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無加自 声日記(07/03/26)伸びる人間と伸びない人間変われる人間と変われない人間上手くなる人間となれない人間最近かなりの数の人とやり取りをして改めて人間には2種類いると痛切に感じるがその中で自分の都合でしか考えることができない人間と関わると本当に疲れる。なんでもかんでも自分の都合良い方にしか取らないから話が合わない、進まない、約束したよね?話聞いてる? などなどどこまで言っても平行線だけど相手の都合を理解出来る人は話が早い、スムーズ、そして互いにハッピー。見事に分かれるのだけれど一つ自分なりに「なるほど!」と思った。Do your home work.宿題をきちんとやれる人だけがコミュニケーション出来てハッピーになれる。
2007年03月26日
無加自 声日記(07/03/25)今日プライベートレッスンをした一人が終わり際こういった。「レッスン受けるようになってからだいぶ変わりました。 だって2時間これだけ張り上げても声がかれないですし。」おいおい。たかだか2時間どころか5.6時間歌ったって声が枯れるとかノドが疲れるって方がおかしいんだよ。まともな体の使い方をしてないから、インチキで小手先の声を出してるからそうなる。2時間歌って声が枯れる様なやつは歌わない方が良い。私のレッスンを半年受けた今日の彼。やっと少しはまともな発声になったようだ。
2007年03月25日
3月東京レッスン感想 としえ声日記 2007/3/213月東京レッスン感想です。>先生レッスン、アドバンスド、どうもありがとうございました。>ひとみさん、まなみさんお疲れ様でした。---------------------------------今回のレッスンは技のバリエーションと乱捕りを中心にご指導いただいた。たとえばなにかゲームなどを楽しむにはやり方、ルールをしらないとできないというお話があったが、できない自分を省みてなにかを楽しむにはそれに集中することが必要だなぁと感じた。やり方がわからなければもちろん集中できないんだけど自分はそれ以前に恐怖心が邪魔をしているようだ。リラックスどころじゃない。頭で考えれば何も恐れることはないとわかるのだが、そうならないのはきっと欲(?)のせいだと思う。できないのはいや。でも、できるようにしてきていない。そのときやることに集中して、できても、できなくても、ありのままを認めればいいのにな。自分の悪いパターンがよく現れていたと先生にご指摘いただたいた。このパターンをかえること。気持ちひとつなんかな。。 ---------------------------------
2007年03月22日
無加自 声日記(07/03/21)2月上旬からずっと悩んでいたことがようやく今日解決した。忘れると困るのでメモ。mpeg(AC3)をmovに一番早く変換するためにはMpegstream から SaveQtcut でmpeg(AC3)で読み込み分割(iSquintのffmpegが必要)もしくはMpegstreamでDemux m2v aiff で書き出しQtcut でファイル結合その際soundフォルダを作成し aiffはそこに移動しておくQtcut でトラックペースト後そのまま書き出す(独立ではないmov形式)どこを探してもなかったがこの方法でようやく速度変換の際、ピッチの修正が出来る。
2007年03月21日
無加自 声日記(07/03/13)今日のレッスンは英語で歌いたい人だったのだけどどうしても我々日本人は破裂音が弱いと言う、発音上の欠点がある。で、今日はその克服法をやったのだけど一つ思った。破裂音が出来ない人はその人自身に勢いが無い。生き方の勢いと、息の圧力は正比例しているんだね。以前書いたけど、子供の給食費を払わない様なやつが勢い良く生きている訳が無い。人からものをかすめ取り、あらゆる責任から逃げ自分を隠しごまかし失敗を恐れ自分の得だけを考えるやつは押し付ける事はしても、与えることはしない。それに、信念を持って生きるなど絶対無理だ。最近メルマガの影響でかなりの数のレッスン申し込みを受け多くの方とやり取りをしてるんだけどこれも私自身の勢いと無関係ではあるまい。息の勢い、それは生き方の勢いそのものかも知れない、と思ふ。
2007年03月13日
3月名古屋レッスン感想無加自 声日記(07/03/12)名古屋はヤバい。混乱させてやろうか、その必要を先月のレッスンで感じて混乱させてやろうとしたのにまーついてくるついてくる。全身を使った脳のトレーニング。そこに瞬間の判断力や応用視野を拡げる、真っ白になる、というのを合気道の技を使って呼吸と発声の改善をする、というHOVを知らない人にとってはなにがなにやら全くわからない内容だけれどま、いぃや(笑)与えたテーマに対してとにかく凄いレベルでついてくるタツ、呉羽に笑いが止まらない。すげぇな、という想いとこれこそが大事なんだよ、というのが伝わった想い。何より良いなぁ、と思うのはこのレベルだと安心してふざけられる(笑)乱取りも、わざと混乱を入れられるのはここまで出来る、この人たちならこれは大丈夫、という信頼と安心があるから。怪我をさせようと思えば簡単だし低い意識、低い技術でも怪我をしてしまう。乱取りで相手につかみかかるにも真剣で厳しい中に、互いに優しさがあればこそぎりぎりの中で、ふざけられる、真剣に遊ぶ、というのはこういうことだと改めて思う。今回、とても楽しくバトルが出来た事に感謝と敬意を感じます。タツ、呉羽あなたたちの黒帯はやっぱだてじゃない。……………………………………今月2人の人が休んだ。体調不良だったり仕事だったり誰も責める事ではないけれど今月不参加という事実は来月以降かなり重くのしかかるだろうな。それだけ今月参加した人はものすごい収穫を得たしはるか先に行ってしまった。来月ついてこられるかどうか・・・レッスンを休んでも誰も責めはしない。だが、休んだという事実は自分の想像以上だと来月気づくだろう。今をどうするか、すべてはそこにあるしそこにしかない。未来は、今日の続きなのだから。HOVの今年のテーマ基礎の徹底。すでに三ヶ月にして実は相当の飛躍をしたのではないかと感じた3月レッスンでした。
2007年03月12日
タツヤ声日記「3月名古屋レッスンの感想」声日記 2007/03/123月名古屋レッスンの感想タツヤです。3月の名古屋レッスンの感想を送ります。ゆ~じろ先生。今月も充実したレッスンをありがとうございました。くれはさん。大変お疲れ様でした。その後腿は大丈夫でしたか?では感想です。今回のレッスンでは、いろいろな技の応用を学びました。技ひとつにとっても片手取りだったり交差取りだったり。正面から打つのもあれば横面から打つのもある。とはいえ、やはり基本はひとつだということ。基本姿勢まで相手を誘えばあとは一通りの流れになる。まるで太い幹から伸びる枝葉のように、根本は太く長い一本の芯である事を実感しました。そして、3人での乱取り。今までは1対1での形だったため、技をかける立場・かけられる立場というものがありましたが、3人だと自分がかけた後に今度はどういう立場に置かれるかがまったく予測不能。常に前後左右に気配を感じていなければならなかったし、次の動きをイメージしていないと、どんどん技をかけられる立場に追い込まれてしまう。ものすごく疲れた。でも、とても夢中だった。「反復練習も大切。でもそれは自宅でのトレーニングでやればいい。知らないことできないことを自分のものにしていくという事自体がとても大事なんだ」という先生の話で、常に新しいことにチャレンジしていく気持ちを忘れてはいけないと思いました。また逆に日々の反復もしっかりやっていかないとすぐに元に戻る事も忘れないようにとも実感しています。とても充実したレッスンでした。楽しかったです!!先生、くれはさん。ありがとうございました!
2007年03月12日
3月武道系レッスン感想 としえ声日記 2007/3/9遅くなりましたが3月武道系レッスン感想です。>先生本来2時間のレッスンだけでなく、補講(?)、カラオケなど、どうもありがとうございました!また、レッスン感想をありがとうございます!!>ひとみさんお疲れ様でした!---------------------------------レッスンの後、今まで習った技を組み合わせての応用編をご指導いただいた。自分は技系が苦手。新しい技もなかなか覚えられない。それが今回まがりなりにもある程度ついていけたのはひとみさんのおかげが大きかったと思う。できるようになっていくひとみさんをみて自分に足りないもの、必要なものが少し見えたような気がする。学び方を学んでいきたい。できないことができるようになったら楽しいもん。>先生、ひとみさんどうもありがとうございました!---------------------------------
2007年03月09日
無加自 声日記(07/03/07)会員からの感想がまだだけれど是非書き残しておきたいことがあるので先に書いちゃいます。今回、東京会員のものすごい成長に驚いた。なにが?具体的にはこれまでの技片手取り 四方投げ(表、裏)横面打ち 入り身転換呼吸投げ片手取り 小手返しこの応用として片手取り 四方投げ(表、裏)横面打ち 四方投げ(表、裏)交差取り 四方投げ(表、裏)片手取り 入り身転換呼吸投げ横面打ち 入り身転換呼吸投げ交差取り 入り身転換呼吸投げ片手取り 小手返し横面打ち 小手返し交差取り 小手返しさらに正面打ち 入り身転換呼吸投げ正面打ち 小手返しという風に 一気にバリエーションを拡げたところついてくる、ついてくる。とくに、ひとみ の理解力と体現力は凄いなと感じた。速聴にしても速読にしても頭の回転をあげる。理解力、集中力、そして決断力と判断力。HOVとは結局全身使ってこういう脳(自分の可能性)を高めるところなのだけど前回(プチ)合宿の効果は本当に凄いものだったと改めて思い知る。今までまるで出来なかった事見も知らない初めての事こういう事をどんどん出来るようにしているんだから。最近の東京はとにかく私という基準にみじんの疑いも無く、ただ必死に食らいつくようについてくる。会社休んで、片道2時間半かけて会場を予約したりも自分の能力を高める大きな要因になってることだろう。ウソをつかない、手を抜かない、そして自分に捕われず、基準に追いつく事だけを考えて。しかしまだまだ先がある。技で言えば 諸手取り、や二人掛けなど先はいくらでもある。それほどに深い世界だけれどそれは合気が深いというより人間の可能性が深い、ということだ。やればできる。なんだってできる。信じられない事だって出来る。出来ないのはやろうとしてない、ただそれだけだ。今年のHOV東京は、凄いことになるかも知れない。楽しみだ。それくらい今回レッスンが凄かったし、楽しかった。
2007年03月07日
無加自 声日記(07/03/03)(1)情報を咀嚼し切れていない情報消化不良(2)自意識過剰で自己中心的(3)被害者意識がちょっと強いあーなるほどねぇ。(1)真面目(2)変化に強い(3)好奇心が強いほほぅ。何を言ってるんだかと思われると思うがこれはインフォシークから辿った J-CAST ニュースタイトルは「R25世代」ってなに?ようは団塊世代の子供達(25から34歳前後の世代)のことだそうだ。で冒頭はその世代の特徴だと言う。また記事本文に興味深い記述があった。(彼らが今求めているのは) 理想と現実のギャップを代替できるもの……………………………………以下引用新聞を読んでいないと言われていますが、新聞はイラナイと明確に思っているわけではない。日経新聞を毎日ちゃんと読んで生活なり仕事なりに生かす。これが、理想的な姿だと考えているんです。でも、めんどくさいし、難しくて読めない、時間が無い。リクルート発行の無料週刊誌R25藤井大輔 編集長……………………………………理想と現実のギャップねぇ。私個人としては、この点にいつまでも悩みを持ち解決しようとのたうち回る人間が好きだなぁ。
2007年03月03日
ゆ~じろ声日記(07/03/02)正直いうと、音楽が大好きって言う人があまり理解出来ない。一日、いや一瞬でも音楽のない生活なんて考えられない、みたいな人がいるけれど自分にはそれが理解出来なかった。別に聴かなくても歌わなくても何か困るなんて感じない。歌、音楽を職業にしているのにね・・・ただ、かの有名な坂本龍一氏も村上龍氏に、同じ様な事を語っていたと何かの本で読んだ記憶があるけれど。で最近、やっぱ音楽って良いな、音楽の力って凄いんだな、と思う。なぜか。真っ白になれる瞬間があるから。最近、レッスンでよく、「結局大切なのは、無我、無欲、無心」みたいなことを言ってるけど好きな音楽に身を任せているとき無心になれる、この事に気がついたから。そしてもう一つ、歌うということの原点を医学的に感じることがあって。この点のくわしいことはメルマガに書くのでここでは省略しますがようは「人は生きるために歌う必要がある」というのを理解した。ちなみにうたう には 唄う と 歌う があるけれどこの違いも先日初めて知りました。歌う は 節を付けて声や心地よい音を奏でる事唄う は 長唄、民謡など伝統的邦楽などをうたう事なんだと。知らんかった。さて。人にはやっぱ 歌、音楽 が必要なものだと再認識し始めた私。そしてだからこそ、ボイストレーナーを辞める決意をした私。
2007年03月02日
ゆ~じろ声日記(07/03/02)東京会員のみなさんプチ合宿お疲れさまでした。今回一番勉強になったと言うか ためになったのはアクシデント↓ でしたねー。会場を予約したはずが取れていない、といわれた。しかし実際は取れていたのに会場のミスで、二重予約になっていた。* * * *今回、自力本願と言うのが大きな関心ごとになっていたけれど期せずしてそれを試す場、つまり自分の手で道を切り開かなければいけない瞬間が起きた。結果的にはなんとか不都合なく乗り越えられましたが改めて思うけれどピンチと言うのは、ほんとにチャンスそのものなんだ、ということ、困った事態、こここそに学びの機会があるんだと言う事を痛感しました。虚をつく、スピード、そして反復の大事さなどいろんな事を学べた、充実した二日間でしたがやはり一番はなにがあってもどんなことでも自分の力で解決しようと言う「勇気」これを学べた事は、本当に大きかったと思います。◯◯だからしょうがない、とか◯◯という事情だから、とかで流されるのと、なにがあろうと、自ら道を切り開いていくことの違い。これからも意識していきたいですね。
2007年03月02日
ゆ~じろ声日記(07/03/01)今日、テレビの「報道ステーション」で給食費を払わない親 についての放送があった。払えない、ではなくて 払わない。なぜ払わないのか、この問いにある親は言う。「徴収する側の怠慢」この言葉に正直、胸がムカつくと言うより吐き気がした。給食センターの職員や担任の先生が職務の合間に催促、取り立てをし、自治体からは督促状。それでも払わない理由は「相手が悪いから」とぬけぬけというその甘ったれた心に、もの凄い憤りと嫌悪を感じる。外車に乗り、パチンコに行き子供を塾に通わせ給食費は払わない。例えれば もし私が遊びでレッスン休んで、あー、楽しかったとか言ってたらその幼稚さ、無責任さ、そしてその頭の悪さ はもう プロと名乗るべきじゃない。だからもう二度とレッスンでお金をもらうなど死ぬより恥ずかしい、と思う。やるべきことをやらず自分の目先の楽しさだけを追う。遊びと仕事の区別もつかない。こういう馬鹿が今、もの凄い数いる気がするけれど払いたくない など ただ甘ったれている人は自分の都合 目先のたのしさ で自分の子供や大事な人を、どれほど傷つけたら気づくのだろう、いや気づかないのか? 一生。
2007年03月01日
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