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3月27日軽井沢にある万平ホテルでクラフトフェアーがあり見てきました。 久しぶりに来ました。浅間山は雪で真っ白でした。今日はお天気がよいのですが気温は低く寒いです。まだ万平ホテルの樹木も緑がなく、寒々としていますが、さすがにクラッシクホテルなので、風格があります。ホテルのテラスギャラリーで、軽井沢在住の12名の作家による工芸作品が並べてありました。個性のある作品ばかりで眺めているだけです。お高いので買えません。万平ホテルのロビーには素敵なステンドグラスで出来た窓があり、古き時代の晩餐会の雰囲気ある、メインダイニングルームに美しい大きいステンドグラスが入っています。何時も中の部屋の電気がついていないので、色の具合がわからなかったのですが、今日は昼食時間でライトがついていたので、ステンドグラスの色が鮮やかに映し出されいました。急いで携帯でパチパチと写真をとり、今日のブログに載せることにしました。丸く白っぽく写っているのは中の部屋のライトです。このステンドグラスの裏側がメインダイニングルームです。日本では、帝国ホテルは別格ですが、外国人の泊まれるホテルは、箱根の富士屋ホテル、奈良の奈良ホテル、日光の金谷ホテルと軽井沢の万平ホテルが、クラシックホテルとして有名です。
March 27, 2010
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昨日からお天気が悪く雨が降り続き寒い。お天気の悪い時は家に閉じこもっていることが多い。テレビを見たり、パソコンでゲームをしたり、週刊誌を読んだりしてしていると、週間文春(3月25日号)で、沢尻エリカ 衝撃の「美Body」 解禁の写真がのっていた。23歳の素敵な写真である。2年間の受電期間を得て復活。復活を派手に飾る。胸を少し隠し、企画段階から彼女がアイデアをだし作った共同作品である。綺麗な写真で何回もみてもいやらしくない。丁度映像作家の高城剛氏のことで、ブログを書いたので、興味をもってみてしまった。沢尻エリカ 1986年4月8日生まれ。東京都。日本アカデミー賞新人俳優賞など、数々の新人賞を受賞。 窓を開け外をみると みぞれ が降っていた。 寒い~~2階のベランダと庭先を写す。今日は3月25日なのに、桜の花も縮こまっているに違いない。こちらの桜の開花は遅く 庭の木々もやっと芽がでてきたばかり、芝生もまだ茶色、寒い 寒い一日でした。
March 25, 2010
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足のかかとがかさかさになったことありませんか。特に寒い冬にひび割れがして痛く、これを解消をしようと色々と試みました。そして、とてもよい軽石?がありました。下の写真です。それを使ってから いつもかかとは ツルツルで、気持ちよく過ごしています。 薬局で売っていますよ。「素足綺麗 ヘルススポンジ」 で、かかとが少し白っぽくなったときに黒いほうで少し力を入れて擦りると綺麗になります。かかとの皮の白いのが削れてます。痛くありません。黒いほうが薄くなり消耗するので、いつも予備に1ツは買い置きしています。黄色のほうは膝、肘を擦ります。これを使ってからは、かかとは、ひび割れしたことがなく、若い方でもかかとで苦労している人に教えてあげて喜ばれています。たったの1回では綺麗になりませんが、お風呂に入る度に丁寧にこすってください。お風呂からでたあと、かかと用クリームをたっぷりつけて靴下を寝る前まで履いて、そのままでも寝ていいのですが、翌日はかかとは ツルツル になっていますよ。もう既にお使いになっている人もいると思いますが、かかとを綺麗にしたい方はどうぞお試しください。また、今は小さいタワシで足の裏を擦っています。石鹸をつけ擦ると足の裏は沢山の ツボ があるので刺激するのか、白髪にならないそうです。もう白髪があるので手遅れですが、足の裏をタワシで擦るととても気持がいいですよ。
March 24, 2010
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ながの東急百貨店 別館シェルシェで、今日(3月22日)が最終日である、重要無形文化財 十四代 酒井田柿右衛門展を見てきました。沢山の作品が並んでいましたが、お値段の高いこと、高いこと、びっくりしました。日曜日にある なんでも鑑定団をみていて、いつも興味を持っていました。実際にどんなものかと近くでみて、乳白色の素地のうえに、余白を残して柔らかな温かみのある作品で、絵柄も決まった色を使っていますがとても豪華で特徴のある作品です。ヨーロッパの貴族王族にも好まれて、有田の色絵磁器は輸出により生産が拡大しました。オーストリヤを旅行した時、王宮を見学したなかに、柿右衛門の磁器があったような気がします。並んでいる豪華な壷やお皿などの前にある価格表を見ると、売れたしるしの赤い丸が 沢山ついていて こんな高いものを買う人が結構いて、実際に柿右衛門の窯元からの作品なので、安心して買えるのかと思いましたが 本当に高いです。
March 23, 2010
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こけももブラスクインテット with ピアノ&パーカッション 金管5重奏を聴きに行きました。今回はピアノとパーカッションが加わり7人の構成です。東京芸術大学の同期生で結成された若いメンバーです。ピカピカ光る金管を持ち5人が舞台に登場です。最初にクラシック曲目、こけもも序曲(内田祥子) 私を泣かせて下さい(G・Fヘンデル/内田祥子編曲) 金管五重奏曲(V・エワルド)を吹奏しました。一番大きい「テューバ」は背の高い女性が吹いていました。一番低い音です。よく揃い会場全体に響きわたり 今まで聴いたことがなかったので 明るく柔らかいサウンドが素晴らしい。五人が一人づつ 曲との間に説明をしてとてもわかりやすくい。休憩が入り、二人が加わり7人になり 最初に、こけももブギウギ 吹奏。この曲は、今回の構成メンバーのために作ってもらったもので 足で調子をとりたくなるような楽しい曲でした。次に楽器紹介があり それぞれの楽器と人物の紹介 トランペット・ホルン・ユーフォニアム(ギリシャ語でここちよいの意味である)・デューバ・ピアノ・パーカッション 一つずつの金管の音色を短い曲で聴かせる。金管は必ず細い管が巻かれて出来ている。その管の長さを ホースを切り比べて見せてもらえる。トランペット 1m20cm 小さいピッコロトランペット 60cmユーファニアム 2m20cm ホルン 3m40cm テューバ 4m80cm 一番低い音で 重さは10kg 地響きのような音色で出口のラッパは上にむけている。 ぞうさんの曲を吹く ピッタリである。違いがよくわかり面白い。次に、坂本九 「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」を2曲メドレーで,作詞家の永六輔氏は小諸に疎開して満天の夜空をみて作った話。こけもも『恋恋メドレー』トルコ行進曲楽しい曲ばかり 会場の人たちも 聴きながら手拍子をしていました。
March 21, 2010
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毎年3回富士山の麓にあるお墓参りに日帰りします。スカット晴れたいいお天気でした。高速道路は、土曜日なので本当に安いです。もし列車を使いお墓参りをした場合、長野新幹線~東海道線~御殿場線を乗り継いでいくと 5倍の違いがあるでしょう!3月20日の富士山です。大月経由で富士吉田に向かう道路から写しました。お花とお線香をもちお墓参りをしました。どこの墓石の前にもお花が飾られ綺麗です。その中に無縁仏の墓石があります。古い石塔で、いつも墓参りの時はお線香をあげてきます。ここに眠る人たちは、御殿場線の工事にたずさわった人たちで、事故にあったり病気でなくなったりして、引取りでのない人達の墓石です。御殿場線は今は単線ですが、最初は複線でした。御殿場線は東海道本線の一区間でした。鉄道唱歌は、その時に作られました。
March 20, 2010
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私が、信濃毎日新聞ホームページ大賞に応募したときに審査員をした人の一人が高城剛氏でした。当時はどのような活躍をしていた人であることは全く知らず、マルチメディアクリーエィターとして彼の作品を見たときは、映像の素晴らしさに驚いたものです。そのあと、俳優 沢尻エリカさんと結婚して脚光をあびました。それから彼のブログを読むようになりました。とにかく写真が綺麗で、どんなカメラで撮っているのかしらと思いましたが、それがお仕事なので当然立派なカメラで写していると思い 綺麗な大きな写真を見て納得したものです。ただ書いてある字が小さく 読みにくいのですが、今回読んだブログは、彼の奥さんに対して書かれていました。
March 17, 2010
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2004年5月31日~2004年6月8日のイギリス旅行です。デジブックの作り方を忘れてしまわないようにと久しぶりに作ってみました。よかったらご覧ください。イギリス旅行 ストーンヘイジを写さなかったのでこちらで見てください。ストーンヘイジ
March 13, 2010
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右肩脱臼でリハビリのために全く泳げなかったのですが水泳教室にはいり習いました。クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライと一通り習いましたが バタフライだけが25m泳ぐことが出来ませんでした。水泳教室もやめ、一人で勝手にプールに通いながら バタフライができるように少しずつ練習を積み重ねてきました。バタフライは4泳法の中では一番体力を使い とても疲れます。泳いでもなかなか前に進めないので、自分なりに考えて 一つおきに息継ぎをする方法で泳ぐと、少しは前に進めるのですが、呼吸がとても苦しく、長続きできません。1回ごとの息継ぎに替えて練習をしました。最初は5m・・からはじめ 10m・・15m・・20mと距離を伸ばしていきましたが25mにはなかなか達せず、暫くバタフライの練習は休んでいました。やる気が出てきて頑張りました。やる気になればできるんです。いつも歳とっているからあきらめかけていましたが、うれしくなりました。年齢別の記録で水泳大会がありますが、競争することは大嫌いです。早く泳ぐことより 綺麗にゆっくりと泳ぎたいです。メドレーは最初にバタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・クロールと順番に泳ぎ、各25mを泳いで、全部で100m泳ぎます。私の泳ぎ方は、腕は真っ直ぐに伸ばし泳ぎます。背泳ぎやクロールも同じです。そのほうが綺麗に泳いでいるように見えると思うからです。バタフライは波型になるように泳ぐのですが、私はあまり深く潜りません。足は揃えて潜る時に大きく トン と叩くようにして 顔を出す時に軽く水中で トン と叩きます。潜る時に、お尻を水面に出す人がいますがあまり格好よくありません。 両足はそろえてたほうが綺麗に見えます。実際、自分の泳ぎを見ることは出来ないので、きれいに泳げているか判りません。一応バタフライの恰好は出来ているようです。 25m泳げるようになったら トントン と足もとも リズミカルになって息継ぎも苦しくなくなりました。空いている時には必ず1回はメドレーをすることに決めました。色々変化があるので退屈しません。楽しいですよ。 私のホームページ もご覧くださいませ。
March 12, 2010
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時代を超え、いまなお愛され続ける文豪・太宰治。生誕100年を迎える今年、彼の代表作にして最高傑作でもある「人間失格」が、映画化された。切なくて悲しい男、美しい女たちー 人間模様が描かれている。あらすじ主人公は、幼少期より自意識にまみれ、世間とうまくなじめない青年、葉蔵、不安や迷いを抱えながら彷徨う彼が向かうのは、いつも酒であり、そして悪友と女たちだった。自由奔放であると同時に、孤独を抱えきれず、弱さを露呈して生きる葉蔵。彼に惹かれていく女たち、男たちとの関係がせつなく心に響く、究極のラブストリーといえるだろう。 葉蔵を演じるのは映画初出演にして初主役を飾るのは生田斗真 女のみならず同性をもひきつけるカリスマ的魅力にあふれている葉蔵を演じきる。端正な顔だちに惚れ惚れすると同時に、難しい精神的な心の葛藤を上手に演じていた。適役であると思った。そして葉蔵と儚くも美しい恋愛模様を繰り広げる女達。寺島しのぶ、石原さとみ、坂井真紀、小池栄子、室井滋、大楠道代、三田佳子超豪華キャストの女優達であった。太宰治の本は何冊か読んでいるが、心理描写はどのように描かれているのか興味があったので・・・また本を読み直したいと思った。
March 8, 2010
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今日は毎月1回ある写経の日です。そして、般若心経についての本を少しづつ読んで学んでいます。自分自身の考え方を直さなくてはいけないと思った、いいお話が載っていました。命の重さを考えてみる。 お坊さんが仲間と回転していないおすし屋へ行ったときのことです。まず、ビールとお造りを注文しました。ビールで全員が喉を鳴らします。そして、綺麗に盛り付けられた刺身の盛りあわせがテーブルに運ばれてきました。”いただきます”も言わずに、真っ先に赤身ののマグロを頬張った一人が思わず、「さすが、お寿司屋さんのお刺身は新鮮で旨いな」と舌鼓を打ちました。そこで、お坊さんは「あのな、新鮮ってことは、言い方をかえると”殺されたて”ってことだぜ」「お前、坊主のくせに、嫌なこというなあ」「坊主だから、嫌なことを言うんだよ」と開き直り「では、マグロどの、あなたの命をいただきます」と言って箸を伸ばしました。命をいただくからこそ「いただきます」「ごちそうさまでした」 だと思うのです。偉そうなこと書いていますが、このような法話で話している私自身、ギャフンと言ったことがあります。先輩のお坊さんと話していた時ことです。「知ってますか。自分の家で ”いただきます" ”ごちそうさま”が言える子でも、ファミリーレストランでは言えない子が多いんですよ」「ギャフン・・・・」今日食べた食事、あなたは何回 ”命” に対して、”いただきます” ”ごちそうさま”言いましたか?食べ物が食卓に並んだ時、そこに農家、漁師、運搬した人、調理した人など数多くの縁で「縁によってこの食事は今ここにある」をふと思ってみてください。そして何よりもそこに命の犠牲があることを・・・本から一部を載せてみました。 この本を読んで、私自身どうなのか、食卓にのっているものに対して、このように考えて食べたことがあるだろうか?そして、毎日の食事、一人だけの食事のときなど、時々しか言わないので反省しているところです。
March 6, 2010
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神津善行講師は、校長 教師 用務員 兼務しています。3月2日は神津善行の佐久音楽講座の最後の6回目の講座でした。今回はロシアの若手の音楽家のフルートとバイオリンの奏者の演奏でした。そして、日本の第一人者であるピアノを弾く 鎌田しのぶ氏の伴奏が見事でした。最初に講師の説明で、ロシアから17歳の若いソリストの話をして、それぞれ活躍している学生である話、まだ子供っぽい学生服を着た、ステファン・スタリノフさんがバイオリンをもって出てきました。鎌田しのぶ氏のピアノ伴奏、テンポの早い 二人の息のあった合奏は、素晴らしく来日してたったの2日で合わせたとのこと 聞きほれてしまいました。そしてアンコールとしてソリストとしてバイオリンだけで曲をひいていました。次はアルチョーム・ナウメンコさんが可愛い顔して蝶ネクタイをして、ピアノ伴奏でフルート吹き、これも細かい早い曲でびっくりするくらい息が合い、伴奏をする人のレベルの高さに感心しました。最後には3人で日本の曲を3曲合奏して拍手喝采でおわりました。 丁度新聞に少し出ていましたので、ここに載せてみました。第5回講座 第4回講座 第3回講座第2回講座第1回はブログにはありませんが、鈴木大介 クラッシックギター とホセ スペイン民族ドラム奏者 の演奏でした。 鎌田しのぶ氏のプロフィール 東京芸術高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科に入学。在学中、芸大フィルハーモニアと共演。卒業後は、同大学の弦楽科において伴奏助手として勤務。1991年、95年に日本室内楽コンクールに入選。神津善行主宰の女性11名の古楽器グループの六華仙のメンバーでもある。
March 3, 2010
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このお雛様は立ち雛をつくるヒントになったお雛様です。ステンドグラスで作品作りしているお友達の家でみたものですっかり気に入り作ってみました。このデザインはカーブが多く、裁断したあと切り口を磨くためグラインダーで削りますが非常に手間がかかります。今日は雛祭り 我が家では立雛と両方飾っています。両サイドにある篝火と屏風は人形店で買いました。小さくてもいいお値段です。このお人形を作る以前に、孫の初節句のために人形店にへゆき あれこれみてまわったことを思い出しました。7段飾りのお雛様がいいとの話で、見て回るとお雛様の顔も色々あり、お値段もいろいろ、でも楽しかったことをおもいだしました。作る 立雛のブログ ご覧ください。 工房で作っているところ まだ仕上げていません。玄関の下駄箱の上に、雛祭りでない日に並べて撮りました。
March 2, 2010
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