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暫くお休みします。私の作ったDigibookの作品です。
December 16, 2010
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私の大好きな女優さんです。日本映画史とともに生きたトップ女優50年の歴史。監修 斉藤明美です。今年の2010年3月30日に初版第1刷です。発行所はキネマ旬報社 写真集及び高峰秀子自身が語る名作の裏話、夫松山善三氏が特別エッセイをかいています。おそらくどこの図書館でも取り寄せて本棚に飾られていると思います。監修の斉藤明美は高峰宅に出入りできる唯一の人物です。高峰秀子自薦13作には本人が語る、自作解説が載っていて面白い。1,5センチある厚い本で一気には読めませんでしたが、楽しみながらよみおわりました。高峰秀子は昭和4年5歳でデビューして、引退する55歳までの50年、子役時代から大女優としての毅然とした態度、小学校へもいかせて貰えず、働き続けたことを、「わたしの渡世日記に」に書いています。独学で学び取った文筆家としての要素は、沢木耕太氏が書いている一部分ですが・・思いがけないほどの豊かな世界があったので驚いた。誰かに書いてもらったのではないか。この疑問は直接間接に高峰秀子に投げかけ、彼女自身悩ませたことである。彼女のエッセイの中には、 ゴーストライターがいたのだろう、とか、ダンナに書いてもらったのだろう。とテンから信じていた人もあったようで、将棋の升田幸三サンに至っては、私の顔を見るなり 「朝日もよく調べているなァ」 ときたのには、私はビックリするより先にガッカリしたものであると書かれていた。若い高峰秀子が撮影の合間にぼんやりしていると。山本嘉次郎監督が 「なんでもいいから興味を持ってごらん。なぜだろう?どうしてだろう?って・・・考えているのはワリと間が持つよ。そうすると世の中そんなにつまらなくないよ」この監督のことばに「眼からウロコが落ちた」と高峰秀子は書いているが、私にはそれが契機で外界に関心を持つようになったとはおもえない。高峰秀子の眼には最初から鱗などついていなかったのだ。彼女は他人に対して常に好奇心を持ち続けたのだ。幼い頃に出会った人々のスケッチを、あのような鮮やかな一閃で描けるはずがない。 監修の斉藤明美の書いた本の中には、高峰秀子はものすごい読書家であり、頼まれて本を買って持っていくと、瞬く間に読んでしまう。家中ピカピカに磨き、プロ並みの美味しいお料理を作り、それを素晴らし器に盛り付け、あとかたづけはいつも手際よく静かに片付けたあと、昼間は読書三昧に明け暮れているという。まだまだ彼女のことについて、他に沢山のことが書いてあり、読み終わっても時々読み直し、この本をいつも楽しんでいます。
December 12, 2010
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今日は軽井沢万平ホテルのホワイトクリスマスランチをいただいてきました。前もって予約をしました。ヘルシーでお洒落な女性限定ランチフェアーで12月24日まであります。女性だけの忘年会の集まりには丁度よく混むかと思っていたら それほどでもなかったです。でも1流の場所でお値段も安く、内容も沢山なく、私にはちょうどよい分量でした。仔牛のとキノコと野菜のフリカッセは、お肉が柔らかく綺麗に切れるし、本当に美味しかった。ステンドグラスの窓がある所はディナーのときに使う部屋で、食事をしたところは、その奥にある中庭に面した部屋でカフェテラスでした。夏はガラス窓は取り払われます。ちょっと期待はずれでしたが、写真は自由に撮ってよく、ステンドグラス窓をバックにして撮ってきました。写真をdigibookにまとめてみました。クリスマスランチ ご覧ください。
December 6, 2010
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最近上の写真のようにウエハウスを毎日1枚から2枚食べています。1袋40日約1ヶ月で無くなります。美味しいです。おいしく健康サポートウエハウス 骨 にカルシウムプラス!カルシュムのとり過ぎもよくないので2枚以上は食べてはいけないと書いてあります。本品2枚で1日当たりのカルシュムの栄養素などの標準値700gの75%を摂取できます。最近はエネルギーをたくさんとりたくないので袋の裏に書いてある標準栄養成分表を見てしまいます。軽い甘さで美味しいのですが、エレルギーは34cal です。甘いジュースは意外とカロリーが高いのでノンカリーのものやお水を飲むようにしてします。歳相応に骨密度が低くなっています。年齢に対しては多いらしいのですが、若い人にくらべ低いです。5年前、硬いものに足の中指をぶつけてしまいました。指が真横に曲がって真っ直ぐにもどしても戻りませんでした。その日は、イタイ~~と思いながら 家で休んでいましたが痛みが取れません。翌日整骨院に行き、レントゲンを撮ると中指が複雑骨折でした。踵からギブスをあてられ帰りましたが、踵がつかえないので片方の足だけで歩かなければならず、勿論借りた杖で支えながら歩きますが歩きにくいです。家の段差のあるところは杖だけではとても支えられず、這っていました。わずかなところも片足で跳ねることも出来ませんでした。外の石段のところも杖であがれず やはり這っていました。そのときは10日間一人で過ごさなくてはならなかったので1日中這って過ごしていました。あまりの不便さに整骨院に行き、踵からのギブスでなく足の前半分のギブスに替えてもらいました。踵が使える つかえないは、ものすごい違いがあり楽にあるけます。通院には自家用車はつかえないので、タクシーを利用すると、運転手が受領書を書いて、この料金も医療費控除になるので大切に保管しなさいと教えてくれました。長いこと靴は履けなかったので厚手の靴下を履きすごしていました。このようなことがあり、簡単に骨が折れるものだと実感しました。人とお話をしながらと、階段を下りる時は、特に気をつけて、しっかりと手すりにつかまり足元をみて階段を下りている毎日です。
December 2, 2010
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今日は、近くに住んでいる人たち夫婦3組と忘年会をしました。1泊だけで夜の夕食だけゆっくりと話します。翌朝は食事のあと会計を済まし帰りました。話をする時間は年とともに短くなり、ふだん近くにいるのに会えず、家族の近況や自分達の日常などを話します。泊まったところは信州小諸にある菱野温泉 常盤館 此処の露天風呂が素晴らしかったです。ブログに載せようと写真を撮りましたが、相変わらず下手で上手く撮れたものがありません。露天風呂は登山電車に乗り、高台にあり、名前も 雲の助 です。朝日、夕陽が見え、遠くのほうに雪山も見えます。夕陽は見損なったのですが、見た人は4時半頃だったと言っていました。朝日が昇るころ、早めに露天風呂に行き、5時55分に見ることが出来ました。お天気のよい日でよかったです。常盤館のホームページに詳しく載っています。下手な写真はとる必要がないと思いました。信州小諸 菱野温泉 常盤館 トキワカン ご覧ください。
December 1, 2010
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