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遠き郷人への手紙・帰らぬ家族、遠い避難所で待つあなたへ ←クリック東日本大震災で被災された方の希望につなげたいと思いからスタートしたコンテストの中の優秀作品です。私も「善光寺」のDigibookを応募しましたが、上の作品の素晴らしさには感激しました。画面が出てくるまで時間がかかりますが、少しお待ちください。
May 31, 2011
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私の好きな作家です。と言っても初めて知ったのは、2年前にぜんそくで病院で診察していただいた先生が南木佳士先生でした。医師のお名前は違います。そして、いつも本屋に行くと新しく出版された本はすぐ買い読むようになりました。そして買ったばかりの本に診察の際にサインをいただいた本もあります。「山行記」は2011年4月3日初版第一刷発行の本です。出版されたばかりの本です。月刊誌「山と渓谷」に掲載され、北アルプス、浅間山、南アルプスの山行記三編に書き下ろし作品一編を加えた、著者はじめての紀行文集です。もくじの最初に書いてある、ーためらいの笠が岳から槍ケ岳ー は、初めてのキャンプ登山のことが書かれています。私も山登りが好きで、奥多摩のハイキングコース、富士山の日帰り登山、丹沢の登山、八ヶ岳の2泊 清里・赤岳泊で登山をしてきましたが、キャンプ登山はしたことがなく、そして結婚してからは山登りはしておりません。書かれているキャンプ登山はとても興味深く、医師である作家の細やかな描写が印象深くい。好きな作家の本は買って揃えておきたくなります。大分揃いました。読んだ本ダイヤモンドダスト 第100回芥川賞受賞ふいに吹く風エチオピアからの手紙 阿弥陀堂だよりふつうの医者たち家族山中静夫の尊厳死海へとらや天地友情先生のあさがお生きのびる からだ サインあり草すべり サインあり 泉鏡花文学賞受賞今までに書いた関連したブログです。2009年9月 2日 知らなかった2010年2月17日 半身浴
May 26, 2011
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以前から見たいと思って手帳に書いておいた映画、ブラック・スワンを観てきましたよ。この映画の主役ナタリー・ポートマンは本年度のアカデミー賞を受賞!バレリーナーの日常の生活や舞台に立つまでの猛練習の様子有名なチャイコスキーの「白鳥に湖」の主役に選ばれた ニナは黒鳥を演ずるために禁断の魔性に変わっていくようす等、孤独なアーティストの苦悩と変貌を体現する、鬼気迫るリアリティーを演じている。感心したことは主演女優の10か月に及ぶ過激なトレーニングでバレーリナ特有のしなやかな肉体を獲とくしていることです。 いい映画と評判のものは一人でも見に行きます。意外と観客席は一人で来ている人もいます。ただ1番の早い時間で見るので、少人数の時があり、以前に女性一人だけが座っていて、「あーよかった、私の隣に来て」言われた時がありました。その気持ちはわかります。最初はドキドキしましたが、今は図太くなって平気で映画館にへ観に行くようになってきています。次回は、パイレーツ・オブ・カビリアン生命の泉を観に行きます。
May 23, 2011
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我が家の近くに駒場公園があり、今は新緑で目に優しく素晴らしい所です。駒場公園の中に、県で管理している長野県佐久創造館があります。その中にある、多目的体育館で東京都交響楽団と佐久創造館合唱団による素晴らしい音楽を聴きました。この催しは、長野県佐久市創造館30周年記念と創造館の講座の中にある「合唱」第5回スプリングコンサートを合わせた大きなイベントでした。多目的体育館は、舞台もあり、講座の中に合唱や能舞台等に使われていますが、東京交響楽団の100名近い団員が舞台にあがれるかと思っていたら、すこし広げられていました。ゆとりのない広さでしたが、合唱団とともに舞台におさまっていました。3時に開演、交響楽団の船橋洋介指揮者により、ドヴォルザーク:スラブ舞曲第1番がははじまりました。さすがに重量のある大きな響きで素晴らしい。会場開始ですぐ入場すると、観客席は体育館の床にたくさん椅子が並べられていまいした。私は、2階席の中央の席が響きがいいかと思って、すぐに席を取りに行くともう招待席になっていて、横にある2段目の席に座って聴くことになりました。1200席はほぼ満席でした。このような大勢の人が集まり、交響楽団を聴くことは、この辺りでは初めてではないかと思います。一曲が終わり、フリーアナウンサー 朝岡 聡さんの司会が始まりました。テレビ朝日で、よくお見かけたしたアナウンサーで語り口もさわやかで、わかりやすく、これから演奏する曲の「新世界」の説明をしました。今日の演奏曲目第1部 ドヴォルザーク:スラブ舞曲第1番 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界」 休憩第2部 ヴェルディ:「アイーダ」より「凱旋行進曲」 佐久市立中学校の吹奏楽部員12名 ヴェルディ:オペラコーラス 5曲 「エルナーニ」より”カスティーリャの獅子よ目覚めよ” 「二人のフォスカリ」より”風は凪” 「第1回十字軍のロンバルディア」より”おお主よ、ふるさとの家々を” 「マクベス」より”虐げられた祖国” 「椿姫」より”ジプシーたちの合唱~マスタドールたちの合唱”演奏曲目の間に司会者の説明がはいります。聞き取れないところは曲目解説を読みました。それぞれ素晴らしい演奏でしたが、残念なことに、体育館の平らな床に椅子を並べて聴いている観客をみて、生の交響楽団の音響はよく響いたかどうか気になりました。新幹線の佐久平駅駅のすぐ隣の広い敷地に作る予定になっていた文化会館のような大きな会場がほしいとつくづく思ったのでした。文化会館は、25年間積立した金額と交付金で、議会でも賛成多数でつくる予定になっていたのですが、新市長は反対で、市長からの提案で住民投票をして出来なくなりました。任期が終わり、次回の市長選挙が行われた場合は文化会館推進の人が当選した場合は、できるのでしょうか。と今回はいろいろ考えてしまいました。創造館の建物の前には「馬上天女」 北村西望作の像があります。長崎平和記念像を作った人です。この像は貢馬にゆかりの駒場に地にあいふさわしく駿馬の背なに佐久の童女が牧笛きよく奏する姿を象徴した作品です。1980年11月と、像の下に書かれているプレートがありました。平和を愛し、心を穏やかにする文化を育むことは大切なことだと思います。
May 21, 2011
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5月17日に、第1回 神津善行の佐久音楽講座が佐久平駅前にある佐久市勤労者福祉センターでおこなわれました。今回で10年目にはいります。最初に、神津善行講師のお話から、前回集まった災害義援金をすぐに佐久市役所に届けたこと、そして佐久市は銀河連邦友好都市となっている岩手県大船渡市へ直接届けられたお話から始まりました。それから 講師はこれからの講座の内容を、詳しく説明されました。2回目は7月26日 「怪談 みみなし芳一」 琵琶語りと朗読による3回目は9月15日 「ソプラノとテノールの共演」4回目は11月15日「ロシア天才音楽家少年招聘」5回目は1月24日 「スリーグレイセスを聴く」6回目は3月13日 「チャリートのジャズ」 と企画されていて、次回の「怪談 耳なし芳一」には、朗読は、元NHKアナウンサー加賀美幸子さん、中村メイコさん、琵琶奏者 坂田美子さんの 琵琶語りと朗読によるお話で、今から楽しみになってきました。今日はトランペットが大きな音量なので後ろの席にしましたが、次回は前の席を確保しようと思っています。それから演奏される音楽家、日野皓正 ヒノテルマサ ジャズトランペッタ-の活躍している内容を説明、詳しくは手渡された印刷したものを読むと、ピアニスト 石井彰とともに活躍して有名な人達でした。実際にジャズの生音楽を聴いたことがありませんのでたのしみです。休憩時間をすぎ、演奏が始まりました。日野皓正奏者がトランペットを持ち舞台に現れました。そして、すぐにトランペットを吹き、雅楽らしい曲を吹き始めながらだんだんとジャズのリズミカルなものに変わっていきました。トランペットを吹かないで、ピアノだけの時は日野皓正奏者は、ピアノのリズムに合わせ、タップを踏んだり、手拍子をしていると会場からも手拍子の音が聞こえてきて、そして日野皓正奏者と一緒にピアノと手拍子で全員が盛り上がりきれいに揃っていて、私も一緒に手拍子しながらジャズの楽しい雰囲気を体に感じました。そのあと、トランペットとピアノで 「川の流れのように」 の美空ひばりの曲をジャズ風にアレンジしたものを聴きました。この曲は、以前に行われたこちらの音楽祭に、美空ひばり歌手が出演したときに一緒に参加して吹いたのもで、今回、奏者は、佐久に来たのは2回目とのことでした。その時の音楽祭は、見ることはできませんでしたが、大物歌手、美空ひばりさんに出演交渉したのは、神津善行講師でした。その時はまだ神津善行佐久音楽講座はありませんでしたが、最後にもう1曲ジャズを吹き、時間通りでおわりました。有名なトランペット奏者、日野皓正の演奏を生で聴いた楽しい音楽講座でした。日野皓正 Wikipedia石井 彰
May 18, 2011
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婦人画報で「高峰秀子との仕事」が連載エッセイが終わり、本ができるのを待っていました。書いている人は、斉藤明美さんで、私の大好きな大女優高峰秀子さんのことについて色々書いている人です。今まで書いた本もほとんど読んでいますが、今回も本当に楽しみにしていました。そして、今年の1月に高峰秀子さんが亡くなられた報道があり、びっくり・・・驚きました。寂しい、悲しいの気持ちをファンとして書き表さなくてはと思うのですが、高峰秀子さん自身、達観しておられ安らかに亡くなられたのではと思います。You tube で早速調べました。追悼 高峰秀子様 それから4月に入り、新聞紙上に、上の本の発売のことが載っていたので、急いで新聞を切り抜き、本屋へ走りました。おそらく前と同じで取り寄せるかと思っていたら、店舗に入ったばかりの本でした。すぐ読めるので、嬉しくなり、本の最後に書いてある発行日を見入ると私が本屋へ行った日と同じ平成二十三年四月二十日発行でした。以前に増刷した本でしたが発行日が来ないのに店頭に並んで場合がありました。すぐ読めるのでこんなに嬉しいことはありません。さっそく購入して、今読んでいる本を後回しにして読み耽りました。丁寧にゆっくりと読んでいくと、高峰秀子さんが亡くなられた時の様子、そして、斉藤明美さんが、映画監督の松山善三さんと、女優 高峰秀子さんの養女になっていました。、本の最初のページに、 母・高峰秀子の死 ~まえがきに代えて に詳しく書いてあったので夢中で読みました。これまでの経過から、私は、お二人の養女になるのではと思っていたので、それほど驚きませんでした。前編 1 の帯には、最後の大女優は、最上の「師」、そして 最愛の「母」。 記者時代の出会いから、養女として看取ったその日まで、”書くことを”を通して教えられたたくさんのこと。高峰氏自身の執筆記事も多数収録する渾身作。後編 2 には、こんな時代だからこそ希望を持って精一杯生きたい。二十年余、ともに紡いだ仕事を軸に大女優から授けられた数々の”宝物”を描く力作。 「人間の絆」の尊さが胸をうつ。本の表紙の写真はすでに出来上がっていて、病床にあり高峰秀子さんの容態が良かった頃、2冊のカバーをみせていたこと等、まえがきはあとから追加したものです。今まで読んだ本と同じ部分もありましたが、今回のこの本は、すべてを出し尽くした渾身の作品のように思い、ほんとうに読み応えのある本でした。今はもう増刷、増刷でうれている本です。関連したブログ2010 12 12 高峰秀子 2010 11 21 最後の日本人2010 2 4 高峰秀子の流儀、
May 13, 2011
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長野県の北信地方にある飯山市の菜の花公園に行ってきました。広大な敷地に菜の花畑が繰り広げられ、周りの山景色とマッチして素晴らしい景観でした。また、新潟県と長野県の境目にある地震災害地栄村に寄りあらためて地震の被害状況をみて、東北信の災害に押され気味で目立ちませんが、忘れてはいけないと思いました。それから、唱歌の「故郷」作詞した高野辰之の記念館も見学しました。今日1日の行程の菜の花畑と栄村、そして最後に寄った高野辰之の記念館をまとめてDigibookを作ってみました。菜の花公園と地震災害地栄村
May 9, 2011
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アメリカに住んでいる娘から今日お花が届きました。遠くても、新鮮なお花が届きますので、嬉しいです。いつも気にかけてくれますのでありがたいです。またメッセージもかいてありました。いつも何かに興味をもって生き生きしているお母さんを誇りに思います。体に気を付けて長生きしてください。少しでも娘たちに心配させないように過ごして行きたいと思います。
May 7, 2011
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毎年行われる善光寺の花街道、今年はおとなしい地味な感じでした。しかし 5月の連休に入っているので、善光寺のお参りとともに大勢人が集まり賑やかでした。善光寺花回廊 のDigibookを作りました。ご覧ください。
May 3, 2011
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東京に用事があると、それだけでは日帰りするのはもったいなくて、いつも美術展を観て帰ります。今回は三菱1号館美術展で開催されている「ヴィジェ・ルブラン展」とホテル・オークラのそばにある大倉集古館で服部早苗布工芸展の2ツを観てきました。ヴィジェ・ルブラン展は、開催期日は5月8日までです。初めて行く美術館なので、先ず、三菱1号美術館のある場所をパソコンで検索して地図をプリントアウトすると東京駅からすぐ近くでした。三菱1号美術館は、新しいビルディングに囲まれた古い建物で、煉瓦作りの素敵な美術館です。画家ヴィジェ・ルブランは、音楽の都ウィーンからフランスに嫁いだマリー=アントワネットは、同じ年に生まれた画家と意気投合して、王妃の肖像画家として重用されました。彼女が描く華やかで当時、最新流行のドレスをまとった肖像画は、王妃のみならず、ヴェルサイユ宮殿の女性を魅了しヨーロッパ中にその名をはせました。革命の断頭台に消えて王妃のイメージを決定づけた重要な画家です。18世紀のフランスで華々しく活躍した女性画家たちのも一緒に展示され、ロココの時代の女性画家の豊かな世界でした。美術館は部屋が狭いのですが、いくつもの部屋に分かれて、そして、わかりやすく展示されいたので、絵画にあった落ち着いた雰囲気の部屋でゆっくりと鑑賞してきました。初めて行くところなので、やはり地図をプリントアウトして、先ず、ホテルオークラをめざし行くと超1流ホテルなのでホテルはすぐわかりましたが、大倉集古館がわからなく、訊ねると、目の前にある建物で、中国様式の建物でした。布工芸展は、服部早苗キルトの世界でした。このようなキルトは初めてでした。30年余年にわたって布工芸n制作を続ける作者が、5年をかけて着手してきたものです「仏像シリーズ」を完成され初公開のものです。仏像の立体感を布の芸術として再現すべく苦心を重ねた試み、まさに世界初の挑戦です。さらに、貴重な江戸期藍染の作品は代表作の打掛なども加えて、欧米で生まれ育まれてきたキルトの文化に、日本の伝統美を融合された作品は、素晴らしく、観ていて圧巻でした。これは本当に見ごたえのあるキルト作品です服部早苗さんのプロフィール 海外の作品展は13か国、世界各国、コンテスト受賞作品57作品、活躍している人です。
May 1, 2011
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