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今年は29日はないので28日に誕生祝いをしました。歳はとても若いです。私のオトットは19歳のぐらいになるのかしら・・私のお誕生日祝いをした同じレストランへ行きました。前は食べ過ぎたので、品数を決めてビールと一緒に注文しました。最初にサラダが来ました。パンチェッタとほうれん草のサラダで イタリヤ料理なのでカタカナ文字はなんだかわかりません。オリーブ油の入ったドレッシングで生のほうれん草が美味しそう。。。お腹が空いていたのですぐ食べてしまい、食べながら写真を撮るんだったと気がつきましたが、もう手遅れです。次に出てきたのはムール貝のレモン蒸し 今度はしっかり撮りました。真ん中のところに、貝のスープがたまり スプーンで綺麗に飲みました。次はピザです。イゾラ・ビェルデ モッツレラ+エビ+リュータールーコラカタカナはさっぱりわかりません エビぐらいはわかりますが・・・ピザを焼くところがあるので手作りのピザです。最後にパスタです。ボンゴレ ビェラーチ あさりとプチトマトが入っていました。二人で半分づつ分けて食べました。最後に私だけコーヒーを飲みました。お腹がいっぱいになりました。たまには外食もいいですね。前にブログに書いてあるので一緒に読んでください。祝う 2009年10月10日のブログです。
February 28, 2010
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表紙を見て漫画の本かと思い、本屋の一番目立つところに並べてあったので手にとってみた。14万部突破のベストセラーの本だった。1万円の図書カードがあるので、気前よく買ってみた。暫く読む機会がなかったが読み始めたら止まらない。久し振りに無我夢中で読んでしまった。「神様のカルテ」夏木草介 小学館発行 1,260円の本 2009年9月1日初版第1刷発行で 2009年12月15日には もう第5刷発行となっている。作家は長野県の病院にて地域医療に従事して働いている若い医者。ユーモアがあり楽しく面白い。面白いとは、病院の話で不謹慎であるが、作家の人柄がとても明るい。猛烈に忙しい地域病院で働いているが、同僚や看護婦、患者の名前をあだ名をつけているが、それがピタとあっていてその人物像が浮かび上がる。くすっと笑ってしまうところやホロっとするところあり、若い医者の温かい人柄がにじみ出ている。どこの病院からも見放された、末期ガンの患者への思いやり、そして若い医者へお礼の手紙を書いていた内容は、読んでいて涙が出てきてとまらなかった。最初から終わりまで「愛」に満ちている1本筋の通った本であると私は思った。私のホームページ
February 27, 2010
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2月25日某ホテルで遠藤泰子氏の楽しい講演会がありました。「ことばと出合う 人と出合う」 題名でのお話です。元TBSのアナウンサーで お話も歯切れよく 楽しいお話や失敗談を1時間30分にわたり講演しました。一番知られていることは、ラジオ番組で11時40分から始まる 「永六輔の誰かとどこかで」 永六輔と遠藤泰子とで二人がお話する番組です。短い番組ですが 二人の息の合った楽しいお話で、私もステンドグラスで作品を作っているときによく聞いています。最後に 「この番組は、なにがなくても 江戸むらさき 花らっきょう おなじみの桃やがお送りしました」で終わります。なんと二人で43年も続いている番組です。先ず、「言」の字からの話が始まりました。「言」上の字は心の字で、下は口になって出来ていて、口から心が出る。遠藤泰子氏 あったかい言葉で話したい と言う。また アナウンスして失敗した話、江戸むらさきを エロむらさきと言って注意されてことなど話された。20年前に、自動車の免許をやっと取り、免許証が届いた日に、交通事故を起こし、大怪我して 職場も失い、辛かったこと、しかし永六輔さんとの番組だけは続けられたこと。自動車はそれ以来運転していないこと。タクシーの運転手はラジオを聞いているので、タクシーに乗ると「遠藤泰子さんの声に似ている」といわれても名乗ることが出来なかったことなど色々話されました。そして ~2度と来ない人生だから~ の詩を朗読して終わりました。
February 25, 2010
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私の生まれてまもないときの古い写真です。父が戦場にいたとき, 日本から送られた慰問袋に入った写真だと思います。私が生まれたときは、もう父は兵士として戦場に行っていたと思っていましたが、私のルーツを調べた時に、戸籍謄本で、私の出生届けを出したのは父であることが判りました。出生届けを出したあとに父は戦場に行ったようでした。写真の裏に書かれていた父の筆跡は、町内昭和会より寄贈と書いてありました。この写真をみて、父は目を細めて何回も眺めたに違いないと想像できます。厳しい戦場での1枚の写真はどんなに嬉しかったことか、そして周りにいる兵士達に見せて説明したのではないかと思います。父は写真を撮るのが好きで、周りにいる兵士の様子などの写真を撮ったアルバムがありました。また、当時の戦場の様子など地図を描き、細かく書いて記録してありました。そのアルバムを眺めているのが私は好きでした。しかし、父からは当時の戦場の話は一つも聞いたことはありませんでした。私が結婚して、社宅に住み、初めて父母に来てもらった時に、お魚の活き作りをご馳走として食卓に並べると、パクパクと魚の口が動いて様子をみて、父の言った ひとことの言葉は忘れられません。初めて父から当時の戦場の厳しさを知ることができました。戦争とは人と人が傷つけあう悲しい世界です。争いごとは大嫌いです。いつも避けて逃げています。
February 25, 2010
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今日は2の日が続く日で、平成22年2月22日です。最近は聞く楽しみが増えてきました。今度は 「日本の名作を読む」 CDを取り寄せ楽しんでいます。以前にNHK日曜名作座のCDを取り寄せ聞いていました。このCDは森繁久弥と加藤道子のお二人によるラジオドラマで、作曲家による 音楽の背景を演出して、それぞれ一人づつ 年寄りから若い人の何役も声色でこなしている。加藤道子俳優・声優の妹さんのお話では、遺品の中で、特に衣類の整理をしていて不思議に思ったのは少女から老人までのもの衣類、貧しい人、富める人、古い時代のもの、新しい時代のものなどがあり、彼女にとって生きることそのものであり、自分の全てをここに注いでいたことで、残された品々の中から知ることができたと50周年に寄せられた文章の中に書かれている。1時間のCDの中に収まるように、劇場の舞台のように演出をして、聞いていてその舞台の情景が浮かびあがり素晴らしい聞いていて楽しい。今度の「聞いて楽しい日本の名作」は、音楽は入らず、俳優の朗読だけですが、このCDの中にある名作の本を殆ど読んでいるが、あらためて聞くと、名作の素晴らしさをあらためて感じる。大勢の俳優が朗読していて、滑らかにつかえることなく 朗読するのには感心する。1時間のCDの中に納まるのかと気にして、先ず第1巻から聞き始めた。1. 「浮き雲」 二葉亭四迷 朗読 寺田 農 17分07秒2. 「寒山落木」一 正岡子規 朗読 寺田 農 53秒3. 「舞姫」 森 鴎外 朗読 渡辺 篤 15分26秒4. 「透谷集」 北村 透谷 朗読 中村 俊介 4分12秒5. 「五重の塔」 幸田露伴 朗読 柳家花禄 17分03秒 区切りに短い曲が入り 1時間の範囲に収まっている。はじめるに、 朗読者の名前を言わず説明もなく、すぐに本題にはいる。「NHKの日曜名作座 時代小説傑作集」 もよかったが、この「聞いて楽しむ日本の名作集」も朗読に引き込まれ楽しい。
February 22, 2010
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最近は半身浴をしながら読書をしています。テレビの中で半身浴の効用を聞き、半身浴をしている有名人の話やパソコンの検索で調べたりして 私なりの半身浴をしています。1.湯船にお湯を半分(今は40度ぐらい)貯めます。上半身はぬらさないことです。2.下半身のみ簡単に洗います。。3.そして座る椅子を湯船に沈ませ、腰掛けてから、お湯を足してお腹の上あたりまでお湯をいれます。4. お風呂の蓋をします。体の厚み分のみ隙間をあけ、あとは全部蓋をします。 上半身は出して、手もお湯につけないで出します。5.蓋のうえにタオルを敷いて、タイマーと本を置き、タイマーは20分に合わせておきます。6.出ている上半身が寒いときは乾いたタオルを肩にかけます。7.蓋の上に置いた本を手に持ち肘をつきながらゆっくりと読みます。 結構読めますし長い時間でも退屈しません。8.20分ぐらいで汗が出てきますが、寒いときは汗が出るのが遅いのでもう少し入っています。9.気候により、すぐに汗が一杯出るときは20分以上は入らないようにしています。 半身浴で読んだ本です。今は南木佳士作家の文庫本を読んでいます。「ダイヤモンドダスト」は第100回の芥川賞作品です。 「阿弥陀堂だより」は映画にもなりました。「家族」はなかなか興味深い楽しい本です。「ふつうの医者たち」は、作家と他の医者との対談です。 南木佳士作家は、私が喘息で通って診ていただいている医師です。病院での名前は違いますが、最初に診ていただいたときにチョットしたお話が面白く気さくなお医者さまです。私のホームページ
February 17, 2010
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今日は冬季オリンピックがカナダのバンクーバーで開催されました。私が趣味で作っている作品を載せてみました。雛祭りが近づいたので、小さいお雛様ですが、私のオリジナル作品です。 小さい作品で玄関先に置くのに丁度いい大きさです。ホームページの趣味の中には載せていません。お雛様が立っている台もステンドグラスでできています。屏風があるので、うしろから光を通さなくてもよい、綺麗なガラスを選びました。屏風や行灯は買ってきたものです。意外と簡単にできるので、これを作りたい人に、型紙を貸してあげると、私より沢山の数をつくり いいお値段で売ったそうです。雛祭りが近づくと、その人の作った、私のデザインの立雛が、こちらの駅の売店に飾ってありました。売店では売ってはいませんでしたけど、やはり嬉しいものです。下の写真は、私の工房にあるガラスの整理棚と、窓ガラスのところに下げるパネル作品です。(オリジナル作品ではありません) 図書館や喫茶店やその他の場所の窓に入っている大きな作品はパネル作品といいます。この作品は娘の家にあります。小さい作品は殆ど家になく、玄関先に置くランプや小さいパネル作品は、親戚や知り合いの家にあります。作品作りは、手間がかかり あとは根気がなくてはできません。1日で出来るものではありません。今は休んでいますが、暖かくなったらまた工房に入り作品作りをするつもりです。 私のホームページ
February 13, 2010
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「運動講座」 楽しく体をうごかそう 実践講座に出席私としても運動不足で 体重が増える一方、簡単に取り入れやすい運動が参考になりました。講師の話、運動の習慣ををつけ、まず歩くこと。歩くことは、年齢を問わずできる安全な全身運動です。時間がないと言う人・・・日常生活でも一生懸命やれば家事も立派な運動。私は携帯についている歩数計で計っているが、家の中では3000歩~5000歩になるが運動した気分にはならない。家の中でできる、軽い運動やストレッチを習い、実践して運動しすると、約15分ほどで体がポカポカして体がほぐされ とても気持ちがよかった。ストレッチング: 20秒間ゆっくり伸ばすことで、筋や関節をほぐします。 一つの動作を20秒程度ゆっくりと伸ばす。数を数えながらするといい。脚 1.ふくらはぎ 2.大腿部背面 3.大腿部前面 4.大腿部内側体幹 1.殿・腰部 2.上背部 3.頚部肩・腕 1.肩 2.上腕 3.手首 軽い体操 緩やかですが、大きな動きで筋や関節をほぐします。軽い体操 1.膝の屈伸 2.浅い伸脚 3.状態の前後屈 4.体側 5.上体の回旋 6.背伸びの運動 7.手首・足首の回旋 8.軽い跳躍 9.深呼吸この二つの運動を あわせて何回も同じ動作をしても約15分で終わる。家の中でできる手軽な運動なので 朝 昼 晩 と15分ずつ続けるようにしたい。 私のホームページ です。 よかったら覗いてくださいネ
February 9, 2010
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「佐久市 健康づくり大学 実践講座」日帰りコースに 申し込みをして参加。温泉に入る時間が組み込まれていたのが魅力でした。会場は春日温泉講座の内容: 1時間目 「運動講座」 たのしくからだを動かそう 2時間目 「環境講座」 森へのいざない 昼食 ぴんころ御膳(薬膳料理) 3時間目 「健康講座」 口腔ケアについて 4時間目 「温泉講座」 正しい温泉の入りかた 5時間目 「入浴の実践」 6時間目 「栄養講座」 食事バランスガイドについて 7時間目 これからの健康プラン作成 終了式 (修了証書授与式)朝からしっかりと勉強してきました。年齢は60歳代から70歳の人が多く 元気な人たちでした。温泉は肌がスベスベして気持ちよく、保温がきき 何時までも暖かく、昼食は薬膳料理で 鍋料理の中には朝鮮人参が入っていました。佐久市は特に長生きする人が多く、ピンピンころりと往生することをのぞみ近くにあるピンコロ地蔵をお参りします。
February 8, 2010
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最近買った本です。新聞に載っていたので急いで切り取り、本屋へ行きました。婦人画報に載っていた連載エッセイでしたので、本になったら買うつもりで待っていました。本屋に行き、すぐに出版社に問い合わせると品切れだといわれて、今日新聞に載ったばかりだからと、再度調べてもらうと あることがわかり 暫く届くまで時間がかかるとの話。それから本が届いた連絡を貰い 急いで取りにいきました。最初に品切れといわれたので、すぐに、この本の最後のページの発行の日を見ると なんと 平成二十二年一月二十五日発行で、出来上がったばかりの本でした。私の大好きな女優さんです。昭和時代の銀幕の大女優さんでエッセイストです。書かれた本は殆ど読みました。図書館の本棚にあった「高峰秀子の捨てられない荷物」 を読み、これを書いた斉藤明美のことを知りました。書き手の斉藤明美は2005年から高峰秀子宅に自由に出入りできる唯一の人で文章の表現力の素晴らしさ、切り口の鋭さ等、読んでいて気持ちよく すっかり気に入ってしまいました。婦人画報の連載 「高峰秀子の流儀」 は途中から読んだため後日この本が出るとのことだったので待ち構えていたのでした。私の読書時間は早朝です。寝床の中でスタンドの灯りで読みます。今読んでいる本がよみ終わったら ゆっくりと楽しみながら読むつもりです。 斉藤明美 1958年、高知うまれ、。津田塾大学卒業。高校教師。 テレビ構成作家を経て、「週間文春」の記者を20年務める。 1999年、初の小説「青々と」で第十回日本海文学大賞奨励賞受賞。
February 4, 2010
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昨日から降り続いていた雪が朝起きると結構積もっていました。すぐにブログに載せようとお思いデジカメで数枚写真を撮ってみました。2階の部屋で寝ているので、先ず2階のベランダを撮りました。とてもよいお天気になりました。前方左に見える蓼科山も撮りました。少し雲があり全体がわかりません。浅間山も撮ろうと、家から見えないので外に出て山の見える位置まで行きましたが、雲がかかりよく見えませんでした。 家の前にある坂道から、下から上に向けて雪を被っている木々を撮りました。朝は冷え込んでいるので雪が樹氷ようになり 綺麗です。すぐにとけてしまいました。ここでは初めてみる現象です。
February 2, 2010
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