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いよいよあとわずかの日数しか残っていません。今日は、私が用事がない限り、通っているスポーツクラブの最後の運動日でした。小諸店、佐久店がありますが、私は佐久店を利用しています。10時オープンで、朝一番に入り、ブログに載せるために、誰もいないプールの写真を携帯で撮らせてもらいました。私のする運動のメニューは簡単ですが一応自分なりに考えています。 1. 左側のダイエットトレイナーに乗り10分間、体をブルブルと震わせます。2. 次はランニングマシンで、走らないでゆっくりと 5キロの速度で1時間歩きます。3. プールで、ゆっくりと20分泳ぎます。 バタフライ 背泳ぎ 平泳ぎ クロール のメドレーを1回とあとクロール400mを続けて500メートル泳ぎます。4. プールの中で10分歩きます。膝をお腹につけるような気持ちで小幅で歩きます。つまずき転ばなくなりました。4種類のメニューをこなしています。運動時間は、約1時間40分、そしてサウナで10分入ります。午前中で、だいたい終わりますが、混んでるときは思いどうりにはいきません。でも 今日は気持ちよく泳いできました。泳ぎ納めです。1年間健康に過ごせたことに感謝しています。皆様 2012年 よいお年をお迎えになりますようお祈りいたします。8年前に私が作ったホームページです。よかったら覗いてくださいませ。Welcome to まさこの窓
December 29, 2011
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昨年12月28日、私の大好きな映画女優高峰秀子さんが亡くなられた日です。今日、27日の朝日新聞 ひと の欄に高峰秀子さんの養女になった斉藤明美さんの写真と記事が載っていました。今年は斉藤明美さんの書かれた本をamazonで取り寄せ読んできましたが、今年に入って2冊の雑誌が、追悼で発行されていました。これもamazonで取り寄せ読んでみると、見たことのない写真や高峰秀子さんの本棚にある本が写真で載っていました。取り寄せた雑誌です。まさに”食う”ように本を読む読書家でした。広辞苑が大きく載っています。結婚してから、初めて高峰秀子さんは辞書があることを知りました。斉藤明美さんが書いている文章を少し載せます。高峰秀子さんは学校教育をほとんど受けていません。高峰秀子の養母が本を読むことをきらった。本を読むのは家では読めず、撮影の休憩時間に読んでいた。斉藤明美さんが知る高峰秀子は、読み書きはもちろん、文学、美術、音楽、あらゆることに通じた、まさに博覧強記の人でした。高峰秀子さんの自著26冊に及ぶ。私も図書館で読んだ 私の渡世日記 から始まり26冊のほとんどを読んできました。そして、今年は斉藤明美さんが書かれた本を読みました。 雑誌に書かれている中から、たくさんの本から何を大切に残すとすれば 広辞苑 であるという。高峰秀子のベットの枕元には読んでいる本が積んである。その中には入れ替わることなく、常においてある本がある。英文法と英会話の本である。私 斉藤明美 など大学を出たなんて恥ずかしく言えないほど、高峰秀子は英語が達者だった。 『そんなに本ばっかり読んでよく飽きないね』 呆れたようにわたしが言うと高峰は答えた。『面白くないものもあるし、わたしなんかにはわからない難しいものもある。でも何か一つは必ず、学ぶことがあるんだ、本には』高峰は読書が趣味ではなかった。学ぶことが生きることだった。『ほんとうに ”食う”ように本をよむね、かあちゃんは』私のその言い方を気に入って、自ら、『私は食うように本を読む』と何度か言ったことがことがある。食うようにー高峰は読書は生きる糧だったのだ。『どうしてそれほど本を読むの』あらためて聞いた時、『劣等感ですね』一言そう答えた。高峰の暗く、強い眼、逆境を超えて なお、己がめざす自分自身に向かってひたむきに努力する、その姿はまぶしいほど美しかった。私は、読書家である高峰秀子を、心から尊敬する。 今まで書いた私のブログから2011年5月13日 高峰秀子との仕事 2010年11月21日 最後の日本人 このブログに斉藤明美さんが英語の教師だった時の生徒のコメントが載っています。
December 27, 2011
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パンの花喫茶店の企画、Xmasコンサートへ参加しました。喫茶店では色々なお教室があり、シャンソン教室では時々コンサートが開かれ、聴きに行ったことがあります。今回はバラエティーに富み、シャンソン、が主ですがケール合奏、ギター合奏などあり楽しいコンサートでした。開場はこちらのホテル、近くに千曲川が流れ静かな ホテル です。10人座れる円卓があり、席も決まっていました。約10テーブルがあり、開場の広さも丁度良く、歌う人、奏でる人の顔も見えて楽しいコンサートでした。開演の12時になると、フランス料理のフルコース、次々にお料理が運ばれ、最後のコーヒとデザートの時から歌が始まりました。食べながら聞くのではなく、食後なので、ゆっくりと聴くことが出来ました。一部の曲目は、1.ラ・クンパルシーダー 2.ふるさとの山 3.待ちましょう 4.枯葉 5.サントワマミー 6.愛の賛歌 7.想い出のソレンツアーラ 8.バラ色の桜と白いリンゴの花 9.百万本のバラ 10.つる そして 11.ケーナ合奏でした。二部では、1.ギター合奏 から始まり、 2.蘇州夜曲 3.テネシーワルツ 4.ねえ仲間達 5.時はす過ぎて行く 6.恋心 7.再開 8.愛の賛歌 9.星に願い 10.群青 11.昔聴いたシャンソン 12.私の心はバイオリン そして、参加者が持参したクリスマスプレゼントを、全員が輪になって順繰りに手渡し、私の手元に残ったのは、袋を開けるときれいな匂い袋でした。早速、箪笥の中に入れ飾りました。私は、家にあった6枚セットのコースターを持ってきました。最後に、クリスマスの歌を合唱しておわりました。シャンソンコンサートの以前に書いたブログです。2010年11月10日 パンのhana ←クリック
December 22, 2011
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まいまいつぶろとはカタツムリのことです。私の大好きな女優 高峰秀子の最初の随筆、まいまいつぶろが復刊されました。松山善三、高峰秀子の養女になった斉藤明美氏による解説付きの本です。左側にある小さい本が、創刊した まいまいつぶろ の本で、装幀、挿絵は高峰秀子が書いています。たしか私の記憶では、昔、小学校の教科書に一部載り、話題になったことがありました。新聞の広告欄で増刷で売れている本とのことで、すぐに本屋に行きましたが、電話で調べて、在庫があれば、注文しますとのことなので、本屋の注文はやめて、家に帰りamazonで検索すると、残りが少ないかったので、すぐに注文する。翌日届きました。2日間で読んでしまいました。その中で結婚までのお話が興味深く、結婚当初あまり映画に出ていなくて現金がなかったが、川口松太郎先生から借りた話。ウェディングドレスは、アメリカのお友達に送ってもらった。簡単に短いドレスにしようと思っていたら、素晴らしいチュールとレースのウェディングドレスでした。結婚式の時に持った花束は、白いカトレアとスズランの花だった。本の一部からですが、結婚式を終えたあと、私たちが腕を組んで、教会の扉のへ歩いて行こうとしたところ、報道の写真班の人が、二人で祭壇の前にたっているところへ、扉を蹴るように、大勢のキャメラを持った人たちが突進してきて、その光景は全くすごいとかいうのを通り越して正に恐ろしかった。美しい花かごは倒れ、ローソクは揺れて、赤い絨毯は泥靴に踏まれて汚れ、私たちの結婚式を正に足蹴にされたような気がして心無い人達を憎んだ。逃げた。私のチュールのすそは、めちゃめちゃに踏まれ、すずらん花はこぼれてやっと控室に逃げ込んだ。自動車のなかにおしこまれ川口宅へ向かっている途中、破れたチュールと花のない花束を持って、本当に心寒い気持ちがした。夜の小集会フランス料理やへ向かい、一人も欠席者なく楽しい始終和やかな時間を過ごし、昼間のさわぎもどこえやら、すっかりたのしく他愛なくこき下ろされたり、持ち上げられたりしては一緒に笑いころげて、先ずはめでたく結婚の日を終えたのであった。で本は終わっている。人気女優であって、報道陣の仕方は昔は節度がなかったのではないか、今は少しはよくなっているのではと思っている。最後に斉藤明美氏の”高峰随筆”の原点 亡き母・高峰秀子に捧ぐ が書かれている。高峰秀子氏が亡くなった時のことをブログで書いています。2011.1.11 記事 ←クリック
December 17, 2011
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趣味で集めたもの、頂いたものなどの棚を眺めていたら、数年前にアメリカで知り合ったお友達からもらった木製のドイツ人形が目につきました。これから来るクリスマスに飾る煙だし人形です。彼女は、煙をだしクリスマスのときに窓際におくのよ と言ってました。パソコンで検索すると、カラーつきのお人形が出てきますが、彼女から頂いた煙だし人形は、素朴で素敵な人形です。装置が面白い。色が付いているようにいるように見えますがすべて木の色です。今年のクリスマスに初めて出してもらえて煙だし人形も喜んでいるようにみえます。彼女と知り合った時のことを HP に少し書いています。アダルトスクールで知り合った人達 ←クリック煙だし人形の歴史 ←クリック
December 9, 2011
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以前から気にかけていた二つのことを今日は済ませました。一つは、壁掛けウオールランプづくり をするために何年も前に材料を買っていたのですが いざ、つくろうかと材料を広げてみると、出来たランプをどのように取り付けるのかわからない。材料を仕入れている名古屋にある会社へ行き、壁に飾っているウオールランプを外してもらい、ランプの表、裏を見て壁に掛ける作り方がわかりうれしかった。写真を撮らせてもらった。裏の横棒のつけ方が参考になった。一目瞭然。でも、この壁掛けウオールランプの材料は廃番でもうありません。電話で聴いても理解できないのではないかと、いつか見に行くつもりでしたので、気にかけていたことが、一つ解決しました。 もう一つは、自費出版した私の自分史を寄付した自分史センターへ、いつか見に行きたいと思っていたので、地図を調べると、ガラスの会社のすぐ近くであることがわかり寄って覗いてきました。愛知県春日井市にある日本自分史センターです。春日井市役所、春日井市民センター、文化フォーラム春日井、と大きな建物があり、その中の文化フォーラムの2階にありました。全国から寄贈された自分史図書館で、現在は蔵書数9.800冊。著者性別は、男性42.1% 女性24.5% 共書33.5%。自分史が並んでいる、地域中部地方の棚の中に私の本がありました。下の本棚の中です。寄贈された本は厚く立派な本ばかり、私の本は小さくて薄い本で誰一人手にとって読んでくださる人はいないと思いました。3年前に書いた本を作るのブログがあります。本を作る ←クリック朝早く、長野新幹線始発の6.23分発の列車に乗り、名古屋には10.10分に着き、ガラスの会社へ11.10分に着く、前もって予約した時間に10分遅れただけでした。担当者は若い男性で、親切に教えてもらえました。自分史センターへは、中央線の春日井駅に降り、そこで1時間ほど過ごし、自分史センターを出てからすぐに名古屋駅に行き、新幹線にのり佐久平駅に着いたのは18.36分で、約12時間の日帰りでした。出かけるときはパソコンで調べ、プリントアウトして、印刷してある紙を見ながらするので、いつもスムーズにことは運びます。一人行動ですよ。今日1日で、気にかけていた二つ事が解決しましたよ~2010.8.23 に自分史をつくるで、エッセイを書いています。じぶん1 つづく・・つづく・・で書いていますので、よかったら覗いてください。
December 6, 2011
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何年も前に作った作品です。この作品を下げるカーテン棒がみつかりました。両サイドにある止める飾りもとても気に入りました。暖簾を下げる竹製品では細すぎるし、いいものが見つからなく、しかたなくこの作品を画鋲で壁に止めて飾っていました。これはニードルポイントという手芸です。クロスステッチとは違います。大きな作品は、出来上がるまで時間がかかります。よく暇つぶしに作りました。この作品と一緒に作っていたものが私のHPに載っています。クラブ活動 ←クリックニードルポイントの刺し方 ←クリック クリスマス用にステンドグラスでパネル作品も作っています。娘の家にあり、窓際に置くと、外からよく見えて、とてもきれいです。 クリスマスが近づいてきたので、クリスマスズックの作品をを出しました。我が家の間取りは洋室がなく、居間の鴨居にかけましたが、それでも少しクリスマスの雰囲気が出てきました。小さい作品もチョコチョコ作りましたが、気前よくあげてしまい、手元には残っていません。さし上げるときは、また作ればいいわと思っていましたが、いまだにできません。今は手間のかかるランプ作品を作っているところです。それができあがったら作る予定ですが・・・・
December 1, 2011
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