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今日は2回目の神津善行音楽講座でした。ソプラノ歌手 高橋薫子Nobuko Takahashi さんとピアノ三船優子さんです。お二人とも多数の賞をもらい活躍している人たちです。神津講師の今日の話は、活躍してきている人達は、後援者側の企画ベースで歌う曲や演奏する曲を決められ、客受けするものを歌わされているので、今日は本人に自由に選んだもらい、今まで舞台で歌いたかったけど出来なかったものを、皆さんにはなじみがない曲ですが、聴いて欲しい日にしました。お二人が登場、高橋薫子さんのソプラノ、三船優子さんのピアノを聴き、本当になじみのない曲でしたが、素晴らしい声量、シャープできれのあるタッチ、心に響いてきて、こうゆう曲を歌ったり、弾きたかったのだと思い しっかりと聴いてきました。客に媚びず、歌手や弾者が選んだものを聴く、今回の講座もまた違った意味でひとあじ違ういいものだと思いました。最後に佐久市民の歌を歌いました。神津善行講師が作曲してくださった曲です。作詞は山川啓介先生。本当に佐久市の情景がよく表現されています。佐久・わが市 ←クリック 1.2.3. まで歌詞が載っています。1、八ヶ岳 浅間 荒船 蓼科 山々は優しく 今日も見守る のびやかに育ち すこやかに生きる この市の仲間を すべての生命を ああわが市佐久 大空に愛された ああわが市佐久 美しいふるさと神津善行先生のことば「作曲にあたって」佐久市の歌を作曲したことを喜んでくれるのは、生涯佐久を愛し続けた私の父だと思います。父は私が中学2年で他界した為に、私が音楽家になったことすら知りませんから、もし「佐久市から歌を頼まれて作曲した」と伝えたら涙を流して喜んでくれたに違いありません。歌は人の心のつながりであり、生きる支えでもあります。どうぞ上手く歌うのでなく、手をつなぐ気持ちで歌ってください。この歌を知る人は全て友達なのですから。佐久市の歌を作曲できた事は、私の誇りでもありす。市民の全ての方に厚く御礼申し上げるしだいです。
July 27, 2010
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毎週月曜日は通っているジムの定休日です。たまにいくのですが、近くのホテルにある温泉に行きました。500円の半額の優待券が2枚あったので夕食の前に入ってきました。湯量毎分360リットルの豊富な温泉です。7種類のお風呂があり、たっぷりな湯があふれ流れています。泉質:ナトリューム一塩化物温泉源泉 摂氏38.4度です。飲泉もあり 飲んでみると少ししょっぱくて渋い味がします。そこには歩行湯があり、歩きながらでも楽しめます。歩行湯は、源泉を使っているらしく、やや低めでぬるいです。他の浴槽の湯は熱めから色々な温度差があり、ひとどおり入りました。歩行湯が好きで15分ほど歩き、サウナで汗を流し水風呂に入ります。毎日行っているジムでもサウナと水風呂にはいっているので慣れています。大好きですが、何回もはいっていると疲れます。2回までと決めています。ホテルの夕飯時はいつも空いています。今日は珍しく、若い高校生達でしょうか入ってきて賑やかでした。綺麗なビーナスのようなラインをした美しい身体です。いつも見慣れている中高年の身体とは大違いです。運動部の合宿で泊まっているのでしょうか。どの子も皆身体が大きくのびのびしていました。生の彫像を見ているようです。本当にきれいです。若いですから楽しそうに話したり、時々歓声をあげています。若やいだ声、美しいからだに堪能していました。が、サウナに私より少し若い中高年の人が2人いて眉をひそめていました。「なんとうるさいんでしょう。周りに迷惑をかけていることに気がつかないのかしら 困ったものだ」文句を言っているのです。水風呂に入っている時に若い彼女達が入ってきました。5人も入れば一杯です。私を見て 「ワーよく入れる~ツメタ~イ~」 と歓声をあげてました。「この水風呂は18度はあるのよ。息を吐きながらゆっくりとはいるといいわよ」と言って、水風呂からでて、サウナに入り もう一度水風呂に入りにくると もう全員肩まで水風呂にはいっていました。団体で若い人たちの美しいビーナスのような綺麗なからだを眺めているのは壮観です。心地よい若い歓声を聞きながら、中高年の人の文句をききながらでの温泉時間でした。
July 26, 2010
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テレビで新製品を紹介していたので買うつもりでいて、ガソリンスタンドで給油をしたらサービス期間でこの万能スチーマーを無料でもらいました。丁度よかったわと思い早速家に帰り、冷蔵庫にある野菜をいれレンジで蒸してみました。簡単です。たったの2分です。あとは好みでドレッシングをかけたり、マヨネーズで食べたり自分の好きな味で食べられます。キャベツの千切りも美味しいですが、蒸すと沢山食べることが出来ます。丁度ダイエット中なので野菜をこのレンジスチマーで蒸して沢山食べています。野菜がキャベツだけの時は蒸し時間は1分にしています。次々に新製品が出てきて、発案する人を尊敬してしまいます。レンジ万能スチマー 詳しく載っています。売れ行き好調のようです。
July 25, 2010
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東京へ出かけた時のお土産です。最初は福岡のひよ子だとおもっていたら、箱をよくみると東京 塩ひよ子になっていました。塩ひよ子なので少し甘みを抑えて食べやすく出来ていました。福岡のひよ子の売れ行きがいいのでしょうか、真似ているように思えました。二人家族なので5ツで500円の箱は丁度いいですが・・・福岡のひよ子 を検索してみるとひよ子のデザインもほんとうによく似ています。 雷おこし といえばすぐ東京土産とわかりますが、ひよ子はしっくりしません。買ってきた本人も福岡のひよ子とおもっていたようです。
July 24, 2010
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月曜日以外の殆ど毎日スポーツクラブに通っていますが、ココで得た情報です。月曜日は美術館はお休みが多く、パソコンで確認して自動車で急いで観に行きました。この美術館の近くに美味しいお蕎麦屋があり先ず、お蕎麦の昼食をとり美術館に向かいました。このお蕎麦やは、地理的には非常に目立たない路地の奥にありますが、美味しいことでで有名です。お蕎麦は大好きなのでアチコチのお蕎麦を食べていますが、ココのお蕎麦が1番美味しく感じます。手打ちそば処 藤乃家 電話 0551-38-3370 です。お昼を食べてから山梨県北杜市にある 平山郁夫シルクロード美術館 へ行きました。1959年「仏教伝来」以来仏教を主題とした幻想的作風を確立、この殆どがここのシルクロード美術館に展示されています。「仏教伝来」は平山郁夫の始めての入選作品です。この画は私が住んでいる佐久美術館が所属している絵画です。佐久美術館は美術年鑑を作っている社長が、将来有望な画家を若いころから目をつけて収集した絵画が沢山あります。佐久美術館には平山郁夫画伯だけの絵画が飾られた部屋もあります。その他、有名になった人の若かりし頃の絵もあります。シルクロード美術館には最初に仏像が並び、次の部屋にはシルクロードを辿ったときに描いた絵が並び説明が書かれていました。丁寧に説明を読んでいくと平山郁夫画伯の想いが伝わってきました。最後まで絵筆をもち未完成なものもあり、奥さんは向こうの世界で作品を完成させているでしょうと書かれていました。次の美術館は長野県南佐久郡小海町にある 小海町高原美術館 で同じく平山郁夫のスケッチと晩年に書かれた大きな作品が展示されていました。作品は少ないのですが、シルクロード美術館をみてきたあとで少し物足りない感じでしたが、ここもまたひとあじ違います。ココの美術館は有名な建築家が作った建物です。この美術館の隣に温泉に入れるようになっていますので、今回は入りませんでしたけど、次回は、高原地帯にある建物ですので素晴らしい景色を眺めながら温泉にゆっくりとつかりたいと思っています。
July 21, 2010
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横浜人形の家・赤い靴劇場でピアノ発表会がありました。毎年ではなく1年おきに1回あり、日にちは7月の第三日曜日に決まっています。孫達のピアノ発表会です。小4年の孫の連弾は何時もお母さんと一緒でしたが、今回は中3年のお姉さんとの連弾で「大きな古時計」を弾きました。家で一生懸命練習したのか息が合い二人ともとても楽しそうでした。 このピアノの発表会は個人で教えている3人のピアノ教室の生徒達の発表会で、3歳から高3までの子供達で、小さい子どもはお母さんか先生の連弾です。小さい指でピアノを叩いている姿は本当に可愛いです。チョットたたいて終わりになる子もいましたが、舞台にあがるだけで嬉しそうでした。さすがに年齢とともに上手になってきています。第1部の連弾の発表の終わりには、ピアノを弾くお母さん「キラキラ星変装曲、天国と地獄」とお祖母さん「ノシタルジー」のソロのピアノ演奏で、さすがに素晴らしいです。第2部は子供達の個人の演奏です。小4の孫はチャップスティックを中3の孫はソナチナop.36No.4を弾きました。大きくなると演奏する曲も長く大変ですが暗記して上手に弾いていました。人形の家 の赤い靴劇場は、あまり広くないのですが、小さい演奏会には親子や祖父母達が演奏を聴きに来るのに丁度いい広さの劇場です。まだココで人形劇を見たことはないのですが、チェコ旅行の時にプラハで観た人形劇 を想いだしました。
July 18, 2010
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ミニトークの場面です。「会場内で写真を撮っていいですか」と係員に尋ねると、ミニトークのみはよく、サイン会のときと作品の写真はご遠慮してくださいとの話。第2会場の部屋の中に、整理券がありサインをもらえる人のみの100人分の椅子が並べてありました。朝早く来たかいがありました。最前列に座れました。番号順の席です。整理券のない人でもミニトークを聞くことはできるので、席の周りは立ち見の人たちで一杯でした。ジュディ・オング倩玉さんが登場。写真が撮りやすいように気を使いながら、顔を左右に時々向きを変えにこやかにお話をはじめました。先ず名前の倩玉 セイギョク は本名であること。倩は日本にない字であるが、深い青で美しいの意味があり、木版画の時に使っています。葛飾北斎や棟方志功の版画は絵を見ただけですぐわかる。ジュディ・オング倩玉の木版画がみただけで自分の版画であるとわかる世界を作りたいとの話。なんともいえない紅殻の壁の色が強烈に印象に残り、繊細で力強い彫りかたなど、ジュディ・オング倩玉の世界が出来て、もうすでに確立しているように私は思いました。木版画の世界に飛び込んだのは25才の時、棟方志功門下生の井上勝江版画家の個展をみて白黒の世界に魅了されたこと。先生に門下生として認めてもらいため、ベニヤ板で椿の絵を描き彫刻刀で彫り、バレンはスリッパを使い、個展の会期中に間に合うように必死で作った版画が先生に認められたこと。板から「やりたい!」という気持ちが伝わったようです。5年間、白黒の木版画を一生懸命学びました。木版画は歌や舞台と同じ、画の端っこの端っこまで気が抜けない。司会者のテレビのアナウンサーが「お忙しいのに、どのように木版画の時間を作るんですか」の質問に答えていました。「忙しくても好きなことをすることは時間は作れます。好きな人に会いに行きたい気持ちと同じです」1年の計をたて、版画の時期とテレビ出演、コンサート活動に振り分けて過ごします。旅先のホテルで下絵を描き、題材は無理してしぼりだすことはしない。ドキッとしたもの ハっとした時に出会ったときの場面を描くとたいていい作品ができる話。努力の先には楽しみが待っている。ミニトークで感じたことは、意志が強く、真摯に取り組む姿勢に、私は感心することばかりでした。お話のあとサイン会が始まり、「ジュディ・オング倩玉 倩玉的世界 木版画集」を最初の白い1ページ目を開いておいてすぐにサインしてもらいました。そしてしっかりと目をみて握手したことは、いい思い出になりました。
July 12, 2010
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写真は「紅楼依緑」の37回日展特別賞の作品です。2010年7月10日~8月15日までの特別展です。長野県にある水野美術館へ、ジュディ・オング倩玉木版画の世界展を観に行きました。ジュディ・オング倩玉のミニトーク&サイン会でサインを貰いたいので、朝1番の新幹線で長野へ行きタクシーで美術館に着きました。今日1日のみ、午前と午後にわけミニトークがあり、午前中の先着100名のみサインが貰えます。整理券が欲しいので、開館9時半なのに、もうそうとう並んでいるのではないかと、ドキドキしながら1時間前に着きましたが、さすがに早く2番目でした。でも9時半までにはもう100名近く集まっていました。先ず、入場券を買い、サインを貰う条件の画集や本やCDのいずれかを買わなくてはなりません。私は、早速、画集を買い整理券をもらいました。11時からミニトーク&サイン会があるので、展示会場へ行きゆっくりと観て歩きました。ジュディ・オングの木版画は、毎年、秋に観に行く日展で、37回目の日展特別賞を貰った時から注目していました。歌手、女優、木版画家として活躍している人で、今までの作品の殆どが展示されていました。小さいときから絵を描くことが好きで版画の世界に入ったのは25歳のときでした。昔の水彩画の絵もありました。特別賞の作品「紅楼依緑」は100号の大作です。このときに観た色、紅殻の壁に魅了されました。「壁の赤と草木の緑にグレーを散らせ、鋭い黒でまとめた画面構成力。力強さに胸が打たれる」と評価される。ジュディ・オング倩玉的 木版画の世界ができあがっていました。日本家屋をテーマしたものが多く日展入選11回をはじめ数々の賞を貰っています。また、薬膳料理も得意で「ジュディバランス」の本も出されています。
July 10, 2010
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panasonic ソニックシェイプ 超音波美容器です。毎日通っているジムの中にあるサウナに入っているときに教えてもらいました。歳をとると、頬の肉が垂れ下がる傾向があります。私もすっかり垂れ下がっています。顎から耳下までの頬がスッキリしている方に、「どのような手入れをしているのですか」と聞くと、超音波美容器を使って手入れをしているからと聞き、早速ジムの帰りにヤマダ電機に行き買ってきました。=専用ジェルを使います。このジェルによって超音波を肌にしっかり伝え、フェイスラインに沿って持ち上げるように滑らせるだけで、驚くほどのハリを実感。初めての方にも簡単。週3回、1回わずか10分のお手軽ケアできます=この写真の箱に書かれてありました。取り扱い説明書を読みながら使ってみました。ジェルをサクランボぐらいの量を出して顔の4箇所につけ プローブ面でジェルをのばしながら密着させ、しっかりと押し当ててすべらせる。プローブとは写真で手に持っているものです。超音出力タイマーが作動し、約10分経過後自動的に停止します。警告では額、まぶた、耳、首には使用しない。トラブルのおそれがあります。1回10分、週に3回だけです。これはしっかりと守らなければいけません。まだ使ったのはわずかですが、絵入りの説明を見て、そばにタイマーを置き、左右交互に時間を見ながら使っています。お手入れのポイントは プローブ面を肌に密着させる。しっかりと押し当てるゆっくりと動かす。動かす目安は5秒間でアゴから耳下までの距離です。垂れ下がった頬の肉がなくなりスッキリするか判りませんが、超音波の美容器ですので気をつけて使てみます。新しいもの、好奇心が強く、話を聞くと飛びついてしまうので、われながらあきれかえっています。同じ美容器を買いました。いいことばかり書いてありますが,年齢差もあると思います。超音波美顔器を使った後、きれいに洗顔して、ヒアルロン酸配合のスキンローションを脱脂綿に湿らせ薄くはいで顔に10分パッックしています。翌朝まで肌がしっとりしています。皺の多い顔ですのでついでに皺も少なくならないかなーと欲をかいています。モウテオクレデスネ~~
July 4, 2010
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