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「アラスカクルーズへ行こうよ?」「行けるわけにじゃない、現実をみたら」どんな現実があるというのだろうと考えた。お金は?遣えば減るが楽しみには変えられない。だったら行けば?妻は興味なし!地中海クルーズも気のぬけたシャンパンだ。「・・・気がない?」「それが現実!本音?」だったら、急いでカタログを取り寄せることはない?いずれ送ってくる!それから考える方が現実的だし、周りに迷惑もかけなくて済む。問題は体力、気力だろう?以前みたいなチャレンジ精神も興味も湧かない!言い換えれば老いただけだ。歌の文句にある「川の流れのように・・・」時間に身を任せて待って居るだけか?その日々の退屈とか、暇な時間は?それこそ現実だろう!「果報は寝て待て」は悪いことか?夢に向かって何らかの努力をするのがほんとうなのか?そんなファイトもない?なら、「・・・寝て待つ」より他はない。米映画「キャバレー」でアカデミー賞を取ったライザ・ミネリのセリフ「現実とは<乗り越えるもののことです>・・・名言だ!かぶれそう! 合掌
2005年06月29日
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中国には北京をはじめ上海・大連等六都市に日本人学校があるそうだ。その大連の日本人学校の教材が中国税関に没収!されたと、いう。学校は現地の法律順守を条件に設立が認められており、法的には中国の検閲を拒否出来ないそうだ。今後、学校で使用する教科書もすべて検閲で差し止められると、したら由々しき問題と、憂慮せざるを得ない。かかる日本に対する絶えざる中国側の注視、緊張感には逆に感心する。日本の政治家たちもその爪の垢でも飲んでみたら・・・?靖国だってそうだ。五月蝿いからと、その場その場の謝罪と間に合わせの安易な方を選んでいたら、次は【天皇制批判】まで持ち出さぬとは限らないと、思う。ODA中断以来、さもしい根性が目に見えるお国柄である。本日、唯一の心慰められたニュースは【両陛下、サイパンご訪問】だ。 合掌
2005年06月28日
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息子の話だ!でも羨やましい。昨日のメインレース<宝塚記念G1>でなんと3連単(一着~三着までの馬を当てる)が的中!したと、いうのだ。馬券一枚100円→178840円の配当だ。千円買っていれば10倍の178万・・・計算しながら妬ましい気持ちが湧いてくるのを抑えられない。息子の僥倖を祝っても、妬くとはヘンな父親!と思いながらライバル意識を燃やした(笑)単連も買ったと、いうから・・・・〆て400万円!ネットで銀行通帳(競馬専用)も確認したそうだ。金額は別にして、3単連、的中!なんて、信じられない。宝くじに当たったみたいねと、妻も驚いていた。もんきーだったら、さぞ豪遊するだろうが、あいにく息子には、そのDNAはないので「的中」以外に面白くもなんともない。年を取ったら目覚めるかも?も、期待は出来ない(笑)昔、競走馬を薦められたこともあったが、結局「馬にのる?より○○がいい・・・」と、話が流れた笑い話があるもんきーだ。それに博打には縁も運も、つかなかった。酒も女も駄目な息子は一体、誰に似たんだろうと、時々「不思議、大自然」である(笑) 合掌
2005年06月27日
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今日の朝刊トップで目にした。【巡航ミサイル技術、北に流出?】日本全土射程、MD対応は困難」・・・Kn55は無人で、事前にプログラムされた経路を高精度の誘導システムによって飛行し、目標にミサイルを命中させるシステム。超低空で飛来するためレーダーでの補足は困難うえ、弾道ミサイルとは違ってコンパクトな設計になっているため貨物船などにも容易に積載することが可能と、いう。政府が配備の準備をすすめている地対空ミサイルやイージス艦配備の次世代型海上システムのMDでは対応できないとの指摘がでているそうだ。果たして現状では日本はお手上げなのか?世界一、優秀な持術力を信じる他はない。しかし、北朝鮮がその巡航ミサイルの技術取得に成功しないよう祈りたい(笑)キチガイに刃物は大袈裟かもしれないが、世界人類の破滅に繋がりかねまい!ヒョンなことから、嘘だろう!→エ~ッ!と、ならないとも限らない!世界の核兵器を廃絶しょう!は坊主のお題目に等しい(笑)とりあえず日本は、かってアメリカ空軍を悩ませた0戦(新型戦闘機)のようにMDも無力化する防御システムの構築こそ急がれる!それは日本ばかりか世界平和にも貢献する・・・?北のMDのニュースは悪寒を誘ったが日本列島の気温は上がるばかりだ。早くも蝉の声が聞こえるようだが、耳鳴りか? 合掌
2005年06月26日
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・・・の危機が朝刊トップに目にとまった。水不足問題を解決する切り札と期待されていた国家水利プロジェクト「南水北調」(長江の水を運河で華北へ運ぶ)に対し「汚水北調」となる懸念が表面化しはじめているという。巨額な資金を投じながら、専門家の間では失敗説もながれていると、いうのだ。その巨額の資金は、もしや日本のODA?と、頭をよぎった。韓国の地下鉄も世界トップの製鉄所も日本の協力があればこそ、と聞いている。反日ばかりで中韓のほとんどの人には知らされていないのも事実だそうだ。話がそれたが、「南水北調」プロジェクトの中央ルートの運河が水源としている風光明媚な、あの漢江が重大汚染地域なのだそうだ。流域には抗炎症剤や避妊薬に使われるサポニン製造工場が200以上密集。それらが未処理排水を年間600万トン垂れ流しているという。思わず水俣の環境汚染の悲劇を思い出した。中国は北京オリンピックを前に好景気に我を忘れている感があるが、日本のアブク景気と同じ轍を踏まぬよう心すべきだろう。同じ地球上の生き物として環境破壊のツケは人類の存続を危くするばかりだ。それまで生きれないもんきーの僥倖を感謝しょう?(笑) 合掌
2005年06月25日
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東京へ引っ越した仲良しの小学生の家を尋ねて、中学生になった始めての夏休みに、お招きに応じて勇躍上京した思い出だ。当時の記憶にある名前に「高田の馬場」「高円寺」等を思い出す。ある一日、友人の母親と共に江ノ島へ連れて行ってもらった。海水浴だったと思う。強く印象に残るのは江ノ島の岩場で泳いだことだ。得意になったもんきーは打ち寄せる波に岩場からと飛び込んだ。始めは波と戯れて余裕をみせていたが、波の引いた海面から見上げたげた岩場の高さにびっくり、恐怖に駆られて次の高波で岩場にしがみつくように海から上がった。その時三人で写った白黒写真は、色白でちょっと日本人離れした垢抜けたマスクの美人だった印象が強い。、そのイメージは、今もって色褪せずに、マドンナとして健在だ(笑)・・・それだけのことだが、東京で飲んだ牛乳と、ざるそばは忘れられない少年の想い出だ。以来二度と味わえない、それらの夏の日の少年の透明な思いはどこへいってしまったのだろう。その内、閻魔さまにでも聞いてみよう(笑) 合掌
2005年06月24日
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それを昔、「雑貨屋」今「コンビニ」というそうだ。両者の共通点は先ず立地が良い。日常便利な品物が揃っている。手軽でもある。雑貨屋のイメージは村のバス停の傍近くあって薄暗くわけのわからん品物が雑然とならべてあって、そのくせこまごまとしたものまで大抵あるのだ。声をかけると、何処からともなく姿を表わすのは若い人より、おばあさんが多い。注文の品は日の差さぬ奥の方からガサゴソと、探し出してくる。そして、いつも店内は懐かしい温かい匂いがしたような記憶が残っている。その点、コンビニは一般に清潔で明るい。品物も綺麗で整頓されて見える。若者がそんなコンビニに、どんな思いを抱いているかは知るよしもないが、食生活に似て、ただ機能的で、インスタントな蛍光灯の味気ない思いだろうか?しかし反日デモの最中にオープンした北京の大型コンビニは当初より一日7000人を超える中国人の客で大繁盛だったそうだ。現在2号店3号店も準備中という。お店は親切で丁寧、品物も綺麗で安心!・・・と、好評なのだそうだ。今度中国へ行く機会があったら、是非、立ち寄ってみたいと、思っている。 合掌
2005年06月23日
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ニュースによれば過去最高の数値を記録したと聞いて、つい耳を傾けた。「うつ病」[PTSD]等が要因の大きな割合を占めているそうだ。それに「過労死」それは、世の中が豊かと、いわれるようになるまではそんな言葉はなかったように思う。いつ頃からか耳にするようになり近頃は、しごく当然のように聞く。日本人もヤワになったものだと、云うと「古い」と笑われた。「自殺」と聞くと、すぐ浮かぶ名前がある。「有島武男」「川端康成」~新しくは「江藤淳」だ。その他、「芥川竜之介」「太宰治」「三島由紀夫」等もだ。いずれも、その道では地位、名誉も得、天才と謳われる知識人ばかりだ。それが、何故?・・・脆くも「自殺」の道を選んだのか不可解!な思いを拭いきれないでいる。凡人にとっては不足などないはずと思える。それは「孤独」?と、妻はいう。「それはないだろう?人並みじゃぁない」「だから若い時はチヤホヤ取り囲まれていて、年を取ったら寂しく孤独になるばかり・・・・それに妻子の縁が少ないわねー?」江藤淳は妻に先立たれて、自分は脳梗塞。身の回りの世話は通いのお手伝いさんで、あとは誰もいない。」正論大賞の硬派評論家も孤独と病には勝てなかった。教養も感性も人並みはずれ、優れているからこそ、苦悩も並みではないだろう。【人は、ほんの些細なことでも自殺できる。反対に、どんなくだらない目的でも生きられる】内田衣良著<反自殺クラブ>~を思いだしながら,人生の岐路では、間に合わせの知識は役にたたない・・・なども考えてみた。 合掌
2005年06月22日
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「日韓首脳怪談?」は凡そ予想どうりの成果と、いえよう。中国も例外ではないが日本人にとって最大の不満は40年間の日韓協力の成果が、韓国ではまったくといっていいほど語られていなうそうなのだ。政府、マスコミともに成果は隠し、日本に対する批判、非難ばかりを強調する。正常化に際し、日本が提供した5億ドルの使途も、ほとんど知られていないと、いうことだ。これはどういうことか?げすのかんぐりで恐縮だが、上層部で利権の一部として横流ししているのでは?両国の友好に役立てず、個人のフトコロの肥やしにしていたら、その使徒明細は握りつぶして「日本はまもに償っていない」と日本非難を繰り返す他はないだろう。ヘンに疑われたら政権の座も、おぼつか無いだろう。反日デモや靖国問題、歴史認識に国民の目を向けさせている限り安心である(笑)毅然とした態度を取れないで、謝罪外交ばかりの日本の政治家の一部は、すねに傷もつ身かも知れない(笑)これで、苦心の首脳怪談とやらも「大山鳴動、ネズミ一匹」めでたしめでたしである。スポーツニュースの方が国民を元気にする訳もわかった。 合掌
2005年06月21日
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20日に行われる会談を前に小泉首相は硫黄島での追悼式に出席したそうだ。現職首相が同島を訪問したのは始めて。政治的意図があっても、その記事を読みながら胸が熱くなった。歴代の首相も早く気ずくべきではなかろうか。また23日の沖縄戦没者追悼式にも参列の予定と、いう。首脳会談は今日までのニュースからみて、その要旨は次の3点だろう。(一)竹島領有権の放棄(二)靖国神者への首相参拝中止(三)自国の歴史認識の受け入れ等だ。その1は論じるにも値しない。2の靖国問題も耳にタコができるほどで、中韓の古ぼけた外交カードに過ぎない。歴史認識問題でも、そうだが自国の利益に好都合な政治的意図が見え見えの学問的にも公正を欠くものが多いようだ。会談結果は余り期待出来ないだろう。(大体、注文が多過ぎる!)要点は映画「欲望という名の電車」ではないが【権慾とお金】?だろう(笑)中韓ならずとも、一体いつまで、古ぼけた戦勝国?カードでお金をせびり続ける気だろう?金に汚い民族性は先刻承知のすけだが、亡父の笑い話で〆る(笑)溺れて助けを求める中国人をみて手をさしのべたら、「幾ら?」「1000円!」「500円にまけろ?」「駄目だ!」「じゃぁ、」ブクブク・・・<向こうの人間はがめついよ~・・・その点、日本人は甘いから気をつけないと・・・>亡父(定年後サラリーマン社長を辞めて川崎重工の依頼を受け台湾で始めてのセメント会社の建設をした・・・滞在歴10年)の言葉・・・。 合掌
2005年06月20日
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空を見上げたら入道雲が見えた。真夏のそれとは違いギラギラ輝く激しさはないが、もくもく盛り上がる雲の形はそれらしさを伺わせる。湿気を含んだ風が頬をなで、梅雨時を思い起こさせた。どうも、この時期は気分が落ち着かなくて苦手だ。昼時のせいか上腹部のあたりに空腹感でもない不安感を覚える。それとも苛立ちか?外来診療を思い返してみた。・・・更年期障害、自律神経不安定症、または情緒不安定、○○神経症等だ。レディースクリニックの手前、女性の訴えは上記のような診断名(器質的疾患を除いて)が多かったたような気がする。それに当てはめると、漠然とした不安感は、情緒不安定症・・・単なるイラチ症候群?か(笑)お勧めは転地療法、平たく言えば、旅行!生きているのか、死んでいるのかわからない中途半端な状態が一番心にとって<毒>だ!だからと、いって無理をさせてまで妻に強要は今ではできない。之までの経緯からいってもいうまでもない・・・時期を待つ他ないが、今を逃したら段々気持ちが萎えて、行けなくなるのではといった焦燥感ばかりか不安感さえ覚える近頃だ。絶対に行く!と思い決めたところでドタキャンが目立つ作今で、旅行への自信さえ萎えてきた思いがする。人生は花粉ではないが、時々風まかせ、運まかせの力が目立つ。いつまでも若くはないのも事実で、諦めるのも、生きる上での<遊びのルール>かも知れない? 合掌
2005年06月19日
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日本の政治家を真似たわけでもあるまいが、、何かと、「・・・申しわけございません」と、そろって頭を下げる映像が目立つ作今だ。昨日は、天気予報士まで「・・・申しわけございません」(笑)日本の政治家も、いいかげんに中国詣でや謝罪外交は止めにしてもらいたい。行くなら自国ばかりか中国近代史の概略を頭に入れていってもらいたい。靖国のA級戦犯問題だってそうだ。美川健一の「おだまり!」ではないが、負けたとはいえ、かっての英霊を侮辱しないで欲しい!これまで耐え難きを耐え、戦勝国側だけの美名のもとに3兆円超えの賠償を支払ってきたことを誇りに思っても、卑下することはない。喧嘩両成敗で、戦勝国だけの論理は「おだまり!」と、いいたい(笑)中国の歴史認識などは自画自賛に等しく、あえていえば、政治外交的歪曲がみえかくれっして、ときにうんざりする。 反日デモの本音も日本の常任理事国入り反対!に過ぎない。しかし見方を変えれば現常任理事国は【核】保有国で中国の本音とするところは同じ穴の狢の類だ。謝罪平和外交ばかりでは相手国に見くびられるだけである。「秘すれば花」の日本式美意識も21世紀の世界外交の前では絶滅寸前の天然記念物だ。もっと戦う自然界の生き物の姿を見習って日本の貢献度を強く,世界にアピールすべきと、考える。 合掌
2005年06月17日
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難しい問題であり人類のテーマでもある。考えなければ、問題はないが考えることをやめないのも人間だろう。「大自然の驚異」という番組のなかで、満月の夜に島中の蟹がある一定の場所に向かって大移動するのだ。その数○○億匹と報じていた。注目を引いたのは数ではなく、ひたすら、きまった道筋を突き進む愚かとも見える蟹軍団の姿だ。ニュース映画での避難民の無表情な長い隊列をおもいださせた。更に舗装道路に残された、おびただしい数の潰された蟹の死骸も印象に消えない。目的の場所に達する蟹とそうでないものとの差は、なんで区別されるのだろう?巡りあわせ、運だけと思うが・・・。細かく、考えるのは面倒だし、鬱陶しいので止める。多分何の意味もないのだと、考える。偶発事故の犠牲者も爆発物の犠牲者もその例に洩れないのでは?戦争など、最も稚拙な人類の行為であり、目を覆わんばかりの惨状も轍の跡に残された蟹の死骸だろう。しかし絶望することはない!生あるものは、そんなものだし考えても時間の無駄だろう。自分がいいと、思ったことに夢中になっておれば、その内なんとかなるものだと、信じるか、諦めるだ。そのときにならないと分らないが適当にやっておればいいと、いうことだ。但し若い人は例外!・・・挫けず目的に向かって真面目な努力を怠ってはならないのは、云うまでもなかろう?【苦しいときの神頼み・・・】でいい。要注!<過ぎたるは・・・・でボケる危険あり!> 合掌
2005年06月13日
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うさん=怪しいこと・疑わしい・・・うさんくさい=何とはなく疑わしい。日韓の歴史共同研究もその例で政治的外交的配慮がつよいようだ。小此木慶応大学教授は韓国側の研究者を『分析者としての第三者的立場を離れ直接的に政治的主張を強く展開している』と批判するくらいだ(笑)それでは、いつもながらの一方的主張や【論】に近く研究の動機がなんであるかも分ってないのでは?あえていえば、両国の真に平和的友好関係の構築ではなくて、歴史認識を利用した外交商取引の延長であろう。もともと研究の動機、姿勢に違いがある以上こうなる結果も予測済みと考えられる。気の毒なのは両国の真摯な学者たちと、いえよう。多忙な中、もっともらしい政治的檻に閉じ込められた学者の矜持こそ哀れと云わざるを得まい。北朝鮮、中国、ロシア等のニュースをみても、建前と、腹黒い醜さには自分のことは別にして・・・馬鹿らしくてうんざりする。まけないように韓国ドラマのイ・ビョンホンとソン・ヘギョのポスターを梅雨の晴れ間に探しに行こう・・・♪(笑) 合掌
2005年06月12日
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2001年9月11日の米中枢同時テロの直後、その首謀者で国際テロ組織「アルカーイダ」の首謀者、ウサマ・ビンラーディンの「首を取れ」との密名を受け、アフガニスタンに極秘潜入した当時のCIA工作員G・S=退任=は産経新聞の取材に応じ、隠密作戦の詳細を明らかにした。007のイメージを重ねたもんきーは朝食も忘れて読みふけった。その面白く思った部分を抜粋して紹介したい。彼が、その任務に選ばれたれた大きな要因はアフガンでの長年にわたり築いた人脈を期待されたものだと、いう。命令はウサマ・ビンラーディンの首を切ってドライアイス詰めにして、ブッシュ米大統領に見せると、いうもの・・・。(まるで戦国時代?)アメリカの憎しみがわかる。彼もこれ以上、やりがいのあるの任務はないと、その場で承諾!9/19には米国を発ちドイツ、ウズベキスタン経由で9/26にアフガン入りをして隠密作戦に就いたという。・・・・「私たちベテラン工作員は計七人。それぞれ武器、通信機器を携帯したが、一番の荷物は総額300万ドルの現金だった」そしてこの現金の投入が最大の武器だったそうだ。未だ作戦は成就せぬが、ビンラーディンの発見についてはパキスタンが鍵を握っていることには変わりはないと、いうことだ。ビンラーディンも今では「アルカーイダやイスラム原理主義組織のネットワークの中心には、もはやいない。テロ計画の決定や実行などの過程にかかわることはできない。だが、多くのイスラム原理主義者の間では英雄視され尊敬されている」・・・そこでふと思ったが唯一、神が存在する場合ビンラーディンの罪と存在の意義は、果たして、おおさんしょう魚に勝り得るかだ。(笑) 合掌
2005年06月11日
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テレビの映像で洗い堰のコンクリートの壁にしがみ付く姿を見て、感傷的な思いに打たれた。直角に近い堰を落ちる滝のような流れに逆らうように、しがみついた懸命な5本の小さな掌に哀れを覚えた。その一見無謀としか思えない健気な行為も笑うしかなかった。生きた化石と呼ばれる、のろまで自然に適さない鈍重な姿で、今日まで生き永らえたのも不思議で奇跡的でもある。神の意志としても不可解である。特別天然記念物に指定され保護されていようが、やがて絶滅は免れえぬ運命と見た。なんのために現存し、生きてきたのか?漢方薬の効き目にでもなれば、もう絶滅しているだろう。夜行性だから人目につきにくいは分るが少なくとも食べ物を捉える動きの鈍さは自然界では決定的な欠落であろう。それでもしっかりと、しがみついている様は、単に絶滅まで生きているだけ・・・特別な意味もなにもない、それだけであろうか・・・?人類も動植物も、宇宙的視野からは同じかも知れない。今を懸命に生きること?あとは、また明日、考えたらいい・・・?本来なら日本の常任理事国入り反対!の中国とか北朝鮮の恫喝的外交のお粗末でもと、考えたが、おおさんしょう魚にも劣る愚かさに脱帽!大自然の驚異を想った(笑) 合掌
2005年06月10日
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江戸川乱歩賞受賞後、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会賞、大藪晴彦賞と、トリプル受賞した福井晴敏著【亡国のイージス】を読んでいる。一週間かかって未だ、読破できないでいる。氏の卓越した履歴もさることながら、テーマにも心惹かれた。物語の荒筋は割愛するが、じっくり読み進んでいけば、それなりに夢中になれそうだ。唯、氏には失礼だが、文体が細部にわたり詳細なため煩わしさを覚える。文の流れも起伏が少なく茫々たる大草原を行く感さえする。早食い早読みには、遅々として進まず、面白味が持続できない(笑)この七月には映画<寺尾聡主演>が封切られるらしいがそれまでに読破できればと考えている。之まで読んだだけの知識だが自衛艦「イージス」の最先端装備と、防衛、攻撃性能には大東亜戦争しか知らないもんきーには真に頼もしく力強さを感じた。後はその自信を、いかに国益、外交の盾に、遣いこなしていけるかどうかだが・・・日本政府と国民の危機意識の問題だろう。 合掌
2005年06月07日
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上の孫が第一希望の中学に難関を勝ち抜いて、胸をなで下ろし喜んだのも束の間、今度は下の孫の中学受験の闘いが始まって、娘の言動に再び、厳しさが甦った。上は上で次を目指した塾通いに休みはないのである。娘に言わせれば、そうした生活習慣こそ大切で、その中から勉強習慣、やる気も芽生えると、いう。昔と違って、公立に行っていたら勉強が遅れて希望の高校も大学も入れない!「パパ、小学六年で、どんな高校へ行けるかどうかは70%決まるのよ!知ってた?昔と違って逆・・・」そう聞くと今と教育理念の異なるなるもんきーには反論は出来ない。今年になって我が家へ来たのも数えるほどだ。確かに勉強がすべてではないが、といって子供らしく楽をさせていたら、学力にも差がつき、やる気もなくす。ひいては、その人生においても様々な苦難に打ち勝つ強い心も夢も育たないのではないだろうか。無論例外もあろうが豊かな現代では、それは極めて少ないと思う。娘の知ってか知らずの厳しい教育ママぶりは案外、正しい「子育て」の理念に叶っているのかも知れない。 合掌
2005年06月05日
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逃走漁船について韓国は違反を認め担保金支払い、決着!対馬沖で船長釈放と、今朝の朝刊トップで見た。この件も自衛官の苦闘を横目に外交レベルでの交渉が進められ最終的には両国関係悪化を防ぐため双方が譲歩したとみられる。馬鹿をみたのは自衛艦で、大山鳴動、ネズミ一匹の感がある。その思いを聞かれて「忸怩たる思いがする」と、云わしめたものであろう。国民の一人として、報われない自衛艦のクルーに対し申し分けない思いと、慙愧の念を覚えた。国も国民も、もっと、国防や災害復旧に努める自衛隊員一人一人の汗に感謝と尊敬の念をもって報いるべきと、改めて思う。対外事情もあろうが日本政府もマスコミも、もっと真摯に彼等の労に報いるべきである。戦後の自衛隊発足以来、彼等は世間の無理解、無視に之まで耐えてきた。最近になって漸くその功績が認められ理解され感謝も得られるようになった兆しが見える。しかし未だ、充分ではない。例を挙げるまでもないが政治的事情はともかくとして、国益、国防の任務にあたる同胞をもっと心地よく、誇りと尊敬の礼をもって送り、出迎えるべきだと思っている。マスコミも韓流とかなんとか誰かの、お尻を持上げるより日本人の矜持をもっと鼓舞して欲しい!我等の自衛隊員に再び、忸怩(心の中で深く恥じるようす)たる思いをさせたくないものである。 合掌
2005年06月03日
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今回の日韓問題(漁船)も、日本政府は誠に冷静で、その穏かな紳士振りには脱帽する他はない。敵もそのあたりを読んで好き放題の感が見て取れる。反日デモや日中会談ドタキャン問題などでも、そうであったが、このような日本の態度は根本的問題解決には程遠いものと考えざるを得ない。世界の国々にも、いずれ「・・・また?日本のことだ。上手く納めてくれる」と、軽くあしらわれかねない ?(笑)静観!もいいが、ケジメをつける所は、毅然とした態度を取らないと馬鹿にされる。国民もうんざり顔だと思う。若者たちも益々萎え凋んで、どこかの国みたいにサッカーでしか愛国心を表わせなくなるのでは・・・(笑)なにしろ、「専守防衛」を盾とする平和日本である。右の頬を打たれたら、左の頬を倍、打ち返したいもんきーとしては今の日本は歯がゆくって!ならないのである。ニュースも待てば海路の日よりかな>を期待しょう(笑)蛇足だが、韓流スターのイ・ビョンホンとソン・ヘギョの【オールイン】は今のところは、み続けるつもりだ・・・。 合掌
2005年06月02日
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