れそうになった。「天皇陛下、万歳!」と叫んで死んでいった数百万の同胞の命と魂はどうなるのか?もんきーは未だ国民小学校時代、折れたクレヨンで「鬼畜米英!」の塗り絵に夢中だったことを忘れない。書かされた感想文と大差はないと、思う。中国人も似たような【愛国】を刷り込まれてるのかも知れない。日本人の戦争に対する罪悪感も、60年間に渡る対外的思惑を慮って、刷り込まれたものでは?戦後60年、日本もいいかげんに【走狗の犬】(人の手先になって働くもの)から、自らを解放すべきであると、絶望的な思いになる。今夜もまたワインを飲む格好の理由が生まれた?(笑) 合掌
2005年08月05日
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戌辰戦争以来、国のために亡くなった246万余柱。うち213万余が第二次大戦の死者の霊。<「ひめゆり部隊」や国に殉じた人も入る>他、東京裁判の東条英機元首相ら「A級戦犯」や、外地などで処刑された「BC級戦犯」の霊も祭られている。右であれ左であれ、靖国神社の静寂を乱し、冒涜する行為は放置されてはならない。靖国神社はイデオロギー闘争の場ではない。中韓の干渉も、静かな追悼の場を乱すものである!<以上は8/1の産経紙上の「主張」から引用した>60年目の終戦記念日を前に首相の参拝の是非、また「A級戦犯」の分祀の可否等、曲学阿世の火星人(心ない頭でっかち・・)たちの声が聞こえるまえに客観的、冷静平等?な考えをと、思ったが血圧が上がって、またキレそうなのでワインの検索に代える(笑) 合掌
2005年08月02日
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六カ国協議を俯瞰すると、改めてその存在感の薄い様を情けなく思った。アジアの盟主とまではいわないが他の国々に比べて多くの優れた可能性、資質を持つ日本と自負するもんきーは協議の場に於ける日本はまるで害のない可愛いだけのチョロチョロついて回るペットを連想させた。目だったのは中国、北朝鮮だ。特に中国は軍事大国としてアメリカをも凌ぐ勢いを感じる。近未来にはロシアと手を結んでアメリカにとって代わるかも・・・・?日本もいい加減に平和という幻想から目を覚まし、日本を取り巻く現実に毅然とした態度をとらなければ他国(中国、北朝鮮&韓国、ロシア等・・)に侮られるだけだ。先程の六カ国協議など、ペットどころか中国、北朝鮮に無視された感さえある。それは何故!?日本政府の優等生的答弁にある。「拉致にしろ領海侵犯にしろ「・・・冷静な話し合い・・・」を繰り返し、何もしないいでいるからだ。北朝鮮は拉致問題で日本が経済制裁を行えば、その国を火の海にしてみせると、豪語して憚らないと、いう「やれるものなら、やってみろ!・・・・」位、いい返さないと、「平和日本」と、敬意を受けるより、むしろ「骨なし日本」と侮りを得るだけだと、思う。<ナメクジ日本>と、塩をかけられる前に右の頬を打ち返す、そんな強い日本になりたーい♪負け犬の遠吠え>でも、ペットよりはマシだろう? 合掌
2005年08月01日
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