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高さ4センチ 幅4センチ 6角形の小さいものです。透明のガラスは出来上がっているもので、パネル作品に縁取りでそのまま使える部品です。そのガラスのサイズに合わせて色ガラスをカットして筒型の作品を作りました。何に使うかは考え中です。窓際に置き一輪挿しに使うのもいいかなと思っています。小さくても手間がかかります。カットしたガラスに銅テープを巻き、組み立てると下のようになります。組み立ててから、底になるガラスを合わせて作ります。いびつにならない等に紙に6角形を鉛筆で書いて、合わせています。 左側は縦 横 16センチです。高さ12センチ 前に作ったのとほぼ同じ大きさです。右側は、16×12センチ 高さは同じ12センチです。この作品は、身内から作ってほしいと頼まれてつくりました。デザインをいろいろ考えたのですが、シンプルなのがいいと思って、2色にして、透明のガラスは変わっているものを使いました。これも紙に四角を書いて、真四角になるように組み立てて作りました。簡単にはできません。後は、半田づけをしてできあはりますが、半田づけは苦手なので、毎回苦労しています。半田づけした後は、半田のとこをブラックに染めて、ワックスをかけきれいにします。
October 30, 2011
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地域に残る石仏等には、姿・形の違いだけでなく。それぞれの違いがあり、また、そこに込められた願いも多様であります。地元にある石造等を見て回ることを通して、石造などの不思議な魅力に触れ、古人の思いをめぐらす中で佐久市の郷土愛を持ってほしいと企画しました。興味を持ち早速参加しました。見学場所は、三分磨崖石仏群~田口の新海神社・御魂代石~田口磨崖青面金剛~塩名田五輪塔群~望月長坂石仏群・道祖神~望月歴史資料館 です。三分磨崖石仏 三分は地名です。磨崖仏とは、自然そのままの岩壁や、洞窟内の壁面の石に仏像を彫りつける造形をいい、古いインドに起こり、中国ではもっと大きな磨崖仏がつくられている。佐久地方には、造形に適するいわゆる佐久石を産するため、石造仏は多くあるが、簡単な線刻を見るばかりです。三分区の浮き彫り五輪塔は、約全長1・03cmと98cmの大きさです。他にも多宝塔、三重塔、地蔵菩薩があるが、今回は五輪塔だけの見学でした。五輪の形式から中世の造立とみられ当地方では稀に見られるものです。小高い崖のところにあって、道路から狭い道を登る。石仏のある地ころから見える景色はは稲刈りを終えた田んぼが見渡せる。説明は前もって、文化財保護審議会委員会員の説明があり、五輪の説明があり、高いところから 空 風 火 水 地 の意味がある。次は新海神社は行き、御魂代石を特別に見学できました。 新海神社 に着いたときは雨が降り、傘を差しながらの見学で写真をうまく取れず、案内の説明の中の写真を借りました。 新海神社で初詣 したdigibook がある。ご覧ください。今回の石造文化財めぐりの digibook も作ってみました。石造文化財めぐり
October 22, 2011
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今日は体育の日、以前に購入した葉加瀬太郎ヴィオリンニストのコンサートに行ってきました。コンサートのチケットを買う ブログに載せましたが、新聞で発売の日にチケットを買ったのに1階の後ろの席だったので、どうしてかと思っていたら、前のいい席はファンクラブに入っている人たちの席でした。でも後ろの席でも音響がよく、こんなに楽しいコンサートは初めてでした。場所は長野市にあるホクト文化ホールで、長野県最大のホールで大ホールの座席数は2173席あります。初めて長野県の文化ホールにきました。開場は5:00で開演は5:30分大ホールの前では、席が決まっているのに、ホールの入口で並んでいました。並んで待って周りを見渡すと、天井にステンドグラスがはめ込まれていました。中に入るとしばらくして演奏が始まりました。舞台の背景は映像が写し出され、葉加瀬太郎のヴィオリン演奏と映像がマッチして、見ているのと聴くことの両方を楽しませてくれました。葉加瀬太郎氏が作った曲、NHk連続朝ドラのてっぱんのオプニングテーマ曲 ひまわり の演奏は映像ではひまわりの花がいっぱいにうつしだされていました。2曲弾いてから、葉加瀬太郎氏のお話が始まりした。今回CDをだし THE BEST OF TARO HAKASE コンサートツアー2011の説明をして、その中にある曲を何曲か弾きますとのこと。次々に作曲した曲を弾きました。どの曲も素晴らしく、また私の大好きな 情熱大陸 を生で聴くことが出来て感激しました。最後には会場全員が立ち上がり、盛り上がった雰囲気は、年寄りの私でも興奮した楽しいコンサートでした。
October 10, 2011
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信州・須坂にある豪商の家 田中本家博物館で江戸時代の器で楽しむお食事会にいってまいりました。江戸時代には須坂藩の迎賓館として役目を担ってきた田中家。多くの客人のために揃えられた数多くの器が現代も大切に保管されています。今回の企画は、江戸時代に実際に使用された器を使ったフランス料理をいただいてきました。定員20名です。器は30~40まで同じ器が揃っています。公開していない客室でのお食事には、今回初めてで、テーブル 椅子が並べられ、脚のしびれを気にせずにゆっくりとフランス料理をあじわうことができました。今日は私の誕生日、お友達とお話しながら楽しくすごした1日でした。食事の内容をdigibookでまとめてみました。フランス料理の昼食会 田中家の初代である田中新八は江戸中期の元禄12年生まれ、奉公して20年間商人として素養を積み、当時須坂の豪商といわれた。それから現在260年になる。明治3年12月17日に騒動があり、一揆勢力に巻き込まれ田中家は土蔵1か所のみ残して焼失した。博物館の開設で蔵を整理していると江戸時代の品々がでてきたのです。
October 1, 2011
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