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無加自 声日記(07/05/31)考えてもしゃーないことかも知んないけどなぜ エラトステネス※ は地球が丸いことを証明しようとしたのだろうか。……………………………………※ 紀元前275年 - 紀元前194年ヘレニズム時代のエジプトで活躍したギリシャ人。地球の大きさを初めて測定した人物として知られる。……………………………………紀元前三世紀。人は地球を平らだと考えていた。エラトステネスは今から言えばあまりに原始的な方法で地球が丸いことを証明したどころか、地球の外周を計算しその長さは、現代科学で算出した答えと160kmしか違わなかったとされる。すげぇ。だが、それよりも思うのはなぜ、彼はその当時の常識(地球はたいら) を疑えたのか(笑)もちろん星の位置やいろんな事象などから多くの学者が「たいらではないんでないかい?」と唱え始めていたんだろうが、しかし、地球が宇宙の中心という天動説は紀元2世紀プトレマイオスによって完成されその後コペルニクス(ガリレオ)の登場16世紀まで信じられていた。キリスト教皇庁の威光(弾圧)もあるだろうが1500年以上、地球が宇宙の中心だと信じられていたのに。地球は丸い。地球は宇宙の中心ではない。星の軌道は正円ではなく楕円を描く。今では当たり前のようだけどその前は地球(陸地)は平らに見える だから たいら地球(と人間)は神が作ったから 宇宙の中心であるはず星も神が作ったから 美しい真円を描くその期待という思い込みを、気の遠くなるような観測と実験で翻(ひるがえ)してきた人々はどういう 気持ち だったんだろう。常識、多数派の意見、違うことを言えば下手すりゃ命も取られる。皆に合わせて適当に「そうだよね」と言っておけば問題も無い。敬虔な信者だったガリレオ・ガリレイは自分の観測で地動説を確信したとき、非常に動揺し悩んだという。コペルニクス(ヨハネス・ケプラー)の地動説。世界で初めて自分が作った「望遠鏡」で木星を観測した1609.1.7木星の4つの衛星を発見し、天動説の決定的矛盾を実証してしまった。当時の宗教界のスーパースター、マルチン・ルターに激ギレされ終身軟禁された彼は自説を発表する時、どういう気持ちだったのだろう。自説をいえば迫害されるのはわかっていたはずだ。なにより、ガリレオ自身が敬虔な信者であり神を冒涜する気などなかったろう。それでも口をつぐむこと無く、信念を貫いたその「よりどころ」はなんだったのだろう。今自分がしている宇宙の真理の探究は理論物理の勉強なのだけど膨大な本を読むにつけ改めて感じるのは、偉大な発見をした先人達のまわりに流されずに信念を貫いた、その心の態度。アインシュタインですら観測結果から導き出されていたのに自分の思い(信じたいという思い込み)から宇宙は膨張もせず縮小もしない、と実験に細工をしてしまった。(後年 この宇宙定数を人生最大の誤り と悔いている)自分に正直でいるというのは、本当に難しくだからこそ、美しいのだろうか。まわりの誰がなんと言おうともそして、自分がこうあって欲しいという期待とは違っても正しいことを見極める、心の目。うーん・・・正しさって、なんだ?
2007年05月31日
無加自 声日記(07/05/30)重力とは何か?武道(合気)を柱として声の出し方、呼吸の改善をレッスンとして指導するものとして今、重力に関していろいろ思いを馳せている。で改めて 重力とは何か? これを考えていたらやっぱアインシュタインの特殊相対性理論と一般相対性理論の違いをきちんと調べ直さないと、と思いまたまた図書館でどさっと借りてきた。今回は宇宙関係、物理関係。何でこう、この手の本って字が小さくて分厚いの?とキレつつも、じゃ読むなよ という自分突っ込みも入れぜーぜー言いながら なんとか読んでる。で一つ「なるほど」と思ったのは前々から、何でもかんでも吸い込んでしまうブラックホールと何でもかんでも、してもらおうと人の好意を吸い込んでいく(決して与えることはしない)強烈ナルシストは似ているような気がしていたがブラックホールは、時間が遅くなる というのを見てあ、やっぱ似てるわ、と思う。ナルシストは一概に悪いとは思わないし非常に大切な面もあると思うが役に立たず廻りに迷惑さえ掛ける自分に甘くだらしのないだけの他力本願ちゃんはのろいよな、すべてにおいて。質量と空間の違いから、時間がゆっくり動いているのかも知れない。のろまな人は自分がのろいとは思っていない。これは事象は観測者によって変わるという時間と空間は相対的 として成り立つわけでつまり、のろまは自分がのろいのではなく相手が速いと感じるだけだ。しかし 光速普遍の摂理もあって普通、車に乗って速い速度で遅い車を追い越したときまるで後ろに下がっていくように見えるのだが(ガリレオの相対性原理)光の速度だけは、近づいても遠ざかっていても同じに見える。ここに 絶対基準というものが宇宙には存在する。のろまな人も自己管理が上手い人も1日24時間 は共通だが 感じ方が、違う。違うのはいい、人それぞれである。しかしのろまは、24時間を 望んだように使えない。リズムやチューニングなど、どうしても基準に合わせられない人というのは存在するがこれは、物理の重力崩壊で説明出来るんだ。力が全て内側に向かっていく。その時、「太陽程度の質量の軽い星は白色矮星となって冷えていく」(科学雑誌ニュートン別冊 時間と空間より)レッスンで催眠やリラックスの為の呼吸法で身体が暖かくなるイメージを与えるときごくまれに、どんどん冷えていく人がいる。顔が青白くさえなっていく。何故、通常暖かくなるイメージで冷えるのか不思議だったけどこの手の人たちは、まず強烈な依存心を持ったナルシストで全ての関心が内側に集まっていく人は自意識の崩壊と言う重力バランスの「くずれ」によって急激に冷える。加速度と質量は区別出来ない(1907年にアインシュタインが考えた等価原理)この8年後に一般相対性理論が生まれるのだが自分のことしか考えることができない強烈なナルシズムもE=MC(二乗)で説明出来るんなてなー。のろまは冷える。だからこそ、速聴、速読など加速学習などで自己スピードをあげることでその改善も可能だと、言えるんじゃないだろうか。重力、そこには空間と質量、そして時間が関係しているのだから。
2007年05月30日
無加自 声日記(07/05/29)結局は、すべての不安、不快、恐怖は自分が生み出した 想像の産物だ。同じ自分のイメージを膨らませるなら楽しい方向が良いな。
2007年05月29日
無加自 声日記(07/05/29)ここしばらく、改めて合気とは何かを学び直していて同時に、宇宙理論も学び直している。養神館合気道 宗主 塩田剛三 師範の技に驚嘆し物理学者 ホーキング博士の宇宙論に感動し外宇宙 自分の中の 内なる宇宙 を感じてみる。原子の動き、惑星の動き 呼吸の動き そして暗黒物質。なにがなにやら、という感じだが(笑)やっぱ ひざ だよ(←なにが何やら)最近レッスンで膝行、転換、さらに膝行での転換を行っているけれど自分のコントロールに大切なのは やっぱ ひざ だ。さらに言えば、うちもも だ。きみは 片足の親指に全体重をかけられるか?うちもも、正確には内転筋の張り および大でん筋のはりこれがゴスペルのハートの源泉。あー、今日はもう何言ってんだか。頭の中が小惑星になっている・・・赤色矮星 ぽ~んっ!
2007年05月29日
無加自 声日記(07/05/28)お金であれ能力であれ、なんであれそれを本気で欲しいと望むこの「本気で望む」というのは言葉ほど簡単ではないのだな、と思います。私がよく見にいく、ある ipod関係 の掲示板があるのですがそこでは情報交換と同じように、 質問 が書かれています。で、◯◯を解決したい、とか 困ってます みたいな感じですが望む答えを得られる人とそうでない人がはっきりと分かれる。おばかさんの特徴というか共通点はまず質問のタイトルが「助けてください」「教えてください」というお願い、依頼、要求ばかりで自分の使用環境とか機種名とか、そういう自分の情報をまるで書かない。だから質問に答えたくても答えようが無い場合が殆ど。逆に望む答えを得られる人はこういう状況で環境で、など情報があるからそれはこうすればいいとか 答え を得る。初心者だから知識が無い、これは言い訳。なぜなら、おばかさんは「機種名は何ですか?」と問われてもそれに答えないし、なによりもし回答を得られてもお礼を言わない。依頼してるから答えをもらうのが当然そう考えているらしい。そのくらい自分で調べれば、などと言われると すぐキレる。してもらう、という態度と 自分で解決するという態度ここが全く違う。してください の人は知識も増えない、というより増やす気がない。答えだけが欲しい。それも出来れば、なるべく自分の頭を使わないで手間もかけないで。以前私の教室にいた、大阪の会員の人は私が何かを説明してそれを聞いているとき、まったく頭を働かせない、というか理解しようとしていない。眼球の動きでそれが分かる。理解しよう、ではなく、わかるように教えてください、なんだ いつも。そういう人は辞めるとき必ず同じ言い訳をして辞める。「みんなに迷惑をかけるといけないので」じゃ、迷惑かけないようにすればいいじゃん、そう突っ込むのは意味が無い。なぜなら、当人は本気でそう思っているのではないから。私はみんなのために、してあげるの、という自己犠牲を演じて最後まで優越感を得ようとする。それを自分でも無意識にするから、どうしようもない。辞めたいから辞める、それでいいのにね。自分の努力が足り無いとか、本気で取り組もう 今の自分を変えよう とは決して思わないらしい。どれだけしてもらえるか、がその人の勝利基準だから。不思議なことにこういう人ほど「努力が足り無い」と言われるのを極度に嫌う。正直に「努力などしたくない」といえばそれはそれで正直なんだけど「努力したくないわけではない、でも実際にはしない」というとても矛盾した行動をするから、常に葛藤を感じる。努力してる人ほど、もっと努力しようと思う。忙しいが口癖のひとほど、だらだらと時間を使うが忙しい人ほど、時間管理が上手い。本気で忙しいから時間管理をする必要が出てくる。同じように 自分で解決する意思がある人は ヒントを活かす。ipodの不具合で このソフトで解決するよ、と言われればその一言で実際に調べたり 入手したりするのにとにかくしてもらいたいだけの人はこのソフトで解決するよ と言われても それはどこにありますか?ここで調べれば? どうやって調べるんですか検索で、と言われても 上手く出来ませんOSはなに? わかりませんマニュアルに書いてあるでしょ? なくしましたもう、キリがない、お前の頭蓋骨の中身は かにみそか?(笑)これまで私が自分の教室の会員に速聴や速読、マインドマップなど脳のトレーニングに関してもたくさんのヒント(アドバイス)を出した。しかしそれをモノにする人は少ない。なぜならそれを本気で望んでいる人は少ないから。あ、これ使える、と思う人は悲しいほど少ない。自分の出来ないことを出来るようにしようと本気で望んでいる人は、とても少ない。口で 本気で望んでいる といくら言ってもしてもらいたい気持ちがある以上、面倒くさい方が先にたつ。望んでいないから面倒と感じるけれど望んでいる人は、ヒントに期待と明るい未来を感じる。望む結果を得る、そこにいろんな成功法則はあるけれど最初に、依存 という甘えを捨てなければならない。しかし依存心が強い人ほど、自分は依存していないと考えたがる。べろべろに酔っぱらった人ほど「この程度の酒で酔っぱらってなどいない!」と言い張るのと全く同じな感じ。成功したければ甘えを捨てる。成功していないなら、それはどこかにまだ甘えがあるということだ。
2007年05月28日
(今回のレッスンで)みんなで声を出したとき、自分で抑えてしまうことなく声がでました。みんなの声も伸びやかに響いて聞こえていました。そのとき特に音程やタイミングを合わせたわけではないのにみんなの声が混ざり合って響きあって、そこにいて、本当に気持ちよかったです。声を出す気持ちよさ、人と声を重ねるの気持ちよさが好きで合唱をやっていたこともありますが、今回のは、そのときとは 全然 全く 別格、別物。合唱のときは、自分の声、まわりの声を 聴いて、音程、音色、リズムなど、明確に「あわせる」という意識をもってあわせていました。今回は特にあわせようとしていないのに多分あっていないのにでもなにかあっている、混ざり合っているなんとも不思議な心地よさでした。-----------------------------------------5月東京レッスンでは、上述のようなすばらしい体験ができました。どうもありがとうございます。先生のおかげですが、これも先生が様々な準備をしたからですよね。準備することによってこんなこともできてしまうのかと驚きました。レッスンの最後に先生から量稽古の大切さと、いつでも今あるのは今だけ、ということをお話いただきました。今、何をするのか、しないのか。何を積み重ねるのか。あまり意識することなく過ごしてきました。”自分の動作に真剣に取り組む”つもりでいてもそれが持続しない、意識がきれてしまうことに通じると思いました。色々なことができないままであること、準備不足なども同じですね。今、自分が何をしているのか、意識するところからやってみます。リラックスしているかいないかも含めて。どうもありがとうございました。
2007年05月28日
無加自 声日記(07/05/25)ゴスペルを始めブラックミュージックやバスケットなどを筆頭に黒人の身体運動の、あのしなやかさ、かっこよさそれを可能にするのが合気道?ボイストレーニングなのに道着を来て合気の練習という摩訶不思議なレッスンで冷えや腰痛が治る。その理由はなにか。一体Heart of Voiceってなんなのか。今、リニューアルホームページの原稿を書いていて自分で、「なるほど!、そうだったのか?」と妙に納得している(大笑)本物のゴスペルを歌うための合気の鍛錬と潜在意識コントロール法。5/27 その全貌を公開します。
2007年05月25日
黒人へのあこがれ ・何かが違う ・何が違うのかわからない!? ・あきらめるしか・・・ 自分の体質 ・今は出来る理由 ・アトピーという体質 ・アルファー派 誘導装置 ・完全ではない 武道とゴスペルの共通点 ・柔道と空手 ・合気道と気功 ・脱力というリラックス ・重力からの解放 ・動く と重力 ・黒人の秘密が ついにわかった! すべては考え方 脳の開発 ・出来ない人は出来ない ・やる気と本気があっても ・心理学、解剖医学、そして量子力学と禅 ・究極の精神状態 ・速聴、速読と武道 豊かさと成功 ・金持ちと貧乏 ・2種類の人間 ・金持ちはなぜ運がいい? ・必要なこと ・貧乏には理由がある ・成功への最短の道とは トレーニングメニュー ・最大の自信 ・今すぐ決めてはいけない ・覚悟 ・成功願望 ・選ぶのは自分今作っているリニューアルホームページの目次。5/27 公開予定。
2007年05月24日
無加自 声日記(07/05/24)なんだか動作や行動がのろのろしている人反応が鈍い、決断が遅い決めたことを守らない、いっつまでも同じこと繰り返す緊張感が無い、危機感や学習能力がない信念、軸が無いちょっとやっては出来たつもりになって調子に乗っては傷つき凹み、自己嫌悪になる自意識過剰こういった人たちに、今まで気がつかなかった共通点を見た。こういう人たちが書く文章って、 主語または目的語が曖昧だ。何がどうだからこうなった、などの起承転結や時系列、影響を及ぼした力関係などが「もや~~~~~っ」とした文章を書く。じゃどうすれば良いかと言えば、マインドマップや速聴など効果的なトレーニングはいくらもあるけど頭がもや~~、っとしてる人は行動も もや~~、っとしてるので、どうなんだろか。一ついえるのは、こういう結論がはっきりしない文章を書く人は敵を作ること を非常に恐れている。
2007年05月24日
こんにちは ひとみです。先日のレッスンありがとうございました。今回、転換が良くなっていると言って頂けましたが、そういえば昔は出来なかったんだなと思い出しました。以前のレッスンで軸足に重心を掛けるという練習でやっと感覚をつかめたんです。先生が今回のレッスンで「繰り返す」ということを強調されていましたが転換も繰り返したからこそ改善されたのだと思います。「繰り返す」重要性を感じました。今回、ベーシックのレッスンがいままでと変わり、運動系の内容が加わりました。初めての方たちの前でやらせて頂きましたがよい緊張を持てた気がします。またその方たちへの説明を聞いてあやふやになっている所を認識しました。今後、私たちが伝えていくこともあるはずなので、しっかりと理解をしたいと思います。今回、体を動かしたせいでしょうか?発声をしたとき、とてもきれいな音が出た時がありました。なんかキレイだな...と思っていたら先生からもその言葉があり、先生も感じているのだと驚きました。自分が壊してはいけない!と思い自分の声・身体に意識を行き渡らせて...そこにいた人たちが皆 身体から声を出していた気がします。運動量が多かったせいか最後、かなりヘロヘロになってしまい、新しい技を先生に教わりながらならなんとか形はできましたが、乱取りとなると全く出てきませんでした。今回教わった技も、自分の中に入れて出てくるようにしたいと思います。
2007年05月24日
無加自 声日記(07/05/23)自分に甘い人はとことん甘い。すべてに対し、甘い。こういう人を世間では「まじめで良い人」というらしい。
2007年05月23日
無加自 声日記(07/05/22)今回からグループレッスンの内容は高齢者には難しいかも初めての人には大変かもそういう甘やかしを省いて「しのごのいわず、これが必要なのだ」と言う点をしっかり鍛える、そんな内容にしたところもの凄い結果が出た。年齢的に難しい?初心者には大変?そんなん関係ない、そう言い放つことで手に入る結果がある。ということは、今日は風邪を引いているので 今、首を痛めてしまって今日は体調が悪いので今忙しいので、思ったより大変なのでそんな「出来ない自分の正当可」をすべて排除するということでもある。プロの歌手が「今日は風邪を引いているので」そんな理由は上手く歌えないことには関係ない。風邪ひいたお前が悪いってことだ。◯◯だからできません、これを言い訳と言う。互いに命をかけた戦いであれば、今日はさー風邪引いちゃって調子悪くて、で負けたら即、死である。武道とはそういうものだ。言葉を変えるとプロ意識とも言える。◯◯だからだからなんだよ?かんけーねーよ。こういう厳しさの向こう側でしか、見えない景色がある。見えない人には一生見えない。もちろん、無理をさせるつもりは無いから「今、首がいたい」という人に無理はさせない、けれどそれが「甘え」であると自覚出来る人にしか向こう側は見えないし、見る資格も無い。
2007年05月22日
まなみです。レッスン、ありがとうございました。発声練習の時、先生が不協和音なのにきれいだとおっしゃっている時、とても、キレイだなとボーっと感じてはいたのですが、私には、和音と不協和音の違いがわからないので、そんなにすごいことだとわからなかった...それが、とても悔しいです。無関心だと、あまり感動したりしなくなるとおっしゃってましたが、今回のことにもその一つですよね。もっと、音に関心を持って、音楽的な知識をもっと知りたいと強く思いました。
2007年05月22日
5月東京レッスン感想 としえ声日記 2007/5/225月東京レッスン感想です。>先生どうもありがとうございました!>レッスンに参加されたみなさんお疲れ様でした!---------------------------------この日のレッスンはいつにもまして体を動かしたくさん たくさん 汗をかいた。そんなレッスンの後半にみんなで声をだしたときは出そうというよりは出るのを自分で邪魔しない感じ。 そして特に合わせたわけではないのにみんなの声が混ざり合って響いていた。声をだすことの気持ちよさ。人と声を重ねる気持ちよさ。 なんか不思議に心地よい。。これは、偶然たまたまのことじゃない。先生のレッスンのおかげなのだが、事前に先生からレッスンに臨む姿勢についてお話をいただいたり、自分には計り知れない様々な周到な準備の賜物なんだ。すごいなぁ! どうもありがとうございました!!
2007年05月22日
無加自 声日記(07/05/21)これまで、声の出し方や歌い方を指導してきて何故ほとんどの人は「逆のことをやろうとするんだろう?」と思ったりするのですが声を出すとき、歌う時使っちゃいけないところばかり使おうとして必要なところはまるで使おうとしないんだよねー。何の分野でもいわゆる「裏技」っていうのはだいたい、普通の逆ですね。ついやってしまうやり方、これが普通、と考えることの正反対に正解があったりする(場合が多い)。例えば電子レンジでコーヒーを温めるとき多くの人は、自然に無意識に丸いトレーの真ん中に置くけど電子レンジの仕組みを考えればマイクロウェーブを乱照射させて液体の分子を加速させて暖めると言う理屈を知っていればはじっこに置く方が正解、ってか時間が短くて済むので効率的。感覚や個性に走る人ほど、学習をせず自分勝手な理屈で行動しちゃったりするけれども歌う時に使う人間の身体は前より後ろ、上より下 なのですよ。
2007年05月21日
遅くなりました(>_
2007年05月21日
先日もレッスンしていただき、ありがとうございます。上手い下手を超えた、 人を惹きつける声、自然な声 という目指すべきものに、色んな体の動きを通して、感じて、本質に少しは近づいたかなと思っています。普段のストレッチだけではわからない、 腰の固さ、 力を入れてしまう癖、また、頬のゆるみにも気づくことができたのは、大 きな収穫だったと感じています。 自分の声が、何か違う、でもそれが何かわからない、そんな状態から抜け出し、自分のやるべきことがだんだんと見えてきた。教えていただいたことにすごく感謝しています。よし頑張るぞ! ゴロゴロ、ノビー、ホッ!ホッ! 追伸レッスンの後に彼女と会ったのですが、なんか顔つきが違うと言われました。もちろんいい方にですが、結構びっくりしました。 この調子で良い方に変わっていこう!と思ったりしました。
2007年05月21日
無加自 声日記(07/05/20)人間の身体から素直にそして思い切り出される歌声はなんと美しいのだろう。先日行った東京レッスン。メルマガで告知した通り、以前よりもややハードになった。これまで初めての人、高齢な人には難しいかもと遠慮していたけれど「これが本当に必要なんだ」という信念で行ったトレーニングをしてから皆が発声をした瞬間、会場が響いた。美しい空気で満たされた。ここで重要なのは、皆、ただ自由に声を出しただけだから音程もそれぞれバラバラで、音楽的な和音としては成立していない、さらに息を吸う、吐くのタイミングすらバラバラなのに美しく響き合っていた、溶け合い混じり合ったということ。みなそれぞれ自由にやっているだけなのに全体が調和されていたこの不思議な音色に鳥肌が立ち、感動すら覚えた。初めて参加した人もいる、たった2時間のトレーニング。それでも人は、人間は、美しく歌うことが可能だしそして、初対面同士でも声と歌で美しく交わることができるんだ。音楽の和音として成立していない不協和音なのにこんなにも心に響き、溶け込んでくる。この美しさは楽典や知識でない肌で感じる、芸術としての美意識なんだろう。そういう声の出し方というのは確実にありそして、決して才能も環境も、べらぼうなトレーニングも必要としない。早速お礼のメールもいただきました。……………………………………体を動かす、と聞いてはいましたが、あんなに汗をかくとは思ってもいませんでした。とっても気持ちがよかったです。後半で声を出してみた時に、みんなで声を出しているので、だんだん自分の声がよく聞こえなくなってきてました。そこで、どんな声が出ているかを気にせず、気道が楽であること だけを気にして声を出してみていたら、ただ、スコーンと抜けたような気持ちよさがあって、他のことは気にならない感じがありました。ちょうど、そう感じていた時に、「その声、とっても良いよ。その感じ忘れないよう に。」と、言って下さったので、嬉しかったです。この感じが、とらわれない、今に全力で集中する、リラックスするということなのか、と、わずかながら感じられた気がします。そのあとみんなで一緒に声を出した時の空気の振動も、とても心地よかったです。もっともっと、声を出していたいと思う心地よさでした。あっという間の2時間ですね。……………………………………(引用ここまで)脱力発声。これはやはり本物だ。今回から行っているトレーニングメニューには絶対の自信を持った。参加された皆さん、長い間プロとして音楽の仕事、それも作曲やオーケストラの編曲さえもしてきた私ですがこれまで聞いたことも無い美しい、歌声を聴かせてくれて本当にありがとうございました!
2007年05月20日
無加自 声日記(07/05/18)潜在意識とは何か?これは今はもう、まちがいなくはっきりとこうこうで、こうであると断言出来る。でもここでは書かない。なぜなら正常性健常意識に対する一部の変性意識で物理的時間軸に変形バイアスを+αした偶発的認知誘導に置ける・・・なんてことを書いても答えが欲しいだけの人には、何も伝わらない。大切なことを理解するにはそれだけの鍛錬、勉強、努力が必要なんだ。それをしない人ほどすぐに答えを欲しがるか神さまや宇宙だの守護霊だの、説明不能証明不可能なメタファを持ち出してくる。「あのね、神様はその人が越えられない試練は 与えないんだよ。 それはあなたが越えられると神様が思ったから 来たんだよ。 だからそれは神様がくれたプレゼントなの。」あほか。してもらいたい依存が強いほど、なんでもいいように「してもらう感覚」で解釈しようとする。いつでもなんでも自分にだけは優しい白馬の王子か。逆境を越えるも越えないも、その人の問題。越える人は越えるように頭も身体も使い越えられるまで、行動した。どんな逆境もチャンスも、その人が活かすか殺すか、それだけだ。してあげるという優越感かまってもらいたい欲求貢ぐ女にヒモ男と言われるこの図式は今もある。してあげる人は構ってもらいたい人からただ奪っているだけなんだが構われたい人はそれで良いらしい。ちなみに「してあげる」という泥棒は父親、母親のような口調が特徴。なにかにつけ「あーしなさい、こーしなさい」という。これは劣等感の裏返しなんだが子供でいたい依存欲求が強い人には構ってくれる優しい人、に映るらしい。どちらも幼児性が強く自立心が無い。こういう人たちでさえ、潜在意識をコントロールしてる。正確には、誰でもいつでも、自分の潜在意識をいつだって、コントロールしている。潜在意識のコントロールとは実はあまりにも簡単で、皆が毎日やっていることの中にある。この当たり前すぎる行為の中にあるから自分の望んだ方向に変える、というのが難しい。貧乏人はさらに貧乏になり金持ちはさらに金持ちになる。今貧乏な人は、変えない限り明日も貧乏。ただ言い訳だけが上手くなる。それを毎日毎日、自分の潜在意識に送っているわけだ。金持ちは昨日と同じなんて、退屈で仕方ないから失敗しようとも、変えたがる。そこで失敗しても「こうすれば失敗するんだ、また一つもうかった」金持ちがいつも機嫌がいいのはこういう理由がある。
2007年05月18日
無加自 声日記(07/05/17)えへらへら。やべーよ。最近、ずっと思っていたことがありましていつもと同じように図書館で大量の本を借りてきて(主に臨床心理)読んでおりました。で、潜在意識のコントロールの仕方、というのが完璧に分かってしまった。何の本にどう書いてあったというより、ここしばらく漫然と感じていたこと、起きた出来事、それに対する疑問などが大量な本を一気に読むうち、ふと ひらめくところから生まれる。潜在意識のコントロールの仕方こんな、簡単な、いや簡単すぎることだったのかい????いや、だっから難しいのか(なに、言ってんだか)もちろん、今の私以外の解釈、やり方もあると思うけど私が私自身の潜在意識を、どうコントロールすればいいのかこれが「方法」として完璧に分かった。宗教も神も仏もいらないし、守護霊のお世話にもならない。人智を越えた存在は認めるけど、別に手を借りなくても全然平気。自分の手だけでできる。でも結局は、宇宙と同化することにはなるんだが。……………………………………で、幸運体質も含めてチャンスに如何に巡り会いそれを活かすか、それさえも分かってきたように思っていて今日手にし読み始めたマインドマップ活用術(トニー・ブザン著)を読んでていすから転げ落ちるくらいビックリした。コミュニケーションスキルを上げるのは空手方式ではなく、合気道だと書いてある。そして例として合気道を学んだ西洋人の逸話が載っていたんですがまさしくそれは私が、以前ここにも書いた腹が立った相手にお茶をごちそうしたり、不快な相手に大声でお礼を言ったりこらしめてやろうかとさえ思ったやんちゃな中学生に合気の技を教えたりしたことの「原型」があった。ボイストレーニングという声と呼吸と発声の改善になぜ、合気道を柱とするか。ずっとずっと黒人のように歌いたいと思い願った私がなぜ合気道に惹かれ、それを学び今それを教えているか。その明快な答えがここにあった。……………………………………この気づきのチャンスをくれたのは最近プライベートレッスンを再開した「Nao」という女性だ。そしてなぜそのチャンスを私が得たかと言えば彼女に無償で速聴に関する資料をあげたことと、その次を求める彼女に、報酬を得たければ、相応な奉仕が必要だとして次を渡さなかったことにあると思っている。ただで得たものはやっぱり活かせない、というか生きない。欲しい、ください、こちらもあげたい、とは思ったが彼女の為にあげなかった。それが正解だったと私の潜在意識は教える。宇宙や潜在意識って、こんな単純なルールだったのか。しかし振り返れば量子力学も般若心境も、これを言っていたんだ、と思うと正解はずっと昔から私の手元にあったんだ・・・神はサイコロを振らない。ほんっとに、そうなんだな。……………………………………ただ、たったひとつ、後悔もある。今回得た結論はまず誰にも言わない。今までだったら、すぐ口にするか、メルマガに書くかするが簡単に口にしてはいけないと、潜在意識が言う。しかしこのことを伝えたい人がいるしその人には伝えても良いらしい。しかし、もうその人に伝えるチャンスはないんだ・・・
2007年05月17日
タツヤ声日記「5月名古屋レッスンの感想」2007年5月レッスン感想タツヤです。2007年5月の名古屋レッスン感想を送ります。ゆ~じろ先生。今回も充実したレッスンをして頂き、ありがとうございました!今回のレッスンでは、プライベートレッスンで参加されている方が名古屋のレッスンに参加されました。ベーシックレッスンの際に、私がその方に準備体操のポイントを説明する時間をいただいたのですが、いまいち伝えたい内容が伝わっていないように感じていました。その後、内容は膝行に移っていったが、その途中で先生から指導の仕方について怒られてしまいました。「とにかくやれ!!」というのも、私は参加者の方は初めてだろうから、いろいろと細かく説明をしたらいいと思っていました。でも実はそれは大きな間違いで、後々考えれば私がしようとしていたことは、自分自身がやることで、まず手本を見せてからすることだったのだと思いました。私の「指導」について、今までやってきたことをやればいいといううぬぼれがあったのだと思います。しかもその方法であれば、相手も理解してくれるとも思っていました。本来、生徒としてレッスンに参加しているのに「先生」かのような振る舞いをしてしまった。レッスンのときに、先生に言って頂いた「慢心」の怖さを痛感したように思います。今回は発声練習の内容も、ぜひ今後練習を続けて身につけていきたいポイントを教えていただきましたし、いろいろな意味で「やはり日々勉強」ということを学んだレッスンだったように思います。
2007年05月17日
「名古屋レッスン感想」無加自 声日記(07/05/15)トーマス・ハービン著「ささいなことでカッとなる男たち」 という本があるってか今読んでます。原題 Beyond anger ~ a guide for men意訳すれば、怒りをコントロールした後の向こう側に行くためのガイドブック とでも言うのでしょうか。この本の中でいろんなキレやすい人の例が載ってますがキレやすい私としては読んでてあ痛て、て、て、てという箇所が随所にあって、その理由の説明に「ほ、ほー」と納得することしばし。例えばこんなに一生懸命やっているのに何故報われないのか?という怒りの本質は(意識的または無意識的に)要求をしているから、という。・相手を不快にさせないように(自分に不快なことをさせないように)・褒めてもらいたい、認めてもらいたい・これでいいんだ、と思っているのに相手はそう思ってくれない・自分を肯定してもらいたい、などなど。結局、自分の要求が通らないから 怒り(または悲しみ)を感じる、らしい。例えばあなたが「イヤーまいちゃったよ、実は今日さー」と愚痴る場合自分の悪感情に共鳴して欲しい、慰めて欲しい自分を気持ちよくして欲しい、という依頼(要求)で相手が自分の期待通りに振る舞ってくれないと、怒る、とか。また怒りやすい度合いは自分へのこだわりに関係しているらしい。いわく「これが自分のやり方だ!(=正しい)」と思うほど怒りも上がる。そこで思い出すのはいろんな成功哲学で言う貧乏人は自分のやり方を変えようとせず、ただ言い訳だけをする、というやつ。金持ち、豊かになる人ほど、自分に固執しない、捕われないどんどん変化を楽しみ、昨日よりも今日、今日よりも明日、と成長するとか。貧乏人は自分のやり方を非難されることを恐れ非難されると「これが自分のやり方なんだからしょうがないだろ」と不機嫌になり金持ちは「じゃぁ、どうすればもっと良くなるんだろう」とむしろ喜びに変えるとか。なかなか出来ることじゃない気がしますが・・・さて。怒りには、表に出すもの、内に溜めるものがあるように善し悪しもあるそうです。怒らない、というのは 単純に良いこと ではないらしく奇麗ごとや言い訳で自分を慰めたり誤摩化すのは相手と向き合わない、自己完結の場合もあるとか。……………………………………さてさて先日名古屋レッスンの休憩中、ふと目をやると隣の公園で、ちょっとヤンチャ系な中学生らしき7.8人のグループが騒いでいた。ガラ悪く騒いでいるのでまわりも迷惑な感じ。こーゆー時、あたしは「なんかちょっかい出したい」気持ちがむくむくとしてくるのですな。でよく見ると、合気道の四方投げと言う技をやってる。どうやらそのうちの一人が合気道を始めたらしく「俺、けんか強ぇーぜ、技見してやるよ」風な感じ。あー、あんなんじゃ肘関節あっぶねーなー、という思いとちょっかい出すのに「チャーンス!」とばかりに、出向いて話しかける。「よっ!」いきなり変な親父が話しかけてきたので向こうは思い切り怪訝な顔をしてるけれど、そんなん関係なく「それ、肘あぶないよ、こうやるんだよ」と四方投げを教えていた気の強そうな子にかけてみた。もう、向こうはひきまくり。その後はこっちのペースだ。「もしさー、こう胸ぐら掴まれたらこうやれば倒せる」とかけんかの時はさー、みたいな感じでしばし、レッスン、稽古か?(笑)面白いと言うか不思議だったのは、彼らがなにかっていうと「うわ、でら いってぇ」「合気道、でら きくじゃん」「でら、いけてる」と、何かと言えば「でらでらでらでらでら」言うのが面白かったけどこれはこちらの方言(強調語)だと あとで知りました。んで、こちらは休憩中なのであまり時間もなく、10分ほどかな?教えて「じゃ、行くから、あとは怪我に気をつけてね」と言うと全員揃って「ありがとうございましたーっつ!」と一礼。なんか暴走族の先輩が説教し終わったあとみたい・・・……………………………………これが俺のやり方なんだ、あたしは悪くないどうして思い通りにならないの??こんな風にキレる、のではなく怒りであれ悲しみであれ自分の感情をコントロールするということが、非常に重要なんだと思う。怒らない、というのは実は、内に溜めているだけだ。まずは表に出すこと、そして 私は自分は、ではなく自分がいて、相手がいて、そしてその中で自分を出す術を知れば最初は、うるせーなこいつら、と思ってしまったやんちゃな中学生の子達でも(あいつら学校行ってんのかな?)とても楽しく時を過ごすことができる。その為には、鍛錬、トレーニングが必要なわけだ。自分が行っている、そして教えている脱力発声という鍛錬は結局、歌や呼吸、発声を使って豊かになる為の、自分の感情を表に出す方法(自分の解放)でありそれをコントロールする という心と身体のバランスの取り方、なのではないだろうか。そんなことを強く感じた名古屋レッスン(の休憩中)でした。
2007年05月15日
無加自 声日記(07/05/07)今日美容院で髪を切った時のこと。この店はもう3年、いや4年は通っているかな。結構大きな店でスタッフも多い。んで、担当の人はもうずっとご指名で笑顔が可愛いが腕もある。私はよくパーマをかけていると勘違いされるほどのかなりのくせ毛で、彼女は見事にそれをまとめてくれる。他のスタッフも気のいい人ばかりでとても好印象。気に入ってずっと通っているお気に入りの店です。だが今日、シャンプーを担当してくれた坊や。めちゃ、やる気が無い上に、作業が雑。いすを倒すも、髪を洗うもすべて無言か聞こえない程度のあ~、めんどくせー、やる気ねーみたいな声(と態度)。あまりにぞんざいに扱われるので怒りレベルがヒートアップ。てめ、ざけんな、こら と言う言葉がノドまで出るが一応押さえた。つい先日も、普通あり得ない場所で喧嘩したしな。ここは我慢しておこうと(笑)だが一通りのカットが終わって二度目のお流し。その前に「こいつ気に入らないから、他の人に」と言おうと思ったけどここも我慢。で二度目もやっぱま~、腹が立つ、腹が立つ。で、終わって髪を乾かされる前に「飲み物、なんにしまっすかぁ?」と聞かれましたので「ホットコーヒーお願いします」「あ?、コーヒー?」と捨て台詞のように場を去ったのでぶっちーん!!もうあかん。だまってられへん。次に、彼がコーヒーを持ってきたとき正面切って顔を凝視して、思い切り言ってやった。「どうも、ありがとーーっつ!」これは感謝の言葉というより言い方というか、こちらのメッセージはあまり調子に乗ってると、こっちは黙ってるタイプじゃないからな気をつけろよ、と言う警告である。ただし、実際には彼だって疲れてるのかも知らん、ちょっと態度が悪いくらいで怒鳴るのもなんだな、という気持ちもありつつしかし、なめてると黙ってねーよ、この時点で自分で気づけよ、という意思表示でもあった。以降、彼の態度は一変した。大変丁寧かつ、気遣いの態度さえ表してくれるようにもなり。汚い言葉で怒鳴る代わりに大声ではっきりとお礼を言う。この方が賢いな。ただし、ハラから声を出せる人にしかできない芸当な気もするが。
2007年05月07日
無加自 声日記(07/05/04)今日車で図書館に行った帰り。無性に、道に迷いたくなりました。迷った、んじゃなくて迷いたくなったんです。普通に帰るのがつまらない!この道、まっすぐ行ったらどこに行くんだろう?どこまで行くんだろう?ちなみにあたしの車にはカーナビというものは付いてございません。今日は地図も積んでなかった。「オホー、こりゃ本気で迷えるな」嬉々としてアクセルを踏む。どんどん、知らないどころかここは一体どこだ?見た事も無い景色に緊張と不安、それから目印と今来た道を覚えておくのに脳はフル回転!と思っていたら意外と早く、知ってる道に出会ってしまった。「うーん、つまらん」もう一度引き返して、さらに奥へ奥へ!知らない場所に行きたいんじゃない。ただただ自分を困らせてみたかった。そうしたいと心が望んだ。……………………………………これも速聴効果の一つなんですなー。速聴、速読など加速学習といわれる脳のトレーニングをしていると刺激が欲しくなる。それも楽しい遊びというよりパニックになるような、今まで経験した事が無いようなつまり「やべーよこれ」という状況に自分を追い込んでみたくなる。人間は退化(老化)するほど、安定が欲しくなる、ってかなるべく刺激が少ない状態を好み始めます。こうなったらどうしよう、これはまずい、など不安要素を自ら作り出しブレーキをかけては安定(いつもと同じ、これまでと同じ)を求め続ける。そしてそれを良い事、正しい事、のようにして振る舞う人はほんっとにうざったい。こういう人は見た目で分かるね、なぜなら若々しさというものが無い(だからなのか、わざとらしい子供じみた仕草をする)あーしてはいけない、ちゃんとしなきゃ、まわりに迷惑かけちゃいけない!こういうブレーキはとどのつまり、自分が批判される事を恐れる恐怖心から来るものなんですがいっちまえば、下らんプライドが高いからそゆことになる。失敗してー、困ってみてー。本気で困った時、プライドもくそもあるかっ!そんな風に考え行動する力は実は子供は凄い。脳年齢は子供じみた演技、ではなくて刺激が欲しいと言う好奇心にこそある、だから困る事が好きかどうか、と見た目が若いか、は正比例する。あなたは自分をパニックにさせることが楽しいと思えますか?
2007年05月04日
無加自 声日記(07/05/02)溢れる情報。そこにはどーでもいいもの、是非自分の中に残しておきたいものそして、身につけマスターしたいものなどいろいろたっくさんある。ほんで、今マインドマップを利用して速聴プラグラムの再学習をしておる訳ですが、やっぱこれ、効果あんなー。マインドマップ、まだ初心者なんでこれはこうだ!、みたいなことは敢えて言わないがせめていうと情報の立体化、なんだな、これ。以前フォトリーディングを学んだとき思ったけど書籍というある種、平面のものを立体的に捉える事で把握が非常にしやすくなる。なにしろ、きちんと一ページ目から読む必要は無い、ってのは衝撃だった。だって本て普通表紙めくって一ページ目から順番に読んでいくものって思うじゃん。本を立体として、そして空間として考える。この考え方はすげーと思った。そして単に目新しいとかすげーではなく脳の仕組みと合致してるってか覚える為にはこうした方が良い、という偉大な「コツ」なわけだ。ところが私は独学でたしかに速読は出来るようになったけどいわゆる1秒1ページなんていうフォトリーはまるで出来んかった。読んでも何も残らないっていうか(フォトリーはそれで良いと言うが)、読んで、それで何も覚えてなくていいってなら読む意味ないんじゃないの、と思ったりもした、のだがマインドマップをつける上での情報整理、インとアウトの繋がりをこうすれば良いんだと言うのが何となく見えた今フォトリーディング、マスター出来るような気がしてきた。ちなみに1秒1ページで完璧読める、は嘘だと思う。読む前の準備が必要だし読んだあとの整理の時間も必要。読む作業は確かに1秒かも知らんが、きちんと残す為にはもう少し、時間がかかる。であっても、いわゆる普通の読み方とはF1とチャリいや亀とスペースシャトルいやいや、光の速度と月くらい違う。あ、光って秒速30万キロっていう速さだけど月って地球から1日3ミリだけ遠くなっていくっていう意味ね。わかりにくくてすまソ。必要な情報を脳が理解しやすい形にして把握する、偉大なコツ、フォトリーディング、マインドマップ。やっぱすげーよ、これ。ただ思い出したけど、フォトリーディングの本にマインドマップやった方が良いよとは書いてあったんだよね。その時は、まだ良いや、なんて思ってたのだけど。言われた事、素直にやっときゃ既にあのとき、フォトリーをマスターしてたのかもしれないがま、あたしにとっては、今良いタイミング(時期)が来たってことで。
2007年05月02日
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