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妹とはいえ、素人の憶測で軽々しいことを電話で云わないで欲しい!>今朝になって厳重に注意をしておいた。妹の亭主のことだが、この一ヶ月余り、飲まず、食わずで衰弱して居たようだ。しかし入院は絶対拒絶!家人も困惑しきって幾度か相談にのった。今でこそ、尾羽打ち枯らしたたとはいえ元医者である『・・・とやかく言わさず、救急車で入院させろ!』それでも、なんやかやと一日延ばしにしていたようだが昨日は遂に痙攣発作を起こして姪が救急車を呼んだそうだ。様子を聞くと、唇が紫色で呼吸もしてない、心臓も止まって?音が聞こえない?・・・救急車の人も駄目みたいな・・・後は支離滅裂で、聞き正すのも気の毒な位で止めた。熱帯夜が続くなか、臓器不全も起こしかねない状態と、推察していたので、手遅れ、無理ではと、実は葬式の手筈まで考えた(笑)妹は同乗して、姪も後から病院へ行ったらしく以来、音信不通だった。今朝は何だか、大山鳴動、ネズミ一匹?の感で、植木鉢の草花みたいに生きを盛り返したみたいである。妹のパニックを思えば、覚悟をしていても、間に合わせの知恵とか、知識の果かなさ、脆さを改めて思い知らされた。・・・今日からでも、肝に銘じて、明日の不安は考えないこと(ケセラ・セラ♪)に努めようと、決めた。とにかく夕方からでもタクシーを呼んで、当選率が高いと、いう<サマージャンボ>を買いに出かけよう!(笑) 合掌
2005年07月30日
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ただ可愛いがられて7ヵ月?になるが、未だオムツが取れてない。身に余る紙オムツをつけたまま動きまわる姿は憐れとも愛しいともいいようがない(笑)孫のペット、トイ・プードル(愛称はメイプル)だ。もう一匹のシェトランドシープ(・・・プル)は大きくなりすぎて?お呼びでなさそう。当日も一人(一匹)でお留守番だとか笑)二匹は仲がよいそううで、先輩プルの真似をして初めてメイプルまで吠えたワン!と、聞いた。嫌いと、いうわけではないが、ペット化した生き物に、余り興味がないもんきー(ヤキモチ?)だが、憎みようもなく、極めて可愛い!(笑)そこで、彼女等の旅行期間中は預かってやることにした。、散歩も楽だろう。毛が落ちない!(絨毯を汚さない)食事はドック・フード、何より可愛くて、小さい、邪魔にならない。百聞は一見にしかず>初めてだが、携帯の写真で紹介を試みる。悪しからずご笑覧下されば幸甚です(笑) 合掌
2005年07月29日
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簡単にはいかないまでも当たらなくても、いいと買う人は少ないだろう。心の片隅で、もしやと、期待する(笑)「買わなきゃ当たらない!」が気持ちにヒットするわけだ(笑)当たる人もいるのなら、何故自分に当たらない?徳が足らないせいと聞くこともあるが、徳を積んで当てたとも聞いてない。戦地に送られて生還する人と、白木の箱に収まって戻る人も多い。そこいらに、この問題の解決の秘密があるようだ?世間では運が悪い、いいと、よくいうが、その差異は何処にあるのだろう?思い出すのはNHK「不思議大自然シリーズ」での蟹の集団移動シーンだ。一分一秒の差で車の轍の犠牲になるのもあれば、無事所定の場所に達し目的が叶うものも多い。魚だって動物でも凡そ地球上命あるものは皆そうだ。宝くじなどは、お遊びだ(笑)いつか、いやでも当たる?それまで生き続けて買い続ければいい!・・・それでも当たらない人は多分、特別に選ばれた人だ。別の方面で一山当たるか<何か>に当たると、でも考えるより他、しょうがないように思う。少なくとも、ジャンボだけは当てて、もう少し、この世の夢を見たいと、考えている。 合掌
2005年07月28日
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アナリスト;精神分析専門家[医]または株式会社の投資価値を判断する専門家のことを指す。我が家の株式売買の先達?であるもんきーを妻は完全に追い越した感がある。経歴も半端ではない。日本の好景気に蔭りが見え始めた頃、妻の損益評価額は○億○千万円を超えていた。もんきーが3回目のリハビリ入院をした頃で妻も二人部屋に一緒に入院した。○億になったら精算する予定で楽しみにしていたが、バブルが弾けて!絵に描いたボタ餅は食べれなかった(笑)その後始末では年余に渡り四苦八苦したこともいまだ忘れられない。近年、息子に株売買の手ほどきをしているうち、ミイラとりがミイラになる例え、再びもんきーと共に手慰みを始めるようになった。しかし現在は、その域を出ない。「株はボケ予防・・・」わがアナリストの口癖だが<欲惚け>も忘れてはなるまい。それより、旅行でも楽しんだらと、思うが足腰が弱って、ままならない。そんな夫婦に、株は格好のマネーゲームだ(笑)。妻の長所は辛抱強いこと。欲望という厄介な電車も、もんきーより、上手く乗りこなせる(笑)人への思いやりなども、及ばぬ優しさがある。平等で偏らない点なども正反対の感だ。一言で云えば、もんきーは好き嫌いが激しくファージーな色合いが苦手だ。好きか嫌いか?黒か白か?・・・『シンプルでバカ!だけじゃーない』と、言われればそれまでだ(笑)確かに相場の世界では、その性格は向かないようだ・・・押さえのアナリストが必要な理由だ。最近は、もっぱらネットで楽しんでいるがチマチマやらないと儲からないので身体に悪い!企業の成長を楽しむ時代は終わった。その方面でも、一つの時代が終わった感が深いもんきー007の作今ではある(泣) 合掌
2005年07月24日
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旧約聖書中のイスラエルの怪力を持つ英雄だが、情婦デリラに欺かれ、怪力の元である髪を切られ敵側に引き渡される、映画や戯曲にもなって有名な物語だ。米紙ビジネスウイークが二十一日発表した世界の企業や商品のブランド価値番付によれば、日本のソニーが韓国のサムスンに抜かれたとあった。自動車業界でも「現代」が日産を上回って韓国勢の躍進ぶりが目立った。今更ながら、ソニーの経営陣の慢心ぶりを腹立たしく思うと共に、58年一月の一株33900円までつけた高値を1000株売り損った記憶は忘れられない。当時サンフランシスコへ旅したガイドのの話もアメリカの子供はソニーは自国企業くらいに思っている子が多い・・・に笑って、まだまだイケルと、意を強くしたものだ。ソニーは「星の王子様」と信じて手放さなかった甘い記憶もある(笑)その付けは払ったが、痛手も忘れ難い!・・・過日の社長交替もプレステージ3発売のニュースも株価には反映しなかった。初心を忘れて、金融商品(自動車保険等)などに色気をだした報いだ。多分サムスン・ソニーは韓流デリラの甘言に、どこかの毛を剃られたか抜かれたに相違ない?(泣) 合掌
2005年07月23日
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朝清龍の怒りに同調した。日本人に欠けたプア精神にも脱帽!・・・日本の横綱なら覆された判定に、いそこまで執着をみせないだろう。もんきーの私見として、その一番は「行司指し違え、、取り直し」が妥当な判定と、いえる。あえて、<同体>としなかったのは協会役員側の暗黙の苦しい台所事情のせいかも知れない?先場所にひき続いて千秋楽を待たずに連続優勝では面目がなかろう。それに大関陣の不甲斐なさは目に余るものがある。また幕内力士も怪我や休場が多すぎる。一人横綱の重圧にもめげずに頑張っている朝青龍を讃えるだけでは恥の上塗りである。稽古が足りないだけではなく、プア精神の欠如でもある。6場所もあるんだ、すぐ取り返せるさと、いった按配では?大相撲人気も衰退するばかりと、案じずにおれない(笑)昨日の一番を反省して協会側も色眼鏡をはずして、アルカイダ・テロならぬ隠しカメラを土俵際に増設して勝負の厳正、公正を正したら如何なものか(笑)横綱も気の抜きどこを考えて、つけ入る隙を与えぬ勝負をこころすべきと、考える。残る場所の興味がすっかり剥がされたもんきーは、届いた旅行商品カタログに新たなるクルーズの夢を紡いでいる。蛇足だが、クルーズも老人のパック旅行並みに安価になったものだ。永六輔のその街角を曲がったら、港が見える。 合掌
2005年07月21日
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これを書かないと終わらないと、いう思いで懺悔する。それは落ちる前の愚かなもんきーの姿を象徴して余りあると、思う。祇園遊びに溺れていた頃、それは起こるべくして起こったといっていい。いつも舞妓との待ち合わせにした祇園花見小路の小料理店・<翠泉>の板前(主人)に頼まれたお金の話から始まる。馬鹿な男と、嘲笑われるが、ある日突然我が家を訪れてきた主人が平伏して300万を貸してほしい。月2割の利息を云々・・・100万くらいならと初めは断ったが二度目には承諾した。程なく、今度は祇園本通りで2軒ののクラブを経営するマスターから○千万の融資を頼まれた。客のもんきーに店内もはばからずフロアーに跪いて、女房とおぼしき女性と頭を下げるのである。果ては、履いていた雪駄で、「・・・・先生に迷惑をかけて」とかなんとか、云いながらマスターを殴打する有様!には甚だ困惑した覚えがある。それや、これやで、とうとう妻に株を売却させて融資した。無論公正証書も作成しての上はいうまでもない。一回だけ入金を受けたが、結局店をたたんで行方不明。マグロ漁船に乗っているとか、また何処かの温泉街で板前をしているとか行方は定かではない○千○百万もネオンの海に消えたままは云うまでもない。やくざ関係の手も、あったが後の煩わしさを考えて諦めたのである。懺悔と、意気込んでみたが、どうなるものでもなく、さすがに嫌気がさす。これでは、傷を舐めるもんきーである(笑) 合掌
2005年07月20日
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米大リーグ、デビルレイズは野茂に戦力外通告をした。彼の之までの華々しい戦歴を考えれば以外な感は忌めない。同時に米大リーグの世界の情を度外視した商業主義的な厳しさとか、その情状酌量のないドライさに驚くより、感嘆した。イチロウも松井も同じ運命の戦場で日夜身を削っているんだろうなと、想像しつつ彼らの無事な健闘を祈るばかりだ。同時に、彼らの並外れた天賦の才能は異国での様々な困苦にもめげないものだろう。野茂自身もある程度の予想、覚悟もあったようだが、その無念さは別ものと考える。先にも述べたように弱小球団の持つ財政的な面からの経費節減の一環ともいえるようだ。しかし彼の低年俸(約8960万円)は大リーグの他球団からの話が、こないとは限らないだろう?蛇足だが、朝清龍の一敗と、並んで一昨日は偉大なアスリートたちの厄日だと云えそう?梅雨も明けたみたいで朝からカンカン照りで蝉の声も一段と高く、逃げ場のない暑さを思わせる。隙きをみてどこか逃げ出す手立てを考えているが永六輔の「その街角を曲がったら、それは旅だ」にしても、この暑さではその街角までも難しい(笑) 合掌
2005年07月19日
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その前にギリシャの哲人ソクラテスの言葉を引用したい。『ワインは気持ちを和らげ心に潤いを与えてくれる。そして心配事を静め、休息を与え・・・・我らに喜びを蘇えらせ、消え行く命の炎に油を注いでくれるもの・・・適量のワインは理性になんら害を与えず、快い歓喜の世界に気持ち良く我らを誘ってくれる。』ついでにプラトン『・・・人生の重荷を軽くするために神が人に与え賜うたもの、・・・老年の気難しさを癒すもの即ちワインである。これによって若さを蘇えらせ絶望的な思いも忘れていられるのである』もう、お解り頂けたように、休刊日なしにワインを飲む由縁です。(笑)「神はよき飲み手を見守り給う」それはガリヤ人の格言とかで、ワインを飲むことは神を讃えることだと考えられていた。日本の諺にも「お神酒をあがらぬ神はない」とある。<ワイン小話し~>色々ワインに関する本も読んだが、ワインを否定するより、ユーモラスでウイットに溢れた格言や諺が多い。最近気にいったポードレールの【恋人はひとびんのワイン妻はワインのボトル】だ。それは妻には口にしていないが「・・・あなた、年を取ってアルコール強くなったんじゃなーい?」「強くなんかない。それにワインは別腹!」と、軽く聞き流している。 合掌
2005年07月18日
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ワインというとフランス、高級、高価といったイメージが浮かぶが安価で美味いものも結構ある。好みにもよるが、フランス以外にイタリヤ、ドイツ、を始め最近ではチリのワインもよく知られるようになったようだ。それに、世界中どこにでも出来るのがワインだ。先日グルジアのワインを飲む機会を得たが結構イケタ。その他南米アルゼンチン、南アフリカのワインなど、もんきーの余命では飲みきれない(泣)フランスだけでも、まだまだ初心者の域を出ない。若い頃はボルドーの畑の権利を買って、そのグランクリュ(特級)だけを輸入年一回のオークションを楽しみに東京まで出かけたのも遠い思い出になった。因みに、最近のもんきーがワインを選ぶとき重要視する点を上げてみる。まず、自分の好み、その作り手(ドメーヌ)とかネゴシアン(酒商)だ。ついで、産地&畑である。ワインの良し悪しは葡萄の出来具合が大きく影響するのは人間と似ている。土地(畑)とか天候等の自然環境に大きく左右されるとこなど人間並みと、思っている(笑)ビンテージを気にする由縁でもある。高級高価なワインの前に、好みを先行する。年中、何時でも飲むワインはボジョレーの<村名ワイン>だ。和洋を問わず特に中華には相性がいいようだ。昨夜は機内のワインを偲んで、安価なエアーライン・セレクション・ファーストクラス・ブルゴーニュ・ルージュを選んでみたが、ファーストのワインとは似ても似つかわないもので、安物買いの銭失いの感を深くした。 合掌
2005年07月17日
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宵宵山に34万人の人出の記事を見て京都へ移転した初めての祇園祭を思い出した。夕方から彼女(今の妻)と出かけたがイメージとは大違いで祭り情緒より、その混雑ぶりに唖然とした記憶がある。涼しげな浴衣姿の行き交う人々のにこやかな表情にも流れる汗が目立った。爾来、お祭り大好きもんきーでも祇園祭や大阪天神祭りも行こうとは思わない。お茶屋遊び盛んな頃でも京都へは足を向けなかった。お洒落心に反する?と、いうのがもんきーのコンセプトだった(笑)明日の本番が終わると梅雨明け宣言も間近い!本格的な夏の到来だ。予報では今日は降雨率も0%、明日の山鉾巡行もそうなるといい!土・日が宵山と山鉾巡行に重なる今年の祇園祭は記録的な人出だろう?経済の方も踊り場から抜けて上向き・・・だとか、もんきーも、あやかりたいものだ。 合掌
2005年07月16日
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身体に支障がなければ、向こうからやってくるネタも、今では簡単には手が届かない。必然的に、思い出ネタなら<浜の真砂・・・>に負けない?。それを避けようと今日は夕刻から本日発売「三億円、夏のジャンボ!」を買いに一駅先まで出かけた。ついでにすぐ傍の大型スーパーの「キャッチャー」で孫を偲んだ。犬も歩けば棒にあたると、いうが無事帰宅、・・・と、いうことはこのジャンボも当たらない?しかし当たる人もいるのだから、当たったためしのないもんきーと一体どんな差があるんだろう?なぜだろうと、何時も気になる。運だというのなら、なぜもんきーを仲間はずれにするのかいつか是非聞いてみたい(笑)妻はきまって「貴方の運もそれまでよ!」と笑うが、そんな筈はないと、いつも不満に思っている。 合唱
2005年07月15日
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最近、おかげさまで、アクセスが好調で甚だ嬉しい!それが張り合いになって元気がでる。今日も受けを狙って上記のような題名を選んだ。祇園祭も近いので、それにしようかと考えたが、今更・・・と、次回に譲ることにした。受けを狙うのなら、それなりに過去の恥のプレイバックしかない(笑)それも非日常な遊びがいい。一っ時、おかま、ゲイ、ニューハーフの店に嵌って得意がっていた頃がある。医師会の2次会3次会最後の打ち上げはきまって、その地域の「カマばー」に有志を連れだして喜ばせたものだ。自慢じゃないが、その方の裏情報にはもんきーは特異な?才能を発揮した。独りで祇園のお茶屋へ出かけ、贔屓の舞妓と、ご飯食べ(二人で食事に行く)の後クラブやスナックで遊んだが、喜んだのがCという祇園で一番のニューハーフのクラブだった。ボトルをキープすると舞台にママを始め総勢20数名のキレイどころ(ニューハーフ)が並んで芝居の口上よろしく「・・・の○○せんせいからヘネシーVSOP一本いただきました。お有難うございます」とやらかす。客席も沸き、舞妓も注目の的だ(笑)爾来、ご飯食べの後はきまってこのコースになった。今は遠い夢になったが、反省し、悔やんだところで、果てしがない身であれば、全ては懺悔滅罪と、お許し願いたい。 合唱
2005年07月14日
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昔観た映画に忘れられないシーンがある。もんきーが毎日放送テレビにレギュラー出演していた当時のビデオを観ると、決まって思い出す。映画の一シーンはかっての大女優が老いて、昔主演した映画を一人で観ている姿である。その映画の題名も、あらすじさえも思い出せないが年老いた女優の侘しい後姿は心に焼き付いて折にふれ思い出す。省みるに、現役時代は過去を懐かしむのは女々しいことと、あえて目をつぶり思いを断ち切ってきた覚えがある。「故郷」の思いさえ切ってはばからなかった。従がって同窓会の類も誘いを断り欠席した。今思えば、そうした点では殺伐な過去に、慙愧に耐えないものがある。遊興に没頭したのも、そんな暗い影の部分を無意識のうちに覆い隠すべき試みにすぎなかったのかも知れない(笑)一寸美化しすぎ?しかし、万事に徹底したことには思い残すとことはない。と、いうよりそんな過去を常識で否定したら学歴も、地位も、名誉等多くのものを無くした意味がなくなる。そんなもんきーでも奇跡としか、いいようのない出来事がある。それは嫁いだ娘から二人の孫を無事とりあげられたことだ。産婦人科医として、これ以上の僥倖があろうか!限りなく愚かなもんきーの唯一の矜持と、なった。数々の旅、またクルーズの思い出なども不自由な身体になったが故の恩寵といえる。でなければ、クルーズ等には縁がなかったと、考えられる。思えば、振り返るものが多すぎて、振り向くな!は無理である(笑)【人生を楽しみなさい、楽しめる内にうんと!あとになって誰に文句をいっても変えられないのが自分の人生なのよ・・・・】<村瀬千文著「ホテルジャンキー」~> 合唱
2005年07月13日
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関西では、この時期蛸を食べる習慣があると、聞いた。初耳だった。でも、そう聞くと蛸が食べたくなった。それに蛸には解毒作用があるとかで、夏の食あたりを防ぐ意味もあるそうだ(笑)農家では田植えも終わってほっと一息つく頃にあたる。蛸シャブでも囲みながら<稲が吸盤>のように根ずくように祈る?蛸とのマリアージュに合うワインを考えながら妻に「蛸シャブが食べたい」北海道周遊の旅も思い出す。と、いうことで昨夜は蛸シャブにワインはシャブリ・プルミエ・クリュ・2001年を試した。フウフウ・グイグイと蛸には勿体ないくらいだった(笑)アルコールと蛸で解毒は完了の筈だが、梅雨の晴れ間に蝉の声が暑い。 合掌
2005年07月12日
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試行錯誤に揺れながら新たな緊張感でネット相場に取り組んでいる。スピードアップは情報も瞬時にでて、いまさらながらネットを見直す感だ(笑)別にパソコンを変えなくても、接続を変えれば、済んだわけだが後の祭りと、いうもの。腹立たしく思うのは、儲け話に飛び乗って、エイヤ!とばかりに金曜日に売った株式である。思い出しても腹立たしい大きな損失あが、それも今日までまてば一挙に○○百万少なくて済んだ!自分の欲のせいでもあり、誰に文句もいえない。「貴方とはどうも縁がない!・・・損ばかりする!。。。」位で、またいいこともあるさ?と、忘れるより仕方がない。書き込みも久しぶりだし、もっとインパクトのあることを書きたかった。また、取り留めないことを無責任に書いて無聊が慰められればいいと、考える。その一番はアクセス数が増えることだ・・・・よろしく慰めてね! 合掌
2005年07月11日
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株価の動きを示すグラフを指すが之までの生涯を株価チャートに表わすと、医学生だった青春時代は高値のピークだろう。妻との出会いも、その頃に遡る。卒業したヒヨコ時代~研究室時代を経て学位取得頃は将来性豊かな有望株だろう。株価も最高値を示したと、いっていい?(笑)先輩に連れられての御茶屋遊びもその当時である。やがて奢る平家の例えにもれずパブル崩壊、神戸大震災に合わせるように産婦人科病院も崩壊する。以来チャートは低迷を続けるのは仕方あるまい。今日まで10年余り、・・・それでも、たまに小動きをして僅かに期待をもたせるのは遊びの片鱗を覗わせるクルーズ中だ。最近はそれさえ、さっぱり反応が鈍くなったのは老朽化が目立つせいだろう(笑)作家の曽野綾子氏は「私は過程に生きている。・・・過程に学び、過程に迷い、過程に愛し、過程に見苦しく振る舞うのが、人間の生きる自然の姿なのだろう。人間は最期まで不完全である。・・・・(略)」もんきーもよく過程に見苦しく面白く振る舞ったものだ。地位も名誉も、すべて無くしたけれど、収支決算は少し?の赤字と・・・良し、とする他ないだろう。絶望はしても死ななきゃ、株価は額面を割っていても整理ポスト(上場廃止)入りはないだろう(笑) PS:明日からパソコン入れ替えにつき慣れるまで少し休みます。・・・また、よろしくお願いします。 合掌
2005年07月07日
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二人(若貴)ばかりか相撲界のイメージダウンは甚だしい!そこまでこじらせた要因は一体なんだろう?貴乃花フアンだったもんきーは、その問題が燻り始めた頃から気になっていた。問題の度に思い出したのは人気女優・宮沢リエとの別れ話の際の貴乃花のこころない発言だ。「・・・愛情がなくなった!」若さのせいとはいえ、無惨すぎると、思ったことは忘れられない。またそれに輪をかけたようなリエの母親の発言も、はしたないと、頭に浮かぶ。「・・・彼の家庭をバラバラに壊してやる!」そのとうりになった今、四谷怪談ならずとも女の怨念の恐ろしさを覚える(笑)この兄弟間の対立には、その女房たちにも責任がないとは云えないと思う。早い時期で女房どうし、よく話し合って兄弟喧嘩の行事役を努めるべきだった。「同体」とか「行事指し違え」、「取り直し」はまずい!有名人の妻(行司)として自分自身の恥を曝しているようなもの・・・と、解らなかったであろうか?(笑)朝刊で兄(花田勝)の「遺産放棄」を見て他人事とはいえ、ヤレヤレと、思っている。兄弟の人にはいえない苦衷の程は察するに余りあるものがある。 合掌
2005年07月05日
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すぐ思い出せなくて、ことわざ辞典を開いてみた。八つの顔と六の腕を持った密教の仏像のこと。一人で多くの方面に大活躍すること。・・・口八丁手八丁とも記されていた。それに、足八丁をつけたら、若い頃のもんきーだ?学位取得後のお礼奉公で、和歌山県国立田辺病院産婦人科医長として赴任した当時の思い出が熱く甦る。5万石の城下町で、車で40分の距離に白浜温泉もある。南国、情熱の気風の街である。3年余りの在任だったが、その地を去るにあたっては3つの医師会(病院・田辺・白浜)から惜しまれたものだ。それぞれの送別会の中でも、今も忘れられない言葉がある。国立病院院長と田辺市医師会長の「・・・先生は手八丁・口八丁、それに足八丁だった(笑)近畿国立病院産婦人科の勤務評定はNO1だ。・・・」それは勤務時代における唯一の誇りである。足八丁の由来は,当時トヨタのニューコロナの新車を乗り回していたのはもんきー一人だった。車にまつわる思い出話になれば、とかげの尻尾!(切っても直ぐ生える)なので次の機会に譲る(笑) 合掌
2005年07月03日
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そこに在るのに見えない、聞いていて聞こえてないと、いった経験をした覚えがありませんか?それを、まざまざ実感したのが、昨日の株式「シテ?」相場(売り買いのプロが人為的にターゲットにした株を売買する)に乗って思い知らされた。めぐるましく変動する相場に目を奪われて、心急くまま、(売り指値)をした。こうした相場での常套手段は、相場という電車に飛び乗って、利ざやを稼いで、飛び降りるというのがテクニックの一つだ。従ってことは迅速を要する。ちょっとの逡巡が大きな損失に繋がる。損得にも見切りが、必要不可欠な資格と、いえる。・・・PCの画面に【不可の表示】を見て、即!証券会社へ電話で「売り指値」を発注!したのだ。「お買い求めたお値段ですが、・・・・いいんですか?」二度の相手の確認も耳にとどかなかった「結構です!」で、売却終了!含み損を合わせて○○○万円超え!の損失赤字はさすがに、こたえた!!何より担当課長の確認を聞いていて、耳に届いていなかった己の精神状態に、ほぞをかんだ!。平たくいえば、そこまで自分を見失なっていたと、いうことだ。その儲け話は息子が持ってきたもので当の息子は既に○○万ゲット済みで、「・・まだ売ってないだろう?」「売却済み!」(泣)自分の人間としての卑小さにも今更ながら絶望した。妹に話したら、「若い息子と競うなんて・・・私は所帯で懸命なので羨やましい・・・」と、にべも無い。昨夜はワインを空けたが夜中に胸やけとむかつきで悩まされた。囲碁名人の言葉!「負けることはある。大事な点は、同じ石で躓かないことだ」(笑)月曜日には売った値段で、買戻しをかけるつもりだ。妻は「倍額増資も発表したことだし、一気に買いが集中するでしょうし・・・運が良ければ?」・・・逆(暴落)もあり得るのが相場だ。今夜の韓流ドラマ「オールイン」のイ・ビョンホンに相談してみよう? 合掌
2005年07月02日
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夏はぬるま湯がいいが、ぬるま湯のような毎日は考えものだ。お湯は血行を良くして新陳代謝を良くしてダイエットにもいいかも知れないが毎日の暮らしが、ぬるま湯は問題だ。昨日、思い立って大型家電量販店まで出かけてパソコンを買った。ついでに電気スタンドもゲット!おかげで身体は汗、気分は晴れ!帰宅して、「アラスカへ行こう!」・・・余り考えずに、もんきーがついてるから大丈夫?と誘ったが「それはイヤよ!」とかわされた。しかし蝉の暑苦しい声と、日増しの暑さを思えば諦めるのは早い?果たして妻はアラスカのイメージに勝てるか?(笑)(これまでのクルーズに較べれば安価で・・・)ぬるま湯といえば中国に対する日本政府の対応には「負けそう!」と、いいたい。先日の日本人学校教科書の問題で、抗議するどころか「日本でも、おかしな写真とか内容で<これは駄目!>というケースもある」だ!教材とエロ本の類を一緒くたにした、ぬるま湯的発想には開いた口が塞がらないどころか、あきれて腹も立たない(泣)国交断絶も辞さぬ姿勢をとれぬものか?(お互い・・利権のせい?)一寸、古いが、「日本沈没」の前にワインに酔っ払って沈没したい。 合掌
2005年07月01日
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