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蝶夜鏡華(聖羅)

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雨が降るあの日を・・・・。


HOW TO LOVE


泣けない


泣けない  -2-


WANT TO FLY TO SKY


コエにならないコエ。


なにげないこと


朝。


左手薬指独占


聖羅の名前


片想い


わけっこ


おしえてください。


ス     キ


ハロウィン


臆病なまま。


ひとりぼっち


真っ白⇒自問自答


ハグ。


ワタシの存在価値


わすれさせて。


TRAPNEST


おねがい。


ゆらぐ気持ち。


拘束具


ごめんなさい


わかんない。


堕天使


まっしろ。


あのころのまま。


いえないオモイ。


本当のワタシ


ワタシに必要なもの。


ほんとの話。


届かないメール。


かわってしまったんだね


コエ


こんなにも。


生きる意味


だきしめて・・・?


コエ -必要ですか?-


冷たいミズ


貴方との一夜。


あなたを・・・・。


ほんとのわたし。


終止符【ピリオド】


HELP


ココロの鍵。


独り占め。


うそつき


おねがい。


ワタシの存在。


閉じ込めたまま。


貴方の言葉。


大丈夫。


行かないで・・。


タバコ


コトバの雨。


ずっと


恋をしてなくて。


砂時計。


甘え。


汚れる。


It's rainy


白昼夢


手つなご?


・・はなれないで。


2004 春のtop


片翼


おこう。


僕に触れて。


Beautiful Color


白紙の地図。


君の声。


Last Devil


さよなら。


9月10日・Janne初ライブを前にして


UNTITTLED


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9月25日大阪Janneライブを前にして。


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2005年11月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
学校。

昔からあまり好きじゃなかった。

小学校では、なんだかんだで楽しくて。
風邪とかでも「行きたい」ってだだをこねて。

でも、
あの日からボクは変わった。
人から変わった目で見られた。
あいつの後ろはいやだといわれた。
ボクの作ったポスターはびりびりに破かれた。

ろうかですれちがいざまに
壁際まで逃げられた。

そんな毎日。
トモダチは知っていた。
知っていたのに見ないフリだった。
小学校のころのトモダチは
中学校のころのテキになった。

知っていた。
ころころ人間の心なんて変わるもの。
所詮信用なんてできないさって。
だから


中学校で一度

死んだ。


ターゲットが変わってからも
ボクはおびえていた。
またいつかボクになる。


そうおびえながら
中学校がおわった。
中学校の卒業式で泣いたのは
うれしなみだ。
おわった、全てが。
そうおわったんだよって言われた気がしたから。

ボクの体重は、小学校よりも1,5倍になっていた。
醜く太った僕。
ボクは
壊れたおもちゃだから
まだまだたべなきゃ。

部屋に一人で
家に一人で
ボクは
お菓子もご飯も食べた。
いっぱいたべた。

高校にはいった。
別にどこでもよかった。
自分が「生きている」ことなんて
感じる暇もなかったから。

高校の成績も「中の下」を守った。
体育できもちわるがられるのがいやだから
「診断書」でほとんどの行事を見学にした。
医者は優しかった。
ボクみたいにぷくぷくふとったおぢさん。
触る手は生暖かく
ボクを見る瞳は、テキと同じ。
薬と診断書だけくれればいい。

だからボクは、おぢさんの言うとおりに
高校2年の夏
病院に入った。
1ヶ月という名目で2週間で退院してやった。
「ココロ」の中を見られそうになったから。
ボクのココロを除くなんて
誰も許さない。
そう、
母親に駄々をこねたら
あの人は簡単に許してくれた。
「なら、早く帰ろうと」

ボクの体重は病院のおかげで少し減った。
髪の毛をきって
夏休みがあけると
みんな「あいつ、雰囲気かわったな」といった。

そう。
気づいた。
中学校のテキは
意外に弱いことに。

ボクがレベルアップしたのかな。
くすりと笑う悪魔が
ボクを抱きしめた。

ボクは、高校2年から痩せだした。
ゆっくり、でも確実に。

誰かが最近「あれが?むっちゃ変わったな」といった。
高校の時代を知る人には驚きだろう。
中学しか知らないテキは
ボクには気づかない。

誰も気づきもしない。

もっと変わる。
もっときれいになる。
もっと見返してやる。

今までとは違う自分になる。

学校がボクに教えてくれたこと。
「人を信用するな」
「テキも意外と弱い」
「トモダチは、後々テキになる」

あとは
「大事な人は自分で守れ」
「意外と大切なものは近くにある」

それくらい。

大学に入って。
ようやくめぐり合えた人達。
大切なトモダチ。
でも
もう
わからない。
信用していいのか
だめなのか

裏切られるのを待つくらいなら
ボクから手を離すよ。
だって
もういやだから。
また
ぷくぷく太るのはいやだから

変わるって決めたから。

だから

変わる。

きっと君の話してるんだろうね。
「あの子はすごい」

「バンドの楽器もちだって」

「ヘルパー資格だって」

・・・そうすごいんだろうね。

資格とって
夢かなえて。

でも

どれだけ人を裏切ったのか
いつか思い知らせるから。


見ててね?

ボクの変わった姿を。

ボクの悪魔が
そっとささやいた
「傍にいるから」って。

ボクの天使は泣いてた。
「結局一人なんだ」って。

違うよ?
ボクの傍には大事なものがある。

学校が教えてくれた。

ボクは大事なものを守りながら
前に進む。

それが
どんなにいばらの道でも
痛くても
悲しくても
苦しくても

このカラダがぼろぼろでも

ボクは変わる。

大事な人達をまもりながら

前に進むんだ。


それを学校は教えてくれた。

だから

ボクは

変わる。


そう想った。






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最終更新日  2005年11月18日 16時32分41秒
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